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2017年5月13日 (土)

下丹田について2


 

下丹田の大切さに気づいている人はかなり増えています。


下丹田は、人間の基本であり日常生活でも、武道、スポーツ、芸術すべてに共通する最重要要素です。

下丹田を制する者(使いこなす人)が、すべてを制すと言っても過言ではないと思います。(個人的なことにおいても地球レベルでも)

れから時代は混沌として来る。

消えてゆく姿として(善くなるためのプロセスとして)、地獄図のようなことも起こってくる。


そんなときに求められるのは、腰の据わった、度胸の据わった、そして腹の据わった、肝の据わった人たちです。(どれも下丹田)

みんなが慌てふためいているときに、冷静に行動出来る、的確な正しい判断が出来る。

どんなときにもプラスのエネルギーを発信(心)出来る。


そんな人が周りに一人でもいればどれだけ心強いでしょう。

そして武道・スポーツにおいても、臍下丹田(せいかたんでん)は常識になっています。

どちらが強い集中力で下丹田を意識しているかで勝敗は決まります。

芸術でも音楽の声楽では「喉から声を出しなさい」とは言いません(笑)

「お腹から声を出しなさい」と言います。

これだけ凄い下丹田なのに、知れ渡らなかったのは使いこなすだけの器の人が少なかったからだと思うのです。

下丹田を見事に使いこなした有名な人は、なんと言っても「トンチの一休さん」です。

アニメで有名になりましたが、窮地に陥ったときに一休さんがしたことは、座禅を組み、意識を下丹田に集中し(頭を空っぽに)その当時の神界につながる祈りをしていたのだと思います。

本心がある神界とつながり、守護霊守護神とつながって肉体界とはまったく次元
の違った叡智、智慧、神智を降ろすことが出来たのです。(意識の次元を上げなければ3次元的なことは解決しません)

ただ不思議なのは、一休さんに出来てほかの坊主には出来なかったことですね。


それは、一休さんが前世でそれはそれは凄まじい修行をしていて既に悟っていたか?あるいは悟る寸前まで行っていたからです。

将棋界では14歳の藤井 聡太さんが破竹の連勝を続けていますが、彼は前世ですでに名人だったのです。(プラス本人の努力)

この世とは前世の続きであることは確かです。

では、前世でたいしたことの無かった俺は、ダメなのか?というとそうではありません。(なぜ決めつけるのですか?)

今、巷には一休さん、お釈迦様、キリスト様、いやそれ以上のレベルの魂の人たちがたくさん天下っているからです。

コツを覚えて実践すれば「あら出来ちゃった」になります。

特にグッドムーンのページを毎日のように観に来ている人は間違いなく前世で達人だった人です。

かなりの修行をされていました。

「えーっそんな馬鹿な、自分はそんな器(聖者)ではない」と否定すると思います。

しかし下丹田に興味がある、面白いと思うということは、すでに知っているということなんです。

前世で下丹田に関わっていない人には、面白くもなんともないどうでもいいことです。

近い将来みんなが下丹田を使いこなすようにはなりますが、準備の整っているみなさんから是非実践して戴きたいと思います。

これからもっと具体的に、どうすれば素晴らしい光の波動体(パワースポット)になれるかを書いてゆくことにします。

下丹田は科学です。

インテリの人でも「なるほど」と納得出来る説明をしていきます。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 
  

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