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2018年4月30日 (月)

世の中が変わっても仕事の本質、原点は変わらない

 
感想・・・・これからどれだけITやAIが発達し、今までの人間の仕事が減り、環境が変わっていこうとも仕事や職場での基本、原点は変わらないのです。
それはどれだけ与えられた仕事に真剣に打ち込むか、です。
ただこれから仕事は雇われることから自分で起業をする時代へと変わって行きます。
企業そのものが3~5年しか持たなくなり入ってもすぐに会社が無くなりサラリーマン大失業時代へと突入するからです。
アメリカでは必要に迫られて起業家が増えているそうです。
 
仕事も自分でクリエイト(創造)してゆく時代へと変わっていきます。
しかし仕事の本質はなんら変わりはありません。

 

~職場、環境を生かす努力を~

 どんな小さな職場でも、つまらなそうな職場でも、自分の生命を真剣に生かすことはできます。職場がどうの、職業がどうのというより先に、常に自分が真剣である、ということのほうが大事なので、一つのことに真剣な人は必ず幸福をつかむ人です。

たとえその時の職業や職場が自分に合わぬところであっても、いったん置かれた環境であれば、そこで真剣に自分を生かす道を見出すことが大事なのでありまして、そういう真剣な人は、必ず自分に最も適した職場が与えられるにきまっているのです。

何故ならば、その人の心境は常に神から分けられた生命を生かしきっているからでありまして、学校でいえば、中学や高校や予備校にいる段階をすでに超えていて、本番一本で勝負のできる心の状態になっているからなのです。

 自己にそぐわない環境とか、職場とかいうものは、その人の精神を磨くために、守護の神霊が、そういう状態にあてはめているのでありまして、そうした職業や環境を嫌って逃げようとしたり、怠けたりしていれば、いつまでたっても同じように、心にそまぬ職業や環境があらわれてくるのであります。

 小学校を出なければ中学にゆかれぬ、中学を出なければ高校には入れぬ、と同様なことが、この社会でも行われているのです。その真理を知ることによって、人間は一段と進歩をしてゆくのであります。

 ですから、もしあなたの職場や環境が自分の心に染まぬものであったら、ああ、これは自分の心を磨くために神様が私の修行場として与えて下さったところなのだ、と思って、その職場や環境を生かすように努力する必要があるのです。

 そこで私が常に申している、悪いことや嫌なことはすべて消えてゆく姿とみて、その消えてゆく姿を、世界人類の平和を願い、自己の天命の完うされることを祈る、世界平和の祈りの中に入れつづけてゆくとよいのであります。

たゆみない世界平和の祈りの中からは、必ずあなたの天命の完うされる立場が、職場の中からか、または他の場からか、どちらにしてもはっきり現われてくるのです。

ですから、今置かれた職業に使命観をもって、真剣に取り組んでゆくことが大事なのです。

目の先の落し穴に落ちぬように、不平不満の想いはすべて消えてゆく姿として、平和の祈りの中に入れきってしまいましょう。

あなたを日常茶飯事の中でも守りつづけているあなたの守護の神霊が、必ず祈りに応えてうまくやってくれるにきまっているのであります。

 

(五井昌久 「祈りのある生活」)

 

 

 

人間は肉体(物質)ではない、光の波動体なんだ

 

初めに感想・・・自分だけでなく相手の人も、「この人は肉体人間ではないんだ、目にはみえない霊波動、神霊波動、エネルギー体なんだ、自分はエネルギー体の人と話しているんだ」 とイメージして一度接してみてはどうでしょう?

まるで透明人間と向き合っているように(笑)

するとそんなに感情的にならなくなったり、相手をどうにかしようとする気持ちが少なくなるかもしれません。

そしてその人を自分の分身、自分の過去世の人、立派な人であれば未来の自分と見るのです。

なぜならば他人はすべて自分を成長させてくれるために存在しているのですから・・・・・

 

 

~自分の想いを神様の中に昇華させる~

 

 長い間肉体を主として生きている想念や行為を、人々が一挙に自分たちを神霊の体であると確信することはとてもむずかしいことなので、私は肉体身は肉体身として今日までの生活様式はそのままにしておいて、ひたすら祈り心によって、自分の想いを神様のみ心の中に昇華させてゆく方法を、説くようになってきたのであります。

 

 それが、消えてゆく姿で世界平和の祈りなのであります。

 

真実の祈りを知ると知らぬでは、その人にとって大変な精神の差にもなりますし、運命の差にもなります。

 

いつも申しておりますように、今生の運命は過去世における想念行為が、今生の運命として現われておりますのですし、生老病死の苦悩も、過去世からの引きつづきとして、味あわされているわけで、あくまで肉体人間を主としての現われであります。

 

ですから、どうしても肉体人間観を抜けださなければ、生老病死の苦悩を超えることができないのです。

 

それを力まず、無理なく、特別の修業もなくて超えてゆける道が祈りの道であり、その祈りが個人人類同時成道の道として、世界平和の祈りが生まれ出ているのであります。

 

 守護の神霊に感謝しながら、この祈りを続けておりますと、いつの間にか肉体を主にした宇宙観から、神や大宇宙を主にした生命体としての人間観に、自分も気付かないうちに変化してしまうのです。

 

祈りというのは、分生命である人間と、大生命である神との交流を続ける方法なのでありまして、大生命の光明波動が、分生命である人間の業想念を浄め去って下さる慈愛の道なのです。

 

 人間の想いが、肉体に把われている限りは、死の苦しみを超えることはできません。

 

肉体がなくなってしまえば、人間がそこで消え去ってしまうと思いこんでいるからです。

 

ところが実際は、人間の生命は生きとおしであって、肉体が消滅してもその人自体は消滅することはないのです。それは私や神霊の世界のことを知っている人々は、皆保証しているところです。

 

そういう真理を把握する想いになるためにも、世界平和の祈りは大切なのです。どうぞたゆみなく世界平和の祈りを続けて下さい。

  

(五井昌久 「真の幸福」)

 

 

人間よ勇気を持て!

 

 

初めに感想・・・私が占いが大嫌いなのは、今現在の自分の状況が悪いのは、過去世の自分や自分の縁者が悪いからだ、と過去世や他の人のせいにするところです。

そして「あなたの未来は開けていますよ、素晴らしいですよ」と善いことを言われたとしても、そこで安心してしまい「そんなに努力しなくても大丈夫なんだ」と怠惰になってしまうのです。 待ちの姿勢になります。 

運命は命を運んで一生懸命にするから変えれるのであり、エネルギーが沸点を超えない限り、化学反応は起きないのです。

それが真理であり、宇宙の法則です。

 

私は神秘的なことに興味を持っている人よりも今を一生懸命に生きている人を尊敬します。

 

 

~人間よ 勇気を持て~と

 

 本当をいえば、不幸というものは、自分が創ったもので、運命というのも、やはりもとは自分が創ったものなんです。

 

 或る宗教家に、先祖のさわりで、あなたたちが不幸になっているといわれた人が「先祖のさわりで子孫の自分が不幸になり、苦しむなんて不都合ではないか」と私に質問して来たんですが、先祖というのは、結局、自分の過去世であるわけで、その時の誤った想いや行動が、現在の自分に帰って来ているんであり、先祖のさわりというのも、実は自分が創ったものなんです。

 

 ですから、その運命から逃れようとせず、出て来るものはいさぎよく受けよう、という一大勇気と、出てくるものは必ず消えるんだ、消えてゆくために出て来たんだ、これでよくなるんだ、守護霊さんや守護神さんが加護して、必ず消して下さる、有難うございます、と強い信念を持つことが大切なんです。

 

 人間よ、勇気を持て、です。

 

(五井昌久 「生命光り輝け」)

 

 

 

これからの文明文化

 

 

初めに感想

「思いが現実を創る」・・・このことはわかっているようでわかっていないのです。

 

それよりも仕事だ、お金だ、行動することだ、人間関係だ、コミュニケーションだ、・・・もちろんどれも大切です。

 

しかし実行している最中の想いはどうでしょうか?

 

地に足が着いていないまま、気が静まっていないまま、気持ち(モチベーション)意識が低いままで上手く行くでしょうか?

 そしてなによりも守護霊さん、守護神さんのご加護が無いまま、過去性の想念行為が汚れたままで、肉体界のことが整うでしょうか?

この世(3次元)もあの世(4次元、多次元)もエネルギー、波動の世界、想念の世界です。

 

想念が浄まっていないと絶対に整わないのです。これは宇宙法則です。

宗教とは宇宙を示す教えなのです。

 

~運命の転換は想念の転換で、そして想念の転換は祈りで~

 

 人間には誰にでも、守護神、守護霊がついているのですが、そうした守護の神霊と、分霊の肉体人間との光の交流を業想念の黒雲が妨げているので、業想念波動のままの運命が転回されてゆくので、不幸災難がそこに現われてくるのです。

 

そこで私達の世界平和の祈りによる救世の大光明波動によって、守護の神霊と肉体側との一体化がなされてゆきますと、その人々の運命法則として、払わねばならぬ業想念波動(借財)が浄められてゆき、病気や貧乏や不幸災難の運命が根本的に改められてゆくのであります。

 

 それにしても、守護の神霊との一体化がなされるまでは、多少ともに過去世の習慣の想念波動によってできた運命軌道の修正されてゆく姿として、病気や不幸という消えてゆく姿が現われることもあるのです。

 

 とにかく宗教信仰というのは、神を求める心であり、神との一体化、本心の開発のためのものであるので、そうした根本的な道に乗りさえすれば、その人の過去世からの業想念による運命は、全き修正を見るのであります。真実の宗教信仰とはそうしたものであるのです。

 

 この世的に言って、病気するにも貧乏になるにも不幸災難に遭うのにも、それ相応の原因があるのです。

 

それは各人の想念のあり方とその行為によってすべてなされているのでありまして、不幸災難というのも、その人の想念行為の波動によって、遁れもし、遭遇することにもなるのです。

 

それは先ほども申しましたように、不幸災難を受けるのは、過去世からの因縁によるのですが、定まった不幸災難を遁れるというのは、過去世からの因縁波動を超えなければなりません。

 

その人の現在の想念行為が、過去世からの業因縁によってできた不幸災難を受けるべき波動の圏内を離れていなければなりません。

 

 そうしたことはどうしたらできるか、と申しますと、それは、その人の想念波動を、過去世から習慣づけられていた、災難や不幸を受けるような想念波動と異なるものにしてしまわねばなりません。

 

異なるものにするのに一番易しい方法は、守護の神霊の加護による祈り一念の生活に切り替えてしまうことなのです。

 

三界の業想念の世界に住んでいる自分の想念を、神界に住まわせてしまえばよいわけです。

 

その最も容易で、しかも同時に他の人のため、世界人類のためにもプラスになるのが、世界平和の祈りなのであります。

 

 世界平和の祈りは、そのまま神界、霊界にその人を高めあげる祈りだからなのです。

 

すべては想念の習慣によるのですから、うまずたゆまず、世界平和の祈りの中に自己の想念を向ける習慣をつけていますと、いつの間にか病気や、不幸災難の渦の中を経めぐっていた想念波動が、神界霊界の明るい浄らかな安心立命したひびきの世界に同化してゆきまして、不幸災難の波動の中から脱け出すことができてくるのであります。

 

祈り一念の生活こそ何にもまして大事なのであります。

 

 運命の転換には、どうしても想念を転換させることが必要なのです。

 

暗い想念、不幸な想い、病気や貧乏な想い、そうした想念を、世界平和の祈りによって、神界霊界の光明波動に切り替えてしまうことによって、病気や貧乏や不幸災難を遁れると同時に、本心の開発も自然になされてゆくのであります。

 

 そこで私は、病気や不幸や悪い想念を消えてゆく姿とし、消えてゆく姿で世界平和の祈りだ、と言っているのです。

 

 

 

(五井昌久 「これからの文明文化 ——新時代をひらく科学と宗教」)

 

 

 

 

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

 

 

 

2018年4月29日 (日)

インターネットが無くなる

 
 
 
今私たち人間は、現実世界、脳内(想念)世界、そして電脳世界(インターネット)の3つの世界に生きています。
 
私が青年の頃(30年前)は現実世界と脳内世界のみでした。
 
そこに新しくインターネットが入って来て、現在ほとんどの人間に影響を与えています。
 
私たちはこの電脳世界が永遠に続いて行くと思っています。
 
パソコン、スマートフォンが無くなるなんて思ってもいません。
 
しかし地球は宇宙の中の惑星です。宇宙のエネルギーの影響を当然受けます。
 
太陽の黒点などほんのちょっとの変化があっただけで地球上の電気電子機能に大きな影響を与えるのです。
 
電気がまったく使えなくなることもある。
 
地球から光が消える、自動運転が出来なくなる(数年後ですが)、連絡が取れない、スマホが使えない、電子マネーも消えてしまう、バックアップしたところでいつ再開できるかわからない。
 
実はいつそのような事態になってもおかしくないのです。
 
その時と今と価値観の変わらないものとは何なのか?
 
ゴールデンウイークの合間に考えてみるのもいいかもしれませんね。
 
 
参考本 「フォトンベルトの謎」渡邊延朗著三五館
 

消えてゆく姿

 

【消えてゆく姿】

1.日常生活の中での霊性開発の行

・人間というものは、永遠の生命を生かすためには、どんな苦しみをも逃げてはいけないのです。

苦しみというものは、魂を浄めるものなのです。魂の進化のためには、あらゆる苦しみをなめ、経験することは必要です。それを超えることによって、魂は進化する。

【消えてゆく姿】

2.日常生活の中での霊性開発の行
・自分の本心の光を常に乱している、欲しい、憎らしい、妬ましい、こうした業想念を消し去るには、自力では並々ならぬ大修行が必要なのです。

【消えてゆく姿】


3.日常生活の中での霊性開発の行
・過去世の因縁で、あるものは出てきます。出てくるけれど、それが感謝に変えられれば、10出てくるものは1しか出て来ない。それも魂を浄め、高めるための一つの修練なのです。

修行が済めば、神様の方ではもう同じ問題を出しません。

 

 

 

 

消えてゆく姿1.苦しみというものは、魂を浄めるものなのです。魂の進化のためには、あらゆる苦しみをなめ、経験することは必要です。それを超えることによって、魂は進化する。

 

 

 

ほとんど全文をコピーしてしまいましたが、今がどんなに苦しくてもそれは自分の魂が進化するために経験していることなんだ、とハッキリと自覚してしまうと、「なんだ、だったらしかたがないか」とあきらめに近い心境になります。あきらめるとは明らかになるということであり、なんとかしようという力み、執着が無くなり、現象も好転し始めるのです。

 

「人間諦めが肝心」は投げやりではなく真実の言葉だと思います。

 

 

 

2.自分の感情、業想念を消し去るには自力では無理です。それくらい根深い強烈なものです。守護霊様、守護神様はそのために存在してくれているといっても過言ではありません。守護霊様守護神様に感謝しているといつの間にか消してくれています。それで人間はなんとか生きていけるのです。

 

 

 

3.なぜ10出てくるのが1になるかというと、感謝は光なので業、カルマが消えるのです。まったくキレイに消え去るのは難しく少しは残ります。肉体人間は欲深いのでそれでも「辛い、なぜなんだ」と不平不満を言う、不平不満を持っているとカルマ(不幸)が消えずにまた同じこととしてやってくるのです。

 

 

五井先生のお言葉 31

 

 

五井先生の言葉



1.何事でもそうだが、宗教信仰においても、何か一つのことを完成しようというには、大変な勇気がいる。幽界の不良生物から随分と誘惑もあるし、脅迫やら攻撃がある。

しかしそれを突破し、どんなものが来ても、自分は光り輝いている、というものにならなければいけない。それにはひたすらなる神への全託、信よりない。

2.世界平和の祈りの中にひたすら入りこんでいると、自然と自己の内なる神の力が現われてくる。

3.肉体の自分がやっているんだ、と思ってるようなうちは、その人は大した人間ではない。

4.三界(迷いの世界)をこえるには空(くう)になることが必要である。しかしくうという言葉はむずかしいし、わかりにくい。そこでわかりやすくいうと、命を捨てるということになる。

これでもまだわかりにくいならば、現われてくるすべてのものに”ありがとうございます”といえることである。そういえるようになれば、三界をこえているのである。

5.子供は神経質にせず、大胆な、のびのびとしたものに育てよう。それには、小さなことにガミガミとやかましくいわないことだ。

6,何もいわなくてもいい。ふわーっとして暖かい、そして、あゝあの人はなんてなつかしいんだろう、という人になることです。

7.正しい霊能は自ら求めるものではなく、神霊より授けられるものである。

 

 

感想1.どんなことでも完成させようとしたら、一生懸命にやらなければ成就しない、一生懸命とはありふれた言い方かもしれませんが、命を懸けるということ、それくらい意識を集中させなければ沸点に達しないのです。それは仕事でも勉強でも、芸術でもみな共通していると思います。

 

2.3次元のことを一生懸命にやった上で祈りを加えると最強、「鬼に金棒!」です。

 

3.「自分一人でやったのだ」と思えることでも振り返ってみると目に見えない力(守護霊、守護神)が働いていたことがわかります。これは絶対です。

 

4.命を懸けると命を捨てるの違いは、捨てるとは放つということ三界(肉体界、幽界、霊界の低いところ)を突き抜けて神界(ほんとうの世界)へ行くということ、懸けるのは霊界止まりだと思います。

 

5.ガミガミと言っている自分を振り返ってみよう、たぶん感情で言っている。

 

6.このエネルギーを発するようになれば、「買ってください」と言わなくても「売ってください」と言われるようになる(笑)

 

7.ほとんどの霊能者は、授けられているのではなく自分から成っているのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2018年4月28日 (土)

祈りの凄さ、素晴らしさを知ってください!


■『魂の叫びに耳を傾ける』
(『自己完成』 西園寺昌美著 白光出版)

 統一(いのり)している最中に、皆さま方一人一人が心の中で叫んでいる事柄があります。皆さまはその魂の叫びをお聞きになることが出来たでしょうか?

半分以上の人は聞きとれていらっしゃいましたが、半分の方は自分の魂の叫びを、訴えを聞きとることが出来ませんでした。そこで私がその方々に、魂の叫びをこの世の言葉で代弁させていただきます。

 「自分は完全なる神の姿なんだ、完全性が中に埋蔵させているんだ。不可能なことはない。すべてを可能に出来る、すべてを自分の思う通りに導く力、エネルギーがあるのに、何故自分の力を認めてくれないんだ」

といっています。生命エネルギーは意識の集中するところに流れる。ですから認めなければ生命エネルギーは通り越していってしまいます。

世界人類が平和でありますように、と祈る時、皆さまの意識が世界人類に集中しています。その時の生命エネルギーのもの凄い力を想像していただきたいと思います。宇宙のはてからあらゆるエネルギーが、私たちの肉体を通して凝縮され、想像を絶するもの凄い力となり光となって放射されます。


2018年4月26日 (木)

人生は自分の手によって開く

発展途上国に教育が遅れているからと、鉛筆を送った人がいたそうです。

すると、その国の教育者は送り主に

「後先を考えず安直に援助などしないで欲しい」

と言ったという。

どういうことかというと鉛筆をもらった子供たちは、なんの努力もせず普段手にしない物を得た。

しかし次にそれを得ようとするとき何の手段も見出せない。

だったらずっと鉛筆を送り続けたらよいのか?

というとそれも違うのだ。

自立をさせることのみが相手を幸せにする。

助け合いが慣れ合いであってはいけない。

依存を助長させるようではいけないと思うのです。

「人生は自分の手によって開く1」

外部からの援助は人間を弱くする。

自らの手で自らを励まし、何事にも屈することなく、勇気づけようとする精神こそ尊いものである。

人の為によかれと思って援助の手を差しのべる時は、余程の読みが必要である。

相手の自立の気持ちを失わせるようであっては、かえって援助がマイナスとなって働いてしまうからである。

人生は自分の手によってしか開けないものである、ということをよく知ることである。

2.これからは学歴とか、肩書きなどが一切通用しない、つまり本ものの時代へとなって行きます。(もうすでになっているのですが)

大学に行くよりも専門学校、専門学校よりも

即、人に役立ち、経済性もあり、社会性のあるもの、

それを産み出す人が評価されていきます。

学校教育のありかたを見直す時期にきていると思うのです。

「人生は自分の手によって開く2」

学生時代には優秀で、すべてトップでいたが、実社会に入ると平凡な人生に埋もれてしまう人もいれば、学生時代、何一つ期待されていなかった劣等性が、実生活に入るやいなや、その本来持てる力量を立派に使い果たし、人の上に立つ人になる場合もある。

若い頃の利発さは、忍耐や努力をしなくても結構なんでも手際よく覚えてしまう。

だがそれだけ忘れることも早い。

着実に物事を自分のものとしてゆく方法が一番よい。

人生プロセスにおいて簡単に善い悪い、成功失敗と決定は出来ない。

すべて結果によって判断すべきことである。

すると早い遅いは全く関係ないことになる。

『日々の指針』 西園寺昌美著

今、見ている星の光は過去の光なのです

 

 

【消えてゆく姿】


今想ったり、起きたりしているのではない


・人間の想いというものは、実は波になって流れているのです。

この世界に生きておりますと、肉体という形が動いているように見えますけれども、実は生命の光の波と、想いの波とが混合して生きている。

肉体がここにあるように見えるけれども、実は波が現われているのですね。

そこでこの世の中は、肉体がありながらも、実は想いの波が生活しているのだという事になるのです。

実はいろいろな波が取り巻いて、自分が行っている事が本当は自分が行っているのではなくて業想念、間違った想い、神様を離れたこの世を亡ぼそうという波が自分に感応して来て、自分の行為になっているのです。

【消えてゆく姿】

今想ったり、起きたりしているのではない

・今、貧乏である。今、病気である。今、不幸である。そうすると今の自分が不幸のような気がするのです。

そうではないのだ。 今の自分とは違うのです。

過去世の波が、本心の前を通り過ぎてゆくだけなのです。


今の自分とは違う。


世界平和の祈りを聞いてお祈りしているあなた方は、神の子であり、菩薩であり、天使であり、救世主なのだ。

今病気だ、今何んだといっているものは、消えてゆく姿なのですよ。

過去のもの、済んでしまったものが現象に現われて消えてゆくのだから、つかみさえしなければそのまま消えてゆく。



感想・・・これがほんとうに心の底からわかれば「悟っている」と言っていいでしょう。

それくらいほとんどの人は自分を肉体人間、物質だと思っているのです。

真実は、霊(神)なるエネルギー体が主であり、そのエネルギーに肉体という粗い波動体(肉体)を纏っている、目に見えている自分(肉体)は従なのです。

そして私たちが今現在だと思っている今とは、過去が映っているのです。

タイトルにあるように今、見ている星の光は過去の光です。

数万年前の光が目に入っているのです。

だから意識を過去や現在(過去)に向けるのでなく、未来に向けるのです。

ただ現在は大切です。

現在の結果が未来を創るからです。

なんだかややこしくなってきました(笑)

この辺でやめておきます。

 

 

2018年4月24日 (火)

借金をしてでも買うべきもの

私たちはモノを買うプロであり、「価値の無いものには一円たりとも払いたく無い」とのマインドが働きます。

一方、売る側もプロであり、いかに付加価値を付けれるかでお金が移動する。

今、私たちは一番何にお金を投資すべきなのか?

それは人それぞれだろうけれど、共通しているのは、『健康』にだと思うのです。

仕事を成功させるための投資や遊びや美味しい食べ物、オシャレや趣味にもお金を遣いたい

・・・ただ根底にあるものを忘れてはいないか?

健康でなければ何をやっても楽しくない、面白くない、生きているという充実感もない

健康は基本中の基本です。

これを手に入れたのなら、ほぼ大丈夫、というものがあれば、それは借金をしてでも買うべきだと思う、

なぜならば健康という資本があればいくらでも取り戻せるから・・・・。


2018年4月22日 (日)

想念が浄化されなければ幸せになれない

どれだけたくさんの金を持っていても、3次元的な目に見えることが整っていてもマイナスの想念エネルギーが心と身体に充満していては、それは本当の幸せでは無いし、スッキリ感、しんじつの幸せ感を得ているのでは無いのです。

それはエネルギー、波動、気が全ての全てだからです。

水素は宇宙に充満する宇宙のエネルギー、神霊波動です。

人間が作った想念エネルギーも消し去ってくれるのです。

だから、肉体的な不調和、病気も治る

これから地球🌏を救ってゆくのは、次元の違う高次元の水素エネルギーです。


2018年4月16日 (月)

真理勉強会、開催します!

 

みなさんこんにちは、グッドムーンです。

 

 

今、3次元的にはなんとか満足していても、気持ちがすっきりしない

 

 

常に自分はこれでいいのだろうか? このまま死んでいいのか?(笑)

 

という焦燥感にかられている人は多いと思います。

 

 

当然です

 

 

本心が満足していないのですから

 

 

自分は何のために生まれてきたのか?

 

自分はいったい何者なのか?

 

これからどこへ向かって(目的意識)進んで行けばいいのか?

 

そんな一番重要な大切なことをお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

【真理を学ぶ勉強会】

 

 

 

日時:4月21日(土) 1時半から4時半まで 

 

 

住所:大阪府 大阪市 中央区 本町4丁目1-7 第2有楽ビル地下1F

店名:カフェ ウィーン(お店には問い合わせしないでください)

地下鉄御堂筋線で来られる人は、梅田方面からは一番後ろの車両に乗ってください2番出口ローソンの奥、難波方面からは一番前の車両に乗り2番出口奥へ(本町駅の一番北側にあります)

参加費:2000円(別途各自、2時間までワンドリンク、それ以上滞在は追加オーダーをお願いします)



お申込み、お問い合わせ グッドムーン 080-1444-0018
                 携帯メール 
goodmoon51@docomo.ne.jp(パソコンからのメールはできません送信出来ない場合はお電話ください)

 

 

 

 

 

2018年4月15日 (日)

今が大事、過去や未来に意識を向け過ぎないようにしましょう


子供と大人の違いは、子どもは今この瞬間のみに意識を集中させ、過去を振り返って嘆いたり将来のことに不安を持ったりしないことです。
だから無邪気でかわいいのだと思います。



A子さん(保育士起業家)

私は娘(幼児)のお陰で、自分らしさを教えてもらっていますね。

━それはどんな時ですか?

娘を宿しているときから、未来のことをまるで考えていませんでした。
今、お腹に子どもがいて動いている。
私にとっては、常に今この状態がゴールであり、この瞬間に祝福があるのに、周りの人たちは、早く生まれてほしいねとか、どんな子に育つかとか、未来のことばかり言うんです。
そのギャップがしんどかったんです。
「今」に心や耳をすます癖がないと、未来のことを考える思考になりがちなのかなって。
大人は常に常に先を考えて生きているけど、子どもたちは、今この瞬間を生きている。
そういう時間の過ごし方って、とても豊かだなと思っていたら、私もいつの間にかそういう考え方の癖がついていたんですね。
お陰で人生ががらっと変わりました。

━ どういうふうに変わったのですか?

まず、面白いくらい不安がなくなりました。
失敗も成功も同じように大事だし、こうなったらどうしようとか、こうならなきゃ、みたいなものが全くありません。
会社のこともよく今後の展望は?
と聞かれるんですけど、ないんです(笑)
おやこ保育園も、今も大事にしつづけていたら、口コミで広がって、本の出版のお話も舞い込み・・・と、すべて自然な流れなんです。
これに向かって頑張ろうとかではなくて、ご縁があって、目の前にやって来てくれたものを、全力で大切にした結果、つながって、広がったという感じなんですよね。
だからある意味、無敵だし、最強の生き方かもしれませんね。
今を大事にするということを会社の方針としても選んだのですが、ストレスもほとんどなく、とてもいい関係で仕事が出来ています。

今が大事、過去、未来に意識を向けないようにしましょう!

 

子供と大人の違いは、子どもは今この瞬間のみに意識を集中させ、過去を振り返って嘆いたり将来のことに不安を持ったりしないことです。

 

だから無邪気でかわいいのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

A子さん(保育士起業家)

 

私は娘(幼児)のお陰で、自分らしさを教えてもらっていますね。

 

━それはどんな時ですか?

 

娘を宿しているときから、未来のことをまるで考えていませんでした。

今、お腹に子どもがいて動いている。

私にとっては、常に今この状態がゴールであり、この瞬間に祝福があるのに、周りの人たちは、早く生まれてほしいねとか、どんな子に育つかとか、未来のことばかり言うんです。

そのギャップがしんどかったんです。

「今」に心や耳をすます癖がないと、未来のことを考える思考になりがちなのかなって。

大人は常に常に先を考えて生きているけど、子どもたちは、今この瞬間を生きている。

そういう時間の過ごし方って、とても豊かだなと思っていたら、私もいつの間にかそういう考え方の癖がついていたんですね。

お陰で人生ががらっと変わりました。

 

━ どういうふうに変わったのですか?

 

まず、面白いくらい不安がなくなりました。

失敗も成功も同じように大事だし、こうなったらどうしようとか、こうならなきゃ、みたいなものが全くありません。

会社のこともよく今後の展望は?

と聞かれるんですけど、ないんです(笑)

おやこ保育園も、今も大事にしつづけていたら、口コミで広がって、本の出版のお話も舞い込み・・・と、すべて自然な流れなんです。

これに向かって頑張ろうとかではなくて、ご縁があって、目の前にやって来てくれたものを、全力で大切にした結果、つながって、広がったという感じなんですよね。

だからある意味、無敵だし、最強の生き方かもしれませんね。

今を大事にするということを会社の方針としても選んだのですが、ストレスもほとんどなく、とてもいい関係で仕事が出来ています。

2018年4月14日 (土)

カウンセラーの極意はアドバイスをしないこと 2

 

なぜ、聴くだけで一切アドバイスをしないかというと

答えは外から与えられるのではなく、自分の心の中にあるからです。

聴き手が相手の鏡になって答えを出しやすくしてあげられるからです。

インタビュア 阿川佐和子さん・・・

私は単なる聞き手です。 

相手の心の悩みを聞くことが仕事ではありません。

しかし、インタビューの仕事をしていると、ときどき、

「あー、なんかアガワさんに話したら、自分の頭の中の整理がついた」 

と言われることがあります。

あるいは、

「こんなこと、ずっと忘れていたのに、今日思い出した」 

と驚かれることもあります。

決して私が相手の頭の中を整理してあげようと意図したわけではありません。

「ほらほら、他にもなんか思い出すことがあるでしょう、ええ?」 

なんて、無理やり思い出させたりしたこともないはずです。

にもかかわらず、お相手は、最後にふっと、そんな言葉を吐いてくださる。

「今、気がついた。 私って、そう考えていたんですね」

話を聞く、親身になって話を聞く。

それは、自分の意見を伝えようとか、自分がどうにかしてあげようとか、そういう欲を捨てて、ただひたすら 

「聞く」 ことなのです。

相手の話の間に入れるのは、 

「ちゃんと聞いていますよ」 

という合図。

あるいは、

「もっと聞きたいですねえ」 という促しのサインだけ。

そうすれば、人は自ずと、内に秘めた想いが言葉となって出てくるのではないでしょうか。

冒頭にお話しした通り、私は週刊文春の対談ページを始めるにあたって、城山三郎さんのような、『名相づち打ち』 になることを目指してきました。

でもときおり、それだけでは大事な話を引き出すことができないのではと、迷ったこともあります。

しかし、文春対談を始めて4年後、河合隼雄さんに出会い、

「ただ聞くこと、それが相手の心を開く鍵なのです」

そう教えられ、後ろ盾を得た気持ちになりました。

 

「聞く力」 阿川佐和子 文春新書

 

 

カウンセラーの極意はアドバイスをしないこと 1

 

Facebookなどで繋がっていくとコンサルティングやカウンセリングを仕事にしている人が凄く多いことに気づきました。

それだけ悩んでいる人が多く、需要も多いということなんだろうけど、

相談に乗るとは、答えや提案、アドバイスを与えることだと勘違いをしている人が多いと思うのです。

家庭でも、子どもに相談されたとき、自分の経験値で助言を与えようとする。

与えたくなる。

「アドバイスしてはいけない」

なんて誰も思いませんよね。

でも、それが正解のようなのです。

「相づちの極意、聴き上手に徹しよう」

臨床心理学者の河合隼雄さんにお話を伺ったときは、人の話を 「聞く」 ことの大切さを改めて認識させられました。

河合さんは文化庁長官も経験なさいましたが、基本的には「セラピスト」のような仕事がご本業。

心にさまざまな傷を抱えるたくさんの方々のカウンセリングをしておいででした。

そこで私はさっそく、

「患者さんに、どんなアドバイスをなさるのですか」

と伺いました。 

すると河合さん、

「アドバイスはいっさいしません」

え、アドバイスをしないの? 意外でした。

じゃ、カウンセラーは何をするのかしら。

「僕はね、ただ相手の話を聞くだけ。聞いて、うんうん、そうか、つらかったねえ、そうかそうか、それで?って相づちを打ったり、話を促したりするだけ」

とおっしゃる。

「どうしてアドバイスをなさらないんですか」

それには理由がありました。

かつて河合さんはある若者の悩みを聞いて、それに対して、「こうしたらどうだろう」という提案をなさったことがあるそうです。

若者は素直に河合さんのアドバイスを受け入れて、その後、実行した。

それからしばらくのち、若者は再び河合さんのところに訪ねてきて、

「だいぶ元気になりました。 先生のアドバイスのおかげです」

よかったよかった。 

じゃ、また何か心配なことが起こったら、いつでも相談にいらっしゃい。

河合さんは安堵して若者を見送ったのですが、さらにしばらくのち、若者が河合さんのところへ、今度は怒ってやってきた。

「先生の言う通りにしたら、ひどいことになった。どうしてくれる」 と。

「つまり、他人のアドバイスが有効に働いたときはいいのですが、何かがうまくいかなくなったとき、そのアドバイスが間違っていたのだと思い込んでしまう。 すべての不幸をアドバイスのせいにして、他の原因を探さなくなってしまうのです」

カウンセラーの責任逃れのように聞こえてしまうかもしれませんが、そうではない。

本当に心の病を治そうとするならば、地道にその原因となるものを探し出さなければならない。

にもかかわらず、他人の指示に頼ってしまうと、うまくいかないのは全部、そこに原因がある、こうしろと言ったアイツのせいだと勘違いしてしまう恐れがあるのです。

だから僕はアドバイスをしない。

病気の治療には役立たないからですと、河合さんはそんなふうにおっしゃいました。

 

「聞く力」 阿川佐和子 文春新書

 

調和波動気功法セミナーのお知らせ

健康で美しさを保つためには正しい食事(生活)をしなければならない

これはあまりにも当たり前のことのようですが、生活習慣病は間違った食生活であることは自明の理です。

しかし医療機関に関係している人でも自覚している人はあまりにも少ない

そう感じます。

今回の調和波動気功法のセミナーのタイトルは『健・美・食』の会

健康体であっても病気で寝たきりであっても人生120年の時代です。

健全な肉体にしか宇宙の叡智は宿ることはありません。

『健・美・食』の会
 

          記
 

★日時 4月22日(日) 

12:00~13:30 会食

14:00~ 于寿明先生先生講演

★ 大成閣(中華料理)大阪心斎橋

06-6271-5238(禁酒・禁煙)

★ 会費 8000円(小学生4~6年生4000円)

参加したい人はご遠慮なくグッドムーンにご連絡ください

携帯 080-1444-0018

調和波動気功法

http://www.harmony-wave.jp/

 

 

2018年4月 8日 (日)

五井先生のお言葉 30

 

五井先生の言葉



1.「人間には恐怖心というものがありますね。これを取り去ろうと努力するのですが、考え方によっては、この肉体界に生きて、肉体を維持している以上、この恐怖心が全然なくなってしまってはまずいのではないでしょうか」とおききしたら、

 

 

 

「そうだね、全然なければ人の心の動きがわからないだろうし、同情心というのがわからないね。幕末の騒乱期に何度も死の剣の下をくぐりぬけた勝海舟や山岡鉄舟でさえ、恐ろしいと思うといっているんだからね。しかし恐怖心があっても、それをすぐ転換できたのだ。

だから恐怖心があるからダメだということでなく、いかに早く、短かい時間で想いを転換できるか、ということが必要なのです。

 

 

 

その修練の連続じゃないかな」と先生はお答えになった。


2.ある日こういう質問をした人がいた。「先生、何故この世に迷いがあり、悪があり、苦しみがあるのでしょう。神が完全であれば、何故人間を迷わない、苦しまないように造らなかったのでしょう?」この質問はよくされるものであるが、その時、五井先生は次のように答えられた。

「それは心の持ち方ですよ。登山者は山に登る苦しみをへて頂上にたどり着く。その喜びはそれは大変なものです。その場合、苦しみは悪いことだろうか?その人にとってただ単に苦しいことか?あるいは喜びであろうか?楽しみであろうか?

或る人がお酒を止めようと思ってもお酒を止めることが出来なかった。その人はついに病気になってしまった。それが動機となって信仰の道に入り、病気も治るし、お酒ものむなんてコリゴリだと思い、ピタリと止まり、清らかな生活に入っていった。

この場合、この人にとって病気は悪いものでしょうか?その人にとって善なるものでしょうか?その人にとってよかったわけですね。よいからこそ守護霊さんがそう導いたわけです。赤ん坊が最初から大人のように大きかったら、育てる楽しみがなくなってしまいますね。

赤ん坊がだんだん大きく生長して、完全になっていく、というところに人生の妙味があるのだし、よいところがあるのです」

 

 

 

 

 

 

感想・・・1.恐怖心だけではなくマイナス思考になったとき、いかに早くプラスに切り替えることが出来るかが、人生を決めるといっても過言ではないと思うのです。

 

今、目の前に半分の量が入ったコップがあるとします。

 

「まだ半分も残っている、ありがたい」と思うのと「もう半分しかない、どうしよう」と頭を抱えるのは雲泥の差です。

 

しかし状況はまったく同じなのです。

 

 

 

自分がどう思えるかが、プラスに傾いているか?マイナス思考になっているか?の判断基準になると思います。

 

もし後者ならば、「いけない、いけない感謝の気持ちになっていない」と切り替えればいいのです。

 

 

 

2.守護霊様は人間を成長させるためにいろんな経験をさせるのです。だからどんなことが起こっても「自分を成長、進化させるために今の状況をつくってくださったのだ、ありがたいと思えばいい、思えるまで試練は続くのだ」、と知っておくことは、かなりのアドバンテージ、有利になると思います。覚悟が決まりますよね!

 

 
 

2018年4月 4日 (水)

独立(起業)する上で大切なことは?

起業する上で大切なことは少なくとも3つ以上あるそうです。

この要素の無い人は止めてあげた方が良いかもしれません。

私の中では、

1.孤独に打ち勝てる人、感情(勘定=お金)を越えれる人

2.人徳がある(愛されキャラ)

3.洞察力があり、客観視が出来る人

その他

依存しない、自分一人でもやるんだ、という気概

愛深く熱意がある

自分の利益よりも相手の利益を考えられる人

お金と異性に綺麗(だらしなく無い)

先を読む目がある

サラリーマン根性をすべて捨てる

水素ガスを吸うとポジティブ思考になる


なぜ、そうなるのかはわかりませんが、水素ガスを吸っていると先ほどまでマイナスなことを考えていたのに

ケセラセラ(なるようになる)的な思考に変わるのです🙃

それが一度や2度くらいなら思い過ごしだと思えるのですが、なんども重なると「本当だ」、と思うようになります。

スッキリするというのは心が晴れることであり、理屈ではありません。

私たちは目に見えるものだけが全てであり、目に見えないものは存在しないなんて思い込まされていますが、かなり無理があります。

宇宙は99.999・・・・%が目に見えないエネルギーであり、目に見えるもの(星などの物体)は0.00・・・・・1%に過ぎないのに、私たちは目に見えるものばかりに振り回されています。

水素は宇宙で一番小さな分子であり、宇宙エネルギーの90%は水素である、宇宙は水素で出来ていると言っても過言ではないのです。

その水素の気体、ガスが人間が作ったマイナス想念を消すとしても何ら不思議ではないと思うのです。

理由はわからないけれど

水素さんありがとうございます😊


2018年4月 3日 (火)

水不足が身体に変調をきたす

地球🌏も人間も約70%は水で出来ています。

地球が自力で水を産み出しているように人間も赤ちゃん👶の頃は腸内で水素を発生させ、体内で水を作っていました。(だから👶の80%は水分です)

年齢を重ねるにつれ、ストレスを受けるにつれ、体内水素は減って行ったのです。

ココロと身体の不調和は水素(水)不足から来ています。

水素ガスで効率よく水素を摂り入れることにより、赤ちゃんのような瑞々しい肌や健康が蘇ります。

そして病気の元になっている活性酸素と結合し無害の水にしてくれるのです。

水素は人間にとって必要不可欠なものであることがわかります。

そして腸(第2の脳)が健康のキー🔑であることもわかります。

2・0H(悪玉活性酸素)➕H2(水素)=2H2O(水)

Img_0429


2018年4月 1日 (日)

「病は気から」とはココロを癒さなければ治らないということです

 

「病は気から」は本当だった‼️

ストレスが引き金になる

フリーラジカル(活性酸素)が関係する

「病」

脳神経系: 脳梗塞、脳出血、認知症、

てんかん、パーキンソン病

脳血管萎縮

眼   :白内障、未熟児網膜症、ドライアイ

歯   :歯周病、口内炎

呼吸器 :肺炎、肺気腫、感染症、高酸素療法、

慢性閉塞性肺疾患(COPD)、気管支喘息

循環器 :心筋梗塞、狭心症、不整脈、動脈硬化

血管萎縮、虚血再灌流障害

消化器 :逆流性食道炎、急性胃粘膜障害

胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病

ペーチェット病、肝炎、肝硬変

膵炎、黄疸

泌尿器 :糸球体腎炎

血液系 :慢性肉芽腫症、白血病、敗血症

脂質代謝異常症(高脂血症)

出血性ショック

内分泌系:糖尿病

皮膚  :火傷、日光皮膚炎、アトピー性皮膚炎

皮膚潰瘍

支持組織:間接リウマチ、変形性膝関節症、膠原病

その他、:癌、手術侵襲、食中毒、放射線障害、

化学物質過敏症、シックハウス症候群

いかがですか?

わずかというか、これほど、

と言う方が的確かも知れません。

ストレスから来る疾患の遠因、原因が

これだけの数の症状の引き金になっています。

この症状に対応できるのが「H₂」水素の存在です。

先日も書きましたが、人間は心が主で、肉体が従

そのココロ、心的ストレスを癒して修復してくれるのが、何度も言っております、「水素」です。

水素ガスを吸うと人間が幸せを感じる脳波(水素ガスは脳細胞の奥まで入って行き、不調和な細胞を癒し、治し調えてくれます)

θ(シータ)波になるのです。

ほんとうの健康を手に入れるには、精神(心、ストレス)と肉体のバランスが重要です。

私は、過度の心的ストレス(例えばヒドロキシルラジカル)を消し去るのは「水素」しかないと思っています。

Photo_8

 

 

洗濯でわかる水素の凄いパワー

 
 
凄いものが現われました!
 
洗濯機の中にマグネシウムの粉末が入った小袋を入れるだけ、水道水がアルカリイオンの水素水になります
 
【洗たくマグちゃん】
 
1.洗剤が要らない
2.臭い匂いが消える
3.殺菌してくれる
4.洗濯槽の掃除が要らない
5.排水口が綺麗になる
 
そしてなによりも洗剤を使わないので地球🌏環境に優しい!
おまけに300回使えるので家計も助かる😆
 
お待たせしました
お値段はネットで1450円前後
店頭に置いてあることはめったにないそうです。

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