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2017年6月16日 (金)

エネルギーを調える(波動調整)

 

普通、ほとんどの人は出かけるときに、化粧をしたり服装を整えたり外見は整えたりするのに、自分の心(内)を調えて外出することはありません。

これは波動が粗いまま、外の気(エネルギー)に触れるということであり、非常に無防備であり危険なのです。

昔、調和波動気功法を習っていなかった頃、その当時の上司から酷いことを言われ、いらだって車を運転していたところ他の車と接触事故を起こしたことがあります。

幸い大事には至らなかったのですが、その時ハッキリとわかったのは、

「自分のいらだちが事故を招いた」でした。

波動はエネルギーであり、同じ種類の波動は共鳴し、異なる波動は共鳴し交わることはないのです。

つまり心が波動の細かい神界(4次元、多次元)にあるのならば、3次元の事故などという粗い波動には絶対に共鳴しないのです。

「運悪く災難に巻き込まれてしまった」「何の罪も無いのに酷い目に遭った」などは、波動(神様)の世界(ほんとうに世界)ではあり得ないのです。

なぜならば波動は嘘をつかないからです。誤魔化しが利かないのです。必ず根拠、原因、元があります。それが波動です。

以前書いた記事で、「エネルギーは先に行って待っている」と言いました。

肉体波動(物質波動)は粗く重いエネルギーなので遅く、精神波動(魂、心)は細かく軽いので速いのです。

私たちは、肉体がそこにないと心もないと思っていますが、心はどこへでも行くことが出来ます。(心の旅、宇宙にも行けます)

ある場所に行ったとき、家のことや人のことが気になって肉体だけがある状態を「うわの空」、「心ここにあらず」と言います。

肉体という仮の姿はそこにあっても精神という本体はそこに無いのです。

精神を調えると、肉体的なこと、物質的なこと、金銭的なことも整って来るのです。

ここで整うと調うの2つのととのうが出てきましたが、精神(目にみえない)をととのえることを調えるといい、物質的なこと(目に見える)が整えるというのです。

私たちはもっと精神波動に意識を向けなければいけません。

なぜならば、精神を調えないと目に見える物質的なこと、現象、現実が整っていかないからです。

精神が主で、物質が従です。心が主で、肉体が従です。

だから肉体が滅びても(死んでも)心は残るのです。

では、精神を健全に保つにはどうすればいいか?

波動を調える、波動調整をするにはどうしたらいいか?ですが、それは、頭でどうのこうのと考えずに、脳裏に浮かんで来るあらゆる想い(いい想いも悪い想いも)をすべて自分の本心がある神界に投げ込んでやるのです。

神界は溶鉱炉であり、マイナスやどうでもいいことを含んだ想念は、溶鉱炉で溶かされ、プラスの波動(エネルギー)となって肉体の自分に還って来るのです。

肉体人間の自分が高次元のほんとうの自分になって還って来るメソッドが祈りです。

祈りとは命がのりだすという意味なんです。

生命が生き生きとして来るのです。

人間はもう祈り無しでは、生きて行けなくなっています。

祈りという酸素ボンベ無しでは、肉体界、幽界(さ迷った魂たちの居る世界)の粗い波動と共鳴してしまうのです。

みなさん、お化粧をしたり、身だしなみを整えるように、自分の波動を調えてから外に出るようにしましょう。(波動調整に関してはこれからもっと詳しく書いて行きます)

進化した星の先輩たちには、波動調整は常識なのです(笑)



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



  

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