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2017年12月26日 (火)

相手への不平不満は相手の守護霊さんにぶつけよう


  

守護霊さんは自分の先祖であり悟った霊(神さま)です。

亡くなった祖父母、曽祖父母だと思えばいいです。

孫というものは「目の中に入れてもかわいい」というくらい、たまらなく愛おしいのだそうです。

どんな無茶なワガママも聞いてくれる。(ほんとはめっちゃ厳しいのですが)

そんな優しい優しい祖父母には唯一不平不満を言っても大丈夫なのです。

相手にももちろん立派な守護霊様が付いています。

付いているにも関わらず肉体人間は馬鹿(失礼!)なので、祖父母の心孫知らずで、貴方がじっと耐えていることに甘えて、やりたい放題、無茶苦茶なこと、理不尽なことを言ってくる、益々エスカレートしてくる。

『世界平和の祈り』を祈り、相手の天命を祈っていると相手の人(守護霊)に光が当たって、闇が消えてゆくのです。

その消えてゆくときに業が出る。 あく(悪、膿)が出るのです。 

ほんとうは相手の祖父母(守護霊)がやってやらなければいけないのですが、守護霊さん、守護神さんで背負いきれない分が貴方に来るのです。

または過去世の因縁生で貴方と接することで消えてゆく分もあります。

貴方はその業を消している、しかしものには限度というものがあります。

貴方も生身の人間です。

「いい加減にせえよ、私も怒るよ」と言いたいところですが、まともに相手にぶつかっては喧嘩になります。

取り返しのつかないことになります。

潜在意識(幽体、幽界)に擦り込まれるので、また同じことの繰り返しになります。

マイナスのエネルギーを振り撒くことになります。

宇宙のエネルギーを汚すことになります。

感情的になっては相手と同じレベルになります。

そして後悔することになります。


そんなときは相手の守護霊さんに思いっきりぶちまけるのです。(すべて受けとめてくれます)

「あんたところのボン(お嬢)なぁ ワガママもたいがいやで、どんな教育しとんねん」

「こっちも生身の人間や我慢ばかりしてたら病気になるわ、なんとかしたってえやぁ~」

・・・と心の中で相手の守護霊さんに思いっきり想いのたけをぶつけるのです。

相手の守護霊さんは、

「すまん、あんたの言う通りやワシの育て方が悪かったんや、そやけどなぁあんたが今、やられているのは、過去世であんたがうちのボンにしてたことなんやで、そこはわかってや、そしてこいつも先祖の代表としてたくさんのいろんな業を被っとるんや、ワシも一生懸命に消しとるんやけど、消されへんぶんあんたに行くんや、堪忍してや」と謝っているのです。

そこで相手の守護霊さんにぶつけるだけではなく自分の守護霊さんにもお願いするのです

「私の守護霊さん、どうぞ〇〇さんの業が一日も早く消えますようにしてあげてください」

「守護霊さん守護神さんよろしくお願いします」、と

守護霊さん同士で交流してもらうのです。

自分の守護霊さんも相手の守護霊さんも、もの凄い浄める力を持っておられます。


相手の守護霊ではなく自分の守護霊さんにぶつけてもいいのです。

「うちのことしっかり守ってや!」 と(笑)

貴方の光(貴方の守護霊さん)を受け、自分の守護霊さんの光を浴びた相手の人は、必ず目覚めてゆきます。


ただ相手の人の業の厚さにより時期があるのです。


「守護霊、守護神に代わってあなたに語る」の中に守護霊さんの貴方に対する愛の深さが書かれています。





 

6、羨望の心が湧くのも致しかたない。
 
嫉妬心にもだえるのもまたこれ仕方がないではないか。
 
そして人の幸福を妬み人の不幸を心ならずも喜ぶのもまた致しかたない。
 
人の心は感情によって左右されるものであるから、感情を無くさない限りこのようなことはすべて人の心の中に起こり得る現象である。
 
この世は物質肉体の世界、完全なる霊なる世界と違って不自由な束縛ある世界、よくないことだと充分にわかっていながら、正しいことではないと充分に理解していながら、神から反している行為だと充分に納得していながら、やはり現れてくるのが現実なのである。
 
おさえる必要はない、出すだけ出すがよい。

だが、出来るだけ人に迷惑がかからないように出してゆくのだ。
 
相手にまともにぶつからず、声を出して私にぶつけなさい、私にどなりなさい、私に非難をあびせかけるがよい。
 
私はあなたの心が充分にわかるだけに、あなたが愛しくて可哀相でならない。
 
私の大きな翼であなたを包んであげよう。
 
癒してあげよう。
 
心の中にある鬱憤をすべて私に吐きすてるのだ。
 
私が聞いてあげよう。
 
私が代わって祈ってあげよう。
 
あなたがあなた自身で祈れる時がくるまでは。

 偽善者 になるよりはよほどよい。

 

14、

あなたが私から離れてどこへ逃げようとも、隠れようとも、またどんな罵詈雑言(ばりぞうごん)をあびせかけようとも、それでもなお私は常にあなたの側を離れず、怪我がないよう、苦しまないよう、痛まないよう、見守りつづけているだけである。
 
私はあなたに嫌われていても、それでも尚あなたが愛(いと)しいし、愛しつづけているのである。


24、

あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。

あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。



『守護霊守護神に代わってあなたに語る』 西園寺昌美

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-82f4.html



追伸・・・守護霊さんはめっちゃおちゃめです。

お正月に思いっきり笑ってください。

『夢をかなえるゾウ3』 水野敬也著

  


 

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