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2017年4月23日 (日)

従来の仕事がなくなるのなら、自分で創っていけばいい


  
 
自動化が進んで人手をかけてやっていた作業が必要なくなったり、人材採用がグローバル化
する中で業務が外国人に置き換わったり、IT化やデジタル化によって事業や産業そのものが “突然死” したりする。

そうした予測に危機感を募らせているサラリーマンも少なくないだろうが、それは発想が逆である。

もともと仕事というのは 「自分で見つける」 ものだからだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

従来の仕事がなくなるなら、それに代わってこれから必要とされる仕事を見いだし、自分で

仕事を創っていく━そういう発想こそが、求められているのである。
 





     「稼ぐ力」 大前研一 小学館 仕事がなくなる時代の新しい働き方



 
 


「自分も日本も将来どうなるんだ」 と心配してもしかたがない仕事がなくなっていくのだったら、雇ってくれるところがないのだったら、自分で知恵をしぼって

「仕事を創り出せばいい」 のです。

仕事とは、与えられるものである。

だから給与という。

以前、ブログにそう書いたのですが、私たちは従来からあるもの、既存であるものでしか仕事はないと思い込んでいます。

仕事は人から与えられるものではなく、天から与えられるのです。

だから天が望んでいる仕事がきっとあるはずです。


「サムシング・グレート(神)はどんな仕事を人間にさせたがっているのだろう?」

「今、人は何を求めているのだろう?」

「これからはどんな仕事が喜ばれるのだろう?」

ヒントや答はいくらでもあります。

「これだ!」 と ヒラメイタ のならば

忘れないうちに思いつくことを ノートに書きまくるのです。

イメージが浮かんだこと

アンテナにひっかかってきたこと

突拍子もないこと

・・・・・・・・・・・・・・・

頭で考えずに、直観を信じる

そういう癖、習慣をつけていけば

きっと、天(宇宙)が喜ぶ、新しい仕事が見つかります。

これからは個人が仕事をクリエイトしてゆく時代になるのです。

 

参考図書
 

「宇宙が味方する経営」 伊藤忠彦著 関西アーバン銀行頭取


   


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