« 死後の世界をわかりやすく説明してください | トップページ | 宗教って何? »

2017年5月26日 (金)

人間と真実の生き方




「まずは読んでください」

【人間と真実の生き方】
 

人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(ごうしょう)ではなく、つねに守護霊、守護神によって守られているものである。

この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世から現在にいたる誤(あやま)てる想念が、その運命と現れて消えてゆく時に起こる姿である。

いかなる苦悩といえど現れれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかにあっても、自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す、

愛と真(まこと)と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心を常に想い、

世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。




解説

人間は今、真理(我即神也・人類即神也・魂は永遠など)を知らないために、どうやって生きて行けばいいのか?がわからなくなっています。

上記の文章は、ズバリ真理が書かれています。

読んでいると安心するのは、心(本心)の底から「その通りだよ」という心の声が響いて来るからです。

何度も何度も繰り返し読まれることをお薦めします。

では、噛みくだいて解説をします。


人間本来は神の子(仏の子でもよい)であり、神そのものであり、神性であり、パーフェクト、愛に溢れた完全なる存在であります。

今は、業(カルマ)が覆いかぶさっているので悪のように見えるけれども、そうではないのです。

これからその覆いかぶさっていた業、カルマ、マイナスの想念エネルギーが、一旦は現われますが、それは消えていこうとする現象(姿)なのです。

消えていけば、本来の神性(神の姿)が顕われてきます。 


そのことをを信じてください。

そしてどれだけ消えてゆく姿が辛いものであっても自分を責めたり、他人を責めたりしないでください。(他人を愛する前に自分を先に愛してください)

自分を責めること他人を責める事は、神である自分、神である他人を責めることになります。

私たちは一人で生きているのではありません。

私たちを助け、目の前の道に明かりを灯してくださるのは守護霊さん守護神さんです。(悟ったご先祖様です)

感謝の気持ちを唱えると大変守られやすくなります。

そして私たちの本心がある場所は、肉体界でも、幽界でも、霊界でもない、もっと先の神界(宇宙)です。

 そこにほんとうの自分が居るのです。

 神界に意識を合わせると、ほんとうの自分に出会えます。(世界平和の祈りを祈ると神界につながります)

 それが神我一体、悟るということです。(本心と肉体の吾が合体すること)

 そうなれば、まず自分が救われます(神になるから)

 そして神(我即神也)のエネルギー(波動)に触れて、人々が目覚め、覚醒し

 地球人類はほんとうの平和になってゆくのです。


  

 

 

« 死後の世界をわかりやすく説明してください | トップページ | 宗教って何? »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/70674429

この記事へのトラックバック一覧です: 人間と真実の生き方:

« 死後の世界をわかりやすく説明してください | トップページ | 宗教って何? »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ