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2017年5月23日 (火)

今、家を買ってはいけない

  

私は大阪の結構都心に近いところに住んでいます。

住み心地が良く、賃貸ですが快適に暮らしています。

すぐ近くに分譲地の建売が始まったのですが、かなり良い場所にもかかわらずなかなか売れないのです。

数年前だったら即完売の物件です。

そしてあちらこちらで時間貸しのモータープールも見られるようになりました。

これらのことは何を物語っているかと言いますと、人口が激減し、景気は衰退し、不動産が動かなくなっているのです。

今、日本の空き家は増え続け、820万戸もあるそうです。

後数年すれば自分の家の両隣りが空き家になるそうです。

大阪はもちろん東京でも大暴落が始まる。

週刊誌の見出しに載っていましたが、その通りになると思います。

年収400万円の人が年収の10倍の4千万円で家を買う。(そもそもこの時点で間違っています)

収入は年々減り続け、企業は5年もたなくなっているのに金利が安いとはいえ、大借金を背負って30年間も払い続ける、かなり無茶な冒険だと思います。

これから賃貸は値下げ合戦が始まります。

3分の1くらいになるのではないでしょうか?

月10万のローンを30年間(ボーナス別)と月々3万、もし失業しても親の家に転がり込めば固定資産税だけで済みます。

どちらが賢明でしょうか?

後数年もすれば都心以外の土地はただのようになります。

長く住み続けるとリホーム代がかかりますが、家も長持ちするようになります。

それは、波動が細かく優しくなることで家の老化が遅くなるからです。

家も物質波動、エネルギーで出来ています。

気持ちが穏やかで優しい人が持った持ち物はなぜか長持ちしますよね。

毎日感謝しながら車に乗っていると、燃費が延びたり、故障も少なくなります。

人間が穏やかになるとその波動は、ありとあらゆるものに好影響を与えます。

みなさん自分の家が欲しい気持ち、わからないではないですが、もうしばらく我慢してみてください。

きっと「買わなくて良かった」になります。

これから不動産を必要以上に持つと負動産になるのです。


   

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