« 近い将来お酒を飲まなくなる時代がやって来る(お酒の粗い波動に人間が合わなくなるのです | トップページ | 肉体界・幽界は過去、霊界は現在、そして神界は未来 »

2017年5月15日 (月)

下丹田について3(女は胆力)

一昔前に、「男は度胸、女は愛嬌」と言われていたのですが、これは肝心なこと(決断、勇気)は、男に任せて女の人はただ愛想よく笑っていればいいというかなり女性蔑視な言葉だったと思います。

 

でもこれは裏を返せば、女性に丹田(胆力)をわからせてしまえば、完全に女性に実権、主導権、リーダーシップを取られてしまう。

 

それでは男の立場、価値がなくなってしまう、だからほんとうのこと(胆力の凄さ)は封印されていたのだと思います。

 

そしてただ「丹田は凄いんだよ」と教えられても、即理解して素直に実践出来る人、結果を出せる人も少なかったことも事実です。(一休さんの話からもわかると思います)

 

しかしこれからは、男女問わず、下丹田を使いこなしほんとう能力を発揮出来る人が次々に現われるのです。(人間は本来持っている力のほんの数%しか出していない)

 

ところで女性は男性に比べて勘(直観力)が鋭いと言われています。

 

そして女性は、「子宮でものを考える」とも言われています。

 

これは知らず知らずのうちに、下丹田に意識が行っているからです。

 

子どもを宿し育む子宮という臓器が下丹田の近くにあるため下丹田で考える癖がつくのです。

 

妊娠している時は、子宮(下丹田)を意識しているので、精神状態も安定します。(下丹田は神界なので)

このまま下丹田を意識し集中し続ければ達人(悟る)になってしまうのですが(笑)、子どもを産んでしまうと意識は子宮(下丹田)から離れます。

 

私はこれから下丹田を正しく使うためのメソッドを説明していきますが、その前に

 

下丹田がどれだけ人間にとって大切なもので

 

下丹田無しでは生きていけないことを頭で(理論)で知っていただきたいと思うのです。(特にこれからの世の中に必要)

 

腑に落ちるとは、頭と心で納得することを言います。

 

頭だけでもダメです。

 

心(魂)だけでもダメです。

 

まずは頭で理解して

 

「是非、体得したい」

 

と心から思ったとき

 

人間は真剣になります。

 

それくらいの気持ちで取り組んでいただきたいと思います。

 

でないと中途半端で終わります。

 

中途半端で終わるくらいなら、知らないほうがましです。

 

時間の無駄です。

 

では、下丹田の重要さがわかる読んで楽しくなる本をご紹介します。

 

「女は胆力」 園田天光光著平凡社新書 です。

 

胆(たん)とは下丹田のこと、そして力はパワーです。

 

下丹田にはもの凄いパワーと智慧、直観力が宿っている

 

園田天光光さんは、戦中、戦後、次々に訪れる修羅場を下丹田を意識することで(冷静になること)で奇跡的に乗り越えて行きます。

 

そして胆力を鍛えることで益々、肝が座って、女傑と言われるまでの人物になっていったのです。

 

ただこの本では、肝、下丹田の仕組み、ほんとうの役割り(なぜ神は下丹田を人間に授けたか?)鍛え方など肝心な(笑)、詳しいこと大切なことは書いていません。

 

それを述べていくのは私の役割です。

その前に

 

「下丹田(胆)って凄いんだな」

 

「私も天光光さんみたいな人になりたい」

「下丹田を使いこなしてみたい」

「下丹田をもっと詳しく知りたい」

 

と思っていただくことが先決です。

そこからはじめまて行きましょう。

 

 

 

« 近い将来お酒を飲まなくなる時代がやって来る(お酒の粗い波動に人間が合わなくなるのです | トップページ | 肉体界・幽界は過去、霊界は現在、そして神界は未来 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/70568352

この記事へのトラックバック一覧です: 下丹田について3(女は胆力):

« 近い将来お酒を飲まなくなる時代がやって来る(お酒の粗い波動に人間が合わなくなるのです | トップページ | 肉体界・幽界は過去、霊界は現在、そして神界は未来 »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ