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2017年5月25日 (木)

日本には、お釈迦様、キリスト様に匹敵する素晴らしい聖者がおられました


 

地球がアセンション(次元上昇)をしてゆく上で、絶対に欠かすことの出来ない人物として、私は五井先生を一番に挙げるのです。

みなさんにはなじみがほとんどないと思いますが、日本を、いや地球を代表する大聖者でした。

えっそんな人がいたの?

歴史で習ってないよ(笑)

そうおっしゃるかもしれませんが、知る人ぞ知る、もの凄い人(霊止)なのです。

五井先生は、大正5年に生まれて、昭和24年に神我一体を経験し、覚者となり、「世界人類が平和でありますように」という世界平和の祈りを提唱し、その祈りは、今やピースポール等を経て、世界中に広まっています。(昭和55年8月帰神(逝去))

しかし、五井先生の教えがあまりにも高過ぎた(ほんとは易しいのですが)のと、広く浸透する時期がまだ来ていなかったために極一部の人にしか知られていないのです。

かえって海外の方(国連など)が、関心が高いくらいです。

私は最近、五井先生の凄さ、偉大さを常々思い知らされていまして、このことをどうやって伝えればいいのか?

思案にくれているのです(笑)

五井先生は、宇宙神から「世界平和の祈り」 を地球人類に広めるように授かったのですが、この祈りというのは、宇宙の悲願なのです。

今まで地球に降り立った、イエス・キリストもお釈迦さまも老子様もすべての聖者がこのことを目的に進化した星から地球に天下って来たのです。

ですから五井先生の後ろには、キリストもお釈迦さまも老子様も、金星の長老も、弥勒如来様もみんながついて応援しているのです。


「このような素晴らしい祈りに、応援して来ない聖者は聖者ではない」 と五井先生はおっしゃておられたそうです(笑)

五井先生の五井とは、五聖者が五井先生の中に居るという意味だそうです。

ですから、五井先生がご講話される時には、この五聖者が入れ替わり立ち替わりして、五井先生の器を使ってお話をされるのです。

私は、直接お聞きしたことはないのですが、五聖者が五井先生の中にいらっしゃることは、ご著書で確信出来たのです。

お釈迦様・・・「空即是色」 小説 「阿難」

キリスト様・・・・「聖書講義」

老子様・・・・「老子講義」

これらの著書は、お釈迦さまやキリスト様、老子様ご本人でないと絶対に書けない内容です。

聖者たちがほんとうに言いたかったこと、伝えたかったことがそっくりそのまま書かれているのです。

なぜ、そんなことがわかるのか? って(笑)

そうですよね、確信するのにはなにか裏付けがいりますよね

しかし、理屈ではないのです。

読んでいて、これを書いているのは “ご本人だ”  と心が感じるのです。

 

今、地球を覆っている波動が細かくなっています。

宇宙の波動に近づいてきているのです。

ですからこれらのご著書(空即是色、聖書講義、老子講義)を読まれて

ビンビンに感じる人がかなりおられると思います。

アセンションの始まり(プロローグ)は、五井先生のブームをきっかけに始まるというのは、もう神界では、約束されていることなのだそうです。

神界の出来事が、地球に降りて来るのです。

神界とは、地球の未来を指すのです。

五井先生がご存命のときには、大聖者の働きをされていました。(今ももちろんあちらの世界で浄められています)

業を浄めておられたのです。

業とは、地球人類が作ってしまった、負の遺産です。

マイナスのエネルギーです。

キリスト様もそうですが、業を浄める人がいなかったら地球はもうとうの昔に崩壊していたのです。

過去6回、アセンション(次元上昇)に失敗して、そのつど地球は滅びていました。

しかし今回は違います。

7とは、宇宙の数字、完成(アセンション)を意味します。

下記の文章で、五井先生の凄まじさ、偉大さ、愛の深さを感じていただけたら幸いです。
 

 

この世に生を享けたものには必ず「消えてゆく姿」があります。魂を磨き霊性を高めるためには、どうしても過去世の遣り残しを今生で果さなければならないからです。
...

しかし例外として五井先生のような霊覚者には、「消えてゆく姿」は全くなく、あるのは「消してゆく姿」だけでした。昼夜を分かたず世界の業を一身に引き受けてお浄めなさっておられたのです。肉体的な現われとしては腹部の激痛でした。

 先生は「包丁で腹を切り裂かれるような痛み」とおっしゃっておられました。

また間断なく出る痰は時には気管を塞ぐことがありますが、その時は苦しみをじっと耐えて、霊的な呼吸をすると痰が切れるとのことでした。あえて医者が病名をつけたとしたら「気管支喘息(ぜんそく)」でしょうか。

 したがって睡眠もまとめて一時間、二時間おとりになることはなく、五分刻み、十分刻みとおっしゃっておりました。まさに十字架上のイエス・キリストです。
 「イエスは一昼夜だったけれど、わたしは十年間だよ」と。

 五井先生の状態を見かねた故斉藤長老の発意で、全講師(約二百名)が一つになって、たとえ一日でも二日でも五井先生の身代わりにさせていただけたら、ということを進言しました。

ところが五井先生のご返事は、「二、三分と持たないで全員が悶絶してしまう」とのことでした。世界の業の凄さ、それをお受けになっている五井先生の器の偉大さをあらためて知らされたことでした

 「夜通し痛み続け、明け方になってちょっと楽になる。その時みんなだったら、あー今日もこれから痛みが襲ってくるんだろうな、嫌だなあと思うだろうけれど、わたしは決してそうは思わないよ。

昨日は昨日で終わった。今日こうして新しい一日を与えて下さった。わたしの身体を使って世界を浄めて下さる神様ありがとうございます。これがわたしの光明思想だよ」
 というお言葉をお聞きしたことがありました。

 ある時、先生が次のようにおっしゃいました。
 「今出た痰は白人がインディアンを虐殺した時の業が痰という形で消されていって、次に出た痰はローマの兵士がキリスト教徒を迫害した時の業が消されていったんだよ。

わたしの痰には一つ一つ物語があるんだよ。いずれこの物語を一冊の本にしようと思ってね。題名は『歎異抄』*(たんにしょう)ね
 五井先生の冗談にはまいりました。


*歎異抄 浄土真宗の開祖、親鸞の語録。

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