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2018年4月29日 (日)

五井先生のお言葉 31

 

 

五井先生の言葉



1.何事でもそうだが、宗教信仰においても、何か一つのことを完成しようというには、大変な勇気がいる。幽界の不良生物から随分と誘惑もあるし、脅迫やら攻撃がある。

しかしそれを突破し、どんなものが来ても、自分は光り輝いている、というものにならなければいけない。それにはひたすらなる神への全託、信よりない。

2.世界平和の祈りの中にひたすら入りこんでいると、自然と自己の内なる神の力が現われてくる。

3.肉体の自分がやっているんだ、と思ってるようなうちは、その人は大した人間ではない。

4.三界(迷いの世界)をこえるには空(くう)になることが必要である。しかしくうという言葉はむずかしいし、わかりにくい。そこでわかりやすくいうと、命を捨てるということになる。

これでもまだわかりにくいならば、現われてくるすべてのものに”ありがとうございます”といえることである。そういえるようになれば、三界をこえているのである。

5.子供は神経質にせず、大胆な、のびのびとしたものに育てよう。それには、小さなことにガミガミとやかましくいわないことだ。

6,何もいわなくてもいい。ふわーっとして暖かい、そして、あゝあの人はなんてなつかしいんだろう、という人になることです。

7.正しい霊能は自ら求めるものではなく、神霊より授けられるものである。

 

 

感想1.どんなことでも完成させようとしたら、一生懸命にやらなければ成就しない、一生懸命とはありふれた言い方かもしれませんが、命を懸けるということ、それくらい意識を集中させなければ沸点に達しないのです。それは仕事でも勉強でも、芸術でもみな共通していると思います。

 

2.3次元のことを一生懸命にやった上で祈りを加えると最強、「鬼に金棒!」です。

 

3.「自分一人でやったのだ」と思えることでも振り返ってみると目に見えない力(守護霊、守護神)が働いていたことがわかります。これは絶対です。

 

4.命を懸けると命を捨てるの違いは、捨てるとは放つということ三界(肉体界、幽界、霊界の低いところ)を突き抜けて神界(ほんとうの世界)へ行くということ、懸けるのは霊界止まりだと思います。

 

5.ガミガミと言っている自分を振り返ってみよう、たぶん感情で言っている。

 

6.このエネルギーを発するようになれば、「買ってください」と言わなくても「売ってください」と言われるようになる(笑)

 

7.ほとんどの霊能者は、授けられているのではなく自分から成っているのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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