« 世界人類が平和でありますように | トップページ | 低い想いが出てきたときにどうするか? »

2017年6月 5日 (月)

心を鍛えることが一番大事です(心と想いは別のもの)

  


・・・・・・

心の修業ということが最大のことです

心を鍛える

想いを鍛える

つまり想いが乱れない

恐怖が起こらない

弱らない

何があっても心が平然として

澄みきっていられるような

そういう人間になることが一番大事です

それは永遠の生命を得たことです

心が何事があっても乱れない ということは

永遠の生命を得たことです

肉体はいくら鍛えたって

死んでしまえばそれまで

あとは心の在り方です

心の問題で高くも行けば低くも行く

心が全部決定する


心というのは想いのことです

想いが乱れなければ

心は平静なのです

心と想いとは別のもので

心の上を想いが往ったり来たり走っている

心は神さまの光そのもの

生命そのものです

想いが往ったり来たり走らないで

ピタッと本心の中に入ってしまえば

スカッと光輝いてしまうわけです


肉体を鍛えるということも必要だけれども

心を鍛えるとは別の問題で

心を鍛えることが一番大事です

どうやって心を鍛えるか

想いを神さまのみ心の中に投げ入れること

生きるも死ぬも

現われて来るすべては

神さまのみ心でなされているんだから

自分の想いで何事もなし得ない

肉体の我は何事もなし得ない

だから

想いを全部神さまのみ心の中に入れなさい

世界人類が平和でありますように

という目的をもった中に入れなさい

それで神さまありがとうございます といっていると

世界人類が平和であることは

神さまの大御心だから

御心の中に自分が入ってしまう

本心の中に入るわけです

そうすると想いが乱れません


世界平和の祈りに決定(けつじょう)したら

想いは乱れません

そういうことを悟りというんです

だから

一番やさしい悟りの方法

一番やさしい解脱の方法が

消えてゆく姿で世界平和の祈りだというのです



『大決意』五井昌久 白光出版



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


  

 
 

« 世界人類が平和でありますように | トップページ | 低い想いが出てきたときにどうするか? »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/70776323

この記事へのトラックバック一覧です: 心を鍛えることが一番大事です(心と想いは別のもの):

« 世界人類が平和でありますように | トップページ | 低い想いが出てきたときにどうするか? »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ