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2018年1月30日 (火)

白砂糖は恐ろしい食べ物である


  

私は今日、健康に真剣に取り組んでいる人と喫茶店でご一緒させていただく機会があったのですが、そのときミルクティーを頼んだのです。

「グッドムーンさん、ミルクと砂糖は最悪ですよ」

と言われてしまいました。 

砂糖(それも白砂糖)は悪いのはわかっていたのですが、外に出るとつい油断してしまいます。

そうなんです、白砂糖は体だけでなく精神を狂わすのです。

そういう意味では覚せい剤と変わらないかもしれません。(どちらも白い粉です)

以前読んだ本を引っぱり出してきて

「もう二度とやらないぞ」と

改めて誓いました(苦笑)

いくら高濃度の水素を吸ったところで最悪の食べ物、飲み物を飲食してたら水素も効かないと思います。

「正しい食生活プラス水素だな」と改めて思ったのです。

ミルク(牛乳、乳製品)がなぜ最悪なのか? 後日述べることにします。

下記の文章は、私が健康についての「バイブル」だと思っている指南書から抜粋したものです。

健康本はたくさんありますが、真実に一番近い本だと思っています。






白い砂糖は人間の身も心もむしばむ恐ろしい食品なのです。

みなさんは、甘いジュースや甘いお菓子ばかり食べていて、

「甘いものを食べ過ぎると骨が溶ける」と叱られたことはありませんか?

じつはこれは本当なのです。

白い砂糖を摂りすぎると、体内のカルシウムは失われていきます。

では、、なぜ白い砂糖を摂りすぎるとカルシウムが失われてしまうのでしょう。

それは白砂糖が酸性の食品だからです。

もっともシンプルな製法で作られた黒砂糖は、弱アルカリ性の食品です。

しかし、精製過程でビタミンやミネラルなどの微量栄養素を失った砂糖は酸性を示します。

人間の体内は、基本的に弱アルカリです。

そのため酸性の食品が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。

このときもっとも多く消費されるのが、カルシウムなのです。

白砂糖の場合、カルシウムがほとんど含まれていないので、必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。

これが甘いものを摂ると虫歯になったり、骨が弱くなるメカニズムです。

しかし問題はこれだけにとどまりません。

人間の体の中には、体重の約2%のカルシウムがありますが、その99%は骨や歯の中にあります。

残りの1%が血液や細胞内にあるのですが、それがほんの少し(1%の1%ほど)でも不足すると、人間はイライラしたり心の均衡を崩してしまうのです。

イライラしたときにカルシウムの豊富な小魚を食べるといいといわれるのは、このためです。

また、白砂糖は糖分の吸収がとても速いので、血糖値が急激に上昇します。

そのためインシュリンが大量に分泌され、ホメオスタシス(内部環境を一定に保とうとする傾向)の機能が十分でない子供などは低血糖を引き起こしやすくなります。

そして低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが放出されます。

アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮したときに大量に血液中に放出されるホルモンです。

エネルギー代謝を高めるなどよい効果もあるのですが、出すぎると脳のコントロールがきかなくなり、「キレる」原因になってしまいます。

アメリカでは子供たちにキャンディーなど甘いものをあげすぎると「シュガーハイになるからやめなさい」とよくいいますが、アメリカではすでに、白砂糖を多く含む菓子類をたくさん食べる子供は「集中力がなく、思考力も減退し、短気でイライラしやすい」ということがほぼ常識となっているのです。

最近の子供たちは「キレやすい」といわれますが、その原因の一つは精製糖の過剰摂取にあると、私は考えています。

さらに糖類は体内で分解されるときに、ビタミンB1を消費しますが、白砂糖にはビタミンはほとんど含まれていません。

そのため、ビタミンBの摂取量が少ないと欠乏症を起こし、過労やめまい、貧血、うつ、短気、記憶障害といった、さまざまなトラブルも招いてしまいます。

白砂糖がいかに恐ろしい食品かおわかりいただけたでしょうか?

砂糖はお菓子や日々の料理に使われるだけでなく、市販のペットボトル飲料にも多く使われています。

500ミリリットルのジュースや炭酸飲料一本に含まれる砂糖の量は約30グラムもあります。

これは、健康的な食事における一日の砂糖の摂取量の約20グラムを上回る量です。

家庭で白砂糖の使用をやめるとともに、市販のジュース類は飲まないように心がけることが大切です。

白砂糖の代わるものとしては、黒砂糖やはちみつ、天然のメープルシロップなどをお勧めします。

これらは天然のミネラルを多く含んだとてもよい食材です。



『病気にならない生き方』 2 新谷弘実著




 

水素と活性酸素




震災後、週刊文春が水素について取り上げましたが、これはおそらく、福島の原発事故のためでしょう。

放射線は、じつは体内に入ると水分子と反応し、活性酸素を生み出します。

活性酸素は、菌を殺すために必要なものではありますが、厄介なことに体内のDNAを破壊する作用もあります。

取り過ぎは禁物ということです。

ですから、課題は、病気の根源であるこの活性酸素をいかに追い出すかです。

そのために私が考案したのが水素吸引装置です。

もちろん、100%の水素ではなく、33%の純粋酸素と66%の純粋水素を水から作ったものです。

その水を700度まで上げ一瞬のうちに20度まで下げたものを鼻から吸い肺に入れます。

人体の組織は、60兆個の細胞でできていて、その中には大量の水素が蓄えられていますが、加齢によって、水素量は減少していきます。

そのために、活性酸素が増え、バランスが崩れて老化現象が起きます。

そこで、水素を補うことによって、老化を抑えたり寿命を延ばしたりすることができるという結論に達したのです。

水素を吸えば、細胞は若返ります。

女性特有の生理痛も解消され、男性であれば、前立腺なども正常になります。

ニキビや薄毛の悩みも消え、シミやそばかすもなくなります。

ダイエット効果も期待できるでしょう。

『奇跡の水素革命』 高藤恭胤著



感想・・・上記は高藤さんの本から抜粋したものですが、これだけ読むと「水素は万能」「もう病気は無くなる」と思ってしまいます。

しかし水素がいくら活性酸素を除去したところで、次から次へと体に毒素の強い食べ物を口に入れたり、ストレスを与え続けたり、適度な運動を怠ったりとしたら治療効果は薄れてゆくと思います。

それは人間の体とはそんなに単純に出来ていないからです。

酸素ガスを吸うと、血流が良くなるのです。 病気のほとんどは血液の滞りです。 

サラサラに流れている綺麗な川に汚物や大きな石(ストレス)を置いたとしても何度かは洗い流してくれます。

しかしそれも限界があり、最初は高圧ガスで流れたとしてもいずれ流れなくなります。

それは薬が効かなくなるのと同じです。

身体が馴れてしまうのです。

食生活を見直し、生活習慣を改めた人は、どんどん良くなります。

還元力が最大限に活かされ、奇跡も起こると思うのです。

しかし以前のままの人は、どこかで止まってしまいます。

へたをするとダイエットを失敗したリバウンドのようになってしまうかもしれません。

だからあまり水素は素晴らしい!救世主だと言わない方がいいのかな?と反省しているのです。

健康を語るのは難しいと思います。


 
  

2018年1月29日 (月)

水素勉強会のお知らせ

 

みなさんこんにちは、グッドムーンです。

最近の私のブログは水素について書いていることが多いのですが、私の中では真理も水素も同じです。

それはどちらも素であるからです。 素とは宇宙のことです。

宇宙(素)と直で繋がった人を 「素直」 といい、宇宙(素)には雲一つない晴れている、このことを 「素晴らしい!」 といいます。

真理も宇宙の素(原点)を述べたものであり、宇宙はほとんどが水素分子で構成されているので、水素と真理はイコールです。

私は、ここ最近水素について勉強しているのですが、あまりにも真理と共通点が多い、いや真理そのものなので驚いています。 そして調べていて楽しいのです♪

その楽しさを是非、みなさんと共有したいと思っています。

真理、水素に興味ある方、どちらかに興味のある方でも結構です。(もちろん真理の話もします)

お気軽にご参加ください。






【水素勉強会】
 

日時:2月3日(土) PM2時~5時   

住所:大阪府 大阪市 中央区 本町4丁目1-7 第2有楽ビル地下1F

店名:カフェ ウィーン(お店には問い合わせしないでください)

地下鉄御堂筋線で来られる人は、梅田方面からは一番後ろの車両に乗ってください2番出口ローソンの奥、難波方面からは一番前の車両に乗り2番出口奥へ(本町駅の一番北側にあります)

参加費:1000円(別途各自、2時間までワンドリンク、それ以上滞在は追加オーダーをお願いします)



お申込み、お問い合わせ グッドムーン 080-1444-0018
                 携帯メール 
goodmoon51@docomo.ne.jp




 

五井先生のお言葉 19


 
五井先生の言葉
 

1.ここに一個の肉体としてあると自分は一人だと思う。 しかし、自己は一人ではなく、祖先の代表としてここに生まれているのであり、祖先の悲願が結集して自分となって生きているのである。


2.人間は肉体ではなく、神の光の現れている一つの場であり、光の働きをしているものである。


3.永遠の生命をつかまなければ、真の平和も幸福も得られない。


4.人間は肉体だけのもの、としか考えられない人は不幸だと思う。たかだか長くて百年という短い期間の中で、人をあざむいたり、人をおとしいれたりして栄華を尽して何になろう。


5.ふみつけられ通しの一生だとしても、苦しみの連続の生涯だったとしても、生命を汚(よご)さず、生命を生かしているものは、永遠の生命をすでに輝かしているものなのだ。


6.まず幽体を浄めることである。幽体が浄まると神の光がそのまま素直にあらわれる。





1.NHKのファミリーヒストリーを観ていると、自分の知らないひいお祖父さん、ひいお祖母さんと性格が似ていたり、運命を受け継いで続きをやっているな、とわかることがあります。

祖先の代表として運命を引き継ぎ、今生で果たす私たちのミッションとは一体なんなのでしょう?

それは、この大変革期に生まれ出て、地球を“愛の星”へと完成させてゆくミッションがあったのです。(個人的なミッションもあります)

ただそのミッションを完成させるにはいろんな困難が伴います。肉体人間の自分だけでは、生きてゆくことは難しいのです。

守護霊さん守護神さんはほんとうの親であり、自分の孫、ひ孫がかわいくないわけがありません。

私たちはしっかりと守られています。

『世界平和の祈り』の中には、守護霊さん守護神さんへの感謝が入っています。

感謝は光です。 よりしっかりと繋がるのです。


2.「人間は肉体ではない」肉体は仮の姿です。 私たちは肉体と同時に幽体、霊体、神体というボディを同時に纏っています。 そして同時に幽界、霊界、神界にも住んでいるのです。目に見えていないだけです。そしてほんとうの自分は一番奥の神界にいます。


3.今まで肉体界で一生懸命に生きて来たのに例えば突然死や事故で亡くなったとします。

そうしたら今迄の努力や経験、人生、家族や知人に対する愛はなんだったのか?

あまりに虚し過ぎます。 

ほとんどの人は死んだらすべてがお終い、死後の世界は存在しないと思っているのです。

真理は、真実はそうではない

「生命は永遠なんだ」

ハッキリとわかる世の中になります。


4.肉体界でのたかだか60~80年くらいが自分の人生だと思うから、投げやりになるのです。怠惰になるのです。 続きがあるとわかったらプロセスを大切にします。

プロセスの結果が未来を創るからです。


5.肉体界にいるときはあまり良い事もなかったけれど死んでから霊界、神界で良いことずくめ、または肉体界に生まれ変わったときに徳のある人生を送れるのなら、今生の浮き沈みに一喜一憂することも無くなります。肉体界は一瞬です。人生は悠長です、永遠です。宇宙の流れと同じです。


6.幽体は、肉体にくっついています。これを写真で撮るとオーラになります。幽体というボディが汚れていると運命が悪くなるのです。幽体を浄めるには、『世界平和の祈り』を祈り、霊界、神界にいらっしゃる守護霊さん、守護神さんに浄めていただくしかないのです。

そして幽界とは地球人類の汚れた想念エネルギーが溜まった世界です。

『世界平和の祈り』は個人だけではなく、地球人類の業想念も浄める祈りなのです。(個人人類同時成道)



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです




 



 

2018年1月28日 (日)

若返るとは・・・・・

 

みなさんある程度のお歳になった人は、「若かった頃に戻りたい!」と思っておられるのではないでしょうか?(笑)

老化をゆっくりとさせることは出来たとしても、完全にストップし、あわよくばそこから少し若返ることが出来たとしたらどんなに嬉しいでしょう

自分が一番なりたいなりたい年齢になれる、それがアセンションです。

近未来に起きることです。(もう起こっていますが)

「そんなこと絶対に無理だろう、信じられない」と思ってしまうのは、それは時間が過去→現在→未来へと流れているという固定概念があるからです。

しかしご存知のように宇宙には時空はありません。 過去も現在も未来もないのです。

地球ももうすぐアセンションを迎える(ほんとうはもう迎えているのですが)そのときには時空を超えてみんな自由自在心になっている、幽体離脱(肉体というボディを離れて霊体、神体になる)があたり前のようにできるようになっているのです。

少し神秘的なことを書いてしまいました。 戻ります。 

それがなぜ可能だと思ったのか?現実的だと思ったのかといいますと、それは水素の出現なのです。

復習を兼ねてもうしますと、宇宙はほとんどが “水素” で出来ています。

水素は宇宙そのものです。 

ここで重要なことは水の素が水素だということです。

そして人間の70%は水で出来ている、地球の河川の長さと人間の血管の長さはほぼイコールだそうです。

人間は地球そのものだといえる。 そして地球は宇宙そのものです。

人間=地球=宇宙=水素 

人間はこれから宇宙そのものになってゆく、宇宙と一体となってほんとうの幸せをつかんでゆく・・・・

そのメソッドがいつも申しております、宇宙の理念と一体になる『世界平和の祈り』なのですが、それともう一つ、人間の身体が水素そのものになることが必要なのです。

そのために宇宙神は太田教授(水素研究の第一人者)の器を使って、「脅威の水素」を発見させるようにしました。

水素は、活性酸素を除去するだけではないのです。

私たちを宇宙のボディにしてくれるのです。

時空を超えた肉体、いや神体にしてくれるのです。

そうなりますと、細胞は一瞬にして変わります。

老人から若者、中年のおばさんが女学生、もちろん青年が老人にもなれるのでしょうが、そんな人はいないと思います(笑)

これは絵空事ではないと気づきました。

と、いいますのは、水素には還元力があるのです。

太田教授によって水素に還元する力があることは証明されました。

では還元とはどういう意味なのか?

酸化(老化)とは、酸素と結合して酸化物になること、還元とは酸化物から酸素を引き抜くこと、あるいはある物質が水素と化合すること、または物事をもとの形・性質・状態に戻すこと)とあります。

つまり水素は活性酸素を除去するのみではなく、元(素)の状態に戻すのです。

この元というのはどこまでなのでしょう?

元に戻るとは、少なくとも今よりも若返るということです。

水素ガスを吸うと、アルツハイマー、痴呆症が良くなるそうです。(その人に合った量があります)

症状が止まる、現状維持ではなく元に戻るのです。 ということは細胞が増えているのです。

痴呆症は脳の細胞が減ることを意味します。

細胞が死滅するから脳の障害、痴呆は起こるのです。

水素は、最初は詰まった血管の流れを良くします。

その後(同時かもしれません)で細胞まで復活させてくれるのです。

骨粗しょう症の場合は、空洞になった骨の中が白くなる、つまり骨が復活するのです。

カルシウムが増えるとかそういうことではありません。 理屈ではないのです。

物質を物体とみるのではなく波動、エネルギーと見るのです。


水素の凄さ、素晴らしさ、奥深さが少しずつわかったきました。


   
 
    

  

  

 

2018年1月27日 (土)

五井先生のお言葉 18

 

五井先生の言葉


1.富や地位を得ようとあくせくするな。それより積極的に善をなせ。ということは、世界平和の祈りをまず一生懸命祈ることである。そうすると、天より必要な時に必要な財が与えられ、必要な地位が与えられる。

 

2.人間は生き通しの生命なのである。生命の個性のひびきをもって、永遠に輝き生きつづけるのである。


3.肉体を去っても体はある。しかし、その体は微妙な波動の体であって、光であると同時に、あらわそうと思えば体となる、というものなのである。


4.自分を愛するとは、神さまからきた自分の生命を大切にすることである。自分の心、自分の生命を汚さないことである。つねに自分の心をきれいに磨いておくことである。


5.いかに自分が正しくとも、人を傷つけてはいけない。


6.つねに完全を目指して精進せよ。かえりみて己れになんらかのわだかまりがあったらば、それがなくなるまで祈りつづけることだ。


7.言葉と行動を一致させよう。






感想・・・

 

1.商売って、ビジネスって何が肝腎かといいますと間、タイミングです。

押すところとひくところがあるのですが、押して良いことなどまずありません。

相手が押して欲しいときは別ですが、そんなことなどほとんど無いのです(笑)

押してしまうから間(魔)が差すのだと思うのです。

伝えるべきことは伝えて後は、引いて待っていると、いや忘れているといつの間にか「どうした押して来ないのか?」と相手の人が寄って来るのです(笑)

恋愛関係も同じだと思います。

昔から言いますよね「押してもダメなら引いてみろ!」

話がズレてしまいました(笑)

真理でいうと『世界平和の祈り』を一生懸命に祈って、後は天に任せるになるのでしょうか!
 

 

2.自分の個性は生まれて来る前も、肉体界を去ってからも過去、現在、未来を貫いて永遠に生き続いている、自分の良い性格に感謝したい(笑)、その個性をもっと伸ばしていこうと思うのです。
 

 

3.もうすぐ人間は幽体離脱が出来るようになります。

それは恐ろしいことでも特別に霊的なことでもなく、あたり前にするようになるのです。

わかりやすくいえば、客観視をするということです。

ほんとうの自分が、肉体界にいる仮の自分を観ているのです。

 

4.自分の心を綺麗にしておかないと自分を愛することはできません。

そのために『世界平和の祈り』はあるのだと思います。

 

5.「自分が正しい」と想っていても、違うこともあり、「自分が間違っていた」と想っても正しかったこともある、

そもそも正しい、間違いというものが存在するのだろうか?

肉体人間が判断することではないと思うのです。

6.人間は不完全では満足できないと 、心の奥底では思っています。

「自分はこんなものではない」「私(人間)の潜在能力は凄いはずだ」(笑)、と

しかし肉体人間では完全、パーフェクトになるのは無理です。

その不足分を祈りで「神我一体」になることにより、完全に近づいてゆくのです。



7.言っている事と、やっていることがバラバラなら、それを繕うことが大変です。

要らないエネルギーを使わなければならないことになる

だから大切なことに集中出来ない、そんなことから卒業しまましょう!



  

水の飲み過ぎは腎臓に負担をかける



一時、水飲み健康法が流行りました。

1日に2リットル以上水を飲んで、老廃物を洗い流すという理論でした。

もし、血圧が高いようなら、水飲み健康法はやめてください。

高血圧に水の飲み過ぎはよくありません。

なぜなら、血液中に水分が増えて血圧が上昇してしまうからです。

これはパンパン型高血圧と呼ばれ、日本人にとても多いタイプです。

代表的な高血圧の薬に利尿剤があります。

これは体の中の余分な水を排泄しようという考え方です。

水の飲み過ぎはそれと逆行しています。

また、水分を多く摂り過ぎると腎臓の負担が増します。

腎機能が追いつかないと、余分な水分が体内に溜まるようになります。

これがむくみ(水太り)です。

むくみは手足やまぶたなどに現れやすい症状です。

血糖値が高い人は腎臓の働きが落ちている可能性があります。

むくみが出たら検査をしてもらいましょう。



『血圧、血糖値は下がる!』 板倉 弘重監修




  

水の摂りすぎは体の中で洪水を起す


人はそれぞれ、体質が違います。

中には水分を十分に摂らないといけない人もいるのですが、ほとんどの人は水を摂りすぎてはいけないのです。

地球は70%水でできています。 人間もそうです。 

地球上の河川の長さと人間の血管の長さはほぼイコールだそうです。

ですからグローバルな言い方をすると人間イコール地球イコール宇宙なのです。

人間が小宇宙と言われる所以です。

例えば地球に大量の水が溢れたとしましょう、冠水、洪水、津波、東北の震災状態になります。

もちろん新陳代謝で尿になって排出されますが、残った水が水溜りになり、体を冷やします。

体温が下がると免疫力が落ち、体調を崩し病気になりやすくなるのです。

もちろん少なすぎてもいけません。ほどよいバランス、70%を保つように水分補給するだけでいいのです。

私はこれから水素水ブームが来ると確信しているのですが、体質を変える、病気を治すには大量の水と時間を要します。

活性酸素を除去するには効率がよくないのです。

そこで出て来るのが“水素ガス”です。

私の使っているのは、30分吸うことで3リットルの高濃度の水素水を飲むのと同じ効果があるのです。

中には30分で180リットル、つまり180本のペットボトル分を飲むのに匹敵するものもあります。

水素はいずれ(近未来)飲む時代から“吸う時代”へと変化していきます。

現在医療現場では水素ガスによる治療が始まっています。


   

2018年1月25日 (木)

五井先生のお言葉 17

 

 
五井先生の言葉
 

1.ある青年が、先生にこんなことをいっていた。

「何かでっかいことをしたいのです。何をしたらいいでしょう?」

「あなたは学生でしょ。学校で語学なら語学をまずマスターすることです」

「いえ先生、そんな小さなことはつまらない、世界人類のためになるものをしたいのです」

肩ひじをはっていいつづける青年をニコニコと先生は見つめながら、

「語学なら語学をマスター出来たら、その才能を活用して、世界平和の祈りの真理を翻訳して、外国に知らせることが出来るでしょ。

だからまず勉強することですよ。

それが今のあなたにとって、一番大きいことですよ」

青年は不服そうな顔をしている。

「大きいことが出来る人というのは、小さいと見えること、つまらないと思えるようなことも、コツコツと一生懸命出来る人です。そういうことが出来て、はじめていわゆる大きい仕事が出来るのです。わかりますか?」

青年は、うなづいた。

「目だたない仕事、つまらない辛い仕事をよろこんで引き受け、黙々と人にかくれて働くという心が、大事をなす青年の必須の条件ですよ」

青年は納得して帰っていった。

青年時代というものは、一歩一歩確実に前進してゆくことより、一足とびにゴールのテープを切りたがるものである。

千里の旅も一足から、という諺の通り、一足一足が千里の旅を完了させてくれるのである。

何々のため、何々のため、というけれど、ため為といっていて、本当にそのこと自体のためになったことはないようだ。

世界人類のため、人のため、というけれど、本当は自分のためなのである。

否、自分のためでもない。

与えられた仕事を一生懸命やっていれば、それが人々のためになっている、という姿が一番望ましいわけだ。

しかし、何々のため、という目標がなければ、誠を尽して目の前の仕事はなかなか出来るものではない。

だから、それを行じていれば、知らぬ間に人類のためにもなっていれば、自分のためにもなっているというものが、是非とも必要なのである。

こうした微妙な心の動きを理解して、満足させつつ、巧みに神一筋に昇華させてくれるのは、世界平和の祈りより他にない、ということを先生と青年の会話を聞きながら思ったものである。



2.最近、学校拒否、学校嫌いが大変ふえているという。

そういう子供の相談が、しばしば持ちこまれてくる。

編物や踊りなら喜んで行くのに、学校となると急にお腹が痛くなったり、起きられなくなったりするのだという。五井先生はこんなことをおっしゃっていた。

「猫もしゃくしも学校学校というのが現代の風潮だが、高等学校を出なければ女の子はお嫁にいかれない、大学を出なければ男の子は出世出来ない、という社会機構は間違っているよ。

大学は大学でよいけれど、中学校を出たら、自分の好きな科目が自由に研究、実修出来る職業学校のようなものをつくるべきだ。


その学校は特種学校になるだろうけれど、特種学校でありながら、ふつうの学校と同等の免状、資格がもらえるようなものにすべきだ。

そういう学校が出来なければ、ますます画一的な人間が出来るばかりだし、学校拒否症なんていう子供がふえてくる。


楽しくいける学校、そんな学校が各県に一つでもあれば、拒否症も随分へるだろう」




感想
 

1.今、サービス業、コンビニやレストラン居酒屋などで働く若い人が減っているという、少子化で子どもの数が減っていることもあるのでしょうが、それにしても若い人たちはどこでアルバイトをしているのかな?と思ってしまいます。

先日学生のときにありとあらゆるバイトをして、大学卒業と同時に起業したという若者がいると聞いたのですが、この若者は失敗する可能性は少ないと思います。

起業した新規事業のうち5年以内に96%が失敗するらしいのですが、4%の中に入ると思うのです。

それは商売という空気が読めるからです。人の機微、気持ちがわかるからです。

数多くの人と接することで観察力、洞察力がついてくるからです。

偏差値の高い学生よりも、どれだけたくさんの人とコミュニケーションを取ってきたか?

企業の採用基準も変わってきているようです。

 

2.少子化に伴い、大学の40%が定員を割り、赤字経営になっているそうです。

18歳になって働くのが嫌だから取りあえず「大学にでも行っておくか」というのはあまりにも短絡的です。

それも奨学金を借りてまで無理をしてゆくと大きなリスクを背負うことになります。

卒業と同時に返済を迫られるからです。

就職できなかったら、就職してもすぐにやめてしまったら、即借金地獄、または保証人になった親も共倒れになる可能性があるのです。

定員割れには、いろんな要素が絡んでいるのかもしれませんが、大学離れであるとしたのなら、よい傾向だと思うのです。

これから個性的なユニークな専門学校が増えていくそうです。

社会に役立つ人間作りをして欲しいですね。


  
 

脳梗塞もガンも大元は “活性酸素” なのです





脳梗塞もガンも大元は “活性酸素” この言葉を聞いたときに私の中で衝撃が走りました。

そうか病気は何千何万種類あったとしてもその大元、源は同じなんだ。

その大元とは ずばり “活性酸素” です。

もっと深く言えば業想念です(笑)

人間を苦しめ悩まし、不幸の元であったマイナスの想念エネルギーが業、カルマです。

それを科学的にいえば “活性酸素” になります。

この際どちらでもいいのですが、これから真理(我即神也)と化学が合流します。

合流するというのは合いです。 愛です。

別々のもの合体し一緒になったとき、化学反応が起こって愛に変わるのです。

それが奇跡です。(病気が無くなる、健康になる、加齢しなくなる(歳をとらない)、不幸が無くなる、不調和が無くなる→アセンションが完成する)

下記のこの動画を観てください。

水素を発見した太田教授のインタビューが聴けます。

その中に「大元は“活性酸素”です」があります。いよいよ「水素の時代」 が始まります。


https://www.youtube.com/watch?v=D_bfORxhmD0&app=desktop

優先順位は自分で決めるのではない

 

タイトルを読んでなんのこっちゃわからないと思います(笑)今、いろんなことをやり過ぎて、やりたくてわけがわからなくなっている人が非常に多いように思います。

家庭のこと、家族のことをしっかりやらなければならない、自分の夢も追いたい、仕事をして稼ぐこともしなくてはいけない、夢を追うための勉強もしなければならない、本も読みたい、ゆっくりする時間も欲しい・・・・すべてが重要です。

がしかしすべてを完璧とはいわなくてもなんとか納得のいくものにするためには優先順位をつけなければならない、何かを削らなくてはならない、とも思ってしまうのです。

では、優先順位の順番はどうなんだ、削るのはどれなんだ、わけがわからない(苦笑)


・・・・結論を言ってしまうと、自分の頭、自分の能力、自分ではなく肉体人間ではわかんないんです(笑)

なぜなら肉体は馬鹿だから、肉体の頭は無能だから、このことがわからないと自分でやろうとするのです。

自分で決めなきゃって思うのです。

思うのは悪くないです、考えないとダメです。

ただ自分ではもうダメだどうしようもないとわからないとダメなんです。

これが徹底的にわかると諦めるんです。

自分でなんとかしようとすることを・・・・

悟ったお坊さん(法然さん、親鸞さん)は徹底してそれがわかった、肉体人間は凡夫だ、どれだけ頑張って努力しても絶対に悟れない、幸せにはなれない、苦しんだまま人生が終ってしまうと・・・・

肉体人間(自分)には限界がある、そしてそれと同時に悟ったのです。

あきらめることであきらかになったことがある、それは、宇宙に自分の全想いを入れてしまうことだったのです。

宇宙とは神であり、仏様、大自然です。そこに自分の意識を入れてしまった、諦めたのだから躊躇はしません、完全に投げ出し全託したのです。

すると宇宙(宇宙には神界がありほんとうの自分である本心があります)と一体になって肉体に戻って来た、それが悟るということです。

悟らなければ優先順位なんて決めれないのです。(悟というエネルギーの状態になる)

ほんとの自然体で動くなんて出来ないんです。

それならば肉体の自分、今までの自分はどこに行ったんだ?と思いますよね(笑)

ちゃんといますよ、そこに

・・・・外見は全然わからないです。 ただ中身が変わったのです。 意識が変わったのです。

そういう人たちがこれからどんどん現われてきます。

来ないとアセンションは完成しません、エネルギーは5次元になっていても中身が伴っていなければ具現化しないのです。





追伸・・・・宇宙と一体となるということは、縦のラインが出来るということです。当然、守護霊さん守護神さんとも繋がります。自分の頭の上をイメージしてください。

Img_0357_2

見えにくい場合は拡大してください。

自分(肉体)の上に守護霊さん、その上に守護神さん、聖者、宇宙神とあります。

下には地球霊王さまがいらっしゃいます。

これがすべてなんです、ほんとうの自分は宇宙神にあります。

 地球霊王にあります。その中に聖者も守護霊さんも守護神さんも入っているのです。

どれだけ肉体人間がちっぽけなものかがわかってもらえるかと思います(笑)

私たちはもう悟る時期に来ています。 真理を識る時期に来ています。

3次元に振り回される時期は終わりに近づいているのです。

迷う、悩むはもう卒業するのです。

最後にくどいようですが、宇宙神と繋がるメソッドが『世界平和の祈り』・各種印です。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。
  

  

2018年1月24日 (水)

正しく足を鍛えましょう!

 

『間違ったスクワットは膝や腰を痛める』


少し回りくどい説明になりますが(笑)

私たちは、肉体しか目に見えないので、肉体のみが存在していると思っています。

しかし肉体以外に、幽体、霊体、神体と4つのボディ(体)を纏っているのです。

それは同時に、幽界、霊界、神界が存在していることを示しています。

この中で私たちが最も影響を受けるのは、幽体です。

みなさんは「オーラ」という言葉を聞かれたことがあると思います。

オーラは肉体とくっ付いているエネルギー体です。(雰囲気がそうです)

オーラの大きさは大体普通の一軒家くらい、大きい人で百貨店1軒分くらいあります。

だから百貨店などの人ゴミに行くとそこに居る人すべての幽体と重なり合うのです。

その時、どっと疲れます。(疲れるとは取り憑かれるということ)

そして、重なった人の想いも移って来ます。

想いは相手の心と書きますよね。

そして

想いのエネルギーは重いのです(笑)

重いので、足元に漂っています。

足が疲れやすいはそういうことです。

年齢を重ねていくと足から弱っていくのは重い(想いの)エネルギーを溜めるからなのです。

昔の人は外出先から家に帰ると必ず足を洗いました。

足がマイナスのエネルギー(人の想い)で汚れていることがわかっていたのです。

水虫が出来るのもこのエネルギーが原因です。(水虫は足をよく洗うことで治る)

とにかく足を鍛える、強くすることが大切です。

足には全体の筋肉の70%が集まっています。

そして下半身に溜まった血を上へ上げて血流を良くするポンプの役割があります。

血流が良くなると体温が上がり免疫力も高まります。

足を鍛えるには、スクワットが有効です。

ただ、間違った鍛え方をするとかえって膝や腰を痛めてしまいます。

私はこの本で正しい “腰割り” をしています。



お相撲さんの“腰割り”トレーニングに隠されたすごい秘密 元一ノ矢じっぴコンパクト新書

 

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膝と地面が垂直(90度)になっていないと腰や膝を痛めることになります。

机をイメージしてもらえればわかりやすいです。

机を支えている棒が地面に対し90度になっていなければ重たい机(上半身)を支えることができませんよね。

イチローは美しい、正しい腰割りで股関節を柔らかくし、鍛えています。


この腰割りで足の疲れがびっくりするくらい取れます!




  

2018年1月23日 (火)

紙に書き出すと答えが見えてくる

 

私たちはいつも何かで悩んでいます。

そしてその悩みはたくさんあると思い込んでいる。

一刻も早く解決しないといけないと思い、イライラしたり焦ったりしています。

でも悩みってほんとうにそんなにたくさんあるのでしょうか?

今すぐに解決しないと大変なことになるのでしょうか?

実体のない幻想のようなものに振り回されているとしたら、あまりにももったいないと思うのです。




    【悩みの“ジャグリング”をやめる】



アンドリュー・カーネギーという人がいます。...

 

アメリカの有名な実業家で、鉄鋼王カーネギーと言えばご存知の方も多いと思います。

 

ある夜のことです。

 

彼は、あまりに多くの悩みを抱えてノイローゼのようになり、自殺まで考えていました。

 

「不倫相手の女性から連絡が入り、子どもを認知して欲しいと言ってきた」

 

「親戚の全員が問題を起こしていてもみ消さなきゃいけない」

 

「ろくでなしの甥っ子が警察沙汰の事件を起こし、身柄を引き取りに行かなくちゃいけない」

 

「政治家からの不当な圧力で、会社が存亡の危機に陥っている」

 

「妻から今夜食事に付き合ってくれなければ離婚すると言われてしまった」

 

身の周りのことから仕事まで、すべての危機が同時に頂点に達していた瞬間だったのです。

 

『その時のカーネギーの行動 』

 

もうダメだ、限界だ、とカーネギーは思いました。

 

遺書を書いて自殺しよう。

 

そうカーネギーは決心し、机の引き出しを開けました。

 

引き出しにはもちろん護身用の拳銃が入っていたのですが、その下には自分の名入りの立派な便せんセットがありました。

 

「ああ、自殺するんだったら遺言を書かなくちゃ」

 

カーネギーはそう思って苦笑します。

 

まったく、自殺する前にもひと仕事しなきゃいけないのか・・・。

 

遺書をかく段になってカーネギーは考え込んでしまいました。

 

「死にたいぐらいに悩んでいるんだから、さぞかし自分には深い悩みが多いんだろう。

 

いったいいくつくらいあるんだ?」

 

わかんなくなっちゃったカーネギーは、黄色い便せんと鉛筆を持ち出し、思いつく問題や悩みをすべて書き出したそうです。

 

当時、カーネギーは 

 

「世界で一番忙しい男」 

 

と言われていました。

 

仕事だけでなく、家族関係を含めると、悩みは絶対に何百もあるに違いない。

 

 ひょっとしたら 

 

1000個ぐらいあるんじゃないか?

 

ところが、箇条書きにしてみると、60個ぐらい書いたところで、鉛筆がピタリと止まったそうです。

 

思い出して考えて、とりあえず 「もっと悩みはあるはずだ」と些細な問題まで書き出します。

 

しかし、あんなにたくさんあると思っていた悩みは、結局、70いくつぐらいしかなかったのです。

 

普通の人でも70も悩みがあれば多いと思います。

 

でも自分の問題や悩みは何百もあると思っていた彼は、あれ?と思ったわけです。

 

結局、70個の悩みを順繰りに次から次へと考えていたことで、自殺をしようと考えるほど追いつめられていたのです。

 

悩みを書ききった瞬間、今夜中に解決できることはほとんどないことに気がつきました。

 

カーネギーは悩みを書いた便せんを、問題ごとにちぎってカードみたいにし、それを仕分けし始めました。

 

「明日できること」

 

「来週以降に着手できること」

 

「来月で間に合うもの」

 

「解決できないこと」

 

という4つの山に分けて、その4つ目の山(解決できないこと)はそのままくず箱に入れてしまいました。

 

残った3つの山、自分の悩みを書いた便せんの切れ端をカーネギーは大事に机の引き出しにしまい、そのまま彼は奥さんと夕食へと出かけたそうです。

 

もうすっかり、けん銃や自殺のことは忘れて。

 

『苦しさの本質に気づく 』

 

私がこのエピソードを読んだのは、もうずいぶん昔のことです。

 

それでもその時、頭を殴られたようなショックを受けました。

 

そうか、悩みの本質、苦しさの本質というのは、

 

「複数の問題を頭の中でグルグルと回している状態」から生まれるのだと気付きました。

 

これを私は 

 

「頭の中でジャグリングしてる」 

 

と呼んでいます。

 

ノートをとらずに悩むことは、悩みをジャグリングのように空中で回しているのと同じことです。

 

本来、悩みの解決に使うべき脳の容量をジャグリングに使っている。

 

だから、あんなに悩むのは疲れるんです。

 

だから、悩んでも答が出ないんです。

 

悩みが多くなると、一度にすべてを考えることは不可能です。

 

だから、いくつかの概念やアイデアを、同時に何個かずつ組み合わせては、ぐるぐる回すことになります。

 

悩んでも答が出ないと、次は別の組み合わせでぐるぐる回します。

 

その次も、その次も、回し続けます。

 

組み合わせが変わると違って見えるので、悩みは無限にあるように気がします。
 

 

 “スマートノート” 岡田斗司夫著 文芸春秋

 

この本、お薦めです。特にこれからの時代の仕事に役立つと思います

 

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常に祈れ!(下丹田で祈れ)

 


■『常に祈れ』


(『日々の祈り』 五井昌久著 高橋英雄編 白光出版)
 

 人間は肉体の他に幽体とか霊体とか神体とかいう体をもっていて、想念波動が常にどの体の中に一番多くの時間を巡っているかということによって、その人の人格が定まり、運命が定まってくるのであります。

...

 その人の想念波動が常に神体の中を巡っている人は、高い人格者であり、神人合一の境地のいわゆる霊覚者にもなり得るのです。そこで、いつでも守護霊守護神さんに感謝を捧げつつ、世界平和の祈りをしていなさい、と私は教えているのです。

いつでも守護の神霊の加護に感謝の想いを向けていれば、その人の想念はいつも霊界神界に往っていて、肉体界に神界霊界の光明波動を導き入れ易くなってくるわけです。ですからその人の人格は自然と高くなってくるし、その人の運命もよくなってくるのです。




感想・・・宇宙の法則は単純明解で、『世界平和の祈り』 を一日中祈っている人は、その日一日は聖者なのです。

半日なら半日聖者、一時間なら一時間聖者、一分は一分聖者(笑)

五井先生のもの凄いところは、一度天地を貫いて光の柱になってから、ずっと大聖者でおられるところです。

と、いうことは24時間+アルファで祈っておられる、統一しておられる、或いは、無念無想の境地(想念停止)でおられたのです。

私たちも祈っていなくてもたとえば、一生懸命に仕事をしていたり集中している時は、祈っているときと同じエネルギー体になっているのです。

光り輝いているのです。

だから真剣に仕事に打ち込んでいる人は美しいですよね、職人さんだったら、普通の人では考えられないような神業を見せてくれることがあります。

それは天とつながっているからです。

では、祈っていなくても、真剣にものごとに集中していなくても、統一(神様と一体)する方法はないのでしょうか?

あります(笑)それは下丹田(かたんでん・へそ下3.5センチ)を意識することです。

自分の肉体が小さくなって小さなカプセルの中に入って、それをそのまま下丹田にいれてやるのです。

そしてそこ(下丹田)でカプセルとグルグルと廻すのです。

廻し始めてからでいいので、カプセルの中で『世界平和の祈り』を祈ってください。

下丹田は宇宙です、神界です。

下丹田で もの凄い化学反応が起きるのです。

消えてゆく姿です。 無限小無限大の無限小です。

下丹田で集中された消えてゆく姿(無限小)は、大難を小難にし、マイナスをプラスに変わり拡がっていきます(無限大)

自分で奇跡を起せるのです。

先日行なわれた『真理の勉強会』は下丹田の話で盛
り上がりました。

みなさん真剣に、ワクワクして聞いておられました。

ほんとはもっとちゃんと報告しないといけないのですが、私は終ったことを詳細に書くことが苦手なのです。

意識が前を向いているので、振り返って書くことが億劫になってしまうのです(苦笑)

でも次回はちゃんと報告しますね、

また下丹田については詳しく書きます。

今日はこの辺で失礼します(笑)



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。




  
  
 

2018年1月22日 (月)

ぼちぼち行きましょか

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今、私は「どうやって?」かなぁ、もうちょいですね(笑)

みなさんはどうですか?

どこにいようと一歩一歩階段を上がれば、いつかは上まで行けますね

焦らない、焦らない、一休み一休み


    

五井先生のお言葉 16


  
五井先生の言葉
 
 

1.或る日こういう質問をした人がいた。「先生、何故この世に迷いがあり、悪があり、苦しみがあるのでしょう。神が完全であれば、何故人間を迷わない、苦しまないように造らなかったのでしょう?」この質問はよくされるものであるが、その時、五井先生は次のように答えられた。

「それは心の持ち方ですよ。登山者は山に登る苦しみをへて頂上にたどり着く。その喜びはそれは大変なものです。その場合、苦しみは悪いことだろうか?その人にとってただ単に苦しいことか?あるいは喜びであろうか?楽しみであろうか?

...

或る人がお酒を止めようと思ってもお酒を止めることが出来なかった。その人はついに病気になってしまった。それが動機となって信仰の道に入り、病気も治るし、お酒ものむなんてコリゴリだと思い、ピタリと止まり、清らかな生活に入っていった。

この場合、この人にとって病気は悪いものでしょうか?その人にとって善なるものでしょうか?その人にとってよかったわけですね。よいからこそ守護霊さんがそう導いたわけです。赤ん坊が最初から大人のように大きかったら、育てる楽しみがなくなってしまいますね。

赤ん坊がだんだん大きく生長して、完全になっていく、というところに人生の妙味があるのだし、よいところがあるのです」



感想・・・・肉体人間の想っている幸せと、守護霊さん守護神さんが自分の守っている孫、ひ孫になって欲しいこととは、かなり乖離(かいり)している、離れているのです。

私たちは、病気無し、貧乏無し、人間関係のいざこざ無し、家族、知人、友人の健康、幸せ、平穏無事を願っています。 当然です。

みんな辛い試練は嫌です(笑)

が、しかし現実はそうはならず、これでもかこれでもかと問題が生じます。

でもここで不思議なのは、その試練を平気であたり前のように受け止めている人もいるのです。

反対に「自分は不幸だ、ついていない」と言っている人がいる。

どちらが幸せそうに見えるかというと明らかですね。

心の持ち方と言ってしまえばそれまでですが、自分の正体、ほんとうの姿は「神の子」だったとしたらどうでしょう!

お釈迦様やキリスト様と同じ魂だったとしたらどうでしょう!

奇跡を起せるとしたらどうでしょう!

肉体界、3次元という次元を超えて一段上から客観視できたとしたらどうでしょう!

そうなると景色がまるで違ってくるのです。

苦労が苦労で無くなるのです。

そのメソッドがいわずと知れた『世界平和の祈り』の中に自分の全想念を投入することなのです。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。



 

私の健康法 クエン酸と重曹

 

私は、水素ガス、水素水の他に健康維持のためにクエン酸、重曹を飲んでいます。(水素水にクエン酸、重曹を加えるとより効果があります)

 

腸が炎症を起しやすい体質なので、胃腸を丈夫にする必要があるのです。

 

腸にはほんとうの脳があるといわれ、私たちは頭(脳)でものを考えると思っていますが、実は違っていたようです。

 

だからストレスを溜めると胃や腸に負担がかかるのですね!

 

胃腸は食べたものを分解し、血管を通して血流となり60兆の細胞にエネルギーを届けます。

 

非常に重要な働きをしてくれているのです。

 

私は毎朝、朝食の前にクエン酸、重曹(どちらも食用)をスプーン半分ずつコップ一杯の水素水に溶かして飲んでいます。

 

2つ合わせると化学反応で炭酸水になり、シュワシュワ感がまるで水にパワーを与えているように感じます。

 

「これが身体を掃除し、元気にしてくれるんだ」と思うのです。

同じ気功仲間の人が感想を述べてくれました。

 

クエン酸、重曹(どちらも食用を買ってください)どちらもとても安価です。

 

700円くらいで、半年分以上あります。


  
Mさん(女性)

 

こんにちは、私もそんなに言える事はないのですが、ランニングをしてるので疲労回復としてクエン酸を飲んでます。

 

走る前に飲むのと飲まないのとでは全然違いますね。

 

運動する人は摂取してる人多いです。

 

スポーツドリンクにも入ってるのですが、これは糖分が多くて気分悪くなることもあるんですよね💦

 

若い人でもスポドリ飲み過ぎて糖尿病になる人もいるそうで…それに重曹を混ぜると炭酸水になり飲みやすく、これも疲労回復の効果があるそうです。

 

重曹は胃部不快等の医薬品として販売してるので、胃が弱かった私には効いてるのか胃の不調は殆どなくなりました。

 

あとクエン酸はリンスとしても使ってます。

 

自分で作る人もいますが私は市販のを使ってます。

 

年々毛が細くなってたのが太く丈夫になりました。

 

他にも血流改善や痛風や喉にはうがいがいいとか、美肌効果など色々あるようですね。

 

個人的には血流改善もあるような気がします。

 

なので朝と寝る前には必ず飲み、朝食は食べないので、これと足りない時は他の水分摂取だけで十分活動できます。

 

最初は何の効果も期待してなかったけど飲んでるうちに変化を感じることができました。

 

いろんな効果があるという反面、反対に効果ないという意見もあるようです。

 

でも私は体が欲するので効果あるのではと思っています。

 

 

 

追伸・・・クエン酸、重曹の他にハタ乳酸菌を加えるととても飲みやすくなり健康効果も増します。 癖になるほど美味しくなります(笑)

 

しかしちょっと高価なので、余裕のある方はお試しください。

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2018年1月21日 (日)

自然治癒力が主で水素は従 2

 
【水素で自然治癒力を高める】


「水素で何かの病気を消し去る、と考えるのは間違っています。要するに、すべての病気の原因は、活性酸素にあるわけだから、活性酸素を綺麗につぶしておくんです。

そうしておくと、結局、人の身体というのは、自分で治っていくんです。

治るスピードよりも活性酸素でダメになるスピードが速いと、どんどん病気は進行していく。

どんなに歳をとった人でも、気がつかないうちに自分で治しているでしょう。

傷にしたって、たとえおじいちゃんになってもおばあちゃんになっても、自然に治っているじゃないですか。

治る速度が遅いだけなんです」


身体を治すスピードが落ちて、身体をダメにするスピードがあがること。

これが老化なのだという。

その速度差を縮める一助となるのが水素なのだ。

「僕は水素が治しているとは思っていません。活性酸素をつぶすことによって、身体を悪くする根本の原因が消えていっているのであって、治しているのは、自分の身体であり、細胞であり、免疫力だと思っているんです」

逆に、現在、日本で盛んに行われている 「対症療法」 については、こう言う。


「対症療法は、痛みが出るなら、その都度、患部の痛みを取り除く治療をすればいいという考え方です。

しかし細胞の障害という根本原因を解決しなければ、薬をやめたとたんに再発してしまう。

今の日本は、99%が病気後の医療。

病名がついたあとの医療です。

僕らがやっているのは、病名がつく前の医療なんですね」


【これからの水素治療】


辻院長「辻クリニック」(東京・四谷)のもとには、がん患者も少なからず来院する。

ここでも、水素は大事な役割を果たしている。

「放射線治療や、抗がん剤をやっている人たちは、髪の毛が抜けたり、吐き気が襲ってきたりするわけですが、水素を入れるとすごく楽になる。

副作用がほぼ出ないんです。

抗がん剤は、細胞の中で活性酸素を発生させるその活性酸素でがんが死ぬようにできている。

でも、水素を使うと、正常細胞の中の活性酸素が消えるので、副作用が起きにくくなるんです」

そもそもクスリの副作用とは何か。

辻院長はこう説明する。

「クスリでも、インスリンでも打つ量が多ければ、身体に残ります。

それが悪さをするんです。 それが副作用なんです」

辻院長はいま、水素に遺伝子が壊れることを防ぐ作用があることに着目し、臨床試験をもとに論文にしようとしている。

放射線で被爆すると遺伝子が破壊されるが、水素を点滴することでその値ががぐんと下がることをつかんだのだ。

「水素には面白いことがいっぱいあるんですよ」




『水素水とサビない身体』 太田成男著


  
感想・・・以前、抗がん剤は「毒をもって毒を制す」って聞いたことがあったのですが、もしかしてがん細胞の元が活性酸素だとしたら、抗がん剤がガンの活性酸素よりも強い活性酸素でがん細胞をやっつけさせていたのかな?と思ったのです。

「今更なにを言うか」とあきれられそうですが(笑)、そういうことだったんですね。

それだけ強い活性酸素だったら、それは身体中が活性酸素だらけになって免疫力は落ちていきますね、正常な細胞もやられてしまう。

真実を知ったら絶対に抗がん剤は嫌ですね

でも私のように実体を知らない人はたくさんいるのでしょうね。

逆に水素の素晴らしさがわかりました。




  

  

自然治癒力が主で水素は従 1

 

病気のほとんどは活性酸素が原因であり、この暴れ者の活性酸素が除去されることになれば、どんな人でも健康になれるしこの世から病気は無くなってゆくのです。

凄いものが現われたとしかいいようがありません。

だがしかし、水素は病気を治すのではなく、病気の原因になっている活性酸素を消してくれるだけなのです。

マイナスから0(ゼロ)に戻してくれる。

そこからプラスに転じさせるのは、その人の生命力、つまり自然治癒力です。

先日Youtubeを観ているとある芸能人が携帯用の水素ガス吸入器を店に持ち込んで、お酒を飲んではガスを吸引し、飲んでは吸引をくり返していました。

「水素ガスを吸っているといくらでもお酒を飲めるんだ、酔わないんだ」と言っていたのです。

これは本末転倒だと思うのです。 

基本的にお酒は毒です。

大量の活性酸素を生み出すからです。 特に肝臓を傷めます。

活性酸素とは身体に出来た毒とも言えるのです。

その毒をマッチポンプ(自分で問題を起しては自分で解決したと吹聴し報酬を得ること)のように、火をつけてはポンプで消しをくり返しては、肝臓や身体は振り回され悲鳴をあげるのです。

大切な肉体をおもちゃのように扱うことは冒涜だと思うのです。

これから間違いなく「水素ブーム」は起こり、医療業界は水素によって大改革を迫られることになりますが、その前に私たちが正しい水素の使い方、接し方をわかっていなければなりません。

そして、生活習慣、食生活を見直し、それをすることによってはじめて水素が生きてくることを伝えなければならないのです。

でないと宇宙からの贈り物が台無しです。 宇宙は水素で出来ている。

水素は宇宙そのものだからです。

 

五井先生のお言葉 15

 
 
 
五井先生の言葉

1.ある人が先生に質問した。


「私は学生時代、父が死んで、人にはいえないほどの苦労をしましたが、その苦労があったからこそ、今の自分があるのだと思います。あの苦労がなかったら、私はつまらないサラリーマンになったでしょうね」
 

「そうですよ、その苦労がなかったら、今日のあなたとは全く別のあなただったでしょう。苦労したことがよかったのですよ。苦労したような人でなければ、人の上に立てませんね」と先生はおっしゃった。
 

「昔、山中鹿之助が、月に向って、われに七難八苦を与えたまえ、と祈りましたが……」と私が口をはさむと、


「そう祈ることは間違いだよ。本当に山中鹿之助がそういったかどうか、それはわからないよ。わざわざ苦難を来たらせたまえ、と祈ることは間違っている」

「本当にいったかどうかわかりませんが、その気魄というか、根性というのは見習うべきでしょうね」


「それは見習っていい。苦労することを恐れず、進んで苦労に取組んでゆくという気持ちになれば、苦難は来ませんよ。苦労しないですみますよ。

けれどね、なんでもかんでも苦労しなければいけない、ということではないのです。わざわざ苦しんで生命エネルギーを消耗させることは愚かです。苦労するもしないも、みな背後の守護霊さんがその魂に必要と認めてのことなのです。

だから、苦労がなければないで、有難うございます、と感謝し、苦労があればあるで、自分を鍛えるために神さまが与えて下さったものと、感謝して受ける、そういう素直な気持ちになることが必要なんだよ」



2.「人間には恐怖心というものがありますね。これを取り去ろうと努力するのですが、考え方によっては、この肉体界に生きて、肉体を維持している以上、この恐怖心が全然なくなってしまってはまずいのではないでしょうか」とおききしたら、
 

「そうだね、
全然なければ人の心の動きがわからないだろうし、同情心というのがわからないね。幕末の騒乱期に何度も死の剣の下をくぐりぬけた勝海舟や山岡鉄舟でさえ、恐ろしいと思うといっているんだからね。しかし恐怖心があっても、それをすぐ転換できたのだ。

だから恐怖心があるからダメだということでなく、いかに早く、短かい時間で想いを転換できるか、ということが必要なのです。その修練の連続じゃないかな」と先生はお答えになった。



感想・・・


1.苦労をして「ああこの人立派になったな、素晴らしいなぁ」と思える人と、「大変だったんだろうなぁ、苦労が顔や雰囲気に出ているなぁ」と思える人がいるのです。

それは魂磨きをする上で磨けば光輝く本心が顕われてくるのですが、磨けずに反対に業をくっつけてしまう場合は輝きを失ってくすんでしまうのです。

輝いている、くすんでいるとはエネルギーのことです。

でも輝いている人を良い、くすんでいる人を悪い、と決めつけてはいけません。

業、試練が軽いから輝けているかもしれないんだし、そうでない人は大変な苦労があったからしかたがなかったのかもしれないからです。(人にも言えないような苦労だった)

人間なんて何千、何万回も輪廻転生(生まれ変わり、死に変わり)しているのだから今生の今の状態でとやかくいうのは間違いです。

では、くすんでいる人が輝きを得る、そして輝いている人はもっと輝くには、どうすればいいか?

今自分が苦労をしている大変な想いをしている、いや自分はたいした苦労もしていない、とかいう現状にこだわらず、把われず、どんな想いも環境もすべてのすべてを『世界平和の祈り』の光の溶鉱炉の中に入れてしまうのです。

すると光はもっと輝きを増し、くすんだ汚れた想念、業、カルマは、ピッカピカになって肉体の自分に還って来るのです。

とにかく「ごちゃごちゃ」考えず、神さまを信じてお任せして、祈りましょう!

神さまがきっと良いようにしてくださいます。


2.心配をしてはいけない、考えすぎてもいけない、想いすぎてもいけない、それは確かなのですが、肉体を持っている以上、肉体界にいる以上、まったく考えないまったく悩まないなんて無理です。

そんなことが出来るのは、幼子か、馬鹿か、聖者かどれかです(笑)

想い過ぎ、考え過ぎなのはわかっている、自分で自分の首を絞めているのもわかっている、でもどうしようもない・・・・・

そんなときこそ『世界平和の祈り
』を祈ってください。

なぜだかわかならくても不思議と想いが消えてゆくのです。

悩みが無くなってゆくのです。

それは想い(重い)が軽くなるからです。 祈りの光で想いを消すのです。

想いは物質エネルギーです。(疲れも物質エネルギーです)

物質はいつかは消えてゆきます。 肉体もそうです。

人間はいつかは死んで肉体は無くなり、光の波動体になります。(神界へ帰る)

肉体も想いも実体の無いものです。

消えるということはほんものではない、幻です。

ほんとうにあるのは神さまだけ、神さまのエネルギーだけなんです。

私たちは幻に翻弄されています。

悩みもそうです、闇(黒雲)が波のようにやって来るから波闇というのです。

私たちは無いものを在ると思っているのです。

『世界平和の祈り』は光なので、想いも悩みも消してくれるのです。

「あっ今、私は考え過ぎているな、悩んでいるな」と思ったら祈りに切り替えましょう!

それは幸せになる一番のメソッドなのです。

早ければ早いほど、幸せは早くやって来ます(笑)

 
 
世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。

 

私の朝食

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おはようございます!

最近私のブログが変わったと読者の方は思われていると思います(笑)

文章ばかりで読んでいてなにか物足りない、イメージが湧かない

・・・・・・・・

すいません、私の怠慢でした(笑)

これからもっと、わかりやすい読みやすいブログを目指していきます!

それから広告を外そうと思っています、スマホの人は読みにくいですよね、

ただ今迄の投稿数が多いので(4,500記事を越えています)難しいのです。なんとかします、もう少しお待ちくださいね。
 

では、私の朝食をご紹介します。

 

1.嫁さんの実家から送られてきた大根をピーラーで皮むきする(えごま油をかける)

2.卵焼き(えごま油をかける)

3.5枚切りの食パン半分のトースト(最小限の炭水化物)

4.ゆず茶に無味無臭のMCTオイルをスプーン一杯入れる(ゆずは体を温める、脳の働きを助ける糖分が少し入っている)

 

今、大根は高いそうなので助かっています、もちろん無農薬、

卵焼きはタンパク質の補給、

半分のトースト、炭水化物はあまり摂りたくないのですが、無いと力がでません

コーヒーはやめました、体を冷やすからです(他にも原因がありますが)

お昼は結構普通に食べているので、良い油(オメガ3)を入れておくと、血液の汚れ、詰まりをカバーしてくれるのです。

動物性の悪い脂は、良質の油でないと溶けないのです。

味が変わっては飲みにくいものは無味無臭のMTCオイル、味付けしたいものはえごま油、アマ二油などを使いわけています。


体の中に入れるものにストーリィーが語れるようになりました。

以前はただ好きなものを飲食していただけ(苦笑)

身体の細胞が喜んでくれているのを感じます。




 

2018年1月20日 (土)

五井先生のお言葉 14

 

 
五井先生のお言葉の前に、嬉しいニュースです。

一昨日のニュースで「自殺者が8年連続で減っている」と報道されていました。
http://www.sankei.com/life/news/180119/lif1801190027-n1.html

これは今の世の中が混沌とし、仕事、生活などが厳しくなっているにもかかわらず、どこかに希望の灯が見えていることを表わしているのだと思うのです。

なにかわからないけれど心の奥から元気が湧いて来る、「いろいろあるけど大丈夫なんだ」という気がする(笑)

宇宙から降り注いでいる光、波動は確実に強く細かくなっているのです。

その分、消えてゆく姿(悪く見える現象)もあります。

けれど「絶対に大丈夫なんだ」「たくさんの神さまが付いてくださっているんだ」私には『世界平和の祈りがあるんだ』という気持ちで乗り切ってください。






五井先生の言葉

 

 

1.「勇気がないんです。どうしたら勇気がでるでしょう」と質問した人がいた。

「あなたは本来勇気があるんです。

ただそれを無いと思いこんでいるだけなのです。

けれど、今そういったって思えないでしょうから、こういう方法を実行しなさい。

 

私は守護霊さんに守られているんだ、守護神さんに守られているんだ、その上、救世の大光明に参加しているたくさんの諸神諸聖霊に守られているんだ、私は神さまといつも一つなんだ-- こういつも想いなさい。そして守られ導かれていることに感謝していることです。

あるいはねる前、私に勇気をお与え下さい、とか、私には勇気がある、と思いなさい。元来、自分は臆病だと思いこんでいる人にも、そうした神の守護の力を信ずる信仰によって、勇気が自然について来ます。

また、勇気は経験によって増します。思い切って実践してみることです。

 

失敗してもそれは人生勉強と思って、実行することです。

たとえば、リーフレット配りにしても、初めは恥ずかしくてしょうがなかったのが、二回三回とやっているうちに、平気になり、かえって配布することに限りない喜びを感ずるようになっているでしょう。それと同じですよ」

 

 

2.「小児麻痺とか精薄とかいう子供を持つのは、親の不調和のせいだ、という人がいますけれど……」と質問した人がいた。「因果の法則からみれば、そうかもしれません。けれど、私はその親ごさんの因縁だとか、その親の責任だ、とはいいません。
 

 

子供の魂が一段の飛躍を望むために、わざわざそういう不自由な体をまとう場合もありますし、菩薩的魂が先祖の業を背負い、消滅させるためにそういう状態で生れている場合もありますからね。

 

親がしょっちゅう調和しないで、喧嘩ばかりしている間に生まれた子でも、善い子の出来る場合もありますでしょう。そういう形に現われたことで、私は親を責めたりはしませんよ」と五井先生は答えられていた。



感想・・・1.気とは実は神さまのことなんです。ということは勇気とは、神さまが勇み出るということなんですね。

肉体の自分、我がやっているうちは勇気ではない、自分を無くして、少なくして、謙虚になったときにほんとうの勇気が出てくるのです。(下丹田を極めることでそうなります)


2.障害児や精薄がいる家庭が不幸せであるか?というとそうではない、物質的なことも精神的なこともなにも心配のない人が幸せか?というとそうではない、つまりどんなことが起こってもそれは消えてゆく姿であり、心が把われない心境が幸せなのです。

現われる現象に一喜一憂しない、把われないことが神さまを早く顕わせるコツです。

これから障害を持った人、精神が病んだ人もみんないなくなります。

障害も精神の歪みもすべて消えてゆく姿だからです。

これからアセンションに向けて波動調整が始まります。

歪んだものも消えて、神霊波動、神さまのエネルギーのみになります。

菩薩的魂が業を背負うことも無くなるのです。

一日でも早く善い世の中にするために『世界平和の祈り』を祈りましょう。

神聖復活目覚めの印を組んで、早く地上天国を顕わしましょう。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


 

*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。



  

2018年1月19日 (金)

五井先生のお言葉 13



五井先生の言葉

 

 

1.「朝ねていますと、膝をつねって起きろ、というのですね。あれは神様が起すのですか」と或る人が質問した。

「あなたはまだそんなことに興味をもっているの。だからそんなことがあるんだけれど、そんなことは神さまじゃありません。神さまは特別にそんなことをしませんよ。

神さまは自然法爾に現われるものです。会うべき人にはスーッと会わせ、為すべきことはスーッとなさしめる。

これは神さまがさせるんじゃないか、と思われるような特別なことは神さまはしません」

と五井先生はお答えになった。



2.「先生、緊張をほどくにはどうしたらいいでしょうか?」

「坐ることだよ、さもなかったら、息を吐くこと。フーッと長く吐くことだね」

「ふつう深呼吸しますが……」

「吸う息よりも吐く息に工夫すべきだね。息を吐く時、霊要素が入ってくるんですよ」




感想・・・今、私は新しいビジネス(起業)を考えているのですが、どうやって拡げていこうかと思案していました。

そして今日、今の仕事の得意先から帰ろうとしたときにふと近くに以前ある交流会で知り合った喫茶店の経営者のことを思い出し、お茶を飲みに入ったのです。

話好きの店主は地元のいろんな情報を知っていて、

「そういえばこんなんあるんやけど」と一枚のチラシを持ってきてくれました。


1月27日(土)創業者向けの「〇〇市異業種交流会」

スケジュール

100秒で120%の効果を、売り込みPRタイム

市内唯一の創業者名刺交換交流会

参加費:1000円


 
「うわっこんなんあるの!参加したいなぁ」

ところが締め切りがありました。

な、なんと1月19日(金)、今日だったのです。

「これは行きなさい」ということですね(笑)

とその足で申し込みに行きました。

五井先生のお言葉にあるように


神さまは自然法爾に現われるものです。会うべき人にはスーッと会わせ、為すべきことはスーッとなさしめる。


今度のビジネスは神さまの後押しがありそうです(笑)



2.以前にも書きましたが、緊張している時(普段でも)は息が浅くなっています。

肩に力が入り、老廃物(活性酸素)が溜まっていて体の外に出ていかないのです。

そこで五井先生のおっしゃる通り、息を吐き切ると、老廃物というマイナスのエネルギーが出てゆくのです。

吐き切ると不思議なことに、ゆっくりと大量の霊要素(プラスのエネルギー)が入って来るのです。



静かに吸って 我即神也

穏やかに止めて 成就! 

爽やかに吐いて 人類即神也、世界人類が平和でありますように

 

朝食(beak fast)は、断食を破るということ


 


朝食は、英語でbeak fast(ブレイク・ファスト)、fastは断食なので、断食を破るという意味だそうです。

また、「断食する」=fastには「しっかりする、元気になる」という意味が含まれています。

寝ることによってせっかく体の中が綺麗にスッキリなろうとしているのに、そこでまた食べるということは臓器に負担をかけていることに間違いないのです。

最低でも12時間は何も入れない時間をつくるのがいいそうです。

このことを知ったときは衝撃的でした。

「やっぱり朝は抜いたほうがいいのか?」、と

しかし私の結論は、食べています(笑)

3食しっかりではありませんが、キチンと食べています。

ただし朝は、トースト半分に目玉焼き、サラダに良質の油(オメガ3など)をかけて、飲み物はほんのり甘い「ゆず茶」です。 糖質は少しはないと脳が働きません。

お昼はラーメン、うどん、カレーライスなどは避けて、普通に摂り、夜はご飯(炭水化物)を抜いています。

これでかなり体調は良い状態をキープ出来ます。

今、一日一食、二食の人が増えていますが、空腹の時間が空きすぎて、いきなり食べると『血糖値スパイク』が起こりやすいのです。

血糖値スパイクとは血管を鋭い剣で突き上げるような現象です。

血管を痛め、病気を誘発し、老化を早めます。


人それぞれ食生活は違います。

自分なりの工夫が必要だと思います。


 
参考本

『断食ダイエット』 石原結實著(イシハラクリニック院長、医学博士)


 

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2018年1月18日 (木)

人間と真実の生き方





人間と真実の生き方
 

人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(ごうしょう)ではなく、

つねに守護霊、守護神(しゅごじん)によって守られているものである。

この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世(かこせ)から現在にいたる誤てる想念が、

その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である。

いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、

消え去るのであるという強い信念と、

今からよくなるのであるという善念を起し、

どんな困難のな かにあっても、

自分を赦(ゆる)し人を赦し、自分を愛し人を愛す、

愛と真(まこと)と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、

守護霊、守護神への感謝の心 をつねに想 い、

世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、

個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。




 
感想・・・みなさん、お釈迦様の教えの「般若心経」(はんにゃしんきょう)はご存知かと思いますが、

その中に「色即是空」(しきそくぜくう」、「空即是色」(くうそくぜしき)が出てきます。

色即是空の色と空即是色の色はどう違うのか?

それは今の世の中に置き換えるとわかりやすいのです。

今の世の中はアセンション(地上天国)を前に、混沌としています。

地獄と天国が交錯しているのです。(地獄が勝っています)

これが色即是空の色です。

いろんな色が混ざって、まさしく玉石混交としています。

玉(神さま)と石(業想念)が混ざっているのです。

しかしこれはアセンション(次元上昇・天国)が顕われる前の姿であり、やがて消えてゆくのです。

そしてすべての黒雲が消え去って青空が拡がったときの空即是色の色(肉体界)は、無色透明で空に等しい状態になっている、つまりアセンション後の美しい地球世界をいっているのです。

色即是空(今の地球世界)の後に空即是色(地上天国の完成)です。

『人間と真実の生き方』はお釈迦様の「般若心経」をわかりやすく解説したものなのです。

この『人間と真実の生き方』を何度も何度も読み返していると悟りの境地になると思います。
 
高い高~い澄みきった神界の響き、神聖波動です。

いつの間にか心が澄み切って洗われた境地になります。


     

すべての病気の治療法は存在している



昨今、テレビなどを観ていると、おかしな放映ばかりが目に付きます。

身体に悪いとわかっているのに、乳製品、炭酸飲料水、医薬品のコマーシャル、サラ金と一体になった銀行のカードローン、ビットコインのCMまで始まりました。

番組内では炭水化物(糖質)の塊である、ラーメン、うどん、カレー(悪魔の食べ物)などが食欲をそそります。

薬は毒だとわかっているのに、乳製品はガンの元だとわかっているのに、炭酸飲料は砂糖水で糖尿を誘発することもみんなわかってきているのに、これでもかこれでもかと流し続ける。

テレビは完全受身なので良い印象しか植え付けないのです。 ネットでも同じことが言えます。

スピリチュアルなことが流行り占い等が横行する(幽界のおばけちゃんの餌食になる)、一攫千金を夢見る情報がテレビよりも多く流れ続ける、人間を破産、破滅へと導いている。

世界中のお金を集めようとしている闇の勢力が罠にかけようとしている。

病人を量産し、ガン患者、生活習慣病を増やし、薬漬けにして財産を没収しようとしている。

そんな図式に気づいてよいはずなのになにか?の遮断が入って目に入らないように、そこだけ思考が働かないようにされているみたいなのです。

それは闇の力に対し、光の力が弱かったからです。

しかしこれからは違います。

『世界平和の祈り』・印により闇に光が勝るようになってきたからです。

地底人さんは、前回のアセンション(次元上昇)を失敗した人たちです。

その時にも、同じように闇が襲いかかっていたのかもしれません。

同じ失敗?をくり返さないために教えてくれているのです。




『空洞地球』の本から、かいつまんで抜粋して書いていきます。


私たちが新たに到達する各レベルは覚醒的な体験です。

これまでどうしてこれを理解出来なかったのか不思議に思います。

これからますます「見えない」ものが、「見える」ようになってきています。

ますます多くのことがニュース番組や新聞で明らかになってきます。

何十年も前から分かっていながら、一般からは隠されてきたことが明るみに出る。

それはあなた方にとっても素晴らしくエキサイティングな時です。

地球に届くすべての光で、秘密は暴かれていきます。 光はあらゆるものをむき出しにするからです。

「隠蔽」はただの闇なのです。 隠されてきたすべてのことが突然のようにメディアで公表されるに従い、あなた方は「自分の人生を真剣取り組むようになります。

ものすごい「大変革」がまもなくやってくるでしょう。

病気の治療法を隠蔽し、治療法を見つけるためにあなた方の税金を何十億ドルも使ってきた医療組織、企業、政府は暴かれていくでしょう。

このような集団はまず第一に病気も引き起こします。

しかもそれは何年も前に簡単に治癒することができたものです。

彼らは金のなる木として病気を利用してきました。

これは、苦しんでいる人間を犠牲にして何十億ドルもの大金を稼ぐ一つの方法です。

熱帯雨林が破壊されたり、クジラ目の動物たちが殺されるだけでなく、すべての病気は、あなた方の空気、水、食料を化学物質、除草剤、殺虫剤、化学肥料、生物細菌などで汚染した企業や政府によって引き起こされています。

これらは彼らの欲望だったのです。

まもなく彼らとは正確に誰なのか、すべて公表されるようになるでしょう。

空洞地球には病気は存在しません。

私たちはすべてのものを有機栽培で育て、地球と私たちの生活の関係性を認識し、畏敬をもって活動しているからです。

 

私たちは地球の一部であるため、地球に対して私たちが何を行っても、結局自分自身に対して行うことと同じなのです。

これからさらに多くの人々が自分自身と自然を再びつなげるようになれば、すべての病気や環境破壊の治療法を理解するようになるでしょう。



『空洞地球』ダイアン・ロビンス著



追伸・・・・・先日私のメンター(人生の師匠)から、『地球さんありがとう』のカレンダーを購入するようにというメッセージがありました。 

そのカレンダーには「山さんありがとうございます」「大地さんありがとうございます」「いきものさんありがとうございます」「海さんありがとうございます」「太陽さんありがとうございます」「鉱物さんありがとうございます」という文字が刻まれており、『地球世界感謝行』の印の組み方も掲載されていました。

そうです、私たちは大自然に対し、感謝が足らないのです。

無償の愛を与えてくれている大自然(神)の存在を忘れ傍若無人に振舞って来たツケが今、回って来ているのです。(天変地変として)

それを防ぐには、大自然と一体になり、これ以上汚染しないことであり、感謝の気持ちを表わすことだと思います。

地球に感謝の気持ちを捧げたい人は是非、『地球世界感謝行』の印を組んでみてください。きっと地球さんは喜んでくださると思います。



『地球世界感謝行』の印

http://byakko.or.jp/method/chikyu/


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起業する上で大切なこと

 
 
私は起業を考えています。 近々本格的に動こうとしています。

混沌としている今の時代だからこそ、やる意味があると思うのです。

これからの世の中に必要なもの、そしてそれは自分が中心になって拡がってゆくものだという確信があるのなら、なんの躊躇もいらない、失敗等考えられない、

しかしもし失敗をするとしたのなら、相手の人をお金と思ってしまったり、強制してしまったりしたときであり、大切なことはその人にとって必要だと思うものをさりげなく薦めるスタンスだと思うのです。

今すぐに必要としなくても、後で必ず必要となるものなら、今のうちにアナウンスするべきだと思うのです。

それは何かというと最近私の記事に頻繁に出てくる『水素』です。

それも水素ガスを主に薦めようと思っています。

これから本格的に水素ブームは始まるのですが、最終的には水素水を飲む時代から、水素ガスを吸う時代へと移っていきます。(と私は確信しています、水素ガスのほうが効率が良いからです、水を大量に飲むにはリスクが伴います)

水素が良いのはわかった、でもどこの水素サーバーが良いのか?わからない、水素ガスはどこのメーカーが安心なのか?わからない、そんな要望に応えられる代理店になりたいのです。

私の師匠がこれからのビジネスに対して大切なことを教えてくれました。(師匠も起業を目指しています)

下記のことはビジネスに限らず大切なことだと思うのです。

 


師匠の記事・・・・
 

起業って起業準備かなり面倒です。 

株式にするにしても個人にするにしても、
 
具体的な作業を誰にお願いして
 
どのくらいのクオリティで仕上げてもらえるかのチェック基準を自分で持てるようにするにはどうするのか?
 
様々なアンテナが必要です。

お金・人脈・信頼のネットワークという資本がある人は

その資本を投下すれば良いので起業は簡単です。
 
私は、時代の流れを読む詳細な眼・見極め力は
 
劣っているように感じ始めた時点で

長年にわたって先端を走り続けている人からの学びに時間を使い始めました。

行く価値のあるセミナーや勉強会は人それぞれの目的や目標によって違ってきます。

人を財布だと思っている人のセミナーに行く時間はもう無いように感じますし、行かなくなりました。
 
自分さえ良ければと言う人は結果自分さえ良ければと言う人のセミナーに高額を支払って参加してしまうものなんだと理解出来るようになりました。
 
詐欺だと言う人は詐欺行為の中に自分も同様の心のひだがあることを少しだけ見直しても良いかもしれません。
 
時代はちょっとづつ「自分さえ良ければ」から良かったら使ってね、結構役に立てるかも、役に立つよって言う人の感性のレールに乗っていくように感じます。

最近感じた事

http://firstcreater.com/archives/1883


2018年1月17日 (水)

五井先生のお言葉 12

  


五井先生の言葉

 

1.或る婦人がいた。彼女はいつも私が祈らなければ、とか、私の体を一度は通さなければ救えない、と思っているのであった。そのために想いがよってきて、自分自身大変苦しむのであった。それが長い間つづいている。

「自分が救おうと思わなくたっていいんだよ。

自分が救わなければ、と意気張るから、想いのほうでハイソウデスカとよってくるのです。それで自分を痛めつけている。そのままでいいんですよ。自然でいいんです。

...

神界との約束言で祈っていれば、神々が救って下さるんだな、有難うございます、とのんびりとしていればいいのです。救うのは自分じゃなくて神さまなのです」

五井先生はこう批評しておられた。


2.霊能的な人は、とかく自分の潜在意識をも霊示とか神示とかにしてしまうことが多い。そこで審神(さにわ)をすることが大変必要だということになる。或る日、五井先生におききしてみた。「審神をするのに一番根本なことはなんでしょうか?」「自分を完全になくすことだ」

と簡単にお答えになった。「下座につくことだよ。カバン持ちでも、下足番でも真理のためならそれでいいから尽したい、という気持が大切だね」自分をなくすための日常の行動は、そうした陰にかくれた謙虚な徳行にあるのであろう。

神さまの教えを喋々としゃべっている人より、黙って人のために尽している人のほうが、余程尊いと思うのは間違いだろうか。「世間には黙って人に尽している人がたくさんいるんじゃないかね。それでなおかつ、神さま有難うございます、と思っている人はなお偉いね」と五井先生はつけ加えられた。


3.ある人が先生のところに来て、「どうしたら先生のように、なんでもわかる力を早く得られますか? どうしたら霊能力がパッと開けますか?」ときいていました。「それには得たい得たいという欲望と、あせりを捨てなければだめです。

そういうことより先に、あなたがまず浄まって立派になることです。日常生活において、愛と真の行いを現わしてゆくことです。世界平和の祈りを日常生活の中に行じてゆくことだけですよ。それ以外の特別なものはありません」と先生は答えていらっしゃいました。




感想・・・・・1.一番大切なことは肉体人間の自分(物体)では何も出来ないということです。

なぜならば自分は肉体(物体)ではないからです。

自分でなんとかしようとするのは、物質波動の自分がなんとかしようとすることなのです。

お坊さんの法然さん親鸞さんはそのことが十分にわかったので、「肉体人間はどうしようもない凡夫(馬鹿)だ」 「仏様(神さま、宇宙神)にお任せするしかない」と悟ったのです。

自分で自分の首を絞めている人とは「この人は私がいないと絶対にダメだ」「この人をすくうの自分しかいない」と想うことです。

救うのはその人の守護霊さんであり、守護神さんです。

「私が救う」というのは驕りでしかないのです。


2.審神(さにわ)とはなんのことかといいますと、それ(人を含む)がホンモノかニセモノか、幽界のおばけちゃんなのか、神界からのエネルギーなのか?を見抜く力のことです。

混沌としている今、審神力は大切です。しかしその力を身につけるには、自分が同じ境地、意識、霊位にいなくてはわからないのです。

自分があるということは肉体波動に居るということです。自分がのがは我なのです。

我を失くすには、小さい我を大きな我(神界・本心)に投げ入れるしかありません。そのメソッドが『世界平和の祈り』なのです。


3.洞察力という言葉があります。 相手の心、考えていることがわかる力です。

審神力とどう違うのか?それは、洞察力とは観察力の先にあると思うのです。

相手をじっと観察していたら(見続けるという意味ではありません)、様子を見ていたらその人の普段の生活、言動行為が見えてくるはずです。

たとえば、時間にルーズな人はお金にもルーズ、他のことにおいてもいい加減です。

そこから相手の想念行為を読み取る。 信用できるかできないかがわかる。 幽界のおばけちゃんに取り憑かれた人は、たいがいルーズな生き方をしています。

洞察力だけでも、安全に世の中を渡っていけます。 どちらもとても大切なことだと思います。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。




 


水素は科学力、神秘力、魅力すべてを備えています!

 

混沌とした今の世の中において市場に出ている何がほんとうに身体に良いのかわからない状況で、それでもホンモノとして残っていくには、科学的であり、神秘的であり、なおかつ魅力的でなければならないと思うのです。

順番は前後しますが、水素の凄いところは、科学では証明することの出来ない神秘的なところにあります。

それは業想念を消してくれるということです。

業想念とは人間が生まれ変わり死に変わりしてきた(輪廻転生)過去世から現在に至るまでの積み重ねてきた想念や行為した目に見えないマイナスのエネルギーの塊です。

何万回と輪廻をくり返してきたのなら、それはもの凄い量となります。

人間が不幸を感じるのは、人生が好転しないのは、過去世からの業想念にあるのです。

『世界平和の祈り』・印などで消しても消しても消えてゆく姿が出てくるのなら、本心(太陽)を覆っている黒雲はなかなか消え去ってはくれないのです。

そこで現われたのが『水素』、科学の力です。

「疲れを取る」「体が軽くなった」ことを科学的に証明します。

慈恵医大の近藤一博医師らは、「疲労が認識されるのは活性酸素で作られた老廃物が体内に溜まり、それが疲労因子と呼ばれる一連のタンパク質を作って大脳に作用するためであると突き止めました。(「水素分子はかなりすごい」深井有著)

疲労因子とは活性酸素であり、業想念のことです。

疲れとは漠然としていて目には見えないのでその実体はわかっていないのですが、霊的にいえば業想念のことです、また疲れるとは憑かれることを意味します。

他人の想念エネルギーをもらって憑かれるのです。

想念の想は相手の心と書きます。(憑かれも業想念です)

私が水素ガスを吸っていて一番驚いたのは、疲れ知らずになったことです、まるで20歳の頃に戻ったような(笑)、私は業想念を取ってくれていると思っているのですが、科学的、医学的には、身体に溜まった疲労因子、つまり活性酸素を水素が除去してくれる、になります。


そして最後の魅力的なところですが、『宇宙は水素で出来ている』ではないでしょうか?

宇宙のほとんどは水素分子で構成されています。 宇宙イコール水素です。

そして私たちは宇宙の中に住んでいるのではなく、私たち人間の中に宇宙があるのです。

東洋医学では人間を「小宇宙」と捉えています。 人間とは宇宙そのものなのです。

ならば人間は水素そのものだといえるのです。 私たちは水素で出来ている、その水素で身体を調える、自分で自分を癒している(笑)

これがほんとうの自然治癒力ではないでしょうか?

魅力的とは鬼を消す(未)という意味があります。

マイナス(鬼)エネルギーを消(未)してくれる、という魅力があるのです。




 追伸・・・・これはもっと神秘的なことですが、業想念、疲れ(憑かれ)、カルマ、マイナスのエネルギー、想い(重い)、心配、悩み(闇が波のようにやって来る)・・・・・、は、すべて物質波動、物質エネルギーです。

人間の想いがつくったものです。水素は宇宙(神)のエネルギー、神霊波動(+)なのでどんな物質波動(-)も
消せるのです。

最後に自分は水素がなければ、疲れは絶対に取れないのか? 業想念は取れないのか?という疑問が湧いて来ると思います。

そうではありません、これから水素の良さに気づいた人が先に実践し、疲れ知らず、病気知らず、加齢知らずになっていきます。

そのエネルギー(波動)に触れて、周りの人も元気になってゆきます。 疲れ知らずになっていきます。 共鳴してゆくのです。

取り入れるか取り入れないかはその人次第です。

魅力を感じた人が取り入れてゆけば、よいと思います。



わかりやすい水素

http://firstcreater.com/archives/780

 

2018年1月16日 (火)

五井先生のお言葉 11



 
五井先生の言葉

1.先生は大きいこと、イザという時には実に悠々とし、小さいことには凡夫のように事細かに気を使われる。その間の消息を先生は教えて下さったことがある。「大きいことは神さまが絶対に悪いようにしないとわかっているし、間違ったことは自然にできないような体になっている。

だから悠々としているのです。しかし、小さい細かいことは、こちら側にまかせられているから、事細かに心を配るのだよ」

...

2.「霊感というのはどういうことですか?」「生まれつき備わっている人と修行して得た能力とあります。五感に感じられないことを感じとることができる一つの能力です」「その修業というのは、頭の中や潜在意識などで、ゴチャゴチャ思わないという練習でしょうか?」

「頭の中でゴチャゴチャ想う、とか、想念を集中するというのではなく、そうした意識とは次元の違った、高次元の想いの中にこちらの想いを入れる練習をすることです。その方法が祈りなのですよ。祈り言をとなえることによって思慮分別、小智才覚の世界をぬけ出て、本心の中に入るのです」
 

3.「先生、わたくし行(ぎょう)がしたいのです」四十がらみの婦人がいった。「何故だね?」「霊能を得たいからです」「霊能を得たいために宗教に入るのならお止めなさい。 私は本心開発をまず第一の仕事としているのですから、おかど違いだ」


「いえ、先生、私はヘンな霊能がほしいわけじゃないんです。先生のような立派な方について学べば、本当のものが得られると思って……」「どんな理由にせよ、霊能がほしい、欲しいと思って行(ぎょう)をすることは止めなさい。 霊能を得たいと欲するのは、自我欲望の変形です。

まず本心を開発することです。 神さまがあなたの本心開発に必要だと思われれば、霊能は授けられるだろうし、不必要と認められれば与えられないだろう。 まず、自分の感情、人の感情に把われなくなることの訓練をすることです」





感想・・・・1.これをわかりやすく言うと、肉体人間の自分が出来ること(無理をしないで)は一生懸命にやり、自分ではどうしようもないこと(人をどうにかしようとする気持ちなど)は神さま、守護霊さまにお任せするということです。

神さまがすべてのすべてなのだから、神さまにすべてをお任せ(全託と言います)すると、神様のほうから「お前はこれからこうしなさい」とメッセージが届くのです。(神智・直観) 

それを行っているといつの間にか「宇宙法則」に乗っているのです。




2.私たちは肉体の頭で解決しようとします。

悪くはないのですが、肉体の頭だと肉体というボディの叡智、知恵しか働きません。

私たちは肉体界しか目には見えていませんが、実は幽界も霊界も神界も肉体界には含まれているのです。 混ざっているのです。 同時に同じ世界に住んでいるのです。

せっかくそこに神界があり、そして自分も神体を纏っているのだから、神界の神体の力(叡智、知恵)を使わないのはあまりにももったいないではありませんか(笑)、

その使う方法がいうまでもなく『世界平和の祈り』・各種印なのです。




3.私が占いなどを「いけない!」と言うのは、実は霊能は誰もが持っているものなんです。

なぜならば人間は霊(神)なる存在だからです。

ただ最初は興味本位で始めると段々と悪い意味で霊能は開発されていきます。

直観力が付いてきます。 当たるようになります。(ここで調子に乗ってしまうのです)

しかしその直観の先は、神界、宇宙ではなく幽界なのです。

幽界は迷いの世界です。 肉体界にいるときに思い通りの人生を送ることが出来ずに無念の死を遂げた魂が霊界の高いところや神界に行けずさ迷っているのです。(闇の勢力ともいいます)

幽界の生物(オバケちゃん)は、肉体界にいる人間に取り憑いて自分の無念を晴らそう、同じ想いをさせてやろうとしているのです。

興味本位で占いなどをやるとそういう低い意識のエネルギー体(幽体)、幽界と共鳴してしまうのです。

今、占いブームです。 スピリチュアルがもてはやされています。

霊能なるものは危険です!

幽界のエネルギーとは絶対に共鳴しない(笑)、そして神界にいるほんとうの自分と繋がるメソッドが『世界平和の祈り』です。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。






 

20日(土)の勉強会は下丹田の話をします




真理が大切なことはわかっている、自分のエネルギーを整えないと目に見える世界である3次元は整ってこないことはわかっている、

グッドムーンのブログで『世界平和の祈り』・印などが自分も地球世界も調えることはわかった、だけど私は自分や家族の病気を抱えている、仕事、人間関係もうまくいっていない、肝を据えて『世界平和の祈り』は祈れない、集中出来ない、・・・・もっともだと思います。

私も祈りを忘れるときがあります。

そこで「現世利益」は露骨ですが(笑)早く自分の夢(個人的な)を実現するメソッドを今回の勉強会でお伝えします。

それは具体的に言えば、下丹田(へそ下3.5センチ)を極めるということです。

頭のてっぺん(百会)に入った宇宙生命エネルギーは小宇宙である肉体の60兆の細胞を通り足の裏から地球の中心へと流れてゆくのです。

その途中(中心)に下丹田があります。 この下丹田も宇宙なのです。

縦┃から入ったエネルギーを下丹田で受けとめそこから横━に流すのです。

すると十字になります。 そうです、プラスのエネルギーに変わるのです。

これが奇跡です。

この奇跡を自分の肉体を使って顕わすのです。

霧(マイナス)を消さないと太陽(プラス)は見えてきません。

自分がパワースポット、光の柱になって、奇跡を起しましょう!






【第2回真理を学ぶ勉強会】
 

日時:1月20日(土) PM1時~3時  2部 3時半から5時半まで 

住所:大阪府 大阪市 中央区 本町4丁目1-7 第2有楽ビル地下1F

店名:カフェ ウィーン(お店には問い合わせしないでください)

地下鉄御堂筋線で来られる人は、梅田方面からは一番後ろの車両に乗ってください2番出口ローソンの奥、難波方面からは一番前の車両に乗り2番出口奥へ(本町駅の一番北側にあります)

参加費:1000円(別途各自、2時間までワンドリンク、それ以上滞在は追加オーダーをお願いします)



お申込み、お問い合わせ グッドムーン 080-1444-0018
                 携帯メール 
goodmoon51@docomo.ne.jp

2018年1月15日 (月)

私たちのミッションとは?

 


巷で「UFOを見た」というもののほぼ100%は幽界のおばけちゃんの仕業、いたずらだそうです。

人間を驚かせて楽しんでいる、

ほんもののUFOは次元が高いので、肉体人間の肉眼では見えないのです。

ところで私たちが今地球に住んでいる理由、目的はなんでしょう?

このブログを読んで、「ふむふむ、なるほど」と頷いている人は、おそらくかなり高い次元の星からやって来た、お掃除屋さんです(笑)

どういうことなんだ?

それは下記を読み進んでゆくうちにわかると思います(笑)




■UFOと塩漬けリンゴ

 1947年6月24日、ワシントン州、レーニエ山で、K.アーノルドによって目撃された9機の飛行物体は、「皿が飛んでいるようであった」という事から、Flying Saucer(フライング ソーサー)と言われるようになりました。それ以後、世界中至る所で目撃者が増え始め、ペンタゴン(米国国防総省)も調査に乗出しました。その時に付けられたUFO(未確認飛行物体)が世界的に公式名となり、一般にも広まっていったのです。

 さてUFOは、現在に於いてのみ現れている現象ではなく、地球の歴史と共に、太古の昔より目撃されている事実が、古文書等を調べれば分ります。UFOは攻撃したり、人々を困惑させる為に、地球を訪れている訳ではありません。私達、全地球人にとって、心して見上げなければならない、“天よりの使者”なのです。

...

 私達は、地球がこれから迎えなければならない大進化の為に、私達に、心からの援助の手を差延べてくれている事を知っています。最近とみに、“世の終わり”という事が言われていますが、終わりではなく、始まり(新時代の到来)なのです。地球は未だ波動が粗く、完全なる姿を現してはいませんが、今こそ、地球人類一人一人が“国”を超越して、 真の平和な心で助け合い、強い絆で結ばれる時なのだと呼掛けているのです。

 “目覚めなさい、塩漬けリンゴ達よ!”という、宇宙からの最初のメッセージを受取りました。これは、地球にいるキリスト族と呼ばれる、ある使命を持った集団に届けられたメッセージです。天孫降臨(神道)、地湧の菩薩(仏教)、天孫降臨(神道)、地湧の菩薩(仏教)、又、宇宙では塩漬けリンゴ、清掃人夫と言われている彼等は、他の天体から地球に移住して来た人々を導き、元の天使の姿(本来の姿)に返そうという、大きな使命を持って地球に来ている、ある宇宙的な集団の事を指していると言われています。
 

 この集団は、遊星から遊星へ、太陽系から太陽系へと移り歩いて行く、“宇宙の放浪者”(ワンダラー)とも呼ばれている特殊な人々なのです。宇宙の中の進化の遅れている星に赴き堕落した同胞に援助の手を差延べて、一日も早く、彼等を目覚めさせようとしている“菩薩”なのです。いよいよ時が近付いて来ました。地球が、ハイ・バイブレーションの新しい星に生れ変わる時が間近になっているのです。一人一人が目覚めて、“地球天国”を作る為の使命を果たそうではありませんか。  

 大天命体(宇宙神、創造主)は、イマジネーション(想像)する事によって、宇宙をクリエイト(創造)しました。そのように、想像は創造する力を持っているのです。今こそ私達一人一人が、心の中に真の平和を描く事によって、地球に永遠の平和を築いて行きましょう。地球は今迄に6回、進化に失敗して来ました。今が7回目の大進化の時なのです。 その転換を成功させるのは、地球人類一人一人の意識に掛かっているのです。大いなる使命を全うしようではありませんか。



光の奉仕人には
 
果たすべき大いなる使命がある。

呼掛けが来る時には

私達の用意が

整っていなければなりません。

そして、その呼掛けは

親愛なる友よ。

そうです。

本当にやって来るのです。

      ー開かれる生命の書ーOXAL

(生前公開許可を得ております、故、恩師エディさんからの貴重な情報を再度投稿させて頂きました。)




 

 

焼肉よりうどん?意外な要注意食品

 

こんなことばかり書いているとほとんどの外食産業を敵に回しているようですが(笑)、決してそうではなく、健康的な食に変化させて欲しいのです。

日本人には変化に対応できる素晴らしい知恵と技術があります。

...

今や世の中は健康志向です。 今までの食では健康は保たれない。

だからあえて必要だ、と思った記事は載せるようにします。

 

●うどんは要注意食品

健康診断で血糖値が高いと指摘されたAさんは、食生活を見直すと宣言。

まずはよく行っていたステーキランチをやめて、立ち食いうどんに換えました。

さてAさんの行動は正しいでしょうか?

ステーキや焼肉といえば、脂肪が多く体に悪いイメージがありますが、実はそうではありません。

肉はタンパク質で、炭水化物は一切含んでいません。ゼロです。

したがって、ステ-キとサラダだけを食べていれば、血糖値は上がらないことになります。

もちろん、白いご飯をもりもり食べたり、甘い焼肉のタレをたっぷりかければ話は別になります。

一方のうどんはどうでしょうか?

糖の吸収を計る数値をGI(グリセミック・インデックス)値というのですが、精白米84、食パン91に比べうどんも80もあるのです。

高いですね~(玄米56、そば59、ライ麦55)

血糖値急上昇です。

しかもうどんは製造工程で塩を使うため、塩分も非常に高い食品です。

さらに立ち食いうどんの汁にも、たっぷりの塩分が含まれています。

Aさんの食生活の見直しは失敗といえます。




 

余計なお世話かもしれないけれど・・・・



私は他の人の書いたフェイスブックなどの記事はほとんど読まないのですが(笑)、素晴らしい文章を書かれている人の記事は読むようにしています。

最近気になっていることがあるのです。

それは優秀な経営コンサルタントなる人たちや企業で活躍しているビジネスマンの人たちが美食家であるということです。

地方に出張に行って仕事の後で美味しいものに舌鼓を打つ、結構なことなのですが、「この人たち早死するな、もしくは寝たきりになるな」と思うのです。

タイムラインに食べるものの写真が写っています。

こってりラーメン、うどん、パスタなどの麺、焼肉、ステーキ、揚げ物、・・・魚類はよいのですが、それに地酒などのアルコール、・・・健康に気をつけている人から見ると自殺行為です。

炭水化物、糖質、脂質の取りすぎは病気へまっしぐらです。

 

そしてお酒は「百薬の長」は大嘘で、少量であっても毒であることに間違いありません。(諸説ありますが)


ある有名な企業戦士の平均寿命が62歳だと聞いたことがあります。

おそらく極度のストレスに加えて食生活もめちゃめちゃなんだと思うのです。

今、親よりも子が先に亡くなる「逆さ仏現象」が起きているそうです。

80歳を越える老人が増えているのに対し、50~60歳半ばの人が突然死、三大成人病などで次々に死んでいるのです。

あるいは、寝たきり生活を送っている。

苦労して努力して仕事で成功し健康なまま定年を迎えればよいのですが、第2の人生を悲惨な状況で過ごすとなれば、今まで享受してきた自分へのご褒美の「ご馳走」はいったいなんだったのか?

人間は痛い目に遭わないと周りでどれだけ「注意しろよ」と言ったところで聞く耳を持ちません。

そして、巷に溢れているほとんどの外食は、身体に悪いものばかりです。

これだけ病気(生活習慣病)が蔓延しているのに、なぜ自分の食生活に無関心なのか?不思議です。

ほんとうに仕事の出来る人とは、自分の普段の生活もしっかりコントロール出来る人だと思うのです。

それは人生の基本だからです。人生の中の仕事です。

 

「仕事で頑張ったから後はどうでもいい」というのは無責任です。

自分が痛い目に遭うだけでなく家族、周りに迷惑をかけるからです。

溜めたお金も吐き出し、経済的にも大変になります。

タイトルにあるように余計なお世話かもしれませんが・・・・・



  





    

2018年1月14日 (日)

水素分子医学の将来の夢を聞かせてください

  


Q:水素分子医学の将来の夢をお聞かせください。 それから今、世間に広がっている「水素水ブーム」にはどのように対処すべきか、ご意見を伺えればと思います。



A:救急の現場や、手術室、病棟や介護施設、さらには家庭で、必要な人が適切な方法で水素分子を摂取して健康長寿の手助けとなる、そんなことがあたり前の世界にしたいと願っています。

もちろん水素分子治療は万能ではありません。

何にでも効果があるということは何にも効かないというのと同じです。

水素分子は、従来の治療法でうまくいかなかった病気を予防し、改善できる。

その代表が心肺停止後の処置やパーキンソン病の治療です。

そうして成果を確実に積み上げていくことが水素分子医学を定着させていく唯一の方法だと考えています。

将来にわたって自分たちの研究が人類の福祉に貢献できればこんな幸せなことはありません。

今の水素水ブームは、メリットとデメリットがはっきりとしています。

メリットは多くの人に水素の健康効果について関心を持ってもらったことです。

初期の学会発表で、何の話か理解されなかったようなことはもうありません。(学会では水素効果は認知されている)

一方で、一部の販売業者によるデタラメな誇大広告で、水素が “あやしい” ものであるかのような印象が振りまかれてしまいました。

調べていただければ分かりますが、水素の医療分野で発表されている論文は、質、量ともに健康食品市場に出回っている情報とは比べものにならないほど進んでいます。

しかし、その作用メカニズムはまだ解明されていません。

医療用ガスの研究は本当に難しい。

あたり前に使われている麻酔ガスの作用メカニズムですら解っていないものが多いのが現状なのです。

私は毎朝、水素水を飲んでいます。

もう10年も飲んでいるので特別な体感はありません。

でも、動物実験や臨床研究のデータを眺めていると、やはり飲んでおこうと思うのです。

飽和濃度の50%以上が入っている水素水を飲んでいるのですが、飲んだだけでは水素濃度はわかりません。

正確に計れる測定装置を起動して水素濃度を確認しています。

家庭で水素水を飲むならば、信頼できるメーカーのものを購入し、生ものだと思って早めに消費するのがよいでしょう。

ただ、作用があれば副作用もあるはずです。

今のところ大きな副作用の報告はありませんが、妊婦さんや乳幼児に対しては知見が不足していますから、現時点ではお勧めできません。(2017年2月9日記)


『水素分子はかなりすごい』深井 有著(東京大学理学部物理学科卒、理学博士)
 



感想・・・水素に関する新しく出た本で「一番内容が良かった!」、と知人が教えてくれました。

深井先生は、水素分子は凄いと言っておきながらかなり控え目に効果を語っています。

決して大げさに「何にでも絶対に効く」などとは言っていないのです。

水素分子で世の中の病気を無くしたい、健康な人々が暮らす世の中になって欲しいという純粋な想いが伝わってきます。

最後の文章の10年間水素水を飲み続けているが「自分は特別な体感はない」、と語っています(笑)

「なんだその程度なんだ」とも思いますが、水素を吸った動物の好転反応を見ていると、飲まないことがもったいないと思っておられるのです。

正直な人ですね。

そして最後に「信頼できるメーカーのものを購入してください」、と私と同じ意見を述べられています(笑)

信頼できる先生だと思います。

 
  

五井先生のお言葉 10

 
 
五井先生の言葉

  

1.「先生、人間、想いを消すということは大変なことですねえ」

「いや想いを消すことは簡単なことなのだよ。どうすればいいかというと、それは神さまだけをひたすら想うことだよ。そのこと一つだけを想いつづけることだ」



2.「大らかな、ゆったりとした人間になるにはどうしたらいいのでしよう?」

「全く神さまにまかせることです。全託することです。神さまのなさることは絶対に間違いないと信じ切ることです」



3.「世間では左翼だ、右翼だ、と色分けをすぐするけれど、うちのはなんだろうね?」

「…………」  

「なかよくだよ」




感想・・・・・1.実は今日、白光真宏会の新年祝賀祭に行き、新年の指針を戴いてきました。

新年の指針とは、今年一年の自分の道しるべになる言葉をおみくじ方式で引きあげるのです。

そして不思議なことに自分にとって必要だと思えることがそこに書いてあるのです。

読んだ瞬間、ビビッと来ました(笑)心に響きました。

そこには

愛も勇気も 祈りの中から 湧いてくる

と書いていたのです。

私たちは、人間にとって必要な資質は持ってうまれたものか、もしくは自分が精進して愛深くなったり勇気が作り出されるものだと思っています。

しかしこれらの資質(良い性格)は心の奥深いところに誰でも必ず持っているものであり、ほんとうの自分と繋がることで湧き出てくるものなのです。

そのメソッドが『世界平和の祈り』です。 

魂を磨いて出すものではない、祈りの中から湧いてくるのです。


 
2.神さまがいると思っていない人は神さまの力を信じることはない、それはつまり自分も信じられないことになります。(自分は神そのものなので)

神さまというのが抽象的過ぎてイメージが湧かないのならば大自然でも、サムシング・グレート(何か偉大なもの)でも、宇宙の神さまでも、守護霊、守護神でもいいのです。

「自分がただ偶然にボウフラのように湧いて出るわけがないじゃないですか?」

「無限大の宇宙が何の意味も無くただ飾りのように存在しているわけがないじゃないですか?」

肉体の自分よりもずっとずっと大きくて偉大なもの、そこに依存するということは溶け込むということ、一体になるということ、宇宙そのものになるということです。

そんな偉大な自分自身に頼るのです。


 
3.自分で自分が嫌になる、自己嫌悪に陥るときというのは、自分と他人を区別しているときです。

それは自分が天狗になっているとき、相手を高く観て、自分を卑下しているとき、つまり人と比べているときです。

そのときに自分のことが嫌いになります。

どんな人も神と認めたとき、相手の中に神性を見出したとき、そして仲良く出来たとき、一体感が生まれ、そんな自分が好きになり、誇らしく思えるようになり、幸せを感じるようになります。



    

2018年1月13日 (土)

真理を学ぶ勉強会、大阪本町(御堂筋)で行ないます




みなさんこんにちは、グッドムーンです。

今年最初の真理を学ぶ勉強会です。

最近ブログの読者の方とお話することが増えたのですが、そこで感じるのは私たちはたくさんのことに関わりすぎています。

インターネットが出来る前は、現実世界と脳内世界だけでした。現実と自分の想いをコントロールしていればよかったのです。

ところがそこに電脳(インターネット)世界が入って来ました。

私たちは3つのバランスをとってうまく生きていかなければならなくなったのです。(インターネットが悪いと言っているのではありません)

電脳世界とは仮想世界です。 リアルではありません。 しかし幻想世界の奥には、リアル、本物もあります。

それを見極めるにはものごとの本質がわかっていないとダメなのです。

私たちは何者で、なんのためにうまれ来たのか?

どこへ行こうとしているのか?

なんだか難しくなってしまいました(笑)

そんな本質的(真理)な話が出来ればいいな、と思っています。




    


             
【第2回真理を学ぶ勉強会】
 

日時:1月20日(土) PM1時~3時  2部 3時半から5時半まで 

住所:大阪府 大阪市 中央区 本町4丁目1-7 第2有楽ビル地下1F

店名:カフェ ウィーン(お店には問い合わせしないでください)

地下鉄御堂筋線で来られる人は、梅田方面からは一番後ろの車両に乗ってください2番出口ローソンの奥、難波方面からは一番前の車両に乗り2番出口奥へ(本町駅の一番北側にあります)

参加費:1000円(別途各自、2時間までワンドリンク、それ以上滞在は追加オーダーをお願いします)



お申込み、お問い合わせ グッドムーン 080-1444-0018
                 携帯メール 
goodmoon51@docomo.ne.jp





 

水素で体臭が消える


水素ガスを吸うようになって嬉しい現象は、身体が臭くなくなったことです(笑)

私ももう今年の4月で60歳、還暦を迎えます。 加齢臭も気になります。

ところが最近臭いが消えているのです。

それだけではなく、うんちも臭くなくなって、オナラも臭くなくなっている、たぶん口臭も消えています。

それはなぜかというと水素が身体の錆びや腐敗したもの、つまり活性酸素を除去してくれているからです。

食べたものが消化する段階で当然、分解が始まります。

綺麗に分解(糖、タンパク質、脂質、ミネラル、水分)されなかった分が腐敗し、腸を汚し、活性酸素となるのです。

赤ちゃんや若い人が臭くないのは、活性酸素が少ないからです。

私の妻はテニスをしているので汗をかいた後の体臭を気にしています。

自分で自分の体を臭っています(笑)

「水素ガスを吸うと体臭が消えるよ」 「顔のシミも消えるよ」(シミも活性酸素です)

というと本気で吸い始めました(笑)

化学的にいうとあたり前の現象なのでしょうが

こんなに効果があると嬉しくなります。

まさしく水素は美容と健康の救世主ですね!



 



  

 

守護霊さま守護神さまは 『世界平和の祈り』 を祈っている




昨日、グッドムーンの読者で『世界平和の祈り』を祈っておられる人(Aさん)とお話することがありました。

Aさんは最近、知人のBさんに、『世界平和の祈り』をお伝えしたところ、「良いお祈りですね、私も祈ってみます」とおっしゃたのだそうです。

しかし、一方で怪しい?霊能者の影響も受けていて「あなたは絶対に成功するから借金をしても大丈夫」と言われ、6千数百万円の借金をしたのだそうです。

その借金は家を買うためだったのですが、返済の手段が株やビットコイン(仮想通貨)だそうです。どうみても危なっかしい、その霊能者を「信じ過ぎている」と感じられたそうです。

何を言っても聞く耳を持たず、伝えることの難しさ、ご自分の限界を感じられたそうですが、そんなことはありません。

それはどんな人(例えばBさん)であろうと、その人の守護霊さん守護神さんは『世界平和の祈り』を祈っておられるのです。

Bさんの守護霊さん守護神さんは大変喜んでおられます。

たとえそのことによってすぐに目覚め、霊能者から離れたり、借金を止めることをしなくても後で必ずBさんの魂は救われることになります。

守護霊さん守護神さんが守りやすくなるからです。大きな光のパイプが出来たからです。

私たちはどうしても目に見える肉体の相手や現われる現象を見てしまいます。

消えてゆく姿、雲を見てしまいます。

そしてやり切れない、どうしようもない、絶対に無理だと思ってしまうのです。

今、あちこちで消えてゆく姿が蔓延しています。砂埃のように地上で舞っています。

しかし同時に私たちを目覚めさせる現象もおきています。
 

大寒波がそうです。

人間の身体を強烈に冷やすことでぼんやりした意識をビシッとさせているのです。

近未来には気候は安定します。

春と秋だけになります。


異常気象は地上天国が訪れる前の波動調整です。



相手の人の天命を祈りましょう、守護霊さん守護神さんにお願いしましょう。

 

〇〇さんの天命がまっとうされますように
 

〇〇さんの守護霊さまありがとうございます

〇〇さんの守護霊さんよろしくお願いします


〇〇さん即神也で人類即神也の印を組みましょう!(印は一回でよいです、光が強過ぎるからです)



追伸・・・今、日本は820万戸が空き家でその数は増加の一途で、人口減少も拍車をかけ、近い将来両隣りが空き家になります。

にもかかわらず、これでもかこれでもかと高層マンションが建設されている。

外人投資家は投機目的で買い漁り不動産価格を吊り上げていますが、売りに転じると東京でも大阪でも大暴落が始まります。(時間の問題です)

借金の返済に困って売りに出そうとしてもとんでもない価格でしか売れません。

現に今、東京でも5000万円の物件が1500万円でしか売れない状況が出てきているそうです。

中国経済が悪化したら(中国バブルがはじけたら)大変なことになります。

今、不動産に手を出してはいけません。借金をして家を買ってはいけません。



 

2018年1月11日 (木)

調和波動気功法セミナーのお知らせ




去年の暮れにもお知らせしたのですが、もう一度ご案内します。

今テレビでもネットでもどの情報が正しくて、あるいは自分に必要なものは何なのか?わけがわからなくなっていると思うのです。

そして誰を信用してよいのかわからない。 私はリアルが一番だと思っています。

メールよりも電話、電話よりも実際に人と会うことです。

パソコンの前に座って仕事をしているというイメージが強いIT関係ですが、人と逢うことを一番大事にしているそうです。

1000通のメールのやり取りより一回逢う方がほんとうのことがわかるのです。

という意味からも是非、セミナーに参加してください、大阪心斎橋に来てください、グッドムーンに逢いに来て下さい(笑)




    『森の会』

 

 

        
 

★日時 1月28日(日) 

12:00~13:30 会食

14:00~  于寿明先生先生講演

★ 大成閣(中華料理)大阪心斎橋

06-6271-5238(禁酒・禁煙)

★ 会費 8,000円(小学生4~6年生4,000円)


参加したい人はご遠慮なくグッドムーンにご連絡ください


携帯 080-1444-0018



調和波動気功法

http://www.harmony-wave.jp/




  

水素と抗がん剤


 


インターネットや雑誌などで出ていることですが、じつは、抗がん剤には限界があります。

医師もそのことは熟知していて、知らないのは患者だけです。

日本で認可されている抗がん剤の半分以上は、欧米では認可されていません。

なぜならば、副作用という毒性が高いのです。 列記してみましょう。




・重い血液障害があり死亡した例もある。

・骨髄機能抑制などの重い副作用がある。

・ほかの抗悪性腫瘍剤・放射線照射との併用で、骨髄機能抑制などの副作用がある。


・食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、口内炎などの消火器症状。

・顔面麻痺、言語障害、運動失調、意識障害、記憶力低下、自発性低下、脱毛、発疹、光線過敏症、浮腫、びらん、色素沈着などの皮膚症状。



ひどい話です。

ほぼすべてのことが起きると言っているわけですから、がんになったからといって、抗がん剤に頼ってはいけません。 医者は言います。

「ぼくの言うことを聞かないと、どうなっても知りませんよ」と。

おかしな世界です。 

ですから、患者としては 「自衛」 あるのみなのです。

こんな実例があります。 とても元気なおじいちゃんで、タバコも吸って、お酒も飲んで、マージャンもしていたのですが、あるとき前立腺がんという宣告を受けました。

がんと聞いた途端に頭がガーンとなったその人は、医師の言うまま抗がん剤の点滴を打ちました。

一時間後、ぶっ倒れて即入院です。

それから1週間危篤状態が続き、その間に、どうなったと思いますか?

唇は青いどころか黒くなり黒かった髪は真っ白になりました。

奇跡的に復活して、1週間抗がん剤を投与されて、すこし落ち着いたから、退院し、ということを半年ごとにくり返すわけです。

その間、当然のように薬を飲みますから、髪の毛がバサバサ落ちていきます。

それでも患者は医者を信じるのです。 白い服を着ているので、白衣の天使に見えるのかもしれませんね。 それは大きな間違いです。

その間違いに気づいたその患者さんはその患者さんは、インターネットで調べて私のところへ来てくれました。

水素吸引の料金は、1回目は無料、2回目からは2時間5000円ですが、実はほとんどお金はいただいていません。

というのも、私にしてみれば、いろいろと実験させていただいているという気持ちがあるので、料金などいただけませんよね。

ある意味で、患者さんには感謝しています。

それで、前立腺がんの患者さんには、2ヶ月の間、朝夕2時間、水素吸引していただきました。

すると、水素吸引前PSAマーカーが150ng/mlだったのが、0.25ng/mlになったのです。

基準値以下です。 健康体に戻ったのです。

どうです、皆さんにも、水素のよさを理解していただけましたか?

親や兄弟や親戚に話していただきたい。 

私たちは今がスタートです。 皆さんに理解していただき、納得していただいて、そのうえで、私をうまく利用してください。

私の機械(水素吸引装置 ENEL-02)は、ここに私を呼んでくださった先生の研究室にありますから、これをうまく活用して、よりよいもの、バージョンアップしたものを作っていろいろな人を治しましょうよ。

先ほどの患者さんの話ですが、私は彼に、自分は医者ではないことをお断りしたうえで、機械には自信があること、抗がん剤はやめてほしいことの2つをお話ししました。

彼は抗がん剤を減らしていきながら、水素の量を増やしていきました。そこには、私にとっては、治してあげたいという気持ちとテストしたいという気持ち、患者さんにとっては、自分は治るという気持ちと私を信じてやってみてくれという気持ちと、いろいろな気持ちがからみあっていました。

それらの気持ちがうまく合致したのでしょう、彼は私のことを100%信じてくれたのです。


奇跡の水素革命』 高藤恭胤(やすたね)著



感想・・・長文でしたが、これを読んでいるといくつかの感想が湧いてきます。

一つは今更ながらですが、自分の身体のことは自分で責任を持たなければならないということです。自分の医者は自分自身なんだ、ということだと思います。

二つ目は、どんなに良いものであってもそれを信じる、伝えてくれる人を信じる気持ちがなければ続かないし、元に戻ってしまいます。

この元とはお医者さんのことでもあるし、頼ろうとする気持ちです。

自分の自然治癒力では治せないという気持ちです。

心がすべてのすべてですね。

 

この動画非常にわかりやすいです。

https://www.youtube.com/watch?v=8MsmQ_QKLko


  

水素の力を確かめてみましょう

 


不思議なことに水素水、水素風呂、水素ガスですぐに良さがわかる人と分からない人に分かれます。

活性酸素がかなり溜まっている人は、体質が好転するまで数ヶ月かかります。

だから感じないかというとそうでもないのです。

化学反応が大きければ感じることもあります。(悪いところがカっと熱くなる)

活性酸素が少ない場合はガスがすぐに身体から出ていきます。

だから感じないかというとそうでもない、感覚が研ぎ澄まされている人の場合はわかります。

かといって健康な人が感じやすいかというとそうでもなく健康な人でも鈍い人?はいるのです。

つまり感じるから効いているとか感じないからダメなんだというのではなく、水素水には高濃度の水素が入っているか、水素風呂の水に水素が溶け込んでいるか?水素ガスは短い時間でしっかり高濃度のガスが効率よく身体に注入出来ているかが問題なのです。

しかし人間は感じることが好きです。 効果を実感できるからです。 

実感するにはどうしたらいいか?目にみえるカタチで実験をしてみればいいのです。

りんごを買ってきてしばらく置けば、酸化して色が黒く変色します。

水素水に浸すと還元されて切り立ての瑞々しいリンゴに戻るのです。

または、切花に水素水を入れると水道水、栄養補給液を入れたものよりも長持ちします。

水素検査液を使って濃度を調べてみる 
https://www.youtube.com/watch?v=A1MVSM-itoA 、

水素風呂に入る前と入った後の体温を測ってみる。
https://www.youtube.com/watch?v=uqZfaZVaboE

本を読んで知識から確信を得る、などいろんな方法があると思うのです。

私は実験をする前に、信頼している人から薦められ、数ヶ月経ってから効果を実感しました。

 

いろんなタイプ、いろんな水素との出会があっていいと思うのです。

 

ただ、水素は身体にいいんだと信じて飲んだり吸うのと、半信半疑で吸う、あるいは疑って吸うのとでは効果は違ってくると思います。それは頭の中でよいイメージすることで効果が倍増するからです。

 

免疫力の代表である白血球は、イメージすると増えるそうです。 つくづく人間は創造主(神)なのだなぁと思うのです。

想いは創造する、思考は現実化する・・・・・。

 

 

 

 

五井先生のお言葉  9



 
五井先生の言葉
 
 

 1.武とは戈(ほこ)を止むると書くが、武とは邪悪の気をおさえ、消滅させる気の力である。みなさん方もその力を持って欲しい。それにはどうしたらよいか。自分は守護神と一体である。守護神そのものである、と自覚することである。


2.慢心とは自分を見せる心である。

 

3.今の自分が愛深く、今の自分が信かたく、今の自分が明るく生きることです。
 

4.今の運命、今の不幸、今の貧乏、病気というのは、過去の影絵である。 実体のないものであるから、じたばたせず、内なる真実なる自分の中に入り、自己の光をますように努めることだ。 その方法は、守護霊さん守護神さんお願いしますと、ひたすら守護の神霊に自分の運命をまかせてしまうことです。 

守護の神霊は自分を幸せにしようしようとされているのだから、つねに守護の神霊に波長を合わせておくことです。

  

5.自分の感情をよごすこと、心を乱すことはすべて消えてゆく姿と思うこと。

 

 6.親しき中にも礼儀ありという言葉がありますが、これは夫婦の間にでもあてはまるのではないだろうか。夫婦というものは、お互いにふれてもらいたくないことを、平気でズケズケといってしまう。そうしては気まずい想いをしています。

こういう風に思ったらいいでしょう。夫も妻も他人なんだ、と思うことです。他人行儀にしろというのではありませんよ。他人だと思えば、相手を傷つけるようなことは平気ではいわなくなるでしょうからね。 そういうことですよ。



7.目に見えない存在者の力は大きい。それを知っていなければ大きい仕事はできない。



 

感想1.時代劇を観ていると、昔は殺し合いや争いごとが絶えなかったように思えますが、実は、平素(普段)は穏やかで士農工商、みんな仲良く楽しく暮らしてしたのだと思うのです。

それが証拠に、武士とは戦いを止める人という意味だったんですね。

ほんとうに強い人はどんなことがあっても平常心、不動心です。私たちは昔の人の血を引き継いでいるのです。
 

2.最近テレビを観ていると「自分を見せよう」「等身大よりも大きく見せよう」としている人がわかるようになりました。 それは私だけではなくみなさんもそうだと思うのです。

謙虚な人は魅力的ですよね、魅力の魅とは鬼を消す(未)と書きます。

マイナスのエネルギーを消してくれる人にみんなは魅せられるのです。

「自分を見せよう」という人は魅力はないのです。

 

3.五井先生は他人のことは放っておきなさいとおっしゃいます。自分が成長し、立派になればいいとおっしゃっています。

 

4.今の運命、今の不幸、今の貧乏、今の病気は今だろう?と思いますよね、ところがこれらの不調和は幽体に残っている残りカスが出ているのです。

私たちが今観ている星の光は数万年前の光です。 その星はもうないかもしれない。 今、明るい想念で明るい種を未来に投げ入れ、イメージすると明るい花が咲きます。

時間は過去から現在、未来へと流れるのではない、未来→現在へと流れてゆくのです。 

時空を超えるのがアセンションです。

 

5.自分はなんて汚い心を持っているのだろう、悪いことを考えているのだろうと、自分の心の中を覗いて嘆く必要はありません、それは今のあなたの心ではなく、過去に想っていたことが焙り出てきたのです。

太陽にかかっている雲のようなものです。それを摑んでいるのは、「雲をつかむ」ような話です(笑)

そんなこんなもすべて『世界平和の祈り』という光の中に入れてしまいましょう。消してしまいましょう。

 

6.前世がみえる人が、私と妻を観て「・・・・・・」押し黙ってしまいました(笑)

たぶん相当な仇同士だったのだと思います。

知り合ってすぐはそれがわからないのですが時間が経つと昔の恨みつらみが出て来るのです。 しかしそれを乗り越えることに夫婦になった意味があるのです。

夫婦は子どもとは違います。家族ではない、その前に他人なんだと思えばいいのかもしれませんね。



7.私は守護霊さん守護神さんの存在を知ってから仕事がうまくいくようになりました。

守護霊さんは仕事のエキスパート、達人なのです。 感謝をして繋がっていると、肝腎なところで助けてくれます。 メッセージを送ってくれます。 

人を介してアドバイスを与えてくれます。

アセンションは、自分、守護霊さん、守護神さんと三位一体となって生きてゆくということです。 人間は物体ではありません。

霊(神)なる存在なのです。



 

 


五井先生のお言葉 8

 

 
五井先生の言葉

 

1.或る地方の人から「自分の本体を自覚し、本体を出しきるにはどうしたらいいか、その簡単な方法を教えてほしい」と手紙でたずねてきた。五井先生におききした。「そうだね、一番いい方法は、勿論いつも祈っていることが大切なのだけれど、特に、ねる前に祈ることだね。

それも寝床に横になって、ねむりに入るまで祈ることですよ。世界人類が平和でありますように、守護霊さん守護神さん有難うございます、ってね。

そうしてねむりに入ると救世の大光明がより潜在意識を浄めやすくなるから、この方法をつづけていると、いつの間にか、知らない間に自分の本体が自覚できて、本体のままに生活できるようになるよ。そうご返事してあげなさい」

 

2.「守護霊さんと一体である時はどういう状態の時でしょうか?」と質問したら、「何があっても心が動かない時、ズーッと肚がすわった感じの時、守護霊さんと一体です。つまり不動心かな」と先生はお答えになった。

 

3.「もっとも生命をけがすものはなんでしょうか?」「一つは自分の心を暗くすることですね。二つめは自分の生命を傷つけることです。自分の心を暗くすることは、人の心を暗くする。自分の生命を傷つけることは、結局人を傷つけることです」

  

4.「人間、苦労するとはばが出るよ」と五井先生がおっしゃった。或る青年が尋ねた。「はばが大きくなるということは、どういうことですか?」「第一に謙虚になる。人をゆるせるようになる。思いやり深くなる。ということで、心のはばが大きくなるということだよ。

人間若いうちは苦労は買ってでもすることだ、昔から言われているよ」


 

感想・・・・・1.先日、最近調和波動気功法に繋がったハーモニーの人から質問を受けました。「我即神也の印」「人類即神也印」「神聖復活目覚めの印」が7セットなかなか組めないのです、と。

印を組むというのは、体を使いますので業を被ると疲れて組めないことがあるのです。

そんなときは、「寝るときにしっかり祈り込んでください」と申し上げました。

寝ると私たちは守護霊さん、守護神さんによって霊界の高いところや神界に連れて行って戴けるのです。祈りながら寝るとスーッと繋がりやすく自分である程度魂の掃除が出来ているので、守護霊さん守護神さんは掃除がしやすいのです(笑)

祈っていないと大変です、肉体界、幽界の汚れた業想念がべったりとこびりついているからです。 これが取り切れないと朝起きたときにスッキリしていないのです。憑かれが残ります。 夜寝るときに祈ってスッキリするとそのまま爽やかな朝を迎えることができます。

 
2.私が調和波動気功法に繋がり、
先生に繋がり、五井先生、『世界平和の祈り』につながったのは、私の目的が『不動心になりたい』からだったのです。

不安動揺している自分は嫌です(笑)

何があっても、どんなことがあっても『不動心』、みなさんもそうではありませんか?

3.自立するというのはどういうことかというと精神的にも肉体的にも強くなる、健康になるということだと思うのです。

横━のエネルギーが肉体(物質波動)、縦┃のエネルギーが精神です。

この縦横のバランスが取れて初めて一端の宇宙人になれるのです。

自分が光の柱になると内から光が輝いてきます。 それが本当の明るさです。


 

4.苦労を乗り越えた人は明るい、卑屈になってしまった人は暗い、これは事実だと思います。

乗り越えるためには自分が何者であるか?を知らねばなりません。自分は神の子、光の子、創造主と同じ波動体なんだと知ったとき、ほんとうの自信が心の底(本心)から湧き上がってきます。

真理を知ることは人間にとって非常に非常に大切なことです。


  
  
  

2018年1月10日 (水)

水素水は地底人からの贈り物

 

水素水、水素風呂、水素ガスの元のなっている水素は宇宙からもたらされたものですが、水素水は地底人から広がってゆくようです。(こだわる必要はないのですが)

と、言いますのは私のメンターである于先生(調和波動気功法創始者)から薦められた本の中にそのことが書いてあったからです。

地底人は5次元の人たちなので目の前に現われても私たちには見えません。

もしくは波動を粗く波動調整してもう私たちの中に紛れ込んで(ご免なさい言葉が悪くて)一緒に仕事をしたり住んでいるかもしれません(貴方の奥さん旦那さんになっているかもしれませんよ)

あるいは水素ガスを売る営業マンになっているかもしれません(笑)

昔から奇跡の水が湧く場所は地球上に何箇所か存在していたようですが、その成分とは水素だったようです。

地底人の人たちは水素水をつかって私たちの持っている病気を癒すだけではなく覚醒(目をさまさせる)させようとしているようなのです。

先ほどたまたま本を開いたページに載っていたのでびっくりしました。

少しだけ抜粋します。
 

『空洞地球』 ダイアン・ロビンス著 (162ページに掲載)


地底人ミコス(アカシック翻訳家、アーティスト)ミコスの身長は15フィート(約4.6メートル年齢48万3000歳を超えているという)からのメッセージ

 

水は生命の妙薬で、純粋な状態において、あなたの体を変化させ、実際に死から生への再生をもたらすことができます。

それは生命力をすべての細胞にそれぞれ戻し、それによってあなたの体全体で意識の流れが増し、生きたどの細胞にも完全なる意識をもたらします。

この加速は地上のすべての病気を乗り越えさせて、あなた方全員が肉体的完成と不死をあなた方にもたらすことができるでしょう。

ですから、まもなく私たちの純粋な水があなた方のすべての病気を癒すべく地上にやってきて、「意識的に」水を飲むことで、人々を高次の意識状態に戻すことになるのを知ってください。

地上ではすでに治癒効果のあることで知られるある水域があり、何百万人もの人々がそのような場所を訪れています。

私たちは地底から姿を現し、地上のあなた方と融合するための準備をしていますので、まもなくあなた方の水域すべてが治癒効果を持ち始めることになるでしょう。

あなた方の体は病気による歪みから自由になり、内部からの神の光による啓示を感じることを求めています。

私たちの水はすべての否定性、障害、バクテリアを消滅させます。

それによって、あなた方の細胞はクリアになり、体内を常に流れる神からの光を発するほどになるでしょう。・・・・・・・・・



『空洞地球』 ダイアン・ロビンス著



感想・・・・あなた方全員が肉体的完成と不死をあなた方にもたらすことができるでしょう。

は生きた水を体内に入れることにより細胞が生き返り、老化しなくなるのです。老化しないイコール不死です。




まもなくあなた方の水域すべてが治癒効果を持ち始めることになるでしょう、の箇所ですが、近未来コンビニでも水素水が売られるようになり、家庭では水素水、水素ガス製造器が常備され、水分補給は水素水があたりまえ、炭酸飲料(砂糖水)は当然淘汰されると思われます。


 

あなた方の体は病気による歪みから自由になり、内部からの神の光による啓示を感じることを求めています。 

私が最も嬉しいのは、あらゆる病気が癒されるということは精神病が治るということです。

病気による歪みの歪みとは正しくない(不)という意味です。

天からのエネルギーが真っ直ぐに肉体に入っていなかったのです。

つまり精神が歪んでいた、その歪みが矯正されるのです。

痴呆も認知症も統合失調症も、みんな正気に戻るのです。

そうでなければアセンションとはいえません。

その大きな元になるのが水素なのです。

地底人が現われるのを待つことはありません(笑)

今からでも良質の水素水、ガスを慎重に見つけられ、飲まれ、吸入されることをお薦めします。



 
  

 





 

神霊波動と物質波動



今、私は水素の素晴らしさをわかってもらおうと、しきりに記事にして書いているのですが、3次元的な説明では他の人と同じになってしまいます。(健康に関する記事は他にいくらでもある、水素についても)

五井先生のお言葉はバリバリ多次元、高次元のことなのに水素を説明するときには目に見える現象レベルでしか私は、説明できていませんでした。

そして文章をそのまま書き写してもいました(苦笑)


これからは水素も真理も宇宙のエネルギーに乗せて書いていきます。

宇宙のエネルギーとは、霊波動、神波動、宇宙波動です。

水素はもちろん目に見えて病気等の症状が好転するので素晴らしいのですが、ほんとうはそんなものではないのです。

さきほど波動の話をしましたが、目に見えるものは波動の粗い物質波動です。

そして目には見えなくても、幽界の幽波動、霊界の低いところの波動は神界と比べると重く、もやがかかったようになっており、神界のように清く澄み切っていないのです。

この世界を三界(肉体界、幽界、霊界(低い界層))といいます。

輪廻転生するのは、生まれ変わり死に変わりして修行をし、解脱するのが目的です。

解脱とは、迷いの世界の三界を脱するという意味です。

人間は三界を超えないと幸せにはなれないのです。

なぜならばさきほど述べたように汚れているからです。 スッキリしていないからです。

その場所にいては魂、本心が喜んでいないのです。

太陽(本心)に雲がかかっているからです。

アセンションとはこの三界からの解脱、脱出をいいます。

そのためのメソッドとして毎度くどいようですが、『世界平和の祈り』・各種の印が降りて来た。

もの凄い、とてつもない光です!

しかしそれでも分厚く覆った業想念、カルマ、マイナスの想い(重い)は完全には消えない、そこで最後の切り札、仕上げとして現われたのが、水素です。

水素は宇宙のエネルギーです。 宇宙そのものなんです。

宇宙そのものということは水素の中に宇宙天使、神さまたちがたくさんおられるのです。

そして

どうしても消えなかった業想念を宇宙の波動で消し去ってくれるのです。

なにが凄いかというと物質波動である疲れ、想念、ストレス、悩み(鬱・精神病)、苦悩を取り去ってくれるところです。 これらはみな物質波動です。

想念やストレス、悩みがなぜ、物質波動なんだ、目には見えないじゃないか?と思いますよね、違うのです。

神さまではないもの、神霊波動でないものはみな物質波動なんです。

物質波動の人間が作りあげたものはすべて物資波動です。

それをすべて消してちゃら、ニュートラルにしてくれる(後は祈りと正しい生活習慣を送ることは言うまでもありません)


だからこれは宇宙からのとてつもなく素晴らしいありがたい贈り物なのです。

確かに研究者によって水素はもたらされました。

しかし研究者に水素を発見させたのは、宇宙の神さまです。

器を使って発明させたのです。

水素ガスを吸うとき、水素風呂に入るとき、水素水を飲むとき、宇宙天使たちがミクロの大きさに変身して、悪いところに入ってくれて癒してくれるんだ、本来の姿に甦らせてくれているんだ、とイメージすると効果は倍増です(笑)

ほんとはイメージだけでも治るのです(笑)

それが病は気からということです。

これからも目に見えない、それも奥のそのまた奥の神界のことを書いていきます。


 

息を吐き切ることが健康の秘訣!


 
私たち生きるために呼吸をしていますが、意識をして呼吸をすることはありません。

だがしかし普通にただ呼吸をしているだけだとどうしても呼吸が浅くなるのです。

宇宙の生命エネルギーを少ししか吸わない、それっぽっちでは、60兆の細胞にエネルギー(活力)を届けることは出来ないのです。

ガソリンが不足した肉体というボディはそれでも走ろうとするので無理にエネルギーを作ろうとします。

その無理(不完全燃焼)が活性酸素を生むのです。

宇宙の無限のエネルギーを吸う、プラスです。

そして心身元に溜まったマイナスのエネルギー(老廃物)を吐き切る、と生命力が甦ってきます。

だから深呼吸は良いのです。

しかしいつも大きな深呼吸をするのは難しいです。

そこで息を吐き切ることをしてください。 マイナスを吐き出すのです。

不思議なことに吐き切ると自然とたくさんの息を吸うことが出来るのです。

このときに言霊を同時に取り入れます。

静かに吸って「我即神也」

穏やかに止めて「成就!」

吐くときに「人類即神也、世界人類が平和でありますように守護霊さまありがとうございます、守護神さまありがとうございます」

・・・・私は呼吸を伴って吸う水素水ガスを使っているので、自然とこの行為が出来るのです。

一石四鳥くらいかな?(笑)

正しい呼吸法をすれば、ほとんどの病気は無くなってしまうかもしれません(笑)

それくらい呼吸(息を吐き切る)は大切です。



呼吸について
 

私たちは3秒に1回呼吸をしていますが、吐き切ってはいません。

適当に吸って吐いているだけです。

しかし、生きる力と希望は、吐ききることで生まれます。

たとえば、悩みがあるとき、ため息をつきますね。 そのため息をさらに吐いてみてください。

元気が出るはずです。 ちょっとやってみましょう。 

手を上げて、一回吸って、吐いたらさらに吐いてください。 体が熱くなりませんか。 目が冴えてきませんか。 これで冷え性も治ります。 ダイエットにもなります。 

さらに言えば、うつ病も治すことができます。

吐ききるということは、活性酸素を追い出すことなのです。

それで温かくなれば、ガンも追い出せるでしょう。

がんは、42度の体温をものすごく嫌うので、活動が停止し、ひいては、死滅する可能性も高まるのです。

岩盤浴とかサウナとも有効ですし(もちろん水素風呂も)、水素吸引はさらに効果を上げるでしょう。
 

『奇跡の水素水』 高藤共胤(やすたね)


  




  



  



 



  

五井先生のお言葉 7

 

 
五井先生の言葉

 

1.ある人がこう尋ねた。「これからは、どんな人であっても徳を積まなけばいけないと思うのです。先生は陰徳を積みなさい、とおっしゃっていますが、陰徳はこの世で現われますか」「ええ、この世でも現われますよ。徳といっても、上徳、中徳、下徳といって三種類あると、老子もいってますね。

 

上徳の人というのは、徳を積んだなどと思わない、当り前と思っている。一番いい徳の積み方はこの上徳です」



2.或る日、男性の弟子たちが集った時、こうおっしゃった。

「あなた方は業と妥協してはいけない。このくらいはいいだろう、と自分に言訳けをしながら、妥協しているむきがあるが、そこをピシッと消えてゆく姿と観じなければいけない」

 

「先生、その私たちが妥協してはいけない業とは、どんなものでしょうか?」「金銭欲と色欲」「なるほど。それを超えることはむずかしいことですが、ついひきこまれてしまうものですね」「そうした場合、あゝ業のヤツ来なすったな、と観られるぐらいになることです。

 

このくらいはいいだろうと、ちょっとでも業に想いが傾くと、ズズッと入りこんでしまう。そのちょっとのところで、心を強くして、光明に転換することです」

 

3.五井先生が想念停止の修行中の話である。 守護神団の指導のまゝに修行も進んだ或る日、ズーッと透き通って、天の本体と合体した。 「肉体に想いがないということは、肉体に自分がいないということだからね、だから自然に本体と合体しているわけだ」と先生はおっしゃった。

 

4.「私はいつ頃霊界へ行くのでしょう?」とたずねた人に、五井先生は答えられた。「まだまだ先のこと。肉体界にいながら、すでにあなたは霊界の住者です。

 

私がいいたいこと、知ってもらいたいことは、この肉の身を持ったまま、霊界につねに居住し、そして更に神界にその想いをつねにおく、神界の住者になってほしいということ。そしてその心でこの肉体の生活をしていってほしいということです」



感想・・・・・1.上徳という言葉を聞いて謙虚という言葉を思い出します。 良いことをしたとして完全にそのことを忘れることは難しい(笑) どこかで期待している自分がいます。 そんなとき、「謙虚」だったら出来ると思うのです(笑)


2.お酒で身を滅ぼす人、お金で大変な苦労をする人がいますが、色欲(異性欲、性欲)で狂ってしまう人が一番多いしやっかいだと思います(苦笑) 

これからアセンションに向けて人間はいろんな欲が取れてゆくことになるのですが(意識的であれ、無意識にそうなることもあります)、一番最後に残る欲はなんだと思いますか?

それは色欲だそうです。 一番気をつけないといけない欲ですね!


3.1の上徳の境地になるというのは実は、神界にいるほんとうの自分(本心)と肉体の吾が合体した状態、つまり悟った状態(エネルギー的に)にならないとなれないのです。

努力して自分で上徳の境地になろうとするのではなく、立派になろうとするのではなく、神我一体のエネルギー体になればいいのです。(肉体意識のままで高い次元の意識になるのは無理なのです)

 そのために『世界平和の祈り』があり印(我即神也、人類即神也、神聖復活目覚め)を組む、があります。

『世界平和の祈り』・印は、知らず知らずのうちに徳を積んでいます。

それも上徳中の上徳(笑)

なんせ宇宙のエネルギー、理念と合致する祈りは『世界平和の祈り』しかありません。

世界(宇宙)人類の平和、幸せを祈願することは、最高の愛です。

世界人類の世界とは宇宙のことです。

上徳のエネルギー体になると肉体人間は自然に上徳と同じ波動体になっていきます。

この世もあの世も人間も地球も宇宙もすべて波動、エネルギーです。

霊(神)波動、宇宙の波動体になることが人間に今求められています。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 *この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。


 

  

 

 

2018年1月 9日 (火)

五井先生のお言葉 6


 

五井先生の言葉

 

1.人のためになる生き方というのは、人の心を明るくすること、人の心を喜ばせること、です。
 

 

2.男は肚が大きくなければいけない。人から悪くいわれたら、それは自分の不徳のいたすところと思って、なんでも自分で引受けるつもりでいることだ。

 

3.全能力をあげて仕事にあたれ、事の成否は神の手中にある。

 

4.霊能力がついて来た人にいわれたお言葉。 「己の心をふりかえって、たとえ間違いがなく、自分は真理の言葉をしゃべっていると思っても、一度は押えて、自分の言葉として話すことである。 そうしないと和を乱すことがある。

 

心すべきことは、

 一、和を乱さぬこと

 一、相手を痛めぬこと

 一、自分の言葉として消化して、やわらかくいうこと

 一、謙虚になること

  このように、自分を充分訓練しなければいけない」

 

5.地位も財産も自分には関係ない。 いかに愛にみちて、さわやかに生きるか。 明るい気持で生きられるか。 それが問題なのだ。

 

6.人間は自分の心で自分を満足させなければいけない。 自分以外にばかり心をむけていると、悲しまなければならないことが多いからね。


 


感想・・・・1.喜ばせるのは、感情ではなく、自分の本心、相手の本心です。 感情というのは、本心の上で揺れ動いているのです、だから動揺という。 

太陽が本心で、雲が感情、雲は消えてゆく姿、本心が喜ぶことを感動といいます。

感動が多い人を幸せ者といいます。


2.他人を頼ると痛い目に遭う、それは自分でやるべきことだったのです。

だからといって全部自分でやらなければならないのではない、もし失敗したりうまくいかなかったときは、人のせいにしないで潔く自分で責任を取る、・・・・波動が細かければ事前にわかるのです。

不調和なエネルギーが流れているからです。 他人が気が付かなくても自分が気が付けばいいのです。 『世界平和の祈り』を祈っている貴方は他の人よりも波動が細かいから小さいことに、肝腎なことに気が付くのです。

宇宙の中、地球の中、日本、会社の中に自分がいるのではない、自分の中に宇宙はある。 自分の中に他人はいるのです。


3.占いなどで、「貴方は良くなる、絶対に大丈夫!」と言われるとすると自分ではそう思っていなくても必ずどこかで手を抜いてしまうのです。

 魔が差す、それが魔さかになる(苦笑)だからといって全力でやれば必ずうまくいくとも限らない、すべては神さま(守護霊さま)が決めること、全力を尽くすのは、後で後悔しないためです。 上手くいかなければそれが後でもっと善いことになって帰ってきます。

神さまは一生懸命な姿を見て、ご褒美をくださるのです。

4.それが神智、神さまからのメッセージであったとしても、神界と肉体界では波動が違うのです。 ズレがあるのです。 だから一度、肉体波動にして相手に合わせてから言葉を発するようにする。 そうでないと浮世離れしてしまうのです。 もちろん相手の心にも響きません。

5.最終的に「この人は信頼できる人だ」と思わせるものは、その人が明るいか、輝いているか、澄みきっているか、です。 その人の意識は神界にあります。

人は見かけで判断するのではない、波動、エネルギーで判断するのです。 これからの時代はそれが顕著に現われてきます。

6.私たちは人の目を気にします。 人の感情ばかりを見ている。 しかし自分の本心が喜んでいなければ、生命エネルギーは死んでいるのです。 

自分が輝いていれば、他の人も自然と輝いて来るのです。 

自分が立派になればいい、他人は関係ありません。



  

水素と糖尿病




悪いところを攻撃してくれる酸素ですが、もう十分にやっつけたのにまだ足りないと攻撃を続けると良い細胞まで痛めつけて死滅させてしまう、それが活性酸素です。

病気の原因の9割が活性酸素だと言われています。(過剰防衛)

たとえばこの活性酸素がストレスにより脳の奥で発生したとします。筋肉を司る司令塔である細胞がやられてしまったとします(パーソンキン病)

ここは薬でも手術でもどうしようもない、薬を使うと他の細胞まで痛めてしまう

手術だとあまりにリスクが高い、術後も後遺症が残る

こんなとき、水素はどんな細胞の中にも入って行き、活性酸素(2・OH)+水素(H2)=水(2H2O)になり、尿となって体外に出されるのです。

そしてまったく副作用がない!

糖尿病も同じように大元の弱っている細胞を回復させ、細胞が元気になることで枝葉の症状を治療しているのです。

根本治療です。(元を絶たなければ、本当の完治とは言えないのです、ここが水素の素晴らしいところです)

高濃度の水素ガスを吸うと、1分で30リットル(大きなペットボトル30本分)に匹敵する高濃度水素水を飲んだのと同じ効果があります。

私は水素水より水素風呂、それより水素ガス(濃度が問題ですが)の順で効果があると思っています。

私は主に水素ガスから水素を摂っています。



水素吸引の効果



水素吸引により、血管の詰まりが改善し、さまざまな病を予防したり改善したりすることができます。

水素はご存知のように、原子番号は1番です。

宇宙の中でもっとも小さい原子ですから、どこへでも入っていきます。

血管のすみずみまで入ることができます。

一方、酸素は8番で少し大きいので、体に害を与える活性酸素もふん詰まり状態になります。

手足が冷えたり眠くなったりするのは、活性酸素が血管の中に詰まっているからなのです。

したがって血液がうまく流れません。 しかし、水素を吸うと毛細血管が押してくれます。

だから、指先まで行って帰ってくると体が温かくなるのです。

ところで、水素に押された活性酸素はどうやって体から出ていくのかご存知ですか?

そう、尿です。 つまり、尿がたくさん出るということは、活性酸素をたくさん出しているということなのです。

このように、水素吸引をすることで、水素を毛細血管の先まで送り込むことができるので、さまざまな病を改善することができるのです。

たとえば、血糖値の低下を促進し、耐糖能障害(糖尿病に移行する前段階)が改善されたという報告があります。

糖尿病は簡単に言うと、タンパク質を糖に変えることができない病気です。

すい臓の機能が低下しているからです。

つまり、インシュリンを作る機能を失うわけです。

そうすると、頭が冴えません。 体を燃やすことができないので体が冷え切っていきます。

白内障やがんの発生率も高くなりますから、もっとも怖い病気と言っていいでしょう。

水素が糖尿病に効く仕組みは次のように説明することができます。 水素を吸います。

肺に入ります。 肺胞に当ります。 肺胞は小さな毛細血管がたくさん出ているので、膜を通じて血管の中に水素が入っていきます。

ガンガン入っていくと、ミトコンドリアの大本の栄養分であるATP(アデノシン三リン酸、PTAの逆だと覚えてください)がどんどんできます。 これは水素がないとできません。

このATPを作ると、それが脳関門という脳の細胞のところに集まります。

そこで、脳は、自分の悪いところはどこだろうと探る働きをして、糖尿病を改善させるための命令を下します。

何もなければ、水素は副作用がないので、何の問題も起さず尿となって出ていきます。(ガンの人は30分ぐらいしないと水素が混じった呼気が出ない、健康な人は2、3分で出てくる)

また、動脈硬化や生活習慣病やアルツハイマー(認知症)などの神経変性疾患は、水素吸引で予防することができ、治る可能性も大です。

また、現代病と言われているパーキンソン病(脳の病気)の原因の一つとして、生活習慣によるストレスが考えられています。

これも予防する効果があります。

さらに、水素を豊富に含んだ水を飲むと、肝機能障害が起きにくく、コレステロールの低下作用もあることがわかっています。




『奇跡の水素革命』 高藤恭胤著


 

  

五井先生のお言葉 5




五井先生の言葉
 
 

1.五井先生はよく「私は自分から神さまにいのちを投げ出した」とおっしゃる。「いのちを投げ出すということはどういうことでしょうか?」とある日質問してみた。「戦いの最中でしたらそれもわかるでしょうが、平時においては、どうすればよいでしょうか?」

「そんなにむずかしいことではないよ。どんなことがあらわれても、蹴っとばされても、ののしられても、神さまありがとうございます、と思えた時は、いのちを投げ出したことと同じなのです」
 

 

2.「政治家なども相手に肉体的に会わなくても、その人のことがわかるようにならなければ駄目だね」とある日嘆息まじりに先生がおっしゃった。

「言葉をつかわなくても相手の心のうちがわかる、となれば、相手国にだまされることはないし、自国を誤ちなく導いてゆくことができる。
 

しかし、それには自我があってはいけない。

自我を少なくして、というより、神さまの中に自分が入ってしまうことが必要なのだ。

そうすると、そのおかれた立場、地位に必要な知恵や、神の知恵を感得する方法が授かるものだよ」

 

3.「人間ばかりでなく、あらゆる物事はそうだけれど、徐々に徐々によくなって、そしてふりかえってみて、あゝ私はよくなったなあ、と思うんじゃないのかね。

悟った! といって有頂天になっているのは一番危ないね」

「禅では、悟ったあとの修行こそが一番大切なんだ、といっていますね」

朝の九時のお祈りの前に、編集室でこんなお話を先生とした。

「私はね、自分が悟った、なんて思った時はなかった。ただもう全感謝、ありがとうございます、という想いでいっぱいだった。

どんな悪い環境が出てこようと、なぐられようと蹴とばされようと”ありがとうございます”それだけで今日になったね。




感想1.どんなことが起こってもそれはすべて過去世の因縁が消えてゆく姿であり、消えればもう再び現われない、そして守護霊さんが大難が小難にしてくださっているのだから、「ありがたや、ありがたや」になるのです。

しかしそれも真理を知っているからこそ、そういう境地になれるのであり、やはり人間には真理の勉強が大切だとつくづく思うのです。

真理、宇宙の法則がわからないと幸せになれないからです。 (お薦め本 『神と人間』 五井昌久著)

 

2.自我を失くすには肉体人間の自分がという我をどこかへやってしまえばいいのです。

小我(肉体)の自分を大我(神体)の自分に入れてしまう。

大我の自分は神界にいるのだから、神界の祈り言葉である『世界平和の祈り』に入れてしまい、そこから神霊波動を戴き直すのです。

すると守護霊様、守護神様と一体になって大きな働きが出来るようになります。

器が宇宙大に大きくなります。
 

3.この人、「幽界のおばけちゃんに憑依されているな」、とわかるときとは、その人は尊大になっています。 つまり偉そうにしているのです。 

「自分は悟った!」「私には神さまが付いている」「私の直観は正しい」「あなたは間違っている」「私の言う通りにしないと大変なことになるよ」・・・・など、人を脅したり相手の気持ちを不快にさせます。

共通して言えるのは、おばけちゃんは、みな感情的です。

でも、そういう人たくさんいますね(苦笑)、ということはかなりの人間が幽界の影響を受けているのです。

正気に戻るには、『世界平和の祈り』を祈り、相手の天命を祈ってあげることです。

祈りは光なので、闇(幽体、幽界)を照らすのです。


 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。


 

 

  

なぜ植物の油、そして水素が必要なのか?


  

近未来の人間が最終的に食べるものとは野菜、フルーツ、ナッツ類です。

そして植物からはビタミンなどの栄養分を摂取する他、良質の油が採れることは最近よく知られるようになってきました。

動物の肉は身体に良くない、と言われている大きな原因は、動物の肉の脂は人間の身体の中では溶けないからです。 それは体温が影響しています。

人間の体温が36・5~37度なのに対し牛や豚の体温は38・5~40度、鶏の体温はさらに高い41・5度です。

ネットなどでは、炭水化物ダイエット、糖質制限などで肉はいくらでも食べてもいいと言っているようですが、動物の脂は身体に残り、血液を汚すのです。

血管にへばりつき、そして血管を痛める、つまり老化を早めるのです。

猫や犬などの肉食動物が成長が早いのは、老化が早いということです。 血管が老いるということです。

一方象などの草食動物は長寿です。 肉は筋肉を作るというのもデタラメで、馬の筋肉は逞しく、象やキリンの方が身体も大きいのです。

植物の油は、サラサラで人間の体温に関係なく血管の中を流れます。

そして動物の肉の脂を溶かしてくれる作用もあるのです。

この良質の油は、植物だけではなくアーモンド、クルミ、ピーナッツなどのナッツ類にも含まれています。

人間の脳は脂分が多く、この良質の油(MTCココナッツオイル、アマ二油、えごま油など)が痴呆症、アルツハイマーなどの予防になるとさえ言われているのです。

では、人間にとって必要な植物の油と水素、悪いものとされている二酸化炭素(実は植物の成長にかかせないものだった)の関係について本から抜粋します。




なぜ植物から油が採れるのか?━植物を成長させるものは何か
 

水素についてお話するまえに、皆さんは菜種油とか大豆油など、植物からなぜ油が採れるのか知っていますか?

これを知ると、水素の素晴らしさや自然の摂理の巧みさがわかると思いますので、その仕組みからお話します。

大気中に、酸素は20・95%、窒素が78・08%、CO2は0・03%含まれています。

ご存知のように、植物は、水、すなわちH2OとCO2で光合成をしますが、H2Oは土から取っているので、大気中から取っているのはCO2のみです。

この光合成を調べてみると、そこに炭水化物を作る働きがあります。

これを炭酸同化作用といいます。

つまり、炭酸同化作用とは、無機物から炭水化物や脂肪やタンパク質を作るのです。

すなわち、種を作るわけです。

なぜ、炭酸同化作用が起きるのか。

それは、植物が光合成をするときに酸素を嫌って、土から取ったH2Oの中から酸素を吐き出しているからです。

植物が多いところは空気がきれいだと言われていますが、それは植物が不要の酸素を吐き出しているからなのです。

そうすると、植物の中に残るのはCとHだけになり、それが炭水化物や油に変わっていくのです。

つまり悪玉扱いされているCO2ですが、実は、植物にとっては必要なものなのです。

こうした観点から考えますと、農家が使っているビニールハウスにも疑問がわいてきます。

ビニールハウスにはネポンという温風装置があって、日没から日の出まで温めるのですが、そのとき、どこの農家も、煙突を外に出しています。

私が疑問に思うのはそのことです。

完全燃焼させれば煤は出ないので、煙突は不必要ですし、それどころか、植物を大きくしてくれるCO2が出ていってしまいます。

ですから煙突ごと中に入れてあげれば、CO2がたくさん入ってきて、燃料代も60%は浮くはずです。

そうすれば、経費がかからない。 植物は大きくなる、安く供給できる、農家も儲かると、一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にもなる勘定になるでしょう。

白亜時代のことを考えればこの仕組みに納得していただけると思います。

あの時代、大気中にはCO2が2~3%もありました。

したがって、植物は大きく育ちました。

動物も大きくなって巨大な恐竜が誕生したのです。

これらの事実を踏まえて、植物を成長させるもう一つの要素である水素について、ここでは一つだけ述べておきたいと思います。

水素の有効性を証明するために、私は、ハイドロゲンという水素玉を作り、それを入れた水素と銅粉が入った栄養補給液と普通の水を用意し、カーネーションを入れてみました。

すると、花が咲くところまでは同じだったのですが、普通の水、栄養補給液の順番で枯れ、水素水がもっとも長く元気でいてくれました。

そこで、水素の有効性を証明し、人間の健康にもいいのではないかという結論に達したわけです。

その一つの例が、水素水によって、ストレスをなくし、便秘が解消し、よく眠れるようになったスポーツ選手の活躍ぶりなのです。
 

   『奇跡の水素革命』 高藤恭胤(やすたね)




この本を読むと近未来に水素水や水素風呂は日常的に使われるようになり、水素ガスは病気の根本治療に使われるようになることがわかります。

そして地底人、宇宙天使からの贈り物であることにも気づくようになります(笑)

 
 

2018年1月 8日 (月)

五井先生とお金



【「ある日の五井先生」清水 勇 著より】


五井先生とお金

 

 年末に会員の有志が五井先生へのお礼ということで、それぞれの方が分相応のお礼の金を祝儀袋などに入れたものを、代表の人が纏めて先生のところに届けにきた時のことです。

先生は感謝をこめてひとつひとつの祝儀袋を手にしておりましたが、ある祝儀袋を手にした時、「これはこの人に戻しなさい」と代表の人にお返しになりました。

「この人は無理しているからね」とおっしゃいました。祝儀袋を見ただけで中身の金額とその人の経済状態がお判りになってしまうのです。

 巷の宗教家の中には、信者からのお布施を遠慮なくせっせと頂戴している人もいるというのに、五井先生は逆に、困った人には座布団の下から惜しみなくお金を出して、与えて下さっていたのです。

 母子三人の住むアパートの部屋代を出していただいたKさん、毎月の生活費を現金書留で送金していただいたA県のTさん、赤ちゃんのミルク代を毎月送っていただいたT県のSさん・・・・まだまだどれほどの人たちが五井先生によって救われたことでしょう。

 新田道場に本部があった頃の会費は月額七百円で、それも道場に来た月だけ払えばよいという会費制度でした。

 職員の数もまだ少なかったのですが、給料を払うのがやっとで、いわゆるボーナスと称するものは五井先生個人から頂くという状態でした。

 「白光誌が五万部出るようになるといいね。白光誌の売り上げで職員の給料が払えるようになるとねえ」とおっしゃっておりました。

 当時の白光真宏会は、映画の題名ではないけれど、「名もなく貧しく美しく」*といったところでした。

 「これも、みんなわたしが悪いのよ」と先生は恥ずかしそうにつぶやかれました。
 

*『名もなく貧しく美しく』 一九六一年の作品。最初、木下恵介監督の予定であったが、病気のために松山善三監督に代わった。聾者同士で結婚した夫婦の戦中から戦後の労苦を描いている。

 

感想・・・新しいビジネスなどで「これはこれから流行るなぁ、絶対に稼げるなぁ」「人にも喜んでもらえるなぁ」というチャンスが頭の上に浮いています。

しかし簡単に「よしやろう!」とはならないのです。

自分が一から十までやる場合は別として、誰か他の人と一緒にやる、組織に入ってやるとなると、背景にどんな人がいるのか?どういう目的でやろうとしてるのか?稼げたとしてそれは、綺麗なお金になるのか?などが問題です。

中途半端な気持ちでやってしまうと必ず無理が生じます。

それは自分自身の心の問題です。

そんなことを言っていたら仕事なんて出来ないだろう?

清濁併せ呑む(せいだくあわせのむ)ではないけれど、綺麗ごとばかり言っていたらお金なんて稼げない、時には汚れたこともしないと、妥協しないと、総合的に判断してそこそこだったらやらないと何時までたっても止まったままになってしまう。

それも一理あります。

お金を稼ぐ手段は何だっていい!

職業に貴賎(優劣はない)ないとも
いいます。

「これは世のため、人のためにもなる、なにも躊躇することはないじゃないか?」 

しかし、自分がそのビジネスをするということは、おおげさかもしれませんが自分の生命を懸けてやるということです。(一生懸命)

貴重な時間も懸けてやるわけです。

生命に値する仕事なのか? 関わる人たちは自分が生命を懸けてした仕事で収入を得ていいのだろうか? そのお金が健全に流れなければ、みんなが幸せになるものでなければ、かえって死に金になるのではないだろうか?

とお金の行く先まで責任を持たないといけないのです。

多くの人に『ネットワークビジネス』が嫌われるのは、そういうことです。

人のふんどしで相撲を取る要素が多いです、お金の流れが腑に落ちないのです。

お金というエネルギーの流れが宇宙法則に乗っていないのです。

つまり自然ではない

お金は汗水たらして入ってくるからこそ尊いのです。

「働かざる者食うべからず」です。

ビットコイン、FX、株、宝くじ、競馬・・・・・みんな同じことがいえます。

五井先生は、このようなものを一切否定されました。

どれだけお金に困ってもそこから流れ来るお金は絶対にお受け取りになりませんでした。

受け取ってしまうと汚れたエネルギーが背景にあるので後で不調和なことが起きるのです。

働いた分の対価がお金です。

そのお金がどのように波及するのか?

その辺に答えがありそうです。


   
 

 

 

2018年1月 7日 (日)

抗がん剤の副作用

 

 
3人に1人が癌になっているのに、テレビなどのメディアで放映されるのは、癌で亡くなった人ばかり、もし癌になった人がみんなガンを克服出来ず、短命だったら今ごろ人口は激減しているはずです(笑)

やり方はみなそれぞれだろうけれど、見事に克服し、がん細胞を消した人もたくさんおられると思うのです。

今だに、「ガンは治らない」「抗がん剤しか効かない」「副作用はしかたがない」「薬でガンは治る」「医学は進んでいる」という神話?がまかり通っています。

私はこれから水素が健康のエキスパート、救世主になってゆくと思うのですが、病気は医者任せにせず、自分の体、家族、友人、知人の健康は自分が牽引してゆくんだという気持ちが大切だと思うのです。

今、私は、『奇跡の水素革命』高藤恭胤著の本を読んでいます。

世間では水素水、水素風呂がよいと言っています。

その通りだし、まがい物でなければ身体に良いことは間違いありません。

しかし、水素吸引が一番効率がよく水素ガスが身体の細胞に直に浸み渡るのです。
(例えば30分吸引で3リットルの良質の水素水を飲んだことになります、たくさん水を飲めない人に朗報、水素ガス吸引は治療に近い)

今のガン治療(抗がん剤)の実体を知り、水素ガスを知っていただけたら幸いです。(徐々に述べていきます)




抗がん剤の代表は、イレッサです。 これは、海外では絶対に使わない薬です。

私が調べたところ、イレッサを使った人は7万人、副作用で1600人以上が亡くなっています。

なぜ認可された薬でこんなに亡くなる人がいるのか。

それは、日本では、抗がん剤が認可されるための基準が20%の奏効率でいいということになっているからです。

その際、治癒効果や延命効果は考慮されません。 これは、要するに、2割の患者さんが4週間以上、腫瘍の大きさが半分以下になればいいということです。

つまり、80%の患者さんには無効でも、あるいは4週間だけの効果でもいいというひどい話なのです。 がんは死んでいないのです。

これは言ってみれば、抗がん剤で死んだ人のほうが多いということにならないでしょうか。

しかも、抗がん剤で嘔吐すれば嘔吐防止薬、胃が悪くなれば胃薬、胃が悪くなると口内炎やニキビが出るからビタミン剤、それでまた胃が悪くなって胃薬と、悪循環をくり返して薬はどんどん増えていきます。

もっとも最近は、患者さんも利口になって、抗がん剤を使うような病院を避ける人も増えているようです。

皆さんは、これから日本をしょって立つのですから、がんになったら、怖がらずにうまくつきあってください。 周囲にがんになった人がいたら、水素吸引を勧めてください。

私もいつ死ぬかわかりません。 美人薄命と同じなんです。

ですから、皆さんに私のあとを継いでもらって、いい装置を作っていただきたいのです。

この金沢大学から新しい製品を出していきたいのです。

ホームページももっていますから、覗いていただくなり、質問を寄せるなりしてくれれば、必ず返信します。



『奇跡の水素革命』 高藤恭胤(やすたね)著


http://suiso-salon-ikiiki.com/



追伸・・・このホームページにある水素ガス吸引器、サロンはかなり高額ですが、そこまで出さなくても良質の吸引器はあります。

しかし怪しい、まがいもの(濃度が薄い、メンテナンスが無い、会社が責任を持たない、外国製)も多いのです。

慎重に行動してください。


  
 


 

生命は交流しあっている




■『生命は交流しあっている』


(『日々の祈り』 五井昌久著 高橋英雄編 白光出版)

 相対的な人間というものは、過去世からの因縁で、悪い面や嫌な面が見えてきたりはしますが、お互いの生命の流れは、調和したひびきをたてて交流し合っているのです。

表面いかに相対的な争いの想いに充ちていても、生命の世界では一つの流れとして快いひびきをかなでているのであります。


 だからいかなる悪も誤った想念も、すべては肉体人間観にまつわる消えてゆく姿であって、永遠の生命は宇宙に満ちた快い光明として輝いているのです。

人間はお互いに肉体身と分れているように見えますが、実は、地球世界に神のみ心を顕現する便宜上、そうした姿で、お互いの天命を完とうし合っているわけなので、元は大生命の中で、一つに交流し合っているわけなのであります。



感想・・・太陽の光は無限に分かれて地球だけではなく太陽系のありとあらゆるものに光を届けます。

地球でいえば、大自然の海、山、大地、鉱物、植物にも生命を与え、私たち人間や動物、物体にも平等に降り注いでいます。

あたっている先を見ると太陽の光であることをつい忘れてしまいますが、元をたどれば一つの太陽の光です。

それと同じように私たち人間も宇宙神から分かれた、分霊(わけみたま)なのです。

同じ光から分かれた分霊なのにいがみ合ったり、争ったりはおかしな現象ですが、宇宙はこの集合(ユニティ)、離反(セパレート)を繰り返しながら進化しています。

集合とは愛であり、離反は別れ、二元対立です。

私たちは消えてゆく姿の離反(争い、いがみ合い)を目の当たりにしていますが、その中にあっても集合、愛はしっかり経験していますよね(笑)

消えてゆく姿が終ると集合だけになります。 愛一元になります。

それがアセンションの完成です。

地球世界は 『世界平和の祈り』 によって統一されてゆきます。



 
世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。




   


 

2018年1月 6日 (土)

五井先生のお言葉 4

五井先生の言葉

1. 「浄まった魂というのはどういうのでしょうか」ときいた人がいた。

五井先生はこうお答えになった。

「はたから見れば明るく無邪気で、自然に人のためにいいことができるような人。自分側からみるならば、いつもスッキリとしている、把われがないという状態ですね。

 

気取ったり、偉そうに見せかけるのは業がそれだけ出ていることです。一生懸命生きていればよい。人からなんといわれようと、あまり気にしないで、注意されたら、ああそうですか、ときけばいい。

 

丸山明宏(美輪明宏)だかがいいことをいっているね。

『本当の美人というのは、そばに別の美人がきて、人がいくらほめようと、ちっとも気にしない人。中美人というのは、たえず競争心をもっていて、他の人と自分をくらべ、他の人が美人といわれると張り合う』

 

それと同じように、本当の偉い人はスーッと澄んでいる。あいつより俺のほうが……とくらべているようでは、まだまだ本ものではないね」

 

「八方ふさがりでどうにもなりません」と或る人が先生にいうと、即座に「天があいているよ」と先生はおっしゃった。 自分の左右と下ばかり見て、天まで目が向かなかった時で、その人はハッとした。

 

2.「肉体の症状に現われたり、想いに出たりした時は、もうそれは病気が治っている時であり、業想念が消えてしまった時なのです。それを間違えて、雑念が出て来たり、業想念が出ていると、自分はだめだな、と思うけれどそうじゃない。もう消えてしまって、本心はその時光輝いているのですよ」

 

「ということは先生、現われて来たことに心が動くか動かないかに差がある、ということでしょうか?」

「そういう問題とは違うね。人間には肉体の他に、大別すると神体、霊体、幽体という体がある。

 

神体、霊体は光り輝いているけれど、幽体にたまっている汚れが、肉体界に完全なる現れの出るのを邪魔しているわけ。

この幽体に汚れがあっても、肉体界に今現れていない場合がある。そういう時は、肉体界のほうはなんでもなく感ずる。スッキリしているような気がしているわけですネ。

 

一方、肉体は苦しみ悩んでいるけれど、幽体の中に汚れが何もない場合もある。

幽体にはなくなったけれど、肉体の頭の中には、想いとして残っているのです。

そうすると自分はだめだなと思う。ところが、幽体にはもうその根はないのだから、後続部隊がないのだから、消えてしまっている、

 

もうすでに過去のことですんでしまったこと、悪くなりようがない、というわけですよ。

それを私はアッサリと現われて来たものはすべて消えてゆく姿、これからよくなるのだ、と説いているんです」





感想1.「ほんとうの美人」の人のような境地になりたいですね(笑) 

「あの人美人だなぁ」と思っていてもその人が自意識過剰だったら興ざめします、がっかりします。 

では、つんとすましているのが良いのではなく、意識がそんな低いところにいっていない、高いところにある心境、・・・・それはやはり自分の想念を神界に入れていなければ難しいですね。

それから私たちは常に横取りをしています。

他人のことが気になり、他人が持っている物やお金を意識している、実際に取っていないとしても、エネルギーでいえば、これを横取りというのです。

天(空・宇宙)を意識すると、縦にエネルギーが流れて来ます。

すると横━のエネルギーに縦┃が交差してプラス十になります。

これがキリストさまのおっしゃる十字架、真理です。

キリストさまもお釈迦さまもエネルギー、波動のことを言っていたのです。

エネルギー、気、波動とは神さまのことです。
 

2.これはちょっとわかりにくいのですが、今自分は「絶好調」と想っていても、幽体に業が溜まっていれば、次には不調和なことが起きるのです。

そして反対に今病気であるとか、貧乏であっても幽体が綺麗であったのなら、不調和なものはときが経てば消えるのです。(遅いか早いかは別として)

この原理がわかれば、現われて来る現象に一喜一憂しなります。

「人間万事塞翁が馬」(にんげんばんじさいおうがうま)の心境になれるのです。

善いことでも悪いことでも現われて来たものは消えてゆく姿、消して消して消しまくっていれば、いつかは雲一つ無い晴天になります。

そのときがほんとうのアセンション(次元上昇・地上天国の完成)です。


 

追伸・・・久しぶりに五井先生のYouTubeを聴きました。

やっぱり五井先生は素晴らしいですね! 真理がスーッと入って来ます。


「オール感謝になるように」

https://www.youtube.com/watch?v=SqHHVTaszbI&t=21s

  

 

不安をこえるには

 


『不安をこえるには』


(『日々の祈り』 五井昌久著 高橋英雄編 白光出版)

 職がなくなったらどうしよう、病気になったらどうしよう、親が死んだらどうしよう、夫を失ったらどうしよう、老人になったらどうしよう・・・・・思えばきりのないほど恐怖の種はあります。

それはいずれも自己の生命存続のための恐怖なのです。


 金がなくとも、職がなくとも、食べなくとも生きていられる、という道があったら、どれほど心安まることでありましょう。

ところが現実の生活ではそうはいかない。

しかしこれを裏返しに考えてみると、金があり職があり何の不自由がなくとも、死病にでもなったらどうでしょう。

心の安定はほとんどの人が失ってしまいます。

心の安定を得るということは、金でも職でも体の自由でもなく、永遠の生命を得るということにあります。




 
感想・・・人間にとっての恐怖とはなんでしょう? 

死への恐怖、病気(健康を損なうこと)への恐怖、老いてゆく恐怖、お金の恐怖(無くなる、少ない)、仕事(お金を得る手段)が無くなる恐怖、孤独の恐怖(周りに人がいない)、気持ちが萎えてゆく恐怖(ネガティブ思考)、地位、名誉、尊敬されることなどが維持できないことへの恐怖など・・・・・・

人間の頭の中はこれらのなんらかの恐怖が常につきまとっていると思うのです。

お金持ちの人は少ないかというとそうでもありません、共通の恐怖も多く、お金、地位、名誉があるからこその恐怖もあります。

結論からいうと人間は死なない、永遠の生命を得る、そしていつまでも健康で自分がなりたい年齢生きていける、となればどうでしょう?

そして人間が感情(勘定=お金)処理が出来るようになる、お金が存在する意味が無くなる、つまりお金が無くなってゆくとなれば、残るのは孤独の恐怖くらいです。

しかしその恐怖も自分は他人とも宇宙とも繋がっている、一つなんだ、テレパシー(心)でいつでもどこでも誰とでも交信、交流出来るんだ、とわかればすべてが解消です。

でもそれはいったいいつそうなるんだ、遠い遠い先の話ではないのか?と思いますよね、いえ、もう来ているのです。

5次元にはもうなっている、

後は手放すだけです。

肉体意識から宇宙意識、神意識へ意識をシフトさせるのです。

そうすればどこにいようとそこは天国になります。

たくさんの人が宇宙意識になってゆけば、マイナスのエネルギーは消え、業想念が消え、共通の迷いの世界である幽界が消えて、人類共通の神界(天国)が浮かび上がって来るのです。

今は天国の上を業想念が乗っかっているだけです。

太陽にかかっている雲のようなものです。


業想念を消す方法は、言わずと知れた『世界平和の祈り』なのです。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。



2018年1月 5日 (金)

五井先生は現代を予言していた


   

■新しい人類を生み出そう

 
「平和讃」より 五井昌久 著

地球上が人間の我欲の想いで

こんなに汚れきってしまうと


善いこと悪いことの区別がはっきりつかなくなって

人と人とのつき合いも

国と国との交際も

厚い霧の中での交わりのように

お互いの正体がつかめず迷い合う

もう巖のように固まりきった業想念波動が

国と国との対立を深め

月毎年毎に核爆弾の貯蔵量をふやし

天日をもしのごうとする

こんな時代に人々は一体どうすればよいのか

先ず生命の本源に想念波動を還さなければいけない

すべてを神のみ心にお還ししなければいけない

生命の本源は光輝くところ

無限の智慧無限の愛の満ち充ちているところ

宇宙大法則の発するところ

この大光明の中で身心を洗い浄めなければ

神の子本来の光が現われてはこない

業想念波動の中で右だ左だと叫んでいても

真実の世界が生れてくるはずもなく

平和な地球世界になるわけでもない

人類は今新しく生れかわらなければ駄目だ

世界平和の祈りの中で

新しい人類として神の子の第一歩を踏み出す全託への勇気が必要なのだ




感想・・・善いことと悪いことの区別が出来なくなっている、ほんとそうだと思います。

それは業想念という砂ぼこりが舞っている闇の中で答えを出そうとするから、肉体の頭(3次元の肉体意識)の低い次元、狭い範疇で「どうのこうの」と思案しているから、業想念でまみれた人間同士で、どうにかしようとしているから、

神界にいらっしゃる五井先生は今の肉体人間には、なんら期待をされていないと思うのです。

目覚めていない、眠っている状態の人間にいくら「そんなんじゃあダメだ」と言ったところで正しい判断が出来るわけがない。


そんな中でも1万人に一人でも真理に目覚める人が現われれば、そして『世界平和の祈り』を祈る人が生まれればアセンションは成功します。

成功するとは消えてゆく姿が極力小さく済むということです。

前回の地球滅亡のときは、300~400回も続く震度15クラスの地震が起きて、大陸が液状化して沈没していったのです。 まさに地獄図、人間は想像を絶するカタチで死んでいったのです。 生き残った人はほんの僅かでした。

しかしそのときには、五井先生はおられなかったのです。

当然 『世界平和の祈り』 もなかった

今世界の人口は、約73億人だそうです。

10万人の神人(しんじん)が誕生すれば、アセンションは成功するそうです。

それは、神人一人に対し7万3千の人が目覚めることになります。

キリスト様は千人の汚れた(魂)人を一人の浄まった人は救えると言っておられます。

お釈迦様も一人の出家(悟り)は九族救うとあります。 もの凄い救済力です。

そして『世界平和の祈り』の磁場が広がり祈りの光の力も強くなっています。

自分だけが難を逃れ、お金を儲けてもほとんどの地球人類が滅亡してはそれは幸せではありません。

書いている途中で、出家の意味や九族救われるという記事を見つけました。

なぜ悟ることを出家というのか? 生まれ変わり死に変わり(輪廻転生)、幽界、霊界、神界のこと

興味深いことが書かれています、是非、読んでください。

より真理、神秘的なことが理解できるようになります。

 

一人の出家は九族救う
 

世界人類が平和でありますように

<出家の本来の意味とは>

 人間の想念の働く世界を三界と言います。

 即ち階層的に表現しますと、

 肉体界

 幽界

 霊界の下層世界

 の三つの世界であります。


 三界の世界から人間が解放される事を解脱と言います。

 解脱した人は永遠の生命の世界に生きることになります。

 何故ならば、生まれ変わり、死に変わりの転生輪廻から自由になり、生まれ変わりによる因縁因果の解消が、必要なくなるからなのです。

 
 さらに、三界を超えた世界は、

 霊界の上層

 神界の下層

 神界の中層

 神界の上層

 虚空神界

 宇宙創造神のみ心の世界

 と成っております。

<一人の出家は九族救う>

 自己の潜在意識を深い信仰の生活によって浄め去り、出家即ち 解脱した人は、解脱の光明によって、自分自身の親類縁者すべてに自己の身体を通して、肉体界、幽界、霊界に救済の光明が輝き渡り、人々を救って行くのです。


 そして、世界平和の祈りは祈っている人が解脱をしていなくても、世界平和の祈りによって齎される、救世の大光明によって、出家 (解脱)した人と同じように、家族、ご先祖、友人知人、親類縁者の人々が、肉体界、幽界、霊界を通じて計り知れない霊的な進化を遂げさせるのです。


 このように、出家をすると言うことは、解脱をする事であり、解脱のむこうには自由自在、自由無碍、無碍自在の悟りの世界があるのです。
 
 故に、出家するという事は悟を得ることなのです。

 暗黒想念波動渦巻く世界から出る、人間の想念の働いている家から出る事なのです。

 悟るから、その悟りの光明で九族が救済されるのです。

 僧侶になる為に出家をするという意味ではないのです。


 そして世界平和の祈りは、祈る人が解脱せずとも九族を超えて、個人と人類を同時に救済して行く、人類愛の祈りであり、人類救済の祈りであり、世界人類すべてを最後の審判の日に無事通過させる為の大神様の無限の叡智と慈愛の光明溢れる祈りであり、創造主の偉大なる全託の祈りであり、大生命の宣言の祈りであり、五井の大神様の形無き祈りなのであります。


 

追伸・・・私は父や母、友人、知人など世界平和の祈りを伝えなければいけないと思っていました。

しかし自分が光の柱(パワースポット)になれば、結果として悟りの境地になれば縁の深い人は、自然と救われるのだとわかったのです。
 
では、真理の伝達は、誰に対しすればいいのか?

このブログを読んでくださっている、遠くに住んでおられるけれど、実は縁のある人たちだと思うのです。

今はインターネットの時代、SNSの時代、アナログ時代では絶対に繋がらなかった人たちと繋がるのです。

準備は整いました。
すごい世の中になったものだ、と思います。



     



  

五井先生のお言葉 3



  

五井先生の言葉
 

■先生の一番してもらいたくないことは?

「私が一番いやなことは、押しつけがましいということです。

教えでも、向うがききたくないのに無理無理きかせようとする態度は、あまりいいとはいえません。それから、自分を一段高みにおいて、お前に教えてやるんだ、という態度。

私は悟っているけれど、お前さんはかわいそうに悟っていないから教えてやるんだ、という態度。これは一番いけないと思います」


それでは先生が私たちにしてほしいことは?

「まず第一に、世界中に世界平和の祈りをひろめてもらいたいですね。 それにはまず自分自身が平和な心の持ち主になることです。 平和な心の持ち主になるために、消えてゆく姿という教えがあるのです。

それにあらゆるものに執われがなくなるということです。

自分の心の間違い、いやな習慣の想い、そういう想いを責める気持ちがあります。

その責める想いさえも消えてゆく姿。 間違った想いも消えてゆく姿。

ああ、再びやるまい。 ほんとうは人間は神の子で、完全円満なんだから、こんな悪い想いが出るわけがないのに、出てくる。

それは過去世の因縁なんだから、過去世の因縁が早く消えますように、世界人類が平和でありますように、と祈る。 そういう生き方に徹底してもらいたいですね」




感想・・・・私たちが最終的になりたい人類共通の自分とは、上の文章にあるように執着する想いを無くすことです。 

執われ、捉われ、囚われ、捕らわれ、把われ・・・・すべて本心と想いがへばりついている状態です。

太陽という本心が輝こうとしているのに、執われという想いが覆っていて、スッキリ爽やかな気持ちになれていない。

幸せとは目の前の状況ではなく、心の状態なのです。

「これからどうなるのだろう?」「大丈夫だろうか?」「心配だ」「どうしていいかわからない」

・・・・これらの想いがいつもあったのなら、いくらお金がたくさんあったところで幸福感はないのです。 幸福感がないということは幸せではないのです。

お釈迦様は悟りの境地として、「空になれ」とおっしゃいました。

キリスト様は「幼子のようになりなさい」とおっしゃった、そして老子さまは「無為に為せ」(何々の為にしようとするな)とおっしゃったのです。

つまり心の執われを無くせ、ということです。

そんなこと言ったって次々に浮かんでくるのだからしかたがないじゃないか?と想いますね、

その想いを一番浄まった世界(神界)に投げ入れて消してしまうのです。

それが『世界平和の祈り』です。


 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。

 
 

2018年1月 4日 (木)

五井先生のお言葉 2





 
五井先生の言葉

或る人から「凡夫易行実践五ヶ条を教えて下さい」といってきた。 五井先生は次のように五ヶ条をおあげになった。
 

一、肉体の自分では何事もなし得ないのだ、と徹底的に知ること。(これがほんとうにわかったら悟ったと同じだがね、と先生はおっしゃった)

二、なんて自分はだめなんだろう、と思ったら、すぐそれは過去世の因縁の消えてゆく姿と思い、世界平和を祈ること。

三、たゆみなくつねに祈ること。

四、何事も自分がやるのではなく、神さまがやって下さるのだと思うこと。

五、朝起きたら祈り、夜ねる前、少し時間をかけて祈れ、そうすると自然に臍下丹田に息がおさまる。

1. 霊障に苦しむご婦人への五井先生のご返事に、「霊障をのりきるためには、み仏の中に専心入りきることです。それが出来にくかったら、私の名をよんで下さい。 私がみ仏のみ心の中に入るお手伝いをします」とあった。
 

2.五井先生がつねにまわりの者におっしゃることは、「和顔愛語」「人間はすべて兄弟姉妹。 みな平等なのである。 絶対に人を下眼にみたり、馬鹿にしてはいけない。 そんな態度は、それだけで宗教精神にはずれている。 その人の外観によってのみその人を判断するのは、愚の骨頂である」「金銭に清らかであれ」

3.一つの奥、極意に徹するとすべてのことがわかる、と若い頃本で読んで、どういうことか、と思っていたが、こうなってみて、その通りだと思うよ。

文学でも音楽でも、書道でも絵画でも、あるいは哲学でも科学でも、その奥を知っているから、すべてがわかってくるんだよ。

音楽の場合など、たとえばチャイコフスキーという名前をきいただけで、ああなんていいんだろう、とその人の音楽、ひびきがわかる。

演奏会に行かなくとも聴けるんですよ。

要するに、その人の音楽として流れてくる源の世界のひびきがわかるのです。そういうもんです。




感想

一、努力する、頑張る、誠心誠意を尽くすというのはあたり前で、それ以外の自分ではどうしようもないことを神さまに任せてしまうのですが、どこからどこまでが自分で、どこからが神さまかわかりません(笑) だからすべてを神さまに預けて(全託)
、天から戴きなおしそこから行動すればいいのです。

 

二、自分のことを尊い、素晴らしいと想っていたらすぐに「自分はなんてダメなんだろう」「また怠惰になってしまった」と想ってしまいます。ダ メだと想う自分は自分じゃないんだとはっきり決別しましょう!

 

三、たゆみなく間を空けずに、魔が入らないように祈り続けていたら、ずっと神界にいることになります。 考える、思案する暇がありません(笑) 生活の中に祈りを入れるのではなく、祈りの中に生活を入れてゆくのです。

 

四、目の玉が動くのも足や手が動くのも、自分でやっているように思うけれども実はすべて守護霊さんがやっているのだそうです。

 

五、臍下丹田(せいかたんでん)とは、へそ下3.5センチにあるチャクラのことです。 この場所で宇宙からの縦のエネルギーと3次元(肉体界)の横のエネルギーが交差します。 横━エネルギーに縦┃のエネルギーが交わると十字になります。 これがキリストさまの十字架、真理であり、プラス+のエネルギーになるのです。 これから下丹田が非常に重要になっていきます。


1.霊障(れいしょう)とは障り、つまり動物霊、不良霊、さ迷っている霊に取り憑かれているということです。 これは感情を持った肉体人間には誰でも憑依される可能性があります。 『世界平和の祈り』、を祈り、あるいは神界におられる五井先生とつながれば、闇は光に変わります。 いまこそ人間は、肉体意識から神意識、宇宙意識になる必要があるのです。


2.どうしても私たちは人を外観で判断してしまいます。 肉体(物体)を見るのではなく、その人の背後、上にいらっしゃる守護霊さん守護神さん、あるいは、肉体は無い、縦からのエネルギーが流れているのだ、とイメージしましょう。

 

3.一芸に秀でた人は、突き抜けているので聖者、神と同じ波動体になるときがあります。 そんな人たちを私たちは「天才」と呼びます。 3次元でも仕事でも一芸に秀でる、極めることをしたいですね!




  

病気の根本を断ち切る水素治療

これからの医療は、水素中心になってゆき、患者さんが「水素水を飲みたいのですが」、「水素ガスを吸って治療をしたいのです」と言ったとき、「そんなものダメだ」というお医者さんは時代遅れの、ダメ医者になっていきます。
 
そして、一家に一台水素ガス吸引器(近い将来安くなります)があり、摂る水分はほとんどが「水素水」になってゆくでしょう。

そして「水素風呂」もあたり前になっていきます。

そして、そして病気知らず、医者いらずになっていきます。

水素治療を推奨し病気を未然にふせぎ根本治療を目指している辻クリニック(東京・四谷)の辻直樹院長は、こう述べておられます。

「アンチエイジングを突き詰めていくと、結局、酸化、糖化、炎症、毒、栄養不良にたどり着く。これらが病気の5大原因となり、老化を引き起こすわけです。そして酸化も炎症も最終的には活性酸素によるものだから、その活性酸素の悪い部分を除去できれば、当然よくなるわけです」

「もともと僕らは、臨床的な立場で、抗酸化ということはずっと知っていたんです。美容でも、健康医療でも、ビタミンC、E、カテキン、コエンザイムQ10、ポリフェノール・・・・皆が効果ある抗酸化物質を捜し求めていた。

でも今、はっきりしてきたのは、それらの抗酸化物質の中で、最も優れているのが水素である、ということなんです」



辻クリニックホームページ

 http://tsuji-c.jp/%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E6%B2%BB%E7%99%82


高畑淳子さん水素風呂動画

https://www.youtube.com/watch?v=uqZfaZVaboE


  

2018年1月 3日 (水)

活性酸素と水素水(水素ガス)



  


活性酸素という言葉をよく聞くようになって20年近くなりますが,よくわからないという人も多くいます。

簡単に説明すると

「呼吸により取り込まれた酸素は生きていくための代謝を促進し,その過程で活性酸素は発生します。

この活性酸素は,生命を維持するのに必ず必要なものです。

しかし,その活性酸素が過剰に発生すると身体を酸化させ,老化や体調不良を引き起こしてしまう物質」

ということです。

つまり「必要だけど,増えすぎると困ってしまうもの」ということです。

体を酸化させる物質が「活性酸素」と,考えていただければわかりやすいと思います。

この活性酸素がほとんどの病気、美容を損なうもの、老化の原因であることがわかってきました。

 

抗酸化の食品(主に野菜)やサプリメントはあるのですが、水素は粒子が非常に小さいのでどこの細胞にも入ってゆき、酸素と結合し、水に変えるのです。

 

よって副作用は一切ありません。(医学的にも証明されました)


現在、実際に水素水(あるいは水素ガスなど)は、どんな医療分野で研究が進められ、医療に使われようとしているのか、病気に種類をあげながら見ていきましょう。

 

そもそも人間は活性酸素が原因になって、どんな病気になったり、悪化したりするのか、主なものをざっと書き出してみます。

 

① 循環器 ━ 動脈硬化・脳卒中(脳梗塞)・心筋梗塞・再灌流障害(さいかんりゅうしょうがい)

 

②脳神経 ━ 認知症・パーキンソン病・脳浮腫・外傷性てんかん

③呼吸器━慢性閉塞性肺疾患(煙草病)・喘息・肺気腫・呼吸窮迫

④内分泌代謝━糖尿病・肥満・メタボリックシンドローム

⑤皮膚━アトピー性皮膚炎・火傷・日光皮膚炎・しみ・しわ

⑥腫瘍━がんの発生・がんの転移・がん化学療法と放射線療法の副作用

⑦眼科━白内障・未熟児網膜症

⑧消火器━肝炎・膵炎・胃潰瘍・潰瘍性大腸炎・クローン病

⑨血液系━異常ヘモグロビン症・薬物性貧血・播種性血管内凝固

⑩泌尿器━糸球体腎炎・薬物性腎障害

⑪その他━自己免疫疾患・膠原病・リウマチ・アレルギー・花粉症・痛風・歯周病


実はこれだけではなく、もっと多くの病気が活性酸素と関係があり、水素は改善効果がある、ということが論文として次々出されています。

現在も、水素水の効果に関する臨床試験の結果が次々と学術論文として報告されています。

私たちの論文が出されてから6年間の間に臨床試験の論文が10以上もだされるというのは私の知る限り例のないことです。

そのくらい超スピードで、水素が医療へ使われる努力がなされており、先端の医療現場では、水素医療が始められています。



水素風呂も注目されています。

 
https://www.youtube.com/watch?v=5ltN3SanNCs&app=desktop



  

神界の住人になりましょう!



  
私たちは寝ているときにどこへ行っているかというと肉体というボディを離れ、肉体界を離れ幽界、霊界、神界に行っているのです。

「幽体離脱」という言葉を聞かれたことがあると思います。

このときは肉体だけではなく、肉体にくっついている幽体も一緒に肉体から離れます。

「人間は肉体だけではない」 とわかります。

そして寝ている時は、守護霊さん守護神さんの役目です。

肉体界で汚れてしまった孫の魂を洗濯するのです。

あるいは過去世の業因縁も消して、肉体界に現われないようにしてくださっています。

ある人が「あいつを殺してやりたい」と思ったとします。

その想念エネルギーは消えることなく潜在意識にインプットされるのです。

想いはカタチになるので時間を経て、その通り(殺してしまう)になり、その後やったことは必ず返って来るので自分が殺されます。(宇宙の法則)

幽界、霊界、神界では波動が細かいので想ったことは、すぐに現実になります。

肉体界は波動が粗くすぐには現われないのでその間に守護霊さん守護神さんが潜在意識から消すのです。 夢で劇画化させて潜在意識から消しているのです。(夢だと忘れてしまうので潜在意識から消える)

そして現実に不幸が起こらないようにしてくださっています。(夢を見ること、寝ることはありがいたいのです)

日頃の想念がいかに恐ろしいかがわかりますね。

 

しかし守護霊さん守護神さんは自分の子孫のためだけに働いているのではなく、人類の業を浄化するためにも働いているので、かまっていられない、手が回らないことがあります。

あるいは、そのままにしておくこともあります。(愛のムチ? あえて試練を与えるため)

そのときは現実となって現われるのです。

私たちは肉体の汚れはお風呂で洗い、綺麗になりますが、魂の汚れは自分では取れないと思い込んでいます。 洗う必要はないとさえ想っています。

これが今、真理を知らないために地球上で起こっている個人を含めた不調和な状態です。


守護霊さん守護神さんはへとへとです(苦笑)

「自分の幽体くらい自分で浄めてくれ」、「もうおまえの尻拭いは嫌だ!」

と悲鳴をあげておられます。

悟った宇宙人(例えば金星の人々)は、精神的に自立しています。

宇宙人の場合の自立とは、『世界平和の祈り』を祈っているということです。

自分で自分の想念を浄化し、自分の分だけではなく他人の想念、他の星の精神的に遅れた星の人たちの想念をも浄めているのです。

寝る前に『世界平和の祈り』を祈って寝ると、意識(魂、心)は神界に行くことになります。

すると守護霊さん守護神さんの手を煩わすことなく自分で自分の波動調整が出来るのです。

最高の守護霊さん、守護神さん孝行です(笑)

私たちは、目が覚めているとき(意識が肉体界にあるとき)よりも寝ているときのほうが働いているのです。

寝ているときに守護霊さん守護神さんと一体になって幽界、肉体界を浄めている、そしてもちろん自分の幽体も浄まっている。

アセンションにも大きく貢献します。

目が覚めたときには一仕事、いや大仕事を終えているのです。

こんな素晴らしい役割を『世界平和の祈り』は果たすことが出来るのです。

足、目が不自由で肉体界で十分に働けない人、病気の人、入院している人、お年寄りで今の世の中に貢献出来ていないと嘆いている人、幼い子ども、ニートの人、人に迷惑をかけている人・・・・・

誰でも宇宙に 地球に 地球人類に、人に貢献出来るのです。

祈っている人は必ず天が味方して3次元も整ってきます。(個人、人類同時成道)

肉体界でも活躍出来るようになるやもしれません。(奇跡が起こるから)

しかしそうならないとしても、波動的には非常に役に立っているのです。

最高の陰徳を積んでいるのです。

肉体を去ったときに必ず大きな貯蓄となって、次の世界に活かせるのです。

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。

 
 お薦め本

『神と人間』 五井昌久著 白光出版



 

 

2018年1月 2日 (火)

スピリチュアル、霊能なるものは危険です!



 
これまでに霊能シリーズを並べてきましたが、今世間ではスピリチュアル、神秘的なもの、霊的なもので賑わっています。

一昔前はまだ冷静でした。

そのような類は、世間が拒否していたのです。 怪訝な目で見ていました。それが正解でした。

ところが今はSNSでもテレビでも野放し状態です。

身体に悪い食品が堂々とコンビニ、スーパーで売られているのと同様です。

もし貴方の家族が占いなどを信じ切って、人の忠告を聴かなかったリ、まっとうな社会生活をしなかったり、怠惰になったり、その人に利用され、振り回されたらどうしますか?

それだけではなくもし占いなどで一攫千金を得たとしても、病気が一時的に治ったとしても、一時的に人生が好転したようになっても、それは借金と同じで憑依してきた霊能者あるいは、占い師などに支払わされることになるのです。 あるいはすぐに消えてしまいます。

そして占ったほうも幽界のおばけちゃん(闇の勢力)に操られているので共倒れになるのです。

一般世界(肉体界)とは違う生物になってしまいます。(霊能者の業まで背負わされることもあります)

下記の記事はこれまでの霊能に関するまとめのような文章になっています。

もし、頼ろうとしているのなら思い直してください。





1.いかなる悪因縁といえど、消え去るのである、という想いを持ちつづけ、守護の神霊としっかり心を通じて、つまり守護の神霊の加護に感謝をしつづけ、世界平和の祈りという人類愛の祈りをつづけてゆけば、神の光明は永遠無限のものであり、悪因縁は有限のものでありますから、世界平和の祈りのような善念、光明念波で魂が洗われて、いつかは、晴れやかな、明るい生活を迎えることが出来るのです。

これは守護の神霊の存在と、その働きを体験として経験しつづけている私にとっては、はっきりわかっていることなのです。

そういう自分自身を絶え間なく守りつづけていてくださる肝腎かなめの守護神さん、守護霊さんを忘れてしまって、人の心をちょっと見抜く霊能や、自分の周囲の人に霊動を起こさせたり、異言をしゃべらせたりするインドの昔のバラモン行者のような外道者の幻術に迷わされている人をみると、気の毒になってきます。

人間は誰も彼も、神の子なのであり、誰にも彼にも、専属の守護の神霊の守りがあるのに、何を好んで、自己の本体から離れた、外道の道に迷い込んでしまうのか、ちょっと不可解に想えますが、そういう人たちの想いをみますと、自己の心や現在の環境に不平不満の想いが蓄積されている人や、霊能というもの、普通人にない能力というものに、常に憧れている人、絶えず想念の揺れ動いている人が、そういう形で迷いの道に入ってゆくことになっているようです。



2.人格高潔で調和した人が、霊能力を備えている、というようなら、これは実に結構なことなのですが、霊能者には得てして、人格の常人より低劣な、常識外れの人が多いので、余程気をつけて近づかぬと、霊能者には危険性があるのだ、ということを知らねばなりません。

なんにしても人間は、一人一人がすべて神の子であり、神の分生命であることを知らねばなりません。

そして神が愛であることを知らねばなりません。

どんな不幸災難にしても、現在起こったようにみえましょうが、それらはすべて、過去世から今日までのその人の想念所業が集積の現われでありまして、そうした業の集積が現われて消えてゆくことによって、その人の本心が開き、その人の神の子の姿が輝き出すのですから、消えてゆく業を抑えようとして、神詣でをしても、行者詣りをしても、それは根本の考えが誤っているので、どうにもなりません。

一時は行者や霊能者の力で、その不幸や病気の症状を抑えてもらえたようにみえましょうとも、それは一時だけのことで業は消え去ってしまったのではなく、内にこもっただけなので、機をみてまた現われてまいります。

ですから、消えてゆく業を他人の力で抑えようなどとはしないで、ひたすら自己の守護の神霊を心で呼びつづけるのです。

そして守護の神霊の加護によって、自己の本心の光明を表面に導き出してもらうのです。

本心の開発こそ、この世もあの世を通して、最も大事な人間のなすべきことなのです。


 

 

3.ところが、人間の肉体生活にふりかかってきている不幸災難があまりに辛過ぎると人間はつい焦ってまいりまして、自分には専属の守護の神霊が存在することを知っている人でも、ふいとそうした存在を忘れてしまって、巷間の行者や霊能者に頼っていってしまうのです。

これは守護の神霊の許可を受けて行なったわけではないのでたとえ一時お陰があったようにみえても、後で必ず、その行者や霊能者の背後霊に負い目を受けて、返礼しなければならなくなります。

それはその行者や霊能者の背後の憑依霊魂の業を背負わされるとか、金銭的に相当の額のものを取られるとか、なんにしても、自己が背負っていた業の一時引受料を、必ず取られるのです。

それが金銭的な時はまだしもよいのですが、憑依霊魂の業を背負わされるなどは、とてもたまりません。

それなら自分がはじめから払わねばならなかった、本来の業因縁を自然に現わして消し去ったほうが余程、自己の霊魂の修行のためになるのです。

ですから、自己の行動は常に心の中で、守護の神霊に相談しながらやってください。・・・・・・・



『本もの 贋物』五井昌久 白光出版



  

霊能力なんていらない、普通でいいんだ




私の知り合いで霊能者ではないのですが、神秘的なこと、霊的なことに興味を持っている、持っていた人がかなりおられます。

私が実践していること(調和波動気功法)とはまったく違うので、持っている人たちとどう接すればいいのか?とも思うのですが、普通に接しています。(いつか気づいて欲しいなあと思いながら)

この人たち(霊的なことに興味が深い)は一般の人たちから見るとかなり浮いており(本人は気づいていませんが)文字通り浮世離れしています。

幽体というボディが一般の人よりかなり大きいのです。(幽界のオバケちゃんの影響を受けやすい)

この人たちは悟る(幸せになる)ことには時間がかかります。

一度リセットして一般の人の常識に戻ってからでないと次の次元に進めないからです。

一見、近いように見えますが、違うのです。

一般の人でも3次元を一生懸命に地道に実直に生きている人のほうが早く悟れる、幸せになれます。

それは3次元の終わりは4次元、5次元、多次元への入り口だからです。

邪な霊能者は、一番最後に救われるのです。





真の霊能と魔境的、迷いの心の幻覚、幻聴とは違います。

魔境とは、まず最初に自己の力を誇示したいとか、自己の都合のよいようにその力を使いたいという想念でなった霊眼、霊聴、霊言のすべてをいいます。

そうした想念が魔境的想念なのでありますから、そうした想念、統一でなった霊能は、全部一度打ち消してもとの普通人に還らなければいけません。

それは例えば霊眼に仏菩薩の姿がみえ、霊聴に神と称しキリストと名のってきこえてきても、これはダメなのです。

何故かというと、自己利益的欲望では、絶対に神仏の真の力をいただく境地にはなれないからです。

魂の開発向上には少しも役立たぬばかか、ついに自己の身を滅ぼし、他人の魂を傷つけ、ゆがめてしまうようになるのです。




 

         「日々の祈り」 五井昌久 白光出版



 

霊能者とは?


 


間違った神秘的なことがはびこるということは、邪な霊能者もいけないのですが、ひっかかる人たちにも問題があるのです。(詐欺に騙される人と同じです)

それはほとんどの人に「目に見える肉体界しか無いんだ」 「目にみえない世界は存在しない」 「死んだらお終い何も無いんだ」 という間違った想いがあるからです。

そして目に見えない世界の中に幽界(迷いの世界)や霊界(幽界に近い霊界と神界に近い霊界があります)、神界(天国)があることも知らないのです。

自分はいったいどの世界に波長が合っているのだろう?

意識は落ちているのか? 神界(愛)に波長が合っているのか?

と客観視することが大切だと思います。

そんなことできるわけないだろ?と思いますか?

理知的な人、冷静な人、常識的な人は出来ている人は多いです。

「出来ない」と思う気持ちが出来なくさせているのです。
 



霊能はどういう状態になると現われるか


 

それでは一体霊能というのは、どういう状態になると現われてくるのか、ということについて説明しましょう。

人間はいつも私が説いておりますように、肉体の他に幽体とか霊体とか神体とかいう体をもっているのであります。

そして、人間の想念波動が、常にどの体の中に一番多くの時間を巡っているかということによって、その人の人格が定まり、運命が定まってくるのであります。

その人の想念波動が常に神体の中を巡っている人は、高い人格者であり、神人合一の境地のいわゆる霊覚者にもなり得るのです。

そこで私は、いつでも守護霊さん守護神さんに感謝を捧げつつ、世界平和の祈りをしていなさい、と教えているのです。

守護霊さんは霊界にいて、肉体界にまでその光の波動を伸ばしてきているのであり、守護神さんは神界にいて、光明波動を肉体人間の波動に合わせてきているのであります。

そうして肉体人間の業想念を常に常に浄めているのであります。

そこで、浄められ守られている肉体側では、いつでもそうした守護の神霊の加護に感謝の想いを向けていれば、その人の想念はいつも霊界神界に往っていて、肉体界に、神界霊界の光明波動を導き入れやすくなってくるわけです。

ですから、その人の人格は自然と高くなってくるし、その人の運命もよくなってくるのです。

霊能者といわれる人は、自己が意識するとかしないとにかかわらず、幽界の波動や霊界(霊界でも低いところ)の波動を受けやすい肉体に生まれついているのであります。

そして、自己の霊能に気づきはじめますと、今度は、その想念そのものも、幽界や霊界にむかうことが多くなり、本格的に霊能者となってくるわけなのです。

そうした霊能があると気づいた場合には、いち早く、真の秀れた宗教者のところへ行って、自己の想念波動が、常に神霊の世界のみに集中されてゆくような指導を受けることが必要なのです。

一般の人の見えぬ世界が見えたり、運命の予見ができたり、病気を治すことができたりすることだけで、自分の人格が立派になったように思ったり、神様が自分にのりうつったように思って、高慢になったりする霊能者は、いつかは自分をも人をも傷つけ損ねてしまうのです。

一人の人間が生きているということだけでも神様の力が働いていることは事実なのですが、そういう意味でなく、神様が特別に自分に力を与えている、特別に神様の愛を得ている、ということを、単に霊能力があるということだけで思ってしまうことは実に危険なことなのです。

霊能力のあるということが、即、神様の力ということではありません。

霊能力があるということは、その人の肉体波動が幽質に近いので、幽界や霊界(の低いところ)の波動を受けやすい、ということなのであります。

幽界や霊界の波動の中には、人間各自の過去世の意識層(想念波動)や未来に起こってくる運命の波動もあるのであります。

そうした種々の波動を、自己のもつ幽質的機関がキャッチすることのできるのが霊能力となるのです。

そうした人々にはその背後には肉体界と幽界或いは霊界との交流を計ることを役目としている霊魂(人)や、単にそうしたことに興味を持っている霊魂(人)がおりまして、その交流を助けているのであります。

そうした背後の霊人の住んでいる世界の高低によって、その霊能者の人格の高さが定まってくるのであります。

これを逆にいえば、霊能者の人格の高低によって、その背後に働く霊人の高低が定まってくる、ともいえるのです。

ですから、霊能者が、その霊能力を誇りに思うだけでなく、常に人格の練磨に心掛け、常に神霊界へ自己の想念波動を向けているようにすれば、霊覚者にまでなり得ることもできるのです。

ところが巷間の霊能者と称する人には、人格的には問題のあるような人が多くて、高慢そのものであったり、怒りっぽかったり、心が狭かったり、物質欲や権力欲が旺盛であったり、女色に溺れやすかったり、というような、普通人よりも低い行為をみせる人が意外な程多いのです。

 

      「神は沈黙していない」 五井昌久 白光出版



  

  

霊能者と霊覚者は違う




霊的なことに興味を持って占い師になったり、霊能者になったりする人がいるみたいですが、守護霊、守護神、聖者、そして宇宙神から認められていないのに、他人の運命を占ったり指導することは極めて極めて危険なのです。

自分の運命もそうですが相手の運命も狂わせます。

自分の運命は守護霊さん守護神さん、つまり先祖の悟ったおじいさんおばあさんが見守って指導し、メッセージを送ってくれるのだから、外に求める必要など無いのです。

アセンションとはそのようなことがわかるようになることなのですが、今はまだその判断が出来る時期ではありません。 迷う人で溢れています。

そんな時期ほど、真理は必要だと思うのです。

自分が神であることを識れば、先日述べた宗教も必要ありません。

霊能者も必要ありません。

すべては自分の中から、祈り『世界平和の祈り』の中から答えは出るのです。



  


霊能者と霊覚者とは違う
 



霊能者とは一般の人々には見えもしない聞こえもしない姿や声を聞いたり、人の想いがわかったり、運命がわかったり、過去世における状態がわかったり、医薬を使わないで人の病気を治したりする人々をいうのです。

そうした人々はその人の人格の高い低いにかかわらず、霊能者といわれます。

だから運命の予言や病気治しは上手だが、人格としては頂きかねるという人もあるわけです。

人の想いがわかったり、運命の予言ができたり、病気治しが上手だったり、肉眼で見えない世界が見えたり、という能力があったとしても、その能力がかえって相手の本心開発を遅らせる、自我欲望達成の具となるだけだったら、その霊能者も相手の人も不幸であるばかりでなく人類の進歩にもよくないことになるのです。


  

     「日々の祈り」 五井昌久 白光出版



  

霊力と霊能力の違いを教えてください


昨日、久しぶりにテレビの前に座ってある番組を観ていたのですが、あるアナウンサーの人が性格が「暗い」と放映されたら(ほんとうは自分も周りも言ってはいけない)霊能者の人から10通も手紙が来たと言っていました。

この女性は聡明なのでひっかからなかったようですが、巷にはこのような危険がいっぱいあるのです。

幽界のおばけちゃん(闇の勢力)にひっかかっては大変だと思い、以前載せていた記事を再掲載することにしました。

神秘的なものに惹かれるのはわかります。

しかし興味本位で近寄っては、行っては絶対にいけないのです。





霊力と霊能力とを間違える人がいますが、人の心がわかったり、当てものをしたり、運命の予言をしたりするのを、霊力と解釈していますけれど、それは霊能力なのです。

一つの能力なのです。

霊能力がすぐれている人が人格が高いかというと、そうでないのです。

ところが霊力のすぐれた人は人格が高いのです。

霊力というのはいいかえれば、霊の光、根源の光です。

神のみ心の光が強い人がやっぱり人格が高いのです。

たとえあてものをしたりすることがうまくたって、それが偉いということにはならない。

そんじょそこらの行者はみんな当てものがうまいですよ。

財布の中にいくら持っているか、なんてチャンとわかるんです。

なぜわかるかというと、肉体波動のそばにいる幽界の生物が、幽界と肉体界と波動が近いから、透して見えるのです。

ところがズーッと高い所にいる神さまは、わざわざそんな低い所を見ない。

その人がいかに生きるべきか、どうしたらその人を立派に出来るかということを見るわけです。

わざわざ降りれば見えますよ。

けれどそんなことは必要ないから、高いところからその人に光を当ててやる。

そしてその人に力をつけてやる。

ところが低級の霊能者というのは、力をつけてあげるのではなく、その人に出来ないことをチョコチョコと教えて、相手を屈服させて、自分の支配下におく、子分にしているのです。

霊力が強くて、霊能力の素晴らしい人もあります。

霊力が強くても当てものなどわからない人もあります。

ですからこういうことがいえるのです。

信者が一杯いる教祖があながち偉いとはいえない。

普通の人でいい影響を社会的に或いは周囲に与えている人がいます。

その人は霊力があるわけです。

霊力というのは要するに人格の立派なということで、そういう人が偉いのです。

いくら当てものがうまく、これをこうやれば儲かるといって当たって儲かったとしても、それを教えた人は神さまでもなんでもない、偉いのでもない、勿論そういう当てもののようなことが出来て偉い人があります。

祈りつづけていて、霊能力が出て、人の心が分かったり、予感、予知力が出来たりする人があるとします。

そうした神秘力が得られたといって、いばってしまってはだめなのです。

そういうことではない。

人間の立派さというのは何かというと、人格が立派になることなのです。

いつもいいますが、おのずから和んでくる。

おのずから人の心が優しくなってくる。

その人と一緒にいると、おのずから勇気が湧いてくる。

何か親しい懐かしい気持ちが出てくる。

そういう力を持つことが霊力が強いということなのです。

人に与える好影響が強ければ強い程霊力が強いんです。

「お前の息子さん、三年先に大病するよ、気をつけろ」 といわれて、二年たった、あと一年だ、どうしようどうしようと私にききにくる人が随分います。

これはいい影響を与えていません。

三年間脅しつづけたんだから、悪い影響しか与えません。

わかっていたって、いわないで知らん顔していて、しらないうちに霊力で光を与えていて、大病でなくなるようにやっておいて、やがて現われた時に救ってあげる、という人のほう

がいちいち予言して、おどかして自分の力を示そうなんていう人より、ずっと立派ですね。

「神と人間」(五井昌久著 白光出版)には簡単に書いてありますけれど、

よくわかるように書いてあります。

皆さんは霊能力のある人よりも、霊力の立派な人格のすぐれた人になることです。

人格がすぐれていると同時に、霊能力があればそれに越したことはないのです。

それを間違えてはいけない。

だから霊能力だけを磨こうとして、統一などしてはいけない。

人格を立派にするために祈るわけです。

人格が立派というのはどういうことかというと、愛が深いこと、調和した人間であること、勇気があること、簡単にいったらそういうことです。

そうなるように全力をもって近づかなければいけませんね。

 

 

 「質問ありませんか?」 五井昌久 白光出版



  

 

水の素(原点)が水素なのです


 
みなさん 明けましておめでとうございます。

今年もグッドムーンのブログをよろしくお願い致します。

さて新年初めの記事ですが、やはり今年最大の話題になる “水素” について述べたいと思います。

なぜ、そう言い切れるのか?

それは下記に書いてあります(笑)




宇宙のほとんどは水素で創られているのだそうです、ということは地球も私たちも水素で出来ていると言っても過言ではないのです。

身体の中でも水素は発生しているそうです。

しかしその量が少なすぎるために健康を損ねている。

ならば60兆の細胞が喜ぶ水素を摂ってやればいい

人間の身体は50~80%は水分で出来ています。 

すなわち水です、その素になっているのが水素なのです。

水素がいかに身体に必要なのかがわかります。

今、私は水素について勉強中にですが、水素についてほんとうによく研究されているサイトを見つけました。

みなさんも是非、覗いてみてください。



https://suisosui-kurashi.net/entry30.html



追伸・・・・素というのは宇宙のことです。 素晴らしいとは、素(宇宙)は晴れている、雲の上の宇宙(そら)はいつも晴れているという意味だったです。 

そして素直な人とは宇宙に直につながっている人のことをいうそうです。

水素が宇宙のエネルギーであることがわかりますね。



追伸の追伸・・・・水素はこれまで間違った食生活、生活習慣をリセットしてくれますが、完全な健康体にしてくれるのではありません。

 同時に正しい食事、生活を送らないとすぐに戻ってしまいます(リバウンド)、水素に甘えてはいけないのです。 最後に治す、癒すのは自分自身の自然治癒力です。



お薦め本

『水素水とサビない身体』 太田成男著


NHKニュースの動画
 
 https://www.youtube.com/watch?v=x14nzdD7NJY&app=desktop



  

 
  

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