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2018年1月27日 (土)

五井先生のお言葉 18

 

五井先生の言葉


1.富や地位を得ようとあくせくするな。それより積極的に善をなせ。ということは、世界平和の祈りをまず一生懸命祈ることである。そうすると、天より必要な時に必要な財が与えられ、必要な地位が与えられる。

 

2.人間は生き通しの生命なのである。生命の個性のひびきをもって、永遠に輝き生きつづけるのである。


3.肉体を去っても体はある。しかし、その体は微妙な波動の体であって、光であると同時に、あらわそうと思えば体となる、というものなのである。


4.自分を愛するとは、神さまからきた自分の生命を大切にすることである。自分の心、自分の生命を汚さないことである。つねに自分の心をきれいに磨いておくことである。


5.いかに自分が正しくとも、人を傷つけてはいけない。


6.つねに完全を目指して精進せよ。かえりみて己れになんらかのわだかまりがあったらば、それがなくなるまで祈りつづけることだ。


7.言葉と行動を一致させよう。






感想・・・

 

1.商売って、ビジネスって何が肝腎かといいますと間、タイミングです。

押すところとひくところがあるのですが、押して良いことなどまずありません。

相手が押して欲しいときは別ですが、そんなことなどほとんど無いのです(笑)

押してしまうから間(魔)が差すのだと思うのです。

伝えるべきことは伝えて後は、引いて待っていると、いや忘れているといつの間にか「どうした押して来ないのか?」と相手の人が寄って来るのです(笑)

恋愛関係も同じだと思います。

昔から言いますよね「押してもダメなら引いてみろ!」

話がズレてしまいました(笑)

真理でいうと『世界平和の祈り』を一生懸命に祈って、後は天に任せるになるのでしょうか!
 

 

2.自分の個性は生まれて来る前も、肉体界を去ってからも過去、現在、未来を貫いて永遠に生き続いている、自分の良い性格に感謝したい(笑)、その個性をもっと伸ばしていこうと思うのです。
 

 

3.もうすぐ人間は幽体離脱が出来るようになります。

それは恐ろしいことでも特別に霊的なことでもなく、あたり前にするようになるのです。

わかりやすくいえば、客観視をするということです。

ほんとうの自分が、肉体界にいる仮の自分を観ているのです。

 

4.自分の心を綺麗にしておかないと自分を愛することはできません。

そのために『世界平和の祈り』はあるのだと思います。

 

5.「自分が正しい」と想っていても、違うこともあり、「自分が間違っていた」と想っても正しかったこともある、

そもそも正しい、間違いというものが存在するのだろうか?

肉体人間が判断することではないと思うのです。

6.人間は不完全では満足できないと 、心の奥底では思っています。

「自分はこんなものではない」「私(人間)の潜在能力は凄いはずだ」(笑)、と

しかし肉体人間では完全、パーフェクトになるのは無理です。

その不足分を祈りで「神我一体」になることにより、完全に近づいてゆくのです。



7.言っている事と、やっていることがバラバラなら、それを繕うことが大変です。

要らないエネルギーを使わなければならないことになる

だから大切なことに集中出来ない、そんなことから卒業しまましょう!



  

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