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2017年5月22日 (月)

いじめは殺人です


 

先日、調和波動気功のセミナーがあったのですが(2010年9月26日)、

そのときにある人が于先生に

「娘が学校に行きたくないと言っています、どうも順番にいじめがあって今、娘がいじめられているようなのです、どうしたらいいでしょう?」

と質問されました。

于先生は

「いじめは殺人です」 とハッキリとおっしゃいました。

そして娘さんに世界平和の祈りを祈ることを教えること

それから、先生にいじめの事実を伝えることだと言っておられました。

そうなのです、いじめは殺人と同じだと私も思うのです。

いじめらた子どもが自殺しなければ罪にならず

自殺をしたらいじめた側が罪に問われるのではない。

事実として、相手の心を痛めつけることにはなんら変わりはありません。

痛めつけた時点でもう殺人を犯している・・・・。

そして相手の心を傷つけるとは自分の心を傷つけているのと同じです。 (元は一つの光から分かれた分霊だから)

この世を去って、次の世界(他界)に行ったとしてもその想念はずっと残ったままです。

恨んだ想念も恨まれた想念もずっと消えないで残っています。


だからいじめを肉体界に具現化(現実化)させてもいけないし、恨み恨まれの想念を死んだ後の世界にも残してはいけないのです。

肉体界にいるうちに早期に手を打つ

勇気を持って、先生なり、保護者たちに伝えるべきです。

いじめによる自殺があっても多くの学校側は

「いじめの実態を知らなかった」と言います。

責任逃れをします。

いじめられた保護者は

いじめがあったことを報告すると自分の子がもっとひどいいじめに遭うのではないか?

逆恨みをされるのではないか?

色んな不安もあると思います。

でも、今勇気を出さないと後でもっともっと後悔することになります。

今生で根を切ってしまわないと来世ではもっと苦しむのです。(これを地獄と言います)

来世での苦しみは今生どころの比ではないのです。


そして子どもに世界平和の祈りを教えることはどういうことかというと、世界平和の祈りを祈ると守護霊様はその子を守りやすくなります。

守護霊様ありがとうございます、という感謝の言葉は光なので守護霊様が力を得るのです。

力を得た守護霊様は、相手の守護霊にも光を送ります。

そして相手の守護霊は、業にまみれた自分の孫に光を与え、我に帰らすのです。

「自分はなんて愚かなことをしていたのだ」

・・・・・・・・・・・・・・・と




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


   

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