« 五井先生のお言葉50 | トップページ | 水素ガスと温熱療法 »

2018年7月23日 (月)

五井先生のお言葉 51




 

■人が或る人の欠点や悪口をいったら、その悪口話にのってはいけない。その欠点話に同調してはいけない。人には欠点もあると同時に長所もあるのだ。その時もなるべくその人の長所を見つけてあげよう。と同時に、悪口をいっている人と、いわれている人との天命の完うされることを祈ってあげよう。

 
■人にはそれぞれ与えられた使命がある。その使命以外のことをやろうと、いくら力んでもだめだ。ただただ素直に、神のみ心の中にとけ入ってゆくことだ。わが天命を完うせしめたまえと。
 

■自分をゆるすということは、自分の中の想念にも、人の中の想念にも把われない、ということである。掴んでいるものを放すことである。大きな宇宙の流れからみれば、そんなことは大したことではないのである。把われない、掴んでいるものを放す、ということは消えてゆく姿に徹することである。
 
 

« 五井先生のお言葉50 | トップページ | 水素ガスと温熱療法 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 五井先生のお言葉 51:

« 五井先生のお言葉50 | トップページ | 水素ガスと温熱療法 »

最近のトラックバック

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ