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2017年5月31日 (水)

どんな人にも愛の心が流れている

 

「教育の原点」はたくさんの人の感動と共感を生みました。

「人間って素晴らしいなぁ」と思うのは、人間はどんな人でも奥底には愛が流れているということです。

ただその愛が表面まで来ている人と、業、カルマ、マイナスの想念エネルギーを被ってなかなか表面に現われない人がいます。

これはどちらが善いとか悪いとかではなく、芝居で言えば「善い人役」「悪役」があるのと同じなのです。

芝居をする人は、みな善い人(神の子)です。

しかしそれでは面白くないので、脚本家(神)は悪役を作る。

そうやってドラマは作られていきます。


五井先生のお言葉(如是我聞)に

 

その人が悪いのではない。業(マイナスのエネルギー)に巻きこまれてしまうのだ。

あいつは悪い奴だ、といわれる人は、実は業をそこに結集させて、代表的に業を消している役目を荷っているのである。

ああご苦労さま、あの人の天命がまっとうされますように、と祈れる心は仏の心である。



 
とあります。今の世の中には、マイナスの想念エネルギーが溢れています。

その中でおかしくなっている人?はたくさん業を被ってくれているのです。

だからまともな人はまともでいられる。

真実は「自分の代わりにたくさん業を被ってくれているんだ」・・・なのです。

「申し訳ない、自分の分を背負ってくれて」・・・・

その代わり私たちはその人たちが出来るだけ業を被らなくて済むように、それ以上におかしくならないようにプラスの言葉を唱えていかなければなりません。

それが世界平和の祈りです。

世界平和の祈りは、無限(プラス)の宇宙の言霊なので、人間のつくってしまった有限のマイナスエネルギー(業)を消すことができるのです。


最後にもう一つ五井先生のお言葉(如是我聞)をお聞きください。

 

他人の悪運をなおしてあげる祈り。

「一日も早くあの人の業が消えて、本体(神聖)があらわれますように、守護霊さん守護神さんお願いします、世界人類が平和でありますように」と相手の守護霊さんに祈ることです。

 

 

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