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2018年7月31日 (火)

アトピーの語源をご存知ですか?

 

たくさんの人を悩み苦しませているアトピー性皮膚炎ですが、アトピーという名称の由来は、「特定されていない」「奇妙な」という意味のギリシャ語「アトポス」から来ているそうです。

つまり何でアトピーになるのかわからない?

つかみどころがない

誰にもその正体がわからない?

と、いうことでしょうか?

数十年前はそんなにたくさんの病気はなかった

もっと単純だった

ガンになる人も極少数だった

おそらくアトピーも最近急に増えた病気です。

そして、できる場所も症状も様々、千差万別であり

似ているから、ほかに付ける病名がないから

ひとくくりにして

「アトピーにしておこうか」

になる

そしてアトピー性皮膚炎は皮膚が炎症を起こしているのだから

炎症を抑える、冷やす薬が処方される(治しているのではない)

すると他のところまで冷える

体温が下がる

免疫力が落ちて他のところまで悪くなる

悪くなったところがまた炎症を起こす

そこでまた抑える(冷やす)薬を出す

体温は益々下がっていく

薬漬けになる

寝たきりになる

もしくは早死にする

ちょっと過激だったかもしれませんが

当たっていると思います。

ところで水素は、炎症の元である活性酸素を除去します。

炎症の起きているところだけを除去します。

そして体温を上げます。

だから難病、治りにくい病気、アトピーなどの「奇妙な」病気も治ってしまうのです。

なぜ治るのか?

答えは簡単です。

病気の大元になっている悪玉活性酸素を除去するからです。

ほとんどのやっかいな病気は水素で治ります。

しかし、水素を吸いもって次々に活性酸素を発生させていては治るものも治りません。

活性酸素を発生させる、つまり病気を発生させる主な原因がある本に書いてありました。

1.活性酸素がつくられるのは、ストレスが多いとき

2.活性酸素がつくられるのは、エネルギーが急に必要となったとき(体に異物が入ってきて体、細胞を守るために大量の酸素が発生したとき)

3.活性酸素がつくられるのは、急に酸素が入ってきたとき(2.と重複する部分があります)

4.活性酸素がつくられるのは、早食い、大食いのとき

アトピーだけでなく、ほとんど病気がこの項目に当てはまると思います。






 

 

進まざれば死の道に止まる

■『日々の祈り』

(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版

「進め進め、進まざれば魂は死の道に止まる」

 やたらに自己限定して、自分はダメなものなり、と思って、自分で何事もやらないで、虚無的な投げやりの気持になっていることが一番いけないことなのです。

人間にはたゆみなき前進があるのみなのです。人間は後退することを許されておりません。後退すれば、それだけ、より以上前進せねばならぬようにできています。少しづつでもよい、前進に前進を重ねてゆく時、その人はそれだけ立派になっているのですし、本心が輝いてくるのです。

怠惰な想いや、虚無の想いに把われて、人間の本性である、たゆみなき前進の心を忘れてはなりません。進め、進め、進まざれば魂は死の道に止まります。心を広く、心を大きくして、自己の置かれた立場で全力を挙げて生きぬいてゆく人々こそ、神の子として称えられる人であります。


五井先生のお言葉 60

■悟りというのはむずかしいものじゃない。よけいなことを思わなきゃいいんだ。

■どんなに疲れていても、不機嫌になるということは、私にはまずないね。自分が疲れていることと、相手とはなんの関係もないことだからね。君はそんなことはしないかな?自分が疲れていようが、具合が悪かろうが、相手の心を痛めるようなことをしては、およそ神さまの愛にもとるね。

愛というのは、自分がどうあろうと、人のことばかり思ってしまうことなのですよ。機嫌がいい時とか、自分が好きな人を愛するということは、これは当然のことです。自分のご都合で優しかったり、不機嫌であったりするのは、それはごく薄っぺらな感情。それは愛じゃない。

■怪我をする因縁がなければ怪我をしない、という。これはたしかに真理である。しかし肉体の頭脳では、怪我をする因縁などあるかどうかわからない。だから子供なら、まわりの者が怪我をさせないような縁をつくってやることが必要だし、自分自身は気をつけることだ。

つまり何事も根本に、注意力と思いやりという心が必要なのである。

■運命がどん底についている時は、ジタバタせず、ジーッと耐えていると、自然に浮き上ってゆく。



白砂糖は人類を滅ぼす‼️


(身体を甘やかすと精神までダメになる)

朝食にパン、お昼に麺類、夕食に白米、3時にケーキ、そして炭酸飲料水、夜食にカップ麺を食べていたら、恐ろしいほどの糖質を摂っていることになります。

角砂糖150個は越えているのではないでしょうか?

糖尿病にならないほうがおかしい⁉️

空き腹に炭水化物、糖質を摂っただけでもの凄い「血糖値スパイク‼️」が起こります。

血管を尖った剣で突き刺す状態です。

これによって血管ボロボロ、砂糖によって血液ドロドロ、そして他にも以下の状態になります。

白い砂糖は人間の身も心もむしばむ恐ろしい食品なのです。

みなさんは、甘いジュースや甘いお菓子ばかり食べていて、

「甘いものを食べ過ぎると骨が溶ける」と叱られたことはありませんか?

じつはこれは本当なのです。

白い砂糖を摂りすぎると、体内のカルシウムは失われていきます。

では、なぜ白い砂糖を摂りすぎるとカルシウムが失われてしまうのでしょう。

それは白砂糖が酸性の食品だからです。

もっともシンプルな製法で作られた黒砂糖は、弱アルカリ性の食品です。

しかし、精製過程でビタミンやミネラルなどの微量栄養素を失った砂糖は酸性を示します。

人間の体内は、基本的に弱アルカリです。

そのため酸性の食品が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。

このときもっとも多く消費されるのが、カルシウムなのです。

白砂糖の場合、カルシウムがほとんど含まれていないので、必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。

これが甘いものを摂ると虫歯になったり、骨が弱くなるメカニズムです。

しかし問題はこれだけにとどまりません。

人間の体の中には、体重の約2%のカルシウムがありますが、その99%は骨や歯の中にあります。

残りの1%が血液や細胞内にあるのですが、それがほんの少し(1%の1%ほど)でも不足すると、人間はイライラしたり心の均衡を崩してしまうのです。

イライラしたときにカルシウムの豊富な小魚を食べるといいといわれるのは、このためです。

また、白砂糖は糖分の吸収がとても速いので、血糖値が急激に上昇します。

そのためインシュリンが大量に分泌され、ホメオスタシス(内部環境を一定に保とうとする傾向)の機能が十分でない子供などは低血糖を引き起こしやすくなります。

そして低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが放出されます。

アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮したときに大量に血液中に放出されるホルモンです。

エネルギー代謝を高めるなどよい効果もあるのですが、出すぎると脳のコントロールがきかなくなり、「キレる」原因になってしまいます。

アメリカでは子供たちにキャンディーなど甘いものをあげすぎると「シュガーハイになるからやめなさい」とよくいいますが、アメリカではすでに、白砂糖を多く含む菓子類をたくさん食べる子供は「集中力がなく、思考力も減退し、短気でイライラしやすい」ということがほぼ常識となっているのです。

最近の子供たちは「キレやすい」といわれますが、その原因の一つは精製糖の過剰摂取にあると、私は考えています。

さらに糖類は体内で分解されるときに、ビタミンB1を消費しますが、白砂糖にはビタミンはほとんど含まれていません。

そのため、ビタミンBの摂取量が少ないと欠乏症を起こし、過労やめまい、貧血、うつ、短気、記憶障害といった、さまざまなトラブルも招いてしまいます。

白砂糖がいかに恐ろしい食品かおわかりいただけたでしょうか?

砂糖はお菓子や日々の料理に使われるだけでなく、市販のペットボトル飲料にも多く使われています。

500ミリリットルのジュースや炭酸飲料一本に含まれる砂糖の量は約30グラムもあります。

これは、健康的な食事における一日の砂糖の摂取量の約20グラムを上回る量です。

家庭で白砂糖の使用をやめるとともに、市販のジュース類は飲まないように心がけることが大切です。

白砂糖の代わるものとしては、黒砂糖やはちみつ、天然のメープルシロップなどをお勧めします。

これらは天然のミネラルを多く含んだとてもよい食材です。

『病気にならない生き方』 2 新谷弘実著

健康がすべての基本です‼️


あたりまえのことをいうようですが、これから益々健康であることの重要性が増してきます。

なぜならば、国は健康保険や年金が破綻して体力が無くなっているからです。(国民に対して保障が出来ない)

それと同時に民間では銀行等は破綻させられないため、M&A(企業の合併、統合)をよぎなくされ、そこにAI(人工知能)が入ってきて、最終的には都市銀行は3行くらいになり、地方銀行も都市銀行の出先機関になるでしょう。

もう「銀行で働きたい」と言っても仕事そのものがない状態になります。

銀行だけでなく、今ある産業(仕事)は次々に淘汰され、お金を稼ぐことが非常に非常に難しくなる、いやなっている。

AIには出来ない仕事はもちろんあるし、隙間産業は残りますが、それでも収入は激減することになる。

月収50万が30万、20万、10万になるでしょう。

それでは生活できない、いや無駄を省いて余計なことにお金を遣わなければやっていけます。

「蓄えはどうするんだ、貯金が無いと不安だ」、と思うかもしれませんが、お金を溜めようとするから経済は停滞する、病気になる

体もそうです、外に出ようとするうんちが止まるから便秘になり、病気になるのです(笑)

入ったら出る、が自然です。

10万入ったら10万出す

でも病気になったらどうするんだ、医療費がかかるじゃないか?

そうですね、でも健康であれば医療費は要りません。

そして健康であれば何とか仕事を見つけてやっていけます。

お金の蓄えが少々あっても健康を害したらすぐになくなって10万円を稼ぐことすらできなくなります。

みんな基本を忘れています。

「体が資本」「体が基本」「健康が一番大事」 であることを忘れています。

2018年7月30日 (月)

水素は糖尿病だけでなく、低血糖にも有効‼️

水素が糖の分解をしているインスリンの働きを助けて医療現場では既に治療に使われていると先日書きました。

ところが水素は糖尿病だけでなく、低血糖にも有効なのです。

低血糖になると脳の細胞が正常に働かなくなり、症状が進むと目のかすみ、意識が遠のいて意識障害、昏睡に陥る危険があります。

糖尿病の人が低血糖になることも多く、他にも多数の原因があるため、非常にコントロールしにくい病気です。

水素は低血糖の主な原因である肝臓の働きを良くします。(肝臓の機能を妨げている活性酸素を除去するから)

肝臓が正常に動くことで血糖値が安定するのです。

水素は悪いところだけを治し、正常なところはそのままにしてくれます。

私は2年前、血圧が180〜200だったのですが、今は120台で落ち着いています。

正常な数値の人は下がることはありません。

血糖値、血圧は健康に大きな影響を与えます。

その元になっているのは血管、臓器です。

血管、臓器を若返らさせ良い状態にするのが、水素です。

水素には還元力があります‼️


ある日の五井先生

【「ある日の五井先生」清水 勇 著より】

世界平和の祈り

(その一)
 ある日の統一会のことです。青年が手を挙げて質問しました。「『世界人類が平和でありますように』では何か弱い気がするんです。『世界人類が平和だ』と言い切ったほうが力強いと思うのですが」と言う質問でした。

 五井先生は青年に向ってやさしくお答えになりました。「あんたに訊くけど、今の世界を見渡して見て平和だと思う? 平和でないのに『平和だ』と言い切るのは、ちょっと無理があるんじゃないかしら。

神様は『世界人類よ平和であれ!』とおっしゃっているので、それを受けて私たちが『世界人類が平和でありますように』と唱えるほうが自然じゃないかしら?」

(その二)
 今は亡き瀨木理事長から直接お伺いした話。
 瀨木庸介さんは、日本では電通に次ぐ大手広告会社博報堂の社長でした。

昌美先生が神命により富士山頂まで登られるという一九七二年(昭和四十七年)七月の富士大神業の折に、登山メンバーの一員に選ばれて宇宙子科学メンバーの仲間入りをした時、あの人はいったい誰だろう? と我々青年メンバーは不思議に思ったものでした。

当時、一会員の身分だった瀨木さんを神様が大抜擢なさったのです。(昌美先生の過去世のお兄様だったとか)

 大神業が大成功に終わった直後に五井先生から、「庸介さん、職員にならないかい?」と声をかけられたのですが、その時は、「先生、私は博報堂の社長ですよ」ということでお断りしたそうです。

しかし考えてみれば五井先生からお声をかけて頂くということは滅多にないことだと思い直し、後日、「庭掃除でも結構ですから職員にして下さい」とお願いして、一九七三年(昭和四十八年)一月から職員として聖ヶ丘道場に勤務されました。

 コマーシャルで有名な「スカッと爽やかコカコーラ」というキャッチフレーズは博報堂で作ったそうです。そのことが頭にあったからでしょうか、瀨木さんはある日、五井先生に一つのことを進言しました。

「先生、『世界人類が平和でありますように』の祈り言葉の前に、何かパンチの効(き)いた一言(ひとこと)を付け加えたらいかがでしょうか?」
 すると先生は、「何か良い文句を考えといてね」とおっしゃったそうです。

 それから瀬木さんは「世界平和の祈り」の頭につける「パンチの効いた言葉」を一生懸命に考え続けました。

しかしある時、瀨木さんはハタと気がついたのです。世界平和の祈りは五井先生と神界との約束事であって、しかも大神様の作品です。人間側が小智才覚で余計なものを付け加える何ものもありません。

 そこで瀨木さんは、五井先生にお詫びすべく昱修庵に参上したところ、先生のほうから先に、「瀨木さん、何か良い文句が見つかったかい?」と言われ、穴があったら入りたかったと述懐しておられました。

 瀨木さんが進言した時に、「何を戯(たわ)けたことを言うか!」と一喝されてもおかしくない、み教えの根本にかかわることですが、五井先生はきわめて常識的で、しかも愛深くやさしいお方でした。

2018年7月29日 (日)

間違いないからおやりなさい 1

 
 
■間違いないから おやりなさい
 
(二)
 
“世界平和祈る忽ち祈り人(のりびと)の姿光につつまれてあり”
 
という私の歌があります
 
どんなに悪いことを想っていても
 
自分がどんな業想念につつまれていても
 
あいつ嫌いな奴だ 死んでしまえばいい と思っていても
 
世界人類が平和でありますように といったらば
 
自分は光につつまれているのか
 
という質問がありました
 
どんなに悪い想いが片方に出て来ても
 
世界人類が平和でありますように
 
という想いがあれば
 
それは光につつまれているのです
 
光につつまれているけれども
 
自分の中の光と
 
外の守護霊守護神の光 救世の大光明と
 
ぴたっと一つにならないと安心しないのです
 
やっぱり揺れているような気がするのです
 
ところが
 
世界平和の祈りをやっていると
 
中のものが世界平和をやるんだから
 
外の救世の大光明と合体してゆくわけ
 
合体してゆくうちに
 
だんだん光がひろがってゆく とともに
 
業想念がだんだんへってゆくのです
 
へってゆけば
 
なんか安心立命した
 
心から ああ私は救われているんだなァ
 
ということが
 
貧乏なら貧乏なりに 病気なら病気の中で
 
ああ私は神の子なんだな
 
ということがハッキリわかってくるのです
 
だからやらなければだめです
 
どんな悩みの中にあっても
 
どんないやな想いの中にあっても
 
貧乏の中にあっても
 
病気の中にあっても
 
世界平和の祈りをしていれば
 
その人の問題はズーッと光につつまれているのです
 
これは間違いもないことです
 
だから安心して世界平和の祈りをやればいいのです
 
 
 

間違いないからおやりなさい 1

 

■間違いないから おやりなさい


五井昌久

(『大決意』所収)

※仮名遣いは原文に従っています。

(一)

人間は神の分霊(わけみたま)であり

神そのものであるのです

昔 常不軽菩薩(じょうふきょうぼさつ)という人がいました

すべての人にむかって

あなたは仏さまです 菩薩さまです

と拝んで歩きました

すると拝まれた人たちが

何 オレが仏菩薩であるものか!

と怒って 石をぶつけたり 棒で打ったりした

石をぶつけられ 棒でなぐられ 逃げながらも

あなたは仏さまです

あなたは菩薩さまです

と本当の人間の姿を拝んだということです

お釈迦様の前生(ぜんしょう)だということになっています

ほんとうはこのように

人間を神さま! と拝めるようにならなければいけない

ところがそんな奴を神さまと拝めるか というのが多い

顔をまともに見ては 神さまと思えない

それは相手の消えてゆく姿の部分を見ているんです

それを見ていてはいつまでたっても神さまには見えない

そこで私はどうさせるかというと

人間を見る場合

その人の肉体を見ない

肉体のうしろにいる守護霊さん守護神さんを見させる

息子が不良でしようがない とすれば

息子のうしろの守護霊さんに

“守護霊さん有難うございます

息子の天命をまっとうせしめ給え” とやると

夫が道楽者だとすれば

“夫の守護霊さん ああご苦労さまですね

こういう業の固まりをよく守って下さいまして

有難うございます

どうか夫の天命をまっとうせしめ給え” とやるんです

そうすると 知らないうちに

相手の守護霊と自分の守護霊と一つになり

守護霊の力が 夫なり子供なりに働いて

業を消してゆくのです

夫が祈らず

子が祈らず

妻が祈らないとするならば

自分だけでいいから

世界平和の祈りをするんです

その時に

迷っている夫

迷っている子供の名を呼んで

そのうしろの守護霊さんに頼むのです

それをつづけることです

そうしますと いつの間にか立派になります

必ず立派になりますよ

私のやり方は易行道(いぎょうどう)なんです

むずかしいっていう人があるけれど

むずかしいといえば何だってむずかしい

人間悟ろうとするのはなかなかむずかしいです

むずかしいけれど私のやり方は一番やさしいんです

何故かというと

悩みをとってから拝め というのではない

悲しみをとってから拝め というのではない

汚れを清めてから拝め というのではないのです

汚れたままでいいんだ

悩んでいるままでいいんだ

そのままで世界平和の祈りの中に飛びこめば

世界平和の大光明がそんなもの問題にしなくて

消してくれるのだ

そう信じておやりなさい と教えているのです

神の子の人間なのだから

神さまが絶対に救わなきゃいけない

全部救うために

守護霊を遣(つか)わし 守護神を遣わしているんだから

救うのは当り前

救われるのは当り前なんです

ただ、消えてゆく姿ということが本当にわかれば

みんな救われちゃうのです

 

 

「世界平和の祈り」の祈り方 3


【祈り方は】

病気や不幸でも

・自分の身の回りのことを思うより、まず平和の祈りをただひたすらにすれば、身の回りのことも良くなって来るのですね。そういうふうに、逆に考えておやりになると力がうんと付きます。

病気を治したい、不幸を直したいを先に思っているとなかなか直りません。それは世界平和の中へ入れてしまえばいいのです。


【祈り方は】

病気や不幸でも

・自分の生活を助けたい為だけに平和の祈りをやっていると、あまり大きくなりません。
本当は、自分というものを世界人類の中に投げ出した方が、自分は生きるのです。

自分の想いを、自分の全生活を神さまのみ心の中に投げ出して、そういう気持ちで個人個人のものは捨ててしまう位な、そういう気合いがあると運命は余計に早く開く。思いもかけないようなことが開くに決まっている。




五井先生のお言葉 59


■私が一番皆さんに深く知ってもらいたいことは--人間は神の光の一筋である、ということ。だから個人ひとりで存在するものではなく個人の形をとっているが、実は神様のみ心をこの地球界に現わすためにみな生れているのである、ということ。

その一筋の光を支えて、完全にさせようとして守護霊守護神が光明体で取囲み、守り応援している、ということ。

■病気が治って有難い、商売がうまくいって有難い。これはこの世的にまことに結構なことだ。しかし、もっともっと有難いことは、いかなることにあっても、心が動揺せず、これで私はますます浄まってゆく、私の本当の姿が現われてくるんだ、

あゝありがとうございます、というように感謝出来る人間になることである。

■守護霊守護神さんが自分を専属的に守ってくれているのだ、ありがとうございます、という感謝の心とその守りを固く信じている心があれば、どんな苦境にたたされても、そこを必ず打開することが出来る。

■どんなことが現われても、どんな環境に入っても、みんな過去世の因縁が消えてゆくんだ、神さま有難うございます、と終始することが、運命をかえる一番いい方法である。

■調子のいい時こそ慎重に。

2018年7月28日 (土)

五井先生のお言葉 58

 

 

■人間は五尺何寸などという小さい体ではない。人間は肉体とは違った波動圏の体をもっている。それは幽体であり、霊体であり、神体である。無限に大きい体を持っているのである。しかしそれを多くの人は知らない。


守護霊さんに守られているのだ、と認識し、守護霊さんに常に感謝して想いを向けている程度に応じて、その人の波動圏は大きくなるのである。

■正しいことを認識できる頭をいい頭という。学校の成績がよいだけでは、いい頭とはいえない。

■仕事が忙しい人ほど、一日に一遍坐ることだ。そして自分をよく見つめることだ。守護霊に守られて生きている自分を認識することである。

■絶体絶命の時、オロオロせず、そこから逃げようともがくな。受けるべきものは受けようと肚をすえよ。そこが人間進化向上するポイントの時だ。

■過去世の徳というものはいつか消える。消えることのない己の魂の光をつよめよ。

 

 

血糖値スパイクを防ぎましょう!


今、現在、日本には2200万人もの糖尿、糖尿病予備軍の人たちがいる。

合併症などによって悲惨な状態にもなる。

そして

白砂糖がカルシウムを溶かし、それによってアドレナリンが上がり精神不安定、キレやすくなる。

しかし、糖質の摂り過ぎはこれだけではなく、血管をボロボロ、ズタズタにしているのです。

甘いもの、糖質(炭水化物)がなぜ身体に悪いかというと血管の中に入った糖質がスパイク(とがった剣)のように血管を突き上げ、傷つけるのです。

血管は血液を流す管だと思っていましたが、臓器なのだそうです。

心臓などの大事な臓器と同じなのです。

この血糖値スパイクを防ぐには(予防策として)

1.野菜から食べる(食べる順番を工夫する)

2.毎日3食きちんと食べる(空腹状態が長く続いた後の糖質摂取は血糖値スパイクがより強固になるから)

3.食べた後、すぐに運動をする

これらはかなり大雑把に書きましたが(笑)

運動することで血糖値が下がるのだそうです。(食べた後、横になってはいけません)

糖質を摂ると体の中で何が起こっているのか?

イメージするとよいと思います(^^)


http://www.nhk.or.jp/special/kettouchi/


補足・・・血糖値が上がるとインスリンが血糖値を、下げようとするのですが、それを邪魔しているのが、活性酸素です。
水素は活性酸素を除去してインスリンの働きを助ける役割りがあります。


何ごとも押しつけてはいけない!


■『日々の祈り』から

(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版


正しい宗教生活のために

 宗教に入ったために家庭を不和にしたり、友人知己を失ったり、常識生活の知人から眉をひそめられたりするような奇矯な行為言動をするようでは、宗教は阿片なり、といって、常識的人々から嫌われてもいたしかたのないことでありましょう。

 いったいに真実の宗教指導者とは慈悲心の強い者であるはずなのでありますから、その慈悲心の輝きで、おのずと人を浄め神仏と人間とを一つにつなぎあわせてゆくものなのです。

 自他を裁き、責め、束縛して、自他の心の自由を失わせてゆくことは、その人々の魂の進化には役立たず、かえって業因縁の禍を厚く濃くしてゆくことになり、いつまでたっても、神そのままの生命の光を、この人生に交流させることはできないのです。


感想・・・宗教に限らず、保険の勧誘、ネットワークビジネスなどなどが嫌がられるのは、そこに多少なりともの押しつけがあるからではないでしょうか?
「こんなに良いものなのに何故買わない」「なぜ、入らない」
人は押しつけられることが嫌いです。
いつも自由自在心でいたいのです。


それでも牛乳を飲みますか?

 

【牛乳神話】(内海聡医師談)

「牛乳はカルシュームが多く、健康によい」という常識は、どうやら捏造された幻想価値にすぎない可能性が大きいようです。

牛乳の蛋白は胃腸に非常に負担をかけるうえに、消化管でスムーズに処理されず、いろいろな毒素をだし、血液を汚していく。特に、牛乳の蛋白質カゼインは、粒子が小さいので、腸の機能が弱っている時には、腸壁を素通りして、血液の中に入っていく。→異質の蛋白質を摂り入れたためアレルギー反応が起こる。

牛乳に含まれるカルシウムは仔牛向けなので、分子が大きく人間には吸収しにくい。

牛乳にはリンがたくさん含まれるため、骨のカルシウムは溶け出し、それまで体内にあった同量のカルシウムと結びついて、リン酸カルシウムとなって体外に排泄される→牛乳を飲めば飲むほど体内のカルシウムが減少していく。→アメリカで骨粗鬆症が多いのは牛乳の摂り過ぎからだと考えられる。また牛乳の飲み過ぎによりカルシウムが奪われ虫歯になり易くなる。

骨量測定機器で調べると、牛乳をたくさん飲む人ほど、骨量が少ないことが証明されている。

小さい時より牛乳をたくさん飲み続けていると、ぜんそく、鼻づまり、アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎などをおこすアレルギー体質になり易くなる。知恵遅れや言葉の遅れ、意欲の欠如、カルシウム不足による落ち着きが無くなるなどの精神発達面にも害を及ぼすとの説もある。

牛乳の乳脂肪はアテローム硬化を引き起し、心筋梗塞や脳卒中、さらには結腸癌、乳癌、前立腺癌になり易くなる。
 
昭和33年、学校給食に牛乳が取り入れられ、それから数年後からアレルギー、アトピー、喘息(ぜんそく)が急に増え始め、10年後から糖尿病、白内障、骨粗そう症、貧血、精神的不安定などの病気が非常に増えている。

牛乳をヨーグルトにするとカルシウムの吸収が良くなるので、乳製品をたまに嗜好品として食べるくらいならそれほど害はないそうですが、子供の頃から毎日飲んでいると(大人でも多量に飲むと)想像以上の害をもたらすようですね。カルシウムの量で見ると、牛乳よりも、野菜や海草に多いようです:ヒジキ(同量で牛乳の14倍)わかめ(7倍)海藻や、ゴマ(10倍)、切り干し大根(5倍)大根の葉(2.5倍)、小魚や煮干し(22倍)など、日本の伝統的な食材で十分カバーできます。

なぜ、こんなに害のある牛乳が「身体に良い完全食品」と無批判に受け入れられてきたのでしょうか? それは、アメリカ人が消費する食品群の第2位を占めるといわれる巨大な牛乳・乳製品業界が、財力にものを言わせて政治的圧力や宣伝攻勢を仕かけてきたからです。上下両院議員の7人に1人がこの業界を支持基盤にしていると言われ、「ミルクロビー」が存在しているのです。

アメリカ政府は牛乳の害を知りながら、有名人を使った乳製品業界の大キャンペーンに目をつぶり、実際は事実を隠蔽してきたのではないかと言われています。日本でも同じです。テレビのCMの3割近くが菓子メーカーや牛乳、乳製品メーカーとも言われています。それ故にマスコミも牛乳の危険性は取り上げないという暗黙の了解があるのです。

卑近な例ではありますが、アメリカとマスコミ支配の一端を示すものではないでしょうか。さすがに最近は、アメリカの栄養学者の中にも、牛乳や乳製品をとらないように警告している人がいるようです。アメリカで多かった、難病の潰瘍性大腸炎、顆粒性大腸炎などが最近、増えているのは牛乳のせいだと考えられるからです。

「牛乳は身体に良いという“神話”が乳業会社の力もあって、この20年間に造られてしまいました。乳業会社は保健所のスポンサーです。名前は申し上げられませんが、後輩の小児科医がテレビや新聞で、牛乳を飲むようにすすめています。ある会合で個人的に聞いてみると、自分はもちろんのこと、自分の子どもたちにも、孫にも一滴たりと牛乳を飲ませないと言っていました。」

飲むならクスリを使ってない畜産で、発酵した乳製品を適宜にしてくださいね。


 

補足・・・牛乳(乳製品)は、乳がん、潰瘍性大腸炎、アトピー性皮膚炎・・・の原因になっていると言われています。
大量の活性酸素を発生させています。
ここでもやはり水素が必要とされることがわかりますね!

 

 

 

安価な焼肉食べ放題だけはやめましょう!


アメリカ牛について(内海 聡さん談)
  
私は基本的に雑食家であってベジタリアンではありません。

しかし現在の肉はそーとーにやばいということだけは知っておいて損はないでしょう。

どこの牛がやばいというのはいいにくいし、ある意味ではすべてやばいともいえますが、その中でもアメリカ牛はあらゆる点においてやばすぎるかもしれません。
  
抗生物質、ホルモン剤が入っているのは当たり前のことですが、こういうのは序の口といったほうがよいかもしれません。

アメリカ牛の何が問題というか、一つは肉骨粉です。

肉骨粉とは何か、皆さんはご存じでしょうか?これは死んだ動物をミンチにして粉にしたものであり、病死した牛、豚などの家畜、死んだ犬、サーカスで死んだ象、スカンク、ネズミ、ヘビなど、あらゆる死体が運ばれてきて処理されます。

そしてその肉骨粉を食べているのは牛であり豚であり鳥なんですね。

つまり彼らは基本的に共食いをさせられていると述べてよいかもしれません。
  
和牛とて例外ではない部分があるが、そこは日本の畜産のほうがまだましはましかもしれません。

たとえばアメリカ産牛肉のホルモン剤による残留エストロゲン濃度は、和牛に比べて140倍~600倍も高いというデータがあります。

アメリカ産牛肉では五倍の発がん性があるという報告もあります。
  
さらにいや~な話もあります。

アメリカでは養鶏のごみでもある糞、要するに養鶏場の床にたまった大量の糞をかき集め、少量の大豆(もちろんGMO)を混ぜ合わせて牛に食べさせているという話があります。

そうやって育ったありがたいアメリカ牛を、日本では多くのチェーン店で使い、スーパーでも安売りされているわけです。そりゃ安くできますよね。

現行の医学研究では焼き肉を週1.5回以上食べると前立腺がんのリスクが30%増える、精巣がんも増えるなどの研究が認められています。

そりゃこんな肉なんですから当たり前かもしれません。

2018年7月27日 (金)

美容整形の真実‼️


(芸能人ってどうやってシワを取っているのだろう?)

歳を取りたくない、しわくちゃになりたくない、という気持ちはわかるのですが、シワを引っ張って伸ばした状態になったときに、余った皮膚をレーザーで焼き切る

それが美容整形です。

整形前の自然な表情を作れなくなります。(能面のようになる)

もっと詳しく言うと

怪我をした後に傷口が硬くなるのは繊維化した特殊なコラーゲンをつくって傷口を硬くさせているためで、生体の防衛反応ともいえます。

その原理を応用したのが美容レーザーによるシワ取りです。

火傷を起こして変質タンパクをつくり、シワを取るわけですが、イメージとしては、フライパンの上で肉を焼くようなもの。

熱を加えると肉は縮み、硬くなり皮膚を縮めたことでシワを見えない状態にしているわけです。

皮膚の下で何が起こっているかというと、レーザーは紫外線の一種ですから、活性酸素で皮膚内で大いに「酸化」してしまいます。

その結果、タンパク質が硬く、こわばり、手術前のような表情がつくれなくなり、能面のような顔立ちになってしまうことがあるのです。

肌のトラブルであるシミ、シワ、ニキビ、アトピーの原因は肌の炎症、酸化、老化です。

これらはすべて活性酸素が悪玉活性酸素に変化したことで起きるのです。

水素ガスを吸ったり、水素水でパックすることでシミ、シワ、くすみは薄くなります。元の美しい肌に戻るのです。

またアトピー性皮膚炎も読んで字のごとく炎症なので水素が活性酸素から起きる炎症を除去してくれます。

これを還元力といいます。

不自然な美容整形ではなく、自然なやり方で本来の肌を取り戻しませんか?

水素にはその力があるのです。(還元力)


守護霊の愛

 

【守護の神霊の愛】

 

(五井昌久著 『愛すること』 白光出版)

 

 ここで、守護の神霊の愛について話してみましょう。守護神、守護霊の愛の行為というものは、人間の親子どころの話ではなく、一瞬の休みなく、自分の被守護体である人間を護りつづけておるのであります。

 

拙著〝神と人間〟にも書いてありますように、人間が睡っている間にも守護の神霊が働きつづけておられるので、睡眠中の守護の神霊の働きがなければ、人間はとっくに滅び去っているのであります。

 人間は一生の間に何度びとなく生命の危機に直面しているのですが、当人の気づかぬ間に常に守護神様、守護霊様が、その業因を身に代えて守っていて下さるのです。

私のところへくる人などでも、あまり業因縁が深すぎる人は、守護の神霊も守りきるのに容易でなく、といって極端に業の消滅を計れば、あまりにも肉体の苦痛が多かったりするので、

でき得る限りその霊身に被守護体の業波動を背負い、みずからもすっかり光明をくもらせて、私のところへ運び込んで来ることもあるのです。そこで私を取り巻く神霊方が、まづその守護霊の霊身を浄め、守護霊をいきいきとさせるのです。

それほどまでに守護霊が人間を守っているのですが、大方の人間は、その愛の行為を知らないのです。私のところへ来ている人たちは、守護の神霊に感謝の祈りを捧げているのですが、人類のほとんどが守護の神霊への感謝をしてはいないのです。

 守護の神霊へ感謝をするということは、神我一体になる早道で、守護の神霊も守るに楽であり、人間側も、誤ち少なくこの世を渡れるということになるのです。

私など毎日これら守護の神霊の陰の働きを見ておりますので、思わず守護霊様、守護神様ありがとうございますと、浄められている人間にかわって、お礼をいっているのであります。

 

 

 

世界平和の祈りの祈り方

 

【祈り方は】 

病気や不幸でも 

・病気が治りたいから、貧乏がなおりたいから平和の祈りをする。 

それも初めの2、3年は結構です。だけど本当に平和の祈りの意味がわかって来たならば、病気が治りたいという想いも、金持ちになりたいという想いも、すべて平和の祈りの中にとけ込ませる。

 

【祈り方は】

病気や不幸でも

・個人の病気や不幸災難なども、個人個人の守護の神霊が、その人たちの本心開発のために、過去世からの業想念波動を光明波動に変えてゆくためになされているものであって、消えてゆくに従ってその人の体も心も立派になってゆくのです。

病気や災難を恐れずに、これで自分にまつわる誤った想いが消えてゆくのである、と守護の神霊に感謝の祈りを捧げる時、その病気や不幸は意外な程、楽に消え去ってゆくのであります。

 

【祈り方は】

病気や不幸でも

・私の体験からしても、あまり肉体の病気や貧乏や不幸に把われてはいけません。

すべての運命を神のみ手にゆだねた時、自己の真(神)性が開かれてゆき、思いもかけぬ大きな広い世界が、自分の前に展開してゆくのであります。

 

 

 

五井先生のお言葉 57

 

■人はちょっといいことを左にきくと、すぐ左にむらがる。右がいいというと、右に流れてゆく。それではいけない。人間は一つのことに肚をすえて生きることだ。そうすると現象に右顧左べんすることなく、人の言葉に迷わなくなる。

 

■何事にもあわててはいけない。勿論、生き死には神のみ心の中にあるんだから、あわてないことだ。あわてなければ次の瞬間、開けるものだ。

 

■自分が天界へ行こうとするからいけない。すべて目の前のことは捨てて、神さまだけを思うことです。そうすると行くべき所にいけます。

 

■いい人というのは、スカッとしていて、過去のことにダラダラとしていない人。自分の心をだまさない、人の心をもだまさない人です。

 

■人の善悪にいちいち把われて、コチョコチョ思っている人はいい人とはいえない。

 

■なるものはなるようになる。結局は神さまのみ心の中に入り切りに入りきって、祈り一念になって、現われてくるものは、どんなことであっても感謝して受ける、という生き方が一番いいのだ。

 

■一見いい人そうに見え、おとなしそうに見えて、したいこともしない、やりたいと思うけれど出来ない、と悶々として自分を自分の想いでつつんでいる人は、その想いの重みで下に落ちてしまう。だから、人間は心がつねにサバサバとしていることが大切だ。

 

■日常生活の中でふつうに働いて、ものごとに感謝して生きてゆく。その生活の根本として祈りをする。祈りを人にすすめるにしても、自分の仕事を放り出してするのではなく、仕事の余暇に、合間に祈りをひろめなさい。決して無理をしてはいけない。

 

■人間の柄(がら)を大きく見せてくれるのは、あなたの守護霊さんである。人を信頼させる雰囲気をかもし出してくれるのもあなたの守護霊さんである。つねに守護霊さんと一つになっていることである。

 

 

病気の元はどこにある?

 

病気の元は何?(ガンの部位だけを退治しても健康にはなりません)

 

ガンであろうと脳の病気であろうと心臓病、糖尿病、アトピーだとしてもそれぞれの臓器、箇所が悪くなったのではなく、たまたまその場所に症状が現われただけで、病気の大元は活性酸素だと言われています。

 

善玉の活性酸素が悪影響を受けて悪玉の活性酸素になった。

 

まるで最初は善い人間だったのに、周りの環境がひどすぎて、悪い人間になってしまったのと似ています(笑)

 

やくざ(ガン)になったか?テロリスト(脳疾患)になったか?殺人者(心臓病)になったか?詐欺師(糖尿病)になったか?

 

だけどそんな人たちも生まれたときはかわいい赤ちゃんです。

 

天使です。健康体です(ごめんなさい、病気の赤ちゃんもいます)

 

その天使の状態に戻そうとしてくれるのが水素なのです(笑)

 

水素ガスを吸うと、今まで無茶(暴飲暴食、誤った食事、生活習慣、心的ストレス)をして痛め続けてきた心と体を癒してくれるのです。

 

今までのことをチャラにして元に戻してくれる

 

水素には還元力があります!

 

善玉の活性酸素はそのままにしておいて、悪者になってしまった悪玉の活性酸素(ヒドロキシルラジカル)だけを除去してくれるのは水素だけです。

 

最初からやり直すことができるのです。

 

しかし調子に乗って元の環境に戻ってしまうといくら水素と言えど、治すのは無理です。

 

病気をどうしても治したい、そのためには身体が喜ぶことはなんでもする

 

という人には水素は救世主になると思います。

 

補足・・・この動画には水素の素晴らしい可能性が語られています。後天性の病気だけでなく、先天性の病気にも良いのではないか?と思います。なぜなら水素は、細胞、遺伝子を修復してくれるからです。

 

 

 

2018年7月25日 (水)

日々の祈り(五井昌久)



(『日々の祈り』 五井昌久著 高橋英雄編 白光出版)

 神があっての人間である。神がなければ人間もない。神がすべてのすべてであって、人間は神の生命の分れである。

 人間は、神の知恵の分れであり、神の光の分れであり、神の働きの分れであるので、神以外の何者からも来ている存在ではないのである。

 神の光、神の知恵以外のなんの力も、人間の中には入っていないのである。人間は神の肖(すがた)そのままに創られているのであって、争ったり、憎みあったり、だまし合ったりする者ではないのであることを、じっくり考えてみることである。

ここのところがわからなければ、とても神の真の姿も、人間の本体もわかりようはないし、世界の平和などはとても達成することは出来ない。

糖尿病の人に朗報です!


【糖尿病はなぜ起きるか⁉️】(大手製薬会社の研究部門の人が「糖尿病には水素が有効です」、とおっしゃっていました!)

糖尿病患者は予備軍を含めると国内で2210万人いるそうです。

国民病ですね。

糖尿病は文字通り尿に糖が出る病気で、疲れやすく体がだるい、力が出ないという症状が見られます。

糖の濃度が高くなると、インスリンというホルモンが分泌されて、余分な糖をグリコーゲンと脂肪に変えるのですが、糖分の摂り過ぎによってインスリンを分泌するのに多くのエネルギーが必要とされるのです。

このときに大量の活性酸素が発生します。

インスリン分泌細胞は活性酸素に弱く、急激に分泌しなくてはならない状態が続くと、活性酸素の害でインスリン分泌細胞が死んでしまうことにもなるのです。

水素が糖尿病に非常に効果があると言われているのは、水素が活性酸素を除去することでインスリン分泌細胞の働きを復活させたり、助けたりするからです。

水素によって糖尿病が改善される日は近いと思います。(一部の病院では治療が行なわれています)


日本の心

 

 

 

【武力をこえた力】

 

(五井昌久著『日本の心』白光出版)

 今日のままの武力と思想謀略の二つの力でこの世界が平和になると思える人は、まだないと思います。ないと思いながら、他に方法がないので、ずるずるとひきずられてしまっているのです。

 

真実地球世界を平和にしたい、自分たちも心安らかな日々を送りたいと思うのなら、武力や思想謀略の力を断乎退けて、大調和そのものである神の力を、この地球界に導き出さなければなりません。

 

 神の力をこの世に導き出す唯一の方法は、心の底から世界の平和を希求し、自己の心も平和一念で、日常生活を送ってゆく、という態度です。

 

やたらに政府の悪口や、様々な不平不満ばかりいっていて、自分はなんら平和に貢献しない、という態度では、自らが地球界の平和の波を乱す一員となっているということになります。

 

 この宇宙も、宇宙の一員である地球も、宇宙神の大調和のみ心によって、つくり出されているものですし、人類はまた神の分生命として、この世に存在している者です。 

 

ですから人類が真実平和になり幸福になり得るためには、まず、神の分生命としての本心である、神のみ心と一つになってゆくことが第一なのであります。

 

 武力と思想謀略の二つの上に、神の大調和の力を置かぬ以上は、この人類に未来はなくなります。地球滅亡は、予言者の予定の通りになってゆきます。

 

地球人類を救う唯一の道は、多くの人々が、神のみ心の地に降り給うことを切望する祈り心より他ないのです。他に方法があると思う人は、その方法をやってごらんなさい。神の力をいただかない平和運動などは、必ず一方の力にかたよった運動になってしまいます。

 

 この世を救うのは、やはり力です。力のないところに救いはありません。その力は、武力でも思想の力でもなく、神の大調和の力なのです。いいかえれば、人類の本心の平和を現わそうとする、意志の力なのです。

 

平和を希求する意志の力を極度に発揮した時、そこには、人類の平和をつくり上げるに必要な、大調和科学も、平和を目指す政治力も、自ずと生れてくるのであります。

 

 何故ならば、人間は神の子であり、神は人類生みの親であり、愛と調和に充ちた完全なる存在者であるからです。

 

今日ほど神の力の必要な時はありません。そのことを神のみ心はすでにご存知であって、救世の大光明という、人類救済の光明波動を地球界に送って寄こしているのです。

 

その光明波動の中からは、今日までの地球科学のように、人類を破滅させるような破壊の力を伴わない、調和にのみ向ってゆく、そうした力をのみ出し得る、新しい科学が生れてくるのであります。もうすでに生れかかっている のです。

 

 私たちは、こうした神の救世の大光明波動を身心にうけて、世界平和の祈りというものを打ち立てて、日々瞬々刻々、「世界人類が平和でありますように」という祈り言を、人類の合言葉として、祈りつづけているのであります。

 

 

 

 

五井先生のお言葉 55

 

 

 

1.守護の神霊の力が出るのには、素直な心、謙虚な心であることが一番いい。自分を目立たせようとする心はダメです。

 

2.神さまの思うことと自分の思うこととが一つであればねえ……ふつうはすぐ自分の利害損得や面子(メンツ)を考える。

 

3.神さまに喜ばれることが第一である。人に人気があろうがなかろうが、そんなことは問題ではない。

 

4.裸の心が一番いい。ほめられたら素直に喜んで、それを伸ばしていけばいいし、叱られたり、けなされたりしたら、反省して、二度とそのようなことをしなければいいのだ。それをごまかそうとするから面倒になる。

 

5.利益を得よう、あるいは死後きれいな所へ行きたい、というのは初歩である。どんな目にあっても驚かない動じない心になることが大事である。そうしないとほんとうの菩薩行は出来ない。

 

6.裸の心になって、地獄へ行こうと、どこへ行こうと平気である、という心になることが大切だ。

 

7.私はいつも生命いきいきしたものを感じている。神霊たちが内に外にいて働いているのを感じている。

 

 

感想・・・・1.2.3自分が認めてもらいたい、褒めてもらいたいという気持ちをSNSで発信している人は最初は付き合ってくれますが、相手の人が疲れてきます(笑) 人は自慢話が嫌いなのです。人に意識を合わせては疲れるだけです。嫌われるだけです。人ではなく神(本心)に意識を合わせましょう。そのために「世界平和の祈り」を祈るのです。

 

4.叱られたことや失敗したことを隠すから自分がしんどくなる。ごまかすことをやめたらどんなにか楽に楽しく生きられるでしょう。 失敗することは悪いのではなく失敗を隠すから苦しいのです。

 

5.6どんな目にあっても驚かない動じない心になることが大事である。とありますが、動じない心を不動心といいます。天(一)に心を合わせて不動心(心が止まる)になると正しい判断が出来るようになります。(天は一を現わす)

私たちは心が乱れているから正しいジャッジが出来ないのです。不動心になるにはやはり気を静めて祈ることです。

 

7.「八百万の神」(やおよろずの神)といいますが、私たちは守護霊様(ご先祖)守護神様の他にも、聖者、宇宙天使、地球霊王、金星の長老などたくさんの神霊に見守られています。肉体の自分がやっていることなんて無いに等しい。そのことに感謝を向けると神霊たちの力が入って来ます。世界平和の祈りには神霊を代表して守護霊、守護神に感謝の気持ちを伝えています。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

2018年7月24日 (火)

五井先生のお言葉 54

■自分の意見を通そうとするな。通らない場合、ついイライラと心が乱れてしまう。まず人の意見を受け入れるようになろう。受け入れれば受け入れるほど、その人は大きくなる。一たん、人の意見を受け入れた上で、自分の意見をのべよ。しかし、述べる時、心臓がバクバクするようだったら、やめることだ。

■私は偉い、と思っているだけ(表面で思おうと、潜在的に思おうと)その人はそれだけ低くおちている。本当の偉い人は、偉いとも偉くないとも思わず、サラサラとしているものだ。

■心がはげしく動揺することは、暴飲暴食することより、肉体を痛める。気をつけよう。

■世界平和の祈りをすることは、神々の人類救済のお働きに協力することである。

■あいつはどうも油断がならない、と思われるような人間になるな。人が安心して自然に胸襟を開いていくような人間になれ。


2018年7月23日 (月)

五井先生のお言葉 52


■組織(会社・党・組合等)の中で発言するのではなく、宇宙の法則、人間の本質、原則に立って発言せよ。そうすると自然に人はついてくる。

■肉体人間では何事もなし得ない。肉体人間観をすてることである。つねに宇宙の原則、永遠の生命観に立つよう心がけるべきである。

■私はここ百年、二百年間のことより永遠の生命をつねに見つめ考えている。百年、二百年のことは大体決まっているようなもので、それが地に現われてくるのである。だから、目先のことに一喜一憂することはないのだ。一喜一憂しなくなると、脚下照顧となって、一日一日が大切になってくるのである。

■つねに太陽のように、月のように本心を輝かせている修練をすることだ。

■枝葉の想いにとらわれず、真直ぐ神さまの中に入ってゆくことが宗教の極意である。

■平凡で強い人、よごれた世の中に入っていても悪によごれない人、そういう人をつくりたい。

■求めつつ与えよ。

■勇気ある人間になりたいと思ったら、つねに勇気を私に与え給え、と守護霊守護神に祈りつづけなさい。そうすれば勇気がでるものです。

■自分の体というのはないのです。神さまが創った体なのだから、神さまの体なのですよ。それを自分の体と思うから、そこに執着が生じ、執着から迷いが生れてくるわけです。はじめから「自分」なんていうものの所有物は一つもないのです。

祈りとはいのちが乗り出している姿をいうのです!

 

 

【祈り】

 

1.神さまと言わなくとも、祈っている人はあるわけです。一生懸命人類のために尽くしている人もある。社会事業に献身している人もある。病人のために命を投げ出してやっている人もある。その姿はみんな祈りなのです。

 

いのちが生きている。祈りの生活をしているわけです。

 

2.神さまと言わねば祈りではないのかというと、そうではない。神さま仏さまと言わなくても、自分の命を本当に生かしている人は、祈りの状態にあるわけです。

ここに一本の木が立っています。草花が咲いています。この木は祈りの姿だ。草花が咲いているのが祈りの姿だ、と私はよく言います。

何故か。命そのままを生きていることが祈りだからです。それを形に現わせば合掌したり、あるいは世界人類が平和でありますように、という形。天にまします我等の神よ、という形の祈りになる。

それは祈りの方法なのです。祈りの状態というのは、命を本当に発顕して一生懸命人のためになること、自分の魂の磨きになることをやっている姿をいうのです。

 
感想・・・・タイトルに書いたように祈りとは、生命(いのち)が乗り出す、生命(本来の姿)そのものが現われている姿をいうのです。

自分だけの為ではなく、人のため、人類のため、その他生きている動物、植物、鉱物、大自然のためになんらかの愛を注いでいる人は美しいです。 輝いています。

その人は祈っていなくても祈りそのものです。命が乗り出しているからです。

自分の感情(勘定=お金)を満たすためにだけ生きている人は生命を生かし切っていません。

祈りの姿になっていません。

「世界平和の祈り」がなぜ素晴らしいかというと、世界(宇宙)の平和を祈り願うことは、宇宙神と同じ境地だからです。同じ波動、エネルギーなのです。

3次元的に良いこと、目に見えて活躍していなくても祈りのエネルギーは宇宙を駆け巡り、自分を含む周りのすべてに愛の波動を与えるのです。これほどの陰徳はありません。

 

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




 

 

水素ガスと温熱療法

【水素ガスと温熱療法、最強の治療法‼️】

熊本県のある診療所では、末期がんの患者さんに高濃度の水素ガス吸引と同時に温熱療法をして効果をあげているそうです。

がん細胞は体温が35度代になったときに活発になり、39.3度で死滅するそうです。

昔の人はそのことが直感でわかっていたので身体の調子が悪くなる(ガンになる)と温泉地に湯治に行ったのです。

あらゆる病気の元である悪玉活性酸素を水素ガスで除去し、自然治癒力を高めるために温熱療法をする。

これから取り入れるところが増えてゆくと思います。

しかし、温熱療法も普段から基礎体温をあげていないと効果は半減します。

今現在の日本人の基礎体温は35度代になっており中には34度代の人もいるようです。(薬が毒と言われているのはほとんどの薬は身体を冷やすからです)

平熱は少なくとも36・5度はなくてはなりません。

人間は体温が0・5度下がるだけで人体へのダメージは大きくなり、36度を切ると不調や病気が一気に増えます。

免疫機能は約30%も低下するのです。

反対に一度あがると免疫機能は5~6倍も上昇します。

体温を一定に保つ(36・5度)ことの大切さがわかります。

適切な運動で上げることもできます。

人参ジュース、生姜茶など飲み物で補うこともできます。

そして水素ガスを吸っていると血流が良くなり体温が上昇することもわかっています。

水素ガスだけではダメです。

食べ物、運動など、総合力が必要です。

しかしあらゆる病気の原因となっている悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)を除去してくれるのは水素だけなので、温熱療法のように水素と何かを組合せば相乗効果が上がると思います。

水素ガスが吸えるヴェルデ薬品さん(大阪府、茨木市)では、漢方薬や薬草など副作用の少ないものと水素のコラボをしています。

薬💊で悩んでいる人の相談にも乗ってくださいます。

とても優しい薬剤師さんです(^^)

補足・・・水素ガス初回吸引無料(30分)、2回目からは30分、800円です!

ご興味のある方はお電話ください

グッドムーン

080-1444-0018

五井先生のお言葉 51




 

■人が或る人の欠点や悪口をいったら、その悪口話にのってはいけない。その欠点話に同調してはいけない。人には欠点もあると同時に長所もあるのだ。その時もなるべくその人の長所を見つけてあげよう。と同時に、悪口をいっている人と、いわれている人との天命の完うされることを祈ってあげよう。

 
■人にはそれぞれ与えられた使命がある。その使命以外のことをやろうと、いくら力んでもだめだ。ただただ素直に、神のみ心の中にとけ入ってゆくことだ。わが天命を完うせしめたまえと。
 

■自分をゆるすということは、自分の中の想念にも、人の中の想念にも把われない、ということである。掴んでいるものを放すことである。大きな宇宙の流れからみれば、そんなことは大したことではないのである。把われない、掴んでいるものを放す、ということは消えてゆく姿に徹することである。
 
 

2018年7月22日 (日)

五井先生のお言葉50

 

 

1.世界が三分の二亡びてから救世主が現われる、そんなのろまな救世主は役に立たない。三分の二亡びるということは、三分の一残った人も苦しむのです。恐怖で苦しむのです。そんな時に現われるのろまな救世主はいらない!と私はいうのです。そんなノロマでどうするんだい。

だからみな各々が救世主になって、世界を平和にしなければならないというんです。今に大救世主が現われ、奇蹟の力を現わしてくるだろう、とそれだけを生甲斐にしていてはいけない。

キリスト教の人の中では、キリストが再臨して世を救うと想っている人が多い。キリストの再臨とは皆さんの本心開発のことなのだ。本心を開発したとき、その人はキリストとなるのだ。

皆さんが本心を開発したとき、世の中は救われるのだ。その為に、世界平和の祈りが生れたのです。世界平和は必ず出来ます。

 

感想・・・まだ、ほとんどの人は、真理がわかっていない、真理とは自分が何者なのか?
本当の自分はどこにいるのか? 何のために生まれて来たのか? 死んだらどこに行くのか?が心からわかっている人です。
そのことがわからないと人間は、ただボウフラのようにフラフラと彷徨って生きているだけです。
そのことは、ある日突然、直観でわかることもあるし、五井先生の真理の書「神と人間」などを読んで知ることもあれば、人から聞くこともある。
私たちは、ほんと近い将来、真理を知ることになります。
真理を知り、本心開発が行われた人の数が臨界点に達した時、宇宙の根源(宇宙神)から強烈な光が降り、周りの人たちがまた、目覚めて行くのです。

3次元から4次元を超えて、一気に5次元に突入します。

愛の星、地球🌏の完成です!





 

 

 

今、中・高校で何が起こっているのか?

⁉️

今、高校の保健体育の授業では生徒の糖尿病が増えているため、食生活の指導が行われているそうです。

私の住んでいる大阪でも「府政だより」.に糖分の摂り過ぎの注意喚起がされています。

一般的なジュース、炭酸飲料角砂糖15個、スポーツドリンク8個、コーヒー飲料11個、野菜、果物、ビタミン不足を補うための野菜ジュース4個(もっとありそうですが)

それ以外にもお菓子などのジャンクフードにもたくさんの白砂糖や添加物、異物が含まれています。

数十年前に比べても格段に食環境は悪いと言えるでしょう。

それよりも中高生で糖尿病患者が増えているなんて異常です。

なんの知識もない子どもたちは喉が渇いたら炭酸飲料、ご飯の代わりにお菓子を食べているそうです。

このままでいくと青年、中年(30〜50代)で重篤な病気、早死にする人が続出してもなんら不思議ではありません。

国(府政)がこのような情報誌を出したのは驚きでした。

企業(メーカー)を守るためにこのような情報は流さないからです。

余程のことだと思います。

人間の歯は、ほとんど草食動物の歯です!

(牛や馬がお肉を食べますか?共食いをしますか?)

人間の歯は32本です。

その内訳は、野菜、果物を食べるための門歯(前歯)が8本、穀物をすり潰すための臼歯が20、肉を噛み切る犬歯は4本だけです。

この割合でいくと植物食が七(8+20)に対し動物食は一(4)になります。

全体としては、穀物を50%、野菜や果物を35~40%、動物食は10~15%

これがもっとも基本的な食の割合になるのですが、

体調を壊したり、病気になっている人の多くは、肉食や乳製品(ヨーグルトは体に良いと思っていませんか?)が主になっています。

そして、牛や豚、鶏の体温は39~41度あります。

つまり動物の脂は人間の体内では溶けないで残った脂が血液を汚し、血流を悪くし、血管をボロボロにするのです。

肉食の犬、ネコ、ライオン🦁が短命なのは、血管(臓器)が早く痛むからです。(だから肉食動物は成長、老化が早い)

草食動物の人間(歯の割合を見ればわかりますね)が動物肉を食をするというのは、牛や豚が共食いをするのと同じです。

旨味成分を出すために仲間の死骸を食べさせられた牛は狂牛病になります。

その狂牛病になったお肉を私たちは食べています。(すべての肉がそうではありませんが)

キリストは、「肉を食すな、狂暴になる」とおっしゃいました。

お肉の食べ過ぎは体を破壊するだけではなく、精神のバランスも崩します。

こんなことを書くと「肉を主食にして100歳まで元気で生きていた人がいる」と反論が返ってきます(笑)

しかし、肉食でなけれは、その人は120歳までピンピンしていただろうと新谷医師は語っています。

私もそうだと思います。

乳製品、白糖、その他だけではなく、お肉からの卒業も近づいて来ていると思います。

このままだと国も個人も破滅します。

食生活、生活習慣、健康について真剣に考えましょう!

人間は健康でなければ、決して幸せにはなれないと思います‼️

「病気にならない生き方」新谷弘実著 サンマーク出版


2018年7月21日 (土)

自分の体は、神様の体


■自分の体というのはないのです。神さまが創った体なのだから、神さまの体なのですよ。それを自分の体と思うから、そこに執着が生じ、執着から迷いが生れてくるわけです。はじめから「自分」なんていうものの所有物は一つもないのです。


感想・・・自分の体なんてものはない、ましてや自分の子ども、妻、夫、恋人・・・自分のお金、自分の家、自分の所有物もない、一時的に目の前で止まっているだけ、時を経て又、流れ出す。

所有物が無いというのは不安なようで実は、心が縛られていない分だけ自由なのです。

心が軽く幸せなのです。

そのことをほとんどの人はわかっていない

事業に失敗して破産宣告を受けた人が案外明るく悲観的になっていないのは、「失敗したらどうしよう!」「絶対に成功しなければならない」というプレッシャーから解放されるからだ。

心の中はすっきり、爽やか、何もない方がいい。

心の中をすっきり爽やか、無邪気な幼子のようになるために祈りがあるのです。

想いは重い(笑)

想念を消しましょう!

自分では消せないので

世界平和の祈りで

守護霊、守護神様に消していただきましょう!

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます


2018年7月20日 (金)

甘いものから卒業しましょう!

(イライラの原因は糖分の採り過ぎだった)

白い砂糖は人間の身も心もむしばむ恐ろしい食品なのです。

みなさんは、甘いジュースや甘いお菓子ばかり食べていて、
「甘いものを食べ過ぎると骨が溶ける」と叱られたことはありませんか?

じつはこれは本当なのです。

白い砂糖を摂りすぎると、体内のカルシウムは失われていきます。

では、なぜ白い砂糖を摂りすぎるとカルシウムが失われてしまうのでしょう。

それは白砂糖が酸性の食品だからです。

もっともシンプルな製法で作られた黒砂糖は、弱アルカリ性の食品です。

しかし、精製過程でビタミンやミネラルなどの微量栄養素を失った砂糖は酸性を示します。

人間の体内は、基本的に弱アルカリです。

そのため酸性の食品が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。

このときもっとも多く消費されるのが、カルシウムなのです。

白砂糖の場合、カルシウムがほとんど含まれていないので、必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。

これが甘いものを摂ると虫歯になったり、骨が弱くなるメカニズムです。

しかし問題はこれだけにとどまりません。

人間の体の中には、体重の約2%のカルシウムがありますが、その99%は骨や歯の中にあります。

残りの1%が血液や細胞内にあるのですが、それがほんの少し(1%の1%ほど)でも不足すると、人間はイライラしたり心の均衡を崩してしまうのです。

イライラしたときにカルシウムの豊富な小魚を食べるといいといわれるのは、このためです。

また、白砂糖は糖分の吸収がとても速いので、血糖値が急激に上昇します。

そのためインシュリンが大量に分泌され、ホメオスタシス(内部環境を一定に保とうとする傾向)の機能が十分でない子供などは低血糖を引き起こしやすくなります。

そして低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが放出されます。

アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮したときに大量に血液中に放出されるホルモンです。

エネルギー代謝を高めるなどよい効果もあるのですが、出すぎると脳のコントロールがきかなくなり、「キレる」原因になってしまいます。

アメリカでは子供たちにキャンディーなど甘いものをあげすぎると「シュガーハイになるからやめなさい」とよくいいますが、アメリカではすでに、白砂糖を多く含む菓子類をたくさん食べる子供は「集中力がなく、思考力も減退し、短気でイライラしやすい」ということがほぼ常識となっているのです。

最近の子供たちは「キレやすい」といわれますが、その原因の一つは精製糖の過剰摂取にあると、私は考えています。

さらに糖類は体内で分解されるときに、ビタミンB1を消費しますが、白砂糖にはビタミンはほとんど含まれていません。

そのため、ビタミンBの摂取量が少ないと欠乏症を起こし、過労やめまい、貧血、うつ、短気、記憶障害といった、さまざまなトラブルも招いてしまいます。

白砂糖がいかに恐ろしい食品かおわかりいただけたでしょうか?

砂糖はお菓子や日々の料理に使われるだけでなく、市販のペットボトル飲料にも多く使われています。

500ミリリットルのジュースや炭酸飲料一本に含まれる砂糖の量は約30グラムもあります。

これは、健康的な食事における一日の砂糖の摂取量の約20グラムを上回る量です。

家庭で白砂糖の使用をやめるとともに、市販のジュース類は飲まないように心がけることが大切です。

白砂糖の代わるものとしては、黒砂糖やはちみつ、天然のメープルシロップなどをお勧めします。

これらは天然のミネラルを多く含んだとてもよい食材です。

『病気にならない生き方』 2 新谷弘実著

不眠症はなぜ起きるか?

⁉️

老若男女、関係なく疲れているのに安眠できない、熟睡できないのは、身体の中に毒素が溜まり活性酸素だらけになり、よって自律神経が安定していないからだと思うのです。

身体と脳(精神)は繋がっており、お互いに影響を与えます。

脳(司令塔)が安定しないと肉体も整ってきません

水素ガスを吸うと脳波がシータ波になります。

 

1.副交感神経が優位となる

2.自然治癒力が増強される

3.ひらめきや直感が鋭くなる

4.記憶力が良くなる(海馬が活性化するとシータ波が出る)

 

あらゆる疲労は脳疲労だと言われています。

水素ガスは脳細胞のクリーニングをしてくれるから、素晴らしいのです‼️

脳細胞、そしてあらゆる病気の原因である悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)を除去出来るのは水素だけです。

 

2018年7月19日 (木)

牛乳はひどく錆びた油です!

 
【牛乳は牛の赤ちゃんが飲むものです】

市販の牛乳になる前の生乳には約4%の脂肪が含まれていて、そのままにすると浮上してくるためホモゲナイザーという機械で脂肪を細かく砕くことをする。

こうして作られたのが 「ホモ牛乳」 と呼ばれるもので、ホモゲナイズ(均等化)することにより、生乳に含まれていた乳脂肪は酸素と結びつき、「過酸化脂質」に変化してしまう。

過酸化脂質というのは、文字どおり酸化しすぎた脂肪ということで、別の言い方をすれば「ひどく錆びた脂」 ということになる。

酸化というのは、物質が酸素と結合することでわかりやすくいうと「錆びる」ということ。

天ぷら油が黒く変色したり、皮をむいて時間がたったリンゴが茶色に変色するのも「酸化=錆び」なのです。

さらに市販の牛乳は加熱殺菌が義務づけられており、過酸化脂質の量はさらに増加します。

錆びたものを身体にいれると当然、身体も錆びてきて病気やガンの原因になる。

身体は当然、錆びないように抵抗するが、限度を超えると身体を蝕(むしば)み始める。

日本では昔から医食同源と言ってよい食べ物が健康な身体をつくると言われてきた。

牛乳は身体に良いと言われたのは何もわからなかった時代のことであり、正しい情報を入手することが自分の身体を守ることにつながる。

自分の身体は自分で守らなければならない。

追伸・・・私たちは間違った食生活からも身体の中に大量の錆び、活性酸素を発生させています。
これが病気の大きな原因になっています。改めて、酸化した錆びを取り防いでくれる水素の役割りが大きいことがわかりますね!
 


病気にならない生き方 新谷弘美 サンマーク出版

 

 

徹頭徹尾、消えてゆく姿

  

■『徹頭徹尾、消えてゆく姿』

 

 (『内なる自分を開く』 五井昌久著 白光出版)

 

  人間は病気を恐れてはいけません。貧乏も恐れてはいけません。

 病気になる、貧乏になる、ということは過去世の業の想いがなるのです。その過去世の業因縁が現われて消えてゆくのです。恐怖心が毒素になりはしないか、不幸の種になりはしないか、という想いも、業で、消えてゆく姿なのです。いろいろな形でもって、神様が消してゆくのです。

 病気になった、過去世の因縁が消えてゆく姿だ。貧乏になった、ああこれは過去世の因縁が消えてゆく姿なんだ。怪我をした、それは大きなものが出てくるのを、小さく消してくださったんだ、というふうに思う。

思いながら、いや、しかしまたなりゃしないか、また今度はひどくなりゃしないか、とこう思う。消えても消えても出てくるんじゃないかなあ、なんて思う。いつになったら善くなるんだろう、とこう思う。これは恐怖の想いでしょ。その恐怖の想いも出てきたら、それも消えてゆく姿なんです。

 何が出てきても、自分の神性、完全円満性を否定する想いは全部消えてゆく姿なのです。
高慢の想いも消えてゆく姿でして、卑下慢、卑下して自分はだめだと思う想いも消えてゆく姿、みんな消えてゆく姿でして、消してくれるのは誰かというと、守護霊守護神さんです。

守護霊守護神さんがそういう想いを幽体からみんな消してくれているんだから、ああ守護霊さん守護神さん有難うございます。と思いなさい。それで、世界人類が平和でありますように、と祈りが始まってもいいのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

意識の転換で未来は変わる 2


 

未来→現在→過去

 
次にあげる因果律と果因説の違いは、「過去→現在→未来」という因果律の流れに対して、果因説の流れでは、 「未来→現在→過去」であるということです。

因果律では、現在起こることは過去の因が決めている、つまり 「過去→現在」という全体の流れがあります。

 

病気に例えると、「過去にしてきたさまざまなことによって、現在病気になることがすでに決まっていた」 というように、過去に起こった一つのことが原因となり、次々と玉突き式に結果となって、現在の病気が現われる。

 

そして現在の病気がまた新たな因となり、「現在→未来」 という流れに乗って、未来の結果となってゆく。

 

これが因果律の流れです。

 

この考え方でゆきますと、過去からやってくる病気に対して、現在や未来では何一つ打つ手がなく、ただ黙って受け入れるしかないということになります。

 

現在も未来も過去に起こったことから生じる必然であって、もし過去に別の選択をしていれば今病気にならなかったかもしれないが、過去に戻って過去の選択を変えることが出来ない以上今も変わらない、今が変わらなければ未来も変わらないということになります。

 

これでは、人間には全く自由意思がないということになってしまいます。

 

しかし果因説では、「未来→現在」という流れに乗って、未来の結果を先に創り出すことが出来るのです。

 

例えば、川は川上から川下へと流れています。

 

今現在自分は川の中にいて、傍に落ちていた葉っぱに希望や夢を、現実に現われるように書き込むとします。

 

それを放り投げます。

 

川下のほうに放り投げたら、その希望の葉は永遠に自分のところへは戻ってきません。

 

自分の手から放たれた瞬間からどんどんと川下のほう(即ち過去)へと流れ去っていってしまいます。

 

結果、その希望は自分の手には戻りません。

 

だからこそ投げる時には、必ず川上に向って(即ち未来の希望のビジョンを見て)、投げるのです。

 

その希望の葉は川上のほう、即ち未来へと放たれて、そこから次第に川下へと流れてゆきます。

 

そして今、ついに現地点の自分のところに、何年か、何ヶ月か、何日か前に投げ込んだその希望の葉が戻ってきて、自分の前を通り過ぎようとしています。

 

それを自分がキャッチすることにより、希望していたことが現実に顕現されるのです。

 

時間は未来から現在へとやってくるのです。

 

そして毎日のように、思い出すたびに繰り返し繰り返し希望の葉を何十枚、何百枚、何千枚、何万枚と未来に投げ込みつづけると、いつの日か、宝くじのようにそのうちの数枚が、必ず自分の前に現われ、現実となるのです。

 

従って、まさに今の瞬間、自分の未来に対する希望や輝かしい人生の設計図を強く思い描き、

 

「絶対大丈夫!」 「必ず出来る!」 「すべては可能である!」 「すべては完璧!」

 「欠けたるものなし!」 「必ず成就する!」・・・・・・などという想いや言葉を繰り返すことにより、それが現実となって現われるのであります。

 

時間は未来から現在、現在から過去へと流れているのですから、今この瞬間、未来について思ったこと、考えたこと、語ったことの成就は、いずれ現在にやってくるのです。

 

ですから今現在、この瞬間、未来の希望を繰り返し、繰り返しインプットすることにより、それが次々に現在へと流れてくるのです。

 

そしてそのうちの数枚の葉(未来に投げかけた希望のビジョン)を、自分がキャッチする瞬間が必ず来るのです。

 

これが果因説です。

 

今までのような、過去の原因を突き止め、悪い種を一つ一つ暴き出し、それを排除しつつ、上り詰めてゆくやり方は、

過去のマイナス(川下)に意識が集中するため、目的達成が容易ではありません。

 

しかし、過去の因縁に由来する果因律に心縛られず、憂えず、今の瞬間、未来(川上)に向って自らの意識を高めるという果因説に切り換えると、自らに内在する素晴らしい資質が目覚め、人生は好転するのです。

 

 

 

 「果因説」 西園寺昌美 白光出版

意識の転換で未来は変わる

 

■『消えてゆく姿で世界平和の祈り』

 

(『果因説一意識の転換で未来は変わる一』西園寺昌美著 白光出版)

 

 

 

 人は一般に、自分の不幸な状況、貧乏な体験を誰かに語りたいものです。語りたければ語ってもよいのですが、語りっ放しはよくありません。語ったならば、必ずその語ったマイナスの言葉を消さなければなりません。
 この消す行為こそが、“消えてゆく姿で世界平和の祈り”なのです。

 

 今、自分が語った否定的な言葉を世界平和の祈りの中に投げ入れることにより、自分の心が救われ、また、語った相手の心の中にも、いつまでも残らないのです。自分も人も、その瞬間は、世界平和の祈りの神の大光明のひびきの中に住しているのです。

 世界平和の祈りのひびきとは、無限なる調和、幸せ、平安、喜び、癒しそのものです。

 人の中には、自分の苦しみや悲しみ、不調和の状態をまるで自慢するように語りつづける人がいますが、それは、真理を知らない人です。そのように苦しみや不幸を語りつづけることで、その状態がいつまでも終わることなく続き、そこから抜け出せなくなるのです。

 なぜならば、否定的な言葉を飽きもせず、繰り返し繰り返し語りつづけているからです。そこに世界平和の祈りも消えてゆく姿の真理もないため、その否定的な言葉の繰り返しにより、さらに否定的な状況が強化され、固定化されてゆくのです。

 ですが、真理が判っている人々は、苦しみや不幸の言葉を語っても、即、消えてゆく姿で世界平和の祈りに投げ入れてゆきます。さらに真理を深く理解している人々は、否定的感情想念を人に語らずに、自らの祈りの大光明の中に入れてしまいます。

そして、今の自分の苦しみや不幸、悲しみや痛みの状況の中からさえも、ほんの少しの幸せや喜びを見出し、それを人々に語りつづけるのです。

 それを繰り返すことにより、今までの苦しみや不幸、嘆きや痛みは、知らないうちに薄れてゆくと同時に、幸せや喜びが強化され、現実化されてゆくのです。

 それはそうでしょう。自らの苦しみや不幸の状況を自らにも語らず、人にも語らなければ、真理の法則により、それらの否定的な状況は強化されずに済むのですから。

それどころか、自らの苦悩の状況の中からほんの些細な幸せや喜びを発見し、強化しつづけてゆくため、幸せや喜びが固定化されてゆくのです。

 

感想・・・・時間は過去から現在、未来へと流れてゆくのではなく、明るい未来を強くイメージすることによって未来から現在へ流れてゆくのです。これを「果因説」といいます。今までの考え方は原因(過去)があって結果、現在、未来があるという「因果律」でした。みなさん是非、「果因説」を体得してください。意識が変わります。未来が変わります。 時間が未来からやってくるようになります。



                         お薦め図書 『果因説』 西園寺昌美著 白光出版






 

 

 

 

2018年7月18日 (水)

不安を越えるには


(『日々の祈り』 五井昌久著 高橋英雄編 白光出版)

 職がなくなったらどうしよう、病気になったらどうしよう、親が死んだらどうしよう、夫を失ったらどうしよう、老人になったらどうしよう・・・・・思えばきりのないほど恐怖の種はあります。それはいずれも自己の生命存続のための恐怖なのです。

 金がなくとも、職がなくとも、食べなくとも生きていられる、という道があったら、どれほど心安まることでありましょう。ところが現実の生活ではそうはいかない。

しかしこれを裏返しに考えてみると、金があり職があり何の不自由がなくとも、死病にでもなったらどうでしょう。心の安定はほとんどの人が失ってしまいます。心の安定を得るということは、金でも職でも体の自由でもなく、永遠の生命を得るということにあります。

病気のほとんどの原因は血管が関係している


生活習慣病を正しく理解するためには、それが血管の病気だと認識することです。

脳梗塞・脳出血は脳の病気、心筋梗塞・心不全は心臓の病気だと、誤った理解をしている人がたくさんいます。

生活習慣病は、高血圧、高血糖、脂質異常によって血管が痛み、その結果、血管がたくさん集まる脳や心臓に障害が発生する病気です。

もちろん、血管もほかの臓器と同じように自然に老化していきますが、大切に使えば120年は持つといわれています。

ところが、ぞんざいに扱うと脆く、痛みやすい一面を持っています。

人間は血管とともに老いる、という有名な言葉があります。

血管の老化が早く進めば、人生も早く終ります。

血管をいたわって、大切にしましょう。

それが残りの人生を明るく楽しむ秘訣です。 

追伸・・・病気とは血管が痛んだ状態、血流が滞った状態であることがわかりました。

水素ガスを吸うと血流が良くなり、細胞の中の悪玉活性酸素が除去されます。還元力(元に戻す力)があるので痛んだ血管、細胞、遺伝子が修復されます。

2014年11月 板倉弘重
日常生活のちょっとした工夫で 『血圧、血糖値は下がる!』サプライズブック


五井先生のお言葉 49

 

 

1.慢心とは自分を見せる心である。

 

2.今の自分が愛深く、今の自分が信かたく、今の自分が明るく生きることです。

 

3.今の運命、今の不幸、今の貧乏、病気というのは、過去の影絵である。実体のないものであるから、じたばたせず、内なる真実なる自分の中に入り、自己の光をますように努めることだ。その方法は、守護霊さん守護神さんお願いしますと、ひたすら守護の神霊に自分の運命をまかせてしまうことです。

守護の神霊は自分を幸せにしようしようとされているのだから、つねに守護の神霊に波長を合わせておくことです。

 

4.自分の感情をよごすこと、心を乱すことはすべて消えてゆく姿と思うこと。

 

5.親しき中にも礼儀ありという言葉がありますが、これは夫婦の間にでもあてはまるのではないだろうか。夫婦というものは、お互いにふれてもらいたくないことを、平気でズケズケといってしまう。そうしては気まずい想いをしています。

こういう風に思ったらいいでしょう。夫も妻も他人なんだ、と思うことです。他人行儀にしろというのではありませんよ。他人だと思えば、相手を傷つけるようなことは平気ではいわなくなるでしょうからね。そういうことですよ。

 

 

感想・・・・・1.自慢したい、自分を誇示したい、認めてもらいたい、褒めてもらいたいと思ったとき、すごく嫌な気持ちになります。それは自分の本心が肉体人間の自分を嫌っているのだと思います。

 

2.愛、信、明この3つはつながっており、一つだけ2つだけはあり得ない。

 

3.守護霊守護神のご加護を信じ、感謝できる人はこの世でもあの世でも宇宙法則に乗っている人です。幸せの道を歩いている人です。

 

4.心の中に邪な気持ち、人を非難する気持ち、自分を卑下する気持ちが浮かんできたとしてもそんな自分を責めるのではなく、「あッ出てきたということは消えたんだ、どんどん出てこい、出るだけ出れば後は無くなるんだ」と思うことです。そしてそのときに宇宙の言霊、究極の愛の言霊である「世界平和の祈り」を唱えることが出来れば、

さらに早く消えてゆきます。

 

5.夫婦、親子、兄弟にはついつい気を許して?他人には言わないようなことを言ってしまいます。家族関係がうまく行っているときとは、相手の立場になって思いやりを持っているときです。そのときの気持ちになれば、ぎくしゃくすることはないでしょう。

 

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 
 
 

2018年7月17日 (火)

調和波動気功法セミナーのお知らせ

 

 

今、世の中は地震や大雨などの異常気象、天変地変で混沌としています。

地震が後10秒続いていたら、長雨がもう1日激しく降っていたら自分もダメだったかもしれない。

私たちは不安の中で生きています。

人間は死んだら意識はどうなるのか?

精神(心)と肉体は一体なのか?

今、起こっていることは何を意味し、何を知らせようとしているのか?

私たちの心の奥底では真理(ほんとうこと)を知りたがっています。

真理を知らないまま、肉体を去ることを魂(本心)許さないからです。

調和波動気功法のセミナーで真理の扉を開いてください。

カギは貴方が握っています。

 

『ムーン・リバー・スター』
 

        記
 

★日時 7月29日(日) 

12:00~13:30 会食

14:00~ 于寿明先生先生講演

★ 大成閣(中華料理)大阪心斎橋

06-6271-5238(禁酒・禁煙)

★ 会費 8,000円(小学生4~6年生4,000円)


参加したい人はご遠慮なくグッドムーンにご連絡ください


携帯 080-1444-0018(グッドムーン)



調和波動気功法

http://www.harmony-wave.jp/


 

善人よ強かれ!

■『善人よ強かれ』
(『純白』所収 五井昌久)
※仮名遣いは原文に従っています。

世界中に良い人が多勢いながら
悪い行の人々が常に幅をきかせ
戦争をしたくない人が一杯なのに
世界は大戦争の危機をいつもはらみつづける

こんな不合理な話はないのだけれど
事実は少数の悪に多勢の善が追いまくられる
こうした人類の狂いを直さないで
何んで世界が平和になることができようか

善人というのは人に悪をなさぬというだけではない
自分の生活だけを守ろうとする
心の弱い善人たちが
いくら多勢集まったところで
強力な少数の悪人の迫力に敵するものではない

真(まこと)の善人とは
人間の本心開発の為に
天の理想を地に現わすために
人類の完全平和達成のために
少しでも積極的に働きかけている人のことをいうのだ

国が焼けつくして
地球が燃えつくして
一体人間はどこへ遁げようとするのか
善人たちが勇気を出さないでいて
地球の危機が救われるとでもいうのか
善人たちが分れ分れの心でいてはいけない
一つ目的に心を合わせてこそ
誤れる人々を浄める力が現われる

悪党に世界を渡してはいけない
善人が天と直通して
大光明力を発揮しなくては
地球世界を救うことはできない
世界平和の祈りは
そうした心から生れでた祈りだ

悪は人間の本来性ではないのに
善人は悪を恐れ
悪の前に自己の前進を止める
そういう想いはすべて消えてゆく姿
世界平和の祈りの中で
神の大光明の中で
善人は逞(たく)ましく生れかわり
地球世界を浄めさり
真実の理想世界を現わさなくてはならない

善人よ
心正しき人々よ
神のみ心に結集して
さあ 天と地をつなぐ光の柱となろう


逆仏現象ってご存知ですか?


子が親よりも先に死んでしまう現象

平均寿命が100歳になると言われていますが、一方で50〜60歳で亡くなる人が増えているそうです。
私は今、60歳で元気ですが、周りの友人たちを見ると「このままだと病気になるで」とか「ピンピンコロリは難しい」と思える人たちが目白押しです。

それくらい自分の身体、健康について無頓着です。

私たちの年代はまだ、「コーラ(砂糖水)を飲み過ぎたら骨が溶ける」「食べて寝たら牛になる」と聞いていた時代であり、甘いものは「クリスマスと誕生日だけ」でした。

ところが、今は毎日がお祝いであり、若い人でも血液はドロドロ、血管ボロボロ状態になっています。

そして飽食の時代、癌とは3つの口で山のように食べるからであり、それに加えてコンビニ弁当には発ガン性の防腐剤もたっぷり入っています。

「日本人はもう55歳まで生きられない」という本が出ていますが、このまま食生活、生活習慣を改めないと本当にそうなってしまうと思うのです。

https://ddnavi.com/news/297327/a/

2018年7月16日 (月)

質の高い死を迎えるために

80歳のおばあちゃんが20歳の女性に戻ることは無理ですが(笑)、錆つき酸化、老化した細胞を元気な状態に戻すことが水素には出来るのです。

シミ、シワ、肌のくすみを薄くすることも可能です。(内から若返らせる究極のアンチエイジングだと思います)

これを還元力といいます。

老化は身体が錆びることであり、「水素」はその錆びを取ったり、つかないようにする有能な力を持っているのです。

人の身体を老化させる大きな敵は、「酸化」「糖化」「炎症」です。

これらが細胞そのものを錆びさせ、器としての身体を蝕み、病気や老化へと導く諸悪の根源であることは、医学者であれば、誰でも知っていることです。

なかでも、もっとも悪影響を与えているのが「悪玉活性酸素」です。

その悪玉活性酸素の解毒に高い有効性を示すのが「水素」であることが、ここ十年で証明されつつあります。

「水素」は究極の抗酸化物質であり、細胞レベルの解毒を助ける優れた力を持っています。

ビタミン、ポルフェノール、カテキン、コエンザイムQ10なども有益な抗酸化物質ですが、油質の細胞膜、水質の細胞内の中まで入って行き、悪玉活性酸素を除去してくれるのは水素だけです。

水素しか、病気の元である悪玉活性酸素、ヒドロキシルラジカルを退治することが出来ないのです。

日常生活で極力「毒」を入れないようにし、水素を生活の一部に取り入れることにより、ネンネンコロリ(寝たきりで死ぬ)ではなく、ピンピンコロリ最高の「クオリティ・オブ・デス」質の高い死を迎えることが出来るのではないでしょうか‼️

誰にも迷惑をかけず質の高い死を迎えることは万人が望んでいることだと思います‼️

 

 

日々の祈り


■『日々の祈り』から
(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版


「人は十人十色・・・・・」

 人間というものは十人十色、百人百色で、人間という等しい名称で呼ばれながらも実に多様な心の動きをもち、多種類の精神的なものを含めた生活内容をもつものです。

 自己の欲望のために、平気で人を殺害できる男も人間と呼ばれており、自己の欲望のすべてを捨てて、人類社会のために尽くしている人も人間であります。生命と呼ばれる等しき力をともに与えられながら、一人は人生を有益に生き、一人は有害に生きるということは、実に不思議なことです。

 それは、各人の想念行為の相違のためなのであります。想念が、神(生命の源、本心)に近づいているか離れているか、あるいは業(カルマ)いわゆる利己的欲望が強いか弱いか、本心の光明を蔽う暗雲が濃いか薄いかによるのです。

感想・・・上記の文章は、まったくその通りだ、と思わずにはいられません。
その人の責任ではないのですが、癖が7つどころか、たくさんある人や、やっていることが「動物以下」のどうしようもない人もいます。それとは真逆に何の欲もなく「この人は仏様か!」と思ってしまう人もいるのです。

では、この人たちが前世で今生と全く同じ生き方をしていたか?というとそうとは限らず、有害に生きてしまった人が死ぬ前に「来世では有益な生き方をしよう!」と心を入れかえた 場合もあるし、超真面目に誠実に人のために生きていた偉いお坊さんが「人助けはもう、うんざりだ、自由に生きたい!」と生まれ変わってヤクザになる場合もあります。(だから今の姿だけを見てその人を批判、非難、評価をしてはいけないのです)

運命、生き方を修正するには、想念を人間、宇宙の原点である神に合わすしかありません。
神は愛です。(か〜あ み〜い)
必ず人として正しい、幸せになる道に導いてくれます。
そして「世界平和の祈り」の中にすべての想念を投げ入れることによって、前世の想念行為が全て消されるのです。(時間がかかったとしても)
消え去った後は、神そのものの本来の素晴らしい自分が現われて来るのです。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

2018年7月14日 (土)

五井先生のお言葉 48

 

 

1.何事でもそうだが、宗教信仰においても、何か一つのことを完成しようというには、大変な勇気がいる。幽界の不良生物から随分と誘惑もあるし、脅迫やら攻撃がある。

しかしそれを突破し、どんなものが来ても、自分は光り輝いている、というものにならなければいけない。それにはひたすらなる神への全託、信よりない。

2.世界平和の祈りの中にひたすら入りこんでいると、自然と自己の内なる神の力が現われてくる。

3.肉体の自分がやっているんだ、と思ってるようなうちは、その人は大した人間ではない。

4.三界(迷いの世界)をこえるには空(くう)になることが必要である。しかしくうという言葉はむずかしいし、わかりにくい。そこでわかりやすくいうと、命を捨てるということになる。

これでもまだわかりにくいならば、現われてくるすべてのものに”ありがとうございます”といえることである。そういえるようになれば、三界をこえているのである。

5.子供は神経質にせず、大胆な、のびのびとしたものに育てよう。それには、小さなことにガミガミとやかましくいわないことだ。




感想・・・・1.幽界の不良生物なんていないとほとんどの人は思っていると思います。しかし私はその存在を嫌というほど知らされ、見せられ、わからされています(苦笑)、それは自分の想いを狂わすもう一人の自分の存在といえばわかりますでしょうか? 自分を誤魔化してはいけません。神の存在を信じ、神は愛なのだから、神に意識を合わせていれば絶対に大丈夫なんだ、と誠実に生きることが大切です。


 

2.「世界平和の祈り」を祈っていないとき、忘れているときに不自然になります。不調和なことが起こるようになります。


 

3.ほとんどのことは自分がやっているのではなく、守護霊さん守護神さんが陰で援助してくださっているのです。そして守護霊さん、守護神さんが相手の守護霊さん、守護神さんに頼んで万事うまくやってくれている、だから相手の人、そして相手の守護霊さん守護神さんにも感謝ですね!


 

4.三界とは、肉体界、幽界、そして霊界の低いところをいいます。三界とも迷いの世界、悟ってはいません。輪廻転生とはこの三界を生まれ変わり死に変わりすることをいいます。私たちはもうすぐこの地球でアセンション(次元上昇)を迎えますが、わかりやすく言うと、三界を卒業する、霊界の上の神界へ行くことをいいます。それも地球人類全員です。全員悟らないと次元上昇にならないからです。悟るとは目覚めること、自分は何者であるのか?(神である) どこから来たのか?(神界から来た)何のために生まれて来たのか?(神の姿を現わすため)が、わかるようになるということです。信じられないかもしれませんが、みんなお釈迦様、キリスト様、つまり覚者の境地になるのです。


 

5.極当たり前のありきたりの教えのように思いますが、自分の感情(特に怒り、イライラなど)をコントロールすることは肉体人間にとってかなり難しいのです。人格者と言われる人でも出来ている人は少ないのです。つくづく肉体人間は凡夫だと思います。


 


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます






 

 

 

 

 

私たちは放射線を常に浴びている




レントゲンなどの放射線を浴び過ぎるとガンなどの重篤な病気になりやすい、と言うのは身体の中の70%の水と放射線が化学反応を起こして、病気の原因となる大量の悪玉活性酸素を発生させているからです。

 
この悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)は、細胞や遺伝子を傷つけます。
 
そして、私たち現代人は病院でレントゲンを浴びる時だけでなく、常に放射線にさらされています。
 
パソコン、スマホを触っているだけでも活性酸素を発生させているのです。
 
Wi-Fiのあるところ、電子レンジの前、電気機器・・・放射線だらけです。
 
病気になる温床の中で生きているも同然です。
 
ところで、この放射線の害を除去してくれるのは、水素しかない、とわかってきました。
 
活性酸素(2・OH)➕水素(H2)=水(2H2O)
 
パソコン💻は仕事で仕方ないにしても、無用なスマホの使用は出来るだけ避けたいですね!
 
そして必要不可欠なものとして、これから水素ガスの存在がクローズアップされて来ると思います。

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2018年7月13日 (金)

魂の声に耳を傾けよ!

 

 

■『日々の祈り』から

 


(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版


「魂の声に耳を傾けよ」

 習慣性というものが一番恐しい。一つ一つの事柄はなんでもなさそうで、それが積み重なると、もう抜きさしならぬ業(カルマ)となって、自己の自由性を奪い去ってゆく。

 業生の想念行為の中から一歩も進歩せず、一生を終わってしまえば、その生活がたとえ金銭に何不自由ない一生であっても、病苦を味わったことのない生活であったとしても、そうした幸福感は真実のものではない。

なぜかというと、人間の生活はこの一生だけではないからだ。死んでからの、いわゆるあの世(幽界、霊界)の生活もあれば、再び肉体界に生れてくる再生の生活もある。

 少し進んだ人はこの世だけの生活の享楽では満足せず、その一つの底の生命の流れ、魂の声に耳を傾け、そうした精神界の生活を求めるのである。

 
感想・・・・私のブログを読んでくださっている人は少なくともこの世的な幸せだけに決して満足していない人たちだと思います(笑)


肉体界だけではない、なにか他の世界がある、ほんとうの自分は「ここ(肉体界)にはいない」と直感でわかっている人たちです。


これから人間は霊的に目覚めていきます。霊能力が現われてくる、という意味ではありません。


「自分が何者で」「どこから来て、どこへ行くのか?」「何のために地球に天下っているのか?」がハッキリとわかってゆくということです。


そのためには、真理の指南書が必要です。私は『神と人間』五井昌久著が最適だと思います。






 

 

 

 

水素は自然(植物・花)に優しいのです!




1.水素ガスの溶け込んだ水素水

2.花を長持ちさせるための栄養補給液(銅粉入り)

3.ただの水道水


 

これらの水をカーネーションの切り花に挿して経過を観察したところ、ただの水は10日後に枯れ、栄養補給液は13日後、水素水入りの水は16日まで生きたそうです。

病気を治す「奇跡の水」(ルルドの泉など)は世界各地に点在していますが、成分を調べると「水素ガス」が含まれているとわかったそうです。

人間の身体は70%が水分、水で出来ています。

「生きた水」を身体に入れることが健康になるための近道であることは間違いありません。

水素ガスを吸うと身体中の水分が水素水に変わっていきます。

「活きた水」「奇跡の水」「還元水」(酸性をアルカリ体質にする)に変わってゆくのです



Photo

 

 

2018年7月11日 (水)

五井先生のお言葉 47

 

 

 

1.暖かい心、思いやりのある人がいい。冷たい人はいくら才能があっても、立派にはなれないし、仕事もうまくいかないことになる。

2.大乗(だいじょう)ということは、男も女も、年寄りも子供も、誰でもが乗れ、そして彼岸(ひがん)につけるという乗り物のことである。しかも誰でもがやさしく乗れて、さぐれば限りなく奥深いという真理なのである。消えてゆく姿で世界平和の祈りは、大乗の教えである。

3.夢をみるということは有難いことだ。

4.書いたものやお説教はすばらしい人がいるが、光が出ていない人がいる。どうしたことだろうね。また一方、だまっていても光っている人がいる。……どう思うかね。

 

5.生命は神の責任にあり、生命の使い方は人間の責任にある。


 


感想・・・・1.冷たい人はいくら才能があっても仕事もうまくいかなくなる・・・これは私が身にしみて感じていることであり、何度かは冷酷なことは誤魔化せても振る舞いや所作などでバレてしまうのです。人間は冷たい人の傍に居たいとは思わず、離れていきます。冷たい人の末路は哀れです。

 


2.私は「世界平和の祈りを20年以上祈り続けていますが、続けられているのは易しく、尚且つ奥が深いからだと思うのです。世界とは地球のことだけではありません。宇宙人類の平和を祈っているのです。こんなにグローバルでシンプル、荘厳な祈りは他にあるでしょうか?


 

3.なぜ人間は夢を見るのか?これを語りだすと時間がいくらあっても足りないのです。知りたい人は「神と人間」五井昌久著を読んでください。


 

4.これは1.と重なる部分があるのですが、愛が薄いと思っている人はどうすればいいか?「守護霊様、私をどうぞ、愛深い人間にならしめ給え」とお願いすればいいのです。自分で性格は変えれない、しかし守護霊様ならばそれが出来るのです。


 

5.健康などに気を付ければ、寿命を延ばすことは出来るように思ってしまいます。しかし守護霊様が「もう肉体界にいる必要がない」と判断されたなら突然他界(別の世界へ往く)することがあります。寿命は人間には決めれないのです。しかし正しく真っすぐに生きるのか?歪んだ不誠実な生き方をするのか?の自由は人間に任されています。いろんな経験をすることによって魂磨きをしているのです。すべては体験するためにあります。


守護霊さんにとって良い体験悪い体験の区別はありません。







 

 

 

 

五感だけを喜ばせるものからの卒業!

■『日々の祈り』から

(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版


「安易なるものを退けよ」

 今、自分が読んでいる本が、はたして自分の魂を喜ばせ、精神を純化させてくれるものであろうか、今、聴いている音楽は自分にいかにプラスしてくれているか、ということを、若い世代の人々は常に思考してみる必要がある。

自己の精神問題に怠惰なる人は、しらずしらずに、自己を地獄の世界、不幸の世界に陥れている。

 口あたりのよいもの、耳ざわりのよいもの、そうしたものには安易に飛びこんでゆけるものだが、安易に読めるもの、安易に聴けるものこそ、一応気をつけて、自己の心に訊きただしてみるとよい。

 自分の精神にプラスとなるか、マイナスになるか。肉体欲望(五感)の満足だけで、精神(魂)に不満足のものは、これは退(しりぞ)けるだけ退けてみることが必要である。

水素には身体を良い状態に戻す還元力があります!

 

大気中には何種類もの気体が混じっています。

一番多いのが「窒素」78%、2番目酸素、20・1%、アルゴン0.93%、二酸化炭素0.03%・・・

今、人間にとって一番必要とされる水素は0・00005%しかありません。

水素はどこにあるのか?

安心してください(笑)

水(H2O)の中に入っています。

それも割合は酸素の2倍です。

だがしかし、水はどんどん汚染され、錆化され、水道水にいたっては、かなり酸化されています。

本来の水の力を失っています。

病気の元である活性酸素を飲んでいるようなものです。

水素水が注目されているのは、酸化還元力、つまり酸性をアルカリ性に変える力を持っているからです。(人間の理想的な健康体は弱アルカリです)

良い水、力のある水とは酸化還元力の強い水のことです。

病気を治す「奇跡の水」(世界各地に点在している)とは、水素分子が強い水だったのです。

ただ、活性酸素だらけ、酸化ストレスにまみれた現代人の心と身体を水素水の還元力だけで癒せるか?

マイナスをプラスに転じることができるか?

私は、水素ガスでないと難しいと思っています。(水素摂取効率が抜群に良いから)

 

 

2018年7月10日 (火)

不幸だと想う想いが不幸なのだ

『日々の祈り』から

 

(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版

「想いが不幸なのだ」

 不幸と思う想念がなければその人は不幸ではないので、その人の想念が不幸だとか不満だとか思っているだけなのである。だから、同じ条件下においても、悟った人には不幸ではなく、凡夫には不幸に感ぜられるのである。

想念のもってゆきどころによって、不幸も不幸でなくなるのだから、いつでも不幸や不幸の渦巻きの中であえいでいる人は、本当に不幸な人であるので、

その不幸や不満を感ずる想念を、常に世界平和の祈りのような大乗的な、深い広い意味をもつ祈りの中に投入していれば、

その人はその時間は不幸が薄らいでいると共に、知らぬ間に神様の大光明がその人の心の中に差しこんできて、その人の潜在意識にたまっている業想念を浄め去ってゆくのである。


感想・・・・同じ境遇であってもAさんにはとてつもない不幸であり、Bさんには不幸どころか「いい経験をした」くらいにしか想っていないことがあります。だから幸、不幸は他人様が決めることでなく自分が決めるのです。(決めなくてもいいのかもしれませんが)

私はこの「自分は幸せなのか?不幸なのか?」という想いすらも宇宙の言霊である、「世界平和の祈り」の中に入れてしまえばよいと思うのです。「世界平和のとてつもなく大きな溶鉱炉」に入れてしまえばどんな境遇、出来事も綺麗さっぱり消えてしまいます。どうでもよくなるのです(笑)

意識が神界にいるので、宇宙法則に乗っているのですね!

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

2018年7月 9日 (月)

上を向いて歩こう!

記録的な長雨でしばらく青空を仰ぐことが出来ませんでしたが、昨日くらいからようやく明るい光が差し込むようになって来ました。

ところで私たちはどんよりとした曇り空だと気持ちも落ち込みやすいと思い込んでいますが、真実はそうではなく宇宙からは、どんなときも無限のプラスのエネルギーが降り注いでいるのです。

雲の上はいつも晴れています。

宇宙である素は晴れている。

これを素晴らしいと言います。

そして宇宙(素)と直でつながった人を素直と言うのだそうです。

では、宇宙のエネルギーは一体何で構成されているのでしょうか?

それは水素です。

なんと90%以上が水素分子だそうです。

しかし地球上の大気には、0.00005%しか含まれていません。

だから酸欠ではなく、水素欠(笑)状態になっているのです。

落ち込んだときは、上を向きましょう!

意識を宇宙(天)に向けましょう!

超プラスの水素エネルギーを受け取りましょう!

不思議と気持ちが明るくなってきます。

そして水素ガスによって意識的に水素を身体の中に入れましょう!

心が安定し、肉体も整い本当の健康体になってゆきます。

追伸・・・人間は小宇宙なので実は腸の中で水素を発生させています。オナラやゲップの中には極微量ですが水素ガスが含まれているそうです。
赤ちゃん👶の腸からはたくさんの水素ガスが発生している。
不調和とは、水素が足りない状態をいうのです。

2018年7月 8日 (日)

生きた水、白湯を飲みましょう!


生きた水とは水素水、その他のミネラルがたっぷり入ったものだけではありません。

水道水からでもパワーのある水、白湯(さゆ)を作ることが出来ます。

まず、やかんに入れた水をガスで沸騰させ、沸騰後は15分弱火で火にかけてください。

この15分の間に塩素、カルキだけでなく水道水の悪がすべて抜けるのです。(必ず換気扇を回す、悪が滞らないように)

そしてガス(焚き木、石油ストーブでも可)の火力が悪が抜けて素直になった水に活力を与えるのです。

火の力、エネルギーが水に乗り移ると言えばいいでしょうか!

その後しばらく置いて置くと、人肌の程よい白湯になります。

これを身体に入れてやると60兆の細胞までパワーが届くのです。

本来の水にはパワーがあります。

しかし今の水道水などは酸性化し、逆に身体を錆びさせるのです。

少しの工夫で水を蘇させることが出来ます。

人間の身体の70%は水、水分です。

活きた水を摂るようにしましょう‼️

追伸・・・人間は水道水や酸性雨などの水を体内に入れることで、どんどん弱って行きました。
ここらへんでリセットしましょう。

白湯を飲みましょう、そして身体の中に溜まった酸性水を弱アルカリ性に変えましょう。

その方法は、水素ガス吸引が効率的です(^^)

 

 

 

2018年7月 7日 (土)

水素で糖尿病が改善される

糖尿病とは血液中の糖の濃度が高すぎて尿に糖が出る病気です。

血液中の糖を細胞に運び込むことができなくなるので疲れやすく体がだるい、力が出ないという症状が見られます。

糖の濃度が濃くなるとインスリンというホルモンが分泌され
て余分な糖をグリコーゲンと脂肪に変えて蓄えるのですが、別の見方をするとインスリンが働かなくなるから糖尿病になるといっていいのです。

糖分(甘いもの)をそんなにとっていないのに、太っていないのに、食生活も乱れていないのに血糖値が高い、糖尿病になってしまった、という人は、インスリンが正常に働いていないのです。

実はインスリンの働きを邪魔しているのが悪玉の活性酸素だとわかってきました。

病気の元のほとんどが悪玉の活性酸素であるようにインスリンの機能を錆びつかせていたのも悪質な活性酸素だったのです。

水素が糖尿病に非常に有効であることは、エビデンス(科学的・医学的根拠)で証明されています。

インスリンを錆びつかせていた活性酸素を水素が除去する→働きが蘇る→糖尿病が改善される、治る。

H2(水素)➕2・OH(悪玉活性酸素)=2H2O(水)

やっぱり元から絶たなきゃダメですね!

2018年7月 5日 (木)

五井先生のお言葉 46

 

 

1、仕事がある時は一生懸命にやり 仕事がない時はのんびりとゆったりとして 金がなくとも 米がなくとも すべてを天に任せて悠々と生きたいものである。

 
2、えらいとほめて認めてくれるのは他人。うまいですね、といってくれるのも他人。

 

3、あせるのは我(が)があるからだ。すべては神がなさっているのである。なすべきことは、なすべき時にするようになっている。神様にすべてをまかせて、今、与えられている仕事をしていればよい。


 

感想・・・・1.金がなくとも 米がなくとも すべてを天に任せて悠々と生きたいものである・・・・いいですね~(笑)、財布の中、貯金通帳、そして冷蔵庫の中を気にせずその日の糧はどうにかなる、天に任せて宇宙法則の通りに生きていれば、天(神様)は絶対に自分を困らせることはない、と信じられたらどれだけ幸せでしょう! そんな境地になりたいものです。

 
2.どこかで認められたい、偉いと言ってもらいたい、褒めてもらいたい、という嫌な自分がいます。 そんな嫌な自分をすべて消すことは難しいですが、少なくすることはできます。それは自分の想念を世界平和の祈りに入れ込んでしまうことです。
 
3.どうしても肉体人間の自分がやっているのだ、と思ってしまいます。しかしどれだけ我の強い人でもほとんどのことは守護霊様にやらされているのです。いろんな経験をさせられて魂磨きをさせられているのです。それだったらジタバタせずに、「どうぞ私の器を神様のお好きなようにお使いください」と投げ出してしまうほうがスッキリします。そうすると本来のほんとうの自分が現われてくるのです。
 
 
 
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
 
 

水素ガスは救世主です!

人間には、60兆の細胞があり、その細胞と食べた物が酸素と化学反応を起こして、考える力や体を動かすエネルギーに換えるのです。
このエネルギーを生成している細胞内の小器官をミトコンドリアと言います。
ミトコンドリアではエネルギーを細胞への栄養に換えようとするのですが、どうしても20%は不完全燃焼を起こして、活性酸素になってしまうのです。
少量の活性酸素(善玉)は体にとって必要なのですが、心的ストレス、加齢、食べ過ぎ、添加物などの食事、スマホなどの電磁波などによって善玉活性酸素は悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)に変貌し、細胞や遺伝子を傷つけ病気の元となるのです。

この悪玉活性酸素は薬💊や抗酸化物質では消すことが出来ません。

これが病気が治らない原因です。

ところが、水素がこの悪玉活性酸素を除去してくれることがわかったのです。(しかも善玉活性酸素はそのままで)

今、水素ガスを吸って、ステージ4の癌疾患の人が快方に向かっています。

便秘が治った、頭がスッキリしてきた、食欲が出てきた、生きる意欲が湧いてきた、身体が軽くなってきた・・・・。
病気の元である悪玉活性酸素が消えたからです。

みなさん、水素(ガス)の存在に気づいてください。

水素ガスは60兆の細胞の中
まで入って行き、細胞内の悪玉活性酸素と結合し無害の水に換えるのです。

4H(水素)+O2(悪玉活性酸素)=H2O(水)



2018年7月 4日 (水)

水素は飲むから吸う時代になります!

 

水素が病気の元である悪玉の活性酸素を除去してくれる、身体を健康な頃に戻してくれる(還元力がある)など素晴らしい効果があるとかなり認知されてきました。

しかし、水素水、水素風呂など、どれが効率がいいのか?効果が上げるのか?ご存知ない方がほとんどです。

まず有名な?水素水ですが、水素水というのは水の中に水素ガスが溶け込んだものをいいます。

しかし溶け込む量には限度があり、1リットル(1キログラム=1,000,000mg)に対し僅か1.6㎎しか含まれません。

百万分の1.6です。

水素風呂も理屈は同じです。

水素ガスが僅かに溶け込んだ水素水の中に身体ごと浸かるですが、皮膚から浸透する量は水素水よりも効率が悪いかもしれません。

一方、水素ガスの濃度(私が使用している吸引器は)は1%です。

大気中の水素濃度は、0.00005%なので2万倍の濃度です。

これを直接体の中に取り入れるのですから効率は抜群です。(一時間吸うと180リットルの水素水を飲んだのと同じ効果があります)

水素ガスは今、医療現場での活躍が始まっています。

水素点滴などは血管を通して全身に水素が行き渡るので効果は半端ないそうです。

これから水素ガスは一家に一台が当たり前になっていきます。(水素水、水素風呂はサブ的役割になる)

みんな体も脳も活性酸素だらけだからです(笑)

私の中では、家庭用の水素ガス吸引器が各家庭に置かれている姿がイメージ出来ています!

それから水の飲み過ぎは、身体を冷やし万病の元にもなります。

もちろん水素水も飲み過ぎてはいけないのです。

だから今、水素ガスが必要なのです。

https://www.amazon.co.jp/水の飲みすぎが病気をつくる-石原-結實/dp/4828418903/ref=sr_1_8?ie=UTF8&qid=1530661444&sr=8-8&keywords=%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E7%B5%90%E5%AF%A6+%E6%9C%AC

 
 
 
 

2018年7月 3日 (火)

水素が地球を救う!

 

人間努力は必要だけれど、3次元の肉体人間の頭では同じ次元の自分や人を救うことはできません。

 

お釈迦様が菩提樹の下で突然、悟ったのは、明けの明星(金星)を観ていて、「自分はかつて金星に住んでいた」と思い出したからです。

 

それから意識は宇宙意識(進化した星、金星の意識)になり、生老病死で苦しんでいた地球人類を救うことが出来た、キリスト様も金星の人(霊止)でした。

 

このように貧乏であるとか病気であるとか死、老いの苦しみを克服するには、肉体意識(3次元)を超えた高次元の意識が要るのです。

 

私は水素の無限の可能性を知るたびに宇宙のエネルギーを感じています。

 

水素ガスを吸っていたら想念が消えた、嫌な悲しい想いがいつの間にか無くなっていた。

 

それとちょっとの時間差で身体が整ってきた、病気などが治ってきた。

 

それは精神が安定したことによって、目に見える現象(病気・貧乏、不調和など)も整ってきたのです。

 

宇宙の99.99999・・・・・%は目には見えないエネルギーで出来ています。

 

目に見えるものは極わずかです。

 

目にみえる現象を整えるにはまずは心、精神からです。

 

水素エネルギーは、宇宙のエネルギーです。

 

宇宙のほとんどは水素分子です。水素分子は調和の取れた素晴らしい波動で出来ています。

 

身体の中に宇宙エネルギーである水素を入れると、心と肉体が整ってくるのは当たり前のことなのかもしれません。

 

これからたくさんの人が水素(特に水素ガス)を摂り入れるようになってゆきます。 

 

水素がたくさんの人の精神と肉体を救ってゆきます。

 

 

 

2018年7月 2日 (月)

健康と美容はイコールです!



健康であれば当然見た目の美しさも整ってきます。

 つまり内の美しさ、健康が外面にも現れるのです。
 シミやシワ、くすみなども病気の元と同じ、活性酸素だと言われています。
 若い頃には入ってきたエネルギーをそのまま代謝に替えていたので何も残らなかったのが、不完全燃焼した燃えカス(細胞)が行き場を失い留まっているのがシミ、シワ、くすみ、そしてニキビやアトピー性皮膚炎です。
 水素ガスを吸うとなんとシミは薄くなり、シワは少なくなり、くすみも目立たなくなります。
 それは水素が肌のトラブルの元になっている活性酸素と結合して無害の水に替えているからです。
 
 2OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=2H2O(無害の水)
 
 水素によって美容整形などは必要なくなります(笑)
 
 水素は水の素なので、瑞々しさも保たれるようになります。
 
 若い頃のような肌が復活します。
 水素には元の状態に戻す還元力があるからです。
 そして体も健康になる。美容と健康はイコールです。
 水素については、NHKで医療効果が発表されました。
 興味深い情報です。

 是非、ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=x14nzdD7NJY

2018年7月 1日 (日)

水素は病気の元だけを除去してくれます!

【水素は病気の元である悪玉活性酸素だけを除去してくれるのです‼️】

コレステロールにも善玉と悪玉があるように活性酸素にも身体の働きになくてはならないものと、どうしようもないほど悪さをする悪玉があります。
巷に溢れている抗酸化物質(ビタミン、ポリフェノールなど)は善玉の活性酸素まで除去してしまうことがあるのです。
水素は、病気、老化、酸化の元になっている悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)だけを除去してくれます。
善玉はそのままにしてくれるのです。
水素はお利口さんです(笑)

人間でいうと良い性格、個性はそのままに、どうしようもない凶悪な残酷な自分でも嫌になる奥に潜んでいる意識(悪玉潜在意識)を取り除いてくれる、ということでしょうか?(笑)

素晴らしいもの(水素)が現われたものです‼️


ある日の五井先生


 

 

【「ある日の五井先生」清水 勇 著より】

 

ピッタリ五万円

 

 忘れもしない、それは一九七〇年(昭和四十五年)三月末のことでした。私たち家族は当時、松戸市の北小金という所で小さな家を借りて住んでいました。

 

二人目の子供(長女)が生まれ、妻は出産後しばらく東京の実家に身を寄せていました。私はやもめ暮らしを余儀なくされ、毎日雨戸を閉めたまま出勤する状態でした。

 その日はたしか三月最後の日曜日で、東京新宿の朝日生命ホールで五井先生の講演会が行われた日でした。講演会は成功裡に終わりました。会場までの道案内や閉会後の後片づけといった青年部としての奉仕活動も無事に終わりました。

 ホッとして我が家に戻ったところ、家の中は灯りがついたままで、部屋は足の踏み場もないほど本や衣類が放り出されていました。空き巣に入られたのです。

テーブルの上には、冷蔵庫に入れておいたケーキを食べた跡があり(家に戻ってから食べるつもりだったのに)、煙草の吸い殻まで残っていました。

そして箪笥の引き出しに入れておいた、五井先生から頂いた長女の誕生祝いのお金が祝儀袋から抜かれていました。私の鞄の中の五万円のお金も盗(と)られていました。

 このお金は私が保管していた伝道関係の公金だったのです。すぐ使うお金ではありませんが、青年部長の責任において保管していたものです。必ず弁償しなければなりません。

しかし当時の私としては、すぐに返せる額ではありませんでした。したがって私の心の中には何時も、「いつか返さなければ」という負担の想いがありました。

 ところで、一九七二年(昭和四十七年)七月二十五日から二十八日にかけて、昌美先生を中心に、宇宙子科学メンバー(現在のシニアメンバー)と瀬木(せき)庸介(ようすけ)さん(のちに理事長に就任)と二十五人の青年による「富士大神業」が行われました。

 この大神業が大成功に終わった後、私に白光真宏会の職員への声がかかりました。その年の暮れに会社を円満退社して正式に職員となり、勤務を始めたのは翌一九七三年(昭和四十八年)の元旦のことでした。

瀨木庸介さんも博報堂の社長をお辞めになって、一月二十五日から聖ヶ丘道場勤務となりました。

 私は総務局長の佐久間筆八さんの下で総務部長として働くことになりました。幸いなことに青年部長を兼務していたので、何かにつけて五井先生にお目にかかる機会が数多くあり、過去世のご縁とはいえ実に有り難いことでした。

 ある日のこと、会員のUさんからの依頼で、五井先生にお浄めをして頂きたいというものを預かりました。前の教団にいた時の曼荼羅(まんだら)のようなもので、綺麗な額に入っていました。

風呂敷に包んだ額縁に報謝金を添えて、さっそく五井先生のところへ参上いたしました。パンパンパンと柏手によるお浄めが終わると、先生は、「気持ちが悪いから早くそっちへ片づけて」とおっしゃいました。

 祝儀袋に入った報謝金を差し出しますと、それを一瞥(いちべつ)なさった先生は、「あんたもたまには貰っときな」とやさしい口調でおっしゃって、そっくり私に下さいました。

私は遠慮せずに押しいただいて、家に帰ってから祝儀袋を開けたところ五万円入っていました。私はびっくりしました。弁償する金額と同額ではありませんか。

 五井先生はすべてお見通しだったのです。私の心の中に引っかかっていた想いなど手にとるようにお判りだったのです。

会員さんからお預かりした報謝金を先生にお渡しする機会は何回もありましたが、中身が一万円とか二万円ではなく、ちょうど五万円入っていた時を選んで私に下さったのです。このような形で五井先生からお金を頂いたことは、後にも先にも一回だけでした。

 それにしてもなぜだろう? と盗まれたお金の因果関係を考えてみました。

そうです、私が前世で神官だった時(以前、五井先生からそのように教えていただきました)、おそらく氏子から預かった奉納金を神社に納めないで着服したのです。私のケーキまで食べていった犯人は、私の過去世の業を消して下さったのです。

 

 私がこのように素直に思えることには、次のような因縁話があったからです。会員のFさんの知人Yさんは優秀な技術者で、自分で設計したものをメーカーに造らせては輸出などしていました。一度お目にかかったことがありましたが、温厚篤実という言葉がピッタリのお人柄の方でした。

しかし良いお人柄とは裏腹に、仕事はやることなすことが事毎にうまくいかないのです。

例えば、メーカーに発注してやっと製品が完成し、相手方に納品する寸前にキャンセルになって多くの損害を蒙ったり、ある時は製品を納入して代金を受領するはずのところ詐欺にかかってしまったりで、本当にお気の毒でした。

 先生にお聞きしたところ、Yさんの前世は神主だったそうで、神に仕える身でありながらお賽銭を着服し続けたということです。今で言う業務上横領の罪を犯したのです。

 つまり過去世でかすめ盗った分を今生でせっせと償い続けていたわけですから、事毎にうまくいかないのは当然のことです。日常去来するいかなる出来事にも、不合理、不条理、偶然などあるはずがなく、人生すべて帳尻が合っています。善因善果、悪因悪果はまさに法則とおりです。

 五井先生のエピソードは枚挙にいとまがありませんが、私にとって終生忘れられない大切な思い出の一つです。

 

 

感想・・・・かなり長文ですので感想は短めにします(笑) 

あの人は誠実でないのになぜか仕事がうまく行き、お金にも困っていない、(前世で徳を積んでいた、しかしその徳もいつかは無くなりますが)

一方、誠実で仕事の仕方も非のうちどころがないのに、なぜかうまくいかない、人にも運にも見放されている、いつもお金に困っている人がいます。今生のことだけを観ると不可解であり、理不尽でもある。しかし前世からトータルで観ると、納得することがあるのです。これでは善い人はいつまでたっても死ぬまで浮かばれないかもしれない、因縁因果を早く消して、今現在の想念行為がそのまま現在に現れるようにするにはどうすればいいか?

それは世界平和の祈りを祈ることです。印を組むことです。世界平和の祈りは時空を超えているので過去世の悪因縁を消してくれるのです。そこに守護霊さまの応援も入ります。それくらい世界平和の祈りは光輝いているのです。個人の業想念、幽体、カルマを消しつつ、人類の業も一緒に消し去る、これなくして明るい未来はありません。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 
 

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