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2017年4月18日 (火)

睡眠にはどういう意味があるのでしょうか?

 

起きているときは、肉体界だけにしか働いていないが、寝ている時は、霊界でも働いている。

だから脳は、起きているときよりも眠っているときの方が活発に使われているんだ。

何~んてなんのこっちゃわかりませんよね(笑)。

それから霊要素・・・・、人間は固形の食物(物質)を食べなくても、宇宙からのエネルギー(霊要素)があれば生きていけるのです。

というより、3日寝ないで霊要素が入って来ない状態を続けると、人間は死んでしまうのだそうです。

食べ物なら、7日食べなくても水さえあれば、なんとか生きていられます。

それくらい霊要素は人間にとって無くてはならないものなのです。

仙人がエネルギーの高い水(カスミ)を食べて生きていたというのもうなずけます。

断食をして、腸を休めると、人間は霊化(神さまの体に近くなる)するのです。

すると、精神も落ち着いてくるし、体調も良くなってくる。

エネルギーが食べ物を消化する方に向かわずに、精神と体を整えることに使われるようになるからなのです。

無理に断食をしたり、食べる量を急に減らすのは危険ですが、徐々に少食にしてゆくのは、これからの精神文明への移行を考えると必要なことだと思うのです。(ダイエットにもなり理想的な体質になる)

私たちは寝ることで疲れが取れたり、元気を取り戻すことから睡眠の大切さはわかっています。

しかし、どういう仕組みになっているかは、ほとんどわかっていないのです。

それは目にみえるところからしか睡眠を捉えていないからです。

目にみえる肉体界からだけをみていたら、わからないことだらけなのです。

死とはなにか、死の状態と睡眠の違いはなにか?

寝ているときは私たちは肉体を離れてどこへ行っているのか?

起きている時の脳と、寝ている時の脳とはどういう働きをしているのか?


興味深いですよね。



 
本文

睡眠、死の両方共に、霊魂の肉体離脱には変わりありません。

睡眠と死とは、霊線で肉体と霊魂が結ばれているか否かで区別されるもので、両方共にその状態が誠によく似ているものであります。

眠りの方は、肉体の後頭部より、肉眼では見えませんが、霊眼でみると極めて細い、一本の絹糸のような透明で伸縮自在な霊線で、霊魂と肉体とが結ばれていて、そして魂が肉体を離脱して、遠く離れた友人や縁者に会いに行ったり、また霊界のいろいろな階層に行って、働いたりなどするものです。


肉体を離脱した魂は、その人の現在の霊位に相応した、霊界の修行の場へ移行します。霊界で霊波動を受けて、現世で付けた想念(よごれ)を洗い落とすのです。

そしてその生命の洗濯と同時に、引き替えに与えられるものは、霊要素であります。この霊要素は三日連続で与えなければ、たいていの人は死んでしまいます。

霊界での働きを終えて、夜明けと共に霊体身に、霊体波動の中に記録された状態が、未明の夢として、私たちの意識の中に、明らかに残る場合もあります。


学者たちの研究によると、夢の時間の方が、昼間のたいていの時間より、頭脳が活発に動いていたとか、海馬溝といわれる脳の部分が、夢の時間にはいちじるしく働いているといい、その海馬溝は記録の場といわれる、等の発表がしてあるのは、

私が守護の神霊に教わったことと、一脈相通ずるものがあるのです
それはどういう事かといいますと、頭脳というものは、人間の進化にとっては、一番大事な所であることは誰でも知っております。

その大事な頭脳の働きが、夢を見ている時が、最も活発に働いているということは、人間の進化のための一番大きな働きを、夢の時間にしているということになって来ます。

そしてもう一つ面白いことは、脳の海馬溝といわれる部分が記録の場であって、しかも夢を見る時に、最大の働きをしているということです。

これは私の説の裏づけをしてくれたようなものであります。過去からの想念波動の蓄積は、その脳の海馬溝といわれる所にあるので、この海馬溝は幽界霊界神界という、他の階層との波動の交流点であるのです。

ですから想念波動の記録は、その交流点を通して幽界から肉体頭脳に、肉体頭脳から幽界に、あるいは霊界神界にと、交流してゆくのであります。

そして眠らされている時の肉体意識は、この交流の妨たげをしない無意識状態なので、神霊界の光明を肉体頭脳に流し入れ、肉体頭脳に蓄積されている業想念波動の記録を、夢と画いて消し去ってゆくのであります。

そういう働きが急速になされるので、その時その働きを司る肉体頭脳の一部、つまり海馬溝が活発に働くということになるのです。

こういう作業を行なっているのは、守護の神霊方なのであります。このように睡眠というものは大事であり、夢という状態で業想念波動が浄められてゆくことのありがたさは、とても筆舌にはつくせないご恩であるのです。




     

                   五井昌久



 


補足です。(祈っている人限定ですが)

寝る前にスッキリして寝ると、守護霊守護神は、守っている人間を専属で浄めなくてもいいので、よそで働けるから、親(魂の)孝行をしていることになる。

人類へ貢献していることになる。

と聞いたことがあります。

みなさん、寝る前には、祈り込んでスッキリして寝るようにしましょう。

自分の波動(エネルギー)は自分で整えるようにしましょう。(波動調整)





調和波動気功法



http://www.harmony-wave.jp/



 

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