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2018年5月 3日 (木)

五井先生のお言葉 32

 

 

 

五井先生の言葉

 

1.今の運命、今の不幸、今の貧乏、病気というのは、過去の影絵である。

実体のないものであるから、じたばたせず、内なる真実なる自分の中に入り、自己の光をますように努めることだ。その方法は、守護霊さん守護神さんお願いしますと、ひたすら守護の神霊に自分の運命をまかせてしまうことです。

守護の神霊は自分を幸せにしようしようとされているのだから、つねに守護の神霊に波長を合わせておくことです。

 

2.自分の感情をよごすこと、心を乱すことはすべて消えてゆく姿と思うこと。

 

3.親しき中にも礼儀ありという言葉がありますが、これは夫婦の間にでもあてはまるのではないだろうか。夫婦というものは、お互いにふれてもらいたくないことを、平気でズケズケといってしまう。そうしては気まずい想いをしています。

こういう風に思ったらいいでしょう。夫も妻も他人なんだ、と思うことです。他人行儀にしろというのではありませんよ。他人だと思えば、相手を傷つけるようなことは平気ではいわなくなるでしょうからね。そういうことですよ。

 

4.目に見えない存在者の力は大きい。それを知っていなければ大きい仕事はできない。

 

5.トップ経営者は、目先の利益のことだけにとらわれず、永遠の生命につながる目を持つことが必要である。

 

6.偉いと私が評価するのは、いわゆる「私」というものがない人をいうのである。西郷南洲(隆盛)は天地に通じている素晴しい人物である。

 

7.もし止むを得ず胎児を中絶したのなら、その魂に代って、両親は徳をつむようにすることである。堕胎というのは魂の進化を止めることになるから、大変な罪である。しかし万止むを得ざる場合は、両親はその代償として、一生懸命徳をつむよう努力することだ。

 

 

感想・・・1.私たちが「今、現在」と思っている今はほんとうの今ではない、過去世や過去が映って

現実だ、今だと思っている。それがほんとうにわかれば、目の前のことに振り回されなくなる、一喜一憂しなくなる。

 

2.どれだけ心を汚しても、心を乱してもほんとうの本心は汚れも乱れもしていないのです。だから私たちは

常に神界にある本心に意識を合わせるといいのです。その方法が「世界平和の祈り」です。

 

3.家族に優しくできなければ他人にも優しくできない、まず足元から固めましょう

 

4.目に見えない存在者とは?守護霊、守護神、ご先祖様、地底人、宇宙人、聖者、宇宙神、五井先生・・・・

 

5.これからは特にトップ経営者の判断力、決断力が問われてきます。それもありますが、もしトップの人が失敗したとしてもそこに把われず「自分で起業する」くらいのマインドが必要だと思うのです。

 

6.明治維新の頃は西郷さんのような偉人がたくさん輩出されたのだと思います。現代も維新の時代、「世界平和の祈りを祈る人」が聖者、賢者です。

 

7.徳を積むとはどういうことか?それは「世界平和の祈りを祈る」ことだと思います。そうすれば赤ちゃんは神界へ行ける

 

 

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