« なぜ植物の油、そして水素が必要なのか? | トップページ | 水素と糖尿病 »

2018年1月 9日 (火)

五井先生のお言葉 5




五井先生の言葉
 
 

1.五井先生はよく「私は自分から神さまにいのちを投げ出した」とおっしゃる。「いのちを投げ出すということはどういうことでしょうか?」とある日質問してみた。「戦いの最中でしたらそれもわかるでしょうが、平時においては、どうすればよいでしょうか?」

「そんなにむずかしいことではないよ。どんなことがあらわれても、蹴っとばされても、ののしられても、神さまありがとうございます、と思えた時は、いのちを投げ出したことと同じなのです」
 

 

2.「政治家なども相手に肉体的に会わなくても、その人のことがわかるようにならなければ駄目だね」とある日嘆息まじりに先生がおっしゃった。

「言葉をつかわなくても相手の心のうちがわかる、となれば、相手国にだまされることはないし、自国を誤ちなく導いてゆくことができる。
 

しかし、それには自我があってはいけない。

自我を少なくして、というより、神さまの中に自分が入ってしまうことが必要なのだ。

そうすると、そのおかれた立場、地位に必要な知恵や、神の知恵を感得する方法が授かるものだよ」

 

3.「人間ばかりでなく、あらゆる物事はそうだけれど、徐々に徐々によくなって、そしてふりかえってみて、あゝ私はよくなったなあ、と思うんじゃないのかね。

悟った! といって有頂天になっているのは一番危ないね」

「禅では、悟ったあとの修行こそが一番大切なんだ、といっていますね」

朝の九時のお祈りの前に、編集室でこんなお話を先生とした。

「私はね、自分が悟った、なんて思った時はなかった。ただもう全感謝、ありがとうございます、という想いでいっぱいだった。

どんな悪い環境が出てこようと、なぐられようと蹴とばされようと”ありがとうございます”それだけで今日になったね。




感想1.どんなことが起こってもそれはすべて過去世の因縁が消えてゆく姿であり、消えればもう再び現われない、そして守護霊さんが大難が小難にしてくださっているのだから、「ありがたや、ありがたや」になるのです。

しかしそれも真理を知っているからこそ、そういう境地になれるのであり、やはり人間には真理の勉強が大切だとつくづく思うのです。

真理、宇宙の法則がわからないと幸せになれないからです。 (お薦め本 『神と人間』 五井昌久著)

 

2.自我を失くすには肉体人間の自分がという我をどこかへやってしまえばいいのです。

小我(肉体)の自分を大我(神体)の自分に入れてしまう。

大我の自分は神界にいるのだから、神界の祈り言葉である『世界平和の祈り』に入れてしまい、そこから神霊波動を戴き直すのです。

すると守護霊様、守護神様と一体になって大きな働きが出来るようになります。

器が宇宙大に大きくなります。
 

3.この人、「幽界のおばけちゃんに憑依されているな」、とわかるときとは、その人は尊大になっています。 つまり偉そうにしているのです。 

「自分は悟った!」「私には神さまが付いている」「私の直観は正しい」「あなたは間違っている」「私の言う通りにしないと大変なことになるよ」・・・・など、人を脅したり相手の気持ちを不快にさせます。

共通して言えるのは、おばけちゃんは、みな感情的です。

でも、そういう人たくさんいますね(苦笑)、ということはかなりの人間が幽界の影響を受けているのです。

正気に戻るには、『世界平和の祈り』を祈り、相手の天命を祈ってあげることです。

祈りは光なので、闇(幽体、幽界)を照らすのです。


 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。


 

 

  

« なぜ植物の油、そして水素が必要なのか? | トップページ | 水素と糖尿病 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 五井先生のお言葉 5:

« なぜ植物の油、そして水素が必要なのか? | トップページ | 水素と糖尿病 »

最近のトラックバック

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ