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2017年8月20日 (日)

世界平和の祈りはどのように祈ればいいのか?


 
いつも申しておりますが、世界平和の祈りは、どのようにすればよいかについて、又改めて申し上げてみましょう。

世界平和の祈りというのは、どんな宗教宗派に入っていようと、どんな国の人であっても、真に世界平和を願い、自己の幸福を願う人なら、誰でも反発なしに唱えられる祈り言でできています。

世界人類が平和でありますように、こうした祈りに反抗を持ち得る人は一人としていないわけです。

何処でも誰の前でも、堂々と明るく祈れるのが、世界平和の祈りです。

この祈りは、自分の心を美しく磨いてから祈れという祈り言ではありません。

業想念の渦巻くままでもよいから、その想いのままで世界人類が・・・・・とやれば、救世の大光明の中にその人自体が入り得たことになるのです。

怒りの想いのまま、恨み心のまま、妬み心、欲張り心のままでもよいから、世界人類が平和でありますようにと唱えれば、神々はその人々の業想念波動をいつの間にか、光明波動に洗いあげて下さっているのです。

その期間の早い人も遅い人もありますが、只祈りつづけていれば、その人は必ず安心立命の境界に入り得るのです。

業想念波動が、光明に輝く生命波動そのものになって、自分たちの生活が明るく清らかになってくるのです。

それと共に、その人の体を通して光明波動が、世界中に放射されてゆくのです。

一人出家すれば九族救われる、という言葉がそのまま実現されるのです。

世界中が、世界平和の祈りに統一されて、世界が全き平和を実現させる日のために、私たちは、悪にも善にも把われず、把われたらまま、世界平和の祈りを根本にした日常生活を行じてゆきましょう。



『本もの にせもの』 五井昌久著 白光出版



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます 




追伸・・・・世界平和の祈りを祈りつづけていけばその大光明によって自分と人類の業想念が清められ、自分の運命と共に地球人類の運命が光明化されてやがて神界がそのまま地上に降りて来るという、文章にすると簡単ですが、とてつもなく凄いことが起きるのです。

それは自分の先祖が9族救われるという文章からもわかります。

自分の親の又親、その親、その親、親、親、親、親、親までというととてつもない人数になります。

その強い光が横にも拡がり、人類が覚醒してゆくのです。



  

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