« 調和波動気功法セミナーへのお誘い | トップページ | 生命への感謝 »

2017年7月24日 (月)

断食、少食があたり前になってきた




横綱の白鵬が場所後断食をして若返ったとテレビ番組で放映していました。

現在32歳ですが血管年齢が25歳だったそうです。

これは断食で胃や腸などの臓器を休ませて若返らせたからだと言っていました。

その通りなのです。私たちは食べ物でしかエネルギーを作れないと思っていますが、宇宙からのエネルギー(霊要素という)をしっかりと摂っていれば、食べ物からのエネルギーはそんなにたくさん要らないのです。

白鵬は、相撲界の常識を破りました。

食べて育つ、ひたすら食べまくる、食べることが強くなる秘訣と言われていたものを内(内臓)を丈夫にすることで、外(体格・体力)を保っていたのです。

お相撲さんは一般人と比べてかなり短命です。それは食べ過ぎも原因だったのです。

癌とは三つの口で山のように食べると書きます。

無敵の食事法を身に付けた白鵬はあと5年は現役で頑張るのだそうです。

きちんと計算された食事法で、かなりの病気を防げます。(病気のほとんどが生活習慣病だとわかります)

私たちは病気とはおさらばする時期に来ているのです。

  

若返り、元気になるのが「断食」してわかる

 

「断食すると、力が出なくなる」 と思われる方が多いでしょうが、英語の「断食する」=fast(ファスト)には、「しっかりする、元気になる」 という意味が込められています。

飛行機に乗ったとき、表示される fasten seat belt (シートベルトをしっかりお締めください)のfast と語源的には同じであることを考えると合点がいくというものです。

ウナギやエスカルゴを産地から都会のレストランへ運ぶときは、餌を与えると輸送の途中で弱るので、断食させながら運ぶそうです。

つまり餌を与えるより断食させたほうが、生命力が強くなることを意味しています。

鶏(にわとり)も卵からかえって8ヶ月程で産卵をしはじめ、その後1年半くらいすると卵を産まなくなります。

そうなると、以前は廃鳥(殺すこと)にしていたそうです。

それが、ある農学博士のすすめで、廃鳥寸前の鶏に15日間の水断食(水だけの断食)をさせたところ、2~3%は死ぬものの、残りの鶏は一度、羽根を落として丸裸になったあと、また新しい羽根が生えてきて若返り、さらにそのあと、一年半、産卵することがわかりました。

実に不思議なことです。

今では、どこの養鶏場でも鶏に 「断食」 させ、産卵期間の延長を図っています。

これを 「強制換羽(かんう)」 と言います。

このように、動物同様に人も断食すると、若返り、元気になるのです。

食べないからこそ元気になる。

断食をするということは逆説的な健康法といえます。

私は、この20年間で1万人余りの方々の断食を指導してきました。

日頃の立ち振る舞いが若々しくなったり、シミ・ソバカスがうすくなったり、白髪が黒くなったり、肌が生き生きツヤを帯びたりと、皆さんが驚くほど若々しく、そして健康になっていかれるのを目の当たりにしてきました。

そして、ダイエットの効果も、目も見張るほどでした。

私が想像していた以上だったのです。

「断食」 がより体によく、ダイエットにも役立つというのはわけがあります。

なぜなら 「はじめに」 でお話したように、断食中は、体内の老廃物が排泄されて血液が浄化され、体の60兆もの細胞が若返っていくからなのです。

このように、断食をすると、体力がなくなる、体が弱くなるというのは、まったくの誤解であり、断食はむしろ体にとてもよいことなのです。





       
 『断食ダイエット』 石原 結實 日本文芸社



 

« 調和波動気功法セミナーへのお誘い | トップページ | 生命への感謝 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/71229555

この記事へのトラックバック一覧です: 断食、少食があたり前になってきた:

« 調和波動気功法セミナーへのお誘い | トップページ | 生命への感謝 »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ