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2017年9月 8日 (金)

天の目を気にして生きてゆくことだ

 

 
1.世の中の人々のすること、なすことに対して、いちいち気にするな。あなたが今、一番気にしなくてはならないことは、神に対して己のとっている態度が善いか悪いかのみである。

神に対して、宇宙真理に照らしてみて、今自分がとっている態度が善いか悪いかのみである。

神に対して、宇宙真理に照らしてみて、今自分がとっている態度が正しいと思えば、人が何と思おうと、人が何と言おうと気にすることはない。

自信をもって堂々と生きてゆくことだ。

自分に自信がないからこそ、人の言うこと、なすことがいちいち気になるのである。

 

2.私は釈尊(お釈迦様)の次の言葉が好きである。

「沈黙しているものも非難され、多くを語るのも非難され、少しを語るのも非難される。世に非難されない者はいない」

この世に生ある限り、何をしても人は非難の目、嫉妬の目をもって他人を見つづけるのである。

人の目を気にして生きていたならば、自分の身が持たない。

天の目を気にして生きてゆくことだ。

 

『日々の指針』 西園寺昌美 白光出版

 


 

感想・・・私は前世でいつも幼い頃に肉体界を去っていたので人間同士の大人のドロドロした関係の経験がとぼしいのです。

ですから「あの人は何でそんなことを想うのだろう?」「なんで自分は嫌われたのだろう?」と不思議なことばかりが起こったのです。

特に同窓会を主催するようになってからでした。中心となって行動をしていました。

学生時代は多感だったので意識がプレイバックして、大人になってからの日頃抑えていた感情がもろに出るのです。


処理出来ない友人たち自身の、不満、嫉妬、妬み、欲望などの感情が私にぶつけられました。


そして、いわれのない誹謗中傷をかなり受けたのです。


私も感情処理が出来ずにいました。


そんなとき2.の釈尊(しゃくそん)のお言葉に救われたのです。

大切なことは、他人に焦点、意識をあてるのではない、自分の本心である、神に向けるのだ、天に向けるのだ、だったのです。

自分の本心に意識を向け、合わせ続けることを、ブレないと云うのです。



 
    

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