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2017年8月14日 (月)

人間は神の子なのにどうして動物以下の行動をする人がいるのでしょうか?




もしかして、みなさんが一番知りたかったことは、このことなのかもしれません。

私は人間神の子、我即神也、人類即神也をしきりに言っている。

「なるほどその通りかもしれない、だが今の人間は神の子にほど遠いではないか?そんな人間をとてもじゃないが「あなたは神の子です」なんて言えたものではない、他人だけではなく、自分のこともとても神様なんて思えない」

・・・・それが本音だと思うのです。もっともだと思います。

だが、しかしやっぱり人間は神の子なのです。

神の子の美しい光り輝いている本心を、業想念というカルマが覆っているのです。

そのことをとてもわかりやすく説明してくれています。是非、読んでください。
 

問・・・・人間は神の子であって、他のすべての生物は被造物(神によって造られたもの)であると伺っていますが、動物にも劣る行為をしても反省しない人間もいます。

万物の霊長であるならば何故そんな行ないをするのでしょうか。



『神の子たらしめんとして平和の祈りがある』

五井先生のお答え・・・・人間は万物の霊長であり、神の子であるということは真理なのです。

しかし私たちの考えている人間というのは、神人(しんじん)あるいは真の人であって、現在の人類というものは、本当の人にはなりきっていないのです。

まだそこまで進化していないのです。

人間神の子というのは、進化しきった時の名称であって、いまだ神の子の姿を本当に現わしてはいないわけです。

人間と動物性が混ざり合っている人間が大半で、平均して人類はそういう状態です。

それで今この宇宙の変化というものは、地球世界の人間を急速に神の子たらしめんとして、神々が働かれている状態です。

どういうのを神の子というかというと、分霊(わけみたま)の自分と守護霊守護神が一つになって、想念行為をしている。想い、行なっているという状態です。

守護霊守護神を離れて、自分勝手にやっているものは、神の子でも神人(しんじん)でも真人(しんじん)でもないのです。やっぱり動物なんです。

ただ誰も彼も、どんなに悪そうに見える人間でも、守護霊守護神は働いていて、神の子の本質があるわけです。

ただ業想念でおおわれている。厚くおおわれているものは動物以下の働きをするようになる。

何故かというと、考える力とか創造する力とか、計画する力が人間にはありますから、動物よりずっと利口に立ち廻れるわけです。

それは神の子ではない。神の子の姿が隠れていて、業想念がそのまま現われている。

大体、今の人間はそういうふうになっています。

ですから誰も彼もが神の子、というわけにはいかないんです。神の子であるけれども、神の子の姿を現わしていない人のほうが多い。

たまたま現わしていることがあるけれど、また悪魔的なことが現われたりしている。

玉石混淆で動いています。


それを我々の平和の祈りによって、すべてを神の子たらしめんとして「守護霊さんがあるんですよ。守護神さんがあるんですよ。そして守っているんですよ。一つになれば神の子になるんだよ。だからも守護霊さんに感謝しなさい」というように教えているわけです。

そして世界平和の祈りの祈りのような、横に広がってゆく人類愛の祈り言を教えているわけです。

それでその波動圏に入っていけば、大光明のところだから、そこで洗い浄められてゆくうちに、神の子になってしまうわけです。・・・・・




『内なる自分を開く』 五井昌久著 白光出版



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます





 

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