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2018年2月28日 (水)

マイナスは無い、すべての根源はプラスから出ている

【マイナ

最近、自分の中で落ち込むことがほとんど無くなってきたのは、たとえ嫌なことが起こっても、嫌なことを言われても、即、プラスに受け止めることが出来るようになったからだと思うのです。

他人のミスで、自分がある場所に行かなければならなくなったとしても、

「そこに行くことで何か大切なことが待っているんだ、意味があるんだ」と思い。

トゲのある言葉を言われたならば、

「この人からマイナスが出て、スッキリしたんだ、自分にはマイナスをぶつけても大丈夫だと思ったから言ってくれたんだ」

と、まともに相手の人を見るのではなく、その奥に潜んでいるエネルギーを見る?ようにするのです。

すると不思議なことに、たいがいのことは、気にならないようになります。

『自分が変わる、まわりが変わる』

「もう半分しかない」と「まだ半分もある」。

「もう歳だからそんなことも出来ない」と「まだそんなことが出来ないほど歳とっていない」。

「残りの人生最後の日」と「今日は私の残りの人生最初の日」。

「もう明日はない」と「まだ明日がある」。

「余生あと10年しかない」と「余生まだ10年もある」。

「足が動かない」と「まだ手が使える」。

この2通りの言い回しは、全く同じ状態でありながら、明と暗、プラスとマイナス、積極的と否定的な考え方に別れる。

あなたなら一体どちらの考え方を日頃しているのであろうか?

もしすべてが暗く否定的な考え方だったら、随分毎日が憂鬱で息苦しく、希望の無い人生を送っているに違いない。

直ちに想いを転換し、積極的な生き方、プラスのエネルギーの方向に展開させるべきだ。

さすれば運命は上昇間違いなし!

『日々の指針』西園寺昌美著


2018年2月27日 (火)

断捨離の本当の意味とは?




一年ほど前のことなのですが、ある集まりがあってそこで無理やりにある花瓶を買わされました。

それは自分から買ったのではなく、なかば強引に「奥さん喜ばれますよ」「この色素敵ですよ」と迫られたのです。

買わないと居られないような状況だったので全然気は進まなかったのですが、買ってしまったのです。

そして家に帰り妻に渡すと「かわいいね」と言ってはくれましたが、結局は家の玄関の薄暗いところに置かれました。

置いてからしばらくするとそのことが気になり、無性に捨てたくなりました(苦笑)

安いものだったので何の躊躇もなく、妻に了解を得ることもなくゴミの日に出したのです。

物には多かれ少なかれ想念が宿ります。

その人の想いが入るのです。

今、断捨離をする人が増えていますよね。

それは重たい想いから逃れたいのもあるのです。

想いは重い

捨てると、手放すとスッキリするのはそのためです。(良い波動のものは残ります)

メルカリなどで要らないものを処分しようとしています。 これも物離れです。

もちろん必要な人のところへ行くし自分も買ったりするのですが、必要最低限のものが揃ったら、後はしんどくなるだけです。

このことは物質文明(文化)の終焉を意味しています。

ということは近い将来、お金も必要とされなくなる、ということです。

これから精神的な豊かさ、愛を求める時代がやってきます。

ほんものの時代です。  



追伸・・・ご本人が読んだらまずいので内容は変えています。


   
 

すべては完璧欠けたるものなし、大成就



今地球は七劫目にあって、地上天国が顕われようとしています。

底にはもう5次元が出来上がっているのですが、それを阻止しているのは、人間の想念です。

太陽が顕われようとしているのに、黒雲が邪魔をしているのです。

絶対に大丈夫です。

地球は完成されます。

そのために私たちは『世界平和の祈り』を祈り、印を組んでいる。

しかし消えてゆく姿が強烈です(苦笑)

信念が揺らぎそうになります。

そこで力強い言霊があります。


「すべては完璧欠けたるものなし、大成就!」


この言霊を唱えていると内から力が湧いてきます。

今の時期にぴったりの言霊です。

揺らぎそうになったとき、

消えてゆく姿に振り回されそうになったとき、

そして普段でも唱えてください。


絶対に貴方も、地球も大丈夫です!




  
  

人間の歯は、ほぼ草食動物の歯なのです



人間の歯は32本です。

その内訳は門歯(前歯)が8本、犬歯が4本、そして穀物をすり潰すための臼歯が20です。

この割合でいくと植物食が七(8+20)に対し動物食は一(4)になります。

全体としては、穀物を50%、野菜や果物を35~40%、動物食は10~15%

これがもっとも基本的な食する割合になるのですが、これから人間はお肉は食べなくなるそうです。

なぜかというと肉は人間の体質に合わないからです。

牛や豚、鶏の体温は39~41度あります。

つまり動物の脂は人間の体内では溶けない

そして残った脂が血液を汚し、血管にへばりつくのです。

病気の大きな原因になっています。


肉に含まれているタンパク質は植物から十分摂ることが出来ます。

それも良質のタンパク質です。


今、お肉が食べれなくなっている人が増えているそうです。

草食動物の人間(歯の割合を見ればわかりますね)が動物食をするというのは、牛や豚が共食いをするのと同じです。

牛は狂牛病になります。

キリスト様はおっしゃっています。

「肉を食すな凶暴になる」

今テレビ番組で美味しそうなお肉を食べる様子が頻繁に流れていますよね。

それは肉離れを繋ぎとめるためです。

食べなくなっているから流している。(自然に食べれなくなってきた)

淘汰されそうになったところの最後の足掻きです。

「〇〇法律事務所」も散々コマーシャルをした上で消えていきました。

テレビで流れているのは、ほんとに流行っているものと、そうでないものとに分かれます。

その見極めが大切ですね。


3日間、あらゆる情報を遮断したら直観力が冴えて来る。

やってみる価値ありそうですね(笑)


追伸・・・これから人間の食は、穀物、野菜、ナッツ類になっていきます。

仕事をするのなら農業(アグリカルチャー)がいいでしょうね。

農業はカルチャー、文化です。これから発展してゆく文化です。



   お薦め本

「奇跡の水素革命」高藤恭胤著

新しい農業のことが書いてあります。






   

2018年2月26日 (月)

幸せになるための3原則



商売を成功させるためのコツがシンプルに2つ(明朗であること、奉仕の精神)であったように人間が幸せになる原則は3つだそうです。

昨日の調和波動気功法のセミナーで于 寿明先生がおっしゃっていました。




1.己を知ること (自分が創造主、神であることを悟る)

2.己に勝つこと (感情に勝つ、人間は感情(勘定=お金)に振り回されている)

3.足るを知ること (生かされている時点ですでに満たされている、人間の欲望は切りがない)




 

2018年2月25日 (日)

意識が変わると人も変わる




最近私の周りをたくさんの人が凄いスピードで通り過ぎていきます。

家族、特別な人は別として、過去に関わった人とはもうこの先会うこともないだろうと思うのです。

意識が変わることで自分のステージが上がったのならばそれに合わせてその舞台に上ってくる人も違ってくる。

時間は限られている

会う人が増えるということは、以前の知り合い、そしてたった今知り合ったばかりの人も目的が終ったならば、もうその人は目の前にはいない

意識が変わる、舞台が変わる、人が変わる、環境も変わる。

いつまでも同じ状態ではない、宇宙が進化しているように自分も日々進化し続ける、自分の進むべき道を邪魔するものは、自分がその人に執着しなければ、早く通り過ぎてゆく。

それが切り替えが早くなったということなのか?

切り替えが早いということは強くなったということ、いつまでもマイナスを引きずっている場合ではない。

周りに現われる人は、自分を強くしてくれる人、大きくなるために障害(向かい風)になってくれる人、

だから要らない人なんて1人もいない。

ただ

夢は一人で叶えるもの、仕事は自分一人で成し遂げるもの

誰かの協力を得ようなんて思うな!

共同事業なんてあり得ない

お互いに依存し合い、結局、共倒れになる

エネルギーは集中したときに爆発する、成功する、成就する

一つの点に集合し、無限小になるから火はおこる、奇跡は起きる

自立とは 「一人で生きてゆくんだ」 と決意すること

「一人でもやるんだ」 と覚悟を決めること

自立は、孤独とか孤立とかではない


一人でやっていると自然と人が集まってくるのだ、

その熱意にみんな惹かれるのだ

甘えは捨てよう、今こそ自立の時なのだ



   

現世利益とは?

「グッドムーンさん今の人たちは抽象的な小難しいことを書いても読む人は少ないですよ、現世利益のあることを書かなくちゃ!」と言われたのです。

現世利益とはお金儲けのことではなく、今すぐに役立つ情報です。

「聞いて得した」、「良い情報だった」と即思ってもらえることですよね。

ブログを書いてもう10年経つので自分ではたくさんあると思っていたのですが、無いのです(苦笑)

だからここ何日か投稿が止まっていました。

そこでわかったことがあるのです。 これから世の中はもっと不況になっていきます。

AI(人工知能)、M&A(企業の合併、統合)によって銀行員、社員は要らなくなる、物流もやがてバルーンがやることになる。

自動運転で運転手も要らなくなる、スーパー、コンビにも店員さんが要らなくなる。

仕事が無くなる、あったとしても収入が激減する。

「年収300万円時代がやって来る」という本がありましたが、月収20万が10万になると思います。

しかしこれは憂うことではなく、極自然な姿です。

物質(お金)文明から精神文明へ移行しようとしている。

物質中心の世界では無くなって行く。


老子の言葉で「足るを知る」があります。

足りていないことに意識をおくのではなく、自分に必要なものはすべて満たされているんだ、足りているんだ、と知ることです。

「10万しかない、これでは全然足りていない」と思うのと「生きてゆくためには10万もあれば十分だ、ありがたい」と思うのとではぜんぜん違います。

今の若い人はバブルの時代を知らないので給料が安くても「こんなもんだ、これで十分だ」と思っている人が多いそうです。(全員とは限りませんが)

それよりも人と人との繋がりや人が喜んでくれることに価値観を持っています。

私たちおじさんとはぜんぜん違うマインドを持っている(笑)

これから若い人たちが精神文明を創ってゆく・・・・・。

そこには仕事はもちろん残るけれど、お金やバーター(取引)を必要としない世界だと思うのです。

もちろん今すぐにそうなるのではありません。 しかしかなり近未来にそうなります。

物欲、金銭欲は切りがありません。

「もっと欲しい、これでは足りない」になってしまう。

これから益々2極分化が進みます。

物欲のある人と無い人です。

物質に固執する人は、時代に取り残されてゆくでしょう。

だってもう物質の時代は終焉を迎えようとしているのですから・・・・・。




追伸・・・・現世利益を書くことはどうなったのか?を書くことを忘れていました(笑)、これから発想の転換、「マイナスに見えたことが実はプラスだった」ことを中心に書いていきます。

それも立派な現世利益ですよね!



 
  

元が良くなきゃダメ!

どれだけ商品が良くてもその奥で売っている人のマインド(心)が汚れていては、結局は廃れていきます。 淘汰されます。

私はある商品の発売元を確かめようと説明会に行って来ました。

一部、二部に分かれていて、一部は主に商品説明でした。

かなり有益な情報もあり、「来て良かった」と思っていました。

ところが二部が始まるとエネルギーが一変、ドロドロしたマネーゲームが始まりました(苦笑)

お察しの通り、ネットワークビジネスです。

理屈抜きで苦しくてその場に居られなくなったのです。

幸い紹介者の人が同席していなかったので、その場を離れることが出来ました。

私の知人はその商品を購入しようとしていましたが、

なぜか気が進まなくなり、ヤメたそうです。

目の前に現われている物の奥にあるもの、

大切ですね!


究極のダイエット法はテレビを観ないこと


 
食欲をそそられる一番の原因は、臭覚や味覚ではなく、視覚と聴覚だそうです。

テレビを観ていると確かに食欲がそそられます(笑)

それは目を通してもそうですが、食レポの人の「美味しい!」「旨い!」の一言が拍車をかけるのです。 これは明かに視覚と聴覚です。

私は普段そんなにラーメン好きでもないのに、テレビで放映されていると、つい「どうしても食べたい」「今からでも食べに行きたい」になってしまいます。

ネットでも美味しそうな食べ物の画像は観ますが、声が聴こえてこないのでまだましです。

このことから私たちはいかにテレビというメディアからの影響を受けているかがわかります。

そしてテレビ好きな人は、テレビによってマインドコントロールされているのです。

これが私たちの脳のほんの数%の影響力であればいいのですが、視覚と聴覚から得た情報は、知らない間に蓄積されほとんどの脳の器が占領されてしまうのです。

私の妻も暇さえあればテレビをつけていて、「テレビで言っていたよ」「有名なお医者さんが言っているのだから間違いないよ」、と完全にあやつられています(苦笑)

これが正しい情報であれば問題ないのですが、そうではないのは、みなさん気づいておられますよね。

3日間完全にテレビ、インターネット、スマホを観ない、つまり情報を入れなければ、かなりデドックス(毒抜き)出来るそうです。

毒抜きをするとどうなるか?

自分に必要な情報だけが入って来る、身体が本来の健康な姿になる

身体と頭のデトックス(毒抜き)、現代人には特に必要だと思います。


 


 

http://firstcreater.com/archives/2227

2018年2月21日 (水)

商売のコツは2つだけ

 
 
商売だけでなく仕事を成功させるコツはたった2つだけだそうです。

それは


1.明朗であること

2.奉仕の精神


私は広告関係の仕事をしているのでいろんな商売人に会うのですが、成功するか失敗をするかはこの2つがポイントであることは間違いありません。

テレビなどでムスッと眉間にしわを寄せた顔をした、料理人兼経営者が出ていることがあります。

一時は「頑固親父」「叱られに行きたい」とかで流行ったりはしますが、誰も皆、暗いところが好きな人はいません。

頑固親父は病気になるか(苦笑)、人が来なくなっていつの間にか店を閉めることになります。

味よりも中身よりもまず明朗であることが大切だと思います。

次に奉仕の精神、「お客さんに喜んでもらいたい」という気持ちがあれば、日々進化して行きます。

味も接客(サービス内容)も・・・・・。



    

2018年2月20日 (火)

真理勉強会のお知らせ



みなさんこんにちは、グッドムーンです。

最近気づいたのですが、インターネット、スマホなどの機器はいずれ消えてゆくもの、残るものはアナログ的なものであると思うのです。

アナログ的なものとは何か?

それは人と人との触れ合い、それによって生まれる化学反応だと思います。

デジタルなものとはそれに繋ぐための手段でしかない。

気づきという化学反応が連発すればきっと生きてゆくための糧となるでしょう♪


次回の、そしてこれから先の勉強会もそうありたいと思っています。






【真理勉強会】
 

日時:2月24日(土) PM1時~4時   

住所:大阪府 大阪市 中央区 本町4丁目1-7 第2有楽ビル地下1F

店名:カフェ ウィーン(お店には問い合わせしないでください)

地下鉄御堂筋線で来られる人は、梅田方面からは一番後ろの車両に乗ってください2番出口ローソンの奥、難波方面からは一番前の車両に乗り2番出口奥へ(本町駅の一番北側にあります)

参加費:1000円(別途各自、2時間までワンドリンク、それ以上滞在は追加オーダーをお願いします)



お申込み、お問い合わせ グッドムーン 080-1444-0018
                 携帯メール 
goodmoon51@docomo.ne.jp



  

ま・ご・わ・や・さ・し・い

羽生くんが尊敬する元フィギィアスケーターのプルシェンコさんが

「羽生くん、健康が一番大事だよ」とメッセージを送っていました。

一見ありふれたコメントのように思いますが、私には強く響きました。

プルシェンコさんはまるで家族のように弟のように思えたのでしょう。

オリンピックの前に金メダルの前に一人の人間として健康でなければ何もなし得ない、怪我が大きくクローズアップされていますが、その前に体の健康があります。

心身ともに健康であれば、怪我も早く治るし、もしかしたら瞬間、防げたかもしれません。

話をタイトルに戻して、和食が世界的に注目されています。

人間の体にとって必要なものがほぼすべて含まれているからです。

今、体に悪いものばかりがクローズアップされて

「食べるものが無い」と言っている人もいますが、そんなことはありません。

身体に良いものは自然の中にたくさんあります。

 

ま・・・・・豆、植物性タンパク質(発酵させた納豆ももちろんOK!)


ご・・・・・ごまの中にはアーモンド、くるみ、ピーナッツも含まれる、ごまには良質のタンパク質、ミネラル、植物性油が含まれています。動物性の脂も溶かす、良質の油でしか、悪い脂を溶かすことはできないのです。


わ・・・・・わかめ、ミネラルたっぷりの海の野菜です。今、地上の野菜には特に鉄分が含まれていません(ほうれん草) わかめは鉄分が豊富です。


や・・・・・野菜のビタミンミネラルが身体の酸化、老化を防ぐ、いわずと知れた未来の主食です。


さ・・・・魚はタンパク質の宝庫、魚は人間の体温より低い(水の中にいるから)ので魚の脂は人間の体内で溶けるのです。タンパク質はお肉よりお魚から摂りましょう。(動物の体温は人よりも高いので肉の脂は体内で溶けず、血を汚し、血管を痛めます)


し・・・・・しいたけ、きのこ類は食物繊維が豊富、しかも低カロリー、スパゲティを食べるならきのこ類が入ったものがいいですね。


い・・・・・いもは食物繊維と炭水化物(糖質)を多く含んでいます。 白米やパンよりも良質の炭水化物です。 でも食べすぎには注意しましょう。





 

2018年2月19日 (月)

紙に書くことは神にメッセージするということ



紙に書く→かみにかく→神に書く

神さまに向けてメッセージをするということです。

私は毎日自分の一日の目標を書くようにしています。(すぐに達成できることも含む)

箇条書きでだいたい9項目くらいになるのですが、一日が終りかけた時点で5~7つは達成出来ています。

これはちゃんとノートなどの紙にボールペンを使って肉筆で書くのです。

指で握ってノートに書くのは文字ではなく絵です。 アートです。

漢字は象形文字といわれるように書いた時点で立体形、画像になっています。

象という字は、象のカタチをしている文字であるし、木や林も絵そのものです。

頭や
腕や指を使って、つまり全身を使って宇宙の多次元や目に見える3次元を紙という2次元に下ろす

メッセージを受けることも出来るし、また自分の目標のメッセージを送ることも出来ます。

神社に行って絵馬に願い事を書かなくても、紙(神)に書くことで毎日神さま、宇宙とメッセージの送受信をすることが出来ます。

最高のハイテク器ですよね。 

それも手書きという超アナログで宇宙との交流が出来る、かみに書くってこんなに凄いことだったのです。

有名な作家や発明家はみんなメモ魔(手書き)です。

さあ、これからキーボードを叩く量を減らして紙(神)に絵を描きましょう!

人工的にフォントされた字はダメです。

魂が入っていません。

字の、いや絵のうまい下手は関係ありません(笑)

肉体という器を使って描いた字(絵)は

神さまにちゃんと届いています。

 
   

紙に書くのは神さまへメッセージを送ること

紙に書く を ひらがなにすると かみにかく ですが神に書く と変換できます。

つまり紙に書き出すというのは、神さまへ向けてメッセージを送るということです。

書いていると不思議です。

頭で思っていることとは違うことがどんどん湧いてきてそれが紙に写るのです。

マネーゲームのお金は身につかない



今、ビットコインが話題になっています。

「始まった頃に買っておけばよかった」とか

「今からでも買えば上がる」だとか

「一度は大金を手にしてみたい」とか思っている人は、

やってはいなくてもすでにお金という感情(勘定)の渦の中にいます。

その人は、「時間が戻って今からゲームがスタートするよ」という状況になればやると思うのです(笑)

誰でも「損はしたくない」、そして「お金は欲しい」

宝くじもFXなどの株も同じです。 

マネーゲームです。


ところでお金とは、オギャーと生まれた瞬間から死ぬまでに得る生涯獲得金額は決まっているそうです。

「あなたは3億円」とピッタリ決まっているならば、1円も越えることはない、それが宇宙の法則だそうです。

もしマネーゲームで1億円が入ってきたとしても、そのお金はすぐに出ていく、あるいは前借りしたことになるので、すでに2億稼いだ人は、その後1円も入ってくることが無くなるのです。

2年ほど前のことですが、こんなことがありました。

なんかだ無性にパチンコをしたくなり20年ぶりにパチンコ屋さんに入りました。

千円投資で1万6千円の収穫、短時間でお小遣いができて喜んでいました。

ところが

2週間後、駐車禁止の違反を起こし罰金1万5千円を取られてしまいました。(自分が悪いのですが)

見事に差し引き0、それどころかパチンコをしていた時間は無駄な時間でした。

「どんな入り方をしてもお金はお金だろ」

という人がいますが、それは違うと思います。

お金はエネルギーです。

自分の対価(値打ち)に見合ったお金でなければ身に付かない

「悪銭身につかず」

とはよくいったものだと思います。

 

 

2018年2月18日 (日)

縄跳びをすると骨が強くなる

昨日のNHKの番組で骨に振動を与えると良いというのを見られた方いらっしゃいますでしょうか?

具体的には歩く、縄跳びなどです。

骨に振動を与えると若返り、免疫力、記憶力アップなど、色々な効果があるそうです。

イメージしただけで効果がありそうです。

子供の頃はずいぶんやりました。

骨に振動を与えると身体全身、心も共鳴するのだと思います。

童心に返って早速、やってみます(^^)

追伸・・・タオルを両手に持って、エアー縄跳びもいいそうです。

あとは、縄跳びのイメージがあるボクサーの飛び方ですね、ボクサーの跳び方を具体的に説明すると、リズムに乗ってつま先で低く速くジャンプする跳び方という言い方になるでしょうか。

もちろんダイエット効果も大です!

 

 

2018年2月16日 (金)

牛乳は骨をつくるのではなく、溶かしていた 2


『牛乳を飲みすぎると骨粗鬆症になる』


市販の牛乳が体に悪いということを、35年前に私に最初に教えてくれたのは、私の親戚の子供たちでした。

その子供たちは、二人ともアメリカで育ったのですが、生後6、7ヶ月のころにアトピー性皮膚炎を患いました。

子供たちの母親は、かかりつけの小児科医の指示に従っていたのですが、いくら治療を受けても一向に改善されませんでした。

そして3~4歳になった頃から、ひどい下痢を起すようになったのです。

そしてついには血便まで出るようになってしまいました。

びっくりした母親が私を頼ってきたので、急いで内視鏡を入れて中を見るとその子供は潰瘍性大腸炎の初期でした。

潰瘍性大腸炎は食事内容が関係して起きることが多いので、私はすぐに子供たちが普段からよく食べている食物を調べました。

そしてちょうど彼らがアトピーを発症した時期が、医師の指導のもと授乳を打ち切り、牛乳を与えるようになった時期であったことがわかったのです。

私は子供たちの食事から、すぐに牛乳と乳製品をすべてカットするよう指示しました。

すると案の定、血便も下痢も、アトピーすらもピッタリ治まったのです。

のちに患者さんたちに食歴のアンケートをとるとき、牛乳、乳製品をどれぐらいとっているかという項目を設けたのも、このときの経験があったからでした。

その臨床データによれば、牛乳や乳製品の摂取はアレルギー体質をつくる可能性が高いことが明らかになっています。

これは妊娠中の母親が牛乳を飲むと、子供にアトピーが出やすくなるという最近のアレルギー研究の結果とも一致しています。

私はアトピーや花粉症などのアレルギーの第一の原因は、1960年代初めに始められた学校給食の牛乳にあると考えています。

過酸化脂質を多く含む牛乳は、腸内環境を悪化させ悪玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを崩します。

その結果、腸内には活性酸素、硫化水素、アンモニアなどの毒素が発生します。

こうした毒素がどのようなプロセスを経て、どのような病気を招くのかはまだ研究途上ですが、牛乳はさまざまな病気を発症する原因になっているという研究論文がいくつも出ています。

こうした論文はインターネットなどで見ることができますので、是非ご自分で確かめていただくといいでしょう。

いろいろな健康被害をもたらす可能性を持っている牛乳ですが、

最大の誤解は、牛乳が骨粗鬆症の予防に役立つといわれていることです。

年をとるとカルシウムが減るので、骨粗鬆症にならないように牛乳をたくさん飲みなさいといわれます。

でもこれは大きな間違いです。

牛乳の飲みすぎこそ骨粗鬆症を招くのです。

牛乳のカルシウムは、小魚など他の食物に含まれるものより吸収がよいといわれますがそれは少し違います。

 

人間の血中カルシウム濃度は、通常9~10ミリグラム(100cc中)と一定しています。

ところが、牛乳を飲むと、血中カルシウム濃度は急激に上昇するそうです。

そのため一見すると、カルシウムがより多く吸収されたように思いがちですが、この「血中濃度の上昇こそが、悲劇をもたらすのです。

じつは急激にカルシウムの血中濃度が上がると、体は血中のカルシウム濃度をなんとか通常値に戻そうと恒常性コントロールが働き、余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄してしまうのです。

つまりカルシウムをとるために飲んだ牛乳のカルシウムは、かえって体内のカルシウム量を減らしてしまうという皮肉な結果を招くのです。

牛乳をたくさん飲んでいるアメリカ、スウェーデン、フィンランドの各国で、股関節骨折、骨粗鬆症が多いのはそのためでしょう。

これに対し、日本人が昔からカルシウム源としてきた小魚や海藻類に含まれるカルシウムは、血中カルシウム濃度を高めるほど急激に吸収されることはありません。

しかも、牛乳を飲む習慣のない時代の日本人には、骨粗鬆症はありませんでした。

現在も、牛乳を飲む習慣のない人や牛乳の嫌いな人に骨粗鬆症が多いという話は聞いたことがありません。

小エビや小魚、海藻類は腸内で消化された後、体に必要なカルシウムとミネラル分を吸収するので、体の仕組みに即したよい食物だといえるのです。




『病気にならない生き方』 新谷 弘実著



 
 

牛乳は骨をつくるのではなく溶かしているのです 1


牛乳は脂肪同士がくっつかないようにかき混ぜる(ホモゲナイズといいます)ことで空気に触れ酸化し、過酸化脂質(ひどく錆びた脂)になった牛乳はそこからまた高温殺菌することでほとんどの栄養は消え去り、さらに酸化されます。

病気の原因は活性酸素が原因といわれるように酸化され錆びた脂を体内に入れることは大変危険なのです。

牛乳の害は、実はそれだけではなく、「体を大きくし、骨を丈夫にする」と思っていたのが大間違いで、反対に体の中のカルシウムまでも溶かしていたのです。(次の記事に書きます)

牛乳を飲みすぎる人は、骨粗鬆症や股関節骨折の人が多いそうです。

また乳がんになった小〇真央さんや北斗〇さんは、乳製品を使った料理が好きだったそうです。

また発酵させたヨーグルトは体に良いと信じている人も多いですが、便秘が治ったのは、ヨーグルトが体に合わず、異物を外に出すために毒素が下痢という症状になったそうです。

下痢を便通が良くなったと思い違いをしていたのです。

ヨーグルトを常食している人の腸相は決まって汚いそうです。

私も昔、体を大きくしたくて牛乳のがぶ飲みをし、潰瘍性大腸炎(難病)になってしまいました。

私以外にも牛乳の害を叫んでいる人はいると思うのですが、もうこの辺で「牛乳、乳製品は体に良い」という神話は終わりにして真剣に身体のことを考えようではありませんか?

「美味しいから飲む、食べる、料理に使う」というのも、やめましょう。

リスク(病気と引き換えにする価値があるか)が大きすぎると思うのです。


  

どうすれば本当の健康を手に入れれるか?

 


人間は食べ物によって生かされていると思っていますが、実は霊要素といって頭のてっぺん(百会)から宇宙のエネルギー、つまり生命エネルギーをもらっているのです。

そしてそのエネルギーは血管の中を通り、血流となって60兆の細胞に活力を与え、足の裏から地球の中心、地球霊王さまのところへ向かって流れていきます。

つまり私たちはエネルギー体なのです。

肉体とはそれに付随したもの、ですから肉体を去る(肉体の死)と光のエネルギー体となって幽界(行きたくはありませんが)、霊界(上の方は綺麗です)、神界(天国)へと昇っていきます。

肉体界にいるときに何が大切かというと、肉体(目に見えるもの)に意識を向けるのではなく、目にみえない奥にある波動の細かい世界(本心がある)に意識を合わせることが大切です。

なぜならば、目に見える世界の奥にほんとうの世界があるからです。

今、目の前に現われていることは過去世の想念行為が消えてゆくために現われています。

ほんとうの世界は今にあるのではなく未来(神界)にあるのです。

私たちは過ぎ去った過去や過ぎ去ろうとしている今に意識を向けるのではなく、未来(神界)に意識を合わせることが大切です。

そして『世界平和の祈り』は宇宙の未来の言霊なので、時空を超えて私たちが今と思っている今も祈ることで整ってくるのです。

肉体界を整えようとするのなら、未来を調えることが大切なのです。

話が逸れてしまいましたが、私たちは幽界、霊界、神界にも同時に生きていますが、肉体(神を顕わす大事な器)を調えないとほかの世界にも繋がっていかないのです。

それは3次元と4次元多次元がつながっているからです。

つまり肉体を大切にしなければならない。健康でなければ、どことも繋がらないし、どうにもならないからです。

そのためには、エネルギーの通り道である血管を整備しなければなりません。

血管を作るのは、食べ物です。

間違った食生活をすると大事な通り道である血管を傷つけ、血を汚し、通り(生命エネルギーの流れ)が悪くなるのです。

水素は血流を良くし、痛めた血管そして細胞を蘇らさせ、若返らせることが出来ます。

「水素に還元力がある」 とはそういうことです。

しかし前に述べたように、いくら大掃除をしてくれたとしても次から次へとストレスを溜めたり、悪いものを入れるとまた詰まってしまうのです。

詰まるとは、サラサラ流れている川に大きな石を置いたり(ストレス)、川幅を狭くするのです。

病気とは気(エネルギー)の流れが滞ることをいいます。

私は水素だけを薦めるつもりはありません。

バランスが大切だからです。

目にみえる食生活を調えることで、目にみえない水素ガスが活きて来るのです。

是非、水素のことも、食生活を整えることの大切さも知ってください。


    

 

五井先生のお言葉 28




1.自分の感情をよごすこと、心を乱すことはすべて消えてゆく姿と思うこと。

2.親しき中にも礼儀ありという言葉がありますが、これは夫婦の間にでもあてはまるのではないだろうか。夫婦というものは、お互いにふれてもらいたくないことを、平気でズケズケといってしまう。そうしては気まずい想いをしています。

こういう風に思ったらいいでしょう。夫も妻も他人なんだ、と思うことです。他人行儀にしろというのではありませんよ。他人だと思えば、相手を傷つけるようなことは平気ではいわなくなるでしょうからね。そういうことですよ。

3.目に見えない存在者の力は大きい。それを知っていなければ大きい仕事はできない。

4.トップ経営者は、目先の利益のことだけにとらわれず、永遠の生命につながる目を持つことが必要である。

5.偉いと私が評価するのは、いわゆる「私」というものがない人をいうのである。西郷南洲(西郷隆盛)は天地に通じている素晴しい人物である。

6.もし止むを得ず胎児を中絶したのなら、その魂に代って、両親は徳をつむようにすることである。堕胎というのは魂の進化を止めることになるから、大変な罪である。しかし万止むを得ざる場合は、両親はその代償として、一生懸命徳をつむよう努力することだ。



感想1.今、地球の波動が汚れています、その波は当然私たちにやって来て、わけもなくしんどい、重たい状態になります。

肉体的にも精神的にもです。

昨日のブログで夜明け前(丑三つ時)が一番暗く寒く辛いと書きましたが、今がまさしくその時期なのです。
しかし太陽にかかっている黒雲のように時間が経てば黒雲は去っていきます。

太陽が見えて青空が見えてきます。

黒雲は消えてゆく姿なのです。

私は営業の仕事をしているのですが、電話をするとみなさん暗いですね(苦笑)

何かあったのかと思ってしまうくらいです。

話していると段々明るくなってゆくのですが、それくらい人類の業想念を受けているのです。

このことを業を被(かぶ)るといいます。

光り輝いた本心を覆っているのが業(カルマ)、マイナスのエネルギーです。

これを取るには、強い光を当てるしかないのです。

その光が『世界平和の祈り』です。 実は祈りは科学なんです。

光の強さを測定することも出来ます。

祈る前と祈った後とでは、エネルギーが全然違うことが証明される時がやってきます。(もうされたと聞きました)

しかし、証明されたから祈ろうか、というのも違うような気がします。

目にみえない偉大なものを信じる心が尊いのだと思うのです。


2.これってほんとに難しいですね(笑) 私は奥さんを褒めようとしません。

どちらかというとけなしてしまいます。

他人行儀ではないけれど、そのように(他人であると)思って接してみます。


3.自分がやっているのではない、私の背後にはとてつもなく大きい守護霊さん、守護神さんがついているのだ、一緒に考え一緒に行動しているのだ、と思うと非常に心強いのです。

もっと意識したいと思います。


4.今、経営者の人は大変だと思います。自分一人でも生きてゆくのが難しくなっているのに社員をいう家族を養っていかなければならない、そして今の時流に乗っていかなければならない、一つのことを一生懸命にやっていれば食べていける時代は終ったように思います。


5.テレビを観ていて思うのは人気のある人、モテル人は自分が無い、少ない人ですね、相手の業を消してくれる、スッキリ爽やかにしてくれる人の下へ集まるのです。

魅力の魅とは鬼を消す(未)と書きます。マイナスを消してくれるのが魅力的な人なんです。

『世界平和の祈り』は自分の業も消し、人々の業も消すのです。

だから素晴らしい!


6.本来であれば生まれて来て人生をまっとうさせ、ミッションを果たすはずだったのにそれを止めたということはやはり罪だと思います。

しかしその子の分まで一生懸命に生き、徳を積めば消すことが出来る、徳を積む最高の行為がやはり『世界平和の祈り』を祈り、印を組むことです。

印の中に「人類即神也」があるのですが、この印は人類に自分のほんとうの姿(我即神也)を悟らせるための重要なメソッドなのです。

つくづく祈りしかない、印を組むしかないと思うのです。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




 *この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです





  

2018年2月15日 (木)

五井先生のお言葉 27

  

五井先生と神界との約束事*としてこの地球に降ろされた「世界平和の祈り」こそ、まさに人類にとって決定版ともいうべき祈りと言えるでしょう。

その特長をあげてみますと


  神のみ心がはっきり示されている
  易しい
  意味が納得できる
  どの言語でも祈れる
  いつでも、どこでも、誰でも祈れる
  他の宗教の祈りに付け加えて祈れる


*約束事 白光誌の表紙裏には、「この祈り(世界平和の祈り)は五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところには必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです」と書かれています。

諸宗教には様々な祈りがあり、祈りのない宗教は存在しませんが、祈り言はすべてその出発点においては、祈りの提唱者と神界・霊界との約束事で、その祈りを唱える時、神界・霊界からの光明波動が肉体界に導入されるのです。

しかし教祖が肉体界を去るとともに、祈りが形式に流れ、やがて汚れに覆われ、その本来の働きを失うことがあります。「世界平和の祈り」は、生き生きとした力が脈動している現代にふさわしい祈りなのです。

 五井先生は、

 「なぜ今までいろいろな聖者が出ていながら、こんな易しいことを教えなかったかと私は思ったのです。時期が来なかったのですね。今までは世界といっても、徳川時代は鎖国です。日本だけしかありません。

ところが現代では、貿易のように世界を考えなければ、一つの国のことを考えられない。そういう時代になって、初めて世界平和の祈りが、はっきり生まれて来るのですね。

 だから私何も息張って、世界平和の祈りを作り出したのではなくて、神様から初めから契約されていまして、こういう時代に五井昌久という者を生むのだ。

お前はこういう時代に生まれたから、これをやれとピタリと向こうからきたわけです」

 とおっしゃっておられます。

 ある日の聖ヶ丘統一会で、ある青年が五井先生に質問しました。「世界平和の祈りの有効期間はいつまででしょうか?」

 定期券やクレジットカードではあるまいし、「有効期間」とはまた奇抜な表現をしたものですが、質問の主旨は「いつまで祈ればいいのでしょうか」ということなのです。

 五井先生は、「世界平和の成る日まで!」とお答えになりました。

 二十一世紀は霊文明の時代になると言われていますが、世界にはまだまだ暗雲が垂れ込め、最後の業があちこちで吹き出ています。

 「世界平和の祈り」とともに「人類即神也」の印の偉力を発揮する時がいよいよ到来しました。白光聖歌の「世界の夜明け」にあるように、こころの夜明け、真理の夜明けが間近に迫って来ています。

今の暗さは決して丑三(うしみ)つ時の暗さではありません。

東の空がほんのりと明るくなってきています。

「世界平和の成る日まで」という五井先生のお言葉とおり、これからも黙々と世界平和の祈りを祈り続け、印を組み続けてまいりましょう。



感想・・・・丑三つ時というのは、午前2時から2時半をさすそうです。

「草木も眠る丑三つ時」というように、一日で一番冷え込む、寒い時間帯、そして一番暗い、暗闇の時刻です。

今は、どうなのかといいますと、その時刻から少し過ぎたくらいなのだと思うのです。

うっすら先のほうに明かりが見える、しかし油断をしてはいけない、今しっかり祈り込んでおかないと個人的なことでは体調を崩したり、病気になったり、地球人類でいえば、信じられないことが起きたりする。

それは人事のように思うかもしれないけれど、個人と人類はつながっています。

『世界平和の祈り』を祈っているのが自分一人であったとしても、貴方の祈りが人類を救うのです。

1000人の汚れた人よりも一人でも光の柱になる人がいたのなら、千人を浄め、魂を救うことになります。

1000人いや、今は宇宙人たちの『世界平和の祈り』の光の応援が強くなっているので、1万人、10万人に匹敵しているのです。

「今祈ならければいつ祈る」

「自分がやらずに誰がやる」

「私は祈るために生まれて来た」

そのことを再確認するのです。




   

マーガリンほど体に悪い油はない 2


 

『マーガリンほど体に悪い油はない』

 

もっとも酸化が進みやすい食物の代表が「油(脂)」です。

油というのは、自然界ではさまざまな植物の種子に多く含まれています。

お米も「種」なので玄米の中にはたくさんの植物油が含まれています。

私たちが通常 「油」 といっているのは、そうした植物の種から搾ったものなのです。

キャノーラ油(菜種油)、オリーブオイル、ゴマ油、綿実油、コーン油、グレープシードオイル、さまざまな食用油がありますが、すべて人工的に油分だけを取り出したものです。

昔は、「圧搾法」といって機械などで圧力をかけて油を搾り出すという原始的な方法が一般的でした。

しかしいまでは、圧搾法を用いているところはごくわずかです。

なぜなら、時間を労力がかかる上、ロスも多く、また抽出段階で熱を加えないため他の方法でとったものより早く変質してしまうからです。

現在一般的に市販されているオイルの多くは「溶剤抽出法」といって、原材料に化学溶剤を入れドロドロにしたものを加熱し、油を溶け出させたうえで、さらに高圧、高熱下で溶剤だけ蒸発させるというやり方で作られています。

この方法だとロスが少なく、加熱してあるので変質もしにくいのですが、この方法で抽出された油は「トランス脂肪酸」という体にとって非常に悪い成分に変わってしまうのです。

つまり、腐敗(酸化)しない代わりに体に害を与える成分が含まれているということです。

トランス脂肪酸は、自然界には存在しないもので、悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らすほか、ガン、高血圧、心臓疾患の原因になるなど、さまざまな健康被害をもたらすことが報告されています。

欧米諸国では上限値を定め、基準値を超えるものは販売が禁止されていますが、日本は基準が定められていません。

そして、このトランス脂肪酸をもっとも多く含んでいるのが、「マーガリン」なのです。

動物性脂肪のバターより植物性の油で作られたマーガリンのほうがコレステロールもないし、体によいと信じて使っている人は多いと思いますが、これは大きな間違いです。

実はマーガリンほど体に悪い油はないのです。

患者さんに食事法の指導をするときにも、

「もし家にマーガリンがあったら、すぐに捨てなさい」 といっているほどです。

もともと植物油というのは常温下では液体となっています。(だから体の中で固まらない、外に出る)

これは植物油に不飽和脂肪酸を多く含まれるからです。

同じ油でも動物性の脂肪が常温で固体であるのは、飽和脂肪酸を多く含んでいるからです。(動物性の油は人間の体温では溶けない、体に残り、血管を痛め血液をドロドロにする)

ところがマーガリンは植物油であるにもかかわらず固まったしまいます。(悪い上に体から出ない、プラスチックが体内に入るといわれています)

なぜマーガリンが常温下でも固まっているのかというと、不飽和脂肪酸を飽和脂肪酸に人工的に変化させているからなのです。

病気の元になるようなトランス脂肪酸を、次には体の中で溶けにくくしてわざわざ体外に出させないようにしてるのです。

これ以上悪い油はないといっていいでしょう。

そしてバターの脂も、体内では溶けないのですから、悪いに決まっています。

マーガリンと同じくらい多くのトランス脂肪酸を含む脂に「ショートニング」があります。

市販のクッキーやスナック類、ファストフードのフライドポテトなどにはたくさんのショートニングが使われています。

スナック菓子やファストフードが体によくないとされている理由の中にはこうしたトランス脂肪酸の問題もあるのです。(菓子には大量の白糖が使われています、これも大きな問題ですね)



『病気にならない生き方1』 新谷弘実著



  

マーガリンほど身体に悪い油ない 1

  


水素がいくら身体に良い作用を及ぼすといっても、身体に悪い食品を摂っていては本末転倒です。

私は先日、水素ガスを作っているあるメーカーを訪れたのですが、確かに素晴らしい性能の水素ガス発生機を開発されているのに、開発者の人や営業の人が健康についての認識がまるで無いのです。

大きな病院に行ったときに、中のコンビニでおにぎりや弁当、カップラーメンを白衣を着たお医者さんや栄養士、薬剤師の人たちがなんの躊躇も無く、あたり前のように買っている姿を見ると、唖然とします。

「この人たち健康のことをわかっているのだろうか?」・・・と

病気を治す、いや抑えることは専門だったとしても、病気にならない術は何もわかっていないのではないかと思ってしまうのです。

こんな人たちに自分の身体を任すなんて自分の身体に対してあまりにも無責任だと思うのです。

そして病気の原因をお医者様が患者に対し、「マーガリンなんて摂っていないでしょうね」なんて聞くことはあり得ないと思うのです。

先日、〇オンで「オメガ3入りのマーガリン」が発売されていると聞きました。

驚きです。

オメガ3とは青魚や植物から摂れる良質の油で、動物質などの悪い油を溶かし脳の病気にも良いとされています。

脳細胞は脂質で出来ているので、良質の油は脳の掃除をしてくれるのです。

それくらい、良い油と悪い脂の違いがあるのです。

その良い油と評判になっていることに便乗して、とんでもない油のマーガリンと合体させるなんて、信じられません。

99%の毒の中に、Aという1%の良いもの混ぜたとして、

「これはAが入っているので身体に良いのです」と言っているのと同じなのです。

今、〇オン系が全国に拡がっています。 オリジナルブランドばかりになっています。

他のスーパーが弱くなっているので、地方に行くと〇オンでしか買えなくなってきています。

そこにこんなものが堂々と売られていたとしたら、逃げようもありません。

そして中途半端な知識を持った人が「マーガリンは身体に悪い」と聞いたことがあったとしても、「オメガ3が入っているではあれば」と買ってしまいます。

やはり消費者が賢くなければいけません。

お医者さん、薬剤師の人、栄養士の人、テレビで放映していること、信用してはいけません。

自分で調べ、信頼出来る人を見つけて自分で自分の身を守る、家族を守る、知人を守ることが、今こそ、大切だと思います。


前置きが長くなってしまいました。では、なぜマーガリンが身体に悪いのか本の中から抜粋します。

 

五井先生のお言葉 26

 

1.分けてみれば、肉体の私は天の私の思うまゝに動く。天の私が動くとき肉体の私が動く。肉体の私が動くときは天の私が動いている時である。そこに一枚のすきもない。


2.地の私はたゞ天の私に全託すると、天の私がすべてを行ってくれるのである。


3.武とは戈(ほこ)を止むると書くが、武とは邪悪の気をおさえ、消滅させる気の力である。みなさん方もその力を持って欲しい。それにはどうしたらよいか。自分は守護神と一体である。守護神そのものである、と自覚することである。


4.慢心とは自分を見せる心である。


5.今の自分が愛深く、今の自分が信かたく、今の自分が明るく生きることです。


6.今の運命、今の不幸、今の貧乏、病気というのは、過去の影絵である。実体のないものであるから、じたばたせず、内なる真実なる自分の中に入り、自己の光をますように努めることだ。その方法は、守護霊さん守護神さんお願いしますと、ひたすら守護の神霊に自分の運命をまかせてしまうことです。

 

守護の神霊は自分を幸せにしようしようとされているのだから、つねに守護の神霊に波長を合わせておくことです。



感想
 

1.お釈迦様やキリスト様のように悟った人は、神我一体になっていて天にいるほんとうの自分と肉体にいる仮の自分の想念行為が違っていないのです。

だから「これをやることは神さまは許しくれるだろうか?」とか「これは正しいのだろうか?間違っているのだろうか?」などと悩む必要がなくなります。

すると当然、他人がどう想うかな?などと悩むことも無くなります。

がしかし、それが神さまからの神智であると想っていたが、幽界のオバケちゃんに取り憑かれていた、ということが多いのです。

先日、知り合いの人から「どうしても来て欲しい」といわれて、あるネットワークの会合に行って来たのですが、かなりお粗末なものでした。

内容も酷いのですが、来ている人たちのほとんどの人にきつねが憑いていました。

感情イコール勘定=お金に走るとあたり前の判断さえも出来なくなります。

ネットワークビジネスに波動(エネルギー)の良いものなどありません。

神さまが応援してくれる仕事でない、はっきりと言えます。


2.自分でやろう、やろうとするからくたびれたり、続かなかったりするのだから、自分がやるのではない、天のオールマイティ(完璧)な自分がやるんだ、だから自分は天の自分に任せておけばいいんだ、と想っていればいいのです。


3.自分は守護霊守護神に守られている、と自覚することも大切なのですが、その先に進んで「自分は守護霊、守護神そのものなんだ」と思えるようになると意識が全然違ってきます。

「我即神也」自分は神であり、創造主であるのならば、当然、守護神でもあります。

自分があの偉大な守護神なんだとわかれば何も恐れるものなどありません。

アセンションとは、それがわかる時期に来たということです。


4.どんなに「素晴らしい人だ」と想っていてもその人の我(欲)を見てしまったら、「百年の恋も冷(覚、醒)めてしまいますね」(笑)

相手をお金と想ってしまったらお終いです。


5.何をするにしても3次元、4次元、5次元、多次元、未来を宇宙を生きてゆくにしても大元にあるのは、やはり愛です、思いやりです。


6.今、目のまえに起きていることは現実ではない、過去、過去世の想念行為が影絵のように映っているだけなんです。 ほんとうの今は未来(神界)にあります。

幻が現われているのを、「どうにかしようとしてもどうにもならない」

ただこれからの未来を創るのは、今の自分です、だから未来を明るくイメージし、それに向けて歩いて行けばいいのです。

過去と同じように今、現われていることに振り回されないことです。

そのためにはしっかりと自分自身である守護神さんにつながるようにしましょう。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです


 

2018年2月13日 (火)

調和波動気功法セミナーのお知らせ

 
焦ってはいけないのですが、

今、自分も日本も地球世界も大きく変わらなければいけない過渡期に来ているように思うです。

何が正しくて何が間違っているのか?

神さまから来ているエネルギーなのか?幽界のオバケちゃん、闇の勢力からのエネルギーなのか?

この波動を見分ける力を審神(さにわ)といいます。

今、一部の人たちが「神聖復活目覚めの印」を組み、人類に自分が何者であるのか、を気づかせるために光を放っています。

この光を浴びた人は眠りから覚めたように意識がはっきり、しっかかりとしてくるのです。

「今、自分(私)は目覚める時期に来ている」と感じている人は是非、セミナーに参加してください。

神さまは救われる側の人ではなく、人類を救う人を望んでおられます。

 
 
           『水の会』
 


        
 

★日時 2月25日(日) 

12:00~13:30 会食

14:00~  于寿明先生先生講演

★ 大成閣(中華料理)大阪心斎橋

06-6271-5238(禁酒・禁煙)

★ 会費 8,000円(小学生4~6年生4,000円)


参加したい人はご遠慮なくグッドムーンにご連絡ください


携帯 080-1444-0018



調和波動気功法

http://www.harmony-wave.jp/




  

2018年2月12日 (月)

闇の勢力が邪魔をしている



私はフェイスブックにも投稿しているのですが、牛乳や乳製品の害について書いています。

牛乳は健康に良いといわれ、今も学校給食、そして病院等でも飲まれています。

しかし勇気あるお医者様が「牛乳は錆びた脂である、しかも骨を溶かす」と言っている、本にも載っている、ベストセラーにもなった、にもかかわらずほとんどの人は「テレビで体に良いと言っていた」「他の人も買っているから」と以前と同じ行動を続けています。

そして飲むのをやめた人とは、潰瘍性大腸炎・クローン病に罹って酷い目にあった人、子どもがアトピーになって苦しい思いをした人、乳がんになってその原因を真剣に探した人などに限られるのです。

つまり人間は土壇場にならないと真剣に生きようとしないのです。

真実をつかもうとしないのです。

だからいくら「これを飲み続けたら死にますよ」「大変なことになりますよ」と、くどく言ったところで「そんなことはないだだろう」 「そんなに身体に悪いものを売るわけがないだろう」と取り合わないのです。

今、人間が真剣に考えなければいけないことはズバリ健康です。

健康でなければ仕事も家族もそして人生も語れません。

肉体人間が生きてゆく上で一番大切なことです。

飲んでいるもの、食しているものが自分の肉体、身体をつくるからです。

いくらお金を儲けてこの世のステータスをすべて獲得したとしてもベットで寝たきり、身体が思うように動かなくては何の意味もありません。

今、「逆さ仏」現象が起こっています。

80歳、90歳の老人が増えて、50~60歳の人が多数死んでいるのです。

ある有名企業人の平均寿命は62歳だそうです。

死亡原因のほとんどが生活習慣病、食生活です。

本人の責任も大ですが、スーパー、コンビニなどで売られているものは、添加物や発がん性のもの、糖尿病の温床となるものなど、まるで病気を作るために売られているものがあまりにも多いのです。

しかも情報が流れているにもかかわらず、その情報を受け取ろうとはしない。

このままでいくと間違いなく国民のほとんどが病気になります。

寝たきり、死人が続出し、働く人がいなくなります。

それくらい健康を維持することが困難になるからです。

食品業界も、外食産業も国も

「儲かれば何を売ってもいいんだ」「大手企業を儲けさせれば国は潰れない」と思っているのでしょうか?

今の現状をちょっと観察すれば誰にもわかることなのに、ほとんどの人がわかっていない、これは何かの勢力が働いていてマインドコントロールされているのではないか?

それは人間が正気に戻ると、困る人たちがいるのです。

人たちというか、人間ではないのかもしれません。

人間がその闇の勢力に操られているのです。

しかしそれも時間の問題で、私たちが光に意識を向けるようになれば、それらのカラクリは手に取るようにわかります。

「はは~ん、気づかれないようにそのような手を打ってきたか」

闇の存在がわかるようになれば、正気になる人が増えてくれば世の中は一変します。

狂った世の中に振り回されない方法とはなにか?

それは光の中に居続けることです。

光の中にいないと闇はわかりません。

何がおかしくて何が正しいのか?

ほんものがどれで、どれがにせものか?

それが分からずして、この世もあの世も真っ直ぐに生きて行けないのです。

『世界平和の祈り』は光の波動です。

そして下丹田(へそ下3.5センチ)は宇宙そのものです。 神界に繋がっています。

祈りも大切ですが、3次元での健康も大切です。

肉体が整っていないと、正しい神智、メッセージを受け取れないからです。

この世もあの世もバランスです。

縦┃多次元、横━3次元のエネルギーが綺麗に交わり調ってこそ、アセンションは成就します。

私たちの天命、ミッションも成就するのです。



是非、読んでいただきたい本があります。健康本は星の数ほどありますが、この3冊を読めば身体のこと、そして何を飲み食べればよいかがわかります。健康のバイブル(真理)のような本です。

『病気にならない生き方』1・2・3 新谷弘実著


 

 


 

スッキリするとはどういうこと?

 

運動をした後とか、お風呂で温まった後は、スッキリします。

ストレスが消えたように感じることもあります。

それはなぜかというと運動、お風呂によって血流が良くなるからです。

いつも言っていますように人間は宇宙からの生命エネルギー、霊要素によって生かされています。

頭のてっぺんの百会(ひゃくえ)に入った霊要素は、身体の中の60兆の細胞に活力を与え、足の裏(湧泉)から地球の中心へと流れて行きます。(これが引力)

私たちは人間を肉体(物体・物質・かたまり)だと思っている。

しかしそうではなく天と地を貫く光の波動体がほんとうの姿です。

肉体とはそれに付随している波動の粗いエネルギー体です。

エネルギー体というくくりは同じですが、私たちの本体はどこにあるかというと肉体にはなく、神体という非常に細かい波動の中にあります。

私たちは波動の粗い肉体界に意識を合わせているのでなかなか調和の取れたほんとうの世界が現われてこないのです。(無限なる真理)


話を戻して、百会に入った霊要素は、血管の中を通って行きます。

血流イコール生命エネルギーなのです。

生命エネルギーとは気(気とは神様のことです)のことなので、気が病んだ状態が病気です。(ストレスとは血流という流れに大きな石を置いた状態)

つまり血流が滞ってスムーズに流れなくなると生命力が弱まり、肉体も弱って来るのです。

『世界平和の祈り』を祈り、印を組むと生命力に溢れてきます。 元気が出て来ます。

それはそうです、宇宙の理念(世界(宇宙)人類が平和であれ)と共鳴する言霊を発しているということは、私たち人間の大元である神界と繋がるからです。


そして水素も霊要素なのです。

水素が想念、業想念、想いを消すというのは、波動が違うということです。

想念は人間がつくってしまった物質エネルギーです。

目には見えませんが波動が粗いのです。

水素ガスを吸っているとやはり気持ちが良くなっていきます。

脳波がシータ波になるそうです。



シータ波とは、

・眠る直前のうつらうつらした、まどろんでいる状態

・禅や瞑想時の状態

・創造性や記憶力がアップする状態



だそうです。

このときにはストレス、悩み、心配事は消えています(笑)

物質エネルギーは消えているのです。

疲れももちろん物質波動です。

疲れるとは取り憑かれるということであり、人のエネルギーをもらってしまうのです。

幽界のオバケちゃんの想いもあります。

想いは重いので気持ちが落ち込みます。

水素は宇宙一軽い分子なので想いを軽くしてくれるのです。

しかし、疲れであるとか想いは目には見えないので、科学的に証明しようがないのです。

ただ水素ガスを吸っていると、スッキリしてくることは確かです。

それは想いを消してくれているからです。

先日仕事で嫌なことがあって、そのままガスを吸っていたことがありました。

吸う前はイライラしていたのですが、吸っているとどうでもよくなり(笑)吸い終わった後は、「何をイライラしていたのか?」を忘れてしまいました(笑)

これだけ効果があると『世界平和の祈り』がなくてもいいんじゃないかと思うかもしれませんが(笑)そうではないのです。

地球の完成(アセンション)には『世界平和の祈り』・印を主として、従で水素が必要です。

従ではありますが、欠かすことの出来ない力強い助っ人です。

どちらも宇宙の科学です。(祈りは科学です)




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです



 

追伸・・・・今、水素ガスを吸う人が増えて来ているそうです。

身体が欲していると分かるのでしょうね。

もうすぐ水素で病気を治療する時代がやってきますが、医学界は今までの治療法が否定されることになるので拡がりは遅いと思います。

それよりも直観で「これはいい、これは必要だ」と思った人が積極的に使い、その人たちが拡げてゆくと思います。

興味のある人は是非、この本を読んでください。

そして良さが十分にわかってから行動してください。


『奇跡の水素革命』 高藤恭胤著
    


 

 

  

水素は腸で作られる

 

ちょっと不謹慎で申し訳ないのですが、オナラの中には極微量だけれど水素ガスが含まれているそうです(笑)

ということは体内、腸で水素は発生していることになる。

この水素ガスがたくさん発生して体の中を充満させるくらいなら、身体を錆びさせる活性酸素を消し去り、健康体になるのですが、残念ながら他の臓器まで行かず、お尻から出てしまうのだそうです。

水素ガスを吸っていると不思議なことが起きます。

それはおしっこが近くなる、尿の量も多いのです。

水素水を飲むと身体の中の水分量が増えるので理屈でわかるのですが、ガスは気体です。

また利尿作用があるのなら脱水症状になるので危険ですが、そうではありません。

私はこれは、水素によってかなりの量の水を身体が産み出していると思うのです。

地球は水の惑星です。

70%が水で出来ている、そして人間の身体も個人差、年齢によっても違いますが、ほぼ平均して70%は水分なのです。

そして地球の河川の長さと人間の血管の長さはほぼイコールだそうです。

人間は小宇宙といわれるように地球そのもの、宇宙そのもの


であれば、人間が水を産み出してもなんら不思議ではありません



そして水は浄化作用があります。

私が幼い頃(50年前)は、たいがいの汚れは水で落ちていました。

洗剤を使わなくても少しの汚れは落ちましたし、水自体の力もあったと思うのです。

しかし脂や添加物を食するようになって、身体の中も身体から出る汚れ(脂質、タンパク質)も水で浄化できなくなった。

それが肉体を弱らせる大きな原因の一つだと思うのです。

赤ちゃんの80%は水分だそうです。 水々しい肌をしています。

老化とは、病気とは良質の水分の不足と水を生み出せなくなった身体の衰えだと思うのです。

水素は身体を浄化し、生命力を甦らせてくれます。

これから間違いなく水素の時代がやってきます。

人間が地球が必要としています。

水素は人間を本来の姿に戻してくれるのです。

 



補足・・・・水素は宇宙にたくさん存在する分子で70%以上は水素だといわれています。

宇宙エネルギーが水素です。

しかし地球上では、一番多いのが窒素で、全体の78.08%、2番目が酸素で20.95%以下、アルゴン0.93%、二酸化炭素0.03%であり、肝腎の水素はわずか0.00005%しか大気中に含まれていません。

身体を老化させる病気にさせるのは90%が活性酸素が原因だとわかってきました。

身体を正常に保つためには、大量の酸素を必要とし、過剰になった酸素が悪さをするのです。

その活性酸素を除去するためにはたくさんの抗酸化物質が必要なのですが、細胞奥深いところに出来た活性酸素のところまで届かないのです。

そして免疫力が落ち、ガンになったり他の病気を生み出します。

病気の大元は活性酸素です。

水素は宇宙一小さな分子なのでどの細胞の中にも入って行き、活性酸素と結合して水に変えてくれるのです。


2・OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=2H20(水)
 

医療現場では、1.3%濃度の水素ガスで治療が始まっています。

1.3%といっても地球上には0.00005%しか存在しないので、2万6000倍の濃度です。

私は家庭でも水素ガスを吸う時代がやって来ると思っています。

今、地球も人間も汚れています。

汚れを消し去るには、宇宙の無限のエネルギーが必要です。



  

2018年2月11日 (日)

マイナスを吐くことをやめたとき夢は叶う

 
  
先に感想・・・私たちはついマイナスを吐いてしまいます。

例えば起業した人がどれだけ頑張っていても、すべてのことを完璧にこなしたとしてもちょっと弱音を吐いたり、愚痴を言ったり、暴言を吐いたり、マイナスを言ってしまっては、成功しないのです。

それは言葉がエネルギーだからです。 宇宙の法則は言葉の通りに動きます。

完成、完璧とは100%のことなので、1%のマイナスが命取りになるのです。

また、そのこと(真理)がわかっていない人があまりに多いのに驚かされます。

漢字も教えてくれていますよね、マイナスを吐くことをやめたとき、つまり口から+しか出なくなったとき、夢は叶う


追伸・・・そんなことを言ったってついマイナスを吐いてしまうことがあります。

それを打ち消してくれるのが『世界平和の祈り』 です。

祈っていなければ整わないことがマイナスを0(ゼロ)に戻してくれるどころかプラスに変えてくれるのです。

こんなありがたいことはありません。

『世界平和の祈り』は宇宙の無限のプラスエネルギーなので人間がつくってしまった有限のマイナス想念は簡単に消えてしまいます。

だからと言ってマイナスを無茶苦茶吐いた後で祈りですべて帳消しになるかというと(笑)、それも違うのです。

それはつい出てしまったことだけに限ります。

プラスの言葉を出そう出そうとしているのに、周りの状況、プラスの現象がなかなか現れないときに一瞬巻込まれてしまった。

「しまった言ってしまった、思ってしまった、ごめんなさい、世界人類が平和でありますように」

であれば消えるのです。

時間が経ったり、マイナスの言葉の量が多ければ消えません。

だから時間と良識(見極め)が大切のです。





『消えてゆく姿で世界平和の祈り』


(『果因説一意識の転換で未来は変わる一』西園寺昌美著 白光出版)

人は一般に、自分の不幸な状況、貧乏な体験を誰かに語りたいものです。

語りたければ語ってもよいのですが、語りっ放しはよくありません。

語ったならば、必ずその語ったマイナスの言葉を消さなければなりません。

この消す行為こそが、“消えてゆく姿で世界平和の祈り”なのです。

 今、自分が語った否定的な言葉を世界平和の祈りの中に投げ入れることにより、自分の心が救われ、また、語った相手の心の中にも、いつまでも残らないのです。

自分も人も、その瞬間は、世界平和の祈りの神の大光明のひびきの中に住しているのです。

 世界平和の祈りのひびきとは、無限なる調和、幸せ、平安、喜び、癒しそのものです。

 人の中には、自分の苦しみや悲しみ、不調和の状態をまるで自慢するように語りつづける人がいますが、それは、真理を知らない人です。

そのように苦しみや不幸を語りつづけることで、その状態がいつまでも終わることなく続き、そこから抜け出せなくなるのです。

 なぜならば、否定的な言葉を飽きもせず、繰り返し繰り返し語りつづけているからです。

そこに世界平和の祈りも消えてゆく姿の真理もないため、その否定的な言葉の繰り返しにより、さらに否定的な状況が強化され、固定化されてゆくのです。

 ですが、真理が判っている人々は、苦しみや不幸の言葉を語っても、即、消えてゆく姿で世界平和の祈りに投げ入れてゆきます。

さらに真理を深く理解している人々は、否定的感情想念を人に語らずに、自らの祈りの大光明の中に入れてしまいます。

そして、今の自分の苦しみや不幸、悲しみや痛みの状況の中からさえも、ほんの少しの幸せや喜びを見出し、それを人々に語りつづけるのです。

それを繰り返すことにより、今までの苦しみや不幸、嘆きや痛みは、知らないうちに薄れてゆくと同時に、幸せや喜びが強化され、現実化されてゆくのです。

 それはそうでしょう。自らの苦しみや不幸の状況を自らにも語らず、人にも語らなければ、真理の法則により、それらの否定的な状況は強化されずに済むのですから。

それどころか、自らの苦悩の状況の中からほんの些細な幸せや喜びを発見し、強化しつづけてゆくため、幸せや喜びが固定化されてゆくのです。




お薦め図書

『果因説』 西園寺昌美著 白光出版

  

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです




 

 

2018年2月 9日 (金)

守護霊さんは真理を語っている

  
 
今、世の中は混沌としています。 砂埃が舞っています。

しかしその下には5次元の天国が潜んでいます。

ほとんどの人は今は3次元だと思っています。それも世も末だと思っている人もいます。

肉体人間の限界を感じている人もいます。

しかし真理(我即神也)を識っていて、あるいは潜在意識はわかっていて真理を知りたがっている人がいます。

「自分とは人間とは一体なんなのだ」

「自分はどこから来てどこへ行こうしているのか?」

「死んだらどうなるのだ?」

「これから自分は何を目的に生きていけばいいのか?」

「見える世界の先には何があるんだ?」

・・・・・それらのあらゆる疑問を教えてくれるのは、他人ではありません、聖者、賢者でもない、真理(五井先生、西園寺昌美先生)以外の本を読んでもどこにも書いていないのです。

下記の27の文章には、自分のほんとうの親(守護霊、守護神様)が今すぐあなたに知ってもらいたいことが書いてあります。

特に

「目の前の現象に惑わされるな!」と述べています。



『守護霊守護神に代わってあなたに語る』 西園寺昌美



1、私は日頃あなたが思っていること、考えていることそのすべてを把握し、そしてその希望をすべて成就させるよう願っている。

決してあなた一人だけの望みではない。

あなたの望みは常に私の望みなのだ。



2、自己の希望を実現しえないで人生を終わってしまう人の何と多いことか。
 
彼らは私の存在を少しも認めようとはしなかった。
 
私はどんな時でさえも常に彼らの側にあり、彼らの望みを達成し得んが為に彼らを見守り導いてきたつもりでいる。
 
希望の成就は肉体個人一人で出来るものではない。
 
常に守護霊、守護神と共に歩んでこそ成就する路なのだ。
 
それが真実の人生の路なのだ。



3、出来うる限り明るく陽気に振るまいなさい。



4、私はあなたがいかなることをしようとも、決してあなたに罰を与えない。
 
私はただ、すべてを許すのみである。

そしてあなたのその罰を私が代わりにしょってあげているのである。
 
その代わりあなたは “消えてゆく姿で世界平和の祈り” を繰り返し繰り返し祈ればよい。



自分自身を深く信じなさい。



5、私はあなたにあえていいたい。
 
出来る限り明るい言葉や思いやり深い優しい言葉を常に、極力心がけて努力して使うようにし、光明思想の本を一日一回は読み、人の心を感動させるようなニュースを聞き、人と語り合う時には人の心を豊かに楽しませるような話題をあえて選び、明るいことのみを語るようにしてほしい。


そして暗いニュース避け、病気の話や人の不幸の話は出来るだけ口にしないことである。




6、羨望の心が湧くのも致しかたない。
 
嫉妬心にもだえるのもまたこれ仕方がないではないか。
 
そして人の幸福を妬み人の不幸を心ならずも喜ぶのもまた致しかたない。
 
人の心は感情によって左右されるものであるから、感情を無くさない限りこのようなことはすべて人の心の中に起こり得る現象である。
 
この世は物質肉体の世界、完全なる霊なる世界と違って不自由な束縛ある世界、よくないことだと充分にわかっていながら、正しいことではないと充分に理解していながら、神から反している行為だと充分に納得していながら、やはり現れてくるのが現実なのである。
 
おさえる必要はない、出すだけ出すがよい。


だが、出来るだけ人に迷惑がかからないように出してゆくのだ。
 
相手にまともにぶつからず、声を出して私にぶつけなさい、私にどなりなさい、私に非難をあびせかけるがよい。
 
私はあなたの心が充分にわかるだけに、あなたが愛しくて可哀相でならない。
 
私の大きな翼であなたを包んであげよう。
 
癒してあげよう。
 
心の中にある鬱憤をすべて私に吐きすてるのだ。
 
私が聞いてあげよう。
 
私が代わって祈ってあげよう。
 
あなたがあなた自身で祈れる時がくるまでは。

 

 偽善者 になるよりはよほどよい。


7、不調和な状態を一刻も早く自分の心の中から一掃せよ。


8、

あなたの内部の奥にじっとひそんで隠されている部分、秘密、嘘、葛藤、情欲・・・・それらのすべてを私は知っている。


私の前には何の隠しだても無用である。

 

ただ裸になることだ。

 

私にとっては肉体人間の弱さなどは百も承知の上だ。

 

だからこそ私というものが必要なのだ。

 

私の支えを必要とするのだ。

 

朝な夕なに私の名を呼びなさい。



9、

大自然の修復作用が発揮出来るよう大自然に代わって祈れ。



10、

あなたの希望を実現する場合、まだこの世の中に何の手ががりも見出せず、皆目何も無いところから全く新しい希望、この世に打ち出すそのきっかけを創造(つく)り出すのは、いうまでもないこの私である。
  
常に私の存在を忘れず私の名を呼びなさい。守護霊、守護神同士でお互いに交流し合うからである。



11、


人の悪を聞くために耳があるのではない。
 
人の悪を語るために口があるのではない。

 

人の悪しき姿を見るために目がついているのではない。



12、


相手を解放してあげると自己の束縛から解放される。



13、


すべてを見知っている私の前ですら未だ嘘、偽りでもって自分を覆いつくし、隠しだてをするつもりでいるのか。


情けない。


私はすべてを許そうと思っているのに。


私は(宇宙の法則)から絶対なる権限を与えられている。


あなたのすべてをゆるし、あなたのすべてを愛するのが私の働きである。



14、

 あなたが私から離れてどこへ逃げようとも、隠れようとも、またどんな罵詈雑言(ばりぞうごん)をあびせかけようとも、それでもなお私は常にあなたの側を離れず、怪我がないよう、苦しまないよう、痛まないよう、見守りつづけているだけである。
 
私はあなたに嫌われていても、それでも尚あなたが愛(いと)しいし、愛しつづけているのである。


15、


私は肉体を持ちあわせていないので常にあなたの内部に働きかけ、内部の力を増し、調わせ、そのエネルギーを外界に現わし、そして出来るだけあなたの思うようになるよう、成就するよういたらしめているのである。



16、


私はあなたが暗く沈んでいる時、今まで以上に強い希望の光を投げかけている。
 
あなたが自分自身を傷つけ悲しみに浸っている時、すべては許されるのだという真理の光を送り、あなたに語りかけているのだ。
 
そして私の慈愛の光によって次第にあなたが真理に目覚めはじめ、その暗く果てしない入り組んだ道から脱け出してゆくあなたを見た時、私はあなた以上に天の神に感謝しているのだ。



17、

 私は常にあなたに真理を語りつづけている。
 
あなたの心が全智全能の創造主と同じような強い力を握っているのだということを。
 
あなたは自分の心で、自分自身を幸せにも不幸せにもすることが出来るのだということを。
 
自分自身を、傷つけ暗く悲しいものだと思ったら、その通りの人生が展開されてゆくであろうということを。


そして自分自身を神の分け生命として認め、明るく大いなる希望をもってゆくならば、またその通りの人生が展開されてゆくであろうということを。
 
心はすべてのすべてである。
 
なぜならば、心は自分自身の運命の支配者であるからだ。



18、


私はあなたがいかなる苦悩、いかなる悲哀、いかなる絶望にあろうとも、必ずあなたを幸せにしようと心をくだいて見守りつづけているのである。

 

私の働きはあなたの真の幸せに導くこと以外の何ものでもない。


19、 


私はあなたにお願いがある。この世は物質的肉体がすべてではなく、本来霊なる世界の写し世である、という事実を自覚してほしいのである。
 
霊的自我に目覚めたその時から、もはや何ものにもしばられぬ自由自在なる世界が、あなたの目の前に展けてくるのである。


それは無限の可能性を秘め、自分の思う通りになる世界となるのである。



20、


あなたは常に幸せを願うのだ。
 
あなたは常に神の無限なる能力を信ずるのだ。
 
あなたは常に調和を愛するのだ。
 
私はあなたのその望みにむかって全精力を傾けて、その実現のためにわがエネルギーをフルにあなたの心の中に注ぎこんでいるのだ。
 
だが、あなたの望みが常に暗く悲しく絶望的であるならば、その方向にむかってわがエネルギーを注ぎ込むことは、不可能である。
 
あなたの考えが明るく積極的な希望に満ち溢れたものに変わるよう、エネルギーを注ぎこむのであるが、そのエネルギーの消費量は並大抵ではない。
 
もともと+(プラス)の考え方を更に+(プラス)の方向に導き、この世に実現可能にせしめることは、宇宙の法則通りに実に簡単で無駄なエネルギーを消失しないものであるが、-(マイナス)の思考を+(プラス)に方向転換させることは、前者の何万倍ものエネルギーが消失されるものである。
 
 
常にあなたの考えを+(プラス)の方向に向けて生きて下さい。



21、
 

頭のよくない人ほど中途半端な聞きかじりをし、自分の知識をひけらかしたがるものである。

頭がよくないから善悪の批判力が無くすべて受動的に自分に吸収してしまうため、その人の潜在意識の奥にすべてそれらの中途半端な知識は溜めこまれてしまう。
 
さて、本人が病気になったり、挫折したり、失敗したりした時、これらの中途半端な知識が次から次へと頭を擡げ(もたげ)はじめ、自分自身の下らない知識で自分自身をがんじがらめにしばりつけ、また、自分自身の暗い思考力で自分自身を暗示にかけてしまい、どうしようもなく救われがたき状態においこんでいってしまうのである。
 
浅はかというより他にいいようがない。
 
知識ならどんなものでも入れていいというものではない。
 
本来ならば自分の心が勇気づけられ、希望に満ち溢れ、生きることの幸せが鼓舞(こぶ)されるような知識なら徹底的に入れこめよ。


自分の心を暗く不安恐怖に陥らせる知識は意識して取り払うべきである。

 

 
22、


“自分だけ悟ればそれでよい” という考え方は多分に利己的なわがままな生き方である。

これを出来るだけよい意味にとるとすると、人に真理を押しつけがましくするのは、たとえその教えがどんなに素晴らしくても、そこで必ず人の自由を縛りつけてしまうものであるから、よくないということであろう。

だが神のみ心からみたならば、真理を一人でも二人でも出来るだけ多くの人達に知らしめた方が積極的な善なる徳のある生き方なのである。

また何回も何回も重ねて自分の口を通して真理を語るということは、逆に、更に自分自身の潜在意識の中に改めて真理を吹きこむ形となり、自分の信念がまたここで更に強固に絶対的なものとなってゆくのである。


真理は何度も何度も繰り返し繰り返し語れば語るほどよい。



23、

 旧き自己を捨て新しき自己に 蘇(よみがえ)るのが世界平和の祈りである。

 

どうにもならない自分をしっかりそのままつかんでしまった上、私はこんなにも悪い人間ですといわんばかりに、自分の悪を強調しても、誰も救われはしない。

 

むしろどうにもならない自分を一旦神の中に捨ててしまって、すべてを神の中に投げ入れていまうと、宇宙の法則にのっとった生き方が示されはじめる。

 

24、


あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

 

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

 

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

 

それが出来るのはこの私である。

 

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

 

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

 

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。



25、

 今あるとるにたらない小さな小さな幸福にさえも、神の与え給いしごほうびだとして感謝せよ。



26、  

私は “神の子” であるという徹底的なる自覚がいかなる災いからもあなたを防ぎ、いかなる不幸からもあなたを脱出させる。
 
災いにも不幸にも絶対に波長が合わないからだ。



27、

私に徹底的に素直たれ。





  

五井先生のお言葉 25

 
 
1.運とその人の人格とは別のものなのである。 人格は磨けば磨くほど光り輝き、立派になってくる。 しかし、運というのは波があるから、上昇する時もあれば下降する時もある。

上昇する時はいいが運が下向いてきた時、背後から強力に応援してもらうことが必要なのである。

それには一番いいのは、信仰をもって、神様(守護霊守護神も含めて)にひき上げてもらうことである。そうすれば、運にいかに波の高低があろうと、神様がうまくのりきるようにしてくださるのである。


2.調和とは自分がなくなることである。




感想


1.運の良い時は何をやってもうまくいくのですが、運の良いときと同じことをやっているのにうまくいかないのは、そのやり方がもう旬を過ぎているのか?別のことをやる時期に来ているのか?のどちらかです。

人間はいつも書いていますように肉体の頭では未来のことはわかりません。

わかっているのは、自分に専属で付いてくださっている守護霊さまだけです。

守護霊さまは、仕事のエキスパートで地球上にいる肉体人間のどんなにやり手の人よりも優れています。

松下幸之助さん孫さんよりもスティーブジョブズよりも才覚が素晴らしいのです。(それらの人が100%守護霊さんのメッセージを受け取っていれば別ですが)

守護霊さんは、全面的にバックアップしてくれます。 必要な人に会わせてくれます。 必要な場所に連れて行ってくれます。 必要なアドバイスを直観で与えてくれます。

もちろん仕事だけではなく日常生活のあらゆることで守ってくださいます。

これからアセンション(次元上昇)に向けて、そして自分が余計なことに頭をぶつけることなくスムーズに活き活きと生きてゆくためには、守護霊さん守護神さんのご加護が絶対に必要です。

そして守護霊守護神さんは自分の孫である私たち個人だけを守っているのではありません。

世界(宇宙)人類の平和のために霊界、神界から幽界を浄めてくださっています。

幽界を浄めるのも守護霊さん守護神さんのお仕事なのです。

私たちが意識を向け、感謝していると守りやすくなり、働きやすくなります。


2.個性というのを我であったり、感情的であることと勘違いしている人がいます。

「私は我が強いのよ」「私は腹が立つとつい言ってしまうのよ、正義感が強いからね」と言っていますが、周りの人は「何を言っているんだ、我儘なだけだろう」「それは正義感とは言わない」と思っています。 我とは感情のことです。

幽界の汚れたエネルギーです。 そのエネルギー、波動を出すと周りは不快になります。

調和が乱れます。 

そうではなく、自分という気配を消すのです。

我の気配を消して、神界のエネルギーを発するために『世界平和の祈り』があるのです。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです



 

2018年2月 7日 (水)

正しい判断をするには・・・・


 
とうとう大企業でも副業が解禁されることになりました。

うちの会社は儲かっていない、そんなに高い給料は出せない、仕事も減っている、休みはあげる、その休みの日に足らない分を稼いでくれ・・・・一昔前には考えられない状況です。

企業も個人もそれくらい稼ぐことが難しくなっている。

今の状況とはずばり先が見えない、どうやって生きていけばいいのかわからないのです。

そんなときに頼りになるのは、いつも言っていますように、未来がわかる守護霊さん守護神さんからのアドバイスなのですが、どうやってそのメッセージを受け取ればいいのかわかりません。

守護霊さんはどこにいるのか?

自分の頭の上におられます。

そして守護神さんはその上におられる。

宇宙を、
縦のエネルギーを意識すればいいのです。


宇宙神(本心)

聖者

守護神

守護霊

自分


最終的には宇宙(神)と繋がるのですが、その橋渡しをしてくれるのも守護霊さん、守護神さんです。

守護霊、守護神は自分(人間)を守るために宇宙神より使わされたので守られやすい、意識をすれば簡単とはいいませんが、つながりやすくなります。

その簡単に繋がる方法が、言うまでもなく『世界平和の祈り』です。

世界平和の祈りは宇宙の理念なので宇宙神のみ心と同じです。

守護霊守護神だけでなく聖者(お釈迦様、キリスト様、老子様)とも繋がるようになります。

そして世界平和の祈りの中の世界人類は、地球人類だけではなく、宇宙人類のことです。

それくらいグローバルな祈りなのです。

縦に繋がると軸がぶれなくなります。 芯が通るのです。 心が揺るがなくなります。 不動心です。

正しい判断が出来るようになります。直観力が冴えてきます。

天は漢字で一と書くので、不動心の止で、正しいという字になります。

ほんとうの正しい判断は、守護霊、守護神、そして宇宙(本心)と繋がっていなければ出来ないのです。

肉体の器というフィルターがしっかりすると守護霊守護神からのメッセージが真っ直ぐに入って来ます。 間違いがなくなるのです。

ここでポイントなのは、肉体という器です。健康体でなければ不動心になれません。

バランスが取れてないと3次元で神の姿(ほんとうの自分)を顕わすことができないのです。

だから自分が、そして地球が完成するには健康が大切なのです。

もちろん祈りが大切です。

これから3次元を整えてゆくメソッドについてくわしく書いていきます。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです


 

  

2018年2月 6日 (火)

人工知能を遙かに超える宇宙子科学がやって来る





先に感想・・・・今、人工知能(AI)が今までやってきた人間の仕事をほとんど奪うとか、AIによる自動運転(運転手不在)、そしてあらゆる病気もAIが的確な診断をすることで健康になり、死ななくなるようになると思います。

人間のすることが無くなる? 人間は退化してゆく?

私は違うと思っています。

 

AIは肉体人間がつくったものです。神様(宇宙)の生命が宿ったものではない

だからやはり消えてゆく姿です。

 

アセンションが完成し、人間が本来の神聖を顕わすようになれば、すべて要らなくなります。(パソコンもスマホも無くなるでしょう、すべてが一つに繋がるから)

今の地球科学でわかっていることは宇宙規模でいえば、サハラ砂漠の砂一粒にもあたらないそうです。

まったくわかっていないことと同じです。

一方、宇宙子科学は五井先生、昌美先生が金星と共鳴して降ろす宇宙の波動(エネルギー)なのです。

地球科学を遙かに遙かに凌駕しています。

 

もう準備は整っているそうです。

 

人間が神に一体となる瞬間が見られるのです。

 

余談ですが、私が述べている 『水素』 も宇宙子科学の一つだと思っています。

今現在の常識では考えられない、次元を超えた科学が出てこなければ物質文明から霊文明へは変わっていきません。

私たちは3次元に生きながら、4次元、いや5次元に意識を合わせる時期に来ています。

もう次元(世界)は変わっているのです。


 

【「ある日の五井先生」清水 勇 著より】(昭和37年ごろのお話)


宇宙子科学

 「宇宙子科学」とは正式には「宇宙子波動生命物理学」(英語の略称はCWLP)といいます。

地球の兄星である金星*が、地球の早期完成のために授けてくれつつある大調和科学であり、現在の地球の科学をはるかに凌駕した超越科学であります。

宇宙子科学の一端について、五井先生はこうおっしゃっています。

*金星 現在の天文学の知識では、金星には生命存在の条件がありません。しかしこれは物質波動の金星のことであり、金星の霊波動圏には地球人類よりもはるかに高度に進化した生命体(宇宙天使)が存在していると五井先生はおっしゃっています。

 「宇宙子科学が真実に完成された時には宗教と科学とが一つに融合されてしまって、宗教と科学と二つに分けて考える必要がなくなってしまう時代になるのです。

したがって唯神論とか唯物論とか区別することもなくなってしまうのです」

 「現在、実に不思議だとされているUFOの超越した力もやがては解明され、我々の力で同じようなものを誕生させるようになることでしょう」

 宇宙子科学が始まったのは昌美先生二十一歳のお誕生日(一九六二年・昭和三十七年六月一日)でした。

五井先生によって特別な霊修行を受けていた昌美先生に、宇宙天使からその叡智が降ろされたのです。第七劫(こう)*の地球に宇宙子科学を実現させることが昌美先生の大天命の一つであり、世界平和の祈りのメンバー一人ひとりの祈りの支援にもかかっています。

*第七劫 人類はかつて高度な文明を築きながら、精神面の進歩が伴わなかったために大きな破局を迎え、その度ごとにゼロから文明を築き直したと言われています。

現在は第六劫と第七劫の過渡期にあるとされ、五井先生は、「末法の世になって、改めて七劫が始まっているのです。七というのは完全を意味しますから、七劫で完成するのです。そうすると、他の先輩星と同じような人類に昇格するのです」と述べておられます。

つまり、かつてのように大破局によって第六劫が終わり、第七劫をゼロからやり直すのではなく、現代の物質文明が霊文化に昇華することによって、地球は完成を迎えることになるのです。

六劫から七劫への次元上昇がスムーズに行われるために、五井先生によって「世界平和の祈り」が宣布され、昌美先生を通して「我即神也の印」「人類即神也の印」が降ろされたのです。

そして最後の切り札が宇宙子科学なのです。「宇宙子科学こそ、世界人類を救う唯一なる鍵である」と五井先生は宣言されました。

 かつての聖ヶ丘道場の統一会でも、宇宙子科学に関心を持っている熱心な会員さんがよく質問をしておりました。

世界平和音頭(後述)の功労者である川合幸之助さん(東京ゆかた社長)もそのお一人です。川合さんは木村義雄さん(第十四世将棋名人)をいつも聖ヶ丘道場にお連れしておりました。

川合さんはまた、当時、科学技術庁長官だった中曽根康弘さんや松下電器の松下幸之助さんにも会って、世界平和の祈りや宇宙子科学のことを熱心にPRして下さっていました。

 ある日の統一会で川合さんが質問しました。「あと何年後に宇宙子科学は完成するのでしょうか?」五井先生は「五年後です」とお答えになりました。

 それから五年経ったある日の統一会で川合さんは再度、宇宙子科学の完成について訊ねました。五井先生は「もうあと五年後です」とお答えになりました。

 統一会が終わってから先生にお目にかかったら、先生は微笑みながら、「わたしの答えはご念(ごねん)がいってるね」とおっしゃいました。

 宇宙子科学の完成を待望する川合さんの逸(はや)る気持ちは判りますが、宇宙子科学の完成はそう簡単に五年や十年でできるものではありません。

しかし二十年先、三十年先と言っては、あまりにも先のことで待ちきれないし、かといって数年後と言っては、すぐ来てしまうし、結局、先生は五年という数字をおっしゃったのです。

 先日、昌美先生は「宇宙子科学は最終段階に入った」と言明なさいました。

五井先生は「宇宙子科学が発表になったらノーベル賞総浚い!」とおっしゃっていました。




 

五井先生のお言葉 24

 


五井先生の言葉



1.自分の欲することをかくさずに出すことが本心を出すことである、と思い違いをしている人がいるが、本心を出すということは、内なる神のみ心を出すということある。

しかし、想いというものがカルマから出てくるものであるか、神のみ心から出ているものであるか、人間智ではわからない。

そこで守護霊守護神にまず素直になることである、と私は説くのである。

守護霊守護神に素直に感謝していれば、守護霊守護神が自然な形でちゃんとうまく教えてくれる。本心を出すようにして下さる。



2.人間は理想を求め、完全を現わそうと努力しながらも、不完全な自分、欠点だらけの自分にしばしば泣くものである。

せっかちに理想を求め、完全を求めてはいけない。

そうすることは自分を痛め自分を傷つけるだけである。

せっかちに求めずに、守護霊守護神に感謝し、欠点だらけの自分、不完全な自分を消えてゆく姿と観じていけば、守護霊守護神が足らざるところを足しましてくれる。



3.神経は先がとがっていて、幹が太く、根が広い、という人間になることだ。

そういう人間は、神経が細かく動きながら、把われが少く、勇気と愛に充ちている。

そういう人間になるためにも、たゆみなき世界平和の祈りが必要だ。



4.祈りというとただお願いだと思っているが、祈りというのは魂の浄めである、ということを知らない人が多い。



5.自分一人の力で、現在の地位を築きあげたという実業家もいなければ、政治家もいない。

芸術家でも宗教家でも同様である。

すべて守護霊守護神のバックアップ、導きによるのである。



感想

1.よく「君の本心を聞いてがっかりした」とか「それは君の本心なのか?」というけれど、本心なのか? 本心の上を漂っている相手の心の想いであるのか? を区別出来るかなんてそうそう出来るものではないのです。

「自分で自分のことがわからない」

よって相手のことなんてわかるはずがないのです。

相手の人よりも自分のことのほうをわかっていない人が多い、それは相手の人は客観的に観ることが出来るからです。

自分だけしか見えていない世界を3次元、自分を客観的に観れることを4次元、客観的に観えている自分を観ることを5次元といいます。

私たちはこれから4次元を飛び越えて5次元の世界へと入っていきます。 いやもう入っているのです。

5次元の世界から肉体界(3次元)を観る、まさしく我即神也です。


2.肉体界の3次元は遅いのです。 

結果がなかなか出ない、だからつい焦ってしまいます。 私も焦りそうになります。

しかし春に芽を出す土筆(つくし)のように、土の下では今か今かと出る準備をしています。

焦らなくするコツとは、毎日少しずつでも目標に向かって進むことです。

なりたい自分があるのなら、成ったときの自分をイメージする、広めたい目標があるのならそれに対して種をまく、

「ローマは一日して成らず」

すぐには奇跡は起きません。 宇宙は日々進化しているそうです。

進化の結果が成功、成就です。


3.祈っていると闇が来ます。消してもらいたくて闇(マイナスの想念エネルギー)がやって来るのです。

そのときに気持ちが落ち込むときがあります。モチベーションが下がったような心境になるのです。

しかし相手の人は逆に元気になっています。(波のようにやって来る闇、悩みを消しているから)

だから祈っていて絶対にマイナスのことなんて起こっていないのです。

後は自分にやって来た闇を消すだけです。

闇を消すメソッドが『世界平和の祈り』です。


4.『世界平和の祈り』は肉体の自分が祈っていなくても自分の守護霊さん守護神さんは祈っています。

そして進化した星の人(霊止)たちも全員祈っているのです。

地球人類はまだ祈っている人が少ないので、進化した星の先輩たちから「幼い兄弟たち」と言われています(笑)

『世界平和の祈り』を祈ると宇宙法則に乗るので3次元のすべてのことが整って来ます。(時間差はありますが)


5.私たち肉体人間は1分先も何が起こるかわかりません。

今から先に起こることとは、幽界の世界が肉体界に移って来るのです。

幽界とは潜在意識の世界です。

過去に溜まった自分を含め、地球人類の想念が溜まった世界です。

今、自分の周りには、自分が過去世において想念したこと行為したこと、それと同時に人類の想念行為が現われて来ているのです。

肉体界のこと幽界のことを客観的に観れるのは霊界、神界におられる守護霊さん守護神さんしかいないのです。

そして守護霊さん守護神さんは人間に不幸が来ないように必死で幽界を浄めてくださっています。

肉体界←幽界←霊界←神界

『世界平和の祈り』を祈り、守護霊守護神と一体になると私たちも未来がわかるようになります。観えるようになります。

そして自分の幽体、人類の幽界を守護霊、守護神と一体になって浄められるようになります。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです



 



  

 

2018年2月 5日 (月)

五井先生のお言葉 23


 


五井先生の言葉
 

 

1.本心が完全に開いてから働こうと思う人がいる。 しかし、本心を完全に開くには一生も二生もかかるものだ。そんなことでは人助けをすることはできなくなる。だから本心を開きながら自我欲望を少なくしながら、人助けをすることである。

 

人助けを多くすればする程、それだけ光が多くなるから、本心の開発は早くなる。

 

 

2.自分の想いを満足させるために、肉体を酷使してはいけない。肉体に感謝しよう。

 

 

3.人間として大事なことは、本心をこの世の中において現わすことである。 そして来るべき第二の人生にそなえて光をたくわえておくことである。光をたくわえるとは、自由自在に生きられるということである。

 

そのためにどんなに苦しいことがあっても、つらいことがあっても、それをのりこえて、本心を現わすことに専一することである。


 

感想・・・・

1.頭で考えてから行動していたのでは今の時代、特に遅いのです。

かと言って何も考えずに直観(直感)を信じて行動をしては直感が幽界のオバケちゃんからのメッセージだとしたら、とんだ失敗をすることになる。

幽界のオバケちゃんは人間に恥をかかせて喜んでいるからです。

ではどうしたらいいか?それは『世界平和の祈り』心で祈りながら生活をしていると、いつも守護霊さん守護神さんに繋がっているので、失敗はあり得ません。

ただし失敗したほうがその人の成長になるためであれば、消えてゆく姿として失敗させます。

しかし大半において守護霊さん守護神さんは自分を見守っている孫はかわいいのです。

愛しています。 だからめったにそんなことはありません。

話を元に戻して、「本心開発」、これが人間が肉体を纏って地球に降り立った一番の理由です。

自分のほんとうの姿(神)を顕わしつつ成長、進化をしてゆく、それが「本心開発」です。

自分だけでなく縁のある人もみな「本心開発」が目的だから、真理(我即神也)をお伝えすることは、最高の徳なのです。 人助けなのです。

人助けをすると相手の守護霊守護神が感謝して自分と合体してくれるのです。

そして益々光り輝くようになります。
 

2.今、肉体も精神も病んでいる人が非常に多い、それは、自分の我でなんとかしようと無理をするからです。

守護霊さん守護神さんに助けを求めないからです。

これだけ混沌とした先の見えない世の中で自分の肉体だけで生きてゆくことは無理です。

だから宇宙神は、人間救済のために守護霊守護神さまをつかせた、

肉体人間は一秒先のこともわかりません。

しかし守護霊さま守護神さまは霊界、神界という未来の世界におられるので、これから起こることが手に取るようにわかるのです。

守護霊さま守護神さまは自分たちに気づいてくれるのを今か今かと待っておられます。

 

3.元アナウンサーの有賀さつきさんが亡くなりました。有賀さんは生前、いろんな資格を取ったり、新しいことにも意欲的で挑戦されてたそうです。

周りの人は、「若くして死んでもったいない」と言いますが、そんなことはないのです。

来世で、他の星できっと活かされます。

肉体人間の死は終わりではありません。 生命は永遠です。

だから決して無駄なことなどないのです。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです




 

 

2018年2月 4日 (日)

五井先生のお言葉 22



五井先生の言葉

 

1.頂くものは有難うございますと思って頂き、差上げるものも有難うございます、と思って差上げることです。


2.すべてに感謝できる人 素直に神さまがわかる人 人の幸せを願う人 こういう人は上根の人である。


3.人間だと、どんな好きな人があっても、自由に想う通りにその人を愛することはできません。相手に嫌だといわれればそれ迄です。ところが神さまだけは「神さま、あなたが好きです」といったら「ハイ私もあなたを愛していますよ。サアいらっしゃい」とすぐ抱きかかえてくれるのです。

だから淋しい時なんでもいいから、神さま!とお呼びしなさい。


4.世界平和の祈りは、親が子供のことを想うような、子供が親を想うようなそういう想い方で祈っていることです。


5.いつでも本心があらわれている人間になろう。



感想
 

1.私はよく人に本をプレゼントさせて頂くのですが、「この人にこの本を読んでもらいたいなぁ」という気持ちで渡すので「受け取ってくれてありがとうございます」なのです。

読んでくださるか、くださらないかは別として嬉しくなります。

だから差し上げるときに「ありがとうございます」はわかります。


2.すべてに感謝出来る人・・・ですが、これはなかなか難しいですね、精進します(苦笑)


3.自分の守護霊さん守護神さんは自分の先祖の悟ったお祖父さんでありお祖母さんであると以前に書きましたが、自分自身でもあるのです。(かつて自分も守護霊であり守護神であった)

つまり自分自身である守護霊守護神が肉体の自分を愛してくれている、何がなんだかわからなくなりますが、要は自分は神さまに愛されているということです。


4.『世界平和の祈り』を祈っていると理屈抜きに温かい気持ちになります。 心がほっとするのです。 それは本心が喜んでいるからだと思うのです。


5.本心、本心というけれど本心っていったい何?

本心とは神界にいる本当の自分の姿です。

肉体は仮の姿でほんとうの自分は宇宙に居ます、金星か、もっと進化した星?

その星にいるときの姿(神)を肉体界に顕わすことが、今生に生まれて来たミッションです。



   

最後はやっぱり水ですね!

最後の晩餐ではないけれど、人間が肉体を去るときに口に含みたいのはコーヒーでもお茶でもなく水だと思うのです。

人間の身体は70%、水、水分で出来ている。

宇宙も70%は水素だそうです。

水素は水の素(もと)でもあります。原点は水なんですね。

ところでコーヒーやお茶は身体に良いと思っていませんか?

諸説良いとか悪いとかありますが、私は悪いと思っています。

と言いますのは、コーヒーには27種類、お茶にも25種類の自然ではありますが化学物質が含まれているそうです。

コーヒーもお茶も水分であり水ではありません。

身体に必要とされているのは要らないものが含まれた水分ではなく、純粋に水なのです。

そしてコーヒーやお茶には多かれ少なかれカフェインが含まれています。

カフェインには利尿作用があり、身体の中から大切な水分を出そうとします。

飲みすぎは脱水症状を起します。

人間の身体は1%の水分が不足するだけで身体の中のあらゆる機能が狂うそうです。

そしてコーヒー、お茶をたくさん飲む人の胃相、腸相は汚いそうです。(腸からあらゆる病気が発生するそうです)

水素水もやはり綺麗な水でつくることが理想的です。

食を考える前に水、水分のことを考えましょう。



お薦め図書

『病気にならない生き方3』 新谷弘実著 サンマーク出版


 

 

神霊波動の水素

 
  
水素について科学的に書いて来ましたが、大元にあるのは、悪玉の活性酸素を除去するとかではなく、水素が霊波動、神霊波動であるということです。

次元の違うエネルギーが3次元の人間がつくってしまったマイナスのエネルギーを掃除をするといえばわかりやすいでしょうか?

人間のつくってしまったものに、疲れ、想念があります。

疲れとは、取り憑かれるという意味です。

幽界のおばけちゃんが憑くこともありますし、人の想いをもらってしまうこともあります。

自分の過去世からの想念行為に縛られることもあります。


想念エネルギーは目には見えませんが存在しているのです。

そして私たちの思考に多大な影響を与えます。

自分の本心なのか、過去世からの潜在意識なのか?他人の想いなのか?はたまた集合意識を受けているのか?

頭の中にそれらの想いが交錯しています。

これだけ多くの想念エネルギーが肉体の頭を駆け巡っては、混乱して当然です。

混乱するというのは自分という軸がぶれるのです。

軸がぶれるから、「何が大切で、何が正しいのかもわからない」「どうやって生きていけばいいのかもわからない」



『世界平和の祈り』は軸をしっかりさせる、ぶれない状態になる、光の柱になる、ために生まれました。

自分の軸がしっかりし(不動心)、心の中
が幸せになることで人類の幸せ、平和を祈れる

しかし3次元がめちゃめちゃなのに、・・・・病気を持っている、仕事がうまくいっていない、お金がない、という状態でぶれない自分になれるでしょうか?

私は一昨年、大病をしました。 そのときは祈りどころではなかった

「神さま助けてください!」は唱えましたが、『世界人類が平和でありますように』の前に「この身体をなんとかしてください!」の想いのほうが強かったのです。


つくづく「健康はほんとうに大切なんだ」と思いました。

そして神智(守護霊、守護神からのメッセージ)は健康体でなければ降りて来ないのです。

神から肉体へ降ろす、そのフィルター器が整っていないと、つまり健康体でないと、必要な直観は降りて来ないです。

“健全な肉体に健全な魂が宿る”

この世もあの世もバランスが大切です


私たちは肉体を纏って地球に降り立っているのです。

肉体を整える為には精神と肉体のメンテナンスが大切です。

肉体(3次元)を整えるのを邪魔しているのはさきほど述べた想念です。

軸がぶれるから想念が邪魔をするから正しい選択が出来ない。

水素はその想念を消してくれます。

水素ガスを吸ったときに気持ちがスッキリ、爽やかになるのがその証です。

疲れとは想念の中に入ります。

想念が無くなる、すっきりすると疲れも取れるのです。

想念とは人間がつくったものなので目には見えませんが、物質エネルギーです。

粗い波動です。

神様のエネルギー以外はすべて物質エネルギーです。

消えてゆく姿なのです。

水素は神霊波動なので吸っていると覚醒していきます。

『世界平和の祈り』と同じ波動であることがわかるようになります。

水素を吸ってから、水素水を飲んでから『世界平和の祈り』を祈り始める人が現われます。

ですから私は、『世界平和の祈り』と神霊波動の『水素』を同じようにお伝えしていこうと思っています。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです





  

2018年2月 3日 (土)

五井先生のお言葉 21


 

五井先生の言葉


1.「私たちの使命は祈りの使命です。それぞれが世界人類の平和を祈ることによって光の柱となり、天と地をつなぐ使命を持っているのです。現世の仕事は第二で、まず第一は祈りです」

とある講師の質問に先生は答えられていた。

2.仕事がある時は一生懸命にやり 仕事がない時はのんびりとゆったりとして 金がなくとも 米がなくとも すべてを天に任せて悠々と生きたいものである。

3.えらいとほめて認めてくれるのは他人。 うまいですね、といってくれるのも他人。

4.あせるのは我(が)があるからだ。 すべては神がなさっているのである。 なすべきことは、なすべき時にするようになっている。神様にすべてをまかせて、今、与えられている仕事をしていればよい。



感想

1.普通は祈りと仕事、人間関係などとどっちが大切なんだ、と聞かれたとき、余程一生懸命祈っている人でも「もちろん仕事のほうが大切だ、祈りは合間でやればいい」と答えると思うのです。

しかしそれは違っていました。 仕事は第二です。

「生活(仕事を含む)の中に祈りがある」のではなく「祈りの中に仕事がある」のです。

祈りとは生命がのり出すことなんです。

祈りがなければ生命が活き活きと輝いていかないのです。

輝きながら仕事なり、生活をしてゆく、輝いていないのに生きているということは「生きる屍(しかばね)」です。

ただボウフラのように漂っているだけです。

私は、そのことがはっきりとわかりました。


2.人間は蓄えがないと、あるいは少ないと不安になります。

そして個人も企業(内部留保)も一生懸命に貯蓄に走るのです。

しかしいざ、病気になったら、大地震になったら何の役にも立たないことを悟ります。

そのときに空を見上げると鳥たちが何事もなかったかのように悠々と自由に飛び回っています。

マネーゲームに血まなこになっている人間たちを鳥たちはどう見ているのでしょう?

「私は世の中のためになっている、だって『世界平和の祈り』を祈っている私を天が見捨てるはずがないじゃないか!」

という気持ちで生きるのが一番自然体ではないでしょうか?


3.自分で自分のことを認めていなくても他人がほめてくれる、「偉いね!」と言ってくれると錯覚をします。

「自分は凄いんだ」と勘違いをするのです。

人間なにが幸せか?というと自分で自分のことを「私は幸せだなあ、こんな幸せ者は他にはいないよなあ」と心の底から思うことです。

そう思えたら他人の評価なんてどうでもよくなります。

ちなみに私はそう思っています(笑)


4.私のメンター(人生の師匠)である于 寿明先生(調和波動気功法創始者)は、

「焦ってはいけません、焦ると焦げ付きます」(焦げ付くと取り返しがつかなくなる)

とおっしゃいます。

物事にはタイミングがあり、時期があるのです。時間差があるのです。

焦りとは感情だと思います。

「早く結果が欲しい」「なんとかしたい」

自分の気持ちの語尾に「~しい」「~い」が付いたら、そのときは「焦っている」と思ったらいいと思います。

感情でやってしまうと絶対にうまくいきません。




 

水分の摂りすぎ、不足を “水素” が解消!




人間の70%は水分、水で出来ている、その水分が1%足らないだけで血液はドロドロになり身体全体の機能を狂わす。

だから水分を切らさないように水はこまめに摂らないといけない。

しかし一方、摂りすぎは身体を冷やし、血管に負担をかけ血圧を上げ、腎臓に負担をかける。

真っ二つに意見が分かれているのです。

ところで私は水素ガスを吸い始めてから、おしっこが近くなりました。

そんなに水分を摂っているわけではないのに何度も何度も行くのです。

それは何を意味するかといいますと、身体の中で水を作っているのです。

身体の中に悪玉の活性酸素(病気の大元)を含んだ細胞があります。

水素はその細胞の中に入り、活性酸素と結合して、水に変えてくれたのです。



H2(水素)+2・OH(活性酸素)=2H20(水)


身体の中が水素で満たされた、それによって自然に水が発生したのです。

これって凄いことですよね!

そして余分な水は体外に出された。

必要な水、水分は体内に残っている。


赤ちゃんの身体は80%が水分です。

母乳やお乳、ミルクからも水分を摂っているのだろうけれど、赤ちゃんは自分で水を作っています。(作っているというより産み出しているが近いかもしれません)

赤ちゃんは身体の中で大量の水素ガスを発生させているからです。

大人も少量ではありますが大腸で水素を発生させ、活性酸素をやっつけているのです。

そのときに水もつくっています。

男の厄年(42歳)はこの水素を作る量が42歳くらいから急に減るからだそうです。

抵抗力、免疫力が弱まるのです。

老人になると水分が少なくなる(約50%)のは、筋肉が落ちて脂肪が増えるからです。

筋肉には水分を溜める細胞がたくさんあるそうです。脂肪は水をほとんどストック出来ません。

だから適度な運動をして筋肉量を減らさないようにしなければいけないのです。

水、水分は大切です。 バランスが大切です。

水素はそのバランスを自然に取ってくれるのです。

 
 追伸・・・・水素水から水素を摂るのも良いのですが、身体に水素を補い、充満させるにはやはり水素ガスが効率的です。

水素は飲む時代から吸う時代へ入って行きます。

水素ガスなら身体の中で水を作ってくれるからです。

腎臓にも負担をかけないし、血圧も上がりません。

水素ガスを吸う、水素水を適量飲む、これでいいと思います。

 

2018年2月 1日 (木)

水素は放射能を防げる



人間の身体は70%が水分、つまり水で出来ています。

放射能が身体を通ると身体の中の水と反応して大量の活性酸素を生むのです。

この活性酸素が超悪玉のヒドロキシルラジカルに変貌し悪さをします。

活性酸素により、細胞が酸化する、錆びる、老いる、ガン化する、細胞が死滅する・・・・

福島第一原発では、たくさんの人が放射線を浴び、身体の中に活性酸素を作り出し、恐らく多くの人が病気、ガンに罹られたと思います。


「水素水を毎日飲むことで間違いなく放射線被害を軽減できる」

H2(水素) + 2OH(活性酸素)=H20(水)

水素治療の第一人者である太田教授は、福島第一原発の危険エリアで今も働く作業員の人たちに水素水を配ることを東京電力、除染しているゼネコンに提案したそうですが、断られたそうです。

理由は、水素水を受け入れることは、放射能の危険性を認めることになるからだそうです。

私は国や会社に期待するのではなくご自分で積極的に水素を取り入れていくことが大切だと思います。

今やどんな環境にあろうと自分の身体は自分で守るしかないと思うからです。

ヒドロキシルラジカルのような強烈な活性酸素は、水素でしか除去出来ないことがわかっています。

水素は宇宙で一番小さい分子なので、細胞の奥深くどこへでも入って行き、どんな強烈な活性酸素でも除去してくれるのです。(根強い活性酸素は時間はかかりますが)

水素はレントゲンの検査などで放射線を浴びた人にも有効です。

そして今はスマホ、Wi-Fi など大量の電磁波を浴びる環境にあります。

都会の人は特に毎日、身体の中に活性酸素が発生しています。

水素は、健康を維持するための救世主になり得るのです。

一日も早く、水素が普及してゆくことを望みます。

    
 

市販の牛乳は体を錆びさせる、病気にさせる

 

「テレビを観てはいけない」とある人が言っているのですが、それは洗脳されるからです。

特にコマーシャルは要注意です。

砂糖水そのものの炭酸飲料、血を汚す肉、そしてタイトルにあるように体を錆びさせる牛乳、体に良いとされるヨーグルトも食べ続けている人の腸相(腸の顔、姿)は決して綺麗ではないそうです。

爽やかな俳優さんタレントさんが映っているとつい健康食だと思ってしまいます。

そんなに悪いものをテレビで放送されるはずはないと思い込んでいるのです。

観ている人は良いイメージしか持ちません。

しかし国民の大半がなんらかの病気を持ち、薬漬け(薬がまた病気をつくる)になっていることから、それはテレビの影響、食べ物の影響だと察しがつきます。

ところで牛乳ですが、私は19歳のときに潰瘍性大腸炎を発症しました。

何万人に一人という難病でした、今はかなり増えているそうです。

その原因は牛乳、乳製品の摂り過ぎであることはあるお医者様ははっきりと言っておられます。

私は発症した当時、体を大きくしたくて牛乳を、がぶ飲みをしていました。

もの凄い炎症が腸を襲いました。

大量の出血、そして想像を絶する痛みが伴いました。

あれから40年経った今でも牛乳は店頭に並んでいます。

悪いとわかっているのに売られている、知っているのに知らんふりをする。

そんな世の中を嘆くより自分で自分の身を守る、このことが大切だと思います。

しかし情報として知っていなければ選びようがないですね。

本の中から抜粋します。





市販の牛乳になる前の生乳には約4%の脂肪が含まれていて、そのままにすると浮上してくるためホモゲナイザーという機械で脂肪を細かく砕くことをする。

こうして作られたのが 「ホモ牛乳」 と呼ばれるもので、ホモゲナイズ(均等化)することにより、生乳に含まれていた乳脂肪は酸素と結びつき、「過酸化脂質」に変化してしまう。

過酸化脂質というのは、文字どおり酸化しすぎた脂肪ということで、別の言い方をすれば「ひどく錆びた脂」 ということになる。

酸化というのは、物質が酸素と結合することでわかりやすくいうと「錆びる」ということ。

天ぷら油が黒く変色したり、皮をむいて時間がたったリンゴが茶色に変色するのも「酸化=錆び」なのです。

さらに市販の牛乳は加熱殺菌が義務づけられており、過酸化脂質の量はさらに増加します。

錆びたものを身体にいれると当然、身体も錆びてきて病気やガンの原因になる。

身体は当然、錆びないように抵抗するが、限度を超えると身体を蝕(むしば)み始める。

日本では昔から医食同源と言ってよい食べ物が健康な身体をつくると言われてきた。

牛乳は身体に良いと言われたのは何もわからなかった時代のことであり、正しい情報を入手することが自分の身体を守ることにつながる。

自分の身体は自分で守らなければならない。
 

  病気にならない生き方 新谷弘美 サンマーク出版



追伸・・・市販の牛乳でなくても、牛乳が体に悪いのは確かです。

それは牛乳とは牛の赤ちゃんが飲むものだからです。(もうそろそろ牛の赤ちゃんに返してあげましょう)

人間の赤ちゃんも赤ちゃんのときしか母乳は飲みません。

大人になってから母乳を飲んでいる人はいないのに、人間が必要とする成分と違うものが入っているものを好き好んで飲んでいるのは人間だけです。

それも錆びた脂をです。

それが証拠に犬や猫に市販の牛乳を飲ませると5日で死んでしまうそうです。(飲ませていませんか)

完全に異物が入るのです。人間も同じです。


  


 

五井先生のお言葉 20

  

 
五井先生の言葉


1.自他の想いに把われず、想いを自由自在にできる人を悟っている人という。

 

2.人格をはかる尺度は家庭の身近かの者にいかに尊敬されているか、いかに愛されているかにある。


3.祈りとは祈り言葉をハシゴとして、生命をひらいてゆくことである。



4.精神統一という言葉にとらわれてはいけない。常に各人を守っていて下さる守護霊に、”守護霊さん有難うございます”と感謝することは、守護霊さんに統一したことになるのです。そうすると守護神さんからの力がグーッと自分に入ってくるのです。


5.霊的な人にはつねに注意をはらえ。


6.人間は肉体ではなく、神の光の現れている一つの場であり、光の働きをしているものである。


7.己の直感のままに行動して失敗したからといって、恐れてはいけない。その失敗したことが、あとで好結果をもたらしてくれる。守護神さんはそういう導き方をして下さるものなのである。

8.まず自分の調和が大事である。


9.神様は魂の親である。だから何かある時は子供が親に向っていうように、無邪気に素直に「神さま、教えて下さい」と神さまにきくことである。するとスパッと答えが出てくるものである。





感想

 

1.想いというのはいつも言っていますように、相手の心であり、ほんとうの本心(神界にいるほんとうの自分の心であり、神そのもの愛一元なのです)ではないのです。

相手の人が思っていること(または集合意識)が移って来て、それが自分の思い、本心だと思い込んでいる。

だから人間関係がおかしくなるのです。

「あっこれは自分の本心のようだけれど、違うな」と区別出来るようになることが大切なのです。

では本心と間違える想いとはどんなものなのでしょう?想いとはほとんどが感情です。

「~たい」「~い」のように想いや感情の語尾には「~たい」「~い」が付くのです。そこがポイントになります。

 

2.私は家族(妻、息子、両親)に愛され、尊敬されているか?

それはわかりません(笑) おかしな人だと思われているかもしれません。

昔、メンターから言われたことがあります。

「どう思われたいか」は要らないけれど、「どう思われているか、をチェックする必要があります」・・・と、ほんとその通りだと思います。

それは3次元をどれだけ誠実に生きているか、を家族が観ているのだと思うのです。

 

3.生命を開くとは、肉体にこもった閉ざされた生命を解放させることです。

それには自分の小さな全想念をなにかとてつもなく大きなものに投げ入れるのがいいのです。

その投げ入れ先が宇宙と共鳴する『世界平和の祈り』なのです。 



.「自分ではどうにもならない」、「どうにかしたい」「行き詰ってにっちもさっちもいかない」というときは、自分でなんとかしようとせずに守護霊さん守護神さんにすべてを任せてしまうのです。

これは他力本願ではありません。

なぜなら守護霊守護神は自分自身だからです。

過去世において自分は必ず守護霊守護神をしています。 経験しているのです。

自分とはそれくらい尊い、立派な存在です。過小評価はいけません。



5.霊的な人は魅力的です。自分に無いものを持っていると思うからです。

客観視せずに相手を信じると相手の人と同化してしまいます。

相手の人そのものになってしまうのです。同化した相手が神さまなら申し分ありません。

しかしそれが幽界のオバケちゃんだったら大変なことになります。人生をめちゃめちゃにされます。

同化すると、どうかしてしまうのです(笑)

相手の人が「絶対正しい」になってしまいます。

相手の人即神也で、我即神也ではなくなるのです。

自分で決めれなくなります。 生きることが怖くなります。

“客観視”(冷静に俯瞰的に観る)

どんなときにもとても大切なことです。



6.「自分は肉体(物体)ではない、霊(神)なる存在なんだ」と時々思うのですが、すごく楽になります。 なんで楽になるのかはわかりませんが(笑)



7.「これは正しいのだろうか?」「これをしてもいいのだろうか?」と悩むこと、迷うことってあります。 しょっちゅうです。 人生は決断の連続です。

すると最後は直観しかありません。

頭で考えたことは何の役にも、クスリにもならないことは経験上、ようく知っています。

そして、もしその決断が間違っていたとしても、結果的に間違ったことが後々、良かったこともあります。

守護霊さんの考えておられることは、わけがわからないです。

自分では自分の人生すらコントロール出来ない、すべて上で操られている。

だったら操られようじゃないか!神さまが使いやすい器になりたい!と思うのです。

あやつる人が尊敬する守護霊さん守護神さんなら申し分ありません(笑)
 

8.深い、深いですね(笑)人を笑かすことも大切だけれど、まず最初に自分を笑かす、喜ばすことの方が大切です。

自分がほんとうの良いと思った物しか売れない、薦められないのと同じです。

自分のことを好きになって相手を好きになる、自分を許せてから他人を許せるようになる。

五井先生がおっしゃっておられたことです。

 

9.今世間で親子関係がおかしくなっているのは、互いに期待し過ぎるからです。

「親はこうあるべきだ」「子は親の言う通りにすべきだ」・・・相手をコントロールしようとします。

親は子より上の立場にいると思っているのです。

子はなんで親の言うことを聞かなきゃいけないんだ、と思っています。

肉体界の親はほんとうの親ではありません。

神さまから預かっただけで二十歳になれば、月(世の中)に返さなければならないのです(笑)

自分の親、自分の子という執着から離れたとき、良い関係になると思います。

そしてほんとうの親は守護霊さん守護神さんであることを知ってください。

そして頼ってください、何度も言いますが、守護霊守護神は自分自身なので、守護霊守護神に頼るということは自分自身に頼るということです。

なんら恥ずべきことではないのです。

また、混沌とした世の中を活き活きとスムーズに生きてゆくためには、霊界、神界から幽界、肉体界を観ている守護霊さん守護神さんの助けが絶対に必要です。

暗闇を灯り無しで歩くのと同じなのです。

『世界平和の祈り』の中には守護霊さん守護神さんへの感謝の気持ちが入っています。

感謝は光なので守護霊さん守護神さんが守りやすくなるのです。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです


 

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