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2017年9月 9日 (土)

人間の本質


  

人間は根本として、一なる神より分けられたる生命体であります。

動植物、鉱物等もすべて一なる神の生命の働きを根本にしているわけでありますが、人間は神の生命の働きを、自己自身が自由に使いわけ得る能力を与えられていて、自己の運命を自己自身が自由に創り得る存在者なのであり、本来神の被造物ではなくして、神自身の能力を内部に持った神の子なのであります。

ですから人間自身が欲するならば、神のみ心の内奥までも探り得るし、神と一なる心境にまで到達でき得る者なのですが、現在では、そうした心境まで到達した人々はごくわずかでありまして、大半は神と動物、自由者と被造物との混合者としてこの世に生きているのであります。



『日々の祈り』 五井昌久白光出版 (『霊性の開発』より)



感想・・・人と人間は違う、人とは霊止であり、霊は神霊のことなので神様が宿った神そのものの人であり、人間は人と被造物の間にある混合者である。

「あの人は」と言うのと「あの人間は」と言うのでは響き、エネルギー、波動がまったく違うのです。

だから私たちは自分も相手の人も神であることを意識して言葉を発したり、人と接していると自然と自由者(創造主)になってゆくと思うのです。

そして自分の本質、本当の姿を思い出すため、「自分には素晴らしい神性が宿っているんだ」と心の底からわかるようになるために神と人間の共通の理念である『世界平和の祈り』を祈り、自分と人類が真理(我即神也・人類即神也)に目覚め、目覚めさせる為に印を組んでいる人たちがいます。(約12,000人、3万人になると次元上昇する)

潜在意識の奥ではもう真理(我即神也・人類即神也)はすべての人類が知っていることであり、今はその真理を邪魔をしている業想念、業因縁が消えている途中なのです。

今起こっている事件事故、天変地変、あらゆる不調和な出来事はすべて人類の業想念、業因縁が現われて消えてゆこうとしているのです。

消えてゆく姿を出来るだけ少なく大難を小難にするためには先ほど述べたように『世界平和の祈り』を祈り、印を組み、マンダラを描く(我即神也・人類即神也)人たち、つまり神人(しんじん)が必要です。

神々は神人になる人を求めておられます。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 
 

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