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2017年5月28日 (日)

「悟った」と言っている人はおバカさんです



世界平和の祈りを祈ったり、印を組んだり、マンダラを描いて神人(しんじん)になることは、個人が宇宙の法則(軌道)に乗ることになり、結果地球人類を平和に導くことになります。

個人人類同時成道です。

こんなに素晴らしいことはないですね。

そしてそのプロセスとして神我一体、悟ることになります。

神我一体と悟ることは同じです。

神界に居るほんとうの自分(本心)と我(吾)が一体(合体)するのです。

自分の思っていることと神様が思っておられることが一致するのです。

なんと素晴らしいことか!

私たちは、瞬間的に腑に落ちることがあると、つい嬉しくなって「悟った!」と言います。

自分の中で強い気づきがあったときも「自分は悟ったのだ」と思うときがあります。

もしかしたらそのときは、自分の本心、神界につながったのかもしれません。

神様(守護霊)は時々、光を送ってご褒美をくださることがあるのです。

しかしそれは、あくまでも瞬間であり、すぐに終わってしまうのです。

これではほんとうに悟ったことにはなりません。

もしかしたら幽界のおばけちゃんにつながっているかもしれないのです。(テレビなどに出てくる霊能者の人、偉ぶっている教祖の人もそうです。)

五井先生は、「自分で「悟った」と言っている奴はバカだ」と言い切っておられます。

これは悟ったと思っている時点で、意識が落ちているからです。

人間は悟ることが目的ではないからです。

悟ったと思ったときは、「自分はたいしたものだ」「このままでいいんだ」という心境になります。

そこで成長がストップするのです。

宇宙(人間は小宇宙)は常に進化し続けているので、止まることは許されないのです。

それは宇宙の法則から外れたことになります。

人間は成長のプロセスとして悟ったような状態になることはありますが、そこがゴールではないのです。

なぜならまたすぐ新たにわからないことが出てくるからです。(笑)

一喜一憂していてはダメなのです。

「人間は無限次元に進化向上してゆくものである、だから素晴らしい!」

これは私のメンターのお言葉なのですが、その通りです。

悟ることも神我一体になることも地球が完成してゆく上でのプロセスです。

地球が完成した後も、地球に住み続けるのか?他の星で働くのか?もわからないのです。

五井先生は、「悟ってはじめて人間は一端になれる」とおっしゃっています。

人間として、宇宙の一員としてやっと第一歩を歩き出したところという意味です。

悟るとは宇宙人にはあたり前の境地(意識)です。

だから悟ることに把われてはいけません。

悟りの境地になったとしてもそれで終わりではないのです。

ただ進化の段階の大きなターニングポイントになります。地球に降り立った大きな目的の一つです。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


  

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