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2018年5月22日 (火)

五井先生のお言葉39

 

 

五井先生の言葉

 

1.肉体人間というものはわずかな年限。しかし本当の人間は永遠の生命なのです。肉体の人間なんか一生苦労したって、たいしたことはありません。苦労があればあるほど、魂が磨かれるのです。永遠の生命のことを考えれば、そんなものはほんの一瞬です。

悪いこと、悪い想いはすべて消えてゆく姿と思い、つねに世界平和の祈りをしていれば、必ず世界人類もあなたも平和になるのです。

 

2.自分を責めさばいている人は、ほんとうに善い人とはいえない。

 

3.自分の感情で人を叱るな。心臓をドキドキさせずに、人を叱れるようになれ。

 

4.祈りとは自分の本体が開くことである。神と一体になることである。

 

5.人生、目の前の損得だけにとらわれてはいけない。そこで損をしたがために、後になって大変よかった、ということを経験したことがあるだろう。損をすれば損をしたでいいのである。

これからよくなるのだ、これで悪いことは帳消しになったのだ、と善いほうに良いほうに解釈することである。未来は必ず開ける。

 

 

 

感想・・・・1.現われてくる現象に一喜一憂していては心の平和、幸せは、いつまでたってもやっては来ません。肉体を持って存在している自分は永遠の生命を持った自分のほんの一コマであり、未来は永劫に続くのだと知ることが大切です。そうすれば「今すぐ自分で何とかしよう」という焦りが無くなります。

 

2.自分を責める人は他人をも責める、自分に優しくなってから他人にも優しくなれるのです。五井先生の教えで、「自分を愛し、人を愛し、自分を許し、人を許す」とあります。ほんとうは人が最初だと思うのですが、自分を愛し許せない人が人を愛し、許せないないのです。

 

3.自分が何か言葉を発しているとき、感情的になっていないか?、もう一人の自分が肉体人間の自分を観ているか?(客観視出来ているか?)をイメージすれば感情で叱るようなことは無くなると思います。

 

4.祈りとは命が乗り出すことだと聞いたことがあります。神様が肉体の器に乗り移って来るのです。

 

5.自分の損得で計算するのではなく、相手の人の魂にとってそれが良いことなのか?魂の成長に必要なのか?で判断をしないと自分や相手の損得感情(勘定)で動くと間違えが生じるのです。

 

 

 

 

 

 

 

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