« 五井先生のお言葉 24 | トップページ | 正しい判断をするには・・・・ »

2018年2月 6日 (火)

人工知能を遙かに超える宇宙子科学がやって来る





先に感想・・・・今、人工知能(AI)が今までやってきた人間の仕事をほとんど奪うとか、AIによる自動運転(運転手不在)、そしてあらゆる病気もAIが的確な診断をすることで健康になり、死ななくなるようになると思います。

 

人間のすることが無くなる? 人間は退化してゆく?

私は違うと思っています。

 

 

 

AIは肉体人間がつくったものです。神様(宇宙)の生命が宿ったものではない

だからやはり消えてゆく姿です。

 

 

 

アセンションが完成し、人間が本来の神聖を顕わすようになれば、すべて要らなくなります。(パソコンもスマホも無くなるでしょう、すべてが一つに繋がるから)

 

今の地球科学でわかっていることは宇宙規模でいえば、サハラ砂漠の砂一粒にもあたらないそうです。

 

まったくわかっていないことと同じです。

 

一方、宇宙子科学は五井先生、昌美先生が金星と共鳴して降ろす宇宙の波動(エネルギー)なのです。

地球科学を遙かに遙かに凌駕しています。

 

 

 

もう準備は整っているそうです。

 

 

 

人間が神に一体となる瞬間が見られるのです。

 

 

 

余談ですが、私が述べている 『水素』 も宇宙子科学の一つだと思っています。

今現在の常識では考えられない、次元を超えた科学が出てこなければ物質文明から霊文明へは変わっていきません。

私たちは3次元に生きながら、4次元、いや5次元に意識を合わせる時期に来ています。

もう次元(世界)は変わっているのです。


 

 

【「ある日の五井先生」清水 勇 著より】(昭和37年ごろのお話)


宇宙子科学

 「宇宙子科学」とは正式には「宇宙子波動生命物理学」(英語の略称はCWLP)といいます。

地球の兄星である金星*が、地球の早期完成のために授けてくれつつある大調和科学であり、現在の地球の科学をはるかに凌駕した超越科学であります。

宇宙子科学の一端について、五井先生はこうおっしゃっています。

*金星 現在の天文学の知識では、金星には生命存在の条件がありません。しかしこれは物質波動の金星のことであり、金星の霊波動圏には地球人類よりもはるかに高度に進化した生命体(宇宙天使)が存在していると五井先生はおっしゃっています。

 「宇宙子科学が真実に完成された時には宗教と科学とが一つに融合されてしまって、宗教と科学と二つに分けて考える必要がなくなってしまう時代になるのです。

したがって唯神論とか唯物論とか区別することもなくなってしまうのです」

 「現在、実に不思議だとされているUFOの超越した力もやがては解明され、我々の力で同じようなものを誕生させるようになることでしょう」

 宇宙子科学が始まったのは昌美先生二十一歳のお誕生日(一九六二年・昭和三十七年六月一日)でした。

五井先生によって特別な霊修行を受けていた昌美先生に、宇宙天使からその叡智が降ろされたのです。第七劫(こう)*の地球に宇宙子科学を実現させることが昌美先生の大天命の一つであり、世界平和の祈りのメンバー一人ひとりの祈りの支援にもかかっています。

*第七劫 人類はかつて高度な文明を築きながら、精神面の進歩が伴わなかったために大きな破局を迎え、その度ごとにゼロから文明を築き直したと言われています。

現在は第六劫と第七劫の過渡期にあるとされ、五井先生は、「末法の世になって、改めて七劫が始まっているのです。七というのは完全を意味しますから、七劫で完成するのです。そうすると、他の先輩星と同じような人類に昇格するのです」と述べておられます。

つまり、かつてのように大破局によって第六劫が終わり、第七劫をゼロからやり直すのではなく、現代の物質文明が霊文化に昇華することによって、地球は完成を迎えることになるのです。

六劫から七劫への次元上昇がスムーズに行われるために、五井先生によって「世界平和の祈り」が宣布され、昌美先生を通して「我即神也の印」「人類即神也の印」が降ろされたのです。

そして最後の切り札が宇宙子科学なのです。「宇宙子科学こそ、世界人類を救う唯一なる鍵である」と五井先生は宣言されました。

 かつての聖ヶ丘道場の統一会でも、宇宙子科学に関心を持っている熱心な会員さんがよく質問をしておりました。

世界平和音頭(後述)の功労者である川合幸之助さん(東京ゆかた社長)もそのお一人です。川合さんは木村義雄さん(第十四世将棋名人)をいつも聖ヶ丘道場にお連れしておりました。

川合さんはまた、当時、科学技術庁長官だった中曽根康弘さんや松下電器の松下幸之助さんにも会って、世界平和の祈りや宇宙子科学のことを熱心にPRして下さっていました。

 ある日の統一会で川合さんが質問しました。「あと何年後に宇宙子科学は完成するのでしょうか?」五井先生は「五年後です」とお答えになりました。

 それから五年経ったある日の統一会で川合さんは再度、宇宙子科学の完成について訊ねました。五井先生は「もうあと五年後です」とお答えになりました。

 統一会が終わってから先生にお目にかかったら、先生は微笑みながら、「わたしの答えはご念(ごねん)がいってるね」とおっしゃいました。

 宇宙子科学の完成を待望する川合さんの逸(はや)る気持ちは判りますが、宇宙子科学の完成はそう簡単に五年や十年でできるものではありません。

しかし二十年先、三十年先と言っては、あまりにも先のことで待ちきれないし、かといって数年後と言っては、すぐ来てしまうし、結局、先生は五年という数字をおっしゃったのです。

 先日、昌美先生は「宇宙子科学は最終段階に入った」と言明なさいました。

五井先生は「宇宙子科学が発表になったらノーベル賞総浚い!」とおっしゃっていました。




 

« 五井先生のお言葉 24 | トップページ | 正しい判断をするには・・・・ »

コメント

五井先生の研究していた宇宙子科学は、現在は白光真宏会の二代目会長の西園寺昌美氏が本来なら引き続いて研究を継承してやっていなければならないのであるが、残念ながら研究を継続して行っていると言う話は聞いていない。本来ならとっくに完成していてもおかしくないはずであるが完成したと言う話は聞かない。それに二代目になってからさまざまな世界平和の祈り以外の行が増えて教えが複雑になってしまった。五井先生の教えは単純で行じ易いのが特徴であったが他力行が自力行になり、ややこしくなって変質した。宇宙子科学を完成させるのが昌美会長の天命であったのが途中で挫折したと言う事になる。世界平和の祈り以外のさまざまな行を信者にさせる事によって本来なら世界平和の祈りだけにエネルギーを集中させるのを分散させようとする魔の所業にハマってしまったのかも知れない。もし違うのであれば、現在の宇宙子科学の進展状況について教えてください。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 人工知能を遙かに超える宇宙子科学がやって来る:

« 五井先生のお言葉 24 | トップページ | 正しい判断をするには・・・・ »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ