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2018年1月14日 (日)

五井先生のお言葉 10

 
 
五井先生の言葉

  

1.「先生、人間、想いを消すということは大変なことですねえ」

「いや想いを消すことは簡単なことなのだよ。どうすればいいかというと、それは神さまだけをひたすら想うことだよ。そのこと一つだけを想いつづけることだ」



2.「大らかな、ゆったりとした人間になるにはどうしたらいいのでしよう?」

「全く神さまにまかせることです。全託することです。神さまのなさることは絶対に間違いないと信じ切ることです」



3.「世間では左翼だ、右翼だ、と色分けをすぐするけれど、うちのはなんだろうね?」

「…………」  

「なかよくだよ」




感想・・・・・1.実は今日、白光真宏会の新年祝賀祭に行き、新年の指針を戴いてきました。

新年の指針とは、今年一年の自分の道しるべになる言葉をおみくじ方式で引きあげるのです。

そして不思議なことに自分にとって必要だと思えることがそこに書いてあるのです。

読んだ瞬間、ビビッと来ました(笑)心に響きました。

そこには

愛も勇気も 祈りの中から 湧いてくる

と書いていたのです。

私たちは、人間にとって必要な資質は持ってうまれたものか、もしくは自分が精進して愛深くなったり勇気が作り出されるものだと思っています。

しかしこれらの資質(良い性格)は心の奥深いところに誰でも必ず持っているものであり、ほんとうの自分と繋がることで湧き出てくるものなのです。

そのメソッドが『世界平和の祈り』です。 

魂を磨いて出すものではない、祈りの中から湧いてくるのです。


 
2.神さまがいると思っていない人は神さまの力を信じることはない、それはつまり自分も信じられないことになります。(自分は神そのものなので)

神さまというのが抽象的過ぎてイメージが湧かないのならば大自然でも、サムシング・グレート(何か偉大なもの)でも、宇宙の神さまでも、守護霊、守護神でもいいのです。

「自分がただ偶然にボウフラのように湧いて出るわけがないじゃないですか?」

「無限大の宇宙が何の意味も無くただ飾りのように存在しているわけがないじゃないですか?」

肉体の自分よりもずっとずっと大きくて偉大なもの、そこに依存するということは溶け込むということ、一体になるということ、宇宙そのものになるということです。

そんな偉大な自分自身に頼るのです。


 
3.自分で自分が嫌になる、自己嫌悪に陥るときというのは、自分と他人を区別しているときです。

それは自分が天狗になっているとき、相手を高く観て、自分を卑下しているとき、つまり人と比べているときです。

そのときに自分のことが嫌いになります。

どんな人も神と認めたとき、相手の中に神性を見出したとき、そして仲良く出来たとき、一体感が生まれ、そんな自分が好きになり、誇らしく思えるようになり、幸せを感じるようになります。



    

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