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2017年4月30日 (日)

如是我聞10(他人は自分の分身です)

  

その人が悪いのではない。業にまきこまれてしまうのだ。

あいつは悪い奴だ、といわれる人は、実は、業をそこに結集させて、代表的に業をけしている役目を荷っているのである。

ああ、ご苦労さま、あの人の天命が完うされますように、と祈れる心は仏の心である。





解釈


ここに書かれている意味が、頭でも心でもわかれば(腑に落ちれば)、人間関係はすべて解決すると言っていいと思います。

私たちは自分は自分、他人は他人と思っている。

そして地球人類の中に自分がいると思っている。

それが違うのです。

太陽の光は地球上のありとあらゆるものを照らしています。

私たち人間一人ひとりにも平等に降り注いでくれています。

しかしその光が別々の光から出たのではなく太陽の一つの光から来たことを忘れているのです。

つまり私たちの原点、元は同じです。

元が同じならば、分かれた光も同じものだとわかります。

私たちは分かれた光(霊)そのものです。

だから自分が他人であり、他人は自分なのです。

太陽は神そのものなので、神様から分かれた光(霊)が人間です。

動物、植物、鉱物・・・は神様が造った被造物で神そのものではありません。

そして自分中心に観るならば、自分を進化向上させてくれるために他人がいろんな役を演じてくれているのです。

テレビのドラマでいろんな役があるのと同じです。

悪役の人は、ほんとうは悪い人ではないのだけれど、仕事として演じていますね。

誰も犯人役の人を極悪人などと思っていません。

自分を成長させる為に他人がいろんな役を演じてくれている、しかし実はその他人はみんな自分自身なんだ。

他人?は過去世の未熟だった自分であったり、未来の成長した自分であったりします。

ちょっとややこしいですか?(笑)

ここでは、自分は他人、他人は自分自身なのだ、わかれば十分だと思います。

そしてアセンション(次元上昇)とは、セパレートしていた自分と他人とが一体となること、一体となって愛(合い)になることだと付け加えておきます。




 

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