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2018年2月 1日 (木)

五井先生のお言葉 20

  

 
五井先生の言葉


1.自他の想いに把われず、想いを自由自在にできる人を悟っている人という。

 

2.人格をはかる尺度は家庭の身近かの者にいかに尊敬されているか、いかに愛されているかにある。


3.祈りとは祈り言葉をハシゴとして、生命をひらいてゆくことである。



4.精神統一という言葉にとらわれてはいけない。常に各人を守っていて下さる守護霊に、”守護霊さん有難うございます”と感謝することは、守護霊さんに統一したことになるのです。そうすると守護神さんからの力がグーッと自分に入ってくるのです。


5.霊的な人にはつねに注意をはらえ。


6.人間は肉体ではなく、神の光の現れている一つの場であり、光の働きをしているものである。


7.己の直感のままに行動して失敗したからといって、恐れてはいけない。その失敗したことが、あとで好結果をもたらしてくれる。守護神さんはそういう導き方をして下さるものなのである。

8.まず自分の調和が大事である。


9.神様は魂の親である。だから何かある時は子供が親に向っていうように、無邪気に素直に「神さま、教えて下さい」と神さまにきくことである。するとスパッと答えが出てくるものである。





感想

 

1.想いというのはいつも言っていますように、相手の心であり、ほんとうの本心(神界にいるほんとうの自分の心であり、神そのもの愛一元なのです)ではないのです。

相手の人が思っていること(または集合意識)が移って来て、それが自分の思い、本心だと思い込んでいる。

だから人間関係がおかしくなるのです。

「あっこれは自分の本心のようだけれど、違うな」と区別出来るようになることが大切なのです。

では本心と間違える想いとはどんなものなのでしょう?想いとはほとんどが感情です。

「~たい」「~い」のように想いや感情の語尾には「~たい」「~い」が付くのです。そこがポイントになります。

 

2.私は家族(妻、息子、両親)に愛され、尊敬されているか?

それはわかりません(笑) おかしな人だと思われているかもしれません。

昔、メンターから言われたことがあります。

「どう思われたいか」は要らないけれど、「どう思われているか、をチェックする必要があります」・・・と、ほんとその通りだと思います。

それは3次元をどれだけ誠実に生きているか、を家族が観ているのだと思うのです。

 

3.生命を開くとは、肉体にこもった閉ざされた生命を解放させることです。

それには自分の小さな全想念をなにかとてつもなく大きなものに投げ入れるのがいいのです。

その投げ入れ先が宇宙と共鳴する『世界平和の祈り』なのです。 



.「自分ではどうにもならない」、「どうにかしたい」「行き詰ってにっちもさっちもいかない」というときは、自分でなんとかしようとせずに守護霊さん守護神さんにすべてを任せてしまうのです。

これは他力本願ではありません。

なぜなら守護霊守護神は自分自身だからです。

過去世において自分は必ず守護霊守護神をしています。 経験しているのです。

自分とはそれくらい尊い、立派な存在です。過小評価はいけません。



5.霊的な人は魅力的です。自分に無いものを持っていると思うからです。

客観視せずに相手を信じると相手の人と同化してしまいます。

相手の人そのものになってしまうのです。同化した相手が神さまなら申し分ありません。

しかしそれが幽界のオバケちゃんだったら大変なことになります。人生をめちゃめちゃにされます。

同化すると、どうかしてしまうのです(笑)

相手の人が「絶対正しい」になってしまいます。

相手の人即神也で、我即神也ではなくなるのです。

自分で決めれなくなります。 生きることが怖くなります。

“客観視”(冷静に俯瞰的に観る)

どんなときにもとても大切なことです。



6.「自分は肉体(物体)ではない、霊(神)なる存在なんだ」と時々思うのですが、すごく楽になります。 なんで楽になるのかはわかりませんが(笑)



7.「これは正しいのだろうか?」「これをしてもいいのだろうか?」と悩むこと、迷うことってあります。 しょっちゅうです。 人生は決断の連続です。

すると最後は直観しかありません。

頭で考えたことは何の役にも、クスリにもならないことは経験上、ようく知っています。

そして、もしその決断が間違っていたとしても、結果的に間違ったことが後々、良かったこともあります。

守護霊さんの考えておられることは、わけがわからないです。

自分では自分の人生すらコントロール出来ない、すべて上で操られている。

だったら操られようじゃないか!神さまが使いやすい器になりたい!と思うのです。

あやつる人が尊敬する守護霊さん守護神さんなら申し分ありません(笑)
 

8.深い、深いですね(笑)人を笑かすことも大切だけれど、まず最初に自分を笑かす、喜ばすことの方が大切です。

自分がほんとうの良いと思った物しか売れない、薦められないのと同じです。

自分のことを好きになって相手を好きになる、自分を許せてから他人を許せるようになる。

五井先生がおっしゃっておられたことです。

 

9.今世間で親子関係がおかしくなっているのは、互いに期待し過ぎるからです。

「親はこうあるべきだ」「子は親の言う通りにすべきだ」・・・相手をコントロールしようとします。

親は子より上の立場にいると思っているのです。

子はなんで親の言うことを聞かなきゃいけないんだ、と思っています。

肉体界の親はほんとうの親ではありません。

神さまから預かっただけで二十歳になれば、月(世の中)に返さなければならないのです(笑)

自分の親、自分の子という執着から離れたとき、良い関係になると思います。

そしてほんとうの親は守護霊さん守護神さんであることを知ってください。

そして頼ってください、何度も言いますが、守護霊守護神は自分自身なので、守護霊守護神に頼るということは自分自身に頼るということです。

なんら恥ずべきことではないのです。

また、混沌とした世の中を活き活きとスムーズに生きてゆくためには、霊界、神界から幽界、肉体界を観ている守護霊さん守護神さんの助けが絶対に必要です。

暗闇を灯り無しで歩くのと同じなのです。

『世界平和の祈り』の中には守護霊さん守護神さんへの感謝の気持ちが入っています。

感謝は光なので守護霊さん守護神さんが守りやすくなるのです。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです


 

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