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2017年4月 9日 (日)

自分自身が光る観光地になりましょう




斎藤一人さんの 「観光旅行の話」 というのがある。 この観光旅行とは、名所や史跡を観にいくことではない。

では、なにか。 文字通りである。

つまり 「光」 を観るための旅行なのだ。

光とは、光り輝いている人のことを指す。 みずから輝き、光を発している人だ。

こういう人は、まわりの人々に元気を与える。 そのエネルギーが欲しいから、その人に会いにいくということなのだ。

会社にそういう人がいれば、所属するチームは明るく、楽しい。 そして成功する。

お店にいれば、お客さまがどんどん来店する。 明るいところに人が集まるのは当然のこと。

お店は繁盛になっていく。

人間には、太陽タイプと、月タイプがいる。太陽タイプは、みずから光り輝き、みんなを照らしだす人である。

一方、月タイプは、太陽の光に照らされることによって輝くことができる人をいう。

この人たちは太陽タイプがいることで、はじめて輝くことができる。

残念なことに、太陽タイプの人は圧倒的に少ない。 多くは月タイプである。

みんな輝きたい。そのためには太陽タイプが必要だ。

だからそんな人のまわりに観光旅行に出かける、ということなのだ。

 

斎藤一人さんが教える驚くほど「ツキ」をよぶ魔法の言葉ノート 池田光 [著]



 



感想

観光地というのは、昔の聖者や悟った人がその場所にいて、その地を浄めていたのです。

悟った人は、天につながっているので天地を貫く “光の柱” shine になっていました。

そしてその地は素晴らしい光の波動体になっていた

人が行くと、光のシャワーを浴びたように、汚れた想念(業・カルマ)が浄化されたのです。

“生命(いのち)の洗濯” が出来たんですね。

観光地とは、光を観に行く地という意味なのです。

ところで

観光地に行かないと私たちは、いのちの洗濯が出来ないのか?

心を清くすることは出来ないのか? 光り輝くことは出来ないのか?

そうではありません、そのために祈りがあるのです。

祈りとは、いのちがのり出すという意味です。

祈ると自分が光の柱になります。

聖者や悟った人と同じような波動体になるのです。

 



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


 

 

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