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2017年12月31日 (日)

五井先生のお言葉

 
 
五井先生の言葉

 

1.人間というと、この固った肉体を考えるけれどそうではない。永遠の生命の一筋がこの肉体の姿に現われているにすぎない。永遠の生命が或る時は肉体界に現われて肉体となり、霊界に現われては霊体となり、或る時は神界に還って本心を輝かすのである。

 

人間とは永遠の生命の一つの流れであり、肉体はその顕現の一つの場所であり、器なのである。

 

2.調和して、美しく清らかな、波立たない心がほんとうの自分である。

 

もし自分が正しいことをしているとしても、憎しみの想いが出たり、心が波立ったりしたら、それは真の自分の姿ではなく、業の消えてゆく姿であるから、正しい正しくないの批評は神さまにおまかせして、その時は心素直に反省し祈ることである。

 

 

3.好きとか嫌いとかいう気持は、本心でいう場合もあるけれど、ほとんど業想念でいう場合が多い。つねに守護霊守護神に感謝して、お願いしていれば、良い結婚に恵まれる。

 

 

4.その会社の運命は社長の運命が九◯%影響する。社長の運命がよければ、その会社もどんどん伸びる。

 

では社長の運命が悪いときはどうすればよいか。重役とか部課長に必ず運が上昇している人がいるから、そういう人たちの意見をとり入れて、社の進路をきめていけばよい。社長というものは、そういうように人を見る目を養うことも必要である。

 

 

5.或る代議士に奥さんを通じて忠告された言葉--「総理大臣になるのは、人がするのではない。天がさせるのである。初めからそうなるんだ、ときめて進むことである。決めておかないと、右顧左べんし、おべんちゃらもいうことになる。天がさせるのである、と誠をつらぬくことだ」




感想・・・・

 

1.人間は肉体(物質)ではない、そんな雑な粗い波動のエネルギー体、ボディではないのです。
人間は、人(霊止)であり霊(神さま)が宿っているのです。 人間とは人(霊止)と動物、感情の間という意味であり、本来の姿ではありません。これから人間は神聖を顕わして、人(神)になってゆきます。

  

2.人間とはどうしても「あの人は善い人だ」「あいつは悪い人間だ」と白黒を付けたがります。

人間の頭で正誤のジャッジが出来るわけがないのです。 

神さまだって「お前が悪い」なんて決め付けないのです。

ものごとの本質は中庸(ちゅうよう)にあります。

善い悪いと判断しなくなるとものすごく楽に生きれるようになります(笑)

 

3.男女間で「お前のことが好きだよ」「貴方のことが大好きです」と言っていてもそのほとんどが商取引、つまり感情(勘定)だと最近つくづく思うようになりました。 

自分の損得勘定(感情)で選んだ相手とは、たぶんうまくいかないでしょうね!
 
 

4.  5年以内に新規事業が失敗する確率は96%だそうです。

社長の大切な資質とは、やっぱり「人を観る目」そして「己を知る」だと思います。

 

5.トランプさんも、金日成さんも実は「神さまが選んだんだ」「天が決めたのだ」と思えば、必ず意味があるのだとわかります。反面教師にするもよし、もしかしたら大きな消えてゆく姿で早く業を消すための役割なのかもしれません。

これからは『災い転じて福となす』現象が顕著に現われる世の中になってゆきます。

現われる現象、感情に振り回されないようにしましょう。(すべては善くなるための消えてゆく姿)

 

 

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