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2017年9月 8日 (金)

霊と肉の波が近づいている




現在では肉体人間の波動が、霊的波動にかなり近づいているのである。

無限に微妙な神界の波動が、守護神守護霊としだいに波を粗くして、肉体人間の波に合わせてきているのであるから、肉体人間のほうから、常に守護の神霊への感謝行をつづけていれば、守護の神霊の波動と肉体波動とが全く一つになり得るのである。

そうしたことが完成された時、その人の本心は全く開発され、神人(しんじん)といわれ、聖者といわれる、神我一体の人となり得て、神通力を自己のものとすることができるようになるのである。

世界平和の祈りは、こうした神人になる最も近き道であり、そして世界人類の真の姿を現わしめる、最短距離の祈りの方法なのである。




『日々の祈り』 五井昌久 白光出版



感想・・・・・私たちは元々は神なので肉体という粗い波動を纏って自分の思い通りにいかないことに対して苛立ちを抱いているのです。

「おかしいな、なんでうまくいかないのだろう?自分はもっと出来る子なのに」(笑)

そして向上心があるので「もっともっと自分を高めたい、自分の可能性を伸ばしてみたい」と思っているのです。

最終的な目標は神です。

神は全知全能であり、すべてを知りすべての能力を持っている。

しかし神は雲の上の空のもっともっと高いところにいる。

だからどれだけ努力してもとても神には届かないと思っているのです。

そして自分を不完全なダメな奴だと思い込んでいる。

しかしここで何度も何度も述べているように私たち人間は元々神だったのです。

そのことを忘れていたのです。

そして思い出す方法として『我即神也』の印を授かった、光そのものになる方法として『世界平和の祈り』を祈るようになった。

ぐっと神(自分の本心)との距離が縮まったのです。

そしてまたまた嬉しいことに、宇宙神(本心がある)から波動を粗くして守護霊守護神のところまで降りてくださっているので、私たちが守護霊守護神に意識を向け、感謝することで神我一体になるようにしてくださっているのです。

肉体人間と神霊の波動はあまりに違い過ぎているので、肉体人間が波動を細かくして神霊に合わせることが大変だったのです。

だから今までほんとうに悟った人、聖者になった人が地球が生まれてからほんの数名しかいなかったのです。

それがハードルがかなり低くなった、超えやすくなったのです。

宇宙神は、目覚める人を求めています。愛の人を求めています。

地球人類の平和、幸せを祈ってくれる人、印を組み、マンダラを描き(我即神也・人類即神也)、神人になる人を求めているのです。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


 

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