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2017年5月25日 (木)

死んだとしてもたいしたことではない



みなさん死ぬことに対し恐怖感があると思います。

それはあたり前のことなのだけれど、死ぬということがどういうことなのかが、ハッキリとわかっていないから怖いのだと思うのです。

死が怖いから病気が怖い、車を運転するのが怖い(事故)、街を歩くのも怖い(通り魔に遭わないか?)、脳卒中で倒れて死ぬかもしれないから家に居ても怖い・・・・

常に頭のどこかに死を意識して生きています。

痰が出るのも、堰が出るのも

「何か悪いものが憑いているのではないか?」「業が寄って来ているのではないか?」「息が詰まってしまわないか?」「ずっと堰、痰が続くのではないか?」と悪い方に考えてしまうのす。

人間生きていれば多かれ少なかれ他人の影響を受けます。

反対に自分の出したエネルギー(プラスにしても、マイナスにしても)で人にも影響を与えているのです。

これから人間は、世界平和の祈りをすることによってマイナスのエネルギーを出さなくなっていくのですが、そうなるまでは、やはり業、カルマ、マイナスのエネルギーを受けることもあります。

しかしそれは、死ぬようなことはなく、少し我慢して、世界平和の祈りを祈っていれば消えてゆくものです。

五井先生は一笑にふしています。

「あなたたちの受ける業なんてたいしたことではない」

そして「もし仮にそれがきっかけで死んだとしてもたいしたことではない」「死ぬことなんてどうってことではない」「どんなことがあったとしてもたいしたことではない」

・・・・これだけたいしたことはないと断言されるとホッとします。安心します。

「なんだ五井先生と比べたらものの数ではないんだ」「そんなことで泣き言を言ってはいけないんだ」と思うのです。

みなさん、五井先生のYoutubeを聴いて元気になってください。

真理のお話は光の波動なので私たちは癒され、いつの間にか元気になるのです。

ありがたいことです。




https://www.youtube.com/watch?v=uhRsl2eCer0



 

  

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