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2017年12月31日 (日)

五井先生のお言葉

 
 
五井先生の言葉

 

1.人間というと、この固った肉体を考えるけれどそうではない。永遠の生命の一筋がこの肉体の姿に現われているにすぎない。永遠の生命が或る時は肉体界に現われて肉体となり、霊界に現われては霊体となり、或る時は神界に還って本心を輝かすのである。

 

人間とは永遠の生命の一つの流れであり、肉体はその顕現の一つの場所であり、器なのである。

 

2.調和して、美しく清らかな、波立たない心がほんとうの自分である。

 

もし自分が正しいことをしているとしても、憎しみの想いが出たり、心が波立ったりしたら、それは真の自分の姿ではなく、業の消えてゆく姿であるから、正しい正しくないの批評は神さまにおまかせして、その時は心素直に反省し祈ることである。

 

 

3.好きとか嫌いとかいう気持は、本心でいう場合もあるけれど、ほとんど業想念でいう場合が多い。つねに守護霊守護神に感謝して、お願いしていれば、良い結婚に恵まれる。

 

 

4.その会社の運命は社長の運命が九◯%影響する。社長の運命がよければ、その会社もどんどん伸びる。

 

では社長の運命が悪いときはどうすればよいか。重役とか部課長に必ず運が上昇している人がいるから、そういう人たちの意見をとり入れて、社の進路をきめていけばよい。社長というものは、そういうように人を見る目を養うことも必要である。

 

 

5.或る代議士に奥さんを通じて忠告された言葉--「総理大臣になるのは、人がするのではない。天がさせるのである。初めからそうなるんだ、ときめて進むことである。決めておかないと、右顧左べんし、おべんちゃらもいうことになる。天がさせるのである、と誠をつらぬくことだ」




感想・・・・

 

1.人間は肉体(物質)ではない、そんな雑な粗い波動のエネルギー体、ボディではないのです。
人間は、人(霊止)であり霊(神さま)が宿っているのです。 人間とは人(霊止)と動物、感情の間という意味であり、本来の姿ではありません。これから人間は神聖を顕わして、人(神)になってゆきます。

  

2.人間とはどうしても「あの人は善い人だ」「あいつは悪い人間だ」と白黒を付けたがります。

人間の頭で正誤のジャッジが出来るわけがないのです。 

神さまだって「お前が悪い」なんて決め付けないのです。

ものごとの本質は中庸(ちゅうよう)にあります。

善い悪いと判断しなくなるとものすごく楽に生きれるようになります(笑)

 

3.男女間で「お前のことが好きだよ」「貴方のことが大好きです」と言っていてもそのほとんどが商取引、つまり感情(勘定)だと最近つくづく思うようになりました。 

自分の損得勘定(感情)で選んだ相手とは、たぶんうまくいかないでしょうね!
 
 

4.  5年以内に新規事業が失敗する確率は96%だそうです。

社長の大切な資質とは、やっぱり「人を観る目」そして「己を知る」だと思います。

 

5.トランプさんも、金日成さんも実は「神さまが選んだんだ」「天が決めたのだ」と思えば、必ず意味があるのだとわかります。反面教師にするもよし、もしかしたら大きな消えてゆく姿で早く業を消すための役割なのかもしれません。

これからは『災い転じて福となす』現象が顕著に現われる世の中になってゆきます。

現われる現象、感情に振り回されないようにしましょう。(すべては善くなるための消えてゆく姿)

 

 

食べ物を焼くと生命力が落ちていたのです(それが病気、短命の原因だった)




前説・・・私たちは文明の利器で電子レンジを使うようになりましたが、それが食べ物の細胞を粉々に破壊し、栄養価を損ない、死んだ食べ物になっていることに薄々感づいています。

それが証拠に、レンジでチンした水を動物や植物に与えようとは思いません。

しかし火によって温めたり、焼くことには特に抵抗は感じていません。

お肉は死んだ残骸です。それを尚、焼くことによって生命力(ライフ・フォース)が致命的に消滅します。(お肉は食べなくなりタンパク質はお肉に似せた発酵大豆食品になるそうです)

食べ物を温めることも体が喜んでいるように感じますが、野生の動物は決して温めて食べることはしません。

水を飲むのも冷蔵庫で冷やしたり、沸騰させて熱いものを飲むよりも、「白湯」のように人肌の温度になったものが身体に良いことは知っているのです。

これから私たちは、地底人さんたちの生活習慣を見習うことが健康のまま永遠の生命を得てゆくメソッド、道しるべになるのだと思うのです。

これからの食習慣、食文化、外食産業などは、ここに書いてあることが基本、基盤になってゆきます。
 

 
地上人間からの質問

食べ物を加熱すると、ライフ・フォース(生命力)が失われると思いますが、あなた方はすべて生で食べるのですか? 熱を使って調理することはないのでしょうか?


 

地底人の回答

テロス(地底都市)や空洞地球では、食べ物を “焼く” ことはありません。

加熱によるライフ・フォース(生命力)の消失があなた方の寿命を短いものにしています。

 

私たちの食べ物はとても繊細に調理され、それはすべて “生きて” います。

私たちは主に新鮮な状態で収穫されたフルーツ、野菜、穀物、そして外気で発酵された大豆製品(お肉の換わり)を食べます。

多少は調理することもありますが、私たちの “調理” はあなた方のそれとはかなり異なります。

電気、電子レンジ、フライパン、オーブンや火は使いません。

私たちには、分子構造を変えたり、ライフ・フォースに害を与えることなく、温めるテクノロジー(科学技術)があるのです。

ただ、テロスや空洞地球は常に温暖ですので、特段温かいものを食べたいと思うこともなく、むしろサラダのように、収穫したばかりのものを室温でいただくことを好みます。

少なくともあなた方が地上で行うような方法では、食べ物を “焼く” ことはありません。

乾燥バナナチップのような乾物と似た方法で “焼く” ことで、ライフ・フォースや酵素をふんだんに含んだ美味しいケーキを作ることができるのです。

地球の寒冷な地域において、心と体をリラックスさせる温かい食べ物が必要とされるのは理解できます。

でも加熱を通じてライフ・フォースは破壊されることも事実です。

これが、あなた方の寿命が非常に短く、エネルギー・レベルが低い理由でもあります。

ライフ・フォースは、あなた方に生命を与え、、あなた方の人生にエネルギーを与える力で、いかなる気候や状況においてもあなた方の体を維持するのに必要とされます。

しかし数千年を経て、地上の多くの場所での気候が変化し、気温が低下したので、人々の食習慣やライフスタイルは、そのような寒い気候に適応するように変わりました。

それで、人々の寿命が数百年からわずか70、80年に落ちたのです。

栄養源である食べ物に含まれるライフ・フォースの量と、寿命の間には、非常に密接な関係があります。

私たちを生かしているのがライフ・フォースであり、より多くの生命力があれば、より長く生きて、活力を感じられます。




訳者コメント━ここでは、気温の変化に伴う食習慣とライフ・フォースの吸収が衰え、人類は大幅に寿命を短縮させてきた点が指摘されている。

もちろん、気候が変化した原因は、かつて天空に存在した氷の保護層が消えてしまったことにさかのぼり、食習慣にも影響を及ぼす一大事だったことが想像される。(天空に存在した水の保護層については後日述べます)




ついに実現した『地下存在との対話』 ダイアン・ロビンス著 ケイ・ミズモリ訳




  
  

近未来、宗教は無くなる



『世界平和の祈り』も五井先生も確かに素晴らしいが、それ宗教と違うの?という声が時々聞こえてきます。

そうです、故五井先生が興した白光真宏会は宗教団体です。 新興宗教です。 

私はまったく抵抗はないのですが、ほとんどの人は宗教に悪いイメージを持っています。

「精神的に病んでいる人につけ込んで信者にさせようとする」 「お金をむしり取られる」 「脱退しようとすると脅される」 「信者の人は取り憑かれてるようだ、変な人がいる」 「教祖が胡散臭い」・・・など。

確かにそうだと思います。私も宗教は大嫌いです。(ほとんどの)

では、宗教とはいったいなんなのか?

どうして嫌われるようになったのか?を簡単に紐解いてみます。


宗教とは、宇宙を示す教えという意味なのです。

3次元ではない、肉体界、地球界ではない、4次元、5次元、多次元の高い教えです。

お釈迦様は修行時代に菩提樹の下で座禅を組んでいるときに突然悟ったのです。

それは明けの明星、金星を観ているときでした。

その突然の悟りとは

「私はかつて金星に居た」だったのです。

金星のほんとうの自分が肉体のお釈迦様と合体したのです。(神我一体)

金星は地球よりも遙かに遙かに進化した星です。

金星の教え(真理)は宇宙の教えです。

3次元の精神的に遅れた地球という星を救うには、高い教え(真理)が必要だった。

その頃の地球(インド)は混沌としていました。

たくさんの人が生老病死で苦しんでいたのです。

お釈迦様は、座禅観法することで仏(神)と一体になり、仏(神)意識になることで、肉体意識を超えることを説きました。

キリスト様も同じです。

キリスト様も金星のご出身です(笑)

だがしかし、お釈迦様、キリスト様の没後、弟子たちが経典を改ざんしたり、間違って解釈したりして邪な宗教が横行しました。

そして宗教戦争などの宗教を伴った争いやトラブルが頻発したのです。

元はお釈迦さま、キリストさま、金星の教えだったものが異質のものになってしまったのです。

そこで宗教を一つに戻すために、地球人類を救い、完成させるために五井先生が顕われました。

五井先生は五聖者と合体されているので、その中にお釈迦様もキリスト様もおられ、老子様(お釈迦様、キリスト様よりも霊位は上)、金星の長老様、弥勒如来様もおられるのです。

宇宙の選りすぐりの神さまがついておられる五井先生が説いた教えが『世界平和の祈り』であり、興した宗教団体が白光真宏会です。

現在、白光真宏会では五井先生の後継者の西園寺昌美先生が真理を説かれています。

神界におられる五井先生からのメッセージを受け、「我即神也」「人類即神也」「神聖復活目覚め」の印を組んでいます。(印は信者以外の人でも誰でも組めるのです)

私はなんら抵抗がありません。 宗教団体は関係ないのです。(会員になる必要もありません)

五井先生の教えを受け、ただひたすら印を組み、波動調整するだけです。

もちろん他の宗教、宗教団体にも興味がありません。

これから地球世界は、『世界平和の祈り』によって統一されてゆき、多くの人が真理(我即神也)に目覚めた時、宗教の役割は終るのです。

白光真宏会ももちろん、仏教、キリスト教、イスラム教、ありとあらゆる宗教、宗教団体、宗派は消えてゆくのです。 なぜならば必要なくなるからです。

自分の中に宇宙がある、自分の内に宗教を見出すからです。

これから地球世界は一変します。

病気が無くなるだけではなく、企業も淘汰され、あらゆる産業が無くなります。

そして宗教も無くなる。

それは神様の世界が現れるからです。 神さまが必要と認めたものしか残らないのです。

いったいどんな世界になるのでしょう。

そのヒントが「ついに実現した地下存在との対話」にも書かれています。

2018年は凄くよい意味で激動の時代になります。



  


 

2017年12月30日 (土)

神社仏閣には無闇やたらに行くものではない

 

明後日は、お正月、元旦なので神社仏閣にお参りに行く人が多いと思います。

実は私は神社仏閣が苦手?なのです(苦笑)

なぜかというと多くの神社仏閣が幽界のおばけちゃんの棲家になっているからです。

神社などは、神のやしろ(社)というくらいだから神さまが住んでおられるはずなのですが、宮司さんがなまけて祝詞を怠る、浄化を怠る、あるいは浄化する霊力がない場合は、お参りに来た人に憑依しようとする不良霊などの格好の餌食になるのです。

「楽して儲けたい」「神秘力を持ちたい」「人の気持ちがわかるようになりたい」などと欲を持ってお参りすると、オバケちゃんと共鳴してしまうのです。

新聞やテレビなどで取り憑かれた人などは報道、放映などされませんが、結構あるのです。

行くのはいいと思います。

しかし邪な考えを持って行かないことです。

今、アセンションによって3次元は消えようとしています。

幽界も消えかかっています。

最後のあがきで肉体人間に取り憑こうとする輩がうごめいています。

行くのなら、守護霊さん守護神さんありがとうございます、どうぞお守りくださいと感謝し、お願いしながら行ってください。

守護霊さん守護神さんとしっかりつながっていれば、十分に守って下さる、願いも聞いて叶えてくださる(その人の魂の成長になることなら)ので、そのような危険な場所に行くことは必要ないと私は思います。


 



問   俗に、キツネとか、タヌキが憑くといわれているが事実あることでしょうか。




答 


狐、狸といっても、動物の狐狸のことをいうのではないので、幽界に住む、感情霊、動物霊ともいう、霊魂のことなのである。


医学でいう精神病や、行者の一部には、こうした感情霊に憑依されている場合がたくさんある。


神詣りばかりしている人が、突然、種々の予言をするようになったりすることがあるが、この場合にも、この感情霊の作用が多い。


この感情霊は、霊と普通にいわれているが、実は魂(因縁の波の集り)つまり、迷いの念の波の中に生まれたもので、迷いの念の一つの現われともいえる。


すべて、興味本意、感情本意に行動していて、人間のように、愛(神)を内部に持っている霊魂ではないのである。


従って、人間の本体(本性)とは、まるで違った生物なのである。


いいかえれば、人間にとって一番大事な心、愛と知性を取り除いた、その他の念(おも)いでできているものである、といっても間違いではない。


人間の中にも、愛も知性もなく、利害や、感情のみで、敵になったり、味方になったり、やたら褒めたり、けなりしたりする徒輩(やから)があるが、こうした人たちは、人間というよりは、動物霊に近いというべきで、こうした念の人が、幽界に行くと、今度は、これらの動物霊と、一つになって、迷信家や、低い念の行者に憑依して、肉体の人間を面白半分に迷わせるのである。


形の世界は、すべて、想いが写ってできているので、狐のような想いは、そのような形に、蛇のような想いは、蛇のような形に霊眼に見えたりするのである。(心霊家や、研究家の一部では、天狗、狐、狸などを、自然霊と呼んでいるが、私はただたんに感情霊と呼んでおく。何故ならば、私の説明は自然霊と呼ぶ広範囲の説明ではないからである)



こうした感情霊の憑依を受けぬためには、私の最も主張する、守護霊、守護神への感謝と、愛と真心の行動をしていればよいので、いたずらに奇を好み、霊力を欲するような態度は、厳に戒むべきである。



懸命に信仰をしているように、自分も思い、人にも思われていながら、不幸が絶えぬ人や、信仰していることが、かえって家庭の調和を乱している人や、信仰しているその信仰のしかたや、日常の行動が、奇矯に流れているようでは、その信仰のしかたのどこか誤りがあるので、そうした家庭には憑依霊作用が多いのである。



興味本位の神廻りや、ご利益本位の信仰は、実に危ない気がするのである。


まず、よく自己の本心を顧みて、一生はおろか、神と真に一体になるまで、導いてくれる良い師に出会うよう、守護霊、守護神に祈るべきである。


守護霊は、自己と全く一つの者であるともいえるので、心の中で、常に守護霊、守護神を念じていれば、必ず、その人を邪道から引き出してくれるのである。


そうした心で、入った信仰や、集まりなら、たとえ、その入会の動機が、ご利益からであっても、ついには、真の浄まりにまで、その人を高めてくれるに違いない。


そうなれば、憑依霊の心配は勿論ないのである。




 

    『神と人間』  問答篇 五井昌久




 
追伸・・・・私の気功仲間(調和波動気功法)の人が初詣のときにすごく嫌な予感がしたそうです。

しかし自分だけ行かないわけにもいかず、しぶしぶ付いて行ったのですが、そこでとんでもない動物霊がいたそうです。

そしてしばらく憑かれて大変な目に遭ったと言っていました。

この方は守護霊さんとつながっていたので、直観(神智)として知らせてもらったのですね。

守護霊さんとつながることの大事さがわかります。



 

今現在の地球世界




地上地球の下には、神界、つまり天国が控えています。

もうアセンション、5次元は存在しているのです。

しかし私たち人間のほとんどはアセンションのことを知らないし、ましてや下に出来上がっていることも知らない。

想い、思考はカタチになり実現するから、その通り3次元のままなのです。


わかりやすく言うと、太陽が雲の上で光り輝いています。

しかしその太陽の存在を知らなかったら無いとの同じです。

私たちはもちろん太陽の存在をわかっているから、いくら黒雲がかかって長雨が降り続こうと「いつかは止むだろう」、「いつかは晴れるだろう」と思い、安心しています。

しかしずっと家の中に居て、太陽を見たことのない人(そんな人は現実にはいませんが)は、たまたま外に出た日が雲で覆われていたら、その曇り空がほんとうの世界だと思ってしまうのです。

私たちは雲をつかんでいます。

黒雲(業、業想念、マイナスのエネルギー)を摑んでしまっているので、太陽が見えて来ないのです。

摑んでいる限りは3次元のままです。

雲の消えてゆく姿が長引けば長引くほど、天変地変、不調和、病気、経済的不安・・・・は続きます、不幸、不調和は続くのです。

しかしこのこと(もう5次元になっている)を知っている人、神界とつながっている人は、太陽(神界)の光を浴びています。

地上天国を一部満喫しています。

病気の状態が無くなる(波動調整により)、年齢が若くなる、歳をとらない(水素水などの宇宙子科学を取り入れている)、お金が整う(天から与えられる)、また地震、竜巻、津波などの天変地変は共通して受けたとしても、粗い物質波動には共鳴しないので、奇跡的に助かるのです。

なぜならば心は神界(天国)にいるからです。 心が主、肉体(物質波動)は従です。

ほんとうのアセンションは、消えてゆく姿が完全に消えたときです。

そのためには、黒雲(業想念、カルマ)を消さなければなりません。

消す方法が『世界平和の祈り』、そして印です。

数ヶ月前に、神界の五井先生から昌美先生に降ろされた『神聖復活目覚めの印』は強力です。

黒雲、業にまみれた肉体人間に光を当てているのです。


今、少しずつ少しずつ黒雲がはがれて行っています。

だがしかしほとんどの人は、黒雲の今の状態の延長線上が未来だと思っているのです。

たくさんの人が『世界平和の祈り』を祈れば祈るほど黒雲は早く消えます。

『我即神也の印』 『人類即神也の印』『神聖復活目覚めの印』を組む人が増えれば増えるほど、天変地変や不調和な状態は、大難が小難になるのです。

あるいは小難になる前に消えます。(無傷でアセンションを迎えることが神々様、地底人さんの願いです)

今、これらの『神事』を行っているのは、神人(しんじん)と言われる人たちなのです。

神人は、真理を実践し、なるべく肉体人間、そして地球が傷つかないように祈っているのです。

今、神人の数が不足しています。

今現在、1万2千人だそうです。

後、約8万8千人です。(10万人で臨界点を超える)

地上天国は、肉体人間が光の柱(パワースポット)にならないと実現しないのです。

神さま(宇宙神)は、神人になる人を求めておられます。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます
 

*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。


追伸・・・神人は老若男女どなたでもなることが出来ます。

詳しくは、白光真宏会本部にお尋ねください。

http://byakko.or.jp/method/shinjin_project/



  

  

2017年12月29日 (金)

神さまから与えられた神さまの祈り

   
 
 
「世界人類が平和でありますように」


この世界は内も外も神さまだらけであり、すべては神のみ心より生まれ出でているものであることを信じる道に入らなければならない━ 五井先生は宇宙子科学の原理を通し、この物質世界の真実をこのように明かされています。


神さま以外に何もない 五井昌久 


神さまは宇宙に充満しています。

自分の中にもい、人の中にもい、植物の中にもいて、すべての中に生き生きとしているでしょ。

生命なのだから年中見ている。 それを見たことがないという。

神さまの手にふれない、という。 手にふれているのです。

自分の子どもの手を握った時には、神さまを間接に握っているのです。 自分の友だちの手を握った時に、神さまを間接に握っているのです。

自分の物をだいた時は神さまをだいている。 それを知らない。

神というのは全知全能なのです。すべてのすべてなのです。 ありてあるものなのです。

全部が神さまなのです。 それなのに、神さまの外に何かあると思っているんです。

神さまの外に何もないのですよ。 自分は神さまの分霊なのだ、それなのに自分は神さまの分霊でないと思う。

神さまは全知全能でないと思う。 そういう想いが業になるのです。

それが迷いになって、不幸のように現わされてくるのです。

だから神さま神さま神さまといつも思うのです。 神さまだけではわからないでしょ、そこで祖先の亡くなった人が悟って守護霊として守っている、そして守護霊を通して神さまにつなげてくれるのだから、守護霊さまありがとうございます。守護神さまありがとうございます、といつも思いなさいというのです。

ああうちの悟ったおじいさん、先祖のおばあさんといったっていいのです。

そうするとその思いが守護霊守護神と伝わって、大神さま(宇宙神)の中へ入っちゃうのですよ。

それを常に常に繰り返していれば、自分の想いが神さまの中へ入っちゃう。

ただまだそれだけでは足りない。 自分勝手な気がする。

それで “世界人類が平和でありますように、日本が平和でありますように、私たちの天命がまっとうされますように” と祈る。


天命をまっとうするために


私どもの天命をまっとうせしめ給え、という祈りは大きな祈りなのですよ。

天命をまっとうするためには、必要なものはみな与えられることになっているのです。

必要なものが与えられなければ、天命をまっとう出来ないのです。

家も力も金も、天命をまっとうするために与えれるのです。

天命を損なうために与えられる金もあるのですよ。

それは業で無理無理むしりとったお金です。

百万円の宝くじが当たったら、その場で気違いになって死んじゃったというのがあります。

競馬で大儲けしたら、その明くる日はもうすってんてんになっちゃった、というのがあります。

そのように苦労しないでいっぺんに貰った金というものは、すぐなくなります。

金、金、金ばっかり思っていると、金は入っても、それは業の想いだからなくなります。

業は消えてゆく姿なのです。 業の想いはすべて消えてゆく姿なのです。

消えないものは何かというと、神さまだけなのです。

だからお金を貰おうと、着物を作ろうと、すべて神さまから頂いた神さまのものなのだ、神さまが下さったのだ、神さまが引き受けて下さったのだ。

そういうふうに思っている金や物はなくなりません。 もしなくなったら、もっと増えて来ます。

何故ならば、神さまのものなのだから。

だから神さまを100パーセント思うのです。 100パーセント思えば、自分は神さまの分霊なのだから、その分霊の光がそのまま現われて、自分の世界が完全になるに決まっているんですよ。

それを昔から聖者たちがみな叫んでいる。

そうなんだそうなんだ、自分の中に仏さまがいるんだよ、悉皆(しっかい)成仏なんだよ、ことごとくみな神さま仏さまなんだよって、お釈迦さまはいっている。

キリストは、汝のうちに神は在るのだ、神の国は汝の内にあるのだ、といっている。

私はそれではまだわからないから、汝の内に神さまが分霊としてあるのだ、分生命としてここに神さまがあるのだ。

後ろには守護霊守護神として守っているのだから、内も外も神さまだらけなのだ、それがわからない想いは業の想いなのだから、それは消えてゆく姿なのだよ、神さまなんかあるのかなァ、という想いは業で、消えてゆく姿なのだ。

ああこんなに苦しいのに助けてくれるのかなァ、ああそう思う想いが業の消えてゆく姿なのだ、すべて神さまを否定する想いは業想念なのですよ。

神さまを否定したら、消えてゆく姿と思うのです。




                   『不動の心』


感想・・・長文を読んでいただき、お疲れ様でした(笑)  ありがとうございました。

「近未来においてお金が無くなる」という理由(わけ)がわかったように思います。

お金は勘定イコール感情、
 

感情は粗い物資波動(エネルギー)だから消えてゆく姿なのです。

神さまではないからです。

すごく簡単に附に落ちました。

神さまがすべてのすべて神さまのもの以外は何も実在しない

ということは、お金だけでなく肉体人間が作ったスマホもインターネットもAIもすべて消えるのです。

 

そして、人間の知能の数百、数千倍の叡智が詰まった神さまの科学、宇宙子科学が広まってゆくのです。(このことはまた述べていきます)

 

自分も神だから大元の大神(宇宙神)さまに全託するしかないですね!




  

五井先生のお金観


 
お金という利害が絡むと物事の本質、つまり真理、真実が見えなくなります。

汗水たらして一生懸命に稼いだお金も、楽して騙して儲けたお金もお金はお金なのかもしれません。

しかしその奥に宿っているエネルギー、魂は違うのです。(ソウル・オブ・マネーという本がありました)

私たちはこれからお金を綺麗に使い、大切に扱い、お金を美しいものに換えていかなければならないと思うのです。

それはもちろん自分のためでもありますが、地球のエネルギーをこれ以上汚さないという意味もあります。

「お金に綺麗な人」、いますよね

必要なとき、一切の躊躇もなく

スッと出せる人、そしてそのお金が生かされてみんなの幸せに繋がる・・・・。

お金はこれから無くなってゆきます。

徐々にではなく、けっこう突然にだと思うのです。

そのときに慌てないように

感情(勘定)処理が出来るようになっていたいですね。




【「ある日の五井先生」清水 勇 著より】


五井先生とお金

 

 五井先生は金銭に対して淡白であり、潔癖なお方でした。宗教家というお立場からも特に厳しかったのだと思います。


 「宗教家は清貧に甘んじよ。これは宗教家の心すべき一つの生き方である」(『如是我聞』

...

 「富んでいる、貧しいは、お金の多寡ではなく、お金をいかによく生かして使うか使わないかにある」(『如是我聞』)


 とお示しになっております。

 

 お若い頃のこと。

お礼をいただくのを固辞したけれど、後で気が付いたら洋服のポケットにいつの間にかお礼が入っていた、というお話を伺ったことがあります。


後年、「わたしも最近はだいぶ頂くのが上手になった」とおっしゃり、お礼への照れが以前より少なくなられたようでした。

 

とにかくお金に付着している人間の業想念波動の恐ろしさがお判りになるだけに、安易に頂くことを特に気をつけておられたのです。

 

 かつて笹川良一さん(日本船舶振興会々長)と永野重雄さん(富士製鉄社長)のお二人が、五井先生を訪ねて聖ヶ丘道場にいらしたことがありました。

 

 体育館のようながらんとした質素な造りの道場を見た笹川さんが、五井先生に多額の寄附を申し出ました。

 

 莫大な資産を持つ笹川財団は、ボートレースの収益の一部を社会のために惜しみなく寄附していました。ちなみに「天然痘」は笹川財団のお陰でこの地球上から姿を消したと言われています。

 

またある時期、統一会を定期的に開催したことのある東京原宿の明治神宮会館は、笹川財団の寄附によって建立されたものである、という趣旨を記したブロンズの銘板が会館内の壁に掲示してあったのを見たことがあります。

 

 笹川さんの好意的な申し入れに対して、五井先生が鄭重にお断りしたことは言うまでもありません。「笹川さんのポケットマネーなら有り難く頂くけれどね」と五井先生はおっしゃいました。宗教法人 白光真宏会がギャンブルの収益金から寄附を頂くことを神様はお許しにならなかったのです。

 

 新田道場での個人相談の時のこと、ある会員さんが土地の売却のことでお訊ねしました。先生のお答えは、売却の時期をもう少し先に延ばしたほうが高く売れるということでした。先生のご指導に従って売却を見合わせたところ、後日とても高い価格で売れたそうです。

 

 「その人がお礼に来たよ。文明堂のカステラを一箱持ってね。うんと高く売れたんだから、平和運動のために使って下さいって百万円ぐらい寄附したっていいのにねえ。わたしは損な性分だね」と笑いながらおっしゃいました。(神様の本音です)




お薦め図書

人類最大の秘密の扉を開く 『ソウル・オブ・マネー』 リン・トゥイスト著


お薦め動画

リン・トゥイスさん

https://www.youtube.com/watch?v=uuLyM-3-xIE



 
  

 

守護霊さま、地底人さんどちらも私たちを守ってくださいます


  

今までずっと守護霊さん守護神さんを言ってきたのに最近は地底人とつながるようにと言い始めた、グッドムーンは浮気をしたのか?

どちらが頼りになるんだ、という声が聞こえてきそうです(笑)


本来の、本当の人間とは肉体(物資)ではなく光の波動体、エネルギー体です。

それも天地を貫いているのです。

頭の上には守護霊さん、その上は守護神さん、そのまた上は聖者、そして宇宙神です。

下には地球霊王さまがおられます。

地球を守っている神さまです。

地上人間と地球霊王さまの間に地底人さんがおられると思ってください。

守護霊さんと位置づけが似ているかもしれません。(霊位は関係なく)

こんな場合はどちらに頼んだらいいんだどっちに繋がったらいいのか?と迷う必要はありません。

神さまは上(宇宙)にだけおられるのではない、下にもおられるんだ、神さまに挟まれているんだ、と思えばいいのです。(こんなに有り難いことはないと思います)

日本では神さまはいたるところにおられるといいます。

八百万(やおよろず)の神がおられるのです。

その中でも人間に密着して守りに守ってくださるのは守護霊さんです。

そこに助太刀として地底人さんが現われた、心強い限りです。

地底人は、地球の破滅を体験しています。

アセンションに失敗した経験があります。

だから地上の人間は適切なアドバイスを受けることができるのです。

日本の世界の経済はどうなってゆくのか? 仕事は何をしたらいいのか?

どうしたら健康を維持してゆけるのか?

これからどんなことが起こるのか?

肉体人間ではわからないことだらけです。


つながりやすくなるための共通のパスポートがあります。

それはもちろん『世界平和の祈り』です。


天と地を意識してください

上と下を意識してください

縦のエネルギーを意識してください

天地を貫く光の柱、パワースポットをイメージしてください。


そして宇宙と共鳴する『世界平和の祈り』を祈ると、もの凄い光のエネルギーが流れるのです。

すると守護霊さま、地底人さんに繋がるのです。

メッセージはどちらかともなく適切に流れてきます。

今のは守護霊さんだ、これは地底人さんだと区別する必要はありません(笑)

これから私たちの周り、そして地球世界は、消えてゆく姿で益々混沌とします。

どうしたらいいかわからなくなります。

そのときに助けてくれるのが主に守護霊さん地底人さんです。

守護霊さん地底人さんで力が足らないときは守護神さんが控えてくださいます。

私たちは肉体では何もすることが出来ません。 無力です。

私たちに出来るのは、肉体意識を捨て、宇宙意識になることです。神意識になることです。

守護霊さん、地底人さんと心を一つにすることです。

本来の姿になることです。

天地を貫く光の柱になることです。

後は守護霊さん、守護神さんが私たちの器を使って働いてくださいます。

我は捨てましょう、自分でやろうと思うことはやめましょう

使われやすい器になればいいのです。

なぜならば、私たちは守護霊さま守護神さま、そして地底人でもあるのです。

『我即神也』、だからです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

地底人さんありがとうございます

地球霊王さまありがとうございます



お薦め本

 

『我即神也』 西園寺昌美著 白光出版

『ついに実現した地下存在との対話』 ダイアン・ロビンス著 徳間書店



  

2017年12月28日 (木)

地底人からのメッセージ2

  


死と加齢の暗号を解くために━光の地底都市テロスの高僧アダマからのメッセージ




前説・・・・私が一番不思議に思っていることは、ほとんどの人は今までの50年なり60年なりの人生を突然の死(もっと短い人、長い人もいますが)によってすべてを無にしてしまうと思い込んでいるということです。

まるで「死んだらお終い」「死後の世界なんてあるわけない」「死とは永眠なんだ」とこれでもかこれでもかと潜在意識に植え付けられているように思うです。(闇の勢力が邪魔しているそうですが)

これだけ情報に溢れ、真理の言葉(人は死なない、永遠の生命)が出ているのに、その言葉は目に入らない、耳にも触れないかのようです。

地底人は、自分の死(他の星へ往くという意味)の年齢が選択でき、そして自分がなりたい年齢でいられるそうです。(加齢がない)

地底人さんも老人にはなりたくないだろうから(笑)

100歳であろうが、1000歳、10,000歳になってもずっと若々しいまま、姿形は変らないそうです。

私たちはこれから地底人の影響を受けながらアセンションへ向かってゆくので、私たちもそうなるのです。

一番嬉しいのは、若いままでいられることはもちろんですが、病気も無くなる、時間への焦りも無くなるのです。

時間は永遠なので、じっくりゆっくりと成長していけばいい、好きなことに没頭できる・・・

これから地底人が表面(地上)に出てきて大活躍します。

いろんな真実、真理を教えてくれます。 助けてくれます。

もう一般の人たちの中に紛れて普通に生活をしている人もいます。

そして地底人の人たちにつながりやすくもなっていくのです。


人間の最終的なテーマ 「肉体の死」、・・・・卒業する時期に来ています。


 

アダマ(地底都市テロスの神宮)さんからのメッセージ

 

・ テロス(地底都市)で私たちが楽園を作った方法、それ夢と想念です。 愛と光に満ちた想念を宇宙に発信すると、それは現実化を伴って私たちに戻ってくるのです。

・ テレパシー能力が強化されると、やがて他の<光の家族>のメンバーたちとも交信できるようになるでしょう。

・ 私たちは12本のDNA鎖を持っていますので、過去数千年間に得たすべての知識とテクノロジーを失うことなく、無傷で保ってこられたのです。(肉体人間は2本しかDNAを使えていない、今のこどもたちは3本)

・ 過去の偉大な文明の生き残りであるあなた方、光の戦士(私たち人間のこと)は、死と加齢の鍵(暗号)を解読するために地球にやって来ているのです。

・ テロスで私たちが行なっているように夢を心の中に抱き続けてください。そして、あなた方のヴィジョンが現実化するのを見守って下さい。




 
 『ついに実現した地下存在との対話』 ダイアン・ロビンス著




 


 
  

守護霊さんが祈っている『世界平和の祈り』



 

■ 間違いないから おやりなさい
                        五井昌久


(『大決意』所収)

(一)

人間は神の分霊(わけみたま)であり

神そのものであるのです

昔 常不軽菩薩(じょうふきょうぼさつ)という人がいました

すべての人にむかって

あなたは仏さまです 菩薩さまです

と拝んで歩きました

すると拝まれた人たちが

何 オレが仏菩薩であるものか!

と怒って 石をぶつけたり 棒で打ったりした

石をぶつけられ 棒でなぐられ 逃げながらも

あなたは仏さまです

あなたは菩薩さまです

と本当の人間の姿を拝んだということです

お釈迦様の前生(ぜんしょう)だということになっています

ほんとうはこのように

人間を神さま! と拝めるようにならなければいけない

ところがそんな奴を神さまと拝めるか というのが多い

顔をまともに見ては 神さまと思えない

それは相手の消えてゆく姿の部分を見ているんです

それを見ていてはいつまでたっても神さまには見えない

そこで私はどうさせるかというと

人間を見る場合

その人の肉体を見ない

肉体のうしろにいる守護霊さん守護神さんを見させる

息子が不良でしようがない とすれば

息子のうしろの守護霊さんに

“守護霊さん有難うございます

息子の天命をまっとうせしめ給え” とやる

夫が道楽者だとすれば

“夫の守護霊さん ああご苦労さまですね

こういう業の固まりをよく守って下さいまして

有難うございます

どうか夫の天命をまっとうせしめ給え” とやるんです

そうすると 知らないうちに

相手の守護霊と自分の守護霊と一つになり

守護霊の力が 夫なり子供なりに働いて

業を消してゆくのです

夫が祈らず

子が祈らず

妻が祈らないとするならば

自分だけでいいから

世界平和の祈りをするんです

その時に

迷っている夫

迷っている子供の名を呼んで

そのうしろの守護霊さんに頼むのです

それをつづけることです

そうしますと いつの間にか立派になります

必ず立派になりますよ

私のやり方は易行道(いぎょうどう)なんです

むずかしいっていう人があるけれど

むずかしいといえば何だってむずかしい

人間悟ろうとするのはなかなかむずかしいです

むずかしいけれど私のやり方は一番やさしいんです

何故かというと

悩みをとってから拝め というのではない

悲しみをとってから拝め というのではない

汚れを清めてから拝め というのではないのです

汚れたままでいいんだ

悩んでいるままでいいんだ

そのままで世界平和の祈りの中に飛びこめば

世界平和の大光明がそんなもの問題にしなくて

消してくれるのだ

そう信じておやりなさい と教えているのです

神の子の人間なのだから

神さまが絶対に救わなきゃいけない

全部救うために

守護霊を遣(つか)わし 守護神を遣わしているんだから

救うのは当り前

救われるのは当り前なんです

ただ、消えてゆく姿ということが本当にわかれば

みんな救われちゃうのです

(二)

“世界平和祈る忽ち祈り人(のりびと)の姿光につつまれてあり”

という私の歌があります

どんなに悪いことを想っていても

自分がどんな業想念につつまれていても

あいつ嫌いな奴だ 死んでしまえばいい と思っていても

世界人類が平和でありますように といったらば

自分は光につつまれているのか

という質問がありました

どんなに悪い想いが片方に出て来ても

世界人類が平和でありますように

という想いがあれば

それは光につつまれているのです

光につつまれているけれども

自分の中の光と

外の守護霊守護神の光 救世の大光明と

ぴたっと一つにならないと安心しないのです

やっぱり揺れているような気がするのです

ところが

世界平和の祈りをやっていると

中のものが世界平和をやるんだから

外の救世の大光明と合体してゆくわけ

合体してゆくうちに

だんだん光がひろがってゆく とともに

業想念がだんだんへってゆくのです

へってゆけば

なんか安心立命した

心から ああ私は救われているんだなァ

ということが

貧乏なら貧乏なりに 病気なら病気の中で

ああ私は神の子なんだな

ということがハッキリわかってくるのです

だからやらなければだめです

どんな悩みの中にあっても

どんないやな想いの中にあっても

貧乏の中にあっても

病気の中にあっても

世界平和の祈りをしていれば

その人の問題はズーッと光につつまれているのです

これは間違いもないことです

だから安心して世界平和の祈りをやればいいのです

 

  
感想・・・・・直接相手の人の顔や姿を見たら腹が立つけれども、その人の頭の上のほうに素晴らしい守護霊さん守護神さんがおられるのだ、と思えば怒りも少しは収まるのです(笑)

そして驚きなのは、相手の守護霊さんは『世界平和の祈り』を祈っている。

まず自分の守護霊さんも祈っているのだから自分と守護霊さんが繋がるのはわかります。

そして相手の守護霊さんと繋がると肉体人間の相手に光が届かないわけがないのです。

業が厚い場合は時間がかかることがあります。

どうしようもない人や夫や子どもがすぐに目が覚め、善い人になるわけではありません。

しかしただ漠然と祈っているのと、守護霊さんの存在や守護霊さんと自分、相手を合わせた四角関係(いや守護神さんを入れたら6角関係)が交流し合うのだと意識し、イメージすれば効果は絶大です。

相手の守護霊さんをイメージしてください、想像してください。

想像が創造(現実)になるのです。



2017年12月27日 (水)

地底人からのメッセージ1(解答)

  

 
これからの私たちの生活、そして地球世界はどうなってゆくのか?

今の私たちの頭(肉体界の頭脳)では計り知ることはできません。

近未来(かなり近い将来)に何がどうなってゆくのか?

ある程度(いや、かなりかもしれない)の予備知識は必要です。

そして縁のある人に伝えてゆくことも大切だと思うのです。

慌てて、マイナスの想念エネルギーを発信しないように・・・・・・。




質問: 現在、地上の人類は環境破壊、異常気象、病気、貨幣経済・資本主義による弊害(貧富の格差や犯罪)など、大きな問題を数多く抱えています。

こうした現状を改善するために、私たちは何をすればいいのでしょうか。 なるべく具体的に教えてください。

 

ミコス(地底人)さんからの回答・・・生きている地球において、環境破壊はあなた自身の内面を通じて克服されます。

 

質問:私たちが食べる野菜のような植物も、樹木と同様に生きていて、人間は他の生命を犠牲にして「生」を維持しているように思います。

地底のあなた方は野菜やフルーツ、ナッツなどを口にする一方で、樹木の伐採には反対されます。樹木と食用植物との差はどこにあるのでしょうか?

 

ミコス:意識ある植物の果実は、人間に食べられることでそのライフ・フォースを人間に受け継ぐことを許してくれています。

 

解説・・・これだけ読んだだけでは漠然として、概要は摑めないと思います。

これから先のブログで詳しく述べていきますが、ここでまずポイントとなるのは地球人類が今抱えている問題はすべて内面、心の中で解決されてゆくということです。

個人も人類も意識が変らなければ、つまり神聖に目覚めていかなければほんとうの次元上昇(地上天国)は実現しないのです。

それから私たちの健康を司る食生活ですが、近未来の私たちの食事は、野菜、フルーツ、ナッツ(意外ですね)が主となります。

人間にとって動物も意識のある食べ物ですが、動物は私たちに食されることを望んでいないのです。(自然に反している)

お肉、乳製品、その他は無くなってゆくことがわかります。

これから地底人の回答シリーズはずっと続けてゆくことになると思います。





お薦め図書

『ついに実現した地下存在との対話』 ダイアン・ロビンス著 徳間書店



 

 

 

2017年12月26日 (火)

相手への不平不満は相手の守護霊さんにぶつけよう


  

守護霊さんは自分の先祖であり悟った霊(神さま)です。

亡くなった祖父母、曽祖父母だと思えばいいです。

孫というものは「目の中に入れてもかわいい」というくらい、たまらなく愛おしいのだそうです。

どんな無茶なワガママも聞いてくれる。(ほんとはめっちゃ厳しいのですが)

そんな優しい優しい祖父母には唯一不平不満を言っても大丈夫なのです。

相手にももちろん立派な守護霊様が付いています。

付いているにも関わらず肉体人間は馬鹿(失礼!)なので、祖父母の心孫知らずで、貴方がじっと耐えていることに甘えて、やりたい放題、無茶苦茶なこと、理不尽なことを言ってくる、益々エスカレートしてくる。

『世界平和の祈り』を祈り、相手の天命を祈っていると相手の人(守護霊)に光が当たって、闇が消えてゆくのです。

その消えてゆくときに業が出る。 あく(悪、膿)が出るのです。 

ほんとうは相手の祖父母(守護霊)がやってやらなければいけないのですが、守護霊さん、守護神さんで背負いきれない分が貴方に来るのです。

または過去世の因縁生で貴方と接することで消えてゆく分もあります。

貴方はその業を消している、しかしものには限度というものがあります。

貴方も生身の人間です。

「いい加減にせえよ、私も怒るよ」と言いたいところですが、まともに相手にぶつかっては喧嘩になります。

取り返しのつかないことになります。

潜在意識(幽体、幽界)に擦り込まれるので、また同じことの繰り返しになります。

マイナスのエネルギーを振り撒くことになります。

宇宙のエネルギーを汚すことになります。

感情的になっては相手と同じレベルになります。

そして後悔することになります。


そんなときは相手の守護霊さんに思いっきりぶちまけるのです。(すべて受けとめてくれます)

「あんたところのボン(お嬢)なぁ ワガママもたいがいやで、どんな教育しとんねん」

「こっちも生身の人間や我慢ばかりしてたら病気になるわ、なんとかしたってえやぁ~」

・・・と心の中で相手の守護霊さんに思いっきり想いのたけをぶつけるのです。

相手の守護霊さんは、

「すまん、あんたの言う通りやワシの育て方が悪かったんや、そやけどなぁあんたが今、やられているのは、過去世であんたがうちのボンにしてたことなんやで、そこはわかってや、そしてこいつも先祖の代表としてたくさんのいろんな業を被っとるんや、ワシも一生懸命に消しとるんやけど、消されへんぶんあんたに行くんや、堪忍してや」と謝っているのです。

そこで相手の守護霊さんにぶつけるだけではなく自分の守護霊さんにもお願いするのです

「私の守護霊さん、どうぞ〇〇さんの業が一日も早く消えますようにしてあげてください」

「守護霊さん守護神さんよろしくお願いします」、と

守護霊さん同士で交流してもらうのです。

自分の守護霊さんも相手の守護霊さんも、もの凄い浄める力を持っておられます。


相手の守護霊ではなく自分の守護霊さんにぶつけてもいいのです。

「うちのことしっかり守ってや!」 と(笑)

貴方の光(貴方の守護霊さん)を受け、自分の守護霊さんの光を浴びた相手の人は、必ず目覚めてゆきます。


ただ相手の人の業の厚さにより時期があるのです。


「守護霊、守護神に代わってあなたに語る」の中に守護霊さんの貴方に対する愛の深さが書かれています。





 

6、羨望の心が湧くのも致しかたない。
 
嫉妬心にもだえるのもまたこれ仕方がないではないか。
 
そして人の幸福を妬み人の不幸を心ならずも喜ぶのもまた致しかたない。
 
人の心は感情によって左右されるものであるから、感情を無くさない限りこのようなことはすべて人の心の中に起こり得る現象である。
 
この世は物質肉体の世界、完全なる霊なる世界と違って不自由な束縛ある世界、よくないことだと充分にわかっていながら、正しいことではないと充分に理解していながら、神から反している行為だと充分に納得していながら、やはり現れてくるのが現実なのである。
 
おさえる必要はない、出すだけ出すがよい。

だが、出来るだけ人に迷惑がかからないように出してゆくのだ。
 
相手にまともにぶつからず、声を出して私にぶつけなさい、私にどなりなさい、私に非難をあびせかけるがよい。
 
私はあなたの心が充分にわかるだけに、あなたが愛しくて可哀相でならない。
 
私の大きな翼であなたを包んであげよう。
 
癒してあげよう。
 
心の中にある鬱憤をすべて私に吐きすてるのだ。
 
私が聞いてあげよう。
 
私が代わって祈ってあげよう。
 
あなたがあなた自身で祈れる時がくるまでは。

 偽善者 になるよりはよほどよい。

 

14、

あなたが私から離れてどこへ逃げようとも、隠れようとも、またどんな罵詈雑言(ばりぞうごん)をあびせかけようとも、それでもなお私は常にあなたの側を離れず、怪我がないよう、苦しまないよう、痛まないよう、見守りつづけているだけである。
 
私はあなたに嫌われていても、それでも尚あなたが愛(いと)しいし、愛しつづけているのである。


24、

あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。

あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。



『守護霊守護神に代わってあなたに語る』 西園寺昌美

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-82f4.html



追伸・・・守護霊さんはめっちゃおちゃめです。

お正月に思いっきり笑ってください。

『夢をかなえるゾウ3』 水野敬也著

  


 

2017年12月25日 (月)

調和波動気功法、セミナーのお知らせ



みなさんこんちには、いつもグッドムーンのブログを読んでくださり、ありがとうございます。

今、日本、地球は混沌としています。(消えてゆく姿のもの凄い砂ぼこりが舞っています)

天国(神界)と地獄(幽界)が混ざり合って、まさに玉石混交になっているのです。

何が正しくて何が間違っているのか?

ビットコインは買っていいのか?買わないほうがいいのか?(笑)

どうしていいかわからない人で溢れかえっています。


この世の中をあわてず、焦らずに悠々と平常心で生きてゆくためにはどうしたらいいのか?


こんなときは昔から「地に足をつけろ」といいますが、

正解はエネルギーの穏やかなところ、止まっているところ、わかりやすく言えば台風の目の中心のようなところに居ればいいのです。

いつも言っています下丹田(へそ下3.5センチ)ですね。


今悪いことが起こっているというのは、善いことが起こる前兆です。

すごく悪いことが起これば、すごく善いことが起こるのです。 これは宇宙の法則です。

マイナスに大きく波動が振れると、必ずプラスの方にも波動が動きます。

シーソーのようですね。

シーソーの真ん中に居れば、ほんのちょっと動くだけでマイナスの影響を受けなくて済むのです。

そしてプラスに傾いてからゆっくりとプラスに向かえばいい(笑)


ものごと全て、この世もあの世も、人も宇宙もすべては波動です。エネルギーです。

そのコツ(中庸に居ること)が摑めれば、宇宙を識ることになります。

波動がわかるようになります。

波動(気)とは神様のことなので、神を識ることにもなるのです。

宇宙(波動)がわかれば自分のことも他人のこともわかるのです。




気功とは何ですか?
 

幽気、霊気、神気の気の働きであり、神様の働きである。

日本語の 「気を付けて」は英語で「Good bye」=「God by you」であり、

スペイン語で「Adio's」の「dio's」は神の意味である。気とは神の意味である。





     『森の会』

 

 

        
 

★日時 1月28日(日) 

12:00~13:30 会食

14:00~  于寿明先生先生講演

★ 大成閣(中華料理)大阪心斎橋

06-6271-5238(禁酒・禁煙)

★ 会費 8,000円(小学生4~6年生4,000円)


参加したい人はご遠慮なくグッドムーンにご連絡ください


携帯 080-1444-0018


調和波動気功法

http://www.harmony-wave.jp/




   

2017年12月24日 (日)

消えてゆく姿で世界平和の祈りと果因説 2






未来→現在→過去





次にあげる因果律と果因説の違いは、「過去→現在→未来」という因果律の流れに対して、果因説の流れでは、 「未来→現在→過去」であるということです。

因果律では、現在起こることは過去の因が決めている、つまり 「過去→現在」という全体の流れがあります。

病気に例えると、「過去にしてきたさまざまなことによって、現在病気になることがすでに決まっていた」 というように、過去に起こった一つのことが原因となり、次々と玉突き式に結果となって、現在の病気が現われる。

そして現在の病気がまた新たな因となり、「現在→未来」 という流れに乗って、未来の結果となってゆく。

これが因果律の流れです。

この考え方でゆきますと、過去からやってくる病気に対して、現在や未来では何一つ打つ手がなく、ただ黙って受け入れるしかないということになります。

現在も未来も過去に起こったことから生じる必然であって、もし過去に別の選択をしていれば今病気にならなかったかもしれないが、過去に戻って過去の選択を変えることが出来ない以上今も変わらない、今が変わらなければ未来も変わらないということになります。

これでは、人間には全く自由意思がないということになってしまいます。

しかし果因説では、「未来→現在」という流れに乗って、未来の結果を先に創り出すことが出来るのです。

例えば、川は川上から川下へと流れています。

今現在自分は川の中にいて、傍に落ちていた葉っぱに希望や夢を、現実に現われるように書き込むとします。

それを放り投げます。

川下のほうに放り投げたら、その希望の葉は永遠に自分のところへは戻ってきません。

自分の手から放たれた瞬間からどんどんと川下のほう(即ち過去)へと流れ去っていってしまいます。

結果、その希望は自分の手には戻りません。

だからこそ投げる時には、必ず川上に向って(即ち未来の希望のビジョンを見て)、投げるのです。

その希望の葉は川上のほう、即ち未来へと放たれて、そこから次第に川下へと流れてゆきます。

そして今、ついに現地点の自分のところに、何年か、何ヶ月か、何日か前に投げ込んだその希望の葉が戻ってきて、自分の前を通り過ぎようとしています。

それを自分がキャッチすることにより、希望していたことが現実に顕現されるのです。

時間は未来から現在へとやってくるのです。

そして毎日のように、思い出すたびに繰り返し繰り返し希望の葉を何十枚、何百枚、何千枚、何万枚と未来に投げ込みつづけると、いつの日か、宝くじのようにそのうちの数枚が、必ず自分の前に現われ、現実となるのです。

従って、まさに今の瞬間、自分の未来に対する希望や輝かしい人生の設計図を強く思い描き、

「絶対大丈夫!」 「必ず出来る!」 「すべては可能である!」 「すべては完璧!」

 「欠けたるものなし!」 「必ず成就する!」・・・・・・などという想いや言葉を繰り返すことにより、それが現実となって現われるのであります。

時間は未来から現在、現在から過去へと流れているのですから、今この瞬間、未来について思ったこと、考えたこと、語ったことの成就は、いずれ現在にやってくるのです。

ですから今現在、この瞬間、未来の希望を繰り返し、繰り返しインプットすることにより、それが次々に現在へと流れてくるのです。

そしてそのうちの数枚の葉(未来に投げかけた希望のビジョン)を、自分がキャッチする瞬間が必ず来るのです。

これが果因説です。

今までのような、過去の原因を突き止め、悪い種を一つ一つ暴き出し、それを排除しつつ、上り詰めてゆくやり方は、

過去のマイナス(川下)に意識が集中するため、目的達成が容易ではありません。

しかし、過去の因縁に由来する果因律に心縛られず、憂えず、今の瞬間、未来(川上)に向って自らの意識を高めるという果因説に切り換えると、自らに内在する素晴らしい資質が目覚め、人生は好転するのです。

 

 「果因説」 西園寺昌美 白光出版



感想・・・祈り、印も大切ですが、やはり日頃の想念が大切なのです。

『世界平和の祈り』は祈ってはいるけれどいつもの想いの癖で、どうしてもマイナスを摑んでしまう、マイナスの現象に振り回され、落ち込んでしまい、気持ちの切り替えがなかなか出来ないのであれば、せっかくの祈りの効果も半減です。

今現われている出来事は過去、過去世の自分の想念行為が映画のフィルムのように映し出されているだけなんだ、

映画(フィクション・イルージョン・錯覚)であり実際のものではないのだ、

そしてまた、そのフィクションも守護霊さん守護神さんによって大難が小難になっているんだ、

過去は無い、現在もすぐに過去になる、現在も無いんだ、

あるのは未来だけなんだ、未来は今の自分の思いが創るんだ、

だから明るい未来をイメージ、想像するんだ、

その想像が創造になってゆくんだ、と自分に言い聞かせ、自分で宣言するのです。

これから実体の無いマイナスの現象は一切摑まない、

そして

明るい未来を自分の心のキャンパスに描くんだ、と・・・・・・。

痴呆症の親が正気に戻って元気でいる様子、

問題児のわが子が良い子になっている姿、

自分や家族の健康な姿、

世界中のみんなが幸せそうに笑っている姿を何度も何度もイメージする。

すると『果因説』のように未来から現実がやって来ます。

その現象がアセンションでもあるのです。

今はもう3次元ではありません。

4次元を超えて

5次元になっているのです。

ほんとうはアセンションは終っているのです。(言っちゃった)

過去や現在を摑まず、未来を創造するだけなのです。

 

 




 

消えてゆく姿で世界平和の祈りと果因説 1


 

■『消えてゆく姿で世界平和の祈り』 


(『果因説一意識の転換で未来は変わる一』西園寺昌美著 白光出版)

 人は一般に、自分の不幸な状況、貧乏な体験を誰かに語りたいものです。

語りたければ語ってもよいのですが、語りっ放しはよくありません。

語ったならば、必ずその語ったマイナスの言葉を消さなければなりません。


 この消す行為こそが、“消えてゆく姿で世界平和の祈り”なのです。


 今、自分が語った否定的な言葉を世界平和の祈りの中に投げ入れることにより、自分の心が救われ、また、語った相手の心の中にも、いつまでも残らないのです。

自分も人も、その瞬間は、世界平和の祈りの神の大光明のひびきの中に住しているのです。

世界平和の祈りのひびきとは、無限なる調和、幸せ、平安、喜び、癒しそのものです。

人の中には、自分の苦しみや悲しみ、不調和の状態をまるで自慢するように語りつづける人がいますが、それは、真理を知らない人です。

そのように苦しみや不幸を語りつづけることで、その状態がいつまでも終わることなく続き、そこから抜け出せなくなるのです。

 なぜならば、否定的な言葉を飽きもせず、繰り返し繰り返し語りつづけているからです。

そこに世界平和の祈りも消えてゆく姿の真理もないため、その否定的な言葉の繰り返しにより、さらに否定的な状況が強化され、固定化されてゆくのです。

 ですが、真理が判っている人々は、苦しみや不幸の言葉を語っても、即、消えてゆく姿で世界平和の祈りに投げ入れてゆきます。

さらに真理を深く理解している人々は、否定的感情想念を人に語らずに、自らの祈りの大光明の中に入れてしまいます。

そして、今の自分の苦しみや不幸、悲しみや痛みの状況の中からさえも、ほんの少しの幸せや喜びを見出し、それを人々に語りつづけるのです。

それを繰り返すことにより、今までの苦しみや不幸、嘆きや痛みは、知らないうちに薄れてゆくと同時に、幸せや喜びが強化され、現実化されてゆくのです。

 それはそうでしょう。

自らの苦しみや不幸の状況を自らにも語らず、人にも語らなければ、真理の法則により、それらの否定的な状況は強化されずに済むのですから。

それどころか、自らの苦悩の状況の中からほんの些細な幸せや喜びを発見し、強化しつづけてゆくため、幸せや喜びが固定化されてゆくのです。



感想・・・・五井先生の『消えてゆく姿で世界平和の祈り』と西園寺昌美先生の『果因説』が合体することで私たち人間はどのような思考、考え方で生きて行けばいいのか?が見えてくるのです。

どんな酷い状況であっても、必ずプラスは見え隠れしています。

一筋の光明の光りは必ずあります。

その小さな幸せ、喜びを発見し、毎日毎日コツコツとプラス思考の種を積み重ねてゆく、「私は幸せだなぁ」「有り難いなぁ」という思いが多くなれば、明るい未来をイメージできるのです。

それが『果因説』に発展してゆきます。

時間は過去から現在、未来へと流れているのではありません。

未来→現在へと流れて来るのです。


『果因説』 西園寺昌美著 白光出版


  
 
 





  

フォトン(光の粒子)ベルトの謎

  
 
今、私は『ついに実現した地下存在の対話』を読んでいる最中なのですが、途中で私の頭に以前読んだ『フォトンベルトの謎』渡邊延朗著が浮かんで来たのです。

この本を読んだのは2011年5月のことでした。

2ヶ月前の3月11日にはあの衝撃的な東北大震災が起こりました。

大震災、フォトンベルト、地底人、この3つが完全に繋がったのです。

なんのことかわかりませんよね(笑)

まずフォトンとは何なのだ?

フォトンとは光の粒子、宇宙の光のエネルギーのことをいいます。

私たちは地球に住んでいる、宇宙の住人、正真正銘の宇宙人ですが、空(宇宙)を意識していないときは、そのことを忘れています。

地球は今、どういう状態にあるのか?

地球に大きな影響を与える太陽は今、どのような活動をしているのか?

ほとんど人は関心を向けません。

実は今現在、フォトンという光の粒子を持ったとてつもなく大きな帯(ベルト)が太陽系(地球を含む)を包み込んでいます。

それによって太陽が変化し、地球も変化する。

実は2012年12月12日に地球はフォトンベルトの影響で「暗黒の3日間」を迎えるはずだったのです。

3日間ずっと夜になり、氷河期になり、電気系統が完全にストップしていた。

この情報を知っていた人は、その日に備えていたと思います。

がしかしその通りにならなかった。 宇宙の法則が外れたのです。(現象面での)

それはなぜか?

2万5000年前に滅亡した地球を経験した地底人の人たちが必死に防いでくれたことと、『世界平和の祈り』のパワーが大難を小難にしてくれたのだと思います。

その代償が東北大震災でした。(3日間で滅亡していたかもしれません)

こんなことを書くと代償なんてとんでもない、東北の人たちは大変な思いをしたんだ、無責任なことを言うな!とおっしゃるかもしれません。

しかし今生で起こることに無意味なことなどないのです。

日本は世界の縮図、代表なので地球の業、他国の業を日本が一身に背負ったのです。

そして台風一過のように震災後、急に次元が上昇しました。(4次元を超えて5次元へ)

今地底人の人たちは、必死で私たち地上人とコンタクトを取ろうとしています。

繋がろうとされています。

それはなぜか?

フォトンの影響をまともに受けていたのなら、当然コンピューターもそれに伴ったあらゆる情報も消えていたのです。

ビットコインなどの仮想通貨も一瞬で消えていたでしょう。

その状況がほんとうは起こっていたかもしれない、ということはこれからもそうなるかもしれないということです。

私たちは今、電脳世界にどっぷりと浸かろうとしています。

浸かっている人が増えています。

スマホ依存症、ネットサーファー、ゲームおたく、電子マネー、関わりたくないと思っていても関わらないと住みにくくなっています。

現実世界、脳内(想念)世界を電脳(インターネット)世界が占めようとしているのです。

これはある意味、致し方ない状況です。

この状況が、フォトンの影響を受けたら携帯もメールもラインもすべて消えるのです。

テレビからの情報も無くなるのです。

そんなとき頼りになるのは、テレパシーです。(心と心の対話)

しかし、まだ人間は、テレパシーを使いこなすほどの意識(次元)、境地に達していません。

そこで助けてくれるのが地底人の人たちです。(人と人同士、守護霊、守護神、聖者賢者、宇宙神とつながる練習になるのです)

守護霊、守護神さんは役割が違うのです。

そのことがこの2つの本を読むことで繋がりました。 わかりました。

『フォトンベルトの謎』に書いてあることは半分当たって、半分外れです(笑)

それでいいのだと思います。

肉体人間の書くことは完璧ではありません。

これからの生き方は半信半疑だと思います(笑)


答えは中庸にあるのです。


 

お薦め本


 『フォトンベルトの謎』渡邊延朗著 

『ついに実現した地下存在との対話』ダイアン・ロビンス著



追伸・・・私たちにテレパシーで必要な情報を送ってくれるのは地底人さんで間違いないのですが、私たちの身近にある樹もそうなのです。

樹齢何百、何千年の樹をみていると私たち人間のことをずっと観ていて、見守ってくれて、未来のこともすべてわかっているような気がしますよね。

その通りなんです。

手を樹に当ててメッセージを送ると必ず応えてくれるそうです。

そのことも『地下存在との対話』の中に書かれています。


  





 




 

想い(思い、重い)が「幸せ」の邪魔をしている

 

私たちを苦しめているのは、目の前に現われている現象ではなく、これでもかこれでもかと襲って来る想いです。

読んで字のごとく相手の心もあれば、集合意識もある、縁のある人の想いもあれば、自分の過去世からの想念行為も浮かんで来るのです。

業想念なのか? 自分の本心なのか?の違いを見分けるの
も難しいのです。

五井先生はおっしゃった

「悟るって難しいものじゃない、なにも思わなきゃいいんだ」

確かにそう思います。

思いますが、次々に浮かんで来るものはしかたがないじゃないか?

消しようがないじゃないか?

・・・・・・・・

それがしかたがなくないのです(笑)

これらの想いが悩みなのですが

悩みとは闇が波のようにやって来るという意味です。

想いのエネルギーであり、ただのエネルギー、波動であり

実体のないものです。


それを消そうとしたら

光りを当てるしかない

闇(悩み)は光りで消えるのです。

一番強い光は何かというと

『世界平和の祈り』 です。

出てきたら消し、また出てきたら消し、またまた出てきたら消し

消して消して消しまくって

どんどんスッキリしてきます

雲一つない青空のような心境、境地になります

その状態(エネルギー体)を

幸せといいます。

 

■『徹頭徹尾、消えてゆく姿』


(『内なる自分を開く』 五井昌久著 白光出版)

人間は病気を恐れてはいけません。貧乏も恐れてはいけません。

病気になる、貧乏になる、ということは過去世の業の想いがなるのです。

その過去世の業因縁が現われて消えてゆくのです。恐怖心が毒素になりはしないか、不幸の種になりはしないか、という想いも、業で、消えてゆく姿なのです。

いろいろな形でもって、神様が消してゆくのです。

病気になった、過去世の因縁が消えてゆく姿だ。貧乏になった、ああこれは過去世の因縁が消えてゆく姿なんだ。

怪我をした、それは大きなものが出てくるのを、小さく消してくださったんだ、というふうに思う。

思いながら、いや、しかしまたなりゃしないか、また今度はひどくなりゃしないか、とこう思う。

消えても消えても出てくるんじゃないかなあ、なんて思う。

いつになったら善くなるんだろう、とこう思う。

これは恐怖の想いでしょ。その恐怖の想いも出てきたら、それも消えてゆく姿なんです。

何が出てきても、自分の神性、完全円満性を否定する想いは全部消えてゆく姿なのです。

高慢の想いも消えてゆく姿でして、卑下慢、卑下して自分はだめだと思う想いも消えてゆく姿、みんな消えてゆく姿でして、消してくれるのは誰かというと、守護霊守護神さんです。

守護霊守護神さんがそういう想いを幽体からみんな消してくれているんだから、ああ守護霊さん守護神さん有難うございます。と思いなさい。

それで、世界人類が平和でありますように、と祈りが始まってもいいのです。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。


  

 

2017年12月23日 (土)

未来の地球、近未来の地球、そして私たちはどうなってゆくのか?

 
 
 
今、私は『ついに実現した地下存在との対話』ダイアン・ロビンス著を読んでいます。

今、私にとって一番必要な本のようです。

于先生(私のメンター)からのさりげないプッシュ、お薦めがありました(笑)

今、私が一番知りたいこととは、未来の地球、近未来の地球、今すぐ起こることがなんなのか、だったのです。

それがこの本に書いてある。

まだ一回しか通して読んでいないので詳しくは追って書いて行きますが、みなさんも是非、読んでください。

目からうろこ間違いなしです(笑)


では、さわりだけでも書いてみますね。

地球の完成(愛の星に進化する)は決まっていますが、どのようにしてそうなるのか?はほとんどの人はわかっていません。

いつも言っていますように、守護霊守護神、聖者賢者、金星の長老、エンジャラスカラー様(宇宙天使)、弥勒菩薩様、そして五井先生ら多数の神々さまの援護があるのは確かですが、これからは地下存在、つまりインナーアースさん地底人さんの力が大きく働くのです。

今からさかのぼること2万5000年前、地球にはアトランティスとレムリア(あるいはムー)という2つの大きな大陸がありました。

この2つは対立し、戦争を繰り返し、それによりもの凄い量のマイナスのエネルギーが地球を覆い、約1万年前地球は滅亡したのです。(想像を絶するくらいの酷い滅亡の仕方だったようですマグニチュード15の地震が頻発)

その中で生き残った人たちが、末裔が地球の地底に住んでいるのです。

その人たち?の中には一万年前の破滅を経験した人もいるのです。

つまりその人の年齢は1
万歳を超えている(笑)

人間は死なない、死ぬことを選択しなければいくらでも生きられるという証です。

地底人たちは自分たちが失敗をしたことを地上の人たち(私たち)に繰り返して欲しくない、無事アセンションを成功させて欲しいという強い気持ちでいっぱいなのです。

そして私たちと接触し、メッセージを送ろうとしています。(送ってくれています)

食べ物はどうなるのか? お金はどうなるか? 仕事は何をしているのか? 永遠の生命を得て人間はどうなってゆくのか?

・・・・地底人の今の生活が未来の地上人、私たちの生活とイコールになってゆきます。

地底人(主にアダマさん、ミコスさん)さんが地底での生活を詳しく教えてくれるのです。

この本にはどうしたら地底人たち とテレパシーで繋がれるか?も書かれています。

案外簡単にできるようです。(準備が整った人には)


これから先、みなさんにわかりやすく説明していきます。

お楽しみに・・・・・。

あッ いけない いけない ご自分で買って読んでください。(抜群に面白いですから)

本の中に、アダマさんとミコスさんの姿が描かれた肖像画があります。

そこからアクセスが可能なのです(笑)

アマゾンで調べたら比較的安価で買えるようです。




お薦め本


『ついに実現した地下存在との対話』 ダイアン・ロビンス著 ケイ・ミズモリ訳

他にも

『超シャンバラ』、『空洞地球』著者、訳同じがあります。


 

  

2017年12月22日 (金)

本心と業想念

 

本心と業想念の話の前に、想いと本心の話をします。

私たちは、想ってから話をするわけですが、

「〇〇だと思います」 「〇〇したいと思います」「あなたはこう思っていると思うのですが」・・・・聞いていて、「思いますは要らないだろう」、「思うが多い」と思うのです。(また思うを使ってしまった)

「思います」と連呼している人を観ると、こちらまで重くなってなってしまう。

『想いは重い』のです。

想いとは相手の心と書くように、自分の本心ではなく相手の想念をもらって、自分の本心だと思ってしまっています。(頭の中が混乱しています)

しかしほとんどの人は想いと本心の違いがわからないので、自分に自信が持てない、相手の本心もわかない。

よく「君の本心はよくわかった」と言っている人がいますが、全然わかっちゃいないのです。

想念、業想念を本心だと思っている。

本心で言っているつもりの人も業想念を言ってしまっている。

ややこしくなりましたが(笑)、本心と業想念の違いがわかっていないのです。

五井先生は、「本心と業想念の違いがわからないとダメだ」とおっしゃっています。

この2つが自分も世の中もおかしくしているのです。

本心とは、神界にいるほんとうの自分の心です。 だから本心というのです。

想い、業想念とは、神さまから離れた、本心から離れた物質波動、粗い波動、幽界のエネルギー、間違った過去世からの想念です。

想い(業想念)とは本心の上にあります。上で駆け巡っています。

被さっているのです。

光り輝く太陽を厚い雲が覆っているのと同じです。

この黒雲をカルマ、業想念といいます。

精神病やおかしくなってしまっている人は、この黒雲が厚いのです。

人によって業(黒雲)の厚い、薄いがあります。(良い悪いではありません)

だがしかし、どんな人であっても、その奥には太陽があります。

光り輝いている本心があります。

どうしたら光り輝く本心を出せるのでしょう。 顕わせるのでしょうか? 

ほんとうの自分を顕わして、生命活き活きと生きて行けるのでしょうか?


それは、『世界平和の祈り』印(我即神也・人類即神也・神聖復活目覚めの)によって業想念を消せるのです。

マイナスの想い、被さってくる集合意識を消せるのです。


すると本心と肉体意識の吾が一つになってゆきます。

それが悟った状態なのです。

お釈迦様やキリスト様、老子様、聖者賢者と同じ心境、境地になります。

人間は悟らないと幸せになれません。本心と業想念の区別が出来ないと迷ってばかりなのです。 闇の中にいるのです。

「自分は今、本心(神界・宇宙)とつながっているのか?業想念、マイナスのエネルギーに巻き込まれているのか?」

客観視できることが大切です。


これから私たちは本心と業想念の違いがわかるようになってゆきます。

アセンションとは、違いがわかる人間になるということです(笑)

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとございます

守護神さまありがとうございます



 



  

2017年12月21日 (木)

お酒飲みの人にはお酒のみの霊が憑いてる

 

これはちょっと神秘的というよりも怖い話かもしれませんが、お酒を辞めたくても辞めれない人というのは、お酒飲みの霊(幽界のオバケちゃん、縁者、先祖の人たち)が憑いているというのです。

これを私たちは癖と言っています。

「無くて七癖」というようにどんなに明るく素直で無邪気そうにみえる人でも多かれ少なかれ幽界の不良霊の影響を受けているのです。

「魔が差す」とはまさにこのことであり、魔とは間であり、本心の上に被さって来るのです。

これを被るといいます。 狼を被る。 

本当は、本心は善い人(神)なのに、マイナスの想念エネルギーを被り、過去世からの間違った想念行為が浮かび上がっては被り、集合意識を被り、相手の想念を被る、被りに被りまくっているのが現代人です(苦笑)。

被っているのは、他人ばかりではない、もちろん自分もそうです。

だから肉体人間なんて50歩100歩、どれだけ偉そうに見える人でも、立派そうに見える人でも神様(守護霊、守護神)から観れば皆同じです。

もう他人のことを批判、非難、評価することはやめよう。

それよりも被っている原因になっている、幽界を浄めることが先決です。

これは守護霊さん守護神さんに感謝することでかなり浄まります。(感謝は光だから)

感謝で力を得た守護霊さん守護神さんは個人の幽体も幽体が集まった世界である幽界も浄めやすくなるのです。

そして私たちも『世界平和の祈り』・各種の印によって自分の幽体というボディ(体)を浄め、幽界も同時に浄めるのです。

「癖のある人には霊が憑いている」このことを聞いて(于先生から)、今現われている現象に以前よりも把われなくなったと思います。

客観視ができるようになったと思います。

「罪を憎んで人を憎まず」の意味がわかったように思います。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。



追伸・・・霊とはほんらい神霊、神のことであり、幽霊とか、不良霊、動物霊、浮遊霊いう言い方はおかしいのですが、(正確には魂魄)

一般的によく使われていますので、霊と付けさせていただきます。


   
  
 

 


 

 




 

宇宙は水素でできている

 

 
「水素は宇宙で一番小さく、最も多い分子です。化学式はH2.宇宙は水素でつくられている。あるいは水素だらけということもできます」 ・・・・・・

 

この文章は『水素水とサビない身体』太田成男著に書いてあるのですが、

ということは、

宇宙とは無限の調和、無限の平和、そして無限なる愛である、その宇宙に充満している無限のプラスエネルギーである水素を吸うことによって自分もそのようになってゆくのではないのか?と思っていたのです。

数ヶ月前の調和波動気功法のセミナーで于先生(私のメンター)が「借金をしてでも買いなさい」とおっしゃったのです。(このようなことをおっしゃるのは初めてでした)

このときには未だ、水素の凄まじさがわかっていませんでした。

水素ガスを吸うようになってから確かに身体が軽くなっていきました。

考えると同時に、いやその前にもう動いている。 頭で考えることが少なくなっていった。

それ以外にも、おしっこの出が良くなった(笑)、腎臓、膀胱も悪かったのだと思います。

血圧が下がった、自律神経が調った(冷や汗をかいていました)、髪の毛の抜けが止まった(体調も崩していました)・・・・これらのことを実感していました。

そして水素について書いてある本(『水素水とサビない身体』、『奇跡の水素革命』高藤恭胤著)を読むにつれ、確信へと変わってゆきました。

「これから水素の時代がやって来る」、「水素が地球人類を救う」という確信です。

私は水素が病気を治し、無くし、水素自動車が走るようになるのが水素の役割だと思っていました。(これだけでも凄い役割ですが)

ところが一昨日の于先生の個人レッスンでとんでもない朗報を聞いたのです。


これは衝撃でした。


水素は人間のマイナス想念、カルマ、業までも消してくれるというのです。

どういうことかといいますと、想念というのは、物質波動です。(ここが肝腎です)

粗い波動(エネルギー)です。

「想いは重い」 というように私たちが頭で考えている想い、想念とは、人間がつくったエネルギーなのです。

神様、宇宙のエネルギー(霊波動)とは違うものなのです。

個人も地球人類も地球という生命体も、今おかしくなっているのは、マイナスの想念エネルギー(カルマ)が充満しているからです。

それを消すのは、『世界平和の祈り』、我即神也、人類即神也、神聖復活目覚めの印であることはもちろんですが、それと同時、並行して『水素』の存在があったのです。

巷では、「水素は効かない」「水素はインチキだ」「そんなもので病気が治るか!」などといわれているようですが(笑)、次々に奇跡が起こると、そのようなこともやがて笑い話になると思います。

私が使用している水素ガス(水素水も精製できる)は、ダブル水素ボトルです。

呼吸を伴った吸引法です。

それ以外にもISMZ(イズミズ)社のラブリエリュクス(水素吸入器)もよいそうです。(于先生からの情報です)

みなさんくれぐれもニセモノをつかまないようにしてください(笑)

本をしっかり読んで、『水素』のことがしっかりわかってから購入、使用するようにしてください。


 

追伸・・・・「マイナス想念が消える」とはどういうことなのか?ピンとこないかもしれません。

これはストレス、自分の中の嫌な想い、他人を批判したり非難したり、自分を嫌いと想う気持ち、心配事、不安な気持ちなどと思ってもらえればよいです。

私たちは今生での生活や輪廻転生している間にいろんな業を付けてしまっています。

個人では幽体に溜まっています。 全体では幽界です。

幽体、幽界の汚れたエネルギーを消さなければ、個人も地球人類、地球という生命体も善くなっていかないのです。

目にみえないエネルギーを祈り、印で、調え、3次元的には水素ガス、水素水で整えていきましょう。 それが愛の国、地球を創ってゆくためのメソッドだと思います。


追伸の追伸・・・水素ガス吸引器はかなり高いです。 決して無理しないでください。

良質の水素水を買うのもいいと思います。 そのうち一家に一台手軽に買える価格になってゆくと思います。

追伸の追伸の追伸・・・水素ガス、水素水で自分自身の業、カルマ、マイナスの想念エネルギーが消えてゆくのはもちろんですが、その波動は家族、知人にまず広がり、やがて地球人類にも波及してゆくのだそうです
。(于先生談)

だから素晴らしい!


自分のためだけに吸う、飲むのではないのです。それは祈りにも同じことがいえます。


  

  

  
  
 

2017年12月20日 (水)

難しく考え過ぎている



 

みなさんは、「自分のやりたいことを実現させたい」と思っています。

そしてそのためにも「お金が必要だ」とも思っています。

夢の実現と経済的な豊かさを同時に叶えるために、ほとんどの人が苦しんでいるのは、自分で自分を閉じ込めている、考え過ぎている、難しくしてしまっているのです。

お金を稼ぐには「お金の真理(心理)」を学ばなければならない、稼ぎかたのコツがあるはずだ、成功者の話を聞かないと失敗する、やりたいこととお金の両立は無理だ、・・・・などと頭の中は、「どうしたらいいんだ」「・・・ねばならない」で一杯です。

そして高額なセミナーに参加する(苦笑)

成功している私の知人は単純です。 お金の勉強もしたことがないそうです。 完全我流です。

彼は「感動することを自分が体験して、それを伝えるだけでいいんだ」と言います。

こんなことが実現すればみんな喜ぶだろうなぁ、嬉しいだろうなぁとイメージする。

そして自分がその世界に入り、体験してみる、やっぱり楽しい、間違いない、みんなに知らせたい、分かち合いたい・・・・これが原点です。

後は伝え方の手段だけです。

口コミで拡がる場合は、宣伝も要らない、チラシもネットもホームページも要りません。(もっと拡げたいという場合は別ですが)

ほんとうに良いもので、感動するものであれば、勝手に拡がるのです。 

なぜ拡がらないか?

それはほんとうに自分が楽しんでいないから、そして相手の人が感動していないからです。

または、ほんとうにそれが良いものであるのか?確信が持てていないから、他にもっと良いものがあるのかもしれない、だから商品にも自分にも自信が持てない、

もしそうだとするのなら、その商品に惚れる努力をするのです。

その商品をじっくり観察し、良いところを見つける、そして素晴らしいと思う(思い込む)

これがあればたくさんの人が喜ぶ、幸せになれる。

あるいは、自分が関わることで相手に出来るだけのサービス、奉仕をする。(そのサービスも商品の一部です)

相手の人から「商品はイマイチだけれど、貴方に会えてよかった」と言わせる。

「貴方に会えてよかった」という感動を売るのです。

感動はプラスのエネルギーです。

感動とお金のエネルギーの交換です。

これから人は、感情ではお金を使わなくなります。


感動で人もお金も動くのです。

私のメンターである于先生は、商売のコツを教えてくださいました。

たった2つだそうです。

「明朗であること」

「奉仕の精神」



 


  

 

2017年12月19日 (火)

ゴールが見えればプロセスが見えて来る

  
 
これからの世の中はどうなってゆくのだろう?

自分は日本は世界はどうなるのだろう?と先が見えない、読めない状況で目的、目標を定める、決めることは出来ません。

かと言ってテレビやネットでも今、儲けること稼ぐことで頭が一杯で、近未来に起きることなんて考えもしない、「大地震がきたらどうする?」くらいのものです。

地球世界を宇宙的に俯瞰的に観ると、アセンション(次元上昇)は決まっています。

七劫目に突入していて、愛の星、地球は完成するのです。

物質文明から精神文明、霊文明になることも決まっています。

お金が無くなること、病気が無くなること、犯罪や戦争も無くなることは決まっている。

愛の星、地球がゴールです。

私たちは今、その途中にいます。

後はハードランディングするかソフトランディング(穏やかな着地)するかの違いです。

『世界平和の祈り』を祈る人が少なければ、足らなければ、消えてゆく姿が大き過ぎて、多くの人間が苦しむことになります。

祈る人が多ければ、大難が小難になって、あるいは小難さえもなくなってスムーズに地上天国へと移行するのです。

それは神さま、宇宙神さまが決めることではありません。

地球にいる肉体人間が決めることです。 決定権を持っているのです。

 

アセンションの時期も祈りのエネルギーの強さによって決まるのです。

だから予言なんてものはありません。 予言はあったとしても当りません。 占いと同じです。

私たちの意識、心次第で自分個人も地球人類も変るのです。

それくらい人間には大きな、とてつもない偉大な力を持っている、宿っているのです。

そのことを踏まえた上でまずは自分の将来、未来をイメージする、未来の地球を想像する。

そして、自分は自分自身の運命も地球の運命も変えられるのです。

変えることが出来るのです。

なぜならば、我即神也だからです。 自分は創造主です。 神そのものです。

ゴールが見えるということは同時に自分は何者かがわかることになります。

自分だけでなく、他の人も神聖に目覚めてゆきます。

神聖に目覚めること(我即神也)がゴールともいえます。

どうですか、プロセスが見えてきましたか?




お薦め図書

『あなたは世界を変えられる』 西園寺昌美・
アーヴィン ラズロ共著 

『我即神也』 西園寺昌美著 白光出版


  

久しぶりに下丹田(かたんでん)の話をします 1


  
これから下丹田(へそ下3.5センチ)の話をします。

おおげさではなく、下丹田がこれからの個人の人生も人類の幸せをも
創ってゆくと言っても過言ではないのです。

宇宙からの生命エネルギー(霊要素)は、肉体の頭のてっぺん(百会(ひゃくえ)という)に入り、血管の中の血流となり60兆の細胞に行き渡った後、足の裏(湧泉)から地球の中心へと流れて行きます。

エネルギー(波動)は目にはみえませんが、非常に細かい光だと思えばよいです。

その姿とはまさしく天地を繋ぐ光の柱です。 パワースポットです。 

人間は肉体(物質)という粗い波動ではなく、宇宙神と繋がっている霊波動でできているのです。

「人間は肉体ではない!」

そして、私たちが考える、思考するほんとうの場所は、肉体の頭にあるのではなく、別の場所にある。

それが下丹田(かたんでん)です。

今、医学でも「腸がものを考えている」「腸に脳がある」とわかるようになって来ました。

そのうち「頭で考えるな腸で考えろ」といわれるようになるかもしれません(笑)

腸のある場所と下丹田はほぼ同じなのです。

そして下丹田にはあらゆる叡智(智慧)が詰まっている宇宙があるのです。

肉体界という限られた世界しかわからない頭(脳)と宇宙とつながった下丹田と、どちらが賢いか(笑)

比べる余地もありません。

これから人間は下丹田でものを考え、下丹田で他の人、そして宇宙と対話してゆくのです。

これがテレパシーです。 本心と本心との対話です。

これから下丹田について詳しく説明してゆきますが、その前に読んでいただきたい本があります。

『女は胆力』園田天光光著です。

この本は霊的なことや下丹田を詳しく述べたものではありませんが、直観のことや日本語でよく使われる「肝腎」、「肝が据わっている」、「肝を冷やす」、「肝に銘じる」などの肝に関する大事なことが書かれているのです。

肝とはこれも下丹田のことです。

肝、腸、腹脳イコール下丹田なのですが、日常でも、身体にも、3次元的にも下丹田が人間にとって、とても大切なものなのだ、だから霊的にも下丹田を極めることが大切なんだ、と心の底から思ってもらってから、次のステップに行きたいのです。

肝のことを知ることは、日常生活を送る上でも、とても役に立ちます。

端折ってはダメです。

ポイントとなる重要なことが書いてある、肝腎なことが書いている本は読まないとダメです。

3次元を一生懸命に、誠実にやらないと、やっていかないと4次元多次元、次の次元へは行けなのです。

次のステップ(段階、次元)へは行けないのです。

本を読むことも進化向上(アセンション)してゆく上でとても大切なことです。



下丹田を識るため、始めるための必須本

『女は胆力』 園田天光光著



  

 

2017年12月18日 (月)

与えることで幸せになる

 

  
今の人間は、「与えられることばかりを考えている」と于先生(私のメンター)はおっしゃいました。

だから

与えられないと不幸だと感じる、いつも「何かが足らない」と感じる、満たされていないと思うと不平不満が溜まる。

物もお金も愛情も「もっと欲しい、いくらでも欲しい」になってしまう。

だからいつまでたっても幸せ感を得られない、自分で自分を不幸にしているのです。

人間の本来の生き方として老子は、「足るを知る」・・・・を説いたのです。

人間はほんとうは必要なものはすべて与えられているのだ、足るを知ることで人間は幸せになることが出来る、とあるのですが、

調和波動気功法の創始者である于先生は、これに加えて、「己を知る」、「己に勝つ」の大切さを述べておられます。

「己を知る」とは自分が何者であるのかを知るということです。(答えは我即神也)

「己に勝つ」とは感情に勝つということです。(感情と本心の区別が出来ないから平常心、不動心になれない)

そして『武士道』の著者である新渡戸稲造が日本だけではなく、海外の人々にも大きな影響を与えているという教訓を教えてくださいました。(新渡戸稲造は老子の教えを真似たそうです)

それは、五常五倫(ごじょうごりん)です。

この中のどれが欠けても個人も人類も調和が取れません。

個人の調和が日本の調和、世界の調和、そして宇宙の調和へとなってゆくのだと思うのです。



五常五倫との五常とは、仁、義、智、信のこと


五倫とは主従、親子、兄弟、友人、夫婦の関係のことです。


これらすべての調和が大事です。


和を以って貴しとなす。


己を知る


己に勝つ


足るを知る





与えるとは、お金や物を与えることではありません。

愛のエネルギーを発信すること、振りまくことです。

その最高の陰徳が

『世界平和の祈り』 だと思います。

『世界平和の祈り』 を祈れることが最高の幸せなのです。



お知らせ・・・・・このブログの他にアメブロ(アメーバブログでも同じ内容を掲載しています。

イイネ!掲載、コメント対応などはそちらの方が交流しやすいかもしれません。

覗いてみてください。


 https://ameblo.jp/goodmoon51


  

世界平和の祈りが絶対に大丈夫!なのはなぜか?


 

昨日、調和波動気功法セミナーが行なわれ、

講演の中で于 先生が

「世界平和の祈りは相手の守護霊、守護神さまも祈っているのです」 とおっしゃいました。

このことは何を意味しているかというと、どれだけ相手の人と対立、不調和であろうと、極端にいえば、相手がピストルを向け、発射しそうになったとしても(絶対絶命のピンチ)、相手の人には、背後には世界平和の祈りを祈っている守護霊さんがついている。

守護霊さん同士は神さま同士なので肉体人間同士が何をしようと、どうなっていようと大調和、大平和です。

『祈りは絶対に勝つ!』

相手との不調和があるとき、相手の人に良くなってもらいたいときは、

「〇〇さんの天命がまっとうされますように、〇〇さんの守護霊さん守護神さんよろしくお願いします、ありがとうございます」と祈ればいいのですよ、と聞いてはいました、いましたが、こういうことだったのか?と改めて附に落ちたのです。

こんなに心強いお言葉はありません。

心の底から「世界平和の祈りは絶対なんだ」と思ったのです。

今、自分の目の前の出来事はめまぐるしく変化しています。

悪いもの(業)が消えて善いものが(天国)現れようとしています。

しかし私たちはどうしても悪いもの、業、カルマを見てしまいます。

消えてゆく姿に翻弄されます。 消えカスを摑みそうになってしまいます。

ここが重要です。

「世界平和の祈りを祈っているから絶対に大丈夫なんだ」 「相手の守護霊さん守護神さんも祈っているんだ」と信じ、

又こう唱えてください。



神聖復活大成就!

人類即神也 

「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就!」 

我即神也 成就 人類即神也

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます
 



追伸

読者の方から、「『世界平和の祈り』を祈っています。我即神也や人類即神也の印、神聖復活目覚めの印も組んでみたいのです」という嬉しいメッセージを戴きました。

 

印を組むにはいくつかの方法があるのですが、私の実践している調和波動気功法の本の中に印(我即神也・人類即神也)の図解やDVDが入っています。


「無限なる癒し」于 寿明著 星湖舎

「無限次元への誘い」 于 寿明著 星湖舎

「無限なる幸せを体得する方法」 于 寿明著 星湖舎

「無限なる勇気」 于 寿明著 星湖舎

初めての方は、初版の「無限なる癒し」をお薦めします。

 

神聖復活目覚めの印は、3500回を組んだ人からでなければ伝授できません。

以下に問い合わせてください。

白光真宏会 TEL 0544-29-5100


http://byakko.or.jp/method/prayer/

また大阪に来阪出来る方は私がお伝えさせていただきます。

 

グッドムーン 080-1444-0018

 

  

  

2017年12月16日 (土)

宇宙そのものになってしまえ

 
 
地球科学が発達し、どれだけ便利になったところで、人間を怠惰に堕落させることになり、人間をほんとうの幸せから遠ざけようとしています。

医学界も未だに「病気」を克服していない。

それは人間という肉体人間の範疇だけで解決しようとしているからです。

ほんとうの人間の姿は、肉体というボディ(体)の他に、幽体、霊体、神体というボディを纏っているのです。

幽体は、ビル一棟分、霊体の大きさは、地球と同じくらい、神体にいたっては、宇宙大、そんなとてつもない、底知れない人間の身体は、小宇宙と呼ばれているのです。(東洋医学では)

そのことを忘れ去り、ちっちゃな肉体を切り刻んでもっと小さく診ようとしている。(診療科は細分化されています)

悪い箇所を見つけてそこだけ治したところで、全体が治るわけがない。

今の人間の頭というボディを使った思考では、真実を解明できても3%が限界です。

宇宙から観ると、地球人類がわかっていることは、サハラ砂漠の砂一粒にもならないといいます。

いつまでも肉体に固執して、自分の堅い頭を信じて、小さい小さい枠の中に入っていたら、人間の素晴らしさ、宇宙の偉大さを知らないまま、わからないまま死んでしまいます。

その無知を不幸というのです。

今こそ私たち人間は、肉体、肉体界という限られた狭い世界から、宇宙というほんとうの世界へ旅立つときが来ているのです。

そのメソッドがいうまでもなく『世界平和の祈り』です。

『世界平和の祈り』・印(我即神也・人類即神也・神聖復活目覚めの印)は人間個人と、地球人類、宇宙人類を幸せにするためのメソッドなのです。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます





 お知らせ・・・私のブログはアメブロでも発信しています。

アメブロの方が観やすい人はどうぞご利用ください・・・・。


 https://ameblo.jp/goodmoon51



 

2017年12月15日 (金)

守護霊、守護神に代わってあなたに語る





私たちは肉体界の目に見える親だけがほんとうの親だと思っています。

そして自分の子どものほんとうの親も自分だけだと思っている。

だからすべての責任を親や自分に押し付けて

「親だからもっとこうしてくれるはずだ」とか

「子どもがこうなってしまったのは、自分の責任だ」 と思ってしまう

しかし、真理(宇宙の法則)、真実はそうではなかった

もっと自分を楽にしてあげてください

自分だけでなんとかしようとしないでください

それがあなたの ほんとうの親である

守護霊さん 守護神さんからのメッセージです。 





1、私は日頃あなたが思っていること、考えていることそのすべてを把握し、そしてその希望をすべて成就させるよう願っている。

決してあなた一人だけの望みではない。

あなたの望みは常に私の望みなのだ。

 

2、自己の希望を実現しえないで人生を終わってしまう人の何と多いことか。
 
彼らは私の存在を少しも認めようとはしなかった。
 
私はどんな時でさえも常に彼らの側にあり、彼らの望みを達成し得んが為に彼らを見守り導いてきたつもりでいる。
 
希望の成就は肉体個人一人で出来るものではない。
 
常に守護霊、守護神と共に歩んでこそ成就する路なのだ。
 
それが真実の人生の路なのだ。

 

 

 

3、出来うる限り明るく陽気に振るまいなさい。
 

4、私はあなたがいかなることをしようとも、決してあなたに罰を与えない。
 
私はただ、すべてを許すのみである。

そしてあなたのその罰を私が代わりにしょってあげているのである。
 
その代わりあなたは “消えてゆく姿で世界平和の祈り” を繰り返し繰り返し祈ればよい。

自分自身を深く信じなさい。

 

 

 

5、私はあなたにあえていいたい。
 
出来る限り明るい言葉や思いやり深い優しい言葉を常に、極力心がけて努力して使うようにし、光明思想の本を一日一回は読み、人の心を感動させるようなニュースを聞き、人と語り合う時には人の心を豊かに楽しませるような話題をあえて選び、明るいことのみを語るようにしてほしい。

そして暗いニュース避け、病気の話や人の不幸の話は出来るだけ口にしないことである。

 

 

6、羨望の心が湧くのも致しかたない。
 
嫉妬心にもだえるのもまたこれ仕方がないではないか。
 
そして人の幸福を妬み人の不幸を心ならずも喜ぶのもまた致しかたない。
 
人の心は感情によって左右されるものであるから、感情を無くさない限りこのようなことはすべて人の心の中に起こり得る現象である。
 
この世は物質肉体の世界、完全なる霊なる世界と違って不自由な束縛ある世界、よくないことだと充分にわかっていながら、正しいことではないと充分に理解していながら、神から反している行為だと充分に納得していながら、やはり現れてくるのが現実なのである。
 
おさえる必要はない、出すだけ出すがよい。

だが、出来るだけ人に迷惑がかからないように出してゆくのだ。
 
相手にまともにぶつからず、声を出して私にぶつけなさい、私にどなりなさい、私に非難をあびせかけるがよい。
 
私はあなたの心が充分にわかるだけに、あなたが愛しくて可哀相でならない。
 
私の大きな翼であなたを包んであげよう。
 
癒してあげよう。
 
心の中にある鬱憤をすべて私に吐きすてるのだ。
 
私が聞いてあげよう。
 
私が代わって祈ってあげよう。
 
あなたがあなた自身で祈れる時がくるまでは。

 偽善者 になるよりはよほどよい。

 

7、不調和な状態を一刻も早く自分の心の中から一掃せよ。

 

8、

あなたの内部の奥にじっとひそんで隠されている部分、秘密、嘘、葛藤、情欲・・・・それらのすべてを私は知っている。

私の前には何の隠しだても無用である。

ただ裸になることだ。

私にとっては肉体人間の弱さなどは百も承知の上だ。

だからこそ私というものが必要なのだ。

私の支えを必要とするのだ。

朝な夕なに私の名を呼びなさい。

 

9、

大自然の修復作用が発揮出来るよう大自然に代わって祈れ。

 

10、

あなたの希望を実現する場合、まだこの世の中に何の手ががりも見出せず、皆目何も無いところから全く新しい希望、この世に打ち出すそのきっかけを創造(つく)り出すのは、いうまでもないこの私である。
  
常に私の存在を忘れず私の名を呼びなさい。守護霊、守護神同士でお互いに交流し合うからである。

 

 

11、

人の悪を聞くために耳があるのではない。
 
人の悪を語るために口があるのではない。

人の悪しき姿を見るために目がついているのではない。

 

 

12、

相手を解放してあげると自己の束縛から解放される。

 

 

13、

すべてを見知っている私の前ですら未だ嘘、偽りでもって自分を覆いつくし、隠しだてをするつもりでいるのか。

情けない。

私はすべてを許そうと思っているのに。

私は(宇宙の法則)から絶対なる権限を与えられている。

あなたのすべてをゆるし、あなたのすべてを愛するのが私の働きである。

 

14、

あなたが私から離れてどこへ逃げようとも、隠れようとも、またどんな罵詈雑言(ばりぞうごん)をあびせかけようとも、それでもなお私は常にあなたの側を離れず、怪我がないよう、苦しまないよう、痛まないよう、見守りつづけているだけである。
 
私はあなたに嫌われていても、それでも尚あなたが愛(いと)しいし、愛しつづけているのである。

 

15、

私は肉体を持ちあわせていないので常にあなたの内部に働きかけ、内部の力を増し、調わせ、そのエネルギーを外界に現わし、そして出来るだけあなたの思うようになるよう、成就するよういたらしめているのである。

  

 

16、

私はあなたが暗く沈んでいる時、今まで以上に強い希望の光を投げかけている。
 
あなたが自分自身を傷つけ悲しみに浸っている時、すべては許されるのだという真理の光を送り、あなたに語りかけているのだ。
 
そして私の慈愛の光によって次第にあなたが真理に目覚めはじめ、その暗く果てしない入り組んだ道から脱け出してゆくあなたを見た時、私はあなた以上に天の神に感謝しているのだ。

 

 

17、

私は常にあなたに真理を語りつづけている。
 
あなたの心が全智全能の創造主と同じような強い力を握っているのだということを。
 
あなたは自分の心で、自分自身を幸せにも不幸せにもすることが出来るのだということを。
 
自分自身を、傷つけ暗く悲しいものだと思ったら、その通りの人生が展開されてゆくであろうということを。

そして自分自身を神の分け生命として認め、明るく大いなる希望をもってゆくならば、またその通りの人生が展開されてゆくであろうということを。
 
心はすべてのすべてである。
 
なぜならば、心は自分自身の運命の支配者であるからだ。

 

 

18、

私はあなたがいかなる苦悩、いかなる悲哀、いかなる絶望にあろうとも、必ずあなたを幸せにしようと心をくだいて見守りつづけているのである。

私の働きはあなたの真の幸せに導くこと以外の何ものでもない。

 

 

19、

 
私はあなたにお願いがある。この世は物質的肉体がすべてではなく、本来霊なる世界の写し世である、という事実を自覚してほしいのである。
 
霊的自我に目覚めたその時から、もはや何ものにもしばられぬ自由自在なる世界が、あなたの目の前に展けてくるのである。

それは無限の可能性を秘め、自分の思う通りになる世界となるのである。

 

 

 

20、

あなたは常に幸せを願うのだ。
 
あなたは常に神の無限なる能力を信ずるのだ。
 
あなたは常に調和を愛するのだ。
 
私はあなたのその望みにむかって全精力を傾けて、その実現のためにわがエネルギーをフルにあなたの心の中に注ぎこんでいるのだ。
 
だが、あなたの望みが常に暗く悲しく絶望的であるならば、その方向にむかってわがエネルギーを注ぎ込むことは、不可能である。
 
あなたの考えが明るく積極的な希望に満ち溢れたものに変わるよう、エネルギーを注ぎこむのであるが、そのエネルギーの消費量は並大抵ではない。
 
もともと+(プラス)の考え方を更に+(プラス)の方向に導き、この世に実現可能にせしめることは、宇宙の法則通りに実に簡単で無駄なエネルギーを消失しないものであるが、-(マイナス)の思考を+(プラス)に方向転換させることは、前者の何万倍ものエネルギーが消失されるものである。
 
 
常にあなたの考えを+(プラス)の方向に向けて生きて下さい。

 

 
 

21、

頭のよくない人ほど中途半端な聞きかじりをし、自分の知識をひけらかしたがるものである。

頭がよくないから善悪の批判力が無くすべて受動的に自分に吸収してしまうため、その人の潜在意識の奥にすべてそれらの中途半端な知識は溜めこまれてしまう。
 
さて、本人が病気になったり、挫折したり、失敗したりした時、これらの中途半端な知識が次から次へと頭を擡げ(もたげ)はじめ、自分自身の下らない知識で自分自身をがんじがらめにしばりつけ、また、自分自身の暗い思考力で自分自身を暗示にかけてしまい、どうしようもなく救われがたき状態においこんでいってしまうのである。
 
浅はかというより他にいいようがない。
 
知識ならどんなものでも入れていいというものではない。
 
本来ならば自分の心が勇気づけられ、希望に満ち溢れ、生きることの幸せが鼓舞(こぶ)されるような知識なら徹底的に入れこめよ。

自分の心を暗く不安恐怖に陥らせる知識は意識して取り払うべきである。

 

 
 

22、

“自分だけ悟ればそれでよい” という考え方は多分に利己的なわがままな生き方である。

これを出来るだけよい意味にとるとすると、人に真理を押しつけがましくするのは、たとえその教えがどんなに素晴らしくても、そこで必ず人の自由を縛りつけてしまうものであるから、よくないということであろう。

だが神のみ心からみたならば、真理を一人でも二人でも出来るだけ多くの人達に知らしめた方が積極的な善なる徳のある生き方なのである。

また何回も何回も重ねて自分の口を通して真理を語るということは、逆に、更に自分自身の潜在意識の中に改めて真理を吹きこむ形となり、自分の信念がまたここで更に強固に絶対的なものとなってゆくのである。

真理は何度も何度も繰り返し繰り返し語れば語るほどよい。

 

 

 

23、

旧き自己を捨て新しき自己に 蘇(よみがえ)るのが世界平和の祈りである。

どうにもならない自分をしっかりそのままつかんでしまった上、私はこんなにも悪い人間ですといわんばかりに、自分の悪を強調しても、誰も救われはしない。

むしろどうにもならない自分を一旦神の中に捨ててしまって、すべてを神の中に投げ入れていまうと、宇宙の法則にのっとった生き方が示されはじめる。

24、

あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。

 

 
 

25、

今あるとるにたらない小さな小さな幸福にさえも、神の与え給いしごほうびだとして感謝せよ。

 

26、

私は “神の子” であるという徹底的なる自覚がいかなる災いからもあなたを防ぎ、いかなる不幸からもあなたを脱出させる。
 
災いにも不幸にも絶対に波長が合わないからだ。

27、

私に徹底的に素直たれ。


 


 

困ったときは守護霊さん、守護神さんを呼びましょう!



神さまの存在を信じない人でも「守護霊さんはいるような気がする」「誰かに守られているとしか思えない」と言っている人は多いのです。

それもそのはず、守護霊さん守護神さんは一瞬も離れず、四六時中、24時間プラスアルファで私たちを見守ってくださっています。

そして気づいていないけれど、メッセージを送り続けておられます。

この道をまっすぐ行けばトラック事故に遭うという場合、履いている靴を脱がせて、一瞬遅らせる。

脳の働きを止めて、忘れ物をさせ、災難にあわないようにさせる。

助けてくれる人を探し、偶然のように会わせたりしてくれている。

数えああげたらきりが無いほど、東奔西走して助けてくださっているのです。

が、しかし、いつも助けることが出来るかというとそうではなく、その人が厚い業、カルマ(黒い雲のようなもの)に覆われている、マイナスのエネルギーにどっぷり浸かっている、感情に振り回されている、気違い水(お酒)を飲んでいる、幽界のオバケちゃんに完全に取り憑かれている場合などは、助けたくても、助けられない場合があります。

それが人間が「神も仏もあるものか!」 「自分の人生なにもいいことがなかった」という人なのです。


ところで守護霊さんはいったいどの辺におられるのでしょう(笑)

自分の頭の少し上におられるのです。 

そして守護神さんはその上、またその上に聖者、宇宙神がおられるのです。(だから天、縦を意識することが大切)

人間とは宇宙そのものなので最終的は宇宙神と繋がるのですが、そこまではかなり遠いのです。

そして宇宙神は法則の神なので、人間を守って助けてくれるわけではない。

これ以上書くとややこしくなるので割愛しますが、肉体界、3次元、現在を滞りなく、スムーズに幸せに生きてゆくためには、絶対に守護霊さんのご加護が必要です。

現に、にっちもさっちもいかない状況が次々に起こっています。

守護霊さんは霊界、守護神さんは神界におられるのでその下の幽界(肉体界にくっついていて、人間に悪さをする幽界のおばけちゃんの居るところ)や肉体界のことが手に取るようにわかる。

これから何が起こるのかがわかっているのです。

『世界平和の祈り』の中には守護霊さん、守護神さんへの感謝が入っています。

そしてここがポイントなのですが、守護霊さん、守護神さんは自分自身でもあります。

人間は輪廻転生(生まれ変わり死に変わり)しているので、守護霊さん、守護神さんも経験しているのです。

人間とはそれくらい凄い!存在なのです。 忘れているだけ、記憶を消されているだけです。

だから何も遠慮することはない(笑)

自分自身を頼り、自分で自分を助ければいいのですから

今、仕事で困っている人、崖っぷちにいる人、どうしていいかわからない人、守護霊さんに必死で頼みましょう。

守護霊さんに日頃お世話になっているお礼を言いましょう。 唱えましょう。

感謝は光なので、つながりやすくなります。 守られやすくなります。

そして直観で知らせてくれたり、必要な人に会わせてくれるようにしてくださいます。

アセンションとは、人間の自立とは、守護霊さん守護神さんの存在がわかるようになり、三位一体になることをいうのです。

これから守護霊さん守護神さんと一体になって大活躍(霊的にという意味)する人が増えてきます。

その元となるのは、やはり『世界平和の祈り』からなのです。 



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。


 

 


  

2017年12月14日 (木)

祈るとなぜ、問題が解決し、仕事などがうまくいくのか?

 

  
『世界平和の祈り』祈っていると、問題が即、解決したり、すぐにお金が整ってくるとか、すぐ病気が治って健康になるなんていい加減なことは言いませんが(笑)

自然とそうなってゆく理由(わけ)を説明致します。

私たちは肉体の限られた世界(3次元)の頭で 「どうのこうの」 と考えています。

宇宙は、肉体界の他に幽界、霊界、神界があるのですが、頭を使うということは、悪くは無いのですが、霊界にいる守護霊さん、守護神さんのアドバイスは受けれない、受けにくいのです。

守護霊さんは、悟った先祖の霊(神霊)なので、仕事に関してエキスパートです。

肉体界でどれだけ立派で、仕事の達人の人、すごい天才にも優るのです。

祈って神界に繋がるということは、守護霊さんだけではなくもっと凄い守護神さんのメッセージも受け取ることが出来る。 こんなにありがたいことはありません。

肉体人間の頭は、馬鹿だとはいいませんが、ほんと大したことはないのです。

頭で考えることをやめ、気持ちを鎮めるためにも身体の下にある下丹田(へそ下3.5センチ)に意識を集中させ、下丹田で『世界平和の祈り』を祈る。

下丹田にほんとうの脳(腹脳)があります。

下丹田は宇宙(神界)に繋がっているのです。

モヤモヤした闇(これを悩みという)が綺麗に晴れて、答えが浮かんでくる、湧いてくる、ヒラメイテくるといえばいいのでしょうか? 突然、わかるのです。

本心(宇宙、神界、守護霊、守護神)からやって来た答えはほんものです。

宇宙からの答えと同じなのですから、絶対です。 宇宙はパーフェクトだからです。
 

次になぜお金が整ってくるのか?(金持ちになるとはいいません)

それはあなたの波動(エネルギー)が良くなって、そのエネルギーに触れたくて人が集まって来るからです。

祈っているとなぜか行く先々のお店がお客さんで一杯になります。

それはその人たちの守護霊さんが、「あの店に行きなさい、そこで生命の洗濯が出来る」、「魂を綺麗にしてくれる」と導くからです。

貴方のファンが増え、貴方と何度も接触したくなるので自然に、契約が取れるのです(笑)

これから仕事、ビジネスが厳しさを増しますが、お金に困ることは無くなります。

神さまと繋がった人を、神さまが困らすことはしないからです。

ただ、自然とそうなるので祈りが原因だとはわかりにくいのです。

そして貴方のエネルギーは自分が整うだけではなく、地球の汚れたエネルギーを浄化し、地球全体の波動も調っていくのです。

だからいくつか前のブログに「祈らにゃ損損」と書きましたが、理由がわかってもらえたでしょうか?(笑)

私たちは目に見えるものの奥のエネルギーに意識を向けることが大切です。 




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。

   

ガリバー旅行記に出てくるこびとたちが水素です

ガリバー旅行記のガリバーは旅行好きの青年でした。

ある日嵐で漂流した先は、小人(こびと)の国でガリバーは巨人に暴れられたら困るからと縄で縛り付けられたのです。

しばらくして、ガリバーは悪い人ではないと解放され、小人たちのために活躍するのですが、ガリバーが縛られているときに小人たちは何をしていたのか?

その疑問が幼い頃にこの物語りを聴いたときから、なぜか心の奥底に残っていました。

そしてその答えが、「小人たちは水素であった」、とわかったのです。

こびとの国にたどり着くまでのガリバーは、満身創痍であった、精神も病んでいたのです。

こびとたち(水素たち)は、ガリバーの身体の細胞の中にまで入り込み修繕をし修復をした、すっかり生まれ変わったガリバーは真人間(神)になり、小人(人類)のために働いたのです。

今、人類は満身創痍です。

身体が病んでいるか、心が病んでいるか、または両方病んでいるか?

ほんとうは自分自身(自然治癒力)で治さないといけないのでしょうが、そこは水素が手伝ってくれるのです。

リセットしてくれるのです。

しかしリセットして治った後は、自分で運命を切り開いてゆくのです。

ガリバーが後に「小人の国」を去って行ったときのように・・・・・。

私は1人でも多くの人に、こびと、いや水素の存在を知って欲しいと思っています。

時期がくれば、水素があたり前になるのですが、いち早く知っておくことに越したことはありません。

私は縁のある人にこの本を配っています。

健康になって頂くために、素晴らしい未来を創るために・・・・



『水素水とサビない身体』 太田成男著 小学館

水素に関するNHKニュースです。

https://www.youtube.com/watch?v=x14nzdD7NJY



 


 

2017年12月13日 (水)

「真理を学ぶ勉強会」in 大阪のお知らせ!




みなさんこんにちは、グッドムーンです。

二日前に勉強会のお知らせをしたので、

「もういいか」、とも思ったのですが、あることがきっかけになり、再度お知らせすることにします。

ではそのきっかけとは?

先日9日の土曜日に中学同窓会幹事会の忘年会に行ったのですが、会場のお店に行ったら、びっくり!幹事の数がとてつもなく増えていたのです。(幹事になることはほとんどの人が拒否します)

なぜ増えたかと言いますと、幹事会の幹事(ややこしいな)、

つまり連絡役の人が強引に誘いまくったそうです。

「ねえ、幹事やってよ、いいやろ、ほな来てな!」返事を聞く前に巻き込んでいる?と言ったら言葉は悪いですが、相手に考える隙を与えない、考えさせない、断る理由を探す暇がないので思わず「わかった!」と言ってしまう。

もちろん誘う人の人柄もあるのですが、あんたに頼まれたら「しゃーないなぁ」オーラ満載なのです。

しかしその手法はここでは使えません。

考える時間はたっぷりあります(笑)

それでも1人でも多くの人に来てもらいたい、来て、少しでも真理をかじって楽に幸せになって頂きたい、そういう熱意はあるのです。

 
    

             
【真理を学ぶ勉強会】

日時:12月16日(土) PM1時~3時  2部 3時半から5時半まで 

住所:大阪府 大阪市 中央区 本町4丁目1-7 第2有楽ビル地下1F

店名:カフェ ウィーン(お店には問い合わせしないでください)

地下鉄御堂筋線で来られる人は、梅田方面からは一番後ろの車両に乗ってください2番出口ローソンの奥、難波方面からは一番前の車両に乗り2番出口奥へ(本町駅の一番北側にあります)

参加費:1000円(別途各自、2時間までワンドリンク、それ以上滞在は追加オーダーをお願いします)



お申込み、お問い合わせ グッドムーン 080-1444-0018
                 携帯メール 
goodmoon51@docomo.ne.jp




  

世界平和の祈りの三大効果(祈らにゃ損損)




前置き・・・タイトルでちょっとふざけてしまいましたが(笑)、祈ると祈らなとでは、大きな違いがあるのであれば、集中して祈ってみればいいのです。

一度徹底的に他のことを何も考えずにやってみる、


結果が出ない人の共通点とは、


・気が短い→周波数が短い(細かい)

・気が多い→周波数が細かい

・移り気→周波数が細かい

・アンテナが敏感→周波数が細かい

・飽き性→周波数が細かい

・持久力不足→肉体の周波数との差が大きい

・人の話を鵜呑みにしやすい→ベクトルが一方向

・相手のことをいい人と思ったらその人にNOを言えない→周波数が細かい

・八方美人→アンテナが広い

だそうです。

ことわっておきますが、これは正直悪い性格でもなんでもありません。

ただ、なんで頑張っているのに「結果が出ない」と思っている人は、自分を客観視して「これだけ気が分散しているのだったら、「結果が出ないのは当然だな」、と認識すればいいと思うのです。



1.この祈りはいつも申しておりますように、人間の心を去来する業想念を光明心に振りかえさせるために、業想念は、すべて消えてゆくために起こるもの、という真理の言葉を裏づけとして、祈らせ、いつの間にか、個人を安心立命を得させる、という意義であります。

この原理は、人間には潜在意識といって、幽体に想ったこと、行なったことが、すべて録音機のように録音されているのでその録音された業想念が表面意識に現われようとする時、あるいはした時、それと同時に、光明心、つまり世界平和の祈りを録音してしまう、ということであります。

そうしますと、悪とか不幸とか失敗とかが表面に現われる度に、潜在意識は見事に光明心に振りかえ録音されるわけで、これを何度びかつづけてゆけば、潜在意識は光明心で一杯になってしまい、そのままの心で、特別力む必要もなく、その人は善事を為してゆくことが出来るようになるのです。

 

2.人間の幽体つまり潜在意識の奥には、神意識、光明そのものの世界があるので、世界平和の祈りをしていると、その度に、祈った人の想念が潜在意識をつき抜け、神意識、救世主の光明世界の中に飛びこんでゆくことになる。

そうしますと、幽体、霊体というのは、幽界霊界で一つに通じ合っているものですから、一人の人間が肉体界から神界まで祈りの想いで突き抜けた業想念の割れ目を通して、神の大光明が幽界霊界を縦から横に響き渡るのです。

これによって幽界霊界が浄められてゆき、肉体界の人間の思想想念が自然と浄化されてゆくのであります。



3.世界平和の祈りが強まれば、その純化されたところに、神霊や宇宙人が、地球世界救済のために、その姿を現実体として現わし、現実的に、業想念で行動している大国を真実の平和の道に入れて下さる、ということにもなっているのであります。

もはや、地球人類だけの力では、地球人類自らを救済することは出来ません。

人類を救う者は誰か、それは神霊の団体活動であり、宇宙人の援助による他はないのであります。

それを一日も早くなさしめ、その活動を容易になさしめる方法は、世界平和の祈りによるのであることを、改めて申し述べて置きます。




『愛・平和・祈り』 五井昌久著 白光出版


*この本にはこれから地球上で起こることやそれの付随して大切なことが書かれています。是非、読んでみてください。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

  

2017年12月12日 (火)

神さまが描くシナリオとは?

 
 
興味のない人にはほんとどうでもいい話だとは思うのですが、これからお金に関する出来事がどうなってゆくかを私なりに大まかに予想してみます。

AI(人工知能)が、今、行なっている人間の仕事を次々に奪ってゆき、奪われた人間は、真剣に「人工知能にはできない、自分にしかできないことってなんだろう」と考えてゆきます。

そしてお金という対価が無くても、自分らしく生きてゆく手段や仕事を見つけてゆく。

また、M&A(企業の合併、統合)をしなければ、生き残っていけない企業は、手段を選ばず世界中のお金を集めようとする。(しています)

その餌食(えじき)になるのが、多くの人間です。

極端にいえば、世界の5人が世界中のお金の99%を握ってしまう。

そうなった時点でマネーゲームは終わりです。(お金が流通しない)

ビットコインはワンコイン、300万円だそうですが、これからも上がり続け、1000万になるかもしれません。

初期の頃、10円で買った人は、持ちつづけるかもしれませんが、多くの人が生活のために一時的に売ってしまう。

しかし1000万で売れるとわかると、残ったお金に買い増しして借金までして300万で買うことになる(それが人間の欲、心理です)

そんな人がビットコインに集中し、たくさんのお金が集まることになる。

裏で操作している人?は、天井を知っているので、ある日突然売りさばく、前日は1000万、一億だったのが、一夜にして0(ゼロ)になる。 それがバブルです。 それが実体です。

ただそうなった時の世の中の人は、お金に執着しておらず、心豊かに何事もなかったかのように平穏に暮らしている。


もしかしたら、お金を取り上げた5人の人たちって神様なのではないか(笑)

と思ってしまうのです。

ということは、お金に振り回されて、一文無しになってしまうこともあながち悪いことでもない。

振り回されるのもよし、振り回されないのもよし

でも私はやっぱり振り回されず、冷静、不動心でいたいと思うのです。

だって感情(マイナスのエネルギー)に巻き込まれるほど、苦しい、しんどいことはないからです。

感情から卒業したいのです。




  

2017年12月11日 (月)

あなたは当たるとわかっている宝くじならば買いますか?

 

 
タイトルを見られて、ほとんどの人は

「あたり前じゃないか、当たるとわかっていれば誰でも買うよ」 と言うでしょう。

しかしその当たりくじが運命を必ずといっていいほど狂わすと知ったらどうでしょう?

今の現代人はほとんどの人が真理を知らないので、いろんな現象に振り回されるのです。

お金に関していえば、人間はオギャと生まれた時、いや生まれる前から肉体界での「生涯獲得金額」は決まっているのだそうです。

宇宙の法則で何円単位で一円の狂いもなくピタッと決まっている。 宇宙の法則は絶対です。

太陽が軌道通りに動かなければ宇宙は大変なことになります。 もし狂うと爆発します。

爆発によってまた軌道修正するのです。

人間は小宇宙です。 自分では自由自在に生きていると思っていても、ほぼ決められた範疇の中で動いているのです。

孫悟空がお釈迦様の手の平の上で動いていたのと同じです。

お金もエネルギーなので決まった金額以上が入ると波動調整のために、出ようとします。

それでも出さずに溜めようとすると、爆発するのと同じ様な不調和なことが起こります。

大きな病気に罹って大金が必要になる。 

莫大な慰謝料を請求される、泥棒に入られる、騙し取られる、仲間にたかられる、家族で取り合いが始まる、子どもが働らかなくなる、自分が怠惰になる・・・・。

そして、宇宙法則で決まっている「生涯獲得金額」が1億円ならば、今までに5千万稼いだ後は5千万しか入ってこないことになる。

しかし3億円の宝くじが当たったのなら、2億5千万はすぐに出て、残った5千万で収入はジ・エンドです。 その後は収入が0になるのです。 前借りしたのと同じです。

こつこつと数年かけて稼ぐはずだった5千万を、最初にもらってしまったのです。

このお金も車を買う、贅沢品を買ってしまったらあっという間に無くなってしまい、後はどんな仕事を始めてもうまく行きません。

稼いでも稼いでも残ることはありません。 目の前を通り過ぎてゆくだけです。

数ヶ月前、小遣いが不足した私は、20年ぶりにふらりとパチンコ屋さんに入り、千円でなんと1万6千円も勝ってしまいました。(差額1万5千円の儲け)

しばらくして車を路上駐車したところ、駐車禁止の罰金を取られました。

普段はめったに駐禁の取締りなどしない場所です。

車を離れたわずか10分の出来事でした。(自業自得ですね)

そして取られた罰金がなんと1万5千円だったのです。

まさに前借りを即効で返済したのでした(笑)

これが1億5千万円だったらぞっとします。

どんなカタチで消えてゆくのだろう?

それはどんな手法で手に入れたお金も同じです。

株もそう、今流行のビットコインも同じです。

労せずして儲けたお金は、あぶく銭、バブル、泡です。

ビットコインもうまく儲けたつもりでも、結局は無くなります。

「生涯獲得金額」の上積み部分は、どんなことがあっても消えるのです。 無くなるのです。

最初に安いときに買って高値で売ったとしても、上手く売り抜けたとしても、上積み(あぶく銭)であることには変わりがありません。

そして消えてゆく上積みに翻弄されます。

「今日は上がった、下がった、今売れば儲かる、損をする、もう少し待ってみよう、まだ上がるかもしれない、これ以上下がったら破算だ、バカなことはやめておけばよかった」

株よりももっと過激で、スピードが早いといえるでしょう。

意識がお金のことばかりビットコインのことばかりに向かうのです。

こうなっては幸せを感じる余裕もありません。(金の亡者です)

時代は精神文明に向かっているのに、物質文明(お金中心の世界)にどっぷり浸かってしまっているのです。

それでもあなたは、「当たるとわかっている宝くじを買いますか?」 「上がるとわかっていたら、ビットコインを買いますか?」

宇宙の法則に逆らいますか?


  

 

「真理を学ぶ勉強会」、大阪本町(御堂筋)で開催します


 

みなさんこんばんは、グッドムーンです。

今、世の中は益々混沌とし、正しい道へ導いてくれる道しるべが必要なのですが、ほとんどの人が宇宙の法則を外れているので間違った方向へ行ってしまいます。

占いに頼る人もいますが、占いはほんとうの親である守護霊さん、守護神さんが望んでいることと違うことを占うので、益々迷いの道を進んでしまいます。

一番の原因は、自分を信じられないからですね。

自信がないから自分で決められない、他人のほうがよい答えを持っていると思ってしまう。

そして自分の直観(神智)も信じられない。

守護霊さんからのメッセージなのか? 幽界のオバケちゃんの誘惑なのか?

わかるはずもない。

ところで真理とは、宇宙法則のことです。

私たちは地球に住んでいる宇宙人なので、宇宙の法則に乗っていれば、絶対に間違えることはないのです。 迷うこともないのです。

今回の勉強会では、人とは? 肉体人間とは? 3次元を整えるにはどうしたらいいのか? 健康を保つにはどうすればいいのか? 未来をどう切り開いていけばいいのか? などを主にお話したいと思います。

年末であり、みなさんお忙しいとは思いますが、来年の始まりを明るく迎えるためにも、お時間の都合のつく方は、是非、ご参加ください。

    

             
【真理を学ぶ勉強会】

日時:12月16日(土) PM1時~3時  2部 3時半から5時半まで 

住所:大阪府 大阪市 中央区 本町4丁目1-7 第2有楽ビル地下1F

店名:カフェ ウィーン(お店には問い合わせしないでください)

地下鉄御堂筋線で来られる人は、梅田方面からは一番後ろの車両に乗ってください2番出口ローソンの奥、難波方面からは一番前の車両に乗り2番出口奥へ(本町駅の一番北側にあります)

参加費:1000円(別途各自、2時間までワンドリンク、それ以上滞在は追加オーダーをお願いします)


お申込み、お問い合わせ グッドムーン 080-1444-0018
                 携帯メール 
goodmoon51@docomo.ne.jp


 

  


   

2017年12月10日 (日)

人工知能、テクノロジー、一切恐れることはない




『日々の指針』 より 西園寺昌美

 

1.人類に告げる。 私ははっきり言いきれる。 いかなる最新のテクノロジーを駆使してさえも問題にならないほど偉大なのが、人類一人一人に天より与えられている生命の源、神性そのものである。


1.二十一世紀、これから世界各国各地で競い合われるであろうテクノロジー文明。

神域を侵すテクノロジーに常に惑わされる人々は皆、自らの神性を知覚できない鈍なる感性である。


1.親から自然に子どもたちへと伝えられてゆく愛、調和、人のために尽くす生き方こそ、いかなるテクノロジーにも優るものである。

人類が永遠に生き残れる叡智そのものである。


1.テクノロジーと無限なる叡智はどこが異なるか?

テクノロジーは一瞬で誰もが納得し感動し、便利で簡単で自らの労力の軽減に役立つが、その代償として自らが天より授かっている天性の脳の働き、研ぎ澄まされた創造力、手足の働きは衰えていく。

労働し、自らの肉体を使い極めてゆくその日々の繰り返しで、無限に自らの天性の能力が進化創造し、自らの天賦の才や技術、さらに病気にも打ち勝つほどの治癒力が溢れ出てくる。

しかしテクノロジーではそうはいかない。


1.テクノロジーは一瞬の迷いを人類に与えることによって、人間本来の無限なる能力を奪い去ってしまい、テクノロジーに依存する無能力なる生き方に染め上げてしまう。


1.人類独特のコミュニケーション ━ 母子の情愛、親子の愛情表現、すなわちハグ、握手、強く抱きしめることで、人間は信頼関係を修復できる。

型通りの医師の問診、触診、テクノロジーにはない肌と肌との触れ合い、これこそ人類にのみ与えられた、いや人類だけでなく動物すべてに与えられたコミュニケーションである。

テクノロジーによるコミュニケーションはすべて人間の感情、情感、才能をインプットして造られたもの。

機械、マシーンでは人類本来の愛や調和や幸せを育むことは出来ない。


1.これから来るであろうテクノロジー依存派とそうでない人々による人類社会の峻烈な争いが!

原発や戦争よりももっと広範囲に人類一人一人の神聖なる能力を根こそぎ奪ってしまう人工知能の時代が。 人間の情愛を奪い去った無機物の時代が。

生命とは何か。 人類は何のために生きるのか!

その根本問題に対し、今から我々は提言したい。

テクノロジーは一種のまやかし。

臓器移植等、生命倫理の在り方を問われる手術はすべて人間の温かな血や愛や情愛が全く失われた、生命そのものの尊厳さえも奪い去ってしまうテクノロジー。


 

感想・・・最近私が感じることは、金銭的にも物質的にも、そして精神的にも恵まれていて、何も心配事がない、そして自分の心の世界が平和ボケして?やることを見つけられ人のほうが覇気がなくて不幸なのでないか?と思うのです。

危機感がないのか? 自分も世の中もこのままでいいと思っている

それと比べて、高い、高い意識を持っている人がいる、自分だけではなく、他人の幸せ、地球人類の幸せ、宇宙の幸せまで思っている人たちもいる。

それこそ二極分化しているのです。

しかし、違う心の世界に住んでいるのに、肉体は同じところにいて、今、テクノロジーの恩恵?も同時に受けている、受けようとしている。

意識の薄い、のほほんと生きている人は、その恩恵を受けることで自分の中の尊厳が失われてゆくことに気づかない、気づきにくい

しかししっかりとした目的意識、愛の心を持った人は、テクノロジー、人工知能が使いようによっては、依存心が強くなれば、人間を堕落させることがわかっている。

わかった人たちが、これから人類を引っ張っていかなければならないのです。

そして、

頭でわかっているだけではなく、目に見えない波動、エネルギーがわかっている人でないとそれは出来ません。

だから、『世界平和の祈り』を祈る人、各種の印(我即神也・人類即神也・神聖復活目覚めの印)を組む人たち(つまり神人)が必要なのだと思います。


  
 



 

激動の時代、「今」 がその時


  

このめまぐるしく変わりゆく激動の時代。

急激な変革を迫られるもの、時代を経て変わってゆくもの、多くのものが変化変滅してやまない。

だがしかし、永遠に変らないものも必ず存在している。

いかなる国々に生まれようと、いかなる人種・民族に属していようが、いかなる宗教に帰依しようとも、時代を超えて永遠に変らないものがある。

それこそが全人類一人一人に内在している神聖意識そのものである。

今こそ、この激動の時代に全人類に内在している神聖意識を目覚めさせ、復活させる時が来ている。

人類一人一人は、誰でも等しく生きる権利がある。 尊い価値がある。

そこには何一つ差別も分離もない。

みな神聖にして高貴そのもの、光り輝く生命そのものである。

その真理を、今こそ我々神人たちが結集して立ち上がり、世界中の人々に声を大にして知らしめ、目覚めさせる時なのである。

今、立ち上がらなければ、いつ起つというのか。

今、今、今なのだ。

早くても駄目、遅くても手遅れとなる。 今をおいて絶対にない。

そのために、神界において宇宙神をはじめ五井先生と多勢の神々様が結集し、五井先生率いる大光明霊団が私たち神人一人一人の背後にピタッと寄り添い、神聖復活目覚めの印を降ろされたのである。

神人たち一人一人が神聖復活目覚めの印を3500回目指して結ぶたびに、神々様は印の素晴らしさを褒め讃えられた。

そして神人一人一人の尊い肉体エネルギーを数パーセント抜き取られ、そのエネルギーを神界の神聖にして光り輝く大光明の渦の波動の中に引き込み、混合調和させ、地球の全人類に放射させることによって、地球・全人類の破壊や滅亡を防ぐという歴史始まって以来の大偉業を成就させるのが現在の一瞬一瞬なのである。

これから先、世界中の神人仲間たちとソウル・オブ・ウィメン(神聖なる男女たち)のメンバーが集まって声を挙げるその時を、神界にて五井先生はじめ大光明霊団が計画し、導いておられるのである。

どの時代、どこの国に生まれようとも、決して価値観が変らず、平和で自由で平等で悠々自適に生きてゆかれる真髄こそが、「神聖」 そのものなのである。

神聖意識とは、無限なる愛、生命、叡智、直観、光、パワー、エネルギー、歓喜、能力、成功、幸せ、勇気、自然治癒力、そして無限なる大成就そのもの。

それ以上でも以下でもない。

全人類はみな一人一人、このような素晴らしい無限大の素質を持って誕生してきているのである。

故に、全人類一人一人対していかなる差別も対立も分離も優劣も決して存在しない。

人類に与えられた神聖なる素質を、それぞれがいかに発揮してゆくかが問われているのである。

それをどう発揮してゆくか否かは、人類一人一人の選択、決断、決定によるのである。

その結果はもちろん人のせいでも誰のせいでもない。

すべては自己責任であるが、それさえも五井先生はじめ大光明霊団が見守り導いてくださるプロセスなのである。

必ずや全人類は一人残らず永遠なる幸せそのものの人生を歩むのである。

その模範となる人々こそが、今日地球に存在している神人そのものである。

神人は全人類と神々の見本となるのである。

故にまず神人すべてが人類から尊敬され、愛され、慕われるほとの永遠なる自由と幸せと至福と平和を手にするのである。

それが全人類の鏡となる人の証である。

いよいよ神聖復活が、世界各国各地にてもうすでに始まっているのである。

感謝あるのみ。




                 西園寺昌美



感想・・・神聖復活とはなにか? 

初めてこの文章を読まれた方は、何のことかさっぱりわからないと思います。

人間とは動物ではない、肉体とは物体ではない、

人間は人(ひと)であり、人(ひと)イコール人(霊止)なのです。

霊は神霊、神様のことなので、神様という心が宿った存在を人というのです。

人間とは、人(神様)と動物(感情が宿っている)の間という意味です。

だから人間ではなく人がほんらいの姿なのです。

これから人間は、人になってゆく、いや元々人であったのだから戻ってゆく、復活するのです。

人であったものが、自分は動物である、どうしようもないバカである、あいつと自分は別なんだと思っていたのが、先に目覚めた人たちが『神聖復活目覚めの印』を組むことによって、光りを浴びた人たちが目覚めてゆくのです。

そして、やがて自分と他人は、同じ宇宙神の光から分かれた霊(生命)だったことがわかるようになります。

『目覚めの印』のことは、テレビでも報道されていない、新聞にも載っていない、あたり前ですが、そんなことは表立ってやることではありません。

第一、まだほとんどの人は、「自分が動物だ」と思っている。

自分が神そのもの、神聖が宿っているんだ、なんて思ってもいないのです。

しかし、このままだと地球は破滅します。 人間と人間が対立したまま滅亡してしまいます。

そうなってよいわけがありません。

今、水面下で『神聖復活目覚めの印』を組む人たちが増えてきています。

組むことになんの制限もありません。

「世界が平和になればいいなあ」 「バカなことはやめて目を覚まして欲しいなあ」と思っている人は誰でも組めるのです。

私たちの仲間の宇宙人(神さま)たちはそんな人たちが現われるのを、じっと待っておられるのです。


世界人類が平和でりますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



  

 

 

 

身のふりかた(生き方)を考えよう

 
  
インターネットが現われた時点で、世界の大局は決まっていました。

インターネットはビルゲイツが創ったのではなく、神さまがゲイツさんに創らせたのです。

ビル・ゲイツさんの願いは、インターネットを通じて世界を一つにする。

愛一元の世の中を創ることでした。

これは宇宙神の理念とまったく同じものだったのです。

そして世の中はその通りに進んでいます。

だからAI(人工知能)が出たり、M&A(企業の合併、統合)が急速に進んでいる。

AIによって仕事が激減します、しています。

これからほとんどの金融機関で人間が要らなくなる、病気が無くなる(水素の普及により)ことによって医療機関も極少になる、食品業界も大打撃を受ける(外食産業、コンビニ、スーパーなど身体に悪い今の9割の食料品が売れなくなる)、人口減によって不動産業界は冬の時代を迎える(空き家数が一千万戸に迫っている)、誰も土地、家を買わない、大家さんも家賃収入で食べれなくなる。

内科的な医者の仕事はAIがやり、薬の処方箋はAIがはじき出す、そしてやがて薬を飲まなくなる。

キャッシュレスがあたり前になり、小銭、紙幣、カードが消える。

・・・・・これらのことは、もうかなり進んでいます。

おそらく今の12月と来年の12月とでは誰が観ても、明らかに変っているでしょう。

もしかしたらかなりの人が収入を得ることが出来なくなって「ベーシックインカム」(所得保障制度)が大きな話題になっているかもしれません。

「そんなバカな」「自分だけは関係ない」と思っていませんか?

しかし確実にそうなっていきますし、それは何も悪いことでもなんでもありません。

アセンション(次元上昇)、善くなるためのプロセスとして起こっているのです。

ただ、わかっていなければならないことは、もうお医者さんは要りません、薬剤師さんも要りません、銀行マンも保険屋さんもお菓子屋さんも、飲食店やコンビニで働くバイトもなくなります。(ほとんどAIがやってしまう)

では、私たちはどうしたらいいのか?

仕事を見つけるには、お金を稼ぐには、いやお金が無くても生きてゆく方法とは?

今までの世の中では無くなるのです。

物質文明(お金中心の)は終るのです。

精神的に、心で生きてゆく時代が始まります。

当面は今の生活を維持し守りながら次の時代(文明)への準備をする。

大変だけれど、面白い世の中になってきました。



  

祈っている人、いない人の差がハッキリと表われる



アセンションに向けて、宇宙から地球に向けて降り注ぐエネルギー(霊要素という)が非常に細かくなってくると、細かい粒子(まるで水素原子のような)は、粗い波動とぶつかって焙りだしのように次々に表面に粗いエネルギー体が浮かび上がって来ます。

今、いろんな事件、事故、信じられない、混沌とした出来事が起きているのはそのためです。(個人的には病気、貧困、不調和な出来事)

表われては消え、表われては消えるのですが、そのときに自分という波動体が宇宙と共鳴していないと、まともに粗い波動を受けることになるのです。

地球人類がこれまでに溜めてきた過去からのマイナス想念エネルギーの蓄積をまともに受けてしまうのです。

それは病気であったり、貧乏、破綻、破壊、地震、台風、竜巻などの自然災害まで及びます。

しかしまったく異次元の波動に入っている人はそれらの粗い波動の洗礼?は受けません。(受けても最小限度です)


『世界人類が平和でありますように』と唱えると宇宙神、神界のエネルギーと共鳴し、光の柱の中に入ります。 パワースポットになるのです。

光の柱は、宇宙のプラスのエネルギーなのでバリヤが張られ守られるのです。

これも宇宙の法則です。

波動が違うものとは絶対に交差しない、共鳴しないのです。

バリヤ(光の柱)の中から消えてゆく姿を観ることになります。

そのときに慌ててはいけません。 自分の枠の外で起きていることなのです。

高次元と低次元の境界線があるのです。

お釈迦様やキリスト様、老子様などの聖者は、まったく違う世界に住んでいました。

肉体は肉体界、地球、3次元にあっても、意識は宇宙、神界、高次元にあったのです。

意識が主、心が主、肉体、物質は従です。

3次元の粗い波動、マイナスのエネルギーにどっぷりと浸かって、ありとあらゆる業、カルマ、マイナスの現象を受けるのか?

消えてゆく姿を枠の外から守られながら次元上昇を経験してゆけるのかは、お金をどれだけ持っているか?

地下へシェルターを持っているか? 頑丈なビルに住んでいるか? などではありません。

目にみえない波動、エネルギーは物質的にどれだけ厚く覆われた壁をもつき抜け、肉体というボディの中に入って来ます。

自分を守り、地球人類を守るには、宇宙(神界)にある無限のプラスのエネルギーを取り入れるしかないのです。(これが波動調整です)

今、すぐにでも高次元のエネルギーと交流しなければいけない時期に来ています。

今しかありません。 それは難しいことではありません。

宇宙と共鳴する『世界平和の祈り』を祈り、自分が神であることを思い出し、エネルギーとして顕わす『我即神也』の印を組み、人類を目覚めさせる『人類即神也』の印、幽界のオバケちゃんに取り憑かれ、ミサイルのボタンを押しそうになっている人に強烈な光を送り、覚醒させる『神聖復活目覚めの』の印を組み、宇宙からのエネルギーと自分が発する波動とを合致させるのです。

多くの人がそれを出来るようになっています。(これも宇宙法則!)


今まで地球の完成(アセンション)は、6回失敗してきました。

それは人間がまだ未熟だったからです。

宇宙(神界)の愛の波動、ほんものの波動にアクセスする準備が出来ていなかったのです。

しかし今回は違います。 七劫目に入ったのです。

地球が完成する、パーフェクトに調うことは約束されています。

それは安心してよいのです。

しかしやるべきことをやらなければ、不幸のままでアセンションを迎えてしまいます。

他力で待つだけになってしまいます。

それでは肉体を去った後で、よその星に行ったときに苦労するのです。

「自分は何もしてこなかった」 「アセンションは経験したが、傍観者で終った、自分はほとんど進化、成長していない」・・・・・なんとも情けない体験で終ります。

自分のためだけではない、人のため、地球人類のため、宇宙の仲間たちのために世界(宇宙)の平和を願う、祈る、それが『世界平和の祈り』です。

祈らなければ自分が損をする、そんな次元の低い話をしているのではありません。

これは、自分の本心、守護霊さま、守護神さま宇宙神からのメッセージなのです。
 


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。


 







 

2017年12月 8日 (金)

着地点をどう意識するか?(感情から感動の時代へ)

 

 
今、ビットコイン(仮想通貨)が話題になっていますが、お金は必要、お金を稼ぐことは大切だと思っている私がこのような通貨をどのように思っているかというとまったく興味がないのです。

なぜならば、地球世界は近未来においてお金が無くなるからです。(すぐにではありませんが)

アセンション(次元上昇)することは宇宙の法則で決まっている。

太陽が東から昇り、西へ沈むのと同じ法則なのです。 絶対に揺るぐことはありません。 

お金の本質、正体は感情です。 感情イコール勘定=お金なのです。

お金は感情を処理する手段として生まれました。

それが証拠にお金を支払うとき、必ず語尾に「~しい」「~い」が付きます。

「欲しい」「美しい」「嬉しい」「美味しい」「羨ましい」、「い」は「我慢できない」「食べたい」「手に入れたい」「満足したい」・・・・

このような感情がある限り、お金は無くなりません。

しかしアセンションの過程において宇宙から注がれるエネルギーが高次元のものに変ると、これらの「~しい」「~い」が薄れてゆくのです。欲が少なくなる 意識が変るのです。 


先日、私は意識の高い若者と出会いました。

その青年は、介護にかかわるお仕事をしていたのです。

以前は高速道路を作る仕事だったそうなのですが、辞めてしまったそうです。

「今の仕事は以前の仕事の半分の給料しかありません、しかし今の仕事は人から喜ばれるのです、感謝されるのです、やりがいが全く違います」と話してくれました。

彼の素顔には感情を喜ばせる「~しい」「~い」はありませんでした。

感情ではなく感動があったのです。

これから人間は、感情では動かなくなります。 感動で動くのです。 

感動とは人と人の愛です。 お金のために働くのではなく、人のため、世の中のために働くことになる。

そこにお金が介入するかどうかは関係なくなります。

「お金をもらえるからやる」 「儲からないからやらない」 「利益にならなければ仕事ではない」という概念が無くなるのです。

感情(勘定)からの卒業、それがアセンションです。

仕事は無くならない、だけれどお金という感情と勘定の交換はもう終るのです。

どういうプロセスを経てお金が無くなってゆくのかはわかりません。

AI(人口知能)がほとんどの仕事を取ってしまうから、M&A(企業の合併、統合)が進んで、大企業しか残らなくなるから、少数の大富豪が世界中のお金のほとんどを独占するから(もうなりつつありますが)・・・。

貨幣がなんらかのショックで紙切れ同然になるから・・・・。

どっちにしてもどのようなプロセスになろうともそんなことはどうでもいいのです。

そのときに、価値をお金に向けるのではなく、愛や思い遣り、人と人とのつながりに重きを置く、そんな人が人生を豊かにし、幸せになってゆく。

お金がなんの価値も無くなったとき、札束を数えていた人が目をパチパチさせて唖然としている姿が目に浮かびます。

周りを見渡して見てください、先ほどご紹介した素晴らしい若者がたくさんいます。

日本人も捨てたものではない、地球人類にも意識の高い素晴らしい若者がいます。

これから日本、地球は、物質文明から精神文明、霊文明へとシフトしてゆきます。

お金を必要とする世界から、必要としない世界へと入ってゆきます。

それがアセンションの大きな特長なのです。

 

 

病気を治す3つの方法(病は気から)


 
 数年前に調和波動気功法のセミナー で于先生が 、病気を治す3つの方法を言っておられました。



1.手を触れない

2.いつどうなるかを考えない

3.今日一日しかないと思う




1.の手を触れないとはそこに(悪い場所)に意識を持っていかないということです。

そこを意識するとエネルギーを与えて大きくして しまうからです。


2.はどうしても結果を気にします。
早く治って欲しいとそればかり思うのです。

病気を想うとまたそれを潜在意識に入れてしまう (よってなかなか治らない)

病気は時期が来れば必ず治ります。 その時期を人間はコントロール出来ないのです。

だからどうぞ神様、お任せしますのでよろしくお願いしますと預けてしまうのです。


3.はここが一番大切ですね、これが出来れば、1と2は自然と出来ているのです。

もう今日しかないんだ、明日は無いんだ、だから今日を一生だと思って大切に生きようと思うことなのです。

そう思ったら、病気よりももっと気になることがあります。


「いつもは、嫌いだからと避けていた人に挨拶をしておこう」(笑)

「明日死ぬとして、他の人が部屋に入って来たらかっこ悪いからかたずけをしておこう」

「読みかけの本を読んでしまおう」

「もう明日がない」 と思えばいつもよりもやる気、勇気が出てくるのです。



私の病気を治す3つの方法の感想は以上なのですが、そのことについて五井先生の本から抜粋したものがあります。

よかったら読んでみてください。


  




個人指導の時、五井先生が 


「今日は病気が治る秘訣を教えてあげましょう。三つの約束が出来ますか?」

とおっしゃいました。




あなたは患部を触って、こんなに大きくなって、一体どこまで大きくなるんだろうか、と心配ばかりしている。

だからいけない。


明日から絶対に患部に触ってはいけない。


それが一つ。




二つ目は私がお浄めで病気の想いを消してあげても、あなたは病気だ病気だと、家に帰ると思う。


私は病気だからいつ頃死ぬのかな、とカレンダーを見れば、私の命日はいつかなと思い、先生が消せば、そばから病気だ病気だと思っている。


それではいくら消しても限りがない。


もう明日から、決して病気だと思っちゃいけない。




三つ目は、あなたはあと一ヶ月で死ぬか、三ヶ月で死ぬか、と思っているけど、人のいのちは神よりほかに知らない。



丈夫で歩いている人だってあと五分後のいのちかもわからない。


今夜にも自動車にはねられたり、ガス中毒で死ぬかもわからない。


そうかと言って、今、寝ている人が十年二十年生きるかもわからない。


だから、もう今日一日のいのちだ、と思って、半年後だの三ヶ月後だのと考えることは絶対にやめなさい。


あなたは今日一日、夜までだと思いなさい


先生に言われて、約束しますと申上げました。


そうしたら翌日から、何か皮がむけたような気がして、花も星もみなきれい、犬も猫も子どもたちもなんて可愛いんだろう、と思えるようになりました。


何か仕事をするんでも病気なんて思わないんです。


晩までのいのちなんだから、一生懸命にやろう、という気になりました。




『みんな救われている』 五井昌久著 白光出版



感想

・・・・五井先生も于先生も同じことをおっしゃっておられます。

冒頭で述べたように昔は確かに気の持ち方で病気は治ったと思います。

そしてこのおばあさんの場合、病気の原因は、「心が起因しているのだ」と五井先生ははっきりとわかっておられたと思うのです。

先日、調和波動気功法のセミナーで気功仲間の人たち(ハーモニーといいます)と話をしていたら、「今の食べ物は栄養化が落ちている」「ビタミンもカルシウムもミネラルも食べ物からエネルギーが摂れていない」とある人が言っていました。

つまり細胞を生き生きさせる栄養が不足しているので、肉体を健全に維持出来なくなっているのです。

そして化学物質が病気を誘発している。

現代人は、精神と物質(肉体)のバランスを上手に取っていかなければ、ならないのです。(だからサプリメントだけを大量に摂っても意味がない)

それだけ大変です(苦笑)

でも考えようによっては見事にバランスが取れたなら、すごい充実感があると思うのです。

これだけ汚れた肉体界で(失礼!)病気が蔓延し、精神的にも肉体的にも病んでいる人が多い中で、自分は見事に調和している、光っている、そしてその光りが自分を調え、周りを照らし、人類を目覚めさせてゆく・・・・、こんな素晴らしいことはないと思うのです。

祈りだけでもダメです、お金だけがたくさんあってもダメです。

幸せになるためには、健康になるためにはバランスが大切です。

祈りにはお金がかかりません(笑)

あとは、健康を維持するだけ

お金をかけずに健康になるには

身体に悪いものは極力口に入れない

身体が喜ぶことをする(真理の勉強だけでなく、健康を維持するための勉強、知識も大切です)

クエン酸と重曹はかなり安価です

余裕ができたなら水素水、水素ガスを吸う(吸引がお薦めです)

・・・・・・・

おっと忘れていました(笑)

祈りが肝腎です

気の持ち方が大切です

心が主で、肉体が従

祈りが主で、余力で3次元のこと、健康のことをやっていきましょう

それが

これから目覚めた人たちの

“生き方”


になってゆくのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



お薦め図書

『みんな救われている』 五井昌久 白光出版



 

2017年12月 7日 (木)

水素が人類を救う

 

ハッキリと書いてしまいますが、これから水素が地球人類を救ってゆきます。

水素は地球上にはほんの僅かしか存在していないのですが、宇宙はほとんど水素で構成されています。

つまり水素とは宇宙のプラスのエネルギーなのです。 神界の、天国のエネルギーです。

そして水素は粒子が非常に細かい、原子の中で一番小さいのです。

ご存知のように水の中に水素は入っています。

H2Oの中から水素Hを引っ張り出すことで、とてつもない化学反応が起きるのです。

身体の中の不調和、病気の原因は、活性酸素です。

マイナスのエネルギーと言っていいでしょう。

この活性酸素と水素が合体してまたH2O、水に戻るのです。

そして水素はどんな細胞の中にも入っていけるのでマイナスをプラスに変えることが出来る。

肉体が整ってくれば、精神も調って来ます。(精神も安定する)

究極の波動調整です。

私は、水素ガスを吸引しています。

そして吸ったあとに出来た水素水を飲んでいます。

先日ご紹介したクエン酸と重曹を水素水の中に入れて飲んでいます。(小さじ半分ずつを水素水に溶かして)

すこぶる調子がいいです。

疲れることが無くなりました。

疲れる(病気も)とは物質波動なので、霊(神)波動になると粗い物質波動と共鳴しなくなるのです。

女優の藤原紀香さん、高嶋兄弟のお兄ちゃんの高嶋政宏さんは、熱狂的な水素ファンのようです。

これから水素を使った医療があたり前になってゆきます。

医者、薬、他人に頼らずとも水素ガス、水素水、水素風呂などで病気は治ってゆきます。(ゆえにほとんどの医療機関は破綻します)

これはとんでもない朗報なのですが、

私は浮かれていません(笑)

それは、病気とは生活習慣病だと思っているからです。

水素があるから生活習慣を変えなくてもいい、今まで通り暴飲暴食をして身体に負担をかけても大丈夫なんだ、は違うのです。

すべてはバランスです。

肉体を大事に肉体に感謝して、肉体(細胞)が喜ぶものを食べる、肉体が喜ぶことをする(例えば運動で汗を流す)、その延長線上に水素があるのです。

このことを忘れては、ないがしろにしてはいけないと思うのです。

それでは、まずは水素のことを知ってください。

水素のことが科学的によくわかります。



「水素水とさびない身体」 太田成男著

「奇跡の水素革命」高藤恭胤著 幻冬舎


 

幼子に学べ


 

キリスト様は人間の生き方として「幼子のようになりなさい」とおっしゃいました。

幼子(物心がつく前の)は、大人のように不安や恐怖心、悩みがありません。

そして余計なことを考えないのです。

未来のことを心配したり、人を疑うこともしない、自然のままに活き活きと生きています。

ましてや占い等をして自分の運命を委ねたりはしません。

幼子が外に遊びに行くのに「この方角は凶と出ているから止めよう」とか「○○ちゃんとは前世で因縁が深かったから相性が善くない、付き合うのをやめよう」

「自分の名前はどうも良くない気がする、パパに頼んで改名してもらおう」とか言うでしょうか?(笑)

子どもがかわいいのは、その姿だけではなく、把われがないからです。 屈託がないからです。 無邪気で自然体だからです。 透明感があるからです。 

「そんなことを言ったって、子どもは責任がないからだ、大人は、心配の種が山ほどあり、考えることがたくさんあるんだ」と言うでしょう。

しかし根本原因は、「自分が何者なのかがわからない」 「自分の力が信じられない」 「運命をどうやって切り開いて行けばいいのかわからない」ことにあります。

つまり真理(我即神也)がまるっきりわかっていないのです。

そして自分(人間)は守護霊、守護神によって四六時中、24時間プラスαで守られていることを知らない。

知らないということは悲劇です。

暗闇のトンネルの中に居て、もう一かきすれば簡単にトンネルを抜けて自由な世界へ出れるのに、そのことを知らなければ、分厚い壁の中に閉じ込められているのと同じです。

絶望感しかないのです。(無限なる光!)

幼子が真理を知っているかというとそうではありません。

幼子も「自分が何者であるか」は知らない。

しかし余計なことを考えないことは確かです。 運命を外に求めないことも事実です。 そして本能(本心)のままに直感(神智を素直に受け取って)で生きていることもその通りです。

大人はどうしたら幼子のように楽しく自由自在心で生きて行けるのでしょう?

それには真理を知ることしかありません。

自分が神であること、創造主で未来を創ってゆくことが出来ること、今、現われていることは、過去世の写し世であり、大難が小難になっていること、守護霊様、守護神様に運命の修正を託すことが出来ること・・・。

『世界平和の祈り』によって自分の運命も地球人類の運命も好転させれるということがハッキリと判れば(おぼろげながらでも)どんなにか安心でしょう。

真理を知っている人は、無邪気です。 幼子のように明るく生きています。 それは不安がないからです。 悩みが無いからです。

明るい未来がハッキリと見えているからです。

悩みとは闇が波のようにやって来ることをいいます。(実体はない、実在しない、心の問題です)

闇を消すには自分が光の波動体になればいい。

光の波動体、光の柱になって守護霊守護神と一体となり、闇を消してゆけばいい。

そのために『世界平和の祈り』があり、印(我即神也・人類即神也・神聖復活目覚め)があるのです。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



 
*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。


 

  

2017年12月 6日 (水)

すべては心 (心こそすべてのすべてである)



  


【心こそすべてのすべてである】

  
肉体がいかなる状況にあろうとも

すべての機能・臓器・器官の内なる働きは

常に完璧にそれぞれの役割を遂行しようと懸命に試み

癒し、進化し、創造しつづけているのである



肉体は本来何事も為しうるものなのである

修復しうるものなのである

自らの肉体の見事さ、完全さ、偉大さを

人は心から知らねばならない

たとえ肉体が傷つき病み痛んだとしても

肉体が癒されないということはない

肉体は放っておいても自然に癒され調和し

元の完全なる働きに戻ろうとするものなのだ

なぜならば、60兆の細胞のDNAの一つ一つが

宇宙の意志に従って存在し、役割を担っているからだ


その本来の働きを邪魔し、妨げ、混乱させているのは

自らの肉体に関する不安、恐怖の心そのものなのだ

それは自らの内に存在する癒す力、完全性、調和性、神秘性を信じていないからだ

自らの心が自らにしむけている業(なりわい)なのだ、習慣なのだ

自らの心を束縛し、制限を加え、働きを阻止しているのは

自らの否定的想念そのものなのだ

その否定的想念そのものが

自らの肉体の癒しをはばんでいるである


肉体が病気になるのも健康であるのも すべては心

病気が癒されるのも悪くなるのも すべては心

幸せになるのも不幸になるのも すべては心

善きことのみを引きつけるのも悪いことを引きつけるのも すべては心

成功も失敗も すべては心

人類の心がすべてを決定してゆく

自らの幸せも、人類の幸せも、地球の平和も、宇宙の調和も

自ら心がすべてを決定してしてゆく

人は欲望に把われている限り自らの心を縛りつづける

人は自らの欲望から解放された時

自らの思う通りの光り輝く人生を生きることが出来るようになる


幸福とは決して物欲の充足ではない

幸福とは心の中にまず幸福の状態があってこそ

はじめて幸福になってゆくものだ


物事の業は心がすべて、心がすべてを支配する

充つるも欠くるも

貧も病も不幸もすべては心の為せる業である

だからこそ人類はみな自らの心を見つめ

自らの心を感じ、自らの心に問い

自らの心をいさめ、自らの心を正してゆくものなのだ


そのためには

真理の書をひもとき

真理に接し

真理を体験し

真理の人と交わる

真理こそ心が欲する栄養素なのだ

これこそ自らの心の欲望、束縛を解放し

自由自在に生きる道なのだ


心が乱れれば肉体も乱れる

心がだらければ肉体もまただらける

心が怠惰なら肉体もまた怠惰になる

すべては心だ 肉体は本来完全だ

心が肉体を駄目にする

心が肉体を弱めている

心が肉体を傷つけ痛め病ませるのだ

肉体は本来完璧だ 大調和だ

進化創造を司っている

そんな本来の肉体の役割を

ねじ曲げ酷使し痛めつけている自らの心

心が正しければ肉体も整う

心が真理に満たされていれば肉体も本来の完全さを発揮する



宇宙 ━ 心 ━ 肉体は

 一つに直結している

心が宇宙(真理)からはずれれば

 肉体ははずれた心に従う

心を無視して肉体のみが

 宇宙に直結することはない

心は宇宙(真理)と肉体のかけ橋だ

 心が宇宙(真理)と直結すれば

たちまち肉体は本来の完全さを発揮する


人は本来

肉体の病を癒すのではない

肉体の病を癒すことに専念するのではない

まず心を癒すことに専念するのだ

心が癒されれば自然に肉体は癒される

肉体は心に従ってゆくものなのだ

心が真理に向かうようになれば

肉体の病は消える

すべての業は心なり

心こそすべてのすべてである


心の力、心の創造、心の調和

心の進化を学ぶことこそ人生である

地上における我々の天命である

病は心を正せば即消える

その真理にゆきつくための修業なり


人類即神也




 『輝ける生命のメッセージ』 西園寺昌美著 白光出版




  



 

2017年12月 5日 (火)

やさしくやさしく悟るには

 
  

(四)


心の修行ということが最大のことです

心を鍛える

想いを鍛える

つまり想いが乱れない

恐怖が起らない

弱らない

何があっても心が平然として

澄みきっていられるような

そういう人間になることが一番大事です

それは永遠の生命を得たことです

心が何事があっても乱れない ということは

永遠の生命を得たことです

肉体はいくら鍛えたって

死んでしまえばそれまで

あとは心の在り方です

心の問題で高くも行けば低くも行く

心が全部決定する


心というのは想いのことです

想いが乱れなければ

心は平静なのです

心と想いは本当は別のもので

心の上を想いが往ったり来たり走っている

心は神さまの光そのもの

生命そのものです

想いが往ったり来たり走らないで

ピタッと本心の中に入ってしまえば

スカッと光り輝いてしまうわけです


肉体を鍛えることも必要だけれども

心を鍛えることが一番大事です

どうやって心を鍛えるか

想いを神さまのみ心の中に投げ入れること

生きるも死ぬも

現われて来るすべては

神さまのみ心でなされているんだから

自分の想いで何事もなし得ない

肉体の我は何事もなし得ない

だから

想いを全部神さまのみ心の中に入れてしまいなさい

世界人類が平和でありますように

という目的をもった中に入れなさい

それで神さま有難うございます といっていると

世界人類が平和であることは

神さまの大御心だから

御心の中に自分が入ってしまう

本心の中に入るわけです

そうすると想いが乱れません


世界平和の祈りに決定(けつじょう)したら

想いは乱れません

そういうことを悟りというんです

だから

一番やさしい悟りの方法

一番やさしい解脱の方法が

消えてゆく姿で世界平和の祈りだというのです 




『大決意』 五井昌久著 白光出版


 

感想・・・・私たちは想っていることと、心は同じだと思っています。

そして魂と心も同じだと思っています。

しかしそれは違う

よく「あなたの本心はそうだったのか?」と相手の人を非難、批判をしてしまうけれど、それは本心ではなく、業想念、想いをみてしまったのです。

想いとは光り輝いている本心の上を往ったり、来たりしている(動揺している状態)と本文の中にありましたね、

そうなんです。

私たちは本心と想いとをハッキリと区別出来る時期に来たのです。

そして想いをきれいに浄化することによって、本心がそのまま顕われて来る。

それが悟った状態です。

悟るとは本心と肉体の吾が合体した状態をいいます。

人間は悟らなければ幸せになれません。

想いが乱れなくなって初めてほんとうの至福感が得られるのです。

しかし人間は悟ったからといってそこはゴールではないのです。

五井先生は悟った状態からやっとほんとうの人間としての第一歩が始まるとおっしゃっておられます。

それは人間とは無限次元に進化向上してゆく存在だからです。


だから人間は素晴らしい!



 

  

2017年12月 4日 (月)

誰も自分の限界など知っていない


  

自分の限界が来た

とよく世間ではいうけれど

本当は自分の限界なんて誰も知らないのです

肉体の方の自分で

自分の限界とか 自分の力とか いかにも知っているように思うけれども

実は

誰も自分の肉体の力というものを知らないのです

本当をいえば

あなたや彼として備わった力の

何分の一 何十分の一しか出していない

という程度であって

自分の力を全部出している人はほとんどいないのです


限界というものは それこそ

守護霊守護神のほうで知っているんであって

肉体の自分のほうでは自分の限界を知らないのです

ただ自分で想像して自分はこれだけしか力がないんだ とか

自分はこれだけしか智慧がない

自分は頭が悪いとか

自分は度胸がない とか

といって勝手に自分が決めているだけなんです

その決めているものは何かというと

過去世からの習慣の想い いわゆる業というんです

習慣の想いが勝手に決めているんであって

想いの習慣を変えさえすれば


生まれ変わったように違った人間になるのです・・・・・・・・・




『大決意』 五井昌久著 白光出版



感想・・・・文章はずっと続いてゆくのですが、今は短い文章で真理を伝える時代、そして最後まで書いてしまうと著作権の問題もあるだろうし、みなさん本を買って読もうとしません(笑)

この本は本と素晴らしいので是非、ご自分で買って紐解くようにしてください。

さて、私のブログの中に業、業想念、カルマ、マイナスの想念エネルギー、過去世からの想念行為などという言葉がよく出てくるのですが、人間が苦しんでいる原因はすべてこれらの業(代表して業でまとめます)なのです。

これらの業が個人においても人類においても狂わせている、エネルギーを汚している、幽界を汚いものにしているので、その幽界が肉体界に映って来ているのです。

業は自分の中の幽体というボディにも溜まるし、人類共通の場である幽界にも溜まるのです。

アセンションとはこの幽体、幽界、そして霊界の低いところが浄まって神界がそのまま降りて来ることをいうのです。

そのためには私たちは守護霊守護神と一体となって、汚れている業、幽界を浄めなければいけないのです。

そのツール、メソッドとして五井先生が神界の宇宙神との約束事で『世界平和の祈り』を降ろし、後継者である西園寺昌美先生に、我即神也、人類即神也の印、直近では『神聖復活目覚めの印』を神界からメッセージとして送られたのであります。

業は目にはみえませんが、存在しています。

しかしそれも消えてゆく姿なのです。


  

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


神聖復活大成就

人類即神也 

すべては完璧 欠けたるものなし 大成就!

我即神也 成就 人類即神也


Thanks to Harmony waving  Motin

Yes sir.


May Peace  Prevail on Earth.


(サンクス トゥ ハーモニー ウエーヴィングモーション イエスサー メイピース プリベイル オン アース)

 

*世界平和の祈りと共に、上記の言霊を唱えると消えてゆく姿が速く消え、大難が小難になり、神界(天国)がみえるようになってゆきます。そして幽界からの粗い波動から心身を守ってもらえます。 宇宙天使からの贈り物です。

  




  

 

2017年12月 3日 (日)

調和波動気功法、セミナーのお知らせ





みなさん、こんにちは、今年最後の調和波動気功法セミナーのお知らせです。

今、地球が病んでいて修復のための波動調整が必要ですが、当然、その前に私たち肉体人間の波動調整も大切です。

地球上の波動が細かくなればなるほど、次元が上がれば上がるほど肉体(物質)に意識があると、しんどくなります。 苦しくなります。 

これから地球は物質文明から精神文明、霊文明へとシフトしてゆくのです。

調和波動気功法のセミナーに参加して、新しい年を、精神的にも肉体的にも元気で(カラ元気ではなく)、健康で迎える準備をしましょう。

調和波動気功法の仲間たちを「ハーモニー」といいます。

ハーモニーの皆は、みなさんにお会い出来ることを心よりお待ちしております。

是非、ご参加ください。






    『ムーン・リバー・スター』

 

 

        
 

★日時 12月17日(日) 

12:00~13:30 会食

14:00~  于寿明先生先生講演

★ 大成閣(中華料理)大阪心斎橋

06-6271-5238(禁酒・禁煙)

★ 会費 8,000円(小学生4~6年生4,000円)


参加したい人はご遠慮なくグッドムーンにご連絡ください


携帯 080-1444-0018


調和波動気功法

http://www.harmony-wave.jp/





  

平成とは平和に成るという意味だったのです

  

 
一昨年の、調和波動気功法、東京セミナーの講演で、于先生が

「日本の元号の「昭和」は、平和を照らす、という意味であり、「平成」は平和に成ることを明

示しているのです」とおっしゃっておられました。

日本は地球世界の縮図であり、代表です。

その代表の日本から大調和した波動が世界に拡がり、全地球人類が平和になってゆくのです。

しかし今の日本、世界の様相を見ていると、とても平和になるなんて思えません。

今の地球のエネルギーの状態はというと、下に神界(天国)があり、その上に消えてゆく姿の幽界が乗っているのだそうです。

あぶり出しのように表面に幽界という地獄が現われては消え、現われては消え、段々と天国が見えるようになっています。

まさしく天国と地獄が同居しているのです。

しかし私たちの目には、幽界の地獄図しか映っていないので、この延長線上が未来だと思ってしまう。


『世界平和の祈り』を祈っている人は、自分でしっかりと明るい未来を明示出来ているのです。

どんなことが起ころうと「すべては完璧、欠けたるものなし 大成就!」と唱えながら「五井先生ありがとうございます」と5聖者(お釈迦様、キリスト様、老子様、金星の長老様、弥勒如来様)の代表である五井先生に感謝し、

神界のエネルギーを降ろすために『我即神也』『人類即神也』の印を組み、一日も早く人類が目覚めるために『神聖復活目覚めの印』を組む、

そして個人、人類が同時に幸せになり平和になるための祈り言葉である『世界平和の祈り』を祈る。

これらのことをしている人たちがいることを、ほとんどの人は知りません。

地球が次元上昇するその元となっているからくりには、目にみえない波動調整があるのです。

これから世界平和の祈りを祈っている人と、祈っていない人との差が歴然と現われて来るそうです。

地球のエネルギーが上り、波動が細かくなってゆくと霊波動でないと共鳴しなくなるのです。

祈っている人は3次元でも益々整ってゆき、そうでない人は消えてゆく姿を受けるばかりになる。

業想念を惹き付けるのです。 地獄の波動と共鳴するのです。

そして消えてゆく姿(業想念の消し方)の術を知らないので、なかなか消えません。

 

脅かすわけではありませんが、事実そうなるのです。

それは宇宙の法則だからです。

これからたくさんの人が『世界平和の祈り』を祈る人が増えてゆくそうです。

それも神界、神様の世界では、明示されていることだそうです。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


神聖復活大成就

人類即神也 

すべては完璧 欠けたるものなし 大成就!

我即神也 成就 人類即神也


Thanks to Harmony waving  Motin Yes sir.

May Peace  Prevail on Earth.


*世界平和の祈りと共に、上記の言霊を唱えると消えてゆく姿が速く消え、大難が小難になり、神界(天国)がみえるようになってゆきます。そして幽界からの粗い波動から心身を守ってもらえます。 宇宙天使からの贈り物です。



  

2017年12月 2日 (土)

ここがポイント 2


 
(二)


肉体人間というものより

霊的人間のほうが非常に感受性が強い

運命の危険な線も避けることが出来るようになる

守護霊や守護神の注意が速やかにわかるのです

自然に危機というものを避ける力が強くなる

たとえば

放射能というものがある

放射能の波はやはり物質の波ですから

放射能を受けてもあまり感じなくなる

ということになるでしょう

住んでいる次元が違ってくるわけです

肉体にいながらも

自分の住んでいる世界は霊界になってしまう

そういう人がたくさん出れば

不幸がそれだけなくなるのです


人間は物質だ肉体だと思っている

その意識はなかなか消えません

相当長い期間 つめこんで聞かされないと

人間は肉体だと思っています

人間は物質だと思っています


頭が痛い ああ病気と思います

ところが私どもの世界では

頭が痛くても 腹が痛くても

別に病気だと思うことはありません

波がかかって来て 消える姿だと思っているんです

みんな波だと思っているんですよ

全部現われがすべて波だと思っている

科学でも今は波動説でしょう

私はすべて波動だと思っている

波にも汚れた波と 光の波とがある

光の波の中に自分が入っていれば

汚れた波に感染しないから

自分は病気にもならない

たとえ病気になったとしてもすぐ消えてしまう

すぐ治ってしまう


私は朝から晩まで拍手を叩いて浄めています

三百人やろうと五百人やろうと同じです

そんなに疲れはしません

なぜ疲れないかというと

疲れるというのは物質の波動なんです

その波を超えていますから

いくら物質の波が ぶつかって来ても

スッと光の波の中に入る

降りちゃ上り 降りちゃ上りしている

ということは

物質の波 肉体の波の中にいながら

いつでも光の波の中にいるのです

だから皆さんも

人間というものは光なんだ

太陽と同じような光なんだ

ということを

いつも頭の中に思わなければいけません

太陽のような光

それは神さまなんだ と

光が小さいか大きいかは別として

自分は光の体なんだ

といつも思っていることです

だからお腹が痛もうと頭が痛もうと どこが痛もうと

病んだということは

病気ということは

過去の因縁が消えてゆく姿なんです

自分の本体はいつも光なんです


ある人が 「まだ自分の心が足りないからこうこうなる」 とおっしゃるから

それは違う

自分が悪いからこうなった ああなったじゃないんだ

と説明しました

普通の宗教では

あなたが悪いからこうなった お母さんが悪いから子供がこうなった

良人が悪いから妻がこうなった

ということになるんだけれども

それは嘘なんです

悪いものはみな消えてゆく姿

今のその人が悪いわけじゃないんです

今現われている不幸というものは

今現われている悪い想念 嫌な感情というのは

今つくったんじゃないのです

ここを間違えてはいけません

たとえば今ご飯を食べているとすれば

そのお米は去年作ったお米ですね

今作って 今食べるわけじゃない

人間の口に入る時には

自分の目の前に現われる時には

過去に作ったものが現われる

それと同じように

人間の想いというものは 今現われている想いというものは

今現われている環境というものは

それは今作ったもんじゃなくて

過去世の因縁が過去世の想いの波が

今ここに現われて

その人の環境になっているんです

だから今現われている環境をとやかくいったって始まらないでしょう

食べちゃったものを

お前こんなもの食べちゃって!といったって

あとは出るだけの話です


食べたものは出る

やったことは必ず自分に帰ってくる

これは原則です

だから今の不幸とか今の喜びとか今の悲しみとか

今の想いというものは 今あるように見えるけれども

それは消えてゆく姿としてこの世に現われただけであって

今作ったのではないのです

いいですか それをよく頭にしみこませてください

今作ったんであればその人を責めることが出来ます

ところが今作ったんじゃなくて

過去において行った想い お互いの想いが

ぶつかって喧嘩になり争いになるのです

だから

争った場合 あるいはいじめられた場合

こちらが全然悪くなくて

いじめられたり 悪口をいわれたりするならば

それは相手が悪口をいったように見えるけれども

悪口をいわれているほうが過去世において相手をいじめた

その波が向こうからうつって今 自分に帰って来ているところなのです

それでいじめられているのです だから

今のその人が悪いわけじゃなく

今いじめられている自分が悪いわけじゃなく

神さまを離れたお互いの想いが

そこでぶつかって消えてゆく姿なんですよ

わかりますね

そういうのが本当の宗教というんです


人間は神の子なんです

みんな神さまなんです

この世は神さまの世なのです

神代から初まっているのだから

その神代のことを説くのが日本神道です

人間は神だ 神の子なんだ と日本では初めからそういっているわけなんです

それが今改めてハッキリ説かれているんです

私の話していることは 神道らしく話さないけれど神道なんです 法華経なんです 

法華経を超えて神道なんです

それをやさしく説いているんです


人間は神の子なんだ

光明燦然としているものなんだ

悪はないんだ

と説いたらば

もうお前の心が悪い そんな心の影だよ

などという心の法則は一切いらないんです

それがあったら人間は神の子でなくなっちゃう

お前は神の子なんだ 仏の子なんだ

光明燦然としているんだ

どの宗教でも教えていながら

お前が悪い とこういうのです

それは悪をいつまでも抱えていることになる

お前が悪いというのは一切いらないんです

お前が悪く見えるのも すべて

みんな過去世の因縁が現われて消えてゆく姿で

今のその人は悪くないんだ

こういう見方をしませんと

本当に人間の世界は幸福になりません



『大決意』 五井昌久 白光出版





  

五井先生、5聖者合体

 


五井先生のもの凄さは、5人?の聖者が五井先生に合体してきたことです。

宇宙中の聖者たちの中で世界(宇宙)人類の平和を願わない人はいないのです。

だから五井先生が『世界平和の祈り』を提唱したとき、聖者たちが協力して来ないはずがないのです。

五井先生は、ご自分の名前の五井とは五つの井戸であるということ、大きな力(叡智、智慧)が湧き出てくる神さまの器であることを述べておらまれす。

この5聖者とは一体誰なのでしょう。

動画の5聖者合体2の中で、キリスト様、お釈迦様、弥勒如来様、金星の長老様、老子様とおっしゃっています。

これらの方々が応援している世界平和の祈りのパワーが小さいはずがありません。

どんなに汚れた業想念も一掃するだけの素晴らしい光なのです。

先日の調和波動気功法のセミナーの中で于 先生が今一番力のある言霊を教えてくださいました。

それは

 『すべては完璧、欠けたるものなし 大成就!』

そして

『五井先生ありがとうございます』


です。

『すべては完璧、欠けたるものなし 大成就!』には一切のマイナス想念は入っていません。

宇宙の本来の姿(完璧である)と、これからアセンションに向けて起こること(世界平和の成就)が込められています。

そして五井先生をご存じない人はなんのことかわからないと思いますが(笑)

『五井先生ありがとうございます』は5聖者の神様に感謝をしていることと同じなのです。

感謝は光なので、もの凄いパワーであることがわかります。

みなさん、どうぞ、youtubeで私が述べたことを確認してください。

 

五井先生5聖者合体 https://www.youtube.com/watch?v=BULTHu3hVwE



  

五井先生のお言葉

1.トップ経営者は、目先の利益のことだけにとらわれず、永遠の生命につながる目を持つことが必要である。

 

2.偉いと私が評価するのは、いわゆる「私」というものがない人をいうのである。西郷南洲(西郷隆盛)は天地に通じている素晴しい人物である。


3.もし止むを得ず胎児を中絶したのなら、その魂に代って、両親は徳をつむようにすることである。 堕胎というのは魂の進化を止めることになるから、大変な罪である。 しかし万止むを得ざる場合は、両親はその代償として、一生懸命徳をつむよう努力することだ。
 

4.素直と感謝の心は高い魂のひびきである。
 

5.現代は地獄が表面にあらわれている時代です。 表面いかにも悪そうに見えるが、実は新しい世界がこれから開けてくるという前兆なのです。 だからわれわれは、世の汚穢を浄化し、すばらしい世界をつくるという、よい時代に生まれ合わせてきているのです。
 

6.悪のうずまく時代においては、お説教や言葉でいくらいいことをいっていても、相手は変らない。 それよりまず自分が浄まって、その光をふりまくことである。 その光にふれて人は変わってゆく。
 

7.組織(会社・党・組合等)の中で発言するのではなく、宇宙の法則、人間の本質、原則に立って発言せよ。 そうすると自然に人はついてくる。



 
感想・・・1.ある経営者の人から「人は感動に対してお金を払ってくれる」 「感動したというエネルギーがお金というエネルギーと交換するのです」と聴いた事があります。 その通りだと思うのです。 お客さんもお金を遣うプロ中にプロ、納得しないことには払ってくれないのです。トップの人はその辺の機微がわかった人でないと務まらないのです。
 

2.私心、我欲、自我欲望の無い人、つまり無邪気で計算をしない人は接していて清々しい気持ちにさせてくれます。 そういう人は霊位(れいい)が高いのです。 魂が高いのです。 『世界平和の祈り』を一生懸命に無心で祈っていると業が取れて、そういう人になってゆくのです。
 

3.やむおえず、又はやってしまったことはしかたがないとしてもその後が大切です。 徳を積むことでしか、罪を祓うことは出来ません。 徳を積むといってもどうしたらいいかわからないですね、私は『世界平和の祈り』で、地球、宇宙のエネルギーを浄化させる、このことが一番の功徳だと思います。
 

4.素直なのがなぜいいのか? それも真理に素直なのが一番です。 真理とは神様の摂理のことです。真理は宇宙にあります。 宇宙はすべての素になっているところです。 宇宙に直結した人を素直といいます。 真理に素直な人は宇宙法則に乗っているので、宇宙の運行をスムーズに助けるのです。 人間も同じです。 宇宙の法則に乗れる素直な人は魂の高い人です。

5.地球始まって以来、一番悪そうに見える時代が実は、一番よい時代に生まれて来たのです。時代というより節目ですね、これを宇宙の単位で劫(こう)といいます。 今は七劫目、地球が完成する時なのです。 後になって「ああこんな大、大、大イベントに遭遇することが出来て幸せだったなあ」と必ず思えるようになります。 私たちは今その大、大、大・・・イベントの真っただ中に居るのです。
 

6.あえて人を善くなるように変えようとするのなら、自分のエネルギーを調えて、波動を良くして、その波動を発信することです。 するとその人ではなく、違う人が善くなるかもしれません(笑)、それでもいいと思うのです。 人はみな一つに繋がっているのだから・・・・・。
 

7.今こそ原理原則が大切な時代はないと思うのです。 元、素、基、下、つまり根っこの部分がわからなければ、枝葉の目に見える状態は判断出来ないのです。 もとを観るには、少し離れて客観視することが大切です。 そして自分の魂を綺麗に浄化させることです。 魂と心は違います。 「心を磨く」は間違いです。 心(本心)とは光り輝いていて汚れていないのです。魂(想念)は心の上にあって、今生の出来事や輪廻転生している間に汚れてしまいます。 

『世界平和の祈り』や印(我即神也・人類即神也・神聖復活目覚めの印)によって魂、幽体(幽界)を浄め、そして客観視することによって、はじめて正確に物事の真髄がみえてくるのです。 祈り無しで本質(真理、真実)を見抜くことは出来ません。









 

ここがポイント(人間は分かれているけれども元は一つなのです)

 

  
(一)


悪といい

不幸といい

病気といい

妬みといい

恨みといい

怒りといい

そういう業想念は

神さまの光が追い出しているわけなのです

追い出され追い出されて

潜在意識から追い出されて

表面意識に現われ

想いとなり行為となってゆく

追い出すものは神さまの光で

追い出されて業想念は消えてゆくのです

それを摑んで 引き戻そうとするのが

ふつうの人間のやり方です

昔の修養というのがそうでした

いちいち反省する

反省することは結構です

反省がなければ困ります

悔い改めをする

それも結構だ

けれど省みすぎちゃって

知らないうちに業の中に入っちゃうんです

自分は悪いものだ 自分は悪いものだ

人間というものは駄目なものだ 駄目なものだに入ってゆく

それは本心というものと業想念というものとの

区別がついていないからです

本心は神の子である

神の分霊であって

光明燦然としているものである

ということがわからない為です

この世界は善悪混淆しています

堕落する人が多い

自分勝手なことばかりする人が多いから

人間の世界は悪いものだ という性悪説が生れたんです

それで人間はだめだ だめだと思う

駄目だ 駄目だといっているうちはダメなのです

駄目なものは何かというと 神さまから離れた人間の想いなんですね

神さまを離れている想いはダメなんです

神さまにくっついている想いは

神さまと一つになっている想いは

愛なんです

何故ならば神は唯一神なのです

一つだからなのです

そこから守護神として守護霊として

或いは分御霊(わけみたま)として何十億と分かれているわけです

元をただせば一つの神さまの中にある

人間というものは分かれているけれども

実は元は一つなのです

神の光が分かれているのです

それがわからないで

地上の肉体の世界ばかり見ている人たちが

神さまを離れてしまって

神さまである人間を忘れてしまって 業想念を作ったんです


あなたと私は別なんだ

向こうとこちらは別なんだ

と全然別個に考えた

いわゆる相対的にものを考えた

ところが相対的というのは現われの世界だけであって

本当の霊の世界においては

絶対なのです

絶対から出ている光なんです

太陽から光線が出ていますね

それを見て

ああ光線は別々だとは思わない

それと同じように

人間は 「絶対」 から出ている光線なのです

人間は神の子なのです

神の子人間なのです

それを神というのを忘れて

人間という肉体人間になってしまった

肉体人間というのは物質なんです

霊の人間というのは霊妙不可思議な物質を超えたひびき 光なんです

要するに光体といって光の体なんです

それがわからないといつまでたっても人間はよくならない


皆さんが年中私の話をきいたり

浄められたりしていますと

いつの間にか肉体から霊体に化してゆくのです。
 


『大決意』 五井昌久著 白光出版

 

感想・・・もっと日常的なこと、健康、お金に関すること、近未来に起こること等を書いたほうがみなさんも喜ばれることはわかっているのですが、「人間は物質ではない」 『光なんだ、霊なんだ、神の子なんだ』という原理原則がわからないことには、現われる現象に振り回されて、今起こっていることの説明がつかず、安心して生きてゆくことも出来ず、自分の存在意義もわからず、なんにも、何~んにも何一つわかっていないことになるのです。

今は糸が絡まって巨大なマリになっています。 それがマイナスのエネルギーで膨張した人間、地球の姿です。

本質、本当の姿、真理、解決法がわかるためには、元がわからなければなりません。

巨大のマリを紐解いてゆくと、中心にある一本の糸なんです。

この一本の糸の正体が判れば、巨大なマリの正体も判ります。 太陽の光もそうです。

光が当たった先だけを見ていると元がわかりません。

目線を上に向けるとそれが太陽の光であったことがわかります。

私たち人間も元は一つの光から分かれた分霊だったのです。

光の元は、宇宙神です。(宇宙の大元)

肉体はやがて消えてゆく物体に過ぎない。

私たちのほんとうの生命は宇宙(神界)にあります。 

物質を超えた奥の世界にあります。

自分は天地を貫く光の柱だ、とイメージするのです。

頭の上は宇宙の中心、下は地球の中心をイメージしてください。

上はどこまでも高く、下は地球の中心で止まるのではなく突き抜けて行くのです。

地球を突き抜けるとそこはまた、宇宙です。

人間はイメージした通りの存在になります。

天地を貫く光の柱をイメージすると

意識、いのちは宇宙大に拡がって行きます。

そうです、人間は宇宙(神)そのものなのです。





  


   

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