« あなたは運命(未来)を変えられる | トップページ | 最後に残る欲は? »

2017年6月10日 (土)

世界平和の祈りの原理(ただの願い言葉ではありません)

世界平和の祈り、言霊の光の強さは、どんなマイナス想念エネルギーも一瞬にしてプラスに換えてしまいます。

なぜそんなことが出来るかというと

まず、世界とは地球世界のことだけではありません、宇宙全体の世界のことをいうのです。

そして宇宙には、地球と同じように精神的に幼い、争い事が絶えない星もあるのです。

宇宙神の理念とは、「宇宙よ平和であれ、調和であれ、愛そのものであれ」なのです。

その宇宙神の理念に合わせた祈りごとが

宇宙(世界)人類が平和でありますように なのです。

ただの願い事だと思ったら大間違いです。

この祈りの中には、キリスト様をはじめ、お釈迦様、その他大勢の聖者たちの意思(本心)も入っているのです。

宇宙神の意思、今まで地球に降り立った聖者たちの意思、進化した先輩宇宙人たちの意思(金星など進化した星の人?たちは必死になって応援してくださっています)、そして私たち地球人の意思が全部統合された祈りごとが、世界平和の祈りなのです。

だから、「世界が平和になるといいな」「でも今のままだと難しいよな」

というような、いい加減な、あまっちょろい気持ちで祈るものではないのです(笑)

そんな祈りでは効果は薄いです。

「地球世界は必ず平和になる」「宇宙の理念なのだからならないはずがない」「救世の大光明がついてくれているから絶対に大丈夫なんだ」

という確信、自信を持って、正々堂々と祈る祈りなのです。

本文

世界が平和だとよい、戦争がないとよい、天変地変がないように、自分たちが幸福であるように、とは、正気の人である限りは想っているに違いありません。

そして中には、世界人類が平和でありますように、戦争がありませんように、と時折は神に祈っている人もあるでしょう。

しかし、そうした想いや、そうした祈りと、私の提唱している世界平和の祈りとは、根底的にまるで違っているのであります。

世界平和の祈りとは、そのような力弱い希望的想いや、懇願的祈りではないのです。

私の世界平和の祈りは、この地上人類の今日の苦難を知っておられた、大神様の分れであり守護の神霊の集いである救世の大光明に、私共人類の業想念、迷いの想念をすべて投入してしまって、救世の大光明と、地上人類の分霊的光明とを一つにつなげる祈りなのであります。

ただいたずらに、願望的に世界平和を想ったりするぐらいで、この業想念に満ちている地上世界が平和になるわけがありません。

また真剣に、真摯に世界平和の祈りをする人々があったとしても、その祈りが、この地上世界の悪想念、悪行為を認めながらの祈りであっては、とうていこの世界が平和になりっこはないのであります。

私の提唱する世界平和の祈りは、業想念世界に生活し、業想念の行為で生活する人間がする祈りではないのです。

業想念とは、この世には善もあり、真もあり、迷いもあるというふつう一般の人々の考え方ではありますが、私の祈りは、そうした考えを基にして神に祈るというような祈り方ではありません。
 
 神様の世界には不和や闘争などない、平和そのものなのだ、人間はそうした神さまの世界に自分の生命根源をおいているもので、神の分霊そのものなのだ、だから、人間各自が自己が神の分霊であることを悟りさえすれば、自然に神の世界がこの地上界にもひらけてくるのだ、ということを根底にして、世界平和の祈りをするのであります。
  

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和

我即神也

人類即神也

« あなたは運命(未来)を変えられる | トップページ | 最後に残る欲は? »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/70817536

この記事へのトラックバック一覧です: 世界平和の祈りの原理(ただの願い言葉ではありません):

« あなたは運命(未来)を変えられる | トップページ | 最後に残る欲は? »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ