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2018年2月 3日 (土)

五井先生のお言葉 21


 

五井先生の言葉


1.「私たちの使命は祈りの使命です。それぞれが世界人類の平和を祈ることによって光の柱となり、天と地をつなぐ使命を持っているのです。現世の仕事は第二で、まず第一は祈りです」

とある講師の質問に先生は答えられていた。

2.仕事がある時は一生懸命にやり 仕事がない時はのんびりとゆったりとして 金がなくとも 米がなくとも すべてを天に任せて悠々と生きたいものである。

3.えらいとほめて認めてくれるのは他人。 うまいですね、といってくれるのも他人。

4.あせるのは我(が)があるからだ。 すべては神がなさっているのである。 なすべきことは、なすべき時にするようになっている。神様にすべてをまかせて、今、与えられている仕事をしていればよい。



感想

1.普通は祈りと仕事、人間関係などとどっちが大切なんだ、と聞かれたとき、余程一生懸命祈っている人でも「もちろん仕事のほうが大切だ、祈りは合間でやればいい」と答えると思うのです。

しかしそれは違っていました。 仕事は第二です。

「生活(仕事を含む)の中に祈りがある」のではなく「祈りの中に仕事がある」のです。

祈りとは生命がのり出すことなんです。

祈りがなければ生命が活き活きと輝いていかないのです。

輝きながら仕事なり、生活をしてゆく、輝いていないのに生きているということは「生きる屍(しかばね)」です。

ただボウフラのように漂っているだけです。

私は、そのことがはっきりとわかりました。


2.人間は蓄えがないと、あるいは少ないと不安になります。

そして個人も企業(内部留保)も一生懸命に貯蓄に走るのです。

しかしいざ、病気になったら、大地震になったら何の役にも立たないことを悟ります。

そのときに空を見上げると鳥たちが何事もなかったかのように悠々と自由に飛び回っています。

マネーゲームに血まなこになっている人間たちを鳥たちはどう見ているのでしょう?

「私は世の中のためになっている、だって『世界平和の祈り』を祈っている私を天が見捨てるはずがないじゃないか!」

という気持ちで生きるのが一番自然体ではないでしょうか?


3.自分で自分のことを認めていなくても他人がほめてくれる、「偉いね!」と言ってくれると錯覚をします。

「自分は凄いんだ」と勘違いをするのです。

人間なにが幸せか?というと自分で自分のことを「私は幸せだなあ、こんな幸せ者は他にはいないよなあ」と心の底から思うことです。

そう思えたら他人の評価なんてどうでもよくなります。

ちなみに私はそう思っています(笑)


4.私のメンター(人生の師匠)である于 寿明先生(調和波動気功法創始者)は、

「焦ってはいけません、焦ると焦げ付きます」(焦げ付くと取り返しがつかなくなる)

とおっしゃいます。

物事にはタイミングがあり、時期があるのです。時間差があるのです。

焦りとは感情だと思います。

「早く結果が欲しい」「なんとかしたい」

自分の気持ちの語尾に「~しい」「~い」が付いたら、そのときは「焦っている」と思ったらいいと思います。

感情でやってしまうと絶対にうまくいきません。




 

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