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2018年5月15日 (火)

五井先生のお言葉 37

 

 

 

五井先生の言葉
  

 
1.どんなに疲れていても、不機嫌になるということは、私にはまずないね。自分が疲れていることと、相手とはなんの関係もないことだからね。君はそんなことはしないかな?自分が疲れていようが、具合が悪かろうが、相手の心を痛めるようなことをしては、およそ神さまの愛にもとるね。

 

愛というのは、自分がどうあろうと、人のことばかり思ってしまうことなのですよ。機嫌がいい時とか、自分が好きな人を愛するということは、これは当然のことです。自分のご都合で優しかったり、不機嫌であったりするのは、それはごく薄っぺらな感情。それは愛じゃない。

2.怪我をする因縁がなければ怪我をしない、という。これはたしかに真理である。しかし肉体の頭脳では、怪我をする因縁などあるかどうかわからない。だから子供なら、まわりの者が怪我をさせないような縁をつくってやることが必要だし、自分自身は気をつけることだ。

 

つまり何事も根本に、注意力と思いやりという心が必要なのである。

3.運命がどん底についている時は、ジタバタせず、ジーッと耐えていると、自然に浮き上ってゆく。

 

 
4.政治家は大犠牲者、大菩薩行をする人でなければならない。

5.言葉で説くことは誰にでもできる。説いたことを行いに現すことが宗教なのである。その行いの中でいいことは、下座につくこと、つまり謙虚であることが一番いい。

 

感想・・・1.自分の都合で機嫌が悪くなったり相手の人を不快にさせるのは愛ではない、その通りですね、耳が痛いです(苦笑)

 

2.五井先生は子供が遊んでいるそばにハサミなどがあると瞬間に見つけて遠ざけるようにされたそうです。注意力も半端なくあった方だったんですね。

 

3.ただじっとしているだけではなく、人事を尽くした後で時を待っているのだと思います。

 

4.政治家に私利私欲があってはいけませんね、今の政治家は?

  

やめときましょう(笑)それも消えてゆく姿です。

 

5.謙虚になると、口数が減るようになると思います。そして必要な言葉だけを適切に言うようになる。そしてそんな人は信用される。

 

 

 

 

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