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2017年5月26日 (金)

宗教って何?



宗教ってみなさんあまりいい印象を持っておられないと思いますが、そもそも宗教とはなんなのか?その実体がわかっておられる人は少ないと思います。

ここで私の宗教観を述べてみたいと思います。(お釈迦様の例で)

お釈迦様はインドの王族の王子でした。

なに不自由することなく、そのままでいれば王になっていました。

しかし物質的には満たされていたものの、道端で餓死する人や、生老病死で苦しんでいる民衆を見るにつけ「これではいけない」と思ったお釈迦様は、出家(家を出て肉体界を捨てること)することになります。

ある日お釈迦様は、菩提樹の下で座禅を組んで瞑想をしていました。

その時です。明けの明星(金星)と意識が合体したのです。

そして思い出したのでした。

「私は金星に居た」、そして、「無限次元の前からすでに悟っていたのだ」と。

どういうことかと言いますと、お釈迦様は進化した大人の星、金星から地球人類を救うために天下って来られたのです。

その記憶が戻ったのです。

そして悟ったのは、今この瞬間ではなく無限次元(過去も未来も無い)の時からだということです。

宇宙には時空はありません。

今悟っただとか、過去に悟ったかだとか、未来に悟るではないのです。

そしてその頃のインドの人たちは苦しんでいました。

生きることに苦しみ、老いること、病気になること、死ぬこと(生老病死)にも苦しみ、絶望の中で生きていました。(今の世の中と同じです)

お釈迦様は、地球人類を救うためには、金星の高い教えを下すことだ悟られたのです。

3次元を救うには4次元多次元の教え(意識)でないと救えない。

宗教とは、宇宙を示す教えという意味です。

金星(宇宙)の意識(教え)を地球人類に示すということです。

すべてを悟ったお釈迦様は弟子たちにそのこと(真理)を伝えるために、様々なことを教えました。

座禅観法をして「空」なること、無念無想になること、「空になる」(悟る)ためには様々な修行(経験)が要ること。

しかしその頃の弟子たちで、お釈迦様と同じ悟りの境地まで至った人は、極少でした。

仏教は、お釈迦様の死後も広まって行ったのですが、その頃の弟子たちが間違って解釈をしたり、改ざんをされて今の宗教になって行くのです。

非常に簡単に歴史?を振り返ってきましたが、今の宗教を昔の原点に戻す為に五井先生が顕われたのです。

五井先生も非常に高い星から天下って来られました。

「世界平和の祈り」はすべての宗教を統一させる祈りなのです。

話がかなりグローバルになってきました(笑)

今回はこれで終わりにします。


  

 

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