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2017年7月 8日 (土)

意識が落ち込んだとき

  

一日のうちで意識=気持ちが落ち込む瞬間(とき)がある。
  
その日に誰かに批判されたこと、何かのことで自己嫌悪に陥ったことかもしれない。
 
そのまま放っておくと、どんどん大きくなって相手か自分を責めてしまう。
  
そんな時は理屈抜きに、そこから意識を外して、プラスの波動に入っていけばいい。
  
気づいていないが、私たちの周りはプラスのエネルギーで溢れている。
  
宇宙(星、空)、風、自然(海、山、川、樹)、花、みんな自分をやさしく包み込んでくれる波動ばかりだ。
  
 

まず、最初にやることは考えない努力をすること
 
気になっていることから意識を外すのだ。
 
外すのは体の最下点(立っている時は足の裏、座っている時はお尻の肛門)

あるいは、エネルギーが一番強く交流する下丹田(へそ下3.5センチ)
 
これで何も考えない状態となる。
 
そして今度は足の裏等に行った意識を風(その他なんでもいい)に合わせる
 
合わせ続ける。
  
すると、段々と自然に気持ちが晴れて明るくなってくる。


なぜ、明るくなったのかなんて理屈いらない。
 






素直な人はお得です。

いいと感じたら考える前に実行している。 

考えない努力をしていると思わぬご褒美を戴ける。

それは無欲になったことに対するご褒美。

欲を無くしたときにプラスのエネルギーが流れる。

エネルギーが流れて初めて具現化(ぐげんか)=現実化される。

それが、宇宙からのプレゼント。


  

追伸・・・なぜ考えない努力をして考えない状態を作るとご褒美が戴けるか?

というと上手く行くことを想いが邪魔をしているのです。

「ああだ、こうだ」「どうしよう、こうしよう」と考え過ぎていると、エネルギーは上手く行こうとしている道に大きな石を置いたのと同じ状態になります。

想いは重い、想いが邪魔をしているのです。

そして想い、考える代わりに善くなった状態を強くイメージします。

未来に善くなった姿を刻印するのです。(果因説)

これからは果因説の考え方が主流になって行きます。

エネルギーは過去から現在、未来に流れるのではない、未来から今に流れて来るのです。

お薦め本 「果因説」西園寺昌美 白光出版



 

    

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