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2017年6月 6日 (火)

低い想いが出てきたときにどうするか?





自分の想いをどこに置くか




人間は常に、自分の想いをどこに置いておくかを一番大事にしなければいけない。

自分の幸せだけに想いを置くか、

他人の幸せ、社会の幸せ、人類の幸せを願うところに想いを置くか、それによって自分が神様に近いか、遠いかが決まるわけですよ。


自分が天人であるかそうでないか、それが決まるわけです。


我々は世界平和の祈りを祈って、人々の幸せを願っているわけですから、少なくとも普通の人よりは、心が高い位置にあるわけです。

いいですね。

一人の人の幸せを祈っても、これは愛ですよ。

それが、世界人類が平和でありますように、どうか世界が平和でありますようにと、寝ても覚めてもそうやって祈っている人は、その想いが低いはずがない。

だから、もし低い想いが出たらば、自分だけの我欲が出たらば、これは消えてゆく姿だ、これじゃいけないんだな、神様ごめんなさい、世界人類が平和でありますように、とすぐにお祈りに変えてしまって、いつでも神様のみ心の中に入っている、いつでも人の幸せを祈れる人間になっている、こういうことを徹底してゆかないといけないんですね。

それをやってゆきましょう。

そうしますと、この世の中はとっても素晴らしくなります。

どうぞますます、この平和の祈りの運動が、大きな光に包まれるようにやってください。

お願いいたします。



     


          五井先生 昭和47年12月のご講話より

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