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2018年1月 9日 (火)

五井先生のお言葉 6


 

五井先生の言葉

 

1.人のためになる生き方というのは、人の心を明るくすること、人の心を喜ばせること、です。
 

 

2.男は肚が大きくなければいけない。人から悪くいわれたら、それは自分の不徳のいたすところと思って、なんでも自分で引受けるつもりでいることだ。

 

3.全能力をあげて仕事にあたれ、事の成否は神の手中にある。

 

4.霊能力がついて来た人にいわれたお言葉。 「己の心をふりかえって、たとえ間違いがなく、自分は真理の言葉をしゃべっていると思っても、一度は押えて、自分の言葉として話すことである。 そうしないと和を乱すことがある。

 

心すべきことは、

 一、和を乱さぬこと

 一、相手を痛めぬこと

 一、自分の言葉として消化して、やわらかくいうこと

 一、謙虚になること

  このように、自分を充分訓練しなければいけない」

 

5.地位も財産も自分には関係ない。 いかに愛にみちて、さわやかに生きるか。 明るい気持で生きられるか。 それが問題なのだ。

 

6.人間は自分の心で自分を満足させなければいけない。 自分以外にばかり心をむけていると、悲しまなければならないことが多いからね。


 


感想・・・・1.喜ばせるのは、感情ではなく、自分の本心、相手の本心です。 感情というのは、本心の上で揺れ動いているのです、だから動揺という。 

太陽が本心で、雲が感情、雲は消えてゆく姿、本心が喜ぶことを感動といいます。

感動が多い人を幸せ者といいます。


2.他人を頼ると痛い目に遭う、それは自分でやるべきことだったのです。

だからといって全部自分でやらなければならないのではない、もし失敗したりうまくいかなかったときは、人のせいにしないで潔く自分で責任を取る、・・・・波動が細かければ事前にわかるのです。

不調和なエネルギーが流れているからです。 他人が気が付かなくても自分が気が付けばいいのです。 『世界平和の祈り』を祈っている貴方は他の人よりも波動が細かいから小さいことに、肝腎なことに気が付くのです。

宇宙の中、地球の中、日本、会社の中に自分がいるのではない、自分の中に宇宙はある。 自分の中に他人はいるのです。


3.占いなどで、「貴方は良くなる、絶対に大丈夫!」と言われるとすると自分ではそう思っていなくても必ずどこかで手を抜いてしまうのです。

 魔が差す、それが魔さかになる(苦笑)だからといって全力でやれば必ずうまくいくとも限らない、すべては神さま(守護霊さま)が決めること、全力を尽くすのは、後で後悔しないためです。 上手くいかなければそれが後でもっと善いことになって帰ってきます。

神さまは一生懸命な姿を見て、ご褒美をくださるのです。

4.それが神智、神さまからのメッセージであったとしても、神界と肉体界では波動が違うのです。 ズレがあるのです。 だから一度、肉体波動にして相手に合わせてから言葉を発するようにする。 そうでないと浮世離れしてしまうのです。 もちろん相手の心にも響きません。

5.最終的に「この人は信頼できる人だ」と思わせるものは、その人が明るいか、輝いているか、澄みきっているか、です。 その人の意識は神界にあります。

人は見かけで判断するのではない、波動、エネルギーで判断するのです。 これからの時代はそれが顕著に現われてきます。

6.私たちは人の目を気にします。 人の感情ばかりを見ている。 しかし自分の本心が喜んでいなければ、生命エネルギーは死んでいるのです。 

自分が輝いていれば、他の人も自然と輝いて来るのです。 

自分が立派になればいい、他人は関係ありません。



  

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