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2018年5月27日 (日)

市販の牛乳は錆びた脂なのです

 

「テレビを観てはいけない」とある人が言っているのですが、それは洗脳されるからです。

特にコマーシャルは要注意です。

砂糖水そのものの炭酸飲料、血を汚す肉、そしてタイトルにあるように体を錆びさせる牛乳、体に良いとされるヨーグルトも食べ続けている人の腸相(腸の顔、姿)は決して綺麗ではないそうです。

爽やかな俳優さんタレントさんが映っているとつい健康食だと思ってしまいます。

そんなに悪いものをテレビで放送されるはずはないと思い込んでいるのです。

観ている人は良いイメージしか持ちません。

しかし国民の大半がなんらかの病気を持ち、薬漬け(薬がまた病気をつくる)になっていることから、それはテレビの影響、食べ物の影響だと察しがつきます。

ところで牛乳ですが、私は19歳のときに潰瘍性大腸炎を発症しました。

何万人に一人という難病でした、今はかなり増えているそうです。

その原因は牛乳、乳製品の摂り過ぎであることはあるお医者様ははっきりと言っておられます。

私は発症した当時、体を大きくしたくて牛乳を、がぶ飲みをしていました。

もの凄い炎症が腸を襲いました。

大量の出血、そして想像を絶する痛みが伴いました。

あれから40年経った今でも牛乳は店頭に並んでいます。

悪いとわかっているのに売られている、知っているのに知らんふりをする。

そんな世の中を嘆くより自分で自分の身を守る、このことが大切だと思います。

しかし情報として知っていなければ選びようがないですね。

本の中から抜粋します。





市販の牛乳になる前の生乳には約4%の脂肪が含まれていて、そのままにすると浮上してくるためホモゲナイザーという機械で脂肪を細かく砕くことをする。

 

こうして作られたのが 「ホモ牛乳」 と呼ばれるもので、ホモゲナイズ(均等化)することにより、生乳に含まれていた乳脂肪は酸素と結びつき、「過酸化脂質」に変化してしまう。

 

過酸化脂質というのは、文字どおり酸化しすぎた脂肪ということで、別の言い方をすれば「ひどく錆びた脂」 ということになる。

 

酸化というのは、物質が酸素と結合することでわかりやすくいうと「錆びる」ということ。

 

天ぷら油が黒く変色したり、皮をむいて時間がたったリンゴが茶色に変色するのも「酸化=錆び」なのです。

さらに市販の牛乳は加熱殺菌が義務づけられており、過酸化脂質の量はさらに増加します。

 

錆びたものを身体にいれると当然、身体も錆びてきて病気やガンの原因になる。

身体は当然、錆びないように抵抗するが、限度を超えると身体を蝕(むしば)み始める。

日本では昔から医食同源と言ってよい食べ物が健康な身体をつくると言われてきた。

牛乳は身体に良いと言われたのは何もわからなかった時代のことであり、正しい情報を入手することが自分の身体を守ることにつながる。

自分の身体は自分で守らなければならない。
 

 

  病気にならない生き方 新谷弘美 サンマーク出版



追伸・・・市販の牛乳でなくても、牛乳が体に悪いのは確かです。

それは牛乳とは牛の赤ちゃんが飲むものだからです。(もうそろそろ牛の赤ちゃんに返してあげましょう)

人間の赤ちゃんも赤ちゃんのときしか母乳は飲みません。

大人になってから母乳を飲んでいる人はいないのに、人間が必要とする成分と違うものが入っているものを好き好んで飲んでいるのは人間だけです。

それも錆びた脂をです。

それが証拠に犬や猫に市販の牛乳を飲ませると5日で死んでしまうそうです。(飲ませていませんか)

完全に異物が入るのです。人間も同じです。

 

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