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2018年1月 5日 (金)

五井先生のお言葉 3



  

五井先生の言葉
 

■先生の一番してもらいたくないことは?

「私が一番いやなことは、押しつけがましいということです。

教えでも、向うがききたくないのに無理無理きかせようとする態度は、あまりいいとはいえません。それから、自分を一段高みにおいて、お前に教えてやるんだ、という態度。

私は悟っているけれど、お前さんはかわいそうに悟っていないから教えてやるんだ、という態度。これは一番いけないと思います」


それでは先生が私たちにしてほしいことは?

「まず第一に、世界中に世界平和の祈りをひろめてもらいたいですね。 それにはまず自分自身が平和な心の持ち主になることです。 平和な心の持ち主になるために、消えてゆく姿という教えがあるのです。

それにあらゆるものに執われがなくなるということです。

自分の心の間違い、いやな習慣の想い、そういう想いを責める気持ちがあります。

その責める想いさえも消えてゆく姿。 間違った想いも消えてゆく姿。

ああ、再びやるまい。 ほんとうは人間は神の子で、完全円満なんだから、こんな悪い想いが出るわけがないのに、出てくる。

それは過去世の因縁なんだから、過去世の因縁が早く消えますように、世界人類が平和でありますように、と祈る。 そういう生き方に徹底してもらいたいですね」




感想・・・・私たちが最終的になりたい人類共通の自分とは、上の文章にあるように執着する想いを無くすことです。 

執われ、捉われ、囚われ、捕らわれ、把われ・・・・すべて本心と想いがへばりついている状態です。

太陽という本心が輝こうとしているのに、執われという想いが覆っていて、スッキリ爽やかな気持ちになれていない。

幸せとは目の前の状況ではなく、心の状態なのです。

「これからどうなるのだろう?」「大丈夫だろうか?」「心配だ」「どうしていいかわからない」

・・・・これらの想いがいつもあったのなら、いくらお金がたくさんあったところで幸福感はないのです。 幸福感がないということは幸せではないのです。

お釈迦様は悟りの境地として、「空になれ」とおっしゃいました。

キリスト様は「幼子のようになりなさい」とおっしゃった、そして老子さまは「無為に為せ」(何々の為にしようとするな)とおっしゃったのです。

つまり心の執われを無くせ、ということです。

そんなこと言ったって次々に浮かんでくるのだからしかたがないじゃないか?と想いますね、

その想いを一番浄まった世界(神界)に投げ入れて消してしまうのです。

それが『世界平和の祈り』です。


 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。

 
 

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