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2018年5月 7日 (月)

五井先生のお言葉 34

 

 

 

自分の体というのはないのです。

 

神さまが創った体なのだから、神さまの体なのですよ。

それを自分の体と思うから、そこに執着が生じ、執着から迷いが生れてくるわけです。

はじめから「自分」なんていうものの所有物は一つもないのです。

 

 

 

感想・・・自分の体は自分が創ったものではない、これは確かです。

 

そして自分の子どもも、もちろん自分が創ったものではない、これもまた当然です。

 

では一体誰が創ったのか?

 

神様(大自然)しか考えられない

 

そう思うとフーッと体の力が抜けてきて、「どうにかしよう」と思わなくなります。

 

そうです、私たちは自分の体でもないのになんとかコントロールしようとする、そして無茶をして粗末に扱って壊してしまいそうになる。

 

神様から預かった大切な器(身体)なのに、これから自分の所有物であると思うことをやめよう。

 
 
 
 

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