« 消えてゆく姿を通ること | トップページ | 自然が一番‼️ »

2018年5月30日 (水)

消えてゆく姿(小さく消す)

 
 
 
「白光」誌から
 
【消えてゆく姿】
 
1.小さく消す
・例えば大ケガや、命をとられなければならないような運命があっても、片方で人を助けていれば、それが巡ってきて、命が助かるということはずいぶんあるわけです。
 
清水の次郎長の話しでも、次郎長は若い時、占いの人に若死にするといわれたのが、誰かを助けたら若死にしなかった、相が変っていたという話があるわけです。
このようなことはよくあるのでして、常にいいことを積極的にしていればいいのです。
 
【消えてゆく姿】
 
2.小さく消す
 
・自分の心が感謝一念に改まる。こうして生きていかれてありがたいな。自分がそう思える心がありがたいな。こんなにひどくされても、恨まないで感謝ができる。こういう心境がありがたいな、ありがとうございます、というようになるのが一番いい。
 
三月号に島田重光さんが書いていますが、自動車にはね飛ばされたけど、その時にありがとうございますと、感謝の想いが出て、恨みの心が一つもない。日頃からの、消えてゆく姿で平和の祈りの訓練が、そこに現われたのです。
 
そうすると光がサッと充満して、ケガもしないということになるのです。
 
【消えてゆく姿】
 
3.小さく消す
 
・ババヂというのは老子のことです。そのババヂがある日、弟子達とたき火を囲んで、いろいろ話していた。その時急に、燃えている薪で弟子をなぐってしまうのです。
 
「ああ先生、なぜなさいます」と言うと、「お前は本当は焼け死ぬ運命を持っている。これでまけておいた」というのです。弟子はヤケドをしたでしょ。それでも火で焼け死ぬよりはいいというので、なぐったのですね。
 
守護霊守護神は、それと同じやり方をするのです。思いきってやるのです。それを見るに見かねて、私がそこを止めるわけです。強くなぐって一回で済ませてしまうか、長くかかっても少しづつやった方がいいか、それは守護の神霊と私との話合いなのです。
 
 
 感想・・・今、肉体界では自動車事故に遭ったり、誰かに火傷をさせられることが起こったりなど大難が小難になる、つまり消えてゆく姿があちらこちらで起こっています。

私たちは大難が小難で済んでいるなんて思いもしない、守護霊が働いてくださっているなんて露ほども思っていない、よって感謝もしない、だから消えてゆくべきものがなかなか消えず好転して行かないのです。

結果が出ない、そして焦る、イライラする、毒素が溜まり病気になる

人間は真理を知らなければ、不幸ばかりを掴んで生きてゆくことになるのです。

 
   
 

« 消えてゆく姿を通ること | トップページ | 自然が一番‼️ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/73588037

この記事へのトラックバック一覧です: 消えてゆく姿(小さく消す):

« 消えてゆく姿を通ること | トップページ | 自然が一番‼️ »

最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ