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2018年3月28日 (水)

出来るだけたくさんの人に会うようにしましょう

 

 

2年間火星に住むことを想定して、7人だけで共同生活するという実験をしたところ(他の人とは一切会わせない)1年で挫折、打ち切りになったそうです。

それは一体なぜか?

なぜだと思います?

・・・・

それは人間は

数多くの人たちと交流しないと生きていけない

精神に支障をきたすのだそうです。

7人では少な過ぎた

引きこもっていたり

狭い施設の中で限られた人たちの中で暮らすのはよくないのですね

淋しそうにしている人に声をかけたり

ちょっとの工夫

少しの勇気で防げるかも知れません

 

2018年3月27日 (火)

水素はマイナスのエネルギーを消す

 

 

人間は心、精神が主であり、肉体が従です。

だから、病気が治る、改善するというのは水素によって心が癒される、又はマイナスのエネルギー、ストレスが消えたということです。


水素ガスを吸うことで脳波がβ波、θ(シータ)波など副交換神経が高まるのは明らかに目に見えない波動(エネルギー)が影響しています。

水素分子は宇宙に充満する高次元のエネルギーです。

だから今の科学、医学では証明出来ない好結果が出てくる。

完璧なエビデンス(医学的根拠)を待っている間に人間の方が痛んでしまう。

それまで待ってはいられない

良いのはわかった‼️

さあ、行動しましょう!

Photo

 

紀伊國屋さんで興味深い本を見つけました
 
疲れは筋肉や眼精疲労ではなく、脳から来ているそうです。
 
水素ガスは脳細胞の中にも入って行き、掃除をし、スッキリ爽やかにしてくれます。

 

 

水素はあらゆる細胞と調和する

悪玉の活性酸素をやっつけるというと、なんだか悪に対して、水素が「正義の味方」という強烈なイメージを持ち、まるでヒドロキシルラジカルが大悪党だと思ってしまいますが、身体の中に出来たものは必要だから現れたのであって

どんなものであろうと無駄なものはないのです。

水素の素晴らしいのは、活性酸素と戦うのではなく、仲良く調和して、調和の象徴である「水」に替えてくれるところです。

活性酸素さんありがとう

水素さんありがとうございます😊


2018年3月26日 (月)

水素の凄さがわかります

 

 

水素を語る前に、基本的なことから

体の中で悪さをするのが、活性酸素

その中でもガンや重い病気の元と言われるのがヒドロキシルラジカル

ヒドロキシルラジカルは、細胞やエネルギーを作っている細胞の中のミトコンドリア、そして遺伝子を傷つけるほど強烈な悪玉活性酸素なのです。

このヒドロキシラジカルを無害の水に変化させてしまう、もの凄い働きをするのが水素であることがわかった上で下記を読んでください(^^)

 

 

ご存じのように、水素は「H」原子記号、第一番の原子です。

原子は中心に原子核と電子から構成されています。

通常、水素原子は原子核を中心に2個の電子を軌道上に持ち、対電し、安定しています。

一方酸素は

体内で瞬間瞬間起る核融合反応が起こるときに電子変位が起り、稀に電子が離れて不対電子になっているものがあります。(不安定であり、なおかつ多すぎると体を錆びさせ、老化させる)

これを総じてフリーラジカルと言います。

活性酸素と言われるものです。

その中でも「ヒドロキシルラジカル=OH」は酸素に比べて100倍の酸化力を持ち

DNAを直接酸化し、ダメージを与えます。

このOHにたいして一番に反応を起こしてOHを無害化するのが水素分子です。

 

2OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=2H2O(水)

 

結果はH₂Oに変換するので最も安全な抗酸化作用と言えます。

さらに、水素分子は分子量が小さいため、脂溶性、水溶性でも存在が可能です(細胞の表面は脂質であり中は水質である)

拡散速度も速いために、細胞膜を通過して細胞内の核や活性酸素種の発生源であるミトコンドリアに到達して抗酸化作用を示します。

この素晴らしい働きが他の原子核を持つ分子には持ち合わせない水素という最小原子核の分子故に可能な働きなのです。

と言うわけで、水素って本当に働き者…

働きやすい状態で体内に取り込んであげれば上げるほど体内で起るストレス性(酸化)作用からの細胞炎症はほとんどさようなら~出来るのです。

 

Photo_2

 

2018年3月24日 (土)

水素が地球を救う

 

水素の凄さ、素晴らしさを知ってもらいたくて大阪茨木市の、ある薬局屋さんで水素ガス吸引体験(無料)していただけることになりました😃

体がポカポカしてきた、手足がスースーしてきた、視界が開けたようになった、身体と精神がスッキリ、軽くなったなど爽やかさを実感出来ます。

それもそのはず、国内トップクラスの高濃度パワーマシンだからです。(このマシンは医療現場でも使用されています)

水素は身体の中の悪玉活性酸素と結合し、無害の水になり尿となって体の外へ出してくれます。

水素は分子が宇宙一小さいのでどんなに狭い奥の細胞にもスイスイ入って行けるのです。

そして、身体を元の良かった頃に戻す還元力があります。

茨木市からお近くの人は是非、ご遠慮なく体験、体感しにお越しください。(4月18日まで)

この度は薬局の先生、機械メーカーさん、地元の方々、その他たくさんの方々に多大なるご理解、ご協力を頂きました(^^)

 


2018年3月22日 (木)

出すものを出さなきゃ人は付いて来ない

今日、ある弁護士の先生と話しをしていたら「良い人、仕事の出来る人に来てもらおうとするのならよその2割り増しの給料を払わなきゃダメですよ」

 

とおっしゃっていました。

 

そうすれば辞められることもなけれはよそに引き抜かれることもない

 

そして

 

意欲的に働いてくれる・・・・・・

 

少々厳しくても給料が高ければ人は付いてくる

 

削ぎ落とすリストラばかりを考えている経営者のみなさん

 

逆の発想をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

2018年3月21日 (水)

ユーチューバーとプロゲーマー


先日NHKの番組で人気ユーチューバーとプロゲーマーの日常や生き方のドキュメントを放映していました。

私の息子がやると言ったなら、きっと反対していただろうと思います。

どちらも「楽して稼ぐ」「遊んで暮らせる」というイメージがあったからです。

子供たちの将来就きたい職業の上位にこの2つがあったのには驚きました😵

しかし観ているうちに2人の姿に引き込まれていったのです。

彼らは決して「怠惰に生きているのではない」

むしろ自分の限界、可能性に挑戦している

お金儲けが目的ではない

「人を喜ばせたい」「感動してもらいたい」

これはもう立派なプロフェッショナルです。

やり方はどうであろうと何であろうと

かまわない

古い言い方だけど

「職業に貴賎(きせん)はない」

と思ったのでした。

*貴賎とは貴い賤しい、身分が高い低い、優劣のこと

追伸・・・ただ無理をしているなぁ、身体と心に負担をかけているなぁ、命を削っいるなぁ、と感じました。

もっとリラックスして出来たらいいのにね



母親はお金を貯めなさい


五井先生が珍しく、現世のお金のことについて語っておられます。

お金の大切さ、というよりもお金の性質、お金を取り巻くその頃の世相を表しています。

今の世の中で果たして五井先生は同じことをおっしゃったのか?

私は、まったく変わっていないな、と思う部分と、少し違ってきたかなと思うのです(笑)

お金
エネルギー、お金に対する考え方も変化します。





五井先生の言葉
  


■母親は子供が大きくなって一人前になったら、自分の老後のためにお金をためなさい。

お金がないお年寄りほどあわれなものはない。

お金を溜めておけば、おばあさんになっても金銭面で面倒をかけず、かえって孫たちにお小遣いをあげられるようになる。

肉体人間なんて凡夫だ。お金をたくさん持っているおばあさんは、孫でも大事にするものだ。

馬鹿にしたりしない。

それとも現象の喜怒哀楽を超越できるようになれれば、お金のことなどどうでもよいんだがネ、中途半ぱの心なら、やはりお金を大事にしなければね。

子供のために苦労して、大学まで卒業させたけれど、母親がその子を思うほど、子供は母親を思わないものだ。

肉体人間なんてあさましいものだよ。

それでお嫁さんでも迎えてごらん、母親が邪魔にさえ思えてくる。

そういう相談を私はよくうける。

だからお母さんに、とくに親一人子一人の未亡人などに、子供が一人前になったら、子供は子供でやっていけるのだから、今度はあなた自身のためにお金をためなさい、と私はすすめることにしているんだよ。




  





 
 

2018年3月20日 (火)

今、現われていることは過去のこと

 

初めに感想・・・今、自分の周りには個人的にも日本、世界でも色んなことが起きています。

 

これらのことを過去世、過去、潜在意識、人類の積もり積もった業想念が現われて消えて行こうとしているのだ、とわかれば、消えて良くなるのだ、と知っていれば、なんら怖れることはありません。

■『徹頭徹尾、消えてゆく姿』
(『内なる自分を開く』 五井昌久著 白光出版)

 

 人間は病気を恐れてはいけません。貧乏も恐れてはいけません。

 

 病気になる、貧乏になる、ということは過去世の業の想いがなるのです。

 

その過去世の業因縁が現われて消えてゆくのです。恐怖心が毒素になりはしないか、不幸の種になりはしないか、という想いも、業で、消えてゆく姿なのです。いろいろな形でもって、神様が消してゆくのです。

 

 病気になった、過去世の因縁が消えてゆく姿だ。貧乏になった、ああこれは過去世の因縁が消えてゆく姿なんだ。怪我をした、それは大きなものが出てくるのを、小さく消してくださったんだ、というふうに思う。

 

思いながら、いや、しかしまたなりゃしないか、また今度はひどくなりゃしないか、とこう思う。消えても消えても出てくるんじゃないかなあ、なんて思う。

 

いつになったら善くなるんだろう、とこう思う。これは恐怖の想いでしょ。その恐怖の想いも出てきたら、それも消えてゆく姿なんです。

 

 何が出てきても、自分の神性、完全円満性を否定する想いは全部消えてゆく姿なのです。

 

高慢の想いも消えてゆく姿でして、卑下慢、卑下して自分はだめだと思う想いも消えてゆく姿、みんな消えてゆく姿でして、消してくれるのは誰かというと、守護霊守護神さんです。

 

守護霊守護神さんがそういう想いを幽体からみんな消してくれているんだから、ああ守護霊さん守護神さん有難うございます。

 

と思いなさい。それで、世界人類が平和でありますように、と祈りが始まってもいいのです。

2018年3月18日 (日)

想いが今の自分を創っている




これってきつい言い方かもしれませんが、病気の人、不幸の人は自分で自分の環境を創ってしまっている、と最近、気づいたのです。

と、言いますのは、病気になる人は、「あなたそんな食生活をしていたら病気になるよ」と言われているのに聴く耳を持たない。

そしてとうとう病気になってしまって慌てる人もいるけれど、

「しょうがないな自分の蒔いた種だ」とわかっているみたいなのです。

そして「病気になるのも悪くない」と思っている。

働かなくて済むし、みんなが同情して優しくしてくれる。

ワガママも許してくれる

つまり「病気になりたい」と思っていた通りになっている。 ある意味、夢が実現しているのです。

「何を馬鹿なことを言っているんだ、好き好んで自分から病気になりたいなんて思う人なんているはずないじゃないか!」と思いますよね、しかしほとんどの人がそうだとは言いませんが、かなりの人がそうなのです。

罪を犯して牢屋に入ったほうが雨露がしのげるし、生きていくための苦労をしなくていい、とわざと犯罪をくり返す人もいるのです。

その人も「牢屋に入りたい」という希望が実現している。

自分は病気は絶対に嫌だ、絶対にこの病気を治してみせる、と健康になった自分の姿を強くイメージし続けた人はきっと奇跡を起すでしょう。

つまり人間は想念がすべてを決めるのです。

自分の姿、カタチから周りの環境すべては自分の想いで創られています。

強ければ強いほど、イメージ通りの自分になっている。

そのことを知ることは、自分を変える大きなターニングポイントになります。

高いお金を払って、「自分を変えるセミナー」なんて行かなくても自分を変えることは出来ます。

「変われたらいいな」くらいの生半可な意志では絶対に変わらない

ほとんどの人が成功しない、変えられないのは意志力が弱いからです。

どうすれば強い意志力をもてるようになるか?

それはまた別の機会に書くようにします。

 



  

 

 

果因説が個人、人類を救う


 
■『消えてゆく姿で世界平和の祈り』

(『果因説一意識の転換で未来は変わる一』西園寺昌美著 白光出版) 


人は一般に、自分の不幸な状況、貧乏な体験を誰かに語りたいものです。

語りたければ語ってもよいのですが、語りっ放しはよくありません。

語ったならば、必ずその語ったマイナスの言葉を消さなければなりません。
 

この消す行為こそが、“消えてゆく姿で世界平和の祈り”なのです。
 

今、自分が語った否定的な言葉を世界平和の祈りの中に投げ入れることにより、自分の心が救われ、また、語った相手の心の中にも、いつまでも残らないのです。

自分も人も、その瞬間は、世界平和の祈りの神の大光明のひびきの中に住しているのです。

世界平和の祈りのひびきとは、無限なる調和、幸せ、平安、喜び、癒しそのものです。

人の中には、自分の苦しみや悲しみ、不調和の状態をまるで自慢するように語りつづける人がいますが、それは、真理を知らない人です。

そのように苦しみや不幸を語りつづけることで、その状態がいつまでも終わることなく続き、そこから抜け出せなくなるのです。

なぜならば、否定的な言葉を飽きもせず、繰り返し繰り返し語りつづけているからです。

そこに世界平和の祈りも消えてゆく姿の真理もないため、その否定的な言葉の繰り返しにより、さらに否定的な状況が強化され、固定化されてゆくのです。

ですが、真理が判っている人々は、苦しみや不幸の言葉を語っても、即、消えてゆく姿で世界平和の祈りに投げ入れてゆきます。

さらに真理を深く理解している人々は、否定的感情想念を人に語らずに、自らの祈りの大光明の中に入れてしまいます。

そして、今の自分の苦しみや不幸、悲しみや痛みの状況の中からさえも、ほんの少しの幸せや喜びを見出し、それを人々に語りつづけるのです。

それを繰り返すことにより、今までの苦しみや不幸、嘆きや痛みは、知らないうちに薄れてゆくと同時に、幸せや喜びが強化され、現実化されてゆくのです。

それはそうでしょう。

自らの苦しみや不幸の状況を自らにも語らず、人にも語らなければ、真理の法則により、それらの否定的な状況は強化されずに済むのですから。

それどころか、自らの苦悩の状況の中からほんの些細な幸せや喜びを発見し、強化しつづけてゆくため、幸せや喜びが固定化されてゆくのです。



感想・・・私たちはもう、マイナスを吐くと倍になって戻ってくるという宇宙の法則に気づかないといけない時期に来ています。
「仏の顔も3度まで」・・・・2回目までは守護霊さんが防いでくれますが、3度となると大難を小難にすることは出来ません。  文字通り自己責任です。 

ポイントは、どんな苦境の中にあっても必ず光が見える、その光に喜びを見出し、幸せを感じ、感謝するのです。 

するとその光は輝きを増し、時を経て自分に戻って来ます。 人間はその時間差が待てない。

待てる人だけが幸せを摑むことが出来るのです。

想念が大事、想念が自分を創り、環境を創る。


2018年3月14日 (水)

調和波動気功法、セミナーのお知らせ

    

  
すいません、セミナーのお知らせがとんでもなく遅れてしまいました。

ほんとうは3日前まで、明日が締め切りなのですが金曜日までに私に言っていただけたらご参加出来るようにします。

今、やることが多すぎて優先順位をどう付けていけばいいのか?

多くの人がわからなくなっています。

それは自分が焦っているのではなく、人類の集合意識がそうさせています。

そんなときは、意識の次元を上げて客観視する、上の次元のエネルギー体になることが大切です。

行動する前に、気を静めましょう。

自分自身と対話しましょう!






     『ゴールデンドア』
 


        
 

★日時 3月18日(日) 

12:00~13:30 会食

14:00~  于寿明先生先生講演

★ 大成閣(中華料理)大阪心斎橋

06-6271-5238(禁酒・禁煙)

★ 会費 10,000円(小学生4~6年生5,000円)


参加したい人はご遠慮なくグッドムーンにご連絡ください


携帯 080-1444-0018



調和波動気功法

http://www.harmony-wave.jp/

2018年3月13日 (火)

水素は吸引する時代になりました

水素は宇宙で一番小さな分子なので体のどこへでも入って行き、病気の元である「活性酸素」そのなかでも最も強力な「ヒドロキシルラジカル」と融合し、無害の水に変えてくれます。
ところで、水素水はほとんどが水分なので飲み過ぎると身体を冷やし、腎臓を痛めます。
そこで、水素ガスです。
ガスは非常に効率が良く、一瞬で不調和な細胞に届き、身体を癒してくれます。

 

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あなたは未来を変えられる!

時間は過去から現在、未来へと流れるものなのだと私たちは思っています。

しかし、真実は宇宙は時空を超えているので時間は存在しないのです。

であれば、

未来から現在へと時間を流すことが出来るのではないか?

イメージ(想像)したことを、創造させる力を人間は持っていると、私は思うのです。(既に気づいている人もたくさんおられますが)

今までは過去の原因が現在に結果として現われるという因果律が主流でした。

だから過去から現在へと時間は流れていた。

だがしかし、これからは未来から現在へ時間を流す

『果因説』という考え方が主流になっていきます。

するとほんとうに未来から時間がやってくることになります。

 『未来→現在→過去』

次にあげる因果律と果因説の違いは、
「過去→現在→未来」
という因果律の流れに対して、果因説の流れでは、
「未来→現在→過去」
であるということです。

因果律では、現在起こることは過去の因が決めている、つまり「過去→現在」という全体の流れがあります。

病気に例えると、「過去にしてきたさまざまなことによって、現在病気になることがすでに決まっていた」というように、過去に起こった一つのことが原因となり、次々と玉突き式に結果となって、現在の病気が現われる。

そして現在の病気がまた新たな因となり、「現在→未来」 という流れに乗って、未来の結果となってゆく。

これが因果律の流れです。

この考え方でゆきますと、過去からやってくる病気に対して、現在や未来では何一つ打つ手がなく、ただ黙って受け入れるしかないということになります。

現在も未来も過去に起こったことから生じる必然であって、もし過去に別の選択をしていれば今病気にならなかったかもしれないが、過去に戻って過去の選択を変えることが出来ない以上今も変わらない、今が変わらなければ未来も変わらないということになります。

これでは、人間には全く自由意思がないということになってしまいます。

しかし果因説では、
「未来→現在」
という流れに乗って、未来の結果を先に創り出すことが出来るのです。

例えば、川は川上から川下へと流れています。

今現在自分は川の中にいて、傍に落ちていた葉っぱに希望や夢を、現実に現われるよう
に書き込むとします。

それを放り投げます。

川下のほうに放り投げたら、その希望の葉は永遠に自分のところへは戻ってきません。

自分の手から放たれた瞬間からどんどんと川下のほう(即ち過去)へと流れ去っていってしまいます。

結果、その希望は自分の手には戻りません。

だからこそ投げる時には、必ず川上に向って(即ち未来の希望のビジョンを見て)、投げるのです。

その希望の葉は川上のほう、即ち未来へと放たれて、そこから次第に川下へと流れてゆきます。

そして今、ついに現地点の自分のところに、何年か、何ヶ月か、何日か前に投げ込んだそ の希望の葉が戻ってきて、自分の前を通り過ぎようとしています。

それを自分がキャッチすることにより、希望していたことが現実に顕現されるのです。

時間は未来から現在へとやってくるのです。

そして毎日のように、思い出すたびに繰り返し繰り返し希望の葉を何十枚、何百枚、何千枚、何万枚と未来に投げ込みつづけると、いつの日か、宝くじのようにそのうちの数枚が必ず自分の前に現われ、現実となるのです。

従って、まさに今の瞬間、自分の未来に対する希望や輝かしい人生の設計図を強く思い描き、

「絶対大丈夫!」 「必ず出来る!」 「すべては可能である!」 「すべては完璧!」

 「欠けたるものなし!」 「必ず成就する!」

・・・・・・などという想いや言葉を繰り返すことにより、それが現実となって現われるのであります。

時間は未来から現在、現在から過去へと流れているのですから、今この瞬間、未来につい て思ったこと、考えたこと、語ったことの成就は、いずれ現在にやってくるのです。

ですから今現在、この瞬間、未来の希望を繰り返し、繰り返しインプットすることにより、それが次々に現在へと流れてくるのです。

そしてそのうちの数枚の葉(未来に投げかけた希望のビジョン)を、自分がキャッチする瞬間が必ず来るのです。

これが果因説です。

今までのような、過去の原因を突き止め、悪い種を一つ一つ暴き出し、それを排除しつつ上り詰めてゆくやり方は、

過去のマイナス(川下)に意識が集中するため、目的達成が容易ではありません。

しかし、過去の因縁に由来する果因律に心縛られず、憂えず、今の瞬間、未来(川上)に向って自らの意識を高めるという果因説に切り換えると、自らに内在する素晴らしい資質が目覚め、人生は好転するのです。

「果因説」 西園寺昌美 白光出版

2018年3月11日 (日)

今すぐに砂糖断ちをしないと将来大変なことになります

『今

ジュース角砂糖🍹15個、スポーツドリンクでも8個、炭酸飲料15個、コーヒー飲料11個、果汁入り野菜ジュース4個(もっと多いと思う)、これにカップ麺は角砂糖12個(知らない人が多い)、お菓子当然砂糖たっぷり、朝はパン🍞でお昼は麺類、晩は白ご飯、炭水化物のオンパレード
ならば、1日の角砂糖量は軽く100個を越えます。(基準値は角砂糖7個未満)
当然
血糖値スパイクで血管ボロボロ、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞、腎不全(透析)、失明、足の壊疽(切断)になる

このことが府政だより(昨年3月1日発行)に載っていました。

企業の利益を守る立場の公的機関がこれを言うというのは、よほど深刻化しているのだと思います。

本当は、これだけではありません。
骨💀が溶けてカルシウム不足になり、キレやすくなる、犯罪が増える

身体も精神もボロボロになる(覚せい剤となんら変わらない)

まずは、炭酸飲料をミネラルウオーターに替える、カップ麺は食べない、お菓子🍭はやめることから始めましょう‼️

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2018年3月 9日 (金)

湯川れいこさんのがん細胞が消えたのはなぜ?

先日、新聞を読んでいたら(10年前ですが)作詞家の湯川れい子さんという人の体験談が書かれていた。
 
外国で生活しているとき、

ガンを宣告された、

それも末期の・・・。
 
治療を受けるために帰国しようとしたら、別の国での仕事を依頼された。
 
その仕事はやりがいのある自分のやりたいことであった。
 
無謀と云われたが帰国をやめ、仕事に没頭した。
 
そして仕事を終えて帰国し、再度、診断結果を聞くと

ガンは消えていた。

・・・・・・・・・・・・・・・
 
こういう奇跡は頻繁には起きないが何度か耳にすることである。
 
何故、ガンは消えたのか?
 
病気とは気が病(や)むと書きます。

気とはエネルギー、つまりエネルギーが正常に流れていない状態なのです。
 
エネルギーの流れは川の流れに似ています。

ストレスや、思い悩むことなく想いをサラサラと流して平常心でいるとエネルギーは滞ることなくスムーズに流れていく。
 
だが、何かに捉われたり、何かに意識が奪われたりすると川の流れに大きな石を置くように流れをせき止めてしまいます。

これが気(エネルギー)が病んでいる状態なのです。

湯川さんは仕事に没頭することで病気のことを忘れるくらいだった。

想いを放って、川から石を取り除いたのです。

もちろん、意識してしたのではなく、結果的にそうなったのですが

昔、「患者よガンと戦うな」という著書がありました。

本は読んでいないのですが、おそらくガンに捉われるな、過剰に意識するな、という内容だと思います。

ポイントは問題点に執着、固執するのではなく、想いをそこから離すこと、放つことなのです。

放つと流れはよくなって行きます。

心配事は誰にでもあります。

でもそこに意識を集中させてもなんの解決にもならないどころか、

かえってマイナスを引きつけてしまうのです。

想わない努力、意識的に余計なことを考えないようにする努力もすごくすごく大切です。

でもそれでも完全には放つことは難しいです。

だったらどうしたらいいんだ?
 
どうやって想いを放つんだ?

になると思いますが

それについては追々書いていこうと思っています。

2018年3月 7日 (水)

これからはお百姓さんになる時代

今、ビジネス(商売)をしている人と決まって話すこととは、

 

「もう本業だけではやってはいけない、何とかしないと・・・」

 

なのです。

 

これは余程特化した仕事、職業の人以外は共通の悩みだと思います。

 

インターネットは加速度的にいろんな職(食)を奪っていきます。

 

本業を一生懸命にやっていても利益の上がる(旨みがある)ところには群がってきます。

 

隙間産業にもみな目を光らせている。

 

大手も多様化し抱き合わせ、セットで売ろうとする。

 

限りあるお金をみんなで取り合っている状態です。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

では、私たちはどうしたらいいのか?

 

核になる本業のスキルは磨き続けながら、SNS等を利用し、出来るだけリアルに人に会うようにし、情報交換ならび、共通点を見つけて、仕事を回し合うようにする。

 

自分中心のコミュニティーを作ってそこでお金や情報、サービスを回す、価値観をシェアする。

 

常にアンテナを張って、チャンスを見逃さず、自分に出来ることは自分のものにしてゆく。

 

これしかないように思うのです。

 

そのためには、肩書きは多数になります。

 

昔のお百姓さんになるのです。

 

百姓とは、農業だけをやっている人ではありません。

 

畑を耕すだけでなく、草鞋(わらじ)を編み、薪(たきぎ)を拾い、行商をし、庄屋さんの手伝い(便利屋)に行き、閑散期には出稼ぎに行く。

 

この時代のお百姓さんは、仕事をたくさんもっており、周りの人は何をしている人かわからなかった。

 

「百の姓(名前)を持っているようだ」・・・・から百姓という言葉は生れたのだそうです。

 

自分で出来ることは限られてる。

 

だから自分の分身のように動いてくれる人、人の役に立ってくれる人を探す。

 

ただ、そこには信頼関係がなければいけません。

 

 

 

本業をいい加減にしている人を紹介したら、自分の信頼を失うからです。

 

これからはたくさんの人と繋がることが安心感、安定感を得ることになります。

 

最初はゆる~いつながりから始まります。

 

ゆるい細いつながりをどれだけ太いつながり(信頼関係)に換えていけるか?

 

そこに生き残る道はかかっています。

 

お薦め図書

 

 『僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない』 岡田斗司夫著


追伸・・・・私の持論ですが、自分の本業は2そくのわらじにひかえて、98人の本業をしっかりとしている信頼出来る人がいればいいと思います。(2頭を追うものは一頭も得ず)


  

 

 

2018年3月 6日 (火)

僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない

 

私は、決してニートを奨励しているのではありませんが(笑)

 

時代の流れは確実に「働く場」を奪っており、肉体(体)を使った仕事、その他一部しか残らなくなります。

 

企業のM&A(企業の統合・合併)、インターネット、AI(人工知能)の普及、・・・・

 

もう偏差値の高い人は要らなくなった。

 

わからないことがあれば、スマート(賢い、天才)フォンがなんでも教えてくれる。

 

運よく?就職したとしても、今の平均的企業の寿命は5年だそうです。

 

22歳で就職したとして27歳で失業者、その時、かなりの力を付けていなければ、どこも雇ってくれない(力のある人は独立しますが)

 

もう、就職にこだわる時代は終わっているのです。

 

就職しなければ、自営するか?起業するか?ニートになるか?

 

ニートでも、人に喜ばれる、愛されるニートになればいいと私は、思うのです。

 

ここからは妄想です(笑)

 

 

ある若い女性が地方から東京に出て働いている。

 

弟も東京の大学に入学したが、中退し、就職せず姉と同居している。

 

母親は、
「弟の面倒を見させて悪いねぇ」


と言っているが、あながち迷惑でもない。

 

負い目を感じてか、朝晩、食事を作ってくれる

 

これが美味しい(笑)

 

洗濯、掃除もこなし、平日にしか行けない銀行や役所へも嫌な顔一つせず、行ってくれる。

 

そして社会人の経験もないのに、職場の人間関係の悩みを聴いてくれる。

 

弟にかかる費用?は月1万円のお小遣いだけ。

 

最近、近所で知り合いになったおじさんの手伝いをするようになり

 

その1万円も

 

「要らない」・・・・

 

と言い出した。

 

・・・・・もう少し発展すると

 

最近弟は、SNSで知り合いになった人に誘われて、朝カフェ(午前6時半集合)に行くようになった。(500円玉を握り締めて)

 

ほとんどは社会人、営業マン、他は自営業者、定年を過ぎたおじさん、おばさんで、みんなかわいがってくれる。

 

そこで先ほどのおじさんに

 

「人手が足りないので手伝ってくれないか?」

 

と言われるようになった。

 

人脈も出来て

 

「おい〇〇で困っているのだが、誰か知らないか?」

 

と相談もされるようになった。

 

「ありがとうお陰で助かったよ」

 

と言われると、今までに味わったことのない喜びを感じる。

 

そして

 

「働くって、こういうことなんだなぁ」

 

と思うようになった。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

この後はみなさんが妄想してください(笑)

 

・・・こんなにうまくいくかはわかりませんが、これからはSNSの時代

 

たくさんの人と

 

「ゆる~くつながる時代」

 

そして、そこから強くつながっていく時代になると思います。

 

ニートであっても立派に生きていけるのです。

 

そのためには

 

「愛されるニート」になる必要はありますが・・・・。

お薦め図書 

 

「僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない」岡田斗司夫著

 

ソーシャルメディアを武器にするための10カ条(人生を変えるなんて簡単だ!)徳本昌大+高橋暁子著

 

どちらもめっちゃめちゃ面白いです。


 

 

 

2018年3月 5日 (月)

甘いもの、甘いことから卒業しましょう


 

もう、三温糖(色が付いているだけ)のほうがまだよい、サトウキビから採れたのだからいい、果物の果糖(日本の果物は甘すぎる)だからまだましだ、というレベルの話しではなく、甘いものは全て毒だ、身体も精神も狂わすものなんだ、とはっきり認識し、断ったほうがいいかもしれません

血糖値は上がり血管を傷つけ、血がドロドロになり、カルシウムを溶かしアドレナリンが上がりキレやすくなる

昨日、息子の誕生日で久しぶりにケーキを食べたのですが、血糖値が上がり頭がクラクラするのがわかりました。

たまにはいい、という油断が元に戻ってしまいます。

中毒性があるからです。

私は最近の子供たちは昔と比べて穏やかでおとなしいと思っていました。

しかし、非行少年、少女の世話をしている人の話を聞くと性犯罪などは深刻化しているそうです。

そして高校生の糖尿病も激増している、合併症で失明することもあります。

問題は家庭環境だけではなく、食生活も大きく影響しています。

砂糖が大きく影響していることを知ってください。




本文

白い砂糖は人間の身も心もむしばむ恐ろしい食品なのです。

みなさんは、甘いジュースや甘いお菓子ばかり食べていて、

「甘いものを食べ過ぎると骨が溶ける」と叱られたことはありませんか?

じつはこれは本当なのです。

白い砂糖を摂りすぎると、体内のカルシウムは失われていきます。

では、なぜ白い砂糖を摂りすぎるとカルシウムが失われてしまうのでしょう。

それは白砂糖が酸性の食品だからです。

もっともシンプルな製法で作られた黒砂糖は、弱アルカリ性の食品です。

しかし、精製過程でビタミンやミネラルなどの微量栄養素を失った砂糖は酸性を示します。

人間の体内は、基本的に弱アルカリです。

そのため酸性の食品が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。

このときもっとも多く消費されるのが、カルシウムなのです。

白砂糖の場合、カルシウムがほとんど含まれていないので、必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。

これが甘いものを摂ると虫歯になったり、骨が弱くなるメカニズムです。

しかし問題はこれだけにとどまりません。

人間の体の中には、体重の約2%のカルシウムがありますが、その99%は骨や歯の中にあります。


残りの1%が血液や細胞内にあるのですが、それがほんの少し(1%の1%ほど)でも不足すると、人間はイライラしたり心の均衡を崩してしまうのです。


イライラしたときにカルシウムの豊富な小魚を食べるといいといわれるのは、このためです。


また、白砂糖は糖分の吸収がとても速いので、血糖値が急激に上昇します。


そのためインシュリンが大量に分泌され、ホメオスタシス(内部環境を一定に保とうとする傾向)の機能が十分でない子供などは低血糖を引き起こしやすくなります。


そして低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが放出されます。

アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮したときに大量に血液中に放出されるホルモンです。


エネルギー代謝を高めるなどよい効果もあるのですが、出すぎると脳のコントロールがきかなくなり、「キレる」原因になってしまいます。

アメリカでは子供たちにキャンディーなど甘いものをあげすぎると「シュガーハイになるからやめなさい」とよくいいますが、アメリカではすでに、白砂糖を多く含む菓子類をたくさん食べる子供は「集中力がなく、思考力も減退し、短気でイライラしやすい」ということがほぼ常識となっているのです。


最近の子供たちは「キレやすい」といわれますが、その原因の一つは精製糖の過剰摂取にあると、私は考えています。


さらに糖類は体内で分解されるときに、ビタミンB1を消費しますが、白砂糖にはビタミンはほとんど含まれていません。

そのため、ビタミンBの摂取量が少ないと欠乏症を起こし、過労やめまい、貧血、うつ、短気、記憶障害といった、さまざまなトラブルも招いてしまいます。

白砂糖がいかに恐ろしい食品かおわかりいただけたでしょうか?

砂糖はお菓子や日々の料理に使われるだけでなく、市販のペットボトル飲料にも多く使われています。


500ミリリットルのジュースや炭酸飲料一本に含まれる砂糖の量は約30グラムもあります。


これは、健康的な食事における一日の砂糖の摂取量の約20グラムを上回る量です。


家庭で白砂糖の使用をやめるとともに、市販のジュース類は飲まないように心がけることが大切です。


白砂糖の代わるものとしては、黒砂糖やはちみつ、天然のメープルシロップなどをお勧めします。


これらは天然のミネラルを多く含んだとてもよい食材です。




『病気にならない生き方』 2 新谷弘実著

 

近未来の私たちの食生活


 

間違いなく私たちの身体は食べたものから出来ています。

今、巷に出ているものを何の注意も気をつけることもなく食べ続けると確実に身体は病んで、病気になります。

大げさに言えば、そうなっては食生活だけで人類は破滅です。

しかし、そうはならないのです。

それは人類が気づき、目覚め始めるからです。




本文

食事にしても、贅沢さを好む食生活から健康食を中心とした自然食に切り替え、自分の健康は自分で守ってゆく方向へと切り替えてゆくのです。

生産者と消費者が協力し合って質の高い製品をつくり出し、自然の恩恵にあずかった製品を食してゆくのであります。

品質が高くなると、自然と身体に毒が溜まらなくなるので、健康にもなってゆきます。

医者や薬に任せ、頼って生きる生き方ではなく、病気になるのは自分の日頃の生き方、習慣や悪癖によるものであるということが理解されるようになってゆくのです。



「神性復活」精神文明へのパラダイム 西園寺 昌美




 






百匹目の猿現象をご存知ですか?


空が一つであるように、意識も一つに繋がっています。

宮崎県の幸島に棲むある一匹のお猿さんが海水でサツマイモを洗って食べ始めたところ、周りのお猿さんも真似をするようになったのだそうです。

サツマイモは海水の塩分で美味しくなり、海のミネラルも採れ、身体が温まり、健康にも良いことが直感でわかったのですね❣️

すると不思議なことが起こりました。

真似をしたお猿さんの数が百匹目になったと同時に、遠く離れた島に棲むお猿さんたちも海水でイモを洗い食べるようになったのだそうです。

今、ネットで正しい、世の中のためになる情報を拡散させようと頑張っておられる人たちがいます。(逆もありますが ^ ^)

「百匹目の猿」のように

プラスの真実の情報が臨界点を超えたとき

一気に拡がり

良い世の中に

なるのだと思います(^^)


http://m.huffingtonpost.jp/toshio-tanabe/change-social_b_12029016.html

2018年3月 4日 (日)

人はどんなときにお金を使うのか?


お金は感情(勘定)と以前書きましたが

世界のマーケティングは「・・・しい」「・・・・い」が語尾になるようにあらゆる手段で誘導しているそうです。

「欲しい」 「美しい」 「おいしい」 「うれしい」 「やさしい」「うらやましい」 「くやしい」・・・・

なるほどこの先にお金が見える(笑)

では、「・・・い」は、「つらい」 「やめたい」 「なんとかしたい」 「めんどくさい」 ・・・ちょっとネガティブな言葉が多いですね。

どちらも感情(勘定)を顕わにするする言葉です。

私はこれから多くの人は感情くらいではお金💴を使わなくなってゆくと思っています。

お金にシビアになって簡単には使わない、

サービスがただ、無料に近づいていることもそうですが、付加価値が相当にないと大切なお金💰を使わない

私は究極の付加価値は〝感動〟だと思っています。

感動の先には 愛 があります。

ホンモノの時代の到来です。

2018年3月 2日 (金)

健康がすべての基本となる



あたりまえのことをいうようですが、これから益々健康であることの重要性が増してきます。

なぜならば、国は健康保険や年金が破綻して体力が無くなっているからです。(国民に対して保障が出来ない)

それと同時に民間では銀行等は破綻させられないため、M&A(企業の合併、統合)をよぎなくされ、そこにAI(人工知能)が入ってきて、最終的には都市銀行は3行くらいになり、地方銀行も都市銀行の出先機関になるでしょう。

もう「銀行で働きたい」と言っても仕事そのものがない状態になります。

銀行だけでなく、今ある産業(仕事)は次々に淘汰され、お金を稼ぐことが非常に非常に難しくなる、いやなっている。

AIには出来ない仕事はもちろんあるし、隙間産業は残りますが、それでも収入は激減することになる。

月収50万が30万、20万、10万になるでしょう。

それでは生活できない、いや無駄を省いて余計なことにお金を遣わなければやっていけます。

「蓄えはどうするんだ、貯金が無いと不安だ」、と思うかもしれませんが、お金を溜めようとするから経済は停滞する、病気になる、

体もそうです、外に出ようとするうんちが止まるから便秘になり、病気になるのです(笑)

入ったら出る、が自然です。

10万入ったら10万出す、

でも病気になったらどうするんだ、医療費がかかるじゃないか?

そうですね、でも健康であれば医療費は要りません。

そして健康であれば何とか仕事を見つけてやっていけます。

お金の蓄えが少々あっても健康を害したらすぐになくなって10万円を稼ぐことすらできなくなります。

みんな基本を忘れています。

「体が資本」「体が基本」「健康が一番大事」 であることを忘れています。


  
 

2018年3月 1日 (木)

批判の原因の多くは嫉妬だと思います

 
どれだけ世の為、人の為に良かれと思い行動し、SNSなどで発信していても、人は好感を持ってくれるとは限らない、いや悪意を持って批判してくる人もいる、そんなとき、どう心の整理をしたらいいのだろう?

“生老病死” という人間の心の苦しみを救ったお釈迦様でさえ、多くの批判を受けていたそうです。

私は批判を浴びてめげそうになったときいつも思い出すある文章があります。

私は釈尊(お釈迦様)の次の言葉が好きである。

「沈黙しているものも非難され、多くを語るのも非難され、少しを語るのも非難される。世に非難されない者はいない」

この世に生ある限り、何をしても人は非難の目、嫉妬の目をもって他人を見つづけるのである。

人の目を気にして生きていたならば、自分の身が持たない。

天の目を気にして生きてゆくことだ



                    
西園寺昌美




 
 
     

思わなきゃ何もはじまらない

松下幸之助さんの知られざる有名な語録があります。

 

ある経営者たちが集まったセミナーで参加者たちは幸之助さんにダムをどうやったら実現させるか?そのやり方を質問していました。

 

それに対し幸之助さんは

 

たった一言

 

「思わんとあきまへんなあ」

 

だけを言ったのです。

 

「なにを言っているんだ、私たちはプロセスを聞いているんだ、思いではない」

 

と、ほとんど人は思っていたようです。

 

人間は創造主、思いを実現させる創造力があります。

 

やり方、行動する前に「強くイメージすること」

 

が重要です。

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