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2017年5月 5日 (金)

あの世でゆっくりなどできない

 

よくお葬式でお別れの挨拶のとき

 

「あの世でゆっくりと休んでください」

 

と労をねぎらう言葉を掛けていますが

 

あの世(幽界・霊界・神界)は、全然のんびりゆったりと出来る場所ではなのです(笑)

 

死んだ本人が自覚しているか、いないかは別として人間とは本来霊止(ひと)であり、霊そのもの、霊とは神そのもの、そして宇宙そのものなのです。

 

「人間は死んだら星(宇宙)になる」 はほんとうなんです。

 

宇宙とは何か?を簡潔に言いますと

 

無限次元に進化向上し続ける無限の生命体であり

 

小宇宙である人間もまったく同じです。

 

後はどこで働き続けるか? です。

 

それは、どこに意識があるか?で決まります。

 

肉体は去ったのに意識が残っている自分を

 

「まだ自分は死んでいない」と思い込み

 

守護霊さんがお迎えに来て霊界(美しい世界)に連れて行こうとしているのに駄々をこねて肉体界にくっついている幽界(迷いの世界)に留まる魂もあります。

 

そして肉体界に生きている知り合い(主に家族)に憑依して、多大な迷惑を掛けることもあります。(ガンで死んだ人は、家族の人にガンに罹らせることがあります)

 

だから五井先生は、

「人間生きている間は、多少の迷惑をかけてもしかたがないが、死んでからは迷惑をかけてはいけない」

 

とおっしゃっておられます。

 

真理を知らないとこんなことにもなるのです。

 

話を戻しまして(笑)

 

肉体界以外の世界は、想ったことがすぐに返って来る世界です。

 

「あいつ腹が立つなあ、殴ってやろうか!」

 

と想ったならば心の中で想っていてもすぐにわかってしまい

 

相手からパンチが飛んで来ます。(すべてのことがこのようになります)

 

だからあの世に行く前には感情処理が出来ていなければ

 

人間が出来ていなければ(精神的に大人)、大変苦労するのです。

 

最近知った真理ですが

 

「後生大事」とは後の生(幽界・霊界・神界)のことがほんとうは大切なんだという意味なのだそうです。

 

幽界でのこれらの試練?は、小宇宙である自分が進化向上してゆくためにあります。

 

想い(心)がすべてのすべてなんですね

 

想ったことがすぐに相手に伝わる、そしてカタチになる(具現化される)



それは心が調った人には、天国となり

 

調っていない人には、地獄そのものです。

 

死んでのんびりとは できない

 

わかっていただけたと思います。

 

追伸・・・霊界に行ってものんびりなんてしていられません(笑)それは、人間を守るために守護霊になる修行があるからです。

幼い子ともを残して自分は病気で死んでしまった。どうしても子どもたちの守り神になって子どもたちを導いていきたい、危険から救っていきたいという場合は、守護霊になるための試験?のようなものがあります。

それに合格しないと守護霊にはなれないのです。

守護神もしかりです。守護霊を監督、統括する守護神には大変大きな役割があります。

あまり書くとややこしくなるのでこの辺でやめておきます。(笑)


最後にもう一言 

世界平和の祈りは、心の中を綺麗にするため、浄めるためにあるのです。

後生で大変役立つのです。

  

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


 

 

 

 

 

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